赤いリボンと緑のベスト Genesis 0:15x

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シンジとマユミが、舌を絡めていた。
シンジが、マユミの唇から唇を離す。
シンジが、マユミを見つめる。
マユミが目を開いた。
「山岸さん...」
シンジが呟く。
「碇君...」
マユミが呟いた。
沈黙が流れた。

「どうしたら、いいかな...」
シンジがマユミから目を逸らして呟く。
「あ...」
マユミが、小さく呟いて俯く。
沈黙が流れた。

マユミが、シンジを見る。
「あの...私のこと、軽蔑しないでね...」
シンジが、マユミを見た。
「...」
シンジが首を振る。
マユミが俯いて、Tシャツの裾をたくし上げ、手を抜いて、そして、頭から抜いた。
「キスして。そして、胸を...」
マユミが、視線を左下に落として呟く。
シンジが、マユミの顎に指を添えて、自分の方を向かせ、唇を合わせた。
マユミが唇を開き、舌を絡ませる。
シンジの手が、マユミの乳房を持ち上げるように包み、軽く揉むようにする。
「ん...」
マユミの喉から、小さく声がした。
シンジの手が、マユミの乳房を、少しづつ強く揉んでいく。
マユミが、唇を離した。
「碇君...」
シンジが、手を止めて、マユミを見る。
「ちょっと、痛い...」
「ごめん...」
シンジが、手を、マユミの胸に軽く滑らせるようにする。
「ん...気持ちいいよ。」
「そう...」
マユミの乳房が大きさを増し、乳首が大きくなっていた。
「乳首にも触って...」
「うん...」
シンジが、指先で、マユミの乳首を転がすようにする。
「んんっ!」
マユミが、目を閉じて、我慢するような表情をする。
「痛い?」
シンジが、手を止めて不安そうに聞く。
「ううん。気持ちいいよ。」
「そう。」
シンジが、マユミの左の乳房に顔を近づけ、乳首を咥えて軽く吸うようにする。
「!...だ、駄目...」
シンジが、右の乳房と乳首を手で愛撫しながら、乳首を吸っていく。
「だ、駄目。へ、変になる。」
「気持ちいい?」
「う、うん、あ、あああ。」
マユミが、顎を上げて、体を震わせながら言う。
シンジが、右の乳首を少し強く摘んで、左の乳首を強く吸った。
「あ、駄目、ああああああ!」
マユミの体がベッドに倒れた。

シンジが、マユミの額を撫ぜるようにする。
「山岸さん。」
シンジが呟く。
「ん...」
マユミが、目を開き、焦点の定まらない目でシンジを見る。
「して...」
マユミが呟く。
シンジが、マユミのジョギパンに手をかけ、下ろす。
パンティーも下ろした。
シンジが、シャツとズボンを脱ぎ、パンツを下ろす。
マユミが、シンジを見ていた。
「碇君...」
マユミが、シンジから目を逸らし、左手で自分の股間を少し広げるようにして、右手の人差し指で、そこに触れる

「ここ...だから...」
マユミが、顔を赤らめて、より大きく顔を逸らす。
シンジが、マユミの足の間に入り、おちんちんの先をマユミが指を触れている部分に押し当てる。
「...いい?」
シンジが、少し掠れた声で呟く。
「うん...やさしくしてね。初めてだから...」
マユミが呟く。
「うん...」
シンジが、少し腰を進める。
おちんちんの先が、マユミの中に入り始めた。
「うっ!」
マユミが、体を固くする。
「痛い?」
シンジが、体を止めて言う。
「う、うん。けど、いいから。して。」
「...」
シンジが、少しの間、マユミを見ていた。
「入れるね。」
「うん。」
シンジが、息を吸って、一気に腰を進めた。
「!!!!」
マユミが、顔をしかめ、目をきつく閉じる。
目から涙が出ていた。
シンジが、腰を動かし始める。
マユミが、体を固くして耐えている。
「山岸さん?」
「...」
「痛い?」
マユミが、顔をしかめながら頷く。
「止める?」
「...碇君は、気持ちいいの?」
「...うん...」
「じゃあ、して...外に出して...ね...」
「うん。」
シンジが、腰を動かし始める。
マユミが、痛みをこらえるように目をきつく閉じている。
シンジが、腰を動かすのを早くする。
「山岸さん...気持ちいいよ...」
「...」
「山岸さん...」
「...」
「山岸さん!」
「...」
「くっ!」
シンジが、おちんちんを抜く。

ドピュッ。ドピュッ。ドピュッ。

マユミのお腹から胸に精液が飛んだ。
シンジが、ティッシュで精液を拭きとる。
別のティッシュで、マユミの股間の血と愛液を拭き取った。

「山岸さん...」
シンジが、マユミの隣りに横になって、マユミの髪を撫でている。
「碇君...」
マユミが、目を開けてシンジを見る。
「何?」
「私も、シンジって呼んでいい?」
「いいよ。」
シンジが微笑む。
「けど、皆の前じゃ恥ずかしいかな。」
「そう...」
「二人っきりの時...」
「...」
「シンジも、私のこと、マユミって呼んでくれる?」
「いいよ...」
「ありがと...」
マユミの唇が、シンジの唇を塞いだ。

マユミが、唇を離す。
「私、シャワー浴びてくるね。」
マユミが微笑む。
「うん。」
マユミが起きあがり、ベッドを降りて、引き戸を開ける。

アスカが、立っていた。

「あ...」
マユミが息を呑んで、後退りする。
アスカが、マユミを見つめて、口元だけで微笑む。
「あ...アスカ?」
マユミが、顔を引きつらせて言う。
「服、着ていった方がいいよ。
  ミサトが起きてくるかもしれないから。」
アスカが、微笑みながら言う。
「う...うん。
  あの...ごめんね...」
マユミが、申し訳なさそうな顔をする。
「なんで謝るの?」
アスカが、不思議そうな顔をする。
「...そう。」
マユミが、ほっとしたような腑に落ちないような顔をしながら、ベッドの上にあるTシャツ、パンティー、ジョギパンを身に着けた。
「...」
アスカが、何の感情も表さずに、その様子を見ていた。

「じゃ、シャワー浴びてくるね。」
マユミが言う。
「うん。」
アスカが答える。
マユミが、部屋を出て、俯きながら、アスカの前を通る。
「私も、していいよね。」
アスカが呟く。
マユミが、足を止める。
沈黙が流れた。

「うん...」
マユミが小さく呟く。
「ありがと...」
アスカが呟いた。
マユミが、歩いていく。

アスカが、ゆっくりと、シンジの部屋の中に歩を進める。
シンジが、アスカを見ている。
「ね...シンジ...」
アスカが、そう呟きながら、シンジの隣りに腰を下ろす。
アスカが俯く。
「私達、バカなことしてるかな...」
沈黙が流れた。

「シンジ?」
俯いたまま、アスカが呟く。
「何?」
シンジが答える。
「私、いらなくないよね?」
アスカが言う。
「...アスカ。」
シンジが、アスカを抱きしめる。
「シンジ...」
シンジが、アスカを見る。
「好きだよ。アスカ。」
「...」
何かを言いかけたアスカの唇を、シンジの唇が塞いだ。
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赤いリボンと緑のベスト Genesis 0:15x 完

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