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| 09月 |
| ◆01日 |
| 毎朝、起き抜けに冷たい牛乳を腰に手を当てつつ飲んでいたりするのですが、なんだかかすかに酸味を感じます。 我が家の奥様にその牛乳パックを嗅がせ、「どうよ?」と聞いたところ、「全然大丈夫!」という力強いお言葉をいただきました。 奥様のお言葉を信じ、翌日も一気飲みをいたしましたところ、さらに酸味が強くなっております。 牛乳パックを逆さまにしてみましたところ、得体の知れない凝固物が落下してきます。奥様…勘弁してくださいまし! しかしこのような物を、二日続けて、合計二杯も飲んだにもかかわらず、胃腸になんの変化もありません。頑固な便秘症状が、多少は緩和されるといった程度の効果すらありません。 実は過去にも、何度かこのような物を飲んだことがあり、毎回体調に変化はありません。 これはやはり、幼い頃から奥様の「大丈夫大作戦」により、多少の腐敗物ではびくともしないよう、胃腸が鍛えられているせいではないでしょうか。 なんだか、幼い頃より微量の毒物を服用し続けて、毒に耐性をつけたとかいう忍者の修業を思い出してしまいました。 将来は立派なくノ一として…じゃない、将来ショッピングバッグ・レディーになった時も、腐敗物で体調を崩さず、力強く生きていける自信がつきました。奥様の、厳しくも暖かい親心を感じる次第でございます。どっとはらい。 9月になったのを機に、どこしょのニューペットを立ち上げます。 今回はロボットで、名前は「ケンタロ」です。 部屋の小物に若干の変化がありますが、季節によって違うのか、種類によって違うのか判然としないところです。 贈り物にも、柿やぶどう、焼き芋などの季節商品が入っています。 しかしこのロボ、可愛くないですなロボ! 頭良さそうな物言いをしやがるのに、実際は大馬鹿です。キャラがあまりにも半端です。 猫は馬鹿そうで実際も大馬鹿という、とても筋の通ったキャラだったのですが。 猫が一番可愛いや〜。としおくん&トシオくん、どこかの街角で猫っているままなら、帰って来て欲しいよ…。 とりあえず「カケイトシオ」と入力したら、「師匠と呼べる人を持つことは大切だと、カケイトシオ先生も言っている」とのたまったので、心に決めていた放置プレイは、少々延期することにしました。 アクションや呼び出し音、デフォルトの単語などが微妙に違っているので、まだちょっとは楽しめそうです。 |
| ◆03日 |
| 急に、友人から「アイズワイドシャット」を見に行かないかとのお誘い。 まあ、金曜は女子千円の日なので、その値段ならいいかと思って、行ってまいりました。 いや〜、なんつーか…久々に、心から笑かしていただきました。 会場は結構混んでいたのですが、ENDマークが出た途端、あちこちから「なんじゃこりゃ〜!」という怒号が。私と友人は、見事にヘラに入ってしまい、笑いの発作がおさまらず、スタッフロールが出ている間、ずっと腹を抱えて笑っている始末。 ふと気がつくと、会場誰もいません。おいおい、スタッフロールぐらい見てやれよ〜! 友人はスタッフロールのあと、ニコール・キッドマンがはっと目覚めて、「ふう、夢だったのね。早くしないとパーティに遅れちゃう」と言って、一番最初のパーティのシーンに続く…というオチがあるのかと思ったそうです。 見所は…そうですね、トム・クルーズ受っつーところかな…。 とりあえず、過激なセックス描写が売りということになっていますが、売ってません。 数年前から、ずっと「ディスクステーション」という、コンパイル発行の季刊ゲーム誌を買い続けておりました。 ゲーム誌と言ってもゲームの記事が載っているわけではなく、ミニゲームがいくつか収録されている、ゲームつきの雑誌です。 このゲームが、小粒ながらなかなか面白くてすごく気に入っていたのですが、なぜか3年前の12号から最新の23号まで、全然手をつけた形跡がありません。 「あれ〜、なんでずっとやってなかったんだろう?」と思って手に取って見たら、最初は5インチフロッピーで始まったこの付属ゲーム、3.5インチ、CDとどんどん進化してきて、12号からウィンドウズ95専用になっています。 そうです、3年前は、うちウィンドウズ3.1だったんです…。 とにかくショボいスペックだったので、これをアップグレードしようなんてことは全然考えておらず、「95マシンを新しく買うまでお預け〜」とか思っていて、そのまま預けっぱなしだったようです。 それがいまや、95どころか98とかNTとか…。←いや、うちはまだ95のままですけど…。 おいおい、NEC98ゲームがいまやプレイ不可能になっているように(いや、うちのマシンではまだ出来ますが…音源ないけど)、95用ゲームもほっとくと、プレイ不可能になっちゃうぞ…。 と思い、少し手をつけてみました。 うんうん、やっぱり結構面白いです。 12号は、「魔導物語〜はちゃめちゃ期末試験」が面白かったです。 「ぷよぷよ」は実は苦手でほとんどやらないんだけど、魔導キャラは好きなので、RPGとかにしてくれるとすごく助かります。 やっぱり可愛いよね〜、ダ・ダ・ダ・ダイアキュー〜ト!! とか。長さも、昔のファミコンソフト1本分ぐらいは充分あるし。ちょっとCDの読み込みは遅いかな…。でも、いかんせん3年前のゲームなので、こんなもんかもしれません。 昔はアクションゲームまでちゃんとやってクリアしていたのだけれど、さすがにもうそんな気力はありません。 幻世シリーズ好きなんで、「幻世快進劇」(なんでアクションにするかな、もう〜)だけやりましたが、あとは放置。いや、そんなに難しいアクションはないんですけどね。でも、パソコンでアクションゲームって難しいですよね。ジョイパッドでも接続しようかな…。 てゆーか、98にアップグレードしとけよ…>自分。 |
