モニターのこちら側 Genesis 3:Ex.9

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「「「ごちそうさま。」」」
シンジが食器を片している。
私も、いくつかまとめて、流しに持っていった。
シンジが、食器を洗っている。
「ね、シンジ?」
「何?」
シンジが、食器を洗いながら答える。
「クリスマス、スキーに行かない?」
「二人で?」
「三人って、どうかな?」
シンジが、私を見て、そして、手元を見る。
「いいけど...」
「けど?」
「いいの?」
「...」
少し考えていた。
沈黙が流れた。

「いいかなって思って。」
口を開いた。
「分かった。いいよ。」
シンジが、私を見て、微笑む。

テーブルに戻って、椅子に腰を下ろした。
「どうしたの?」
ミサトが私に話し掛ける。
「クリスマス、三人でスキーに行こうかって。」
ミサトを見た。
「え...けど、邪魔でしょ?」
ミサトが俯く。
「別に、邪魔じゃないよ。」
「そう...ありがと。」
俯いたままミサトが言う。
「どこがいいかな?」
ミサトに聞いてみる。
「したことないから、よく分からないけど、どんなところがいい?」
顔を上げて、ミサトが言う。
「そんなに遠くない方がいいかな。けど、ここからだと、皆、近いんだっけ。」
「じゃ、スキー場、一緒に調べようか。」
ミサトが微笑む。
「そうね。いいかも。」
ミサトに頷いた。
 

クリスマス・イブ 焼額山スキー場

3人とも、スキーをしたことがないので、午前中、スクールに入ってみた。
昼まで、2時間程の講習を受けて、初心者コースを、ボーゲンで降りられるようにはなった。

「お疲れ様でした。」
「「「「「ありがとうございました。」」」」」
講習が終わって、参加していた人が散っていく。

「お昼、どうする?」
シンジが言う。
「そうね。」
軽く相槌を打つ。
ミサトを見ると、ゲレンデの地図を見ている。
「何か書いてある?」
ミサトに聞いてみた。
「ホテルのレストランが一番近そう。」
地図を覗きこんだ。
「なるほど。じゃ、そうしよう?」
シンジを見た。
シンジが頷く。
ホテルの方に、三人で滑り出した。
 

レストラン 獅子

冷菜、チンジャオロース、海老のチリソース煮、イカと青菜の炒めもの、スープ、そして、ご飯が、テーブルに並べられた。
「なんか、妙に豪華ね。」
ミサトが言う。
「定食3種類だと、なかなかいい感じね。」
ミサトの方を見ていった。
「食べよう?」
そう言いながら、シンジが、割り箸を差し出す。
「うん。」
そう言って割り箸を受け取り、スープを一口飲んだ。

デザートの、兎の形をしたお饅頭を食べながら、ジャスミンティーを飲んでいた。
「この後、どうしようか?」
ゲレンデの地図を見ながら、ミサトが言う。
「一回、頂上に行かない?」
「ちょっと大変そうよ。」
「けど、眺めいいんでしょ?」
「いいみたい。」
「じゃ、行きましょ?」
「了解。」
ミサトが、顔を上げて微笑んだ。
 

ゴンドラを降りて、外に出ると、澄んだ空の向こうに蒼白い山並みが連なっていた。
しばらく山並みを眺めていた。

「少し寒いね。」
ミサトが言う。
「そうね。」
シンジを見た。
「行こうか。」
シンジに言う。
「そうだね。」
シンジの声を聞いて、コースを見た。
「結構、斜度あるけど、なんとかなるかな?」
なんとなく言ってみた。
「ま、ここまで来ちゃったら降りるしかないし。」
ミサトが言う。
「そうね。」
ちょっと笑いながら答えた。
「行こう?」
ストックを突いて、斜面に出た。

「なんか、楽しいね。」
麓のゴンドラの駅の列を見ながら言った。
「結構、滑れて面白いよね。」
ミサトが答える。
「スキーって簡単なのかな?」
「コースが簡単なのかも。初、中級者コースだし。」
「そう言えば、途中から分かれてた上級者コースは、なんか危なそうだったよね。」
「うん。」
「他のコースは?」
ミサトが、地図を見せる。
「左右にあるけど、行ってみる?」
「うん。」
ミサトに頷いた。
 

