2000年2月13日(日)

4匹ゲットだぜ

 きのう、うららかな陽気に誘われて、長崎市内の某川にエビ捕りに行ってきました。というのもこないだまでエビとハゼを混泳させていた水槽からハゼを排除したところ(その理由はこちら)この水槽が非常に寂しくなってしまったからです。
 目標とする獲物はテナガエビ。本当はスジエビが欲しいのですがぜいたくは言ってられません。手近なところでとりあえず数の確保です。

 いつもは川岸に立って網を振り回すだけなんですが、きのうはどうしても捕りたかったのでネオプレーン製のウエーダーを履いて川の中に入りました。
 水温は摂氏11度。手を入れるとかなりの冷たさです。
 しかしウエーダーのおかげで足腰は冷たさを感じません。ざぶざぶと入り込んで石の下に網を潜らせます。
 それにしてもかなり怪しい姿です(笑)

 ものの5分ほどでテナガエビが4匹、それにヨシノボリが数えきれないほど捕れました。
 しかしヨシノボリはこれ以上必要ない(どころか誰かにもらって欲しいぐらい)ので全て放流。今回捕れたテナガエビは3センチから3.5センチと、前回よりやや大振りな個体でした。もう少し大きくなって5センチぐらいになったらハゼの水槽に入れてみようかな、と思っています。

 春になったらスジエビ捕りに行こう。

追記
このエビですが、種類はどうやらミナミテナガエビのようです。西日本では非常にポピュラーなテナガエビです。これはまだまだ稚エビサイズで、大きくなると体長10センチぐらいになります。


テナガエビ

頭胸部アップ

背中がセクシー