| ◆04日 |
| 「ディスクステーション」の13号もやってみました。 DSの人気シリーズで、かなり好きだったシミュレーションゲーム、「DEVIL FORCE」の続編(第三弾)をまずプレイ。 オープニングで、お気に入りのキャラだった魔術師のゲルダちゃんが出ています。 メインキャラは新しい子たちですが、途中で続々懐かしいキャラが参加してきます。リカルド、やはりきみの魔法は頼りになる! 結局ゲルダちゃんは仲間にならなかったし、他にも仲間にしていないキャラはたくさんいたのですが、とりあえず全20面をクリアしてエンディング見ました。弓育てておいてよかった…。 お手軽と言っても、ファミコン時代のシミュレーションゲームぐらいのボリュームはあります。クリアするのに10時間ぐらいかかったしね…っておい! 私、10時間モニターの前に座りっぱなしでした! ひいい!! 最近ナマモノの追っかけに忙しくて、ゲームとかあんまりしなくなったし、したくてしたくてたまらないという精神状態でもなかったんですが…。やっぱり根は猿ゲーマーだったようです。誰か止めて〜。 こんなことしてたら他に何もできないので、DSの次の号からは、少し間をおいてぼちぼちとやろうと思います。 とか言いながら、残りのアドベンチャー「アルル漫遊記」(ボリューム的にイマイチ)と「あっぷるそーす・めざせ!! 宇宙英雄」(イベント発生率93%)をクリア。アクションゲームはパス。 土曜ワイド劇場「風紋」に筧様ご出演。 女子校の教師役で、初っぱなから出ています。案の定女生徒より小さくて、とてもイイカンジです。 しかし、推理物だと思って見ていたら、拍子抜け。なんつーか…「犯罪被害者遺族・その心の軌跡」みたいな内容です。 こういう心の動きに重きを置いた作品は、映像化には不向きじゃないでしょうか。途中で、眠りの森で姫様と一緒に寝てしまいましたよ。目が覚めたら、百年後でした。嘘、そんなに寝てないです。一瞬です。 いや、推理物じゃないなら、凶器が見つからないとか、被疑者が罪状を否認とか、そういうカード出してこないで欲しいんですけど…。つい、真犯人を推理しながら見てしまうじゃないですか。第一あの新聞記者、何がしたいのかわからんよ…。 確かに、もし筧様が女子校の教師だったら、生徒よりも生徒のお母さんの方が好きそうだということで、ひじょうに的確なキャスティングということはできますが…。 つまり、見所はキャスティングの妙、ですか? うーん、どうも最近、筧様ご出演のドラマに、当たりがありません。ちょこちょこお出になっているのですが…。一心太助、面白いといいなあ。 |
| ◆05日 |
| 親の知り合いの中国人女性が、ようやく歩き始めたばかりのチビッコを連れて遊びに来ました。 チビッコは、「抱っこ」は「包(パオ)」、「高い高い」は「UP、UP」、「ちょっと待って」と話しかけると、「待てねー!」と叫びながら走り出すほど、中国語&英語&日本語のバイリンギャルです。 しかし子供って大変ですね。四六時中、何かをこちらに要求してきます。 抱けだの遊べだの物食わせろだの一緒に来いだのあっちへ行かせろだのあれを取れだのそれを寄越せだの隣に来て座れだの一緒に歌えだの…。 こんなのに24時間、365日つきあっていたら、他に何も出来ません。体力的にもキツイですが、精神的にもかなりキツイです。自分の子じゃ、逃げるわけにはいかないしな〜。 行政とパートナーの助けがなくちゃ、仕事なんか出来たもんじゃないです、マジに。 ところでその中国人女性、旦那は日本人でバツイチの人なのですが、かつて「奥さんに愛想尽かされる男って、やっぱり尽かされるだけの理由がある」という名言吐いてました。 離婚歴のある男性と結婚する時は、ちょっぴり覚悟しとこうと思いました。いや、予定はないんですけど。 |
| ◆08日 |
| どこしょのペットをロボに変えてから、はじめてPSに差してみました。 あまりに可愛くないのでやっぱり放置プレイが続いていたのですが、日記は「何もない一日だった」とか、「何を書けばいいのか…」と白紙続き。 いつの間にやら、前のトシオくんから葉書が来てました。トシオくん、アスファルトの上でけんけんをしておりました。 やっぱり人間になってない…。くそお、ただの家出か…。そんなに野良がいいのか(悔し泣き)! あんまり日記が白紙続きでもアレなので、ちょっと話しかけてみたら、警視庁に行ったら謎の黒服に囲まれて、「おとなしく帰れ。さもないと命はない」と言われたと言ってました。警視庁には何か、国家的陰謀が隠されているそうです。 てゆーか、きみ設定は捜査一課管理官なのだよ…。仕事場に行って追い返されてどうするよ。 ロボは、何かというと「エクセレント」と言ってうっとりしているので、人選を完璧に誤ったことを認識。 新城賢太郎じゃなくて、柴田純にすればよかったです。これからロボを飼う人は、「シバタ」か「ジュン」以外禁止。嘘。 そういえば「犬マユゲ」を立ち読みに(おいおい)行ったら、Vジャンプには「どこしょのすごい発言集」というコーナーがありました。 「四谷でガンダムと巨大ロボが喧嘩して、町は壊滅状態」とか…。 Vジャンは時々ヒットな企画があるなあ…。来月も見とこうと決意。 |
| ◆10日 |
