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| 10月 |
| ◆01日 | ||
| また、天井に大きな穴があいているアメリカのホテルに泊まってしまいました…。今夜も星がよく見えるぜ、ガール。 というわけで、映画の日につき、「マトリックス」を見に行ってまいりました。 いや、前評判は聞いていたので、それほど期待していたわけじゃないんですが、それにしてもちょっとねえ。 どうして弾切れするの? というか、しちゃイカンでしょう。いくらゲームに弾切れ設定があったとしてもさあ。最初から無制限のロケットランチャー出せるはずじゃん。そしてなんで、モーフィアスに当たらないんだよう。 日本の格ゲーとシューティング合わせたような作り+外人特有の妙なアジア武術への憧れ、ってカンジですか。 アクションシーンに香港スタッフ入っているはずなんですが、どうにもテンポが合わない…というか、ノロい感じです。スローモーション使うのはいいけど、緩急がうまくないというか。「緩」ばっかりで「急」がないんですよね。 てゆーか、2時間半もあるからだよ。1時間40分で充分です。もっとテンポ良く、バシバシ編集してもよかったんじゃないですかねえ。香港のカンフー映画の気持ち良さに比べると、かなり引っかかるカンジです。 でもどうしようもないクソゲーではなく、改良次第でなんとかなりそうなところは、こないだの「アイズ・ワイド・シャット」よりはマシですが。 とりあえず続きそうな話だなー、モーフィアスとマトリックスの関係が肝でしょうとか思ったら、もう3までの制作が決定しているとか。次は頑張って欲しいものです。 しかし今のところ、映画のチケット代は「アイズ…」は監督の葬儀へのお香典、「マトリックス」は、キアヌ・リーブスのダイエットにご褒美、というカンジでしょうか。
うさぎのなつみちゃん、結構面白いプログラムです。 時代劇ごっこが始まって、岡っ引きの役をやらされた時はびっくりしましたですよ。「待ちな姐さん!」「なんだよ! あたしがどうしたってんだい!?」などと、長い会話が続いてしまいました。こんなの入ってたんだなあ。 「ちーの数え歌」とかも歌われたよ…。「ひとつ人よりキャリア組、ふたつ普段も不幸者…」だってさ。感想を求められたら、選択肢の中に「膝蹴り」というのがあって、思わず選びそうになってしまいましたが、つい嫌われたくなくて「いいんじゃない?」とか言ってしまう自分が情けない…。 なぜかネプチューンがお気に入りで、絵日記に二回もネプチューンのこと書いてたよ…。 筧様の話は、一回だけ「筧利夫の使用済みニット帽を売っている店があるから、一緒に行こう」と誘われただけでした。ニット帽…すまねえ、いらん。 しかし一番驚いたのは、「恐怖の大王って、本当は9月に来るんだって!」と言っていたこと。やっぱりアレ? ※解説追記…アレ=9/30の東海村原発臨界事故のことかと思われます。 犬のいずみちゃんからも葉書来てました。田舎でピアノを習っているらしいです。先生と一緒にピアノ弾いてました。元気そうで何よりです。 |
| ◆04日 |
| 数ヶ月放置してあった、プレプレの18号をようやくプレイ。もう19号来てるし、再来月には20号が来てしまうんだよ。子供の頃の三ヶ月は待ち遠しくて身もだえするほどでしたが、年くってからの三ヶ月は矢のように早いです。困りもの。 とりあえずデモ関係を一通りプレイ。 「とんでもクライシス!」…操作は簡単だけど、疲れるよ…。手が痛いよ…。元気な若者向けかな。 「マリア2〜受胎告知の謎」…いきなりゾンビだとか犬だとかが襲って来ないので、安心して探検できました。物探し系は好きですが、ポリゴンの女の子、イマイチ可愛くないかなあ。 「UFO-A DAY IN THE LIFE」…日本のアパートに宇宙船が墜落して、乗客が遭難しているんだけど、電磁波? か何かの関係で姿が見えません。怪しいと思われるところを写真に撮り、見事映っていたら即救助。宇宙人がムチャ可愛い〜! ポケモン図鑑じゃないけど、全部集めるまでハマりそうです。アパートの住人も変でおかしいです。毎晩廊下で寝てるおっちゃんとか、画学生らしき若い男とか、いろんな人がうろうろしてます。あー、あの猫同じアパートに恋人いるんじゃん、イカスー、とか。それ見てるだけでも楽しいです。絶対買おうと決意! 安くなったら! 「PATLABOR THE GAME」…操作はそれほど難しくないけど、当たり判定がちょっと分かりづらいかも。後藤隊長、懐かしい!…しかし、なんで今パトレイバーなんでしょう? いや、好きだけど…。 「リモートコントロールダンディ」…操作は簡単です。でも腕がヘボいので、ビル壊しまくって怒られまくり。だって〜、向こうが変な位置に立ってるから〜と、いいわけもしまくり。個人的には、主人公がしゃべるのは歓迎しないし、第一あの少年可愛くないような…。まあ、その辺は好みなので何とも。必殺技が決まった時は気持ちいいっす。 「ガンゲージ」…歩き回り系のシューティングだけど、どこがどうということもないような。