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夕飯の後片付けを終えて、リビングのソファに腰を下ろした。
アスカがテレビを見ている。
アスカを見ていた。
アスカが僕を見る。
「何?」
アスカが言う。
「ん...なんでもない。」
アスカが微笑む。
「ホワイト・デー、期待してるから。」
「了解。」
思わず、苦笑いした。
そして、ホワイト・デーの夜
夕飯の後片付けを終えて、リビングのソファに腰を下ろした。
アスカがテレビを見ている。
「あの...」
アスカが僕を見る。
「何?」
「これ。」
リボンの付いた包みをアスカに差し出す。
アスカが手を伸ばして、それを受け取り、僕を見る。
「ありがと。」
アスカが微笑む。
アスカに微笑んだ。
「開けていい?」
「うん。」
アスカがリボンを解いて、包みを解く。
キャンディーの詰め合わせ。
「ありがと。シンジ。」
アスカが微笑む。
「よかった。」
思わず微笑んだ。
アスカが僕を見ている。
顔が赤くなるのが分かった。
「アスカ...」
「クス。」
アスカが小さく笑う。
「どれが好き?」
「どれでも。」
アスカがハッカのキャンディーを取り上げる。
「あーん。」
そう言いながらアスカが微笑む。
「あ...」
軽く開いた僕の口に、アスカがキャンディーを入れる。
「おいしい?」
「ん...うん。」
「そう...」
アスカが僕を見つめる。
アスカの唇を唇でふさいだ。
アスカの唇の中にキャンディーを押しこむ。
アスカの唇から唇を離した。
「アスカ...」
アスカを見つめた。
「おいしいよ。シンジ。」
「...」
アスカが僕を抱きしめ、僕に体をあずけてくる。
アスカを見つめながら、すこしづつソファに倒れていった。
「シンジ...」
「アスカ...」
アスカの唇が僕の唇をふさいだ。
アスカが僕の髪に手をくぐらせる。
アスカの唇と、手の感触を味わっていた。
アスカの唇が離れる。
アスカが僕を見る。
アスカの視線が僕を釘付けにする。
「シンジ...」
アスカの手が僕の胸を滑る。
「...ンッ。」
アスカの指が僕の左の乳首を強く摘んだ。
「少し、大きくなったみたい...」
アスカの指が僕の左の乳首を、捏ね回す。
「やめて、ん...よ...アスカ。」
アスカが、僕の脇腹に手を滑らせた。
アスカの手が僕のお腹を滑る。
「気持ちいいんでしょ?」
「...うん。」
アスカの目が少し潤んでいた。
アスカが僕のシャツを脱がせる。
アスカが僕の胸に舌を這わせ始めた。
「だ、だめだよ。アスカ。」
アスカが僕の左の乳首に舌を這わせる。
「しょっぱい...」
「はあ。はあ。はあ。」
アスカの舌が胸を這う間に、アスカの手が、僕の太ももを滑る。
「ね...アスカ...」
アスカが僕の股間に手をあてる。
「あ!」
アスカの手が止まる。
アスカの舌が胸から、お腹、そして、脇腹に滑っていく。
「ね、アスカ。アスカ...」
アスカが唇を離す。
「何?」
「あ...」
アスカが手を離す。
「何?」
「...」
「続けて欲しい?」
「...」
ゆっくりと頷いた。
「何を?」
「...手で...」
「手で?」
「あ...」
「手で?」
「...」
「僕の...」
「...」
「おちんちんを...」
「...」
「触って...」
「手でいいの?」
思わず、アスカを見た。
アスカが、ゾクゾクするような微笑を浮かべて、僕を見ていた。
「あ...」
アスカが僕を見つめる。
「あの...」
「何?」
「あ...」
「口でしてあげようか...」
呆然として、アスカを見ていた。
「嫌?」
思わず首を振った。
「じゃ、そう言って...」
アスカを見つめた。
「言われると、ゾクゾクするの...」
「あ...」
「早く...」
「アスカの口で...」
「...」
「僕のおちんちんを...」
「...」
「しゃぶって...ほしい...」
アスカが、微笑みながら、僕のズボンに手をかける。
ズボンが下ろされた。
アスカが、パンツの上から、僕のものを握り、手をうごめかす。
「あ、あ、だ、だめっ!」
アスカが手を離した。
アスカが、僕のパンツを下ろす。
アスカが、僕のものに唇を近づけ、唇の中に。
ハッカのひんやりした感触と暖かさが、あそこに広がる。
アスカの舌のざらざらが僕の裏側を刺激する。
アスカが頭を動かし始めた。
思わず腰が動きはじめる。
「ん。んん。ふ。ふあああ。あ。あ。や、やめっ!」
アスカが、僕の根元を強く掴み、唇を離す。
「あ...」
「嫌?」
「も、もっとして。アスカ。」
「口でいきたい?」
「...」
「いいのよ。ホワイト・デーだし。」
「いきたい...」
「じゃ、そう言って...」
「アスカの口に出したい。」
「フフ。」
アスカが、僕のものを咥え、ゆっくりと、そしてだんだんと早く頭を動かしていく。
「う、ううう。あ、だ、あ、ううう。うあああ。」
快感が全身に広がっていく。
アスカの頭に手をあて、僕に押し当てる。
ドクンッ。ドクッ。ドクッ。
ゴクッ。
アスカの喉が音を立てた。
アスカの舌が、ゆっくりと僕のものにまとわりついていた。
「アスカ...」
アスカが顔を上げる。
「シンジ...」
アスカが僕を見る。
「して...」
立ちあがり、僕の部屋に歩いていく。
部屋に入り、コンドームを付けた。
服を脱いだアスカが、ベッドに横になる。
「付けてあげたのに...」
「...」
アスカのあそこに顔を近づける。
「濡れてる。」
「感じる、ンッ...」
アスカのあそこに舌を這わせた。
「んん。んあっ。あっ!」
クリトリスを軽く噛んだ。
固くなっている乳首を摘む。
「ひゃん!んん!あ!あああ!」
アスカの中に舌を入れた。
「やあああああ!」
アスカの腰が痙攣した。
「はあ。はあ。はあ。はあ。」
「いっちゃった?」
「はあ。はあ。はあ。」
「...」
アスカが僕を見る。
「...」
「入れるね。」
アスカのあそこに僕のものを押し当てる。
ゆっくりと挿入した。
「あ...」
ゆっくりと出していく。
アスカの中がまとわりつく感触。
「絡みついてくるよ。」
アスカが、恥ずかしそうに顔をそむける。
ゆっくりと出し入れを繰り返した。
だんだんとアスカの締めつけがきつくなっていく。
「アスカ...」
「シンジ...」
早くしていく。
パン。パン。パン。パン。
「ンンッ。あ、いいよ。あん!やっ!はんっ。」
「...」
「あ、あ、あ、ああああ!」
「アスカ。」
「シ、んんんっ、やあああ、いいっ!あああああ!」
アスカの締めつけが一際きつくなった。
「あ、あ、あ、ああああああああああっ!」
「う、ううっ。」
「やああああああああああああ!」
アスカの体がせりあがり、そして、ベッドに落ちた。
アスカの中で、僕のものがビクビクと痙攣していた。
アスカが目を開ける。
「シンジ...」
アスカに口付けた。
アスカから唇を離す。
「離れていい?」
「このままでいて。」
アスカが呟く。
アスカを見ていた。
アスカが僕を見ている。
「あんまり見ないで。」
「うん。」
アスカが目を閉じる。
アスカの唇を唇でふさいだ。
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モニターのこちら側 Genesis 3:Ex.4 完
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