2000年2月3日(木)

 ミナミヌマエビはわかったけれど

1月29日、北高来郡の某町にスジエビを捕りに行きました。
右の写真がいつものエビ捕りスタイルです。
これにゴム長を履いて水の中に入れば完ぺきなのですが、さすがに寒かったのでそこまではやりませんでした。
で、スジエビ捕りですが、結果を先に言ってしまうと、スジエビの捕獲には失敗しました。
結局この日の収穫は、ヌマエビ約100匹。
秋ごろに比べると一回で掬えるエビの数も少なく、これだけの数を揃えるのにもけっこう時間がかかってしまいました。ただ、多少大型化しているなという印象を受けたので、よくよく見ると大きなやつと小さなやつはどうも種類が違うようなのです。
大きなほうは背中の真ん中に茶色の帯が縦に走っていて体色も青みが強いのですが、小さいほうは透明で背中の帯はなく、腹部に小さな点々が散在しています。
家に帰ってから、頭の角についてるトゲの数などを確認したところ、小さなほうはミナミヌマエビと確認できました。地方によってはタエビと呼ばれているそうです。
しかし、大きなほうがわかりません。
だれか御存知ありませんか?
右の写真のエビです。

追記

その後の調べでこちらもミナミヌマエビであることがわかりました。図鑑にはあまり書いていないことなんですが、このエビに限らずヌマエビ類には体色の変化が大きいものが多いような気がします。


某川でのエビ捕りの図


このエビ何?