ポリゴンちょっとショボイです。コナミ学園の生徒作品みたいな雰囲気。 「メルティランサーTHE 3rd PLANET」…お話は面白そうだけど、前作をやってないのでちょっと分かりづらい。そして操作が爆裂に分かりづらいです。今誰が何やってんだ? 謎のリアルタイムシミュレーション。コマンド入力のタイミングがつかめません。なんでこいつらぐるぐる回ってるんだよう。慣れれば大丈夫かな。 「シミュレーションプロ野球」…パス1。すみません…。こういうのさっぱりやらないっすよ。 「たまごDEパズル」…落ちゲー。まあ可愛いんじゃないかなと思いますが、落ちゲーそんなに好きじゃないので評価はできません。 「パネキット」…すいません、操作がさっぱりわかりません。すごく詳しく説明してくれているんだけど、理解できないんだよなあ。理解できる人には面白いんじゃないでしょうか。工作とか好きな人にはいいかも。 というわけで、個人的には「UFO」一押し。早くベストにならないかな〜…って、買えよ、オイ。 うさぎのなつみちゃん、今のところ仲良くやってます。 時代劇ごっこの新しいのは、「越後屋」と「お代官」でした。 越後屋に扮するなつみちゃんに、「これはつまらないブルマですが…」と言って、ブルマもらってしまったよ…。なぜブルマ? というか、入力したのは私ですけどね…。 「身につけるもの」に入れたのは、「セーラー服」「ルーズソックス」「ブルマ」の女子高生三点セットです。「スクール水着」は惜しくも入らなかったよ…って、何を入れているのですか>自分! 絵日記にまた、ネプチューンが出てきました。そんなに好きなのか…。 筧様関係では、猫に変身するおまじないを教えてくれて、「猫になってれば、筧利夫にこっそり近づいても、怪しまれないかもよ!」とアドバイスしてくれました。 怪しまれないかもしれないけど、バイクに轢かれてしまうよ…。 筧様といえば、そりゃ回答になってないよオッサン!シリーズ…じゃない、「サリダ」で連載している「筧利夫の人生指南」が第2回です。またもや写真載りまくり。あくまで買わせようという作戦のようです>サリダ。 でも今回は、わりと意見の一致を見ています。よかったよかった。私も仕送りだなあ。家には帰らないでしょ。そんなトシじゃないだろうから、自分でなんとかしてよお父さん。 2番目の相談は、ちょっと人ごととは思えない…。すまない、筧様…それはストレスってこともあるかもしれないけど、病気なのよ、病気。絶対治りません。一時期やめても、また繰り返します。 私も、いくら金がなくても人形買いはやめられないのよ…。少しは控えているけど、どうしても欲しいのがあったら、借金重ねてでも買うよ…。今欲しいのは、クリスマスエクセリーナ各1万円×3種類…。お金ないから、2種類にしようとは思ってるけど、買うのやめようとか思わないもんな〜。まあ、ブランド物買うよりは金額が少なくて済んでいるけど…。 私なら彼に、別れた方が身のためだって言うよ…。その女絶対ダメダメだよ。 |
| ◆06日 | ||
| うさぎのなつみちゃん旅立ちの日。 今回はクイズもアジアチャンプまで行ったし、「筧利夫とデートする夢見ちゃった〜。なぜか尾行されてたんだけどさ…」という、ほほえましい話もするまでに仲良くなってたし、絶対戻って来ると思ったのに…。 なんでウサ〜!? なんで帰って来ないウサ〜!! 何が悪かったピョン! 一日だけ空白日記つけてしまいましたが、友人達に聞いたら、2〜3日の空白日記は平気とのこと。トータルの親密度が低かったのでしょうか。確かに名刺交換とかしりとりとかしてないけど〜。 ひどいウサ〜、あんまりだウサ〜と、今度は別の意味で号泣。 結局私、「としお」とか「トシオ」とかいう名前のペット以外とは、あまり仲良くなってないってことですか!? でもカエルのトシオくんはちょっといや〜ん…というわけで、あとカエルを残すだけになりましたが、どこしょはしばらく小休止とします。 悔しかったので、今日会った友人のどこしょに、「狙撃(人にすること)」と「マグナムー!(おしまいの挨拶)」を入れて、「乗馬しながら狙撃されるっていいよね〜。マグナムー!」と、ムチャクチャ言わせることに成功。
亀戸のトイザで、トイザ限定アイスブルー(スケルトンタイプ)GBをゲット。前のスケルトンGBは友人に引き取ってもらうことに。 ついでにトイザ限定高校生いずみちゃんもゲット。相変わらず限定物に弱い私です。でも、ちょっと前に出ていたトイザ限定ミスジェニー2は買わなかったんですが。 トイザも回転早いので、ミスジェニーなどついこの間出たばかりなのに、もう影も形もありません。こんなに人形がバンバン売れている現実を目の当たりにすると、日本が本当に不況なのかどうか疑いたくなります。みんなどこにそんなにお金が…。 某人形メーカーも、オタクはいくらでも金出すと思っているのか、高い人形次々出すしなあ…。買えねー! 「玩具修理者」(小林泰三…たいぞうと書いてやすみ)読了。 表題作は小洒落た短編で、海外物みたいに気の利いた感じでした。オチもイイカンジです。 ラブクラフトの影響大なところは、信者間では親しみを得る材料になるでしょうが、私個人の判断ではマイナス材料だなあ…。 中編の「酔歩する男」は、わかりにくいのでイマイチ…。理解しようとする方向に読書力が向いてしまって、話を楽しむというわけにはいきませんでした。 狙っているだろう童話調の文体も、「玩具…」の方には合っていたけど、こっちにはイマイチ。もっとクールな神の視点が欲しいところ。む、余計なお世話? |
