モニターのこちら側 Genesis 3:Ex.3

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夕飯の後片付けを終えて、リビングのソファに腰を下ろした。
テレビを見ていたアスカが、口を開く。
「バレンタイン・デーのプレゼント、何がいい?」
アスカが僕を見る。
「え?...なんでもいいよ。」
「そう。」
アスカが僕を見ていた。

そして、バレンタイン・デーの夜

夕飯の後片付けを終えて、リビングのソファに腰を下ろした。
テレビを見ていたアスカが、僕を見る。
「シンジ?」
「何?」
アスカが立ちあがる。
「ちょっと来て。」
アスカが部屋に入っていった。
アスカが振り向き、手招きする。
アスカの部屋に入った。
アスカが、机から何かを取り上げる。
「これ。」
アスカが赤い包みを差し出す。
「あ...ありがとう。」
アスカが微笑む。
アスカに微笑んだ。
「開けてみてよ。」
「うん。」
キスチョコだった。
「ありがとう。」
アスカを見た。
自然に笑みがこぼれた。
「どういたしまして。
 ね、一つ貰っていい?」
アスカが微笑みながら言う。
「え?うん。いいよ。」
アスカがキスチョコを一つ取り、包みを取って口に入れる。
僕も一つ食べようとした。
「待って。」
アスカが僕の手をおさえる。
「え?」
アスカを見た。
「ずっと好きでいてくれるように...おまじない...」
アスカの唇が僕の唇に触れる。
アスカの舌が僕の舌にからむ。
キスチョコの甘い味が口の中に広がった。

アスカが唇を離す。
「おいしかった?」
アスカが上目遣いに僕を見る。
「うん。」
アスカが微笑む。
アスカを見つめた。
アスカが真顔になる。
「私も...おいしいよ...」
アスカが僕を見つめる。
アスカを見つめた。
沈黙が流れた。

「アスカ...」
アスカの体に手を回す。
アスカにゆっくりと体重をかけていくと、アスカがベッドに腰を下ろし、仰向けになった。
「シンジ...」
アスカの唇を唇で塞いだ。
アスカの髪に触りながら、アスカの口の中をなめまわしていく。
「ん...」
アスカの耳たぶを指でなぞる。
「んん...」
アスカが体を震わせた。
アスカの胸に手をのせる。胸を手で、軽く盛りあがらせていく。
唇を離し、頬に舌を滑らせる。
「は...ん...」
瞼に舌を滑らせてみた。
「あ...」
「気持ちいい?」
「うん...」
左手で首を和らげながら、耳の穴に舌を入れた。
「は...あん...」
ジョギパンの上に右手を置いた。
「あっ。」
アスカが腰を震わせる。
軽くジョギパンを下ろし、タンクトップをたくし上げる。
うなじに舌を滑らせ、右手で乳房を捏ね上げるようにした。
「あ...ね...はっ!」
軽く乳首をつまんだ。アスカの腰が動いた。
「あ...ねぇ。」
「何?」
乳首を震わせる。
「ああああ。いやぁ...」
乳首から手を離した。
「あ、どうして?」
アスカが目を開く。
「嫌なんでしょ?」
「意地悪...」
タンクトップを脱がせて、乳首に舌を這わせる。
「は、あ、あん、んんっ!」
軽く乳首を噛みながら、太ももの内側に手を滑らせていく。
アスカの足が、少しづつ開いていく。
「あ...ね...シンジ?」
「...」
「ね...触って...」
「どこに?」
「あそこ...」
ジョギパンの上から、股の付け根に手のひらを置いた。
アスカの股が手に押しつけられる。
「もっと...ね?」
アスカの股に手を押し付けた。軽く震わせた。
「あ!あん!んんん!いい!ね、もっとして!」
アスカの股から手を離した。
「あ...どうして?」
アスカが涙目で僕を見る。
アスカを見つめた。
「見たいんだ...」
「あ...」
アスカが目をそらし、はにかむような仕草を見せる。
「かわいいよ。アスカ。」
「...バカ。」
アスカのジョギパンに手をかけ、ゆっくりと引き下ろす。
アスカが腰を浮かせた。
「濡れてるよ。」
「...」
パンティーの上から、アスカのあそこをなぞるように、手を滑らせる。
アスカの腰がビクビクと痙攣し、パンティーの透けが酷くなった。
「感じる?」
「...感じる...」
「好きだよ。アスカ。」
アスカに口付けながら、アスカの太ももに手を滑らせる。
唇を離した。
アスカが腰を浮かせながら言う。
「ね、触ってよ。」
アスカの太ももから手を離した。
「...」
「パンティー脱がせるね。」
「...」
アスカが頷く。
ゆっくりとパンティーを脱がせていく。
アスカが腰を浮かせる。
パンティーが、あそこから離れた時、アスカの腰が震えた。
服を脱いで、コンドームを着けた。
アスカのあそこに顔を近づけ、キスした。
「あ!」
中心に舌を這わせる。
「あ。はああ。んんっ。んっ!」
舌で全体をなめ上げていく。
「あ、やあ、い、いい、んんっ。ああああ。」
クリトリスを舌でつつく。
「ひっ。ひやあ。ん。やあ。ね。んあっ。」
クリトリスを舌でなぶっていく。
「あ。あ。ああ。ああっ。」
中心に軽く手を這わせた。
「やああああああ!だ、だめえ!」
クリトリスを強く吸った。
「ああああああああああああ!」
アスカの体がびくびくと震えた。
顎に愛液がかかった。

