■いわゆる日記■


12月

◆03日
ファミ通で、むかつく記事を発見。パッケがトロだなんて! しかもパッケだけなんて!
うちはもう、ちゃんと稼働するプレステが2台あるし、ポケステもクリアがあるのニャ! というわけで、多分買わない予定。ある意味、パッケだけで良かったかもな…。
それにしても、プレステのアイドルはすっかり、ムームー星人からトロに変わってしまいましたね。プレプレの表紙もトロにしてくれればいいのに…。


「シナリオ」という雑誌で、君塚先生がシナリオの方法論などを述べてらっしゃるのを拝読。大変興味深い内容です。作家を目指す人は一読しておくといいかも。
特に、「ずっと同じことをやっているとレベルが下がる一方だから、時々人生をシャッフルするといい」という定説(じゃねーだろ!)には感じ入りました。
そうか! 現在私が、同人誌は売れないし仕事はないし金はないしで、がっつんレベル下がりまくっているのは、ずっと同じことをしていたからなのですね!
ここらでひとつ、人生をシャッフルしなければなりません。とりあえず、劇団でも立ち上げようかと思います<それは全然違う。


◆05日
冬祭の入稿が終わりました!
丸ペンのペン軸が折れ、買って帰るとそれがGペンのペン軸で、仕方なしに慣れないGペンでペン入れしてみたり、ちょっとゲーム本のことで調べ物をしようと思い、「1993 ゲーム 年表」で「探してライコス!」と言ってみたら、我が家の「筧利夫資料室」がヒットしたり(どうやら「リスキーゲーム」に反応したらしい)、様々トラブルがありましたが、なんとか無事に済みました!
再録本と小説本だから、本当はもっと早く出来たような気がするけど、芝居行ったりオフ会行ったりしていたからしょうがないよね!<行くなよ。

えらく早いようですが、割増料金にならないためには、本日入稿しないといけなかったのです。なんだか設定日時が早すぎます。でもいいや。締め切りがあると気が急いて精神衛生上良くないので、早めに離脱して正解かもしれません。あとはのんびりゲームやって、気が向いたらコピー誌でもやろうかと思います。

おいおい、仕事はまだ終わってないんだよ。のんびりするなよ>自分!
←自分にご褒美ニャ! 買っちゃったニャ!

パイル地のぬいぐるみで、そんなに高くなかったです。
大1800円、小800円。

そうそう、こないだ「ロストセブン」に行った時にもらったチラシで、「新感線プロデュース、犬夜叉上演決定!」というのがあって、ちょっと興味が。
プロデュースということは、役者が違うのかもしれませんが、もし新感線でやるのなら、殺生丸様が古田さんかなあ…でもそれだったら、ちょっとダイエットして欲しいニャ! などと思ってみたり。
犬夜叉は好きな漫画なので、今後の動向に注目してます。


◆06日
「サリダ」の日。先週のお洋服に、シャツを羽織っただけですね。でもポーズが可愛いからいいや。
今週は俳優の仕事より、飛び込みセールスの方がキツイとかいうお話をなさってました。
確かに、飛び込みはキツイです。もし筧様が、我が家に北海道の珍味などを売りに来たら、なんとかして帰ってもらうか、警察を呼ぶかしてしまいます。
あと、オレだったらオレのようなのには相談しないとか。もし劇団仲間だったとしても、私も相談しないかも〜。親身になってくれない…というか、聞き流されそうです。


数日前虎の穴で、「ヘルシング」2巻発売! というポスターが貼ってあったのを見たんですが、そこに店員の字で「本当に出るのか!?」と書いてあって、ちょっと笑ってしまいました。でも、今日本当に本屋に並んでいたので、びっくり。出るにしても、遅れるんじゃないかと思っていたので…。
中を見ると、作者初の2巻だとか。そういや「大同人物語」もさっぱりですしね…。
エロの時のキャラが出ていると書いてあったので、うちにあった「拝テンション」を引っぱり出してみたけど、わからなかったですよ…。「COYOTE」の方かな。あれは持ってないんです。つーか、売ってないっつーか。
作者紹介がいいとこついてきてます。好きな宇宙要塞や好きなおジャ魔女や好きなグラップラー紹介するかね…。私も自己紹介のところに入れておこうかな…。今だったら、好きな小さい俳優と好きなしゃべる猫と好きなメール配達する動物と好きな女子の靴下(ただし鑑賞用)かな…。


近所のゲーム屋に行ったら、「トロchannel」というチラシを配ってました。片耳にサンタ帽を被っているニャ! 激ラブニャ!
すでにvol.2です。1を見逃しておりました。失敗。いや、薄っぺらいただのチラシなんですけどね。プレゼントもトロのぬいぐるみだしなあ。もう買っちゃったし。クラッシュ・バンディクーレーシングぬいぐるみにでも応募するか…。


◆10日
筧様、「いいとも」のダジャレ商品名当てクイズにご出演。
台詞は完璧に覚えるが、アドリブは弱いという評判です。悪い予感満載。
案の定、第三舞台で鍛えたダンスの腕前を披露しながらご登場は良かったけど、そのあとがいけません。さっぱりアドリブがききません。きかないとなれば、ウケを狙わずに素直に当てに行けばいいところですが、マジに商品名もわからないようです。恐ろしく緊張なさっている様子が、こちらにも伝わってきます。
あげくに藤井隆(呼び捨て)に、「正直言ってガッカリです。もっとカッコイイ人だと思ってたのに、カッコワルイです」などとコメントされる始末。
藤井、正直言いすぎやっちゅーねん!<あわわ、フォローになってません