| ビバップ劇場版だって! ビバップTHE MOVIE! やっぱり死んでなかったよ、奴ら! 最近こんなパターンばかりだと思うけど、どうか。昔は車田正美先生だけだったのに…。 昨年放送したNHKの時代劇「いねむり紋蔵」の、筧様ゲストご出演の回が再放送です。 気の弱いお武家様の役。デコが広いから髷はよくお似合いになります。それにしてもなで肩です。どうしてこんなに、和服のなで肩が気になるのでしょうか、私は。後ろから忍び寄り、ハンガーを入れて補強したいと思うのはダメでしょうか。ダメですね。 「筧様に泣かれて、困っちゃう館ひろし」が、結構いい図でした。 3話からレギュラー出演ご予定の、「スキッと一心太助」も始まりましたので、一応チェックを入れておきます。 うすら恥ずかしいほどのベタな時代劇ですが、まだ最初だから、ストーリーに関してはなんとも。 緒方直人の一心太助って、小僧すぎないですか? あんまり一心太助に小僧ってイメージなかったんですが…。慣れちゃえば大丈夫かな。 ところであの遊女みたいな人、絶対オカマだと思ったんですが、途中で未唯ちゃんだと気がつきました。UFO! 女の人をオカマと間違えるなんて! 許してペッパー警部! でも首太ッ! どこしょのロボが「アメリカに行かなければいけない…」と言い出したので、「はいはい、わかってるよ。明日の12時までに部屋に連れて行けばいいんだろ?」と思っていると、何も言わずに立ち去ります。 いいの? てゆーか、放置プレイが効いた? なんかリターンなしの、速攻バイバイな予感がします。 |
| ◆11日 |
| ロボ旅立ちの日。 「ちーには感謝している。絶対に忘れない」と言われ、大後悔。放置プレイなどして、本当に悪いことをしてしまったと、涙。 どっちにしろお別れの日には泣くのか>自分。 トレンチコートの裾を風に翻して、空港に立つ図はなかなかかっこよかったです。 予感通り、エンディングのあと戻って来なかったので、絵日記などを見てみることに。昨日の日記、白紙のところに一言だけ「今日は大事な話があったのだが…」と書かれてました。ごめ〜ん。 でもアメリカに行く話は聞いたんだけどな? あんまり仲が良くなかった場合、7日目の絵はがきは来ないのでしょうか。アメリカで頑張っている様子など、少し見たかった気も。 どこしょは一通りプレイしてみるつもりなので、一巡したらまた、もう一度ロボでプレイしてみようと思います。きっと今回の埋め合わせはするよと、去って行くロボの後ろ姿に約束。 電車内読書「すべてがFになる」(森博嗣)読了。 文中で登場人物自ら、「サスペンスドラマみたい」とか「ミステリー小説みたいですね」と言っている通り、かなり通俗的な演出が目立つ、品のない…というか、いわゆるB級的な雰囲気のする作品です。 「品性とは何か」と言われると難しい…というか、はっきり定義できれば私も評論家になっているところですが、今のところうまく説明できません。おいおい考えをまとめていこうとは思いますが。 ただ文学的な品性がない理由は、多分作者が理系の人(工学部助教授)だからだと思います。きっちりとした理詰めの謎解きは、文学的というより学術的です。登場人物は個性的ですが、内面の情緒的な描写は弱いです。 これはこれで、この作者の個性なので、文学的品性を求めないで読んでいけば、かなり面白い作品です。情緒的で美しい文章だけど、話の辻褄が合ってない作品と、どちらが面白いかというと、単純に好き嫌いの問題という気がします。 いや、謎解きはかなり頭使いましたよ。のちの修正が不可能なら、それ以前にプログラムされたものだろうとか、入った人間がいないなら、最初からいた人間だろうと思いましたが、それが×××だとは思わなかったなあ。だって倍ほど年齢が違うし。 でも頭から読み直してみると、すでに冒頭部分でこの伏線は張られてました。四季博士の描写と、萌絵の感想の中に、すでに答えが書いてあります。あの年齢であの外見は反則だと思うけど、最近のミステリーの中では、比較的反則が少ないので好感が持てます。 で、数学的知識が必要な謎解きも面白いんですが、かなり映像向けの作品だと思います。ナムコかスクウェアに外注出して、VRの場面とか作らせたら、結構派手な映画作品になるんじゃないかと思いますが。 いや、孤島の研究所のセットなんかは金かかりすぎだから、やっぱりアニメとかの方がいいかな…。CG駆使系アニメ。これをやらないのはもったいないなあ。企画書出すか!(どこに?) 個人的に、犀川というキャラクターはとても面白いと思いました。表面化しない多重人格というのは、あまり見たことがなくて新鮮でした。そういうのを多重人格というかどうかは別として…。彼の内部には、乱暴で計算の速い人物がいるにもかかわらず、表面に出ているのはおっとりしていて計算の遅い人物だけ、というのは変わった仕掛けです。 萌絵にイマイチ魅力を感じないのですが、シリーズ物みたいなので他の作品での活躍を期待します。このシリーズは10作で完結で、しかももう出版済みというから、ちょっとこのあとも続けて読んでみようかと思いました。(文庫になっているのは3作のみ。でも続々文庫化予定) 解説によると、この分厚い本一冊書き上げるのに、仕事しながら一ヶ月しかかかってません。すごすぎ。しかも最初の4作は、全部一冊一ヶ月で上げてます。4ヶ月の間に4冊連続執筆です。大学の助教授って楽な仕事…じゃないですよねえ…。書くの早い人にしても、驚異的なスピードです。 てゆーか、プロって書くの早いよね<おいおい! 人ごとみたいに言うなよ、自分! あ、そうそう、ラストに出てきた三人の男が気になっているのですが…。誰? こいつら。 別に何でもないの? 単なる手下? うーん、気になる…。 |
