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前回、日本のヌマエビ類には通し回遊性と非通し回遊性とがあってミナミヌマエビは非通し回遊性、つまり陸封型であると書きました。 陸封型なんていうと難しく感じますが、要するに淡水での繁殖が可能であるということです。 うちのミナミヌマエビも2月の終わりころから卵を持ち始めました。(写真1) 産卵期は6月ぐらいまでということですので、もうそろそろ終わる時期ですが、いまだに生まれたばかりの稚エビの姿を見たことがありません。 原因はわかっているのです。 メダカと混泳させているのが悪いのです。 また上部フィルターの吸水口の目が荒いのも悪い原因の一つです。 というわけで、繁殖用の水槽を新たに設置することにしました。
しかしもう新たな水槽を買う予算も置く場所もありません。
ところでミナミヌマエビの場合、環境によって体色の変化を見せますが、特に卵を抱いたメスがよく変化するようです。 |
写真1、抱卵中のミナミヌマエビ |
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写真2、ペットボトル |
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写真3、設置した産卵ネット |
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ミナミヌマエビ茶 |
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ミナミヌマエビ緑 |
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ミナミヌマエビの色彩変化 |