解説:
万力締めの一種。脚(主に脛)に対する締め付けを行う。
脚に対しての責めというのは意外と少ない。通常の拷問では鎖などを使って立ったまま拘束するか、
椅子に座らせて拘束するのが普通であり、脚に狙いを定めるのが難しかったためではないかと思われる。
使用方法は他の万力締め用の器具と同じで、脛の部分を挟み込んで締め上げるだけ。
締め上げの強さを自由に調整できるため、苦痛の大きさをコントロールしやすいのも他の万力締め用の器具と同じ。
この器具の場合、他のものと違って最後まで締め上げを続けて骨を砕くことが多かったようだ。