解説:
万力締めの一種。膝や肘などの関節部分を挟み込み、締め上げて使用する。
西洋の拷問においては出来るだけ流血を避ける(死亡率を下げる、証拠を残さない、などの目的のため)傾向があり、そのせいか万力締めの器具のバリエーションは多い。
また、内側に生やされた刺は苦痛を増す効果を狙ったものではなく、骨や関節を破壊する効果を高めるためにつけられたものである。