| アムロ・レイ (0064〜0093(?)) サイド7に住む機械いじりの好きな内向的な少年だったが、偶然手に入れたマニュアルをもとにガンダムを操縦。以後、現地徴用兵としてしてガンダムのメインパイロットとして活躍。ジオン軍のシャアやランバ・ラルとの戦闘を通じ、戦いの厳しさを知り、ニュータイプへと覚醒していく。ララァ・スンとの出会いと死別が、心に大きなトラウマを残す。一年戦争後、北米シャイアンの旧防空司令部基地の管理をしていた。ニュータイプという理由で7年間、軟禁状態に甘んじていたが、カツによって復活を始め、ベルトーチカに奮い立たされ、再び戦いと向き合う覚悟を決める。こうして、カラバのメンバーとして、かつての仲間やライバルと共闘することになる。キリマンジャロ基地攻略、大型輸送機メロゥド相手の空中戦、シャトル打ち上げのバックアップ等、カミーユやクワトロのサポート役として活躍する。ロンド・ベル隊が発足するとMS隊隊長として旗艦ラー・カイラムに乗艦。自ら基本設計を行ったνガンダムを操り、シャアと戦う。アクシズの落下を阻止しようと、νガンダムで押し戻そうとする過程で死亡(?)。行きまーす!! 【登場作品】機動戦士ガンダム、Z、ZZ、逆襲のシャア 【C.V】古谷徹 |
| アントニオ・カラス(?〜?) ジャブロー防衛に関しての指揮権を有している防衛士官。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】? |
| ウッディ・マルデン(?〜0079) 大尉 ジャブローの宇宙船整備担当士官。大尉。マチルダの婚約者。入港したホワイトベースのオーバーホールと宇宙用換装の責任者。ホワイトベースを守るためにファンファンで出撃し、シャアのズゴックに挑んだが、コクピットごと潰され戦死。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】田中秀幸(TV)、岡部政明(劇) |
| エルラン(?〜?) 中将 連邦軍中将。レビル将軍の元でオデッサ作戦の指揮を補佐していた将軍の一人。ジオンと内通しており、オデッサ作戦発動と同時に裏切るはずであったが、伝令役のジュダックを偶然尾行したアムロを射殺しようとしてその事実を明かしてしまい、ビッグトレーの士官に逮捕される。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】仲木隆司(劇) |
| オスカ・ダブリン (0063〜?) ホワイトベースの右舷側担当ブリッジオペレーター。訓練生として乗り込んでいたが、サイド7で正規のオペレーター達が全員死亡したため、任に着いた。主に索敵担当。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】塩沢兼人、鈴木清信ほか(TV)、島田敏(劇1)、酒井克也(劇2)、村田光広(劇3) |
| オムル・ハング (?〜?) ホワイトベースのメカニックマン。正規兵であり、メカニックマンの中心的役割を果たしている。ジオン軍のコズン少尉が脱走しエアロックに逃げ込んだときには、バズーカを持ち出してドアを吹き飛ばそうとするなど、状況判断が素早い。 【C.V】古川登志夫、熊谷幸男ほか(TV)、塩沢兼人(劇1)、村田光広(劇2) |
| カイ・シデン (0062〜?) サイド7に住む技術者の息子で、大型特殊車の免許を保有していることから、ガンキャノンのパイロットとして戦うことになる。初めの頃はアウトロー的な挙動が目立ったが、徐々に打ち解けてきた。ジオンの女スパイ、ミハルとの交流から、自分なりの使命感に目覚める。戦後は軍を退役し、フリージャーナリストとなる。ジャブローで連邦兵士にスパイ容疑で逮捕されたレコアを助けて、共にジャブローを探るが後に捕らえられる。カミーユに助けられアウドムラに行くが、そこで見たクワトロをシャアだと見抜き、クワトロの正体を書いた手紙をハヤトに渡すよう言付けて去っていく。 【登場作品】機動戦士ガンダム、Z 【C.V】古川登志夫 |
| カツ・ハウィン (0079〜0087) サイド7難民の3人の子供達の最年長でおっとりした性格。フラウ・ボゥを慕って、ホワイトベースに居着いてしまった。一年戦争後、結婚したハヤト、フラウに引き取られ養子になる。0087年、フラウ達と共にシャイアンにいるアムロを訪れ、彼と共にカラバに合流しエゥーゴに参加。初陣でのガンダムMk−Uで無断出撃した以後、血気にはやって周囲から叱責され続けたが、宇宙へ出てからはGディフェンサーのパイロットとして活躍。サラに淡い恋心を抱くが、シロッコとハマーンの交渉決裂後の戦闘で、シロッコの背後に割って入ったサラ機を誤射してしまう。グリプス宙域でヤザン隊と交戦中戦死。 【登場作品】機動戦士ガンダム、Z 【C.V】白石冬美、難波圭一(Z) |