| ◆07日 |
| 例の複雑な行程により、先日名古屋で再放送された「スジナシ」のエアチェックビデオ到着。 「スジナシ」は、簡単な設定だけ決めて、台本なしで鶴瓶師匠とゲストが、10分ほどの即興芝居をする番組です。演劇用語では「エチュード」というものらしいです。 筧様は放送第2回のゲストで、去年にすでに出てらっしゃったのですが、関東圏で放送していないこともあり…つーか、去年はまだ筧様のかの字も知らなかったので見逃しておりました。その後、リクエストの多かった人の分を再放送するという事で、葉書やWEB上でリクエストの募集がかかってました。 当然私も一票投じてまいりましたが、そのせいかどうか、筧様リクエスト総数堂々第1位で、先日ようやく再放送されました。 鶴瓶師匠は元々筧様の舞台のファンだったらしく、それでゲストに呼んだそうなんですが、「こういうあんまりTVに出てへん人が1位言うんは、視聴者も渋い」みたいな事をおっしゃってました。 …てゆーかさあ、私は組織票だと思うんですけど…。 いや、ひとりがたくさん入れたというわけではなく、やっぱり舞台系のファンの人って熱心だから、一生懸命投票したのではないかと。たまたま「スジナシ」に出ていた舞台系の人が筧さんしかいなかったからで、他に古田さんとか粟根さんとかとかいたら、結果も違ってたのではと思います。←別に思わなくていいのに>自分! で、黄系のファンキーなジャージ姿で登場。 あれれ、ものすごく顔色悪いです。お肌も荒れ荒れ。女優失格ね、ハイシーA錠! という感じです。 「スジナシ」放送してた頃って、何やってた頃なんでしょう。こんなにコンディションが顔に出る人も珍しいです。つーか、きっと私が細かく観察しているからだと思いますけど。他の役者さんの顔色はどうでもいいというか。 内容は、実は事前に話だけ聞いていたので知っていたのですが、やっぱり実際見ると違った感じです。 鶴瓶師匠が普通に普通にしようとしているのに、筧様はどんどん異常な設定に持っていこうとします。あとで師匠に、「恐ろしい男や」とか「頭沸いてるんとちゃうか」などと言われてました。確かに、設定沸きすぎてます。オチがホモだし。 でもエチュードってやったことないからわからないけど、こううまくオチのつくものじゃないんじゃないですかね。やっぱりお上手です。 筧様あんまりホモ似合わないんですが、それでもボソリと「義兄さんが好きなんです…」とか言われると、笑い飛ばせないというか、緊迫した感じが出るのがすごいです。好かれるとしつこそうな雰囲気も満点! しかしこうして素晴らしいエチュードを拝見しても、私の考えることと言ったら、「どっちが受!?」しかありません…。女子として当然よね!←開き直るな! うーん、設定の感じでは筧×師匠ですが…。なんかこの二人のホモは、ビジュアルがイヤ〜ンなカンジ。 あんまり普段エチュードなど見る機会もないし、とても面白かったです。こないだやった、吉田智則さんのも見てみたいなあ。 どうして中部圏でしか放送しないんだろう…。 あ! そういえば! 「スジナシ」の再放送リクエストを出した時に、住所氏名を書いたんですが、それでなんか、テレカが当たったモヨウです。 10/1にテレカが送られて来て、「スジナシのアンコール上映会を開きます。応募締め切りは10/1必着。葉書で応募してね!」と書いてありました。 10/1に届いて、応募葉書の締め切りが10/1…。どないせいっちゅーんじゃ! と、思わず定番のツッコミ。 いや、名古屋まで行けないからいいんですけどね…。 |
| ◆08日 |
| 松平信綱様ご出演の日。 今日は結構たくさん出てらっしゃいます。裃姿が素敵! そうか、裃ってなで肩が目立たなくなるんだ〜。 日本の昔の武士は、ハゲを目立たなくさせる髷とか、なで肩を目立たなくさせる裃とか、いろいろ素晴らしいデザインの髪型や服装を考案していたようです。女子の着物も、貧乳や大根足を上手に隠してくれます。 それにくらべてチャイナドレスなんて、よほど体型に自信がないと流行らない服です。日本人はかなり、体型にコンプレックスがあったんだなあと、再認識。 ところで最近、筧様ご出演番組を見ていると、もれなく中尾彬を見かけるのですが、何かの罠でしょうか? 「ディスクステーション」14号をクリア。ようやく1997年春号です。 「幻世酔虎伝」…大好きな幻世シリーズのRPGです。プレイ時間5時間と書いてあるけど、もっとかかったような…。以前にくらべてレベルが上がりにくいので、ほんのちょっと難儀しました。 最初さらっとプレイしたら、リンシャンの武器防具が揃わなくて、虎の穴からやり直し。