よかよか、人間弱点が多い方がキュートです。
おばちゃんだけは、トシオちゃんの味方だから! 気を落とさずに頑張るんだよ! と、いつもの近所モード。

本日は続けて、松平信綱様もご登場。
結構出番が多いにもかかわらず、NHKの電波の状態がよくありません。もともとうちの地域は何かの電波障害があるらしくて、受信料はお安く設定されているという話なのですが、それにしても悪すぎます。
何があったの〜。共同アンテナに落雷でもあったの〜?(泣)
そして電波の状態が良い時に限って、出番なかったりして。マーフィーの法則。


今週のファミ通チェック。
ドキャで彩京の「ガンバード2」発売とか。しかも開発&発売がカプコンで、なぜかモリガンが出ています。なぜにモリガン!?
「ガンバード」の1の方は、ロリコン男とホモジジイが出ていて、なかなか強烈なゲームで好きでした。てゆーか、その前の「戦国エース」の方が好きだけど。
「戦国…」は100円玉連コインして、むりやりエンディングまで行ったなあ。今となってはいい思い出です…って、彩京って今どうしてるの?

そういやジャンプが、ドラクエ発売延期の知らせを直前まで聞いていなくて、本誌の方で三週連続特集記事を組んでしまい、堀井さんが本を見てあまりのネタバレにショックを受け、どん底までにモチベーションが下がっているという噂を聞きました(一部脚色)。
堀井さんひとりでシナリオ書いてるから、自分のチェックの届かないところで何かされるの、すごく不本意なんだろうなあ。宮崎駿監督が、映画の公開前にあらすじを雑誌に発表されたショックというか。
FFなどはその点テレビアニメ的というか、複数の人間がシナリオを担当しているし、アニメ誌にあらすじ載っても別に動揺しないのではないかと。
(思えばFF7では、前半と後半が話がつながってなかったり、キャラの性格が途中で変わったり、複数シナリオの特徴出まくりでしたが…)
いかにもドラクエ的な事件だなあと思いましたが、堀井さんには気を落とさず、頑張って今期中の発売を目指してもらいたいと思いました。

今日は密かに、励まし応援したい男性がふたり!


◆11日
やはり共同アンテナに何かあったらしく、フジテレビ以外の局の受信状態が悪いです。特にNHKが最悪。来週の一心太助までに直って〜(祈)!


ファミ通から、なぜか「クーデルカ」の体験版が送られて来ました。よく懸賞に応募しているから、ユーザー登録されちゃってるね!
変なところで運を使い果たしても嫌なので、メガテンカード系に絞って応募しているのですが、おかげさまでこないだのS12天野舞耶(台紙付き)も一枚当たりました。ネットを見ると、えらく高額で取引されているようです。いや、台紙付きは一枚しかないから、売らないけど。

この時期同人野郎に体験版送っても、やらないんじゃないかな〜と思いつつ、私に限っては暇なので、プレイしてみました。やったよ! この私が、発売前のゲームの体験版をプレイしたよ! こんなこと滅多にないよ(つーか、やれよ)。

「クーデルカ」、いつ見ても「クールデカ」と読んでしまいます。
そんなことはどうでもいいけど(本当にどうでもいい)、何気なく「バイオハザード」系のアクションではないかというイメージがあったので、RPGで大喜び。慌てて逃げなくてもいいから、RPGは大好きだよ!
画像はなかなか秀逸です。クーデルカちゃんも、パンツ見えそうなミニスカだと思ったら、本当に丸出しにしていて、イイカンジ。朽ち果てかけた修道院も雰囲気満点です。
システムはオーソドックスで、特に難しいところはないです。アイテム探して歩くのも面白いし、着実にレベルアップするのも楽しいです。なんかパイプでゴキブリ殴り殺すのだけは、ちょっと興ざめだけどね…。てゆーか、拾った直接攻撃武器の中ではパイプが一番強かったっすよ! 意外。でも現実もそうかもね…。
弾数に制限はあるけど、結構弾薬が落ちているので(何故だ…)、そんなに苦労しないです。戦闘の途中で補充するのがちょいと面倒かな。
RPG嫌いの人には、戦闘に入るときのもったりした間が嫌な感じかもしれないけど、そういうの気にならないRPG好きにはオススメです。


関係ないけど、何気なく日記を過去にさかのぼってみたら、壁紙が表示されていない月が山ほどあって、仰天。新しい住所になった時に、フォルダごと転送したのに、なぜに?
よく見ると、人形のページも写真が一個送られてません。しかもIEでは表示されているのに、ネスケでは切れているところもあってびっくり。なぜに??
一応目に付いたところのファイルは追加で送っておきましたが、もし他にも見つけたら、掲示板やメール等で教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。※現在は解決しています。


◆12日
渋谷パルコ劇場にて、「春田純一パルコスペシャル・二代目はクリスチャン・緊急特別バージョン」を拝見。
元々12/8〜19なんて、同人野郎は来るなと言わんばかりの公演スケジュールだったし、入稿も遅れることはあっても早くなることはないため、万一を考えてチケットなどは取っていなかったのです。
でも結構見切り発車だったこともあり、入稿が早く済んだので、ネットでふらりと売りに出されていたチケットを、一枚だけ買ってみました。だってねえ、他の人はまだ入稿終わってないから、誘えないじゃないすか。てゆーか、ド修羅場だし。
ひとりでぶらぶら芝居見に行くようになるとは、私もいよいよダメってカンジ。

前の幕末で学習したので、今回は筋などを追って細かい部分を気にすることは一切やめよう! と心に決め、とにかく役者さんだけを見ることに専念しました。
専念しなくても、筋はないようなものだったし、やっぱりさっぱりわからなかったよ…。
ひとつだけわかったのは、「緊急特別バージョン」の冠の通り、本来「二代目…」はこんなストーリーじゃなかったんだろうな、ということ。なんだか芝居を見に来たというより、金を払ってつか先生の街頭演説を聞きに来た気分。
父親を殺した男と、その男を愛したシスター(極道の跡継ぎ)の話…だと思いますが、原発話に全部持って行かれている気が。