レストラン アリエスカ

「「「かんぱーい。」」」
白ワインを少し飲んだ。
「もう、お腹ペコペコ。」
ミサトが、前菜の生ハムを口に入れる。
「おいしー。」
ミサトが微笑む。
「ミサト。」
目を細めて、少し咎めるように言った。
「ごめん。けど、お腹すいたでしょ?」
「すいた。」
笑いながら、生ハムを口に入れた。

「ナイターする?」
ミサトが、窓の外を見ながら言う。
ライトに照らされたゲレンデに、人影が流れていく。
「お風呂入っちゃったから、風邪ひきそう。」
「そうね。」
「明日は帰るんでしょ?」
「延泊できないだろうなぁ、多分。」
「延泊できたら、明日の夜、ちょっとだけするのもいいかも。もちろん、戻ってこないで。」
「そうね。後で、聞いてみる。」
ミサトが微笑んだ。
 

食事を終えて、部屋に戻る。
ベッドに倒れこんで、仰向けになる。
ミサトが、私の横に腰を下ろす。シンジは、隣りのベッド腰を下ろした。
「疲れたー。」
手を頭の上に上げて、伸びをした。
「足、マッサージしとかないと、明日、痛いかな?」
ミサトを見た。
「してあげようか?」
ミサトが言う。
「して。」
「了解。」
ミサトが、隣りのベッドに腰を下ろし、私の足を、膝の上に載せる。
ミサトが、私の足の指から、足の裏、くるぶし、腿、膝、そして、太腿へ軽く揉み上げた。
「ありがと。」
ミサトに言った。
「私もしてくれる?」
「了解。」
起きあがって、隣りのベッドに座った。
ミサトが、ベッドに横になる。
ミサトの足の指から、太腿まで軽く揉み上げた。

「ミサト?」
目を閉じているミサトに話しかけた。
「何?」
ミサトの太腿の内側を軽く撫で上げる。
「ん...」
ミサトの体がピクンと震えた。
ミサトが私を見る。
「ミサト...」
ミサトのスカートの中に手を入れ、パンティーの上からあそこをなぞる。
「あ...ん...アスカ?」
ミサトが、哀願するように私を見る。
「こうしたかったんでしょ?」
ミサトが、私を見て、そして、顔を右に逸らす。
パンティーの上から、クリトリスの辺りに円を描くように指を動かす。
「あ...だ...駄目...ちょ...やだぁ...」
ミサトの腰が小さく動き始めた。
スカートをまくって、あそこの辺りに両手を滑らせる。
「あ、あ、あ...んんっ...や...あああ...」
ミサトの足が少し広がった。
太腿からあそこまで、左右交互に撫で上げていく。
「あ...あん。あ...あ...んんん...いい...いいよ。」
ミサトが、左右に首を振り始める。
時々、あそこを撫で上げる。
「ひやああああ。」
太腿を撫で上げる。
「ん...あ...ね...ねぇ...」
ミサトの腰が、ぴくぴく動き出した。
「何?」
手を止めて聞いてみた。
ミサトが目を開く。
「あ...止めないで。」
太腿を撫で上げる。
「ね...ねぇ...」
「何?」
再び、手を止めて聞いてみる。
「あ...あそこにも触って...」
「こう?」
ミサトのあそこに手をあてて、軽く震わせてみた。
「ひ、ひゃああああああ。」
ミサトの腰が痙攣し、手が濡れるのが分かった。
「あそこ、ビショビショよ。」
「恥ずかしい。」
ミサトが、顔を逸らす。
クリトリスに指先をあてて、軽く振るわせる。
「きゃ、く、くあああああああああ。」
ミサトの腰が、一瞬離れ、そして、指にクリトリスを押し付けてくる。
「あ、あ、あ、あ、ああああああ!」
ミサトの腰が持ちあがり、そして、落ちた。
「はあ。はあ。はあ。」
ミサトが、荒い息をしている。