で、武器防具をコンプリート! と思ったらアターホーの必殺技が欠け。ああ〜! どこにあるの〜!? さすがに三度やり直すのは辛かったので、そこでおしまい。でも相変わらず可愛くて、面白かったです。 「ルルーの鉄拳春休み」…マルチエンディングのアドベンチャー。話はどうってことないけど、エンディングリスト埋めるのに必死になって、コンプリートしました。結構大変だったよ…。エンディング100%になると出る、ポエム劇場は面白かったけど。 あ、「不思議の国のルルー編」は、なかなかいい話で、ホロリとさせられました。 「El-Do・ra・do」…アクションゲームなのでどうしようと思ったけど、特に難しい操作はないので、なんとか最後まで行きました。話が短いからかなり唐突な展開だけど、これはしょうがないか…。道具を使って先に進むアクション系は、慌てなくていいから好きかも。 「さる山天国2」…ぼーっと見ているだけの観賞用ソフト。面白いコンセプト。イベント何%クリアとか、指標が出るともっと面白いかも…。 …てなことをやっているうちに、10月ももう、一週間過ぎてしまいましたか? あわわ、いけねえ! こんなことしてる場合じゃないよ! もうすぐ入稿じゃん! 新刊落ちちゃうよ! |
| ◆11日 | ||
週に3本録り溜めているビデオのうち、「わうわう&朝(男子向)」と「深夜&ドラマ」が放送に追いつきました。 ああ、「魔法使いTai」の最終回見逃し〜! おのれサッカー! 「宇宙海賊ミト」はちゃんとチェックしてたのになあ。このふたつは可愛くてお気に入りだったので、終わってしまって残念。葵くん女体の謎は解けなかったので、ビデオ借りて見るしか。 わうわうは結構暗いアニメが多くて、「アーク・ザ・ラッド」がド暗いのはともかく、バカアニメだと思っていた「ドリルプリンセス」まで、人が死んで終わってびっくり。 「ネオランガ」はよくわからなかった&「課長王子」はどうでもいいっつーか。 「ベターマン」も謎。サクラちゃん死んじゃったの…? なんか今期は人死に満載です。 アニメオタクとして、新番組もチェック! 「リスキー&セフティ」は色が渋くて可愛いっす。「鋼鉄天使くるみ」はなんかベタなカンジがするけど、嫌いではないかも。 反対に「セラフィムコール」は嫌いかも〜。なんかかつての「セングラ」を思い出します。七瀬葵先生の絵も、元は可愛いかもしれないけど、セルに起こすと変なカンジ。 「BLUE GENDER」は大変丁寧で好感が持てますが、いかんせん主人公が可愛くないっす。どう見ても猿! 他のキャラもなんか濃すぎだよね…。 「エクセル・サーガ」は録画忘れてました。次回から見ます。 「トラブル・チョコレート」は、周りの評判は芳しくないですが、私は好きかも。にぎやかな色彩がちょっと変わってます。「充分です!」が結構ツボに入ってます。関係ないけど、ここのキャラデの人、「筧杜人」という人らしいです。私の好きな人と、私のマブダチの名前を足して2で割ったような名前です。 そんなもんかな…。わうわうでまだ始まってないのもあるし…。「あやつり左近」は、加入してないので、見られません。 問題は、「ゴールデンタイム&朝(女子向)」のビデオが、三ヶ月以上溜まっていることです…。 「天使になるもんっ!」はまだ、例のふたりが同棲を始めたばかりです。ベタと思いつつもドキドキ! おジャ魔女もまだ6級! 早くしないと、話題のリヴァイアスも見られないっす! そして3台のビデオがまたもや予約満杯で、ドラマが「一心太助」と「チーム」しか入りません。でも前も、「女医」と「恋愛結婚の法則」しか入ってなかったんですけどね。 この2本はとりあえず面白かったです。「女医」は詰め込みすぎな感じでしたが、中谷さんがグーだったし、「恋愛…」は最終回の、「結婚を決めた条件」が、「親や兄弟にも優しかったから」というのがグッときました。私はなるべく、結婚相手の親や兄弟とはつきあいたくないよ…<結婚する資格なし! アニメオタクとしてアニメ優先なんですが、最近ちょっと舞台にも興味があるので、舞台俳優さんの出るドラマも見たいカンジ…。 「金八先生」には銀サマが、「科捜研の女」には橋本さとしさんが、「OUT」には高田聖子さんが。そして舞台じゃないけど「危険な関係」、トヨエツと吾郎ちゃんが危険なの!? と思いちょっと興味が←多分違う。 …って、そんなに見てる暇あるもんかー!! 小説を書きながらビデオを見る方法がない限り、絶対無理っす。 |
| ◆12日 | |||||
| 銀座三越ジェニー展初日。 そんなん行ってる場合じゃないだろう>自分! でもジェニー展記念ドールが発売されるし、買わないと!<義務? 実は「スージー」(茶髪ボブ)と「ユリーシア」(金髪内巻きカール)だけは、友人が三越に直接電話予約をしてくれていたので、そんな朝イチに行かなくても良かったんですが。「エンジェルジェニー」は元々買う予定なかったし。 新ボディのプロトタイプドールだけ、仕様が発表になっていなかったので、会場で直接確かめるしかなかったんですが、神田うの似でした(多分ブリジット)。買わなくてよかった…。 物販はものすごい人で、階段の下まで列ができていたから、やっぱり予約はしといて正解というカンジです。
