| 1月21日(金)午前10時半から、長崎市の伊藤市長などが出席して新しい水族館の安全祈願祭が行われました。 旧長崎水族館は昭和34年4月にオープンし、オウサマペンギンの長期飼育など数々の記録を打ち立てましたがおととし4月、39年の歴史に幕を閉じました。 新しい水族館は旧水族館と同じ長崎市宿町の、旧水族館より100メートルほど海側の場所に鉄筋コンクリート2階建てで建設されます。 展示のメインは国内最多7種のペンギン達です。現在旧水族館跡地で116羽が飼育されていて、今年1月1日にはフンボルトペンギンが卵を産むなど、オープンに向けペンギン達の数はまだまだ増えそうです。 このほかワシントン条約で取引が禁じられているメコンオオナマズは国内ではここでしか見ることができません。 21日の安全祈願祭で伊藤市長は、新水族館一帯が橘湾海浜公園整備事業の中心施設であることに触れ、「子どもたちが自然に親しみ触れる場所として、これまでのノウハウを生かして素晴らしい施設にしたい」と環境学習の場として整備する考えを示しました。 (仮称)新長崎水族館は来年4月オープンの予定です。 | 伊藤市長による苅初の儀 |
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卵を抱いたつがい |
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海側から見た新水族館模型 |
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陸側上空からの新水族館模型 |