ミサトのスカートを下ろし、パンティーを脱がせた。
ミサトの股間に顔を近づける。
あそこにキスする。
「あ。」
ミサトが声を出した。
あそこを舐め上げていく。
「あ。あ。ん。んん。は。あ。ああ。いい。ん。んん。いいよ。」
ミサトの腰が少しづつ動きだす。
手を伸ばして、ミサトの乳房に触れる。
「ん。あ。ああ。んん。あっ。いいよ。ん。んんんっ!」
ミサトの乳房を少しきつめに揉む。
ミサトのクリトリスに舌を伸ばした。
「ひゃん。あ。あああ。いい。や。やああああ。いいよ。んんん。ふあっ。あっ。あっ。」
ミサトの腰が持ち上がり、私の唇に股間を押し当ててくる。
「ううう。うあ。あああ。いい。あ。あ。んんんん。あっ。」
クリトリスを吸った。
「ひあああああ!」
ミサトの腰がさらに高く持ち上がり、落ちた。
さらに、クリトリスを舌で転がしていく。
「あっ。あっ。あっ。あっ、ダメ、ダメ、ダメ、いや、いやああああああああ!」

ぷしゃああああ。

ミサトが動かなくなった。

ミサトから離れる。
シンジのいるベッドに腰を下ろした。
「シンジ...」
シンジが起きあがって私を見る。
「アスカ。」
シンジが私を抱きしめてキスした。

シンジの手が、髪を撫でる。
そして、耳に触れて、うなじに触れる。
シンジが唇を離し、頬を両手で挟む。
「アスカ...」
シンジの唇が私の唇に重なり、そして、舌が口の中に入ってくる。
シンジの舌が、舌に絡まり、口の中を舐めていく。
シンジの手が、首の後ろから首の脇、そして鎖骨の窪みの辺りを撫ぜ、肩口を滑って、胸に触れる。
胸から、あそこに快感が走る。
「ん...ん...ん...」
シンジの手の動きにしたがって、喉から声が出る。
シンジが、ブラウスのボタンを外していく。
ブラジャーのホックを外して、胸に触り始める。
シンジが唇を離した。
「あ...ん...シンジ...」
シンジが、乳房を持ち上げるように、回すように動かす。
「ん...あ...あ...ん...」
シンジが乳首を軽くつまむ。
「んんっ...ん...あ...あああ...」
シンジが、ゆっくりと、私をベッドに倒す。
「アスカ。」
シンジが、唇を右の乳房に近づけ、舌を這わせる。
「あん...んん...いいよ...んんっ...は...ああ...んっ!」
シンジが、乳首を軽く噛んだ。乳首に舌を這わせる。
「んんっ...あ...ああああ...や...だめ...だ...だめ...」
シンジの右手が、左の乳房から、脇腹の辺りに下りていく。
「んんっ...あ...変になるぅ...だめ...ひああ!」
シンジが脇腹を撫で上げる。
「んんんんっ!」
シンジが乳首を吸いながら、手を下げていく。
「あ...あ...あ...」
シンジの手が、スカートの裾から太腿の内側を撫で上げ、パンティーに届く。
「んんんっ!」
シンジが、パンティーの上から、あそこに触れた。
「ひあああああ!」
腰が勝手に動いていた。
シンジが、唇を離す。
「ビショビショだよ。アスカ。」
「...うん。」
「かわいいよ。アスカ。」
シンジが、スカートとパンティーを脱がせる。
シンジが、コンドームを付ける。
「アスカ。」
シンジが、私の足を広げ、顔を股間に近づける。
シンジが、クリトリスを舐め上げた。
「ひゃあああ!」
腰がビクンと痙攣する。
「あ...シン、!」
シンジが、あそこを舐め上げ、クリトリスを強く吸う。
「ああああああ、だ、いやああああ、いい、いいよぉ、あ、あああああ!」
背筋と頭の中に快感が走る。

じゅるじゅるじゅるじゅる。

シンジが、音をたてて、あそこ全体を吸う。
「あ、あ、や、あ、いい、んんんん、うわああああ、ああああああ、や、いやあああああ!」
腰が勝手に動き、腰全体に快感が走った。
「ああああああああ!」
頭の中が真っ白になった。
 