そのあと秋葉原に行ったら、なんとボークスが社員研修のために三日間休み。きゃつら、ジェニー展に行っているに違いありません。研修といえば研修ですし。 友人はこの町でもドールドレスを買い、私はメガテンカードのスタータを1個買い、はずしまくり。
筧様人生相談3回目。 ああもう、相談の内容なんてどうでもいいや。手がきれい〜。指がきれい〜。どうしてこんなシーンを撮るのでしょうか。カメラマンも狙っている…というか、わかってますね! と思って撮影者の名前を見たら、やっぱり女の人でした。ホモのカメラマンでもない限り、手のアップはあまり撮らないような気がします。 それにしても、健康に気を使ってらっしゃるわりには、喫煙者なのが謎です>筧様。 |
| ◆15日 |
| 松平信綱様の日。 でも今日も出番少なし…。レギュラーと言っても、これでは厳しいです。もう少し重要な役だと思ったのに…。 そして、当初予想していたのより、はるかに好青年です。もっとクセの強い役かと思いましたが。 松平様はともかく、今回の衝撃は、未唯ちゃんを指して「普通の町娘には見えない」という台詞があったことです。 町娘って…未唯ちゃん40過ぎてるのに…。江戸時代なら、もうすぐ死ぬ年齢じゃないですか。一体設定は何歳なんでしょう。不思議です。 映画になると聞き、あわてて「十三番目の人格(ペルソナ)ISOLA」(貴志祐介)を読了。 「黒い家」が、いかにもありそうな事件、どこにでもいそうな人物を描いているのに比べ、こちらは「エンパシー能力を持つ主人公」「13の多重人格を持つ少女」と、まず日常ほとんどお目にかからない人物が登場しています。 リアリティに欠ける分だけ、恐怖感も薄まります。ホラーという位置づけのようですが、こちらはSF的な感じです。デビュー作みたいだから、張り切ってしまったという雰囲気ですかね。○○の自殺も、ちょっとセンチメンタルというか。 でも文章も簡潔で読みやすいし、テンポもいいし、面白いですよ。若干構成に難ありという感じですが…。真部はかなり重要な人物なので、薬を落とすシーンは、冒頭に持ってきてもいいくらいです。仕掛けや伏線は、早め早めにセットするに越したことはないです。 ただこれ、映画にするのはどうかなあ…。 文章が上手いので面白いですが、筋だけ取り出して映画にしても、「催眠」と同じ道をたどりそうな気がします。監督の力量次第ですが…。あまり期待はせんとこう…。 ところでなにげなくプロフィールを見たところ、貴志先生、京大出身のようです。 小説家もアーティストの一種ですから、学歴は関係ないと思って、それを心のよりどころにしておりましたが、やはり読みやすい文章を書く人は、おしなべて学歴も高いです。 どうしてかなあ。やはり難しい専門書などを読んで勉強していたから…でしょうか。あまり学力の高くない学校の出身者より、読解力が高いから、わかりやすい文章が書けるのかも。 情緒的というか、詩的なセンスというのは学力は関係ないと思いますが、文章をよく理解し、無駄なく組み上げるには、それなりの学力が必要な気がします。 うっかりすると、自分でもよく意味のわからない文章を書いてしまいがちなので、私も気をつけねばなりません。 |
| ◆18日 |
| 夏以来久しぶりに、同人誌を入稿。 あんまりページ数のない薄っぺらい本ですが、なんだかえらく時間がかかったような…。そりゃ、ジェニー展に行ったり、秋葉原に買い物に行ったり、ディスクステーションやったり、日記には書いてなかったけど、こっそり「伝説のオウガバトル」(我が家で一番稼働している次世代機・スーパーファミコンのソフト)を7面までやって、取り返しのつかないほどカリスマ&アライメント下げてしまったのでやり直しを決意したり、筧様のビデオ見たり、いろいろしていたからね! しばらく絵を描いていなかったので、デッサン取りづらくなっているのはお約束として、ベタがはみ出したり、主線が震えたり、まるで晩年の手塚治虫先生のようなペンタッチです。巨匠の絵に一歩近づいたってカンジ?<全然違う。 「クリムゾンの迷宮」(貴志祐介)読了。 ちょっとお出かけしたり、人と待ち合わせたりした機会が多かったせいもありますが、本当に貴志先生の文章は読みやすくて、あっという間に読めてしまいます。入稿作業中じゃなければ一気読みしたところだったです。先が気になって仕方がない展開は流石に達者という感じです。 今回も、外国でサバイバルというあまりありそうもないシチュエーションですが、結構面白かったです。決着ついてないのが少々心残りというか。バイオ系のゲームにしても面白そう。 うーん、やっぱり「黒い家」>「クリムゾンの迷宮」>「13番目の人格ISOLA」かな? 「おっちゃんの人生相談」(おいおーい!)4回目。 今回のお写真はイマイチですー。横に映っている物が邪魔。 |
| ◆22日 |