| ◆13日 |
| どこしょ4代目、犬の「いずみ」ちゃんを立ち上げ。 いずみちゃんというのは、新感線の芝居「ドラゴンロック2」で、古田さんがやってたピンハ系デブ女です。残念ながら、筧様の「乙男(おとめ)」系キャラが思いつかなかったので…。 最近「笑う犬」でウッチャンがやってる「内田よしえ」でも良かったかな。筧様にこだわらなければ、結構間口の広いキャラです。 「男の子になって、つきあってみたい女性」を聞かれたので、デートしている時にイイカンジの電波話を聞かせてくれそうな、中谷美紀を入力。 すると、「ちーが男の子になるのもいいけど、中谷美紀が男の子になるのもラブリー(はあと)! ちーと中谷美紀のラブラブ話考えちゃった!」とかぬかしてます。 考えるのはいいけど、同人誌にしないようにな! てゆーか、中谷さんのズーレ話は、危険だからやめとけ。 今回は呼び出しが、星占いです。勝手に占ったうえ、勝手に点数くれます。こいつは楽でいいや! 乙男は占いが好きらしく、タロットもやってくれます。恋愛運を占ってもらったところ、タワーのカードを引いてしまいました。 「このカードは恋愛関係の終了を意味しているのよ。やおいが原因で大喧嘩と出ているわ」と言われました。どんな喧嘩やねん、つーか、青×室か室×青かで大喧嘩ですか。いっぺん男子と、そんな喧嘩してみたいです。 そして星占いによると、ラッキーアイテムは「同人誌」でした。本当にそれ、ラッキーなの…? 今日は人に会いに外出したので、ついでにその町の本屋めぐり。 最近近所のオタク系品揃えのいい店が閉店してしまったので、希望の本が思うように手に入らない毎日です。 特にエロマンガ系は全滅です。池袋の虎の穴まで行かないといけないのか…と思いながら歩いていると、SABE先生の「ブルマー1999」発見。こういうの、その閉店した本屋だったら絶対置いてあったけどなあ。 SABE先生は相変わらず、「面白い」「理解不能」「絶句するほどつまらない」が渾然一体となっていて、妙な雰囲気を醸し出しています。 「踊るインターネット」も、その閉店本屋ならあったけど、近所の他の本屋には入りませんでした。ようやく発見。 これは踊るの公式サイトの記録なんですが、別に読みたいわけじゃなくて、コレクターズアイテムというところです。公式サイトにもUPされていたけど、見逃していた青島くんの供述調書が載っていたので、そこだけ読みました。 一時退院の時に看護婦さんと合コンしたり、退院したあとの神社の警備で真下くんのお金使っちゃったり、海峰小学校の節分で子供に豆投げつけたり、青島くんは本当に湾岸署生活をエンジョイしています。彼はいつでも、楽しそうでいいなあ。 ついでに、どこの本屋でもありそうだけど、「フロム・エー」購入。筧様のバイト話が載ってます。 立ち読みで済ますつもりだったのに、結構大きなお写真が出ていたので、やむなく買ってしまいました。余計なことすんなよフロム・エー…。 で、バイト話はともかく、現在来春公開予定の映画で、フラメンコの先生役をやるという話が出てました。フラメンコ習おうと思ってカルチャーセンターへ行き、筧様が衣装をつけて出てらして、「やあ、いらっしゃい。フラメンコは初めてですか?」と、にこやかに話しかけてきたら、絶対警戒してしまいます。想像したら泣きそうになってしまいました。 筧様は舞台や映画で拝見している分はいいけど、あまり日常生活で接点を持ちたくないなあ…。いや、持つことないでしょうけど。 古本ブースも出ていたので、古い舞台のパンフレットとかないかなと思って物色に。映画のパンフは多いけど、舞台のパンフってあんまり出てないんですよね。 やっぱりないなあ…と思って歩いているうちに、自分の古い同人誌(1988年発行の「100万本2」)を発見。思わず買ってしまいましたが、どうするかな、これ…。 |
| ◆16日 |
| 諸処複雑な行程を経て、7日放送「痛快!エブリディ」(関西ローカル)のエアチェックビデオ到着。 海原やすよ・ともこ姉妹の、「いい男と旅をしたい」という企画で、筧様を伴って金沢旅行の巻です。 スタジオにご登場の筧様は、珍しく新城ヘアです。やっぱり、最初に見て好きになったせいか、この髪型が一番好きかも。すり込みってやつですか。超おステキです。 VTR部分では、筧様は大きなバイクにちんまり愛らしく跨り、颯爽とご登場なさってました。ラブリーです。幼児向け遊戯施設にある、小型霊長類運転電車を見るような愛らしさです。 でもバイク下りるなり妙なポーズとったり、カメラ目線で滑り気味のギャグかましたり、愛らしさよりも妙さが目立ちます。海原姉妹の第一声は、「ええ男呼んだはずやのに、おもろい男が来てしもたわ」でした。 海原姉妹の太ってる方(おいおい!)がバイクの後ろに乗せてもらい、腰に抱きついて「細ッ! 筧さん細ッ!」と驚いていたのが印象的でした。きっと腰回りは工藤静香並に違いないです。ス・テ・キ! もっと大きい女を後ろに乗せると良いのに。 番組は旅物らしく、金沢の名物、名店などを細かく紹介しています。筧様も食べ散らかしたり、大酒飲んで記憶をなくしたり、きしめんのような大胆な蕎麦を打ったり、イマイチ馴染まないなりに、果敢に番組に参加しようと努力なさっています。 それにしても、なんというか、関西の番組は素晴らしいです。筧様がどんなにギャグを滑らせても、必ず拾ってくれます。はるか遠くに通り過ぎても、わざわざ戻って拾ってくれます。