「春田純一」スペシャル」というわりには、イマイチ春田さんの出番が少ないような気がしますが、熱演だったし年齢不詳でキュートだったので良しとします。吉田智則さんは、ますます貫禄が出てきたような。小西真奈美さんは、絶叫演技の多い中、淡々としたしゃべりなのに絶叫に負けず声が通り、イイカンジでした。
来年「蒲田行進曲」にも行かせてもらう予定ですが、アイドルふたりの他は小西さん、春田さんがメインみたいなので、楽しみです。
あとやけに子供子供したのがいるなあと思ったら、ただの身長の小さい役者ではなく、生子供(小学6年生)だったのはびっくり。日曜だから参加?

今回の自分的見所は、シスターのセクシーダンスとホタテかな…。つか先生、そんなにホタテが気に入っていたのか…。
(詳しくは、「筧利夫稽古場日誌」をご覧ください)
つか先生、筧様がホタテ着けてくれなかったから、今回でリベンジ? 天才の考えることは、凡人には理解しづらいです。

あとはパルコ劇場のわりにはチケット代が安かったのと、パンフも映画並に安かったのは良かったです。舞台は概ね高いからね…。
あ、入り口でもらったチラシに「ララバイ」が入っていたのもラッキー(はあと)!
10、11日あたりに来た人は、舞台に引っ張り上げられて「ララバイ」の宣伝をする筧様を拝見できたそうですよ。近くに座っていた人が、「この辺に座ってらしたの。すごく普通の服装で、春田さんが見つけるまで私もわからなかったわ」と話しているのを聞き耳頭巾。


ひとりでぶらぶら渋谷の街を散策しながら、スペイン坂で「ビット・ツアーズ」というゲーム&グッズ屋に入店。※現在は閉店。
サンタの服を着て、片耳に赤い帽子を被り、ちんまりと靴下の中に収まっているトロの激烈プリティーなぬいぐるみが、「どこでもいっしょ・ポケットステーションもいっしょ」とセットで\9800で売られてました。
喝! 何度も言うようだけど、すでにソフトもポケステも持っておるのじゃ! どうしてこういうことをして私に地団駄を踏ませるのか。世の中を呪いたい気分。
とりあえずFAX用紙(むちゃカワイイ)とシールなどを購入。
←お店にあった超ビッグなトロのディスプレイ。
比較するものがないのでアレだけど、生子供ぐらいの大きさのトロ。

友だちが側にいるわけでもないのに、ひとりでぶらりと店に入って来ていきなり写真を撮り、かなり怪しい私…。商売敵ではありません。


◆13日
サリダの日。本日は煙草姿です。カメラマン(ウーマン)、手の撮影に凝ってます。
蕎麦好きは有名ですが、一番好きなのは天ぷら蕎麦というお話をしています。でもなんか、好き嫌いはなさそう。
私はあることはあるけど、自分で金出してまで頼まないな、という程度。食べられない物はゲテ物以外基本的にないので、出されたらおとなしく食べます。蕎麦はほとんど食べない部類かな〜。


近所のゲーム屋に行ったら、ポケピカカラーがあったのでゲット。ブリスターパックが可愛いです。開けるのもったいない〜。最近はおもちゃ物も、デザインが秀逸でいいですねえ。
お約束として、7時間ほど時間をずらして設定。うちのピカは主人と一緒に、午後になってから起きます。
それはそうと早くポケモン新作を買わないと、冬祭に間に合いません。友人が物を交換しようと手ぐすねひいて待っているのですが、交換できるところまで行けるかどうか謎です。ソフトもまだ買ってないしな…。

PSトロパッケージと共に、これみよがしにPSの箱を入れるトロ袋も飾ってあります。
ああもう、悔しいニャー! 激烈可愛いニャー! 箱と袋がいらないという人はいないものかしら…と言っても、空箱があっても置き場所や保管に困るんですが…。ポケステのトロ箱も可愛いし、さすがソニーは商売が上手いです。
でもそんな上手い商売でも、私みたいな貧乏人はあくまで買わないから、不況の風は厳しい気がします。私も数年前のバブルで、単行本が順調に出ていた時だったら、迷わず買っただろうなあ。政府は不況は脱したと言っているけど、体感としては縮小縮小、また縮小という感じです。
政府の「不況脱出宣言」と「原発安全宣言」は、戦時中の戦況報告に似ている気がします。


◆14日
ようやく録り溜めビデオが番組改編期まで行ったので、感想などを。
もう1月にはまた新しく始まるアニメもあるって言うのに、今頃感想述べているサイトなんて、どこにもないよ! ネットは情報が早いのはウリなのに、発信している側が遅いとまるで意味なし!