| 松平信綱様の日。 今日は出番が多いです。嬉しい〜(はあと)! 「まあまあ、ご老人!」が可愛かったなあ。 踊る関係+舞台役者さん関係で、新しいドラマも少し拝見。 「チーム」(君塚脚本。踊るの脚本家)は、ちょっと期待ハズレだったかも〜。少年問題というか、いじめ問題を扱っているのだけれど、簡単に解決しすぎです。このドラマって、1話完結方式なのかな〜。そのせいでどうしてもオチをつけなくてはいけなくなっているのかも知れませんが。でもそんなに簡単に解決するんだったら、誰もいじめで苦しんでないです。なんか、東芝日曜劇場ばりの脳天気ぶりというか。 それに比べて、銀サマ(山崎銀之丞様)目当てて見て、全然期待してなかった「3年B組金八先生」が、意外に面白かったです。 同じいじめ問題を扱っていても、こちらは続き物のせいか、そう簡単にいかない根の深さというものが見えています。かなり複雑な構成になっていて、中でもB組に恐ろしく頭のいい子がいて、彼がまったく表面には出ずに、影からクラスを操っていたりするところがなかなかスリリングです。一筋縄ではいかないよ、これは…。 金八先生も押しつけがましくなく、強引ではなく、冷静に状況を見て、一歩引いたところから判断しようとしているのが好感が持てます。彼は解決を焦らず、怒らず、子供の気持ちを理解しようと努めているように見受けられます。応援したいカンジ。早く隠れているあの子を見つけて〜! しかし古田さんといい銀サマといい、舞台の人って、舞台の上に立っているのを見るととても色気があるのに、TVで見ると冴えないオッサンなのは何故〜。舞台マジック? 高田聖子さん目当てで見た「OUT」も、なかなか面白いです。原作を読んでないせいもあるけど、これからどうなるのかすごく気になります。無理だよな〜。見つかるよ、絶対。大丈夫かな〜。 高田さんは期待通り好演。というか、怪演。渡辺えり子さんもさすがにお上手です。田中美佐子さんは、わりとオバチャンなはずなんですが、全然年齢不詳です。若いな〜。理想のオバチャンです。飯島直子さんはミニスカ刑事。萌え萌えです。 トヨエツと吾郎ちゃんが危険!? と勝手に判断して、期待して見た「危険な関係」は、悪い予感満載です。途中で見るのやめてしまうかも〜。面白くないわけじゃないんですが…。 私は紀香萌えじゃないし、他に好きな俳優さんもいないしなあ…。これからの絡み具合によるか…。 あ、あと「意地悪ばあさん」の特番もあまり面白くなかった…。久しぶりに、湾岸署とスリアミが見られたのは嬉しかったですが、ばあさんの意地悪、笑えないよ…。 「科捜研」はビデオに録ってますが、未見です。そんなもんかな。他のドラマは、特に見たい理由もなかったし、未チェックです。 アニメは「アーク・ザ・ラッド」が最終回。あれの「白い家編」の最終回で、新エンディングになった構成がすごく上手いなあと思って見てたんですが。普通、エンディングって、第二部になってから変えたりするもんじゃないですか。それが1回ずらしてあって、あのずらしかたが、好みだったです。今回も「聖柩編」の最終回は、また「白い家編」のエンディング! つまり、1部の最終回と2部の最終回の、エンディングが入れ替わっていることになります。面白いことするなあ。 またいつか続編があるんでしょうか。次は「ワイルド・アームズ」が始まるみたですが、また「アーク…」もやってほしいなあ。「白い家編」の前の話でもいいから。 「THEビッグオー」は、ジャイアントロボとビバップを足して2で割ったような印象。作画レベルは高いと思いますが…。内容は様子見です。 「今、そこにいる僕」は、まだ初回だけではなんとも…。絵柄があまり好みではないですが…。コナンやラピュタテイストを感じます。 初回を見逃し、2回目から見た「エクセル・サーガ」は、結構面白いテンポだと思いました。ノリに着いていけるかどうかで決まると思いますが…。でも女の子可愛いし、いいんじゃないかな。毎回熱心に見るタイプのアニメではないと思うけど。 「ワンピース」は、なぜか「ドラマ&深夜ビデオ」に入っていたので、先に見られました。「ゴールデンタイムビデオ」に回されていたら、見るのははるか先になってしまうところでしたが。(いや、単に空いている予約が前に「宇宙海賊ミト」だったところだったからですが…)。 ちょっとテンポがもったりしているけど、子供向けだからしょうがないのかな。絵も可愛いし、ちょっとワタルテイスト入ってますが、田中真弓さんのルフィもイイカンジ。ナミさんが男前です。 |
| ◆25日 |
