モニターのこちら側 Genesis 3:76x

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シンジの唇が、私の唇から離れた。
目を開けると、シンジが私を見ていた。
「アスカ。」
シンジが呟いて、そして、また、シンジの唇が私の唇に重なる。

シンジの唇が離れた。
シンジの頭が、私の頭の左側による。
「好きだよ。アスカ。」
「...」
目を開けて、そして、リビングの壁を見ていた。

シンジが、私から体を離し、私を見る。
「アスカ?」
シンジを見ていた。
「うん。」
「どうかした?」
「うん...」
視線を落とした。
「なんでもないよ。なんでも...」
ほんの少し首を振りながら言った。
「そう。ならいいけど。」
シンジが答える。
沈黙が流れた。

「じゃあ、僕、寝るから。」
シンジが言う。
「あ...」
そう言って、シンジを見た。
シンジが、ほんの少し心配そうな顔をしている。
「うん...」
そう言って、視線を落として、湯のみに口をつけた。
「それじゃ、おやすみ。」
シンジが、立ち上がって言う。
「うん。おやすみ。」
湯のみに視線を落としたまま答えた。

シンジの部屋のドアの閉まる音がした。
ため息をついた。
私、何がしたいんだろう。
シンジと...したい?
いいのかな...
ソファにもたれて、夜景を見ていた。

ハーブティーを飲み干して、ソファから立ち上がる。
キッチンに行って、湯飲みを軽くすすいで、コップの棚に置いた。
トイレに行って、そして、部屋に戻る。

シンジの部屋のドアの前に立っていた。
「...」
ドアに手を伸ばして、けど、ノックできないでいた。
突然、ドアが開いた。
「キャッ!」
そう言って、少し飛びのいてしまった。
「あ、ごめん。」
シンジが、申し訳なさそうに言う。
「う、ううん。大丈夫。私の方こそ、ごめんね。」
「うん...」
シンジが、私を見ていた。
「あ、あの...」
シンジから、視線を逸らした。
「とりあえず、中、入る?」
シンジを見た。
シンジが、私を見ていた。
「うん...」
うなづいて、そして、シンジの部屋に入った。

シンジが椅子に座り、そして、私は、ベッドに腰を下ろした。
「あの...ごめんね...なんか、私、おかしいのかも...」
床に視線を落としたまま、言った。
「私...」
そう言って、シンジを見た。
シンジが、私を見ていた。
「あ...」
そう言って、視線を逸らした。
「アスカ。」
そう言って、シンジが立ち上がり、私の隣に腰を下ろす。
「アスカ。」
シンジが私を抱きしめて、そして、キスする。

シンジが、唇を離す。
「アスカ?」
「ん?」
目を閉じたまま、答えた。
「かわいいよ。アスカ。」
「あ...」
思わず、体が震えてしまった。
「アスカ。」
シンジの手が、私の胸に触れる。
「は...あ、シンジ?」
「アスカの顔、真っ赤だよ。我慢、できないよ。」
「うん。」
シンジの手が、私の胸をもんでいる。
シンジの唇が、私の唇に吸い付き、そして、舌で、私の唇を開くようにする。
唇を開いて、シンジの舌を受け入れた。
シンジの舌が、私の口の中を舐めていく。
私の舌に、シンジの舌がからんだ。
シンジの手が、ジャージの裾から入ってきて、胸を直にもんでいる。
乳首を軽くつままれて、また、体が震えてしまった。
「ん...んん...」
シンジの声だか、私の声だか分からないけど、声が漏れている。
聞こえちゃわないかな...鍵、しめたっけ?
シンジの手が、髪を撫ぜている。
気持ちいい。
なんかぼーっとしてくる。
シンジの唇が、私の唇から離れた。
「はあ...」
ため息をついた。
「アスカ。」
「ん?」
シンジの舌を、私の耳に感じた。
シンジが、私の耳を舐めてる。
なんか、ぞくぞくする。
「あ、なんか変。」
シンジが、耳の穴に、舌を入れた。
「ひう。」
体が震えて、変な声が出てしまった。
「かわいいよ。アスカ。」
「あ...変じゃない?」
「ううん。かわいいよ。アスカ。」
「あ、うん。うん。」
シンジの舌が耳を舐めて、手が胸を触ってる。
なんか、おかしいよ。