とりあえず、終わった分だけ。
ゴクドーくん漫遊記」…原作読んでないのでわからないけど、かなり行き当たりバッタリのような…。中村うさぎ先生は、美人なので好きなんだけど…。
パワーストーン」…キャラは可愛いけど、なんか子供っぽい内容で好きになれなかったっつーか。Hのことを「ムチュムチュ」と言うセンスがすでに相容れないカンジです。
コジコジ」…原作は読んでないけど、好きだったアニメ。妙に世知辛く低俗なメルヘン界がおかしかったっす。興奮すると沸騰して体液を吐くやかんとか。メルヘンの皮を被った何か別の異様な世界だったよ…。
ジョニーくんの謎は解けないままだったのが気になっているんですが、原作で解決しているのでしょうか。ハレハレくんとのホモ仲は進展とかしちゃってるんでしょうか。単行本見るしか?
宇宙戦艦ヤマモトヨーコ」…あまり真剣に見ていなかったせいで、さっぱり内容がわかりません。オールドタイマーとかクロノスシステムとか、作品世界のキーワードになる物をまったく理解していなかったため、謎のまま終わりました。第一ヨーコがムカツク。絵は可愛いけど…。
「エデンズボーイ」…嘘っ! おやぢとフェニスが!? などと、最終回で仰天。最初はさほど真剣に見ていなかったけど、途中でおやぢがらみの寒いギャグが気になりだして、そのまましまいまで注目。一番好きだったのは、「さすが俺のアイドル!」「ライバルだーー!!」かな?
コニャコ様がお気に入りで、最終回で高校生になったコニャコ様も見れて、満足。
「スーパードールリカちゃん」…ちっともスーパーじゃなかった…。リカちゃん、ピーチ姫みたいにさらわれてるばかりなんだもん。助けてお姉さん! ここはひとつ変身でもして、自らまもちゃんを助けに行かないと(それは違うアニメ)。
今の貧乏でダサイ私は本当の私じゃないの。私は本当は、どこかの国のお姫様なの…という低学年女子の夢をかなえているところはいいですが、今時はそれだけじゃな…。血筋だけじゃなく、自分自身にも何か秘められた能力がないと。それを考えると、セーラームーンはなかなか秀逸な女子アニメだったと思います。
天使になるもんっ!」…話はあってないようなもの。キャラも絵もすごく可愛かったです。EDが特に好き。最後に予定調和的に男女カップルと男男カップルが出来てしまったのはどうかと思うけど…。
「ビーストウォーズ・ネオ」…どうして私、このシリーズ見ているのかしら…。メカ好きじゃないのに…。いや、前のは主役が郷田ほづみさんだったから見ていたのですが、そのまま続けて見ちゃってます。配役が妙なんですよね。ロングラック花組芝居の女形植本潤だし。Dナビ役の宮前真樹という人も、名前を聞いたことがあるような気が。

長くなるので、新番組(すでに新じゃない…)は、また明日。


◆15日
ようやくポケモン銀購入。草ポケモンラブラブ者として、チコリータに決定。ハーブっぽいし。現在イワークに反抗されまくり中。
クソ面倒くさいオウガバトルは、修羅場前に封印したまま。これも早くやらないと…。

ふと見ると、そのゲーム屋に「ミスティックアーク・まぼろし劇場」が980円で売っているのを発見。6800円のゲームが980円…諸行無常。思わず買ってしまったけど、永久にやらない予感がするニャ!

新番組の感想をば。
魔術士オーフェン・リベンジ」…前のシリーズは、なんか妙にシリアスになっていてつまらなかったけど、今回はギャグぶりがイイカンジ。ボルカン殺しまくっているし。原作の殺しで一番好きだったのは、「切ないポエムで囁き殺す」だったか「読み上げ殺す」だったか…。TV版オリジナルの殺しもいちいち素敵です。レキも新シリーズの方が可愛いです。
ジバクくん」…ギャグにしか見えない生物(ナマモノ)でシリアスやられてもなあ…。原作見てないんでわからないですが、アーミン先生のだったら「ドリームネットPAPA」の方が好きだしアニメ向きだと思うけど…。
無限のリヴァイアス」…内容がさっぱりわからないうえに人物の区別もつきにくいです。しかし、やおい本を出してくださいと言わんばかりの兄弟確執物だというのはわかります。このアニメはながら見が出来ないので、しっかり見てしまっているよ…。でも見ているのにわからないよ…。サンライズは時々そういうアニメ作るよね。雰囲気は「ガンダムW」に似ているかな。私は少年に興味がないけど、少年、兄弟、相反する憎悪と愛情などのキーワードに敏感な方は萌えるかも。
地球防衛企業ダイ・ガード」…「踊る大捜査線」が「パトレイバー」に似ているのはいいんですよ。でも「ダイ・ガード」が「踊る…」に似ているのはなんかムカツキます。なんでかしら…。二重パロって気がするからかも。
「ビーストウォーズ・メタルス」…初期のCGに比べると格段の技術の進歩。シナリオ書いている人の言葉の選び方に、同年代を感じるんですけど…。
「未来少年コナン2・タイガアドベンチャー」…全然コナンじゃないよ! どうしてこういうことするのかなー。作画レベルも低いし、見るのよそうかな…。
ハンターハンター」…どうも私、富樫先生の犯罪者のように冷静で冷徹なところが好きになれなくて、原作は読んでいないのですが…。なんかもったりした展開のような。絵も雰囲気違います。あ、「レベルE」は大好き。あれは冷徹なところがいい味になっていると思いますが。あっちがアニメになった方がいいなあ。

番組改編で、続き物にも変化が。
ポケモン」…タケシが戻ってきて、妙に馴染むというかしっくりくるというか。それはいいんですけど、ケンジがオーキド博士の助手に! 私のカップリング崩れまくり!
しかもウツギ博士がオーキド博士の弟子! 師匠と弟子! またも別のところに萌えポイントが!
まあ元々、マサキは単なるポケモンマニアで、オーキド博士の助手じゃなかったんですけどね…。ちょっとモチベーション下がってガッカリ。
おジャ魔女にも新キャラ。おんぷちゃんはビジュアルは可愛いけど、性格が好きじゃないなあ。
メダロットがまだ続いているのが不思議…。