| 夜中の3時に友人が車でやって来て、合同誌の編集作業。 いつもは入稿寸前まで、トーン貼ったりなんだり見苦しい作業をしているものですが、今回はふたりとも自分の分は仕上げまできちんと済ませ、対談や表紙のレイアウトなどを残すのみの状態です。 なんでこんなに用意がいいかというと、本としては最低限のページ数であり、しかも合同誌なので、一人頭の作業量がその半分だからです。目標を低く設置しておいてよかったです。ビバ、己を知り、己を知れば百戦危うからず!←かなり違う。 ちゃっちゃと作業を終わらせ、また友人は明け方の6時過ぎに車で帰って行きました。 少し寝て、午前中に印刷屋さんまで持参。いつもこうだといいなあ。やはり設定頁数は、少ないに越したことないでしょ!←違うな…。 これで終わり…かというと、今度は冬祭りの準備に入らないといけません。 なんかここしばらく絵の作業が続いていたので、ながら見のビデオが未見分あと二ヶ月弱というところになりました。でもアニメ見るのもかなり飽きてきました。 ゲームしたいよう。年末のドラクエまでお預けなんていや〜ん。 とか思っていたら、4コマの連載をしている雑誌が送られてきて、読んでみると「次号は休刊、その後の復刊も未定」との記事が。 またか…。また3号そこそこでで連載終わりですか…。 とりあえず、本当なら冬祭りの準備と被る予定だったのですが、これで冬祭りに全力投球できることになりました。 …でも予算の関係で、そう何冊も本出せないんだよ! つまりやっぱり、神様が私にゲームをする時間をお与えくださったということになります。ありがとう、神様。 てゆーか、来年の仕事、早めにやっとけばいいのに!<自分。 おっさんの人生相談、今回の写真は、なぜか左右の横顔と後ろ頭です。 どういうことでしょう。まさか私に、1/6スケールのフィギュアを作れとでも? マグナムドライバージョンの着せ替えも付属ですか? そんなの売ってたら、私が買ってしまいます。あーでも、年内暇気味になったので、作るか…。 今回はマイマシン自慢が愉快でした。CD40倍速にするなよ…。金かける場所が、私と違う気がします。 ところで、前から不思議に思っていたのですが、「サリダ」は女性のために就職専門誌なのに、なぜ人生相談に男の人が悩みを寄せているのでしょう。 考えられる原因は三つです。 1・恋人、配偶者の「サリダ」を読み、人生相談に応募する気になった。 2・筧様の男性ファンで、悩みはないが無理矢理創作し、応募した。 3・TBS方式。 2だったらちょっと、どこが好きなのか聞いてみたいです。 |
| ◆28日 |
| 入稿終わって気が抜けていたら、もう月末に。 クリスマスコミケ用の表紙を先行入稿しなければなりません。でもなんかイマイチ調子悪いです<そりゃいつも。 新番組も少しチェック。 「ワイルド・アームズ」、泣きぼくろのオネエチャンに萌え。でかい博士とロリ巨乳も結構萌え。主人公は肉体子供だし、あまり関心が持てないけど、他のキャラはわりと好みです。主人公早く大人にならないかな…。 関係ないけど、ゲームの方の「ワイルドアームズ2」のイラストを見て、ニーソックスの女子に心の薬缶くんが瞬間沸騰してしまったので、ベストにもなっていることだしぜひ1からやろうと思っているのですが、こうしてまたもや「いつかやるリスト」にゲーム名が増えていくばかり…。どうすりゃいいですか。どうにもなりません。 ドラクエ7は、近所のゲーム屋で予約したのですが、ポケモン金銀は予約してません。発売してすぐするかどうか自信がないので…。ああ、そういや「バロック」もやろうと思っていて買ってません。天使虫のキーホルダーは欲しいですが、年内やるかどうかわからないし。買って即日やらないゲームの場合は、初版は避けるのがマイ鉄則です。 あ、「クーロンズゲート」のスタッフによる新作、「プラネット・ライカ」もちょっとチェックしてたんですが、これも初版避けかな。 友人が買って即日プレイし、(以下ネタバレ)名前を入力すると、その名前の下に「〜ノフ」がつくと教えてくれたので(「ex.「トシオ」と入力すると「トシオノフ」になる)、今から私は「モノ」に決定! そして「モノノフ」! と、それだけは心に決めているのですが…(ネタバレ終了)。 ドラマは「科捜研の女」。「ケイゾク」以来、美人が汚い役をやるのが流行っているのでしょうか。でも中谷さんの方が迫力…というかインパクトがあったなあ。 「危険な関係」と「チーム」が辛いです。脱落してもいいですか…。 こないだのジフ山のモニュメント彫りのイベントに続いて、今日は希望ちゃんは音楽コンクールに行きました。 カスタネット担当で、自己紹介の時「モーツァルトが好きです」とか言ってました。知らなかったよ…。演目は「虫の声」。 得点はイマイチだったけど、可愛かったです。ポスペパークのイベントは、いつも可愛いなあ。 |
| ◆29日 |
| 松平信綱様はご出演ならず。でもつい見てしまいます。 ファミ通で餓狼の新作の画像を見て、衝撃。いや、話には聞いてましたが、テリー35歳だよ〜! 髪切ってるよ! 相変わらずイカレてるよ! 35だけど、アニキと呼ばせて欲しいよ! そしてなぜかギース様の息子(美形)育ててるよ…。どうして親の仇の息子育ててるの…。 そこにはなんつーの、ホラ、愛情と憎悪というか、あんびばれんつというか、やおいの妄想竹を育てる豊かな土壌が! パンダも大喜びな、立派な竹林が育ちそうです。 でもアニキは、案外何も考えていないかもしれないね…。 いや、イカスオヤジが、血のつながらない息子(美形限定)を育てるっつーの、私のツボなのですよ。ホモ紫? てゆーか。 35じゃオヤジにはちょっと若すぎますが…。筧様より年下だしね! もうちょっと年の差があった方がいいなあ。 やっぱ平×李最高。鉄拳TTのエンディングに期待!