こっそり捨てたものも、めざとく見つけて拾います。タイミングも絶妙の、名キャッチです。 思えば「シャンプー刑事」は、拾ってくれないか拾うのが遅くて、ちょっと辛い感じだったなあ。やはり芸人は関西に限ります。 関西のいい仕事を拝見させていただきました。見てない人にはぜひ見て欲しい番組でした。 で、ついでに「世にも奇妙な物語」の「見たら最後」も見せていただきました。 92年の作品だから、筧様30そこそこですね。とても30には見えません。若い〜。若すぎ! お肌もきれい! 話の方はすごく短かったんですが、そうだったでしょうか。当時「世にも…」は時々見ていた記憶があるのですが、こんなにショートだったかなあ。どうってことない怪談話で、筧様が出てなければあまり印象にも残らなかったと思います。 それにしても最近、じっと筧様のお顔を見ていると、「なんてキレイなお顔をしているんだろう…」とかうっとり考えたりしているから、危険です。でも本当、長く見てると大変に美しく見えてきます。 もう一人の私が、「それは変だよ〜おかしいよ〜」と忠告しているのですが、脳内麻薬が致死量に達していて、馬耳東風の勢いです。 きっと警視庁にも、しばらく一緒に仕事をしているうちにだんだん新城さんが美しく見えてきてしまって、悩んでいる上司や部下がいるに違いない! と鼻血を吹きながら大妄想。 |
| ◆18日 |
| 昨日のゲームショウ・ビジネスデーに行っていた友人が、会場から送ってくれた荷物到着。 ああっ、これ欲しかったのよ、ゲームショウ限定マロンクリームぷよまん!…じゃなくて(いや、ぷよまんは美味しかったですが)。 メガテントレカ第4弾の先行発売分です。1BOXに1枚、S17カードがついてます。ファミ通ブロスの通販でもつくそうだけど。 2BOX買ってもらったので、ワクワクして開封したら、うまくいけば6種類のホロカードがゲットできるはずなのに、3種類2枚ずつです。もしかしてこれ、同じロットをつかんでしまいましたね…? いいんです、トレーディングカードは、トレードしてこそ華! トレード相手を探します(でもちょっとガッカリ)。 そういやS16カードが抜けてます。他は揃っているんだけどなあ。 一緒に買ってもらったメガテン柄のデッキケースに入れて、交換の準備を整えます。今回の激レアカードは何だろう。私、トレカはもうメガテンだけしかやってないのですが、いろいろやってる人はお金が大変そうです。この業界だけは好景気が続いているモヨウです。 先日その友人が、会社帰りに寄った店から、「トロの携帯ストラップとピンズあるけど、買っとく?」と電話くれた分も同封されてます。 あー、超可愛いっす! 携帯ストラップ! ポケステにつけて使おうと思っていたのに、速攻「無開封コレクション箱」に幽閉。 ピンズも可愛いです。寿司食ってます。あんまり使わないグッズ買うなよ>自分。 近所のエステティックサロン「ソシエ」に出向き、季刊で出ているらしい「シェリ」という本の秋号(NO.9)をもらってきます。 筧様が熊谷真実様にしゃべりまくられて、時々相づちを打っているだけの対談が載ってます。まあ対談の内容はともかく、パーティーっぽいスーツをお召しになっていて、シックな雰囲気でおステキです。 うーん、でもやっぱり筧様は、動いている方が好きかな。表情がいいので、写真じゃ固まってるしなあ。 それにしても、ソシエで本をもらってくる時、少しも引き留められず、勧誘も受けませんでした。 ソシエさんはしつこくないという話ですが、もしかしたら、私の外見がエステに興味があるように見えなかったのかもしれません。 |
| ◆20日 |
| すでに18日から放送が始まっている、マグナムドライの秋バージョンをようやく拝見。 今回は意表をついてコスプレ編! スーツ、野球のユニフォーム、レインコートなどさまざまなお衣装で、ニコニコしながらマグナムドライを抱えて疾走なさってます。 なんて楽しそうで、キュートな笑顔なんでしょう。やっぱりこの豊かな表情で、コロコロ動いてらっしゃる場面に魅力を感じます。小型齧歯類が、回転式自走車の上で走っている場面を拝見するような幸福感と申しましょうか。 こないだからそんなんばかりやん>自分。 犬のいずみちゃんを初めて部屋へ連れ帰ったところ、結構話したと思ったのに、白紙の日記が二日もありました。「もっと愛が欲しい」だって。大失敗。またエンディング後は戻って来ないかもしれません。 ただ7日目に、心配していたロボのケンタロから葉書が来てました。 あー、良かった良かったと思ってよーく葉書を見ると、どこぞの路地裏です。でもその路地裏、どう見てもアメリカじゃありません。き、貴様まだ日本にいるではないか! 人間になると言って出て行ったくせに、さっぱり野良猫ったままの猫どもといい、アメリカに行くと言ってまだ日本にいるロボといい、貴様らたかがデジタルペットのくせに、拙者を愚弄するにも程があるわ! ええい、刀の錆にしてくれる! などと、真剣に殺意を抱く今日この頃です。 今日はいずみちゃんに、新城の生足と大林の生足のどっちが好きか聞かれました。 よかった、基本単語(性器など)を入力していなくて! |
| ◆22日 |