◆16日
KING OF BANDIT JING」(熊倉祐一著・講談社)の1巻を購入。
以前「コミックボンボン」に「王ドロボウJIN」というタイトルで連載していた児童向き漫画で、このたび「マガジンZ」の創刊と共に連載が移動したもの。もしやボンボン時代の1巻から、新装で出し直すのでは!? と一瞬疑っていましたが、さすがにそれはなく、続きから始まってました。
いや、話が面白いとか絵が上手いとかじゃ全然ないんですが…(何も強調しなくても)。
写植の使い方が変わっていて、面白いのですよ。書体も大きさも位置もバラバラで、漫画の中に自由に配置されています。字がひっくり返っていたり斜めになってることなどしょっちゅうで、台詞が渦巻き状にぐるぐる配置されていたこともあったなあ…。編集泣かせというか。
人物はあまり上手くないけど、背景の描き方がまた絵本みたいで、漫画として読みやすいというより、ページを開いた時に見栄えが良いよう、コマも絵も写植も、全部まとめて一枚絵のように処理されています。台詞も絵の一部なんですよ。多分画面構成を考えている時が、一番作者楽しいんじゃないかな。
漫画としては、そんなところに心血を注がず、もっと他に注ぐところがあるのでは…と思わないでもないですが、作者が仕事とは漫画とは…など考えずに(考えているかもしれないけど)、自分の美学や欲求に忠実に作品を作っている姿勢が好きなんですよ。
あまりアンケートがいいようには思わないけど、妙に編集のウケがいいカンジが伝わってくるのも面白いです。今回も単行本の表紙、シルバーメタルにしてもらっているし。まあ小学館みたいに、贔屓作家の作品だけ大判で出してくれるというところまでは行ってませんが…。
でも、人にはあまり、オススメしません…。漫画はやはり、面白くてナンボという気もするし。

ポケモン、ようやく「不思議な贈り物」まで到着。ふう。ここまで来れば、任務完了! いつ冬祭が来ても大丈夫です。
相変わらず戦闘は1:1だし、時間の概念が追加されただけで特に目新しいこともないけど、やはりポケモンは可愛いのでイイカンジ。
マサキの家も出てきて、ちょっとニッコリ。そうか、お母さんと妹がね…。なんで家族は大阪弁じゃないんだろう…。奴は、ニセ大阪人なのかな…。
それはそうと、今回トゲピーの「指を振る」で出るランダム技が、気になって仕方がありません。「トゲピーのヘドロ攻撃!」とか「トゲピーの必殺前歯!」とか「トゲピーの恨み!」だとかいう攻撃は、一体どんな攻撃なんだ…。こちらからは後ろ姿しか見えないので、気になりまくりです。一体どんな顔で必殺前歯を!?


◆17日
松平信綱様の日。
電波受信状態は少し持ち直していますが、さほど良くはないです。昔高い金出して買った高画質ビデオなのに、なんかショボイ画面。ビデオのせいじゃないけど、かなりガッカリ。せっかくアップが多かったのにー。


タダ券があったので、「ファイトクラブ」を拝見。
ああ、本当にタダで良かった…
よく考えたら私、「セブン」好きじゃないんですよ。モーガン・フリーマンは良かったけどさあ。見立て殺人に凝りすぎて、動機もキャラクターの性格付けも背景も何もかも希薄というか。
「ファイトクラブ」も○○○○(ネタバレにつき伏せ字)に凝りすぎて、ファイトクラブ設立の意味とかテロ活動に発展していく背景とか、いろいろあると思うのに何も見えて来ないですよ。ネタ自体も、わりと早くバレるし。
人脂石鹸もいい小道具なんだから、単なる象徴だけではなく、ファイトやテロから生じてもいいんじゃないかと思うけど…。関連づけが薄すぎます。
オチもなんだか。あの男殺すってことは、乖離が目的だと思うのに、あれじゃ同一…というか乗っ取りですよ。最初の目的と違うじゃん。さっぱりっすよ。

それはそうと、途中何度か意識を失う場面があり、睡眠不足のせいかと思ったら、どうやらマジ眠い映画みたいです。エンディングクレジットが出た途端、周りの女子高生たちが「寝た?」「ちょっと」「寝るよねえ」などと話しながら、席を立って行きました。
「セブン」が好きなら楽しめるかと思いますが、私個人としてはまったく趣味に合いません。金払ってないけど、金返して欲しいカンジ。


ここ20年近く、同人関係唯一元旦に年賀状を届ける女として名を馳せる私ですが、今年はさらに「2000.1.1」の消印をつけることにも成功しました!(20日までに投函することが条件)
うっかり受付日前に出してしまいそうなほど早く出来ていたのですが、様子を見て本日投函です。
今年は郵便局がインクジェット紙のくじつき葉書を出してくれたので、ありがたく活用させていただきました。予約したら家まで配達してくれたし、郵便局も年々サービスが良くなってますね。


◆18日
ポスペパークの舞踏会、初日はシステムエラーで戻って来て、二日目は成功したモヨウです。
見に行ったら、希望ちゃんはメス猫と楽しそうに氷上でダンスしてました。ふふ…。三日目はパス。

←所沢プロぺ通り「えん」。

チェーン店なので、池袋や大宮にもあります。ここのお料理はみんな手頃な値段で美味しいです。季節ごとにメニューが変わってしまい、好きな物がなくなってしまうのが難。

上左・蟹の湯葉巻揚げ(胡麻ダレ付き)、上右・チーズの湯葉巻揚げ、下・揚げ餅と茄子の含め煮。
揚げ物が同時に来たのでこのような具合に。


◆20日
サリダ最終回。
男写真の撮り方のツボを押さえたカメラウーマンに当たり、連載中のお写真はおおむね良いカンジでした。最後も、よりちっちゃさを際だたせるアングル。流石です。
あまり人生相談には向いていない人材ではと思いましたが、チャレンジ精神は高く評価いたします。


ポケモンはようやく生マサキに会い、タイムマシンが使えるようになりました。
いまだピカチュウには会えず。きゃつがいないと、あまりポケモンらしくありません。タイムマシンで送ってくればいいのかもしれませんが、GBが一台しかないので、冬祭まで無理です。
今回も鳴き声は「シャゲー!」なのかしら…。←前そうじゃなかったっけ?

