Airport放浪記 in 宮崎

(2000/09/23)


まったく個人的なことですが、作者は空港が大好きです。広島にいた頃から、飛行機に乗らないときでも時々は見に行っていました。よく晴れた日の青い空の下、空に飛び立つ飛行機や、空から降りてくる飛行機を見ると、自分の悩みはこの大空に比べるとなんてちっぽけなんだろう、と気が楽になります。

今回は、作者が現在住んでいる場所にもっとも近い、宮崎空港に行きました。 近いといっても、車で2時間はゆうにかかります。JRでも1時間は・・・。よって、飛行機を利用する時以外は行ったことがありませんでした。このたび、はじめて飛行機に乗る以外の目的で行きました。

空港全体の様子を網羅していませんが、とりあえず作者が好奇心で撮影した写真をご覧あれ。


 

空港の建物を正面からみる。 空港の建物を正面からみたところ。普段はJR利用のため、このアングルからみることはありません。
ヤシ並木&JR宮崎空港駅 空港周辺には、このように、ヤシの並木が。南国を感じさせます。ちなみにこの建物はJR宮崎空港駅。空港まで歩いて1〜2分程度です。ただ、JRの便が少ないのが悩み。
MIYAZAKIのサイン。

今回は、はじめて送迎デッキに上がってみました。入場料は大人100円、子ども50円。ベンチがところどころに置かれ、望遠鏡もあります(有料だけど)。

夜に帰ってきたとき、最初に目に付くのがこの「MIYAZAKI」というサイン。

貨物室に荷物を積み込む飛行機 今から離陸する飛行機を、追いかけてみました。時間的にいって、伊丹行きの飛行機だと思います。今は、貨物室に荷物を積み込んでいるところです。入り口は意外に小さいようです。貨物室の中に人が入って作業していました。取り扱い注意の荷物もあったりして、たいへんそう。
ボーディング・ブリッジが離れていく・・・ いよいよ乗客も乗り込み、ボーディング・ブリッジが機体から離れていきます。
車で飛行機の車輪を押す。 飛行機はバックができないので、このように車で車輪を押してもらいます。3人の人が歩いて付いて行きます。
車が飛行機から離されるところ。 所定の位置にたどりついたようです。歩いて付いて来た人々が、車輪のそばに近づいて、車輪を押す器具をはずしています。
手を振り見送る人々。 車もはなれ、準備完了。ここから飛行機は自力で滑走路まで走って行きます。人が手を振って見送っています。(この写真をクリックすると手を振っている人たちの拡大写真が(^^;))
自力で這って行く?飛行機。 ゆっくりと滑走路へ向かう飛行機。まるで羽化したモスラが地を歩いて行くようです。どことなく間抜けな姿・・・。
さあ、いよいよ離陸体勢。 離陸体勢に入りました。その時々の滑走路の状況と関係があるのかもしれませんが、ここで一呼吸置いて離陸する場合と、ノンストップで離陸する場合と、二つのパターンがあります。もしかして、操縦している機長の性格があらわれるのでしょうか?! ちなみにこの飛行機は一呼吸置いてから出発しました。
滑走路を疾走!!! 滑走路を疾走する飛行機。さきほどの滑走路への移動とはうってかわり、まるでチーターのように走り、ハヤブサのように飛び立っていきました。かっこいい!!! そのスピード感をここでお見せできないのが残念。
時計の下の神楽人形。

送迎デッキを後にし、ロビーに戻ったとき、ちょうど時計が午後4時を指しました。音楽とともに神楽人形が登場! 神楽を舞っていました。けっこうリアルな人形です。(じつは初めて見ました・・・)

ひととおり写真を撮ったあとは、土産物屋巡りを。土産物屋には、チーズ万十や青島せんべい、青島ういろうなど数々のお菓子(なぜか「かるかん」も・・・あれ、宮崎のお菓子だっけ?)や、数々の焼酎(けっこうメジャーな焼酎もありますよ)、などなどたくさんのものがあり、選択に迷いそうです。今回は、知人へのおみやげにと、「焼酎もなか」を購入しました。あれ?どこかの地に「酒もなか」(瓶もなか)があったような気が・・・。今度、経済的余裕があるときには、宮崎塗を購入したい、と思う作者でした。

というわけで、 Airport放浪記 in 宮崎 これにて完。


ふぁん・とぅ・ドライブ方面