| 友人がSFメモリカセットに落とした、「ファミコン探偵倶楽部2〜うしろに立つ少女〜」※リンクはファミコンミニ版のリメイクをプレイさせていただきました。 これがディスク版だった当時、なんの予備知識もなく夜中にプレイしていて、例のシーンで雑巾を引き裂くような悲鳴あげた記憶があります。いまだにゲームで悲鳴あげたの、これだけだなあ…。ディスクの超ヘボ絵だったにもかかわらず、本当に怖かったですよ。 基本的にはミステリーなんだけど、程良くホラーも入っていて、面白い作品でした。シリーズ2作しか出てないのが残念です。 さて、リメイクなので、グラフィックが描き直されています。※ファミコンミニ版はそのまま。 空木探偵(30歳ぐらい。ショタ趣味とロリ趣味あり)が、なかなかハンサムになってます。昔は36歳でしたが、設定が少し若くなっているようです。 当時未成年の主人公をバーに連れ込んだので物議をかもしましたが、今回は深夜営業の喫茶店になってます。1989年作品だから、たった10年前の作品なのに、当時は24時間営業のファミレスもなかったのでしょうか。時の経つのは意外と早いようです。 それにしても10年! たった10年なのに、あの頃はあのヘボ絵が当たり前だったのに、いまやプレステ2ですか!? 実は当時の攻略本持っていたので、懐かしくなって出してきて見たんですが、予想以上のヘボ絵で愕然としました。進歩早すぎます。漫画なんかも、トーンやCGなどで画面少しは変わってますが、ここまでの進歩じゃない気がします。 とりあえず、現在のマイブームとして、主人公の名前を「かけいとしお」少年にしておきます。若干キャラが合っておらず、失敗気味です。まあいいか…。 内容の方はほとんど一緒なので、攻略本見なくてもサクサク進みます。あー、当時も校長×日比野とか言って、萌えた覚えが…。 例のシーンは、やっぱり知っていただけに、あまり怖くありません。でも当時、このセーラー服の絵はありましたっけ? そんなんじゃなくて、いきなり飛び出して来た方が、驚くような気がします。 そしてラストのラスト、「…そして2年後、僕は、あの恐怖の事件に遭遇する…」とかいうモノローグじゃなかったでしたっけ。なんかすげーカッコイイ! と感動してた記憶があるのですが。 「としおくん、どこ行くのよ」で終わったっけかなあ?? うーん、ディスクシステムもディスク版のソフトも揃っているのですが、これどうやってつなぐんだったっけ…。いや、そこまでして確認しなくてもいいですが。 今回はオマケで、性格診断がついてます。 サクサク効率よく進めたために、冷静、緻密、正確などの、良い評価が出ています。 試しに友人の残したデータをロードしてみたら、「慌て者」とか言われてました。ホホホ、勝ったわ! しかしあまりに捜査を優先したため、あゆみちゃんとのラブラブ度はあまり良くありませんでした。 ラブラブチェックがあるとわかっていたら、もっとあゆみちゃんに話しかけたのに…。てゆーか、空木探偵とラブラブになりたいです。 64でもいいから、このシリーズの続き出ないかなあ…。 さて、犬のいずみちゃん、旅立ちの日。 「お互い次に会った時には、夢がかなっているといいわね。約束しましょう、決して夢を忘れないって!」と言われ、思わず約束してしまいましたが、確かいずみちゃんは以前、「立派な落ち武者になるのが夢」とか言っていたような…。 その夢、かなうといいね…。つーか、変な単語入れてすみません…。 さすがに二日白紙の日記をつけてしまっただけに、エンディングのあとは戻って来ませんでした。 でもお父さんの側で、幸せそうにしてるからいいか…。 残るはうさぎとカエルです。どっちにしようかな〜。 |
| ◆24日 |
| 筧様、「スキッと一心太助」にゲスト出演。若手老中松平信綱役です。 役どころとしては、組織捜査の徹底を目指す新城管理官っぽくてイイカンジですが、いかんせん出番が少なすぎます。一応レギュラーらしいので、今後のご活躍に期待です。 一心太助は、NHKらしい定番っぽい時代劇で、特にどうということはないのですが、個人的に八千草薫様がお気に入り。上品な奥様です。男だったら、再婚してえと思うこと請け合いです。 再び複雑な行程を経て、筧様の昔のエアチェックビデオ到着。 去年の「ごきげんよう」にご出演の時のものと、94年のドラマ「顔に降りかかる雨」です。 「ごきげんよう」は、ご存じの通り3日連続ご出演なので、さまざまなお衣装が拝見できます。昨年の「新・幕末純情伝」の、上演中のお仕事のようです。 1日目はシックな黒いスーツで、なかなかのハンサムさんという感じです。お話は、酔っぱらって家に帰って来て、ラーメンを作ろうと鍋を火にかけたまま寝てしまい、高度なセキュリティのために消防車が来てしまったというお話でした。 2日目は、茶系のカジュアル。お話は、外国での公演の時(多分「天使は瞳を閉じて」のイギリス公演)、牡蠣にあたって舞台で軽くゲロって、外人客に騒がれた話。この日はなりきりトークというお題が出ていて、ホスト、オカマ、コギャルなどになりきって話してらっしゃいました。オカマとコギャルはほぼ同じでした。 3日目は、ヒップホップダンサー風で、どう見ても渋谷のガキです。まだこの時は35歳なので、許容範囲とします。 お話は、鉄パイプにロケット花火をつめて、近所の女子高生群を三ヶ月間狙撃していたという、精神医学における人格障害っぽい小学校時代の想い出です。 もし殺人などを犯していた場合は、必ずワイドショーで語られる過去話です。役者にならなければ、重大犯罪者になっていた可能性があります。自己の多重性を発散できる場所を得たということで、役者はまさに天職と言えるでしょう。 …って、嘘です。私精神医学とか心理学に素養はありませんので、信用しないでください。実際は怪我をするようなシロモノではなく、「子供のイタズラ」程度の扱いのものだったと思うのですが…。 