解説:
可動部分はなく、先端の四本の爪の間に乳房を押し込み、根本を銜え込む形で締め上げる器具。根本の部分にロープを通し、女性の身体を乳房で吊り下げるようにして用いる。
主に女性に対して使われたが、男性相手に使われた例も少数ながら見受けられる。その場合は、尻の肉などを銜え込ませたようだ。
歴史上では拷問を行うのが男性である場合が多いせいか、女性の乳房、性器へ対する責めは頻繁に行われていたらしい。