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レイが、手際よく私の手足をベッドに縛り付けていく。 「ね、やっぱり、止めようよ。」 レイが私を見る。 「アスカが言い出したのよ。」 レイから目をそらし、顔を右に向けた。 「け、けど...」 「クリスマスに、こんなことするのは嫌?」 「別に...」 「それとも、怖い?」 レイを見た。 「そ、そんなことない。」 レイが私を見つめる。 レイが机から赤いリボンを取り、私の首に結びつける。 レイが私の全身に視線を走らせる。 「素敵よ。アスカ。」 レイがもう一本赤いリボンを取り、私の左手の薬指に結びつけた。 レイがもう一方の端を自分の左手の薬指に結びつける。 レイが微笑む。 「レイ?」 レイが、私の左手のロープを伸ばす。 レイが、私の左手を取り、薬指のリボンに口付け、そして、舌を這わせ始める。 ぬめぬめとした感触。 「あ...」 ため息が出た。 レイが、私の左手から唇を離し、私を見る。 レイを見た。 レイが、私の左手の薬指を私の口に入れる。 「ん。」 レイを見ていた。 「おいしい?」 レイを見ていた。 「おいしそう...」 レイが、私の唇と左手の薬指に舌を這わせ始める。 レイの右手が私の髪を撫ではじめた。 左手の薬指に私の舌とレイの舌が絡む。 レイの手が耳を愛撫した。 「んん...」 思わず目を閉じた。 レイの手が、私の指を口から抜き、レイの舌が上あごや、舌の裏を這う。 「ん...うん...」 レイの手が私の胸を滑り始める。 「ん!」 レイの唇が唇から離れ、頬を伝って耳に近づく。 「あ...レイ?」 「何。」 レイが耳元でささやきながら、スカートのボタンを外す。 「あ...駄目。」 レイが舌を耳に這わせながら、ブラジャーごしに乳房を愛撫し始める。 「あ...は...んん...」 レイが舌を耳に入れる。 「ん!」 肩が震えた。 顔が熱くなる。 レイが、直に乳房に触れ始めた。 「あん...ね...んんっ。」 レイが耳に舌を這わせながら、乳房と乳首を捏ね上げる。 変になりそう... 「くあぁぁ。」 レイが乳首を強く摘み上げる。 パンティーが濡れるのが分かった。 「感じた?」 レイが耳元でささやく。 「ず...ずるいよ。」 「かわいいわよ。アスカ。」 レイの唇が私の唇を塞ぐ。 レイの手が上着をたくし上げ、お腹を撫でていく。 あ...気持ちいい... レイの手が脇腹を撫で上げる。 「んん!」 体が震えた。 レイが唇を離す。
シャー。 全身が痙攣して、パンティーを濡らしてしまった。
クチュ。クチュ。 「どんどん、出てきてる。」
シャー。 頭の中が白くなった。
髪を撫でられる感じ。
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