| カミラ(?〜?) 少尉 連邦軍少尉。リード中尉のサラミスの乗組員で楽天家。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】? |
| カル(?〜?) ホワイトベースのメカニックの一人。見た目は小柄。いつもぶつぶつ文句を言いながら仕事をこなしていた。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】? |
| キッカ・キタモト (0075〜?) サイド7難民の3人の子供達の最年少。フラウ・ボゥを慕って、ホワイトベースに居着いてしまった。一年戦争後はハヤト、フラウ夫妻の養子になる。 【登場作品】機動戦士ガンダム、Z 【C.V】井上遙、荘真由美(Z) |
| ゴップ(?〜?) 大将 連邦軍大将。ホワイトベースにティアンム艦隊への配属を通達した。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】細井重之(劇) |
| サンマロ(?〜?) ホワイトベースの看護兵。眼鏡を掛けている時といない時がある。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】塩沢兼人(TV)、西川幾雄(劇) |
| ジュダック(?〜?) エルラン中将の部下で、ジオン軍との連絡係を受け持っていた。マ・クベのダブデから飛び立つところをアムロ達に発見されてしまい、ビッグトレーまで尾行されてしまう。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】二又一成 |
| ジョブ・ジョン (?〜?) ホワイトベースの予備パイロット。主にガンタンクやガンペリーのサブパイロットにつく。器用なので甲板士官やメカニックの手伝いなどもやる。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】鈴木清信、塩沢兼人ほか(TV)、三輪大禎(劇2)、小林通孝(劇3) |
| シン(?〜0079) 少尉 連邦軍少尉。ソロモン攻略戦でソロモン内に一番乗りで侵入。その際にビグ・ザムと遭遇し、拡散メガ粒子砲にやられ戦死。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】二又一成 |
| スレッガー・ロウ (?〜0079) 中尉 連邦軍中尉。リュウの補充要員としてジャブローでホワイトベースに配属される。独特の洒落っ気のある口調の飄々とした一面と粗野ではあるが熟練の正規兵らしさをもっていた。ミライからの好意を寄せられていたが、素直に応えぬままビグ・ザムの戦闘で戦死。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】玄田哲章(TV)、井上真樹夫(劇) |
| セイラ・マス (0062〜?) 本名アルテイシア・ソム・ダイクン。父ジオン・ズム・ダイクンの死後、ザビ家の台頭に危機を感じた父の側近ジンバ・ラルの導きで兄キャスバルと共にサイド3を脱出。地球に逃れ、マス家の養女となる。看護学生としてサイド7に住んでいたが、ジオン軍の襲撃によりホワイトベースに逃げ込み、以後通信を担当。後にGファイターのパイロットとなる。一年戦争後、マス家の遺産を引き継ぎ地球で暮らす。 【登場作品】機動戦士ガンダム、Z、ZZ 【C.V】井上遙 |
| セキ (?〜?) 連邦軍技術大佐。マチルダ隊が連れてきた技術士官。ホワイトベース及び搭載機について熟知している。オデッサ作戦直前にホワイトベースの修理のため乗り込む。以後ベルファストまで同乗。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】藤本譲(劇) |
| タムラ (?〜?) 中尉 連邦軍中尉。ホワイトベースのコック長。食材の調達・管理も担当していた。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】屋良有作(劇) |
| ティアンム(?〜0079) ソロモン攻略の最高指揮官で、攻略戦主力部隊の旗艦から指揮をしていた。ソーラ・システムという新兵器を使用し、ソロモンを陥落寸前まで追い込むが、ビグ・ザムの特攻によって、旗艦マゼランと共に爆死した。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】藤城裕士(劇) |