(なさそうな気もしますが) キムの子供たちも大きくなって…。 それにしてもSNK、サムスピもえらくオヤジ(もはや老年)になった覇王丸とか出してきて、数十年後シリーズやってますが、どうしたんでしょう。でも小さいナコルルは可愛いなあ。 実は「キャラの数年後」というはツボで、「クリーミィマミ」も最初どうということはなく見ていたのに、最終回のエンディングで「大人になった優と俊夫」を見せられて、ガッツンハマってしまった過去もあり。どうしてるかな、太田貴子…。 ツボといえば、「博士と助手」もツボなんですが、ファミ通は「ポケモン金・銀」の情報も小出しにしていて、こないだからオーキド博士の画像とマサキの画像が次々出ています。 マサキ、やけに子供っぽい画像ですが、解説には「大人っぽくなった…」と書かれています。一体「ポケモン赤・緑」の頃は、いくつだったんでしょう。ポケモン転送マシンにポケモンと一緒に入って合体してしまったり、岬の灯台で変な服着て悦に入っていたり、ポケモンのコスプレしていた頃は! やっぱり「金・銀」も買おうかな…って、もう近所の店でも、予約締め切ってます。 そろそろイベントなどもあって人に会いそうなので、どこしょのカエル「へいはち」を立ち上げ。 必殺技は「カケイトシオ固め」だそうです。固めて〜(はあと)。 彼は歴史の話が好きなようで、いろいろ歴史について語ります。 「土偶」とはやおい作家の形をかたどって作られたもので、気に入らないやおい作家がいると、その土偶を壊して鬱憤を晴らしていたそうな。 怖いよ! 私の土偶がどこかで作られて、壊されているかもしれないよ(泣)! |
| ◆31日 |
| 有明にてコミックシティ。 この秋最大のイベントのはずだけど、朝方のバスはまたもや少なく、路線バスに乗車してしまい、各駅停車。 西館のみの開催ということで、どうやら当初の予定より規模を縮小したらしく、私の知り合いでも遅くに申し込んだ人は、結構落選しています。そしてもともと少な目なのに、かなりのオンリーイベントと重なっているらしく、サークル自体も欠席が目立ちます。 多分赤某々に申し込んでしまったあと、オンリーの開催を知ったのでしょう。キャンセルできないので、欠席するしかないです。私の目の前の島などは、1/3が欠席しています。 そしてなんだかいつもと周りの雰囲気が違うな〜と思っていたら、どうやらメガテンではなく、ドラクエで申し込んでいたようです。すっかり忘れていました。ドラクエはゲーム人気はあるけど同人人気がないので、同人誌のジャンルとしては寒々としています。こんな日にドラクエで出たのは失敗だったかな…。せめてドラクエ7の発売後だったらな…と思っても、後夜祭。 いや、どうやらドラクエに限らず、ゲーム系は急速に廃れているモヨウなのですが。他に萌えジャンル(ジャンプ系とか)が台頭してきたせいかな。 踊るの新刊を2冊出していたのですが、この場所じゃ売れるどころの話じゃありません。踊るジャンルでスペースを取っていた友人に委託した分がそこそこ出たので、3日のオンリーと合わせればなんとか印刷費が出そうかな、という程度。 つくづく印刷屋さんの割引期間に入れておいてよかったと思いました。委託しなければ、スペース代も出たかどうか怪しいです。 なんか参加費も馬鹿にならないし、コミケとスーパー以外、出るの自粛しとこうかな…。参加費+宅急便代+交通費などを考えると、とてもペイできているような気がしません。外食したりして余計な金使うし。 今日会った友人も、コピー誌を出していても参加費のペイが出来ないって言ってました。高い金払ってコピー誌売りに行くよりは、ネットで発表している方が経費もかからないしいいかも。こうして人は、どんどん即売会から遠ざかっていくのでしょうか。 てゆーか、年3回に集中してしまうから、ますますその3回の競争率上がるのかもしれません。 でもな〜。もうまともに本が売れるのってコミケぐらいだしな〜。お客さんも、コミケ以外そんなに来ていないような気がします。やはり有明になって来にくくなったのかなあ。 昔は「どんなにババアになっても、一生同人誌をやっていくよ!」と固く決意していたものですが、今となっては「ホームページに適当にUPしてりゃいいかもな〜。ネットに載せる分には、締め切りもないしな…」などと考える始末。 ネットで作品発表しても儲かることはないけど、それは同人誌も同じなので、手間や経費を考えると、どちらが楽かは思案どころです。 でも、この先同人誌から撤退してイベントに出なくなっても、ライフワーク(または強制イベント)の「100万本の徹夜ソフト」だけは出していきたいです。それが出る時だけ、コミケに出るというのもいいなあ。 本日は、なんだか行く先々を考えさせられるイベントでした。 どこしょのカエル、スパーリングが予想以上にうっとうしいです。毎回技の名前を入れさせられるし。 最初は「メイド固め」「エロキック」「オヤジ投げ」など、それなりに考えて入れていましたが、今はすべて「トシオキック」「トシオパンチ」「トシオ投げ」「トシオ固め」など、トシオシリーズです。やれやれ…。 |