平行してちまちまとオウガバトルも進めています。ようやく法皇ノルンが仲間に。
辛い…辛すぎます、このゲーム…。まだFEの方がマシ。
友人にオウガやってるって言ったら、「そんなのやるぐらいなら、タクティクスの方やりなよー」と心の底からしみじみと勧められるハメに。


◆21日
今日から三日連続、筧様「ごきげんよう」にご出演。去年のを拝見したのがつい最近だったので、連続で出ているような気がします(気のせい)。
「いいとも」に引き続き、軽快に踊りながら登場。この登場方法が気に入ったモヨウです。早速エロ話で、小堺さんにダメ出しをくらいます。
今日のお召し物は、上は普通ですが下が変な模様のパンツです。どなたのコーディネートでしょうか。
一生懸命舞台のお話などをなさっていますが、イマイチお題に合っていません。いいのいいの。筧様はこれでいいんです。
一緒にご出演の松岡憲治さんが、「筧さんは三島由紀夫さんによう似てござるな。なかなかいいマスクしてなさる」と、筧様をたいそう気に入ったモヨウ。相変わらず若いオネエチャンよりも、目上の男性に受けが良いようです。真面目そうだからでしょうか。きっとご結婚なさったら、嫁より嫁の親御さんに気に入られることでしょう。嫁とは新婚旅行先で、土産の買い方で早速ケンカして成田ですでに険悪(いろいろ想像すんなよ>自分…)。

放送が終わってから、友人が電話してきて「なんか一生懸命話そうとしているのはわかるんだけど、それだけになんか痛々しいというかねえ…」というご感想。
きみは無理に見なくていいよ…。


こないだのミレニアム舞踏会で、ミッチー王子が踊ったレディーを探しているというので、もしや希望ちゃんのことでは!? と思い、パークまでおつかいに出しましたところ、「きみとは踊ってない」と言われて帰って来ました。ちぇ…。お妃計画失敗!


◆22日
「ごきげんよう」二日目。
本日は黒系の落ち着いた服装。でもなんか、スペトラのスタッフTシャツみたいのをお召しになってます。
初っぱなの「独身ですよね?」の質問に「ホモじゃないですよ」とお答えになったところ、小堺さんに異常にウケてしまい、それが嬉しかったのかもう一回言った挙げ句に、本ネタもホモ話。
なんだか妙にホモに誘われることが多いという話で、小堺さんが「ちょっと中性的なところがあるからじゃないですか」と言っていましたが、違うよ、小堺さん…。ちっちゃいからだよ!
ホモでもヘテロでも、男子は概ね小さい人が好きですよね。てゆーか大きいのは敬遠するというか。小さいと誘いやすいみたいです。大きい人は怖いのかも。

←所沢東口郵便局側・きくや涼太郎

昼のみ営業の、手打ちうどんの専門店。つけめんのみで、売り切れ御免。
写真はオプションの肉汁と海苔。
うどんはコシがあっていいけど、ちょっと味濃いかも。

「ワイルドアームズ・ホモの回」第一回口頭弁論…じゃなくて、鑑賞会。
感想を求めたところ、「熱いと言われて入った風呂が、予想以上に熱かった気分」とのこと。湯船に入れなくて、裸でうろうろしているカンジ?

いや、鑑賞会など開いている場合ではないのですが。明日にはもうホテル入りです。
「ごきげんよう」は見てから出ようと思っていますが、それにしても日記を書いている時間はないと思います。帰宅は26日予定ですので、それまで更新などはお預けです。
あ、冬祭用にどこしょのナツミちゃん・リベンジを立ち上げました。お部屋にツリーやサンタ靴などあって可愛い〜(はあと)。当日いらっしゃる方は、名刺交換してくださいね〜。


◆23日
「ごきげんよう」三日目。
斉藤慶子さんをお姫様抱っこしながらご登場。斉藤さんに抱っこされた方が、絵になるのではないかと思いました…。
本日は車の免許の試験で、教習所代表として参加しながら落ちた話と、新幹線でトータス松本さんに間違えられた話をなさってました。相変わらず、お題に合っていません。でもいいんです。
提供と被ってよく聞こえなかったけど、加藤紀子さんに誰かに似ていると言われていたような気がします。誰に似ていたんだ…気になる…。でも筧様はなぜか、「誰かに似ている」という話題が多いような気がします。

お帽子が可愛かったなあと思う間もなく、赤帽さんが来たので荷物を預けて、自分は別ルートで冬祭の前日搬入をしに有明へ出立。
買い物を少ししてから向かいましたが、ゆりかもめは観覧車目当てのカップルでいっぱいでした。いいなあ。

会場に着くと、時間が遅かったせいかほとんど人がおらず、閑散とした雰囲気。どうしたんでしょう。いつもはもう少し人がいるのに…。同人不況と関係があるのでしょうか。搬入の警備自体は、夏よりだいぶ甘くなっていました。
友人がスタッフの人と一緒にいて、車で豊洲まで送ってもらうというので、便乗してその先のホテルまで送り届けてもらいました。長年コミケに参加していますが、はじめて秘密の通路を通り秘密の駐車場に入りました。なんかダンジョンみたい! ワクワク!
ホテルはシングル泊まりです。適当に早寝。


◆24日
冬祭一日目。
平日なので友人が会社を休めず、ひとりで売り子です。営業に来た書店関係の方が、「先生おひとりなんですか!?」と驚いていましたが、壁に配置されているのに売り子が作家ひとりだけなんてサークルは、うちだけの気がします。
それでも午後から、赤帽さんで荷物を一緒に搬入した友人(参加は明日)が来てくれると思ったのですが、さっぱり来る気配がないのでケータイに電話入れてみたら、終了10分前に「今豊洲」などと言う始末。仕事が終わらなかったらしいです。彼女の分まで荷物を整理し、運び出したりなんかして。