シンジの舌が、耳から離れて、そして、ジャージとシャツが、胸まで捲り上げられた。
少しひんやりして、気持ちいい。
シンジの舌が、私の乳首を舐める。
「はう!」
電気が走って、体が、ぴくんとはねてしまう。
「あ。ああ。あ!!!」
シンジが、私の乳首を軽く噛んだ。
「あ、ダメ、ダメだよ。」
シンジが、乳首から口を離した。
「あ...」
目を開けると、シンジが私を見ていた。
「大丈夫?」
シンジが聞く。
「あ...うん。」
シンジが、私を見ながら、胸を揉みはじめる。
「は...あ...ね...ねえ。」
「なに?」
「さっきみたいにして。」
「そう?」
シンジが、胸に顔を近づけて、そして、舌で、乳首を舐める。
「あああ。」
思わず、シンジの頭に手を回してしまった。
「あ...あのね...」
「ん。」
シンジが答える。
「はずかしいけど...気持ちいいの。」
シンジが、軽く乳首を噛む。
「はう!あ、あああ。もっと。もっとして。」
シンジが、もう一方の乳房も、手でいじり始める。
「あ、あああ。ああ、いいよ。気持ちいい。」
シンジの、もう一方の手がお腹を撫ではじめる。
あ...
その手が、だんだん下におりて、そして、太ももの内側を撫ぜはじめる。
「ああ。ねえ。」
「何?」
「して。もっとして。」
「...」
シンジの手が、あそこの上にのって、そして、震えるように動いた。
「!!!!!」
腰が、びくびく動いてしまった。
「ね、シンジ、声が、出ちゃう。」
「聞こえちゃうかな?」
「鍵、閉めた?」
「そうだね。」
シンジが、体を離して、ドアに歩いていき、鍵を閉める。
シンジが、戻ってきた。
「アスカ。」
「うん。」
シンジが、私のジャージと、ショーツを下ろして、そして、
「!!!!!!!!!」
腰が、びくんと動く。
シンジの舌が、あそこを舐めている。
「あ、あああ、あ、ダメ、汚いよ、ああああああ!!!」
腰の動きが止まんない。
シンジが、胸も揉み始める。
体が勝手に動いちゃう。
「ひ!」
あそこから、背骨から頭に電気が走って、お腹が持ち上がる。
シンジが、あそこの中で、舌を動かしている。
「あ、あ、あ、ダメ、ダメ、ダメ、あ、あ、あ、あ!」
腰がびくびくと痙攣した。
「はあ、はあ、はあ。」
シンジが、あいかわらず、胸を揉んで、あそこで舌を動かしてる。
「はあ、あ...ね、ダメ、おかしくなっちゃうよ。あ、ああ、おかしくなっちゃう。」
「...」
「あ、だめぇ、だめ、あ!」
あそこから、頭まで、電気が走った。

シンジが、私の髪を撫ぜている。
目を開けると、シンジが、私を見ていた。
「いい?」
シンジが聞く?
「...」
何も言わずに頷いた。
シンジが、私の足の間に入って、そして、あれの先を、あそこにあてる。
少し入ってきた。
急に痛くなって、思わず、ずり上がった。
目を開けて、シンジを見る。
「痛い?」
「うん。」
頷きながら言った。
「止める?」
「...」
シンジを見ていた。
シンジが、私を見ている。
「続けて...いいよ。」
「分かった。」
シンジが、また、あれの先を、あそこにあてて、そして、少し入れる。
シンジが、私の肩を押さえた。
「こうするんだ。」
「そうみたいだね。」
「勉強したんだ?」
ほんの少し笑いながら言った。
「まあ...ね。」
シンジが、苦笑いする。
「うん...」
そう言って、目を閉じた。
「...」
痛みが走った。
シンジが、ぐっと、中に入ってくる。
イタイ!
ちょっと涙が出た。
目を開ける。
「大丈夫?」
シンジが、心配そうに言う。
「あんまり...」
「そう...動くと痛いよね。」
「多分。けど、いいよ。」
「そう。」
シンジが、腰を引く。
「ひ!」
シンジが、腰を沈める。
「いたいよ...シンジ。」
「じゃあ、少しこのままいようか。」
「うん。」
シンジが、入れたまま、私の乳房や乳首を触り始めた。