「あ...あん...んん...いいよ...ん...シンジぃ。」
ミサトの声に目を開けると天井が見えた。
起きあがると、隣りのベッドで、ミサトとシンジが繋がっていた。
「ん...あ...あん...あ...いいよ...んんんんん...んあ、ああああ!」
シンジが動きを止めて、私を見た。
「ああん。どおして?」
ミサトが目を開けて、シンジを見て、そして、私の方を見た。
「アスカ...」
ミサトが、ほんの少しおびえたような顔をする。
立ちあがって、ミサトに近づいた。
「ミサト...」
「ア...」
ミサトの唇を唇で塞ぎ、舌を絡めた。
「ん...」
ミサトの胸を愛撫する。
シンジが動き出した。
「んんんんんん!んん!ん!!!!」
唇を離した。
「あ、あ、あ、あ、ああああああああああああああああ!!!!」
ミサトの全身がびくびくと痙攣する。
シンジが動きつづけている。
「あああああああああああああああ!!!!!!」
ミサトの体が弓なりになり、そして、ベッドに落ちた。
ミサトが動かなくなった。

「私にもして。」
シンジを見た。
「ミサトさんの上に四つんばいになって。」
シンジが言う。
「変態。」
「嫌い?」
「ううん。」
シンジの唇に唇を重ねた。

ミサトの上に四つんばいになる。
足を広げた。
「いいよ。」
シンジに言う。
シンジが、あそこを舐め始める。
「んんん。ね。あ。あああ。いい。んんん。ね。ねえ。シンジぃ。」
シンジが舌を止める。
「もういいから、して。」
ミサトを見て言った。
シンジが、おちんちんの先をあそこに当てる。
あそこに当てて、上下している。
「ね、ねえ。シンジ。早くして。」
シンジが、当てたまま上下する。
「あ...ね。お願い。もう我慢できな、!」
シンジが、一気に入ってきた。
「あああああああああ!」
目の前が白くなった。
シンジがゆっくりと動き出す。
「ん...んん...あ...ああ...あ...は...ん...んん...」
シンジが、クリトリスに触りだす。
「ひああ。ん。ん。ああん。あ。や。いい。んん。」
シンジのペースがすこしづつ早くなる。
「あ、あ、あ、あ、ああああああああ、いい、ああ、いいよぉ。」

ぱん。ぱん。ぱん。ぱん。

「ああああ。い、あああああああ。あああ。ああああ。も、あああああああ!!!」
腰から快感が広がり、足の先、手の指、そして、頭に快感が響く。
「あ、いく、いく、い、いあああああああ!!!!」
ミサトの上に崩れ落ちた。

「ん...あ...ね...私...あ...だけ...ひゃ...」
股間から快感が広がる。
少しして、ミサトの上にいるのが分かった。
「ん...」
「アス、あん!」
ミサトの体が震える。
「ミサト?あ!」
シンジが入ってきた。
何度か出入りして、出ていく。
そして、ミサトが悶えはじめる。
「あ、あ、あ、いきそう、ね、止めないで、ね、あ...」
ミサトが、泣きそうな顔になる。
そして、シンジが、私の中に、
「あ、ね、シン、あ、あ、ああ、あああああ、あ...」
シンジが離れた。
「ミサト...」
腰をつきだして、ミサトのあそこに私のあそこを押しつけるようにした。
「アスカ?」
「シンジ。」
シンジが、私達の間に入ってくる。
「あ...あ...いいよ...アスカ...ん...」
「うん、ミサ、は!...あ...んん...あ...あああ。」
シンジが、だんだんと動きを早くしていく。
「あ、あ、あ、いいよ、アスカ、あ、感じる、んんん、あ、あ、あ、あああ。」
「ん、ん、あ、いい、あ、だめ、ちから、あ、あ、あ、抜け、ああああ。」
シンジが、私のお尻を押さえて、動きを早くする。
「アスカ、あ、あ、あああ、いい、いいよ、あ!いきそう、あ、あん!」
「ミサ、あ、あああ、あああああああああああ!」
シンジが、動きを止める。
「「あ...どうして!?」」
シンジが、動きはじめた。
「「あ、あ、あ、あ、あ、あ、ああああああ、あ、も、だめ、い、いい、いっちゃう!」」
シンジが、私のお尻を押した。
「「ああああああああああああ!!!!」」
体の力が抜けて、おしっこを漏らしちゃうのが分かった。
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