モニターのこちら側 Genesis 2:Ex.1

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レイが、手際よく私の手足をベッドに縛り付けていく。
「ね、やっぱり、止めようよ。」
レイが私を見る。
「アスカが言い出したのよ。」
レイから目をそらし、顔を右に向けた。
「け、けど...」
「クリスマスに、こんなことするのは嫌?」
「別に...」
「それとも、怖い?」
レイを見た。
「そ、そんなことない。」
レイが私を見つめる。
レイが机から赤いリボンを取り、私の首に結びつける。
レイが私の全身に視線を走らせる。
「素敵よ。アスカ。」
レイがもう一本赤いリボンを取り、私の左手の薬指に結びつけた。
レイがもう一方の端を自分の左手の薬指に結びつける。
レイが微笑む。
「レイ?」
レイが、私の左手のロープを伸ばす。
レイが、私の左手を取り、薬指のリボンに口付け、そして、舌を這わせ始める。
ぬめぬめとした感触。
「あ...」
ため息が出た。
レイが、私の左手から唇を離し、私を見る。
レイを見た。
レイが、私の左手の薬指を私の口に入れる。
「ん。」
レイを見ていた。
「おいしい?」
レイを見ていた。
「おいしそう...」
レイが、私の唇と左手の薬指に舌を這わせ始める。
レイの右手が私の髪を撫ではじめた。
左手の薬指に私の舌とレイの舌が絡む。
レイの手が耳を愛撫した。
「んん...」
思わず目を閉じた。
レイの手が、私の指を口から抜き、レイの舌が上あごや、舌の裏を這う。
「ん...うん...」
レイの手が私の胸を滑り始める。
「ん!」
レイの唇が唇から離れ、頬を伝って耳に近づく。
「あ...レイ?」
「何。」
レイが耳元でささやきながら、スカートのボタンを外す。
「あ...駄目。」
レイが舌を耳に這わせながら、ブラジャーごしに乳房を愛撫し始める。
「あ...は...んん...」
レイが舌を耳に入れる。
「ん!」
肩が震えた。
顔が熱くなる。
レイが、直に乳房に触れ始めた。
「あん...ね...んんっ。」
レイが耳に舌を這わせながら、乳房と乳首を捏ね上げる。
変になりそう...
「くあぁぁ。」
レイが乳首を強く摘み上げる。
パンティーが濡れるのが分かった。
「感じた?」
レイが耳元でささやく。
「ず...ずるいよ。」
「かわいいわよ。アスカ。」
レイの唇が私の唇を塞ぐ。
レイの手が上着をたくし上げ、お腹を撫でていく。
あ...気持ちいい...
レイの手が脇腹を撫で上げる。
「んん!」
体が震えた。

レイが唇を離す。
レイの舌が私の首に結ばれたリボンを這い始める。
「は...ん...」
レイの手がお腹から足の付け根、そして太ももの内側を撫で始める。
「はあ...はあ...」
いい感じ...
レイが乳首を吸い上げる。
「ひゃ。ひゃん!」
レイが乳首を舌で捏ね回す。
レイの手は、私の足の付け根の辺りを這っている。
「あ。あん。んん。ね。ねぇ。」
「何。」
いつもの声。
「...」
レイが不意にパンティーの上からクリトリスに触れた。
「あああ!」
レイが手を離す。
「何?」
「い、意地悪。」
「何が?」
レイの手が太ももの内側を滑っている。
「だから...触ってよ。」
「どこに?」
「...あ...あそこ...」
「あそこって?」
「クリトリス。」
レイがパンティーの上からクリトリスを弾いた。
「あ!ああ!あああっ!」

シャー。

全身が痙攣して、パンティーを濡らしてしまった。
「いっちゃったの。」
「...」
「かわいい。」
レイが、私の足のロープを解き、スカートを脱がせる。
「スカート、汚れちゃってるよ。」
「あ...」
「パンティーもビショビショ。」
顔と体が火照る。
「ち、違うもん。」
「そうよね。アスカは、お人形さんだもんね。」
「ち、違う!」
「綺麗なお人形。」
「や、止めて!」
「ほら、もっと濡れてきた。」
「い、いや!」
レイが、私の手のロープを解き、上着を脱がせる。
レイも、服を脱いだ。
「今度は、一緒に...」
レイが、私の左足を抱え上げる。
レイが私のあそこにあそこを押し当てる。
レイが腰を動かし始めた。
「だ、だめ。」

クチュ。クチュ。

「どんどん、出てきてる。」
「や...」
レイのあそこが...
「アスカのあそこが吸い付いてくるよ。」
「だ、そ、そんな事言わないで!」
「感じてる。」
「や。いやぁ!」
「体、赤くなってる。」
「そ、そんなことない!」
レイが胸と、クリトリスを愛撫する。
「あ。あ。駄目!」
「いいんでしょ?」
「そ、あ、ああっ!」
「いきそう?」
レイが腰の動きを早める。
「だ、駄目、いっちゃう!」
「いいよ。いっちゃって。」
「だ、だめええええぇぇぇ!」
体がビクビクと痙攣して、頭に電気が走った。

シャー。

頭の中が白くなった。
 

髪を撫でられる感じ。
ママ?
気持ちいい。
目を開けた。
レイが私を見ている。
レイが私の髪を撫でている。
「レイ。」
レイが微笑む。
「アスカ。」
レイの唇が私の唇を塞いだ。
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モニターのこちら側 Genesis 2:Ex.1 完 

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