「なんか、変な感じ。」
目を閉じたまま言った。
「そう?」
シンジが、胸を触りながら言う。
「うん。」
「そう。」
「気持ちいいんだけど、時々痛む、みたいな。」
「時々、しまるからかな。」
「そうかも...なんか、やらしいね。」
「そうだね。」
「シンジは、気持ちいいの?」
「うん。」
「そっか。よかった。」
「ちょっと動くね。」
「え。」
シンジが、動きだした。
我慢できないほどではなかった。
「そろそろいきそう。」
シンジが言う。
「あ、中には出さないで。」
「うん。」
少し動いて、そして、シンジが、あれを抜いた。
私のお腹に生暖かいものがあたった。
シンジが、ティッシュで、お腹のそれを拭き取る。
別のティッシュで、私のあそこを、拭いた。

シンジが、私の髪を撫ぜる。
シンジを見ていた。
「アスカ。」
シンジが言う。
「何?」
シンジを見たまま答えた。
「ありがと。」
「ううん。」
軽く目を閉じて、ゆっくりと首を振った。
 

目覚ましが鳴っていた。
目覚ましが止まる。
毛布が動く感じがした。
「ん...」
軽く伸びをして目を開ける。
少し違う天井が目に入った。
そっか...シンジの部屋なんだ...
「起こしちゃった?」
シンジの声がした。
「ん...いいよ。別に。」
天井を見たまま答えた。
「まだ、少し早いけど...」
「じゃあ、もう少し寝るね。起こしてくれる?」
「いいよ。」
「ありがと。」
そう言って、目を閉じた。

「..カ。アスカ。」
肩が揺れている。
「ん...」
目を開けた。
シンジの顔が見えた。
「あ。起きる時間?」
「ご飯できたよ。」
「うん。」
そう言って、起き上がった。
シンジが、微笑んで、そして、出て行こうとする。
「ね。シンジ?」
「ん?」
シンジが、振り返る。
「ね。」
そう言って、目を閉じて、キスするようにした。
少し間があって、シンジの唇が、私の唇に触れて、そして、離れた。
目を開けると、シンジが、少し顔を赤くしていた。
「ちょっと恥ずかしい?」
微笑みながら聞いた。
「そうだね。」
シンジが、少し笑いながら答える。
「不思議ね。」
「そうだね。」
二人で、少し笑っていた。
 

トイレに行って、顔を洗って、そして、ダイニングに行った。
椅子に腰を下ろす。
「何がいい?」
シンジが、キッチンに向かったまま言う。
「ココア...かな。」
「了解。」
沈黙が流れた。

トースターが音を立てて、トーストが出てきた。
トーストを取って、パンを、トースターに入れる。
トーストにバターを塗り始めた。

「お待たせ。」
シンジが、私の前にベーコンエッグのお皿と、ココアの入ったカップを置く。
「ありがと。」
そう言いながら、バターを塗り終わったトーストを、前の席のお皿に置いた。

シンジが、前の席に、お皿とカップを置く。
「ありがと。」
シンジが、椅子に腰を下ろしながら言う。
「ううん。」
トーストにバターを塗りながら答えた。

「「いただきます。」」
そう言って、ココアのカップに口をつけた。
トーストを一口齧る。
ベーコンをナイフで切って、口に入れた。

「おはよう。」
ミサトが、ダイニングに入ってきて、そして、洗面所に歩いていく。
「おはようございます。」
シンジが言う。
「おはよう。」
ココアのカップから口を離して言った。

ミサトが、椅子に腰を下ろす。
「コーヒーですか?」
シンジが、立ち上がりながら聞く。
「ええ。」
ミサトが答える。
「はい。」
シンジが、キッチンに立った。

「昨日は、楽しかった?」
ミサトが聞く。
「うん。楽しかったよ。夕飯の時間が、ちょっと何だけど。」
トーストを飲み込んで答えた。
「そっかぁ。じゃあ、私も行こうかな。」
「うん。行きなよ。」
「よし。行こうっと。」
そう言って、ミサトが、私の耳に口を近づける。
「盛り上がる?」
ミサトが、私にささやく。

ミサトの耳に口を近づける。
「うん。」
ささやいた。
「なるほどね。」
ミサトが、ほんの少し、いたずらっぽくささやいた。

「聞こえた?」
ミサトにささやく。
「うん。」
ミサトがささやいた。
「まあ、そういうことで。」
「ま、いいんじゃない?」
「ありがと。」
「いいえー。どういたしまして。」
ミサトを見た。
ミサトが微笑んでいた。
ミサトに微笑んだ。
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