個人的には、さまざまなお衣装が拝見できて、大変満足です。 で、「顔に降りかかる雨」。私は知らなかったのですが、原作は桐野夏生先生の、江戸川乱歩賞受賞作のようです。 いや、びっくりしました。役が○○で△△の役なんだもん! 初めて見ましたよ! きっと若くて小柄でお肌がきれいだから選ばれたのだと思います。でも、いくら若いっつっても、30は過ぎているはずなのですが…。まあ、30過ぎてるのに19歳の坂下始少年役をやった北山雅康氏もいるから、全然OKですが…。 う〜ん、なんというか…。正直やっぱり似合わないよなあ…。とりあえず、ガニ股でさえなければなあ…。でも抱擁シーンには、ちょっとドキドキ(はあと)。 原作のファンの人は、筧様があの役ということで納得なさっているのかしら。少々心配です。私はいいですけどね。 ところで、桐野夏生先生って、同人やってませんでしたか? いや、一作も読んだことないし、全然知らないんですけど、なんか同類の匂いがするよ…? |
| ◆26日 |
| 有明でコミックシティ。 案内が来た時、西3・4ホールと書いてあり、その時点で嫌な予感がしておりましたが、やっぱり人が少ないです。 朝豊洲からバスに乗ったのですが、いつもなら長蛇の列が出来ていて、臨時急行バスもどんどん来ているのですが、人はあまり並んでおらず、バスも通常のダイヤのようです。豊洲から、あんなに停留所あったんだね…。心なしか、客層も若いような気がします。 参加サークルの方も、大手様はあまり来ておらず、ところどころ空席も目立ちます。 踊るで出ていると、ゲームの本が全然出ないんだよなあ…。てゆーかうちのお客さんは、年齢層が高いので、こういう小さなイベントにこまめに顔を出す感じじゃありません。下手すると、年に2〜3回しか来ないです。うちもお客さんに合わせて出る感じでいいのかも…。 とか思いながら、帰りがけに池袋の某人形の大変安い店(トイザより安い)に寄っていると、友人とバッタリ。こちらはサンシャインであったドールイベントの帰りのようです。 新発売の3種類の限定生産ドールを見に行ったのですが、もう一番人気のなさそうな子ひとりしか残っていません。買わないで表へ出ると、また別のドールイベント帰りの友人にバッタリ。ドールイベント参加者の、巡回コースに入っているようです。 そのまま帰りがけ、入間のトイザまで遠征しましたが、二番人気の子が1体だけぽつんと残っていたので、とりあえず確保。あともうひとり、どこかで確保しなければなりません。この手の限定生産ドールは近所のおもちゃ屋には入らないので、確保が難しいです。 本日は、実は2時間しか寝ておらず、家に帰ってくるともうその時点でふらふらだったのですが、とりあえず筧様ご出演の「バカヤロー!SPECIAL」を、眠い目をこすりながら拝見。 筧様は、2話目の「セクハラで空騒ぎするな!」にご出演。セクハラ課長の役と聞いていたので、てっきりクサナギくんにセクハラするのかと思ったら、違いました。 それにしても、くだらねー! つまんねえ! 1話目と3話目はそこそこ面白かったのに、なんで2話目だけアレ? マジでセクハラに苦しんでいる人にも失礼だっつーの! 何が「カチョリン」だよ、ふざけんな! と、眠さのせいも手伝って、かなり不機嫌に。犬を見てキャーキャー逃げ回る姿は、キュートでしたが。 あー、セクハラ問題をギャグとして扱われたので腹が立つのかも。確かに女どももつまんないことで騒ぎ立ててはいると思ったけど、クサナギくんの言う通りとはとても思えなかったなあ。あれは、もっとデリケートなことだと思うんですが…。 どこしょ、うさぎかカエルか迷っていましたが、うさぎに決定。 最近篠原×新城一押しの私として、名前は「なつみ」ちゃんにします。話し方もギャルっぽいので、イイカンジです。 好きな俳優を聞かれたので、お約束として「筧利夫」と入力したら、「いいよね〜。激LOVE!」とか言うので、大変気が合いそうな予感がします。 そういえば、ドールイベント帰りの友人がどこしょ一周したと言ってましたが、隠しキャラ等は出て来なかったそうです。リスが出るという話が「じゅげむ」の9月号に載っていたそうなんですが、ガセだったのかなあ? |
| ◆27日 |
| 筧様、サリダで悩み相談の回答者を開始。最近何でもやってらっしゃるなあ。 でもなぜ悩み相談? 立ち読みするつもりが、またもやお写真満載大掲載にされ、やむなく購入する羽目に。最近の雑誌は、客に金を使わせる研究に余念がないようです。 で、実は人生相談は結構好きなんですが…。中島らも先生の「明るい悩み相談室」とか、橋本治先生の「青空人生相談」(記憶が曖昧なので、タイトルあやふや)などは、買って読んだりしてました。 新聞の人生相談も、「そりゃ違うでしょ」とか「そういう方法もあるか〜」とか、ひとりでぶつぶつ言いながら(危険)読んでます。 あ、生は嫌いなんですよ。よくTVでやってるの。時間の関係だと思うけど、結局結論出ないこと多いし、見てるとかえっていらいらするので、とりあえず結論出てる文字媒体の物の方が好きです。 筧様のご回答は、私の意見とは正反対だなあ。考え方が正反対なのかも。 もし私が女優か何かで、同じ舞台を踏む羽目になったら、絶対喧嘩してますね、これは。オタク商売で良かったです。いや、女優なんか目指したこともないですが。 最初の相談は、たとえ話をすると、「僕はお酒が嫌いなのですが、一気のみを強要されます。飲まないと場が険悪になります。どうすればいいでしょう」というような内容です。 「俺は酒好きだから、飲んどけ」って回答はどうかなあ…。