「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァッ!!」
喉も張り裂けんばかりに、女が絶叫を上げる。それも無理はないだろう。豊かな彼女の乳房を、鋭く尖った針が串刺しにしていくのだから。
「ふふっ、これだけ大きな胸をしてるんだもの、責めがいがあっていいわよね」
「ひっ、ひっ、ひいぃっ、あ、ああ……ヒギャアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァッ!!」
荒い息を吐く女の胸へと、アルマが更に針を突き立てる。甲高い絶叫を上げて身悶える女の乳房をずぶずぶと針が貫通していき、ついには完全に貫通して尖った針先を覗かせた。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……も、もう、やめ、て……ウギャアアアアアアアアアアアアァァァッ!!」
ついに哀願の声を上げた女の胸に、更に針が突きたてられる。激しく身悶える女の反応を楽しむように、縦に、横に、斜めに、次々と針が突きたてられていく。
「ああ、乳首もきちんと刺しておかないと。ほら、アルマ」
「やめっ、やめてっ、やめギャアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!」
ずぶり、ずぶりと、十字に女の乳首を針が貫く。敏感な部分に加えられた激痛に、絶叫を上げる女。くすくすと笑いながら、少女が更に針を刺すよう命じる。
「イギッ、ギヒイイイイイイイイィィィッ!!」
女の口から、また、絶叫があふれた。
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