| ティム・レイ(?〜?) 大尉 アムロの父。生まれついての技術屋で家庭を顧みることない堅物。V作戦に参加し完了寸前というところでシャアの部隊に奇襲をかけられ、行方不明となる。後にサイド6でアムロと再会するが、酸素欠乏症に冒されていた。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】清川元夢 |
| パオロ・カシアス(?〜0079) 中佐 連邦軍中佐。ホワイトベース初代艦長。サイド7においてシャアのムサイと交戦し、重傷を負う。サイド7の避難民や不慣れな少年兵を気遣いつつホワイトベースを導いて行くが、ルナツー出航の際死亡。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】政宗一成 |
| ハヤト・コバヤシ (0064〜0088) サイド7でアムロの向かいに住んでいたが、ジオンの襲撃でホワイトベースに逃げ込みクルーとなった。ガンタンクのパイロットとなる。アムロに対して密かに対抗意識を燃やしていたが、及ばない自分にいらだちを感じていた。そんな自分を気遣うフラウ・ボゥに惹かれていく。一年戦争後、フラウと結婚し、カツ、レツ、キッカを養子に迎えた。戦争博物館の館長という閑職についているが、その裏でカラバの活動を行っている。幾度かアーガマのクルーを助けて活躍した。ネオ・ジオンによるダブリンへのコロニー落とし作戦で戦死する。 【登場作品】機動戦士ガンダム、Z、ZZ 【C.V】鈴木清信 |
| ハワド(?〜?) ホワイトベースのメカニックの一人。脱走後戻ってきたアムロをあてにしているブライトに反発して、ハヤトやカイ達と艦を飛び出した一人。ソロモン攻略戦では、被弾したスレッガー機の修理を担当していた。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】塩屋翼 |
| バンマス(?〜?) 曹長 ホワイトベースのクルーの一人。操舵手の交代要員として、普段はサブブリッジにいた。ソロモン攻略戦の時には、一時ミライの代わりに操舵した。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】山田俊司(劇) |
| フムラウ(?〜0079) ホワイトベースクルー。脱走中のアムロについて、ジョブ・ジョン、カルと会話していた少年。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】? |
| ブライト・ノア (0060〜?) 少尉→中尉 士官候補生としてホワイトベースに乗り込んでいたが、正規軍人が次々と倒れる中、やむなく素人だらけの艦の指揮官になる地球において少尉に任官後、ジャブローで中尉に任官する。ア・バオア・クー戦では、アムロの助けで沈む艦より生存者全員を無事退艦させた。一年戦争後は、スペースシャトル「テンプテーション」のキャプテンをしていた。ティターンズに迫害される民間人を救うために奔走し、脱出する。そしてアーガマに救出され、エゥーゴに参加する。アーガマの艦長になり、中佐から大佐に昇進する。グリプス戦役後、半壊状態のアーガマを何とかサイド1シャングリラに入港させる。そこで、Zガンダムを盗みにやってきた少年、ジュドーに才能を感じ、彼とその仲間を乗組員にスカウトする。やがてハマーンを追い地球に降下。幾多の戦いの後、全てをジュドー達に任せ、エゥーゴの上層部に援軍の交渉をするため月へと渡る。ロンド・ベル隊発足後、旗艦ラー・カイラムの艦長を務め、ネオ・ジオンと戦う。彼のそばにいると死ぬ事は無いが最前線を常に味わう事ができる。(笑) 【登場作品】機動戦士ガンダム、Z、ZZ、逆襲のシャア 【C.V】鈴置洋孝 |
| フラウ・ボゥ (0064〜?) 上等兵 サイド7でアムロの近所に住んでいて、何かとアムロの世話を焼いていた。ジオン軍の襲撃で家族を失い、ホワイトベースに避難した。同じ境遇の3人の子供達(カツ・レツ・キッカ)をお姉さん代わりとして面倒をみていた。セイラがパイロットに転向後、通信担当となる。ジャブローにおいて正式に上等兵として任官される。一年戦争後、ハヤトと結婚し、カツ、レツ、キッカを養子として引き取る。 【登場作品】機動戦士ガンダム、Z 【C.V】鵜飼るみ子 |
| マーカー・クラン (0062〜?) ホワイトベースの左舷側ブリッジオペレーター。オスカと共に任に着いた。状況報告だけでなく、アドバイスを述べるときもあった。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】熊谷幸男、古川登志夫ほか(TV)、塩屋翼(劇1)、船木浩行(劇2)、三輪禎大(劇3) |