しかも開催時間中「名刺交換募集」とか「不思議な贈り物募集」とか書いた看板を出しており、結構いろいろ交換したにもかかわらず、売り子ひとりで特に混乱もなし。暇すぎです。
お客さんもやはり平日で休めない人が多いのか、メモを持って「頼まれて来たんですけど…」という方が多かったです。しかし男の方が「新刊全部って頼まれてるんですけど…」とおっしゃっても、今回は再録本とやおい小説の本しか出ていないので、売っていいのかどうか判断に困ります。
そう言うと、皆さん「いいんです。頼まれただけですから…」とおっしゃり、買って行かれます。自分の金じゃないと思って、アバウトな…。でもそのおかげで、印刷費払えるぐらいは売れたモヨウです。ありがとうございました。今頃のたうち回りながら読んでくれているかしら…。

ただやっぱり、買い物や挨拶回りが全然できないのと、トイレ行きたい時にケータイで助けを求めなければいけないのは、辛かったですね。ケータイって本当に便利です。
夏はゲームの日が平日じゃないので、なんとかなりそうです。良かった〜(涙)。

あ、あと、HP開いて、それが同人誌の売り上げに関係あるのかというと、今まで全然関係なかったカンジでして、HPの宣伝効果ってどうよ? と疑問に思っていたのですが…。
今回いただいた差し入れが、筧様の雑誌の切り抜きだとかトロチャンネルの1号だとかスケルトンクリアピカチュウだとかだったので、これはHP効果だと実感しました。
売り上げにはやっぱりさっぱり関係ないんですけどね。売れないのは部数下げるとか経費詰めるとか企業努力のやりようがあるので、さほど深刻な問題ではないです。物書きの端くれとしては、自分の書いた物がちゃんと読まれていると思うと、かなり嬉しいカンジです。ありがとうございました。


とんでもない日程で入稿して、印刷屋さんからの搬入が来ず、もしや本が出来ていないのではと心配する友人につき合って、前日搬入の終了時間ぎりぎりまで会場で待機。でも来ないので、「ケイゾクスペシャルに間に合わなくなる!」と非道なことを言ってホテルに強制的に連れ帰りました。
しかしさすがに疲れていたのか、舟をこぎながら見て、全然内容わからず。朝倉は誰になってんだ? ビデオは録ってあるので、また後日ゆっくり見直します。


◆25日
冬祭二日目。
昨日心配していた友人の本は、朝来たらちゃんと届いてました。印刷屋さんはいつ作業をしていたのかしら…。

別の友人のスペースに座り、本日は買い物やら挨拶回りやら。でも踊るもゲームも昨日だった…(泣)。金を使うことがなくて、よかったのかもしれません。
友人は奥様なので、夕食は家族ととるため早めに帰宅。ホテルに同宿の友人は、自分のところの売り子ちゃんたちと打ち上げ。結局クリスマスだというのにひとりで夕食。寂しすぎます。
そろそろ同人も引退の時期ではないかと、真剣に思案。年齢的にも厳しいかも〜。てゆーか、友だち少な過ぎます>自分。

同宿の友人が戻って来て、爆睡している横でポケモン数匹ゲット。ゴースの「催眠術」&「黒い眼差し」大活躍中。


◆26日
冬祭三日目。
実は友人とホテルに泊まったものの、ふたりとも本日は居場所がなく、余りチケットをもらって入場し、買い物しただけ。
私はドールスペースを徘徊し、お洋服を2着ばかりゲット。このあと散財予定があるので、あまりここで使うことはできません。あとは西原先生が単行本未収録の作品を同人誌にするというお話を聞いたので、そこに並びに行って…。ちらほらと少し目に付いた本を買って、午後イチぐらいには会場を出ました。ホテルの宿泊費を考えると、高い買い物だったかも…。

家に着くなり「NG大賞スペシャル」のビデオ予約をしてから、爆睡。
夜になって起きてきて、ビデオ拝見しましたがシャンプー刑事は以前と同じ画像。なんだ、わざわざ録ることなかったか…と思いつつ、最後まで拝見。それにしても、シャンプー刑事はNGではないと思うのですが…。登場シーンは何回見ても、小さくて可愛いです。


◆28日
日本橋三越にて、「20世紀おもちゃ博物館展」。
しかし展示にはまったく興味がなく、イベント限定販売の人形を買うため、開店の30分前に到着。
以前の銀座三越におけるジェニー展では、開店ぎりぎりに行っても余裕で買えたため、甘く見ていたら未曾有の大行列。どうやら他にも、チョロQやプラレール、変身サーボーグやミクロマンなど、総計18種類にも及ぶ限定品が販売されるため、大人のお兄さん…つーかおっさんが、多数並んでいるようです。コミケでも並ばないのに、こんな所で!
しかし人形の需要はさほどではないと思われ、多分初日ではなく、会期中であれば余裕で買えそうです。他の限定品に巻き込まれ、並ばされて整理券を受け取るハメに。人形だけなら整理券はいらないと思います…多分。
おかげで物販ブースにたどり着いたのは、並び始めてから2時間後。すでに疲れています。

