西条酒まつり2000探訪記
(2000/10/07)
お酒大好き(^^)。しかし、地元の酒まつりには一度も行ったことがなかった(--;)
そんなわたしが、ついに行ったぞ!
体調は風邪で最悪。しかしなんとしても蔵元のお酒は試飲したいっ(^Q^)
そんなわけで、西条酒まつり2000探訪記、スタート。
| 今回は、出かけた時間帯(正午到着)や、作者の体調などを考え合わせて、JR西条駅東側にエリアを絞って、酒蔵めぐりをすることにしました。 | |
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プロローグ まずは、JR西条駅より東へ徒歩1分のところにある揚げ物屋さんの「大阪屋」に立ち寄る。昔はよく、おでんの材料や夕食のおかずを買いに立ち寄ったものです。ここで、「西条酒まつり限定パック」という名前の、おつまみ用の揚げ物セットを買って、スタート。 |
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その1
JR西条駅より徒歩2、3分のところにある、本陣跡。かつての宿場町の面影を残しています。右後方にみえる煙突は、・・・。 |
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その2 本陣跡のすぐ東側にある、賀茂鶴酒造。工場内が開放されていて、酒蔵ってこんな構造をしているんだ、とわかります。試飲コーナー(無料・有料双方あり)はもちろん、酒器や、なんと餅の販売もしていました。 なんと菰巻きの実演!!
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その3 賀茂鶴酒造から福美人酒造に至る通りです。(福美人側から)左手の蔵は、亀齢酒造。 ところで、酒蔵通りをみて気づくこと。それは、瓦が赤いことです。 |
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その4 福美人酒造です。中では陶芸家の作品の展示即売をしていました。入り口付近でしていた有料試飲のお酒を、升に惹かれて飲み、しかも純米吟醸を購入。 |
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あらあら、もうほとんど飲み干しています(笑)。升の左角にある白い物質は、塩です。しかし実際には最初に買ってきた揚げ物をかじりながら飲んでいた・・・。 |
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その5 賀茂泉酒造の煙突(上)と玄関(下)です。ここでは、お酒や酒器などはもちろん、さまざまな地域の食材も売られていました。無料試飲コーナーでは、純米酒とあわせて「不思議なお酒」なる低アルコール酒も出されていました。酒蔵では、コンサートも行われていました。純米吟醸2本と、なんと酒粕のムース(!)を購入。 |
| ここで、昼食をとるために休憩。上記賀茂泉酒造の駐車場で出ていたお好み焼きの屋台で、お好み焼きを食べました。 | |
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その6 亀齢酒造です。 |
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ここでは、お酒の試飲、仕込み水で淹れたコーヒーの販売、酒蔵でのコンサート、亀齢のグッズの販売、フリーマーケットが行われていました。従業員のセールストークに負けて?手ぬぐいを購入。升もおみやげに買いました。それにしても、コーヒーはおいしかった。純米大吟醸を購入。 |
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その6 西條鶴酒造。玄関しか写しませんでしたが、もちろん、試飲をやっていました。体調のせいで、あまり飲めなかったのが残念。ここでは、斗瓶取りの大吟醸酒300cc瓶を購入。 |
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その7 白牡丹酒造。ここでは・・・。 |
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創業当時のにごり酒を無料で試飲できました。体調が悪く、ほんとうになめるだけしかできなかったのですが、まるで韓国の「マッコリ」のような、酸味と甘みのあるお酒でした。このお酒、売られていたのですが、すでに手に持っていた瓶があまりに重くやめてしまった(バカ)。酒粕を購入するにとどめました。 |
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その8 酒蔵通りをはなれ、メイン会場方面へ南下する途中で、もと住宅が建ち並んでいた通りを。なんと、再開発で家を壊した際、遺跡が出てきたらしく、来年2月いっぱいまで発掘調査しているところ。その名も「四日市遺跡」。ここ西条は「四日市」という名の宿場町であったのだ。 |
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その9 上の遺跡発掘現場のそばで、樽せんべいを作っている「平田屋本舗」。こじんまりとしたお店です。でも、ここで売られていた「大だる」はでかい。 |
| わー、ごめんなさい、写真がありません! |
その10 西条酒造組合前では、西条に酒蔵のない「桜吹雪」の金光酒造(黒瀬町)と千代之春酒造(東広島市志和町)が、酒の試飲販売をしていました。もう体調めちゃくちゃということもあり、酒の有料試飲だけしました。 なお、今回回れなかったのですが、西条には、西条駅の西側の地区に、山陽鶴酒造と賀茂輝酒造があります。こちらでも、イベントが行われていました。 |
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その11 東広島市中央公園のメイン会場の入り口。ここでは5000人の居酒屋や全国のさまざまな地酒の試飲コーナーがありました。「びしょ鍋」という蔵人料理も、ここで味わうことができるのです。しかし、今回は体力の問題もあり、こちらには行きませんでした。残念。いつかの機会に。 |
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エピローグ ひととおり回り、家路に。青春時代を過ごした(いつのことじゃ)思い出の地の玄関口、JR西条駅は、酒蔵をイメージしたデザインです。(壁のデザインに注目。)ちなみにここから車で15分ほどのところにある新幹線東広島駅には、赤い西条瓦が使われている。 今回は、1日だけしか時間がなく、しかも正午ごろ到着ということもあり、西条駅周辺の散策にとどまりました。二日間通いつめれば、もっともっと西条酒まつりを楽しめたのですが、ね。 |