| マクシミリアン(?〜?) ホワイトベースのエンジン整備担当。脱走後戻ってきたアムロをあてにしているブライトに反発して、ハヤトやカイ達と艦を飛び出した一人。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】? |
| マサキ(?〜?) ホワイトベースの看護兵。軍曹 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】? |
| マチルダ・アジャン (?〜0079) 中尉 ミデア輸送部隊・マチルダ隊の指揮官。レビル将軍の直命でホワイトベースの補給と修理を行う。個人的にもホワイトベースの実力を評価、特にアムロの素質にはかなり目をかけていた。修理したホワイトベースを黒い三連星の攻撃から守るために出撃したが、ドムにコクピットごと潰され戦死。ウッディ大尉と婚約していた。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】戸田恵子 |
| ミライ・ヤシマ (0061〜?) 連邦政府元高官の娘。父親の死後に移住したサイド7で戦渦に巻き込まれ、ホワイトベースに逃げ込む。スペースグライダーのライセンスをもっていたため、ホワイトベースの操縦を任される。ブライトを支える副長兼ホワイトベースのお母さん的存在であった。許嫁カムランがいたが、一年戦争後ブライトと結婚。ハサウェイとチェーミンの母となる。グリプス戦役時、戦火の激しい地球を脱出するため、宇宙行きの切符を求めて旅客船コーラル・オリエンタル号で旅を続けていた。シャアの反乱時、地球を脱出しようとするがチケットが一枚しかとれず、ハサウェイにチケットを渡しチェーミンと共に地球に残った。 【登場作品】機動戦士ガンダム、Z、逆襲のシャア 【C.V】白石冬美 |
| モスク・ハーン(?〜?) 電磁工学の新鋭の学者。ガンダムに自分の理論を応用したマグネットコーティングを施し、反応速度を大幅にアップさせた人物。地球連邦に亡命してきたミノフスキー博士の理論をいち早く勉強し、取り入れた人物である。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】徳丸完 |
| リード(?〜?) 中尉 ルナツー艦隊のサラミス艦長。ワッケインの命令で、ホワイトベースをジャブローに届ける為に随行していたが、サラミスの突入カプセルに被弾し、左腕を負傷した。補給に訪れたマチルダ隊にサラミスの他の乗組員達と共に引き取られていった。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】玄田哲章 |
| リュウ・ホセイ (0061〜0079) 曹長 連邦軍曹長。ホワイトベースの正規のクルーの数少ない生き残り。パイロット候補生だったが、実戦経験は皆無に等しかった。おおらかな性格で、戦闘面ではリーダーとしてみんなのまとめ役だった。ハヤトと共にガンタンクに搭乗するが、ランバ・ラル隊との白兵戦で負傷。ランバ・ラルの仇討ちにきたハモンのマザラトップにコアファイターで特攻をかけ戦死。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】飯塚昭三 |
| レツ・コファン (0073〜?) サイド7難民の3人の子供達の一人で、やんちゃ坊主。フラウ・ボゥを慕って、ホワイトベースに居着いてしまった。一年戦争後は、ハヤト夫妻の養子となる。 【登場作品】機動戦士ガンダム、Z 【C.V】鵜飼るみ子、頓宮恭子(Z) |
| レビル (?〜0079) 大将 連邦軍大将。当時の連邦軍の実質的な最高司令官。ルウム戦役では黒い三連星に捕らえられたが、奇跡の生還を果たし「ジオンに兵なし」の演説を行ったことは有名。早くよりホワイトベースの実力を見抜いていた。12月30日、デギン公王との和平交渉の直前、ソーラレイの攻撃で戦死。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】池田勝(TV)、村松康雄(劇) |
| ワッケイン (?〜0079) 少佐 連邦軍少佐。ルナツー方面軍司令官。軍規優先の融通の利かない軍人であった。機密違反で監禁したブライト達クルーに危機を救われ、さらに息を引き取る寸前のパオロ艦長の願いによりホワイトベースをジャブローに向かわせる。ソロモン攻略戦では、マゼランに乗り先鋒隊の指揮を取った。その後、テキサスコロニーでシャアのザンジバルと交戦、撃沈される。 【登場作品】機動戦士ガンダム 【C.V】曽我部和恭 |