この人は嫌いだから、相談してるんじゃないのかなあ…。 私だったら、どうしても出世したいなら鼻つまんで飲め、そうでないなら、一気のみ強要する方が悪いと思って相手にするな、ですが。どうでしょう。 次の相談も、「彼に、化粧している時の顔の方がいいと言われます。どうすればいいでしょう」ですが、お答えは「俺は薄化粧の方が好きだ」でした。 いや、だから、筧様の好き嫌いではなく…。もしかして、あまり人の話聞かない人ですか…? じゃなければ、この仕事気乗りしていないのかも。なんか人ごとっぽいご回答だし。内心「そんな悩み、人に相談するほどじゃないだろう」とか思ってるのかもしれません。 あ、私は、「化粧しない方がいいね」と言われるよりは普通なんじゃないかと思いますが…。みんな良くなるために、高い金出して化粧してるんじゃないのかなあ。やりすぎはマズイですが。 いや、筧様はお顔がきれいで全体の印象が愛らしくて、芝居がお上手で舞台が素晴らしいので、他はどうでも私には関係ありません。 ああ、舞台見たいっすよ、舞台。じゃなきゃ、面白いドラマ。面・白・いドラマ〜!(なんか叫んでるし…) さて、面白いと言えば。 「黒い家」(貴志祐介・角川ホラー文庫)が面白かったっすよ〜。 いつもは「面白いけど、このトリックはどうよ」とか、「面白いけど、品がない」とか、必ずどこかにケチをつける私ですが、これはすごく好みの作品でした。 いいとか悪いとかも、結局は好みの問題ですからね。とりあえず、私の好みにピッタリというカンジです。 生命保険会社に勤務していた経験を活かした、大変詳しい内部事情や裏事情も面白いですが、保険金殺人に関する推理部分も、心理学や精神医学、果ては生物学や進化論までかかわってきて、とてもスリリングです。途中まで、ホラーだってことを忘れてました。 で、それはともかくホラー作品なので、全体の2/3ぐらいのところであっさり犯人がわかってしまうのですが、そのあとがもう、怖い怖い〜。泣いちゃうよ、あんな包丁持って追いかけて来られたら! エレベーターのシーンでは悲鳴上げちゃいますよ。 この追いかけっこは、絶叫系ホラーの真骨頂というか。やっぱり幽霊や化け物より、包丁持った人間が一番怖いです。人間は消えたり成仏したりしないですから、逃げようがないです。ああ、もう死ぬ、もうダメ〜! みたいな。ジェットコースター系ですね。 ラストの、主人公の思い描く未来も、かなりゾッとする…というか、本当にそうなりそうで怖いんですが。うん、なんか説得力あるんですよね。保険金殺人も、嫌な未来も、実際にあってもおかしくないと思える書き方です。やっぱり、現実にあまりありそうもない設定よりも、本当にありそうなことの方が怖いよなあ…。いや、突飛な設定でも、作家に力があれば面白いんでしょうけど。いい勉強になりました。 映像化する予定でもあるんですかね? かなり良い素材だと思いますよ。「催眠」みたいにならなければ…。 |
| ◆30日 |
| 気がつけばもう、9月も終わりです。 今月は写真が一枚もありませんでしたが、外食してないわけじゃないんです。ただ、特に言うこともない店ははじめからご紹介してないし、同じ店は、よほどリニューアルとかして変わってない限りは、再度のご紹介はしないことにしているので、自然と数も少なくなってくるわけでして。 イベントの後とか、メンツが同じだと同じ店行くこと多いからなあ。ビーナスフォートもオープンしたことだし、また新しいお店を開拓したいです。 筧様、「ダウンタウンDXDX」にご出演。 あら、なんか流行りっぽい、ノーフレーム? 透明フレーム? の細めの眼鏡です。インテリっぽーい! 綺麗! 新城ヘアも素敵! 参加人数の多いバラエティだと、話を振られない限り、絶対に自分から発言なさらない筧様は、本日もちっちゃくて可愛いオブジェとして、背景に配置されています。でも一番端っこに置かれているので、あまりカメラに入りません。反対側の端っこにいる藤井隆くんは、積極的に発言して画像をゲットしています。ああ、もどかしい〜! 写真は、例のパンチパーマ&ちょび髭だと思いましたが、案の定でした。えみちゃんねるでも見た写真が入ってます。でも結構たくさん拝見できたので、ちょっと幸せ(はあと)。カッコイイです。 山田花子さんがあまりのかっこよさにのぼせ上がり、「抱いて!」と絶叫してましたが、「嫌じゃ!」と絶叫し返してました。 マダムんむんでもあき竹城さんに異常に気に入られていましたが、ふくよかであか抜けない女性に好かれるタイプなのでしょうか。はっ! ガーン!! それ私も!>ダサデブ! もっときれいな女優さんにモテると、ウハウハ(死語)なのに…。きれいな人とは、衝突してそうなカンジです。 ちなみに我が家の奥様は、例の写真を見て、「今と全然変わってないじゃん?」とか言ってました。 まあ、お顔立ちは同じですけどね。今の顔で、パンチかけてちょび髭はやしても、同じ写真が作れると思いますが。 浜ちゃんには異様に受けいて、浜ちゃんの笑い声が格別耳に響きます。松本さんは筧さんがよくわからないのか、リアクションが少ないです。松本さん、舞台とか踊るとか見てなさそうだしね…。 それにしても、休憩会食でお姿が映らず、「私服」も「目撃談」も「要望書の公開」もなく、淡々と流されてしまったのはガッカリ。 まあ29人もいれば、全員紹介するわけにもいかないでしょうけど…。結局パンチ写真だけですかい。人数多すぎっすよ。せめて20人ですよ。しかし20人にすると、削られる9人に入っていそうで、それはそれでまた問題です。難しいニャ〜。 |