「はあ。はあ。はあ。」
アスカが目を閉じたまま、荒い呼吸をしている。
その時、ふと思いついた。
ベッドを降りて、机からキスチョコを取り上げる。
キスチョコの包みを取る。
アスカのあそこにキスチョコを入れた。
「あ...」
アスカが目を開く。
「いくつ入るかな。」
アスカに微笑んだ。
「だ、駄目よ。」
アスカのあそこにキスチョコを入れていく。
「あ、や、駄目!んんっ!」
「いくつ入ったかな?」
「いやぁ。」
「いくつ?」
「...4つ?」
アスカの耳に唇を近づけた。
「5つ。」
アスカの体が震えた。

アスカのあそこに指を滑らせる。
いつもとは違うヌルヌルとした感触。
「チョコ、溢れてきてるよ。」
「いやあ。」
指を離して、アスカの口に入れた。
アスカが僕の指を舐める。
「ね?」

ピチャピチャ。

アスカが僕の指を舐める音がしている。
アスカの口から指を抜いた。
「舐めるね。」
アスカの足の間に体を移し、あそこに舌を這わせていく。
「んんっ。」
アスカが腰を震わせる。
「おいしいよ。」
愛液があふれてくる。
「アスカのここ。」
「...変になりそう...」
「いいよ。変になって。」
クリトリスに舌で愛液を塗りつけていく。
「あ、あん、ひゃう、あああ、いやあああ。」
そのたびにアスカの腰が浮く。
「ね、もう駄目...ね、お願い。」

じゅるじゅるじゅるじゅる。

音を立てて、アスカのあそこを吸い上げた。
「やあああああああああ。」
アスカが全身を震わせる。
僕のものをアスカに乱暴に突き立てた。
「あ!ああ!あああああああ!」
アスカが体をのけぞらせて痙攣させる。

パン。パン。パン。パン。

激しく突きたてた。
アスカが涎と涙を流しながら、声を上げている。
「く、か、あああああ、ううう、うああああああ!」
アスカの中がビクビクと痙攣する。
僕のものから溶けるような快感が走る。
「う、うう。」
射精した。
「ああああああああああ!」
アスカの体が大きく痙攣して、シーツの上に落ちた。
アスカが動かなくなった。

つながったまま、アスカの髪を撫でていた。
「ん...」
アスカが目を開く。
アスカが僕を見た。
「シンジ...」
アスカを見た。
「おいしかったよ。アスカ。」
「バカ...」
アスカの唇が、僕の唇を塞いだ。
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モニターのこちら側 Genesis 3:Ex.3 完 

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