しかも、以前のジェニー展では限定品の画像がネットにUPされていたのに、今回は情報がありません。物販ブースで初めて現物を見たら、なんだかイマイチなカンジ。
「フェアリーフィールドジェニー」は、紫目のエクセタイプ、金髪ボブです。可愛いけど、普通〜。
「メイリン」は金型が紛失したため、今まで復刻ができなかったという話ですが、今回のイベントに出ていたということは、見つかったか新たに制作したか…。メイリン持ってない人には貴重かもしれないけど、オリジナル持ってるしな…。しかも微妙に前と違うカンジ。
さらにジェニー展では三千円とリーズナブルなお値段だったのに、今回は五千円。何を強気になっているのでしょうか、タカラ。ただのレオタードドールなのにー。
迷ったけど、2時間も並んで何も買わないのも悔しいので、友人はジェニーを、私はメイリンを購入して退散。何やら敗北した気分。そのうちフリマに出してしまいそうな予感です。

ネットでトイザ限定「ミスジェニー3」がすでに店頭に出ているという情報があり、日本橋から亀戸のトイザまで移動。
「2」はあったのに「3」がなかったので聞いてみたら、発売は1/1とのこと。一部の店舗でのフライング販売かもしれません。無駄足!
←亀戸サンストリート内・ペルベーヌ。

友人のお気に入りのイタ飯屋。
手前がペパロニとベーコンのピッツァ。奥がエビとクリームのフィットチーネ。
ランチタイムだったので、サラダと飲み物とケーキがついてました。

11月にセブンイレブン(しかも関東地域のみ)限定「ヴィクトリアン・エクセリーヌ」の予約販売があり、プレミアで6万になるという噂が立ち、業者が殺到したらしく、限定5百に対し予約7千、予約開始1分でストップという事件があったらしいです。
流通のことはよくわからないし、真偽も定かではないのですが、実際予約できた一般の人は少なかったようです。
私は近所にセブンイレブンがなかったため、友人に予約の代行を頼んでいたのですが、残念ながら予約日当日は、やはり予約がはねられたという連絡があり、まあ前述のような噂もあったので諦めていました。ところがその後何か調整があったらしく、予約を受けてもらえて、無事本日友人から受け取りました。
金髪ソバージュ、えんじ色のドレスでムチャクチャ可愛いです。仕様は聞いていたけど、現物は見られなかったので、どんなものか心配していたのですが、予約してよかった(はあと)!

しかしこのヴィクトリアンエクセ、実は三種類あり、セブンイレブン限定がえんじ色のドレス、タカラから通常販売するものが黒いドレスとベージュのドレスのものです。
こちらも仕様がコロコロ変わったため、どんなものかまったく想像がつきません。でも一応予約は入れて、浅草橋のトトコさんに引き取りに行きました。
あ〜、こっちはなんか失敗〜。お人形は可愛いけど、お洋服がちゃちいです。生地が安っぽい〜。この安っぽさでは値段に見合いません。
金髪縦ロールの方は、お洋服を着替えさせればそれなりに可愛いと思いますが、茶髪ソバージュの方が、こないだ買ったトイザ限定グレーシージェニーとあまり変わりません。セブンイレブンのだけにしとけば良かった〜。
でも予約してキャンセルも悪いので、泣く泣く引き取り。この子たちももしかしたら、いずれフリマに行ってしまうかも…。

ふと見ると、こないだのジェニー展の会場限定だった「スージー」と「ユリーシア」が棚に並んでいます。なんで…? もしかして余った…?
多分今回の「フェアリージェニー」と「メイリン」も、余ってトトコさんに卸される予感がします。(←とか言って完売してたらごめんなさい)

本当は〜、現物見てから買いたいのですよ、何でも。
でもほとんど数量限定とか会場限定とか地域限定とかで、事前に予約しないと手に入らないのが現状です。余った分は、他に欲しい人が必ずいるから引き取り手も見つかるけど、手に入らないと後日入手するのは困難だし…。難しい問題です。
つーか、買うなよ>自分! まだ印刷費振り込んでいないのに! やばいです。使い込んでいます。


◆30日
冬祭とおもちゃ展のダブルパンチで、さすがの私も風邪をもらってきたモヨウ。
開設以来ずっと日記を読んでくれている友だちに、「あんたが風邪をひいたとか具合が悪いと言っているのを聞いたことがない」と言われていましたが、ようやく私も人並みに寝込みましたよ。やほう!
喉、咳、頭痛でイタタです。でも熱は出てないし、食欲は落ちてません。きっとすぐ治るんだろうな…。


途中いろいろイベントがあって中断していましたが、ようやく「魍魎の匣」(京極夏彦)読了。
魍魎の文庫版が出ているのを本屋で見かけて、「ウブメはイマイチだったけどなー、どうしようかなー」と言っていると、側で聞いていた友人が、「あ、魍魎はいいよ! 美少女が小さな箱に、みっしりと詰まっているの!」と言うので、「それはいいね!」と即答して購入。
確かに良かったです。私もあの美少女が入った箱が欲しいよ! 美しいイメージと美意識がイイカンジに物語になってます。相変わらず、トリックに反則気味なところはあるけど…まあ許容範囲ですね。
そうそう、私どうしてウブメがイマイチだったかというと、やっぱりよく考えたら、京極堂が嫌いだったみたいです。今回はしばらくきゃつが出てこないので、機嫌良く読み進められました。
前回よりも凝りすぎた言い回しが少なく、読みやすいようにも思います。好みはいろいろあると思いますが、私の文章の好みは、「美しくかつ平易」なので、前回よりは今回の方が好きです。
でも友人の説によると、京極作品はこの魍魎がピークらしい…。次回どうしようかな…。この厚さでは、文庫といえども安くありません。

ああ、別に大金は欲しくないけど、読みたい本を何も心配せずに買うぐらいの余裕は欲しいニャ。学生時代に先生が、「勉学を志す者は、本を買う金だけは惜しいと思ってはならない」と言っておりましたが、もはや勉学する資格もなくなったようです…。てゆーか、画材買う金も惜しい! 絵を描く資格もなし。印刷費が惜しい。本出す資格なし。

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