ワニのペンチ

解説:
装飾が施されていることを除けば、通常のペンチと変わらない。使用法も同じく、身体の一部分を挟んで捻ることで苦痛を与えるというもの。刻まれたギザギザがより苦痛を高めるが、通常のペンチでもその目的でギザギザを付けたものがありこの器具だけの特徴ではない。
この器具の場合、とくに男性器に対して用いられることが多かった。とはいえ、ペンチには変わりがないので他の部位に用いることも当然可能である。
西洋ではこの器具のように本来の用途からすれば無意味と思えるような装飾を施されたものも多かったようだ。