■いわゆる日記■


05月


◆01日
本日は亀戸デー。総武線亀戸までおでかけです。

←亀戸天神。JR亀戸駅から徒歩10分ほど。東武線「亀戸天神」駅近く。

現在「藤まつり開催中。15日までだそうです。
「藤みくじ」というのをやっていて、おみくじがきれいな藤色です。ちょっと珍しいカンジ。
屋台などもたくさん出ているので、祭り好きな方はどうぞ。
←藤。いやもう、すっごいです。大漁。

池の上に藤棚があるんですが、その池がまたすごいです。のぞき込むと、亀大量発生です。
地元の友人が、「私も子供の頃は、ここに亀を捨てに来たことがある」と言ってました。
天気のいい日は、中之島で甲羅干しをする超大量の亀を見ることができるそうです。ちょっとだけ見てみたい気も…。
←亀戸駅近く・亀戸餃子。

味だけなら、他にもっと美味しい店がありますが、野菜たっぷりでいくらでも食べられるところが特徴。
最低2皿(5個250円)から始まって、止めるまでどんどん皿を重ねられる「わんこ餃子」方式。餃子と飲み物以外のメニューはありません。今回は6皿30個完食。
本日は藤まつりとメーデーが重なって、亀戸たいへんな賑わいです。夜の部4時開店、5時には品切れました。


◆03日
スーパーコミックシティ。昨日は不参加だったので、本日のみです。
新刊がないのでペーパーでも出そうと思っていたところ、うっかりレンタ屋から借りてきた「L.A.コンフィデンシャル」などを見てしまったせいで、睡眠時間が1時間に。寝ない方がよかったですか。いや、ペーパーはなんとか出来ましたが。
「L.A.」は眼鏡くんが、青島くんと新城さんを足したような、かなり変わったキャラで面白かったです。ああいうのは珍しいんじゃないかな。推理アクションものとしてもなかなか。でも登場人物の大半が死ぬっつーのはどうかと思いました。最初の方で出てきたキャラで、最後まで生き残っているのほとんどいないんだもん。
もうちょっとオタク的に、美味しいシチュエーションとかあるといいかも…いや、それはともかく。

朝、会場に着くと同時に、携帯に入電。
本日売り子を手伝ってくれる予定の友人が、「ごめん。今起きた」。
「OK。ノープロブレム」
机の上に、本日の売り物を配置し、そのまま布をかけて速攻踊るスペースへ並びに。並ぶね並ぶね、踊るスペースはすごいことになっているね。久々にこんな盛り上がっているジャンルに来たので、並ぶのもなんだか楽しいです。壁やお誕生席だけでなく、島中にも並びサークルが出て、スタッフ混乱しています。
すっかり売れ線サークルを把握した今、「あーあ、○○をこんなとこに配置するなんて…。わかってないなあ」と得意げな気持ちに。
そして私が並んでいる最中、私が待っていると思って急いでやって来た友人は、スペースがもぬけの殻なのに愕然。「釣り銭はどこ!? この値札の貼ってない本はいくら!?」と思って携帯に電話するも、本日の電波状況は極めて悪く、かかりゃしねえです。
ようやく連絡がついて、「早く帰って来い!」と怒られたものの、「だめ…今列に並んでいて、当分帰れない…」と口答えし、さらにまた怒られてみたり。
でも新刊がたくさん出てて、買い物いっぱい出来て楽しい〜(はあと)! サークルも爆発的に増えてます。今まで島ひとつぐらいだったのが、パンフ2P分までに大増殖。もう、選り取りみどりですよ。
やっぱり、買う本がたくさんあるジャンルっていいなあ!

ところでうちのペーパーですが、今まで鉄拳で出していたやつなどは、30部持って行って20部余る…みたいな感じだったのに、今回100部刷って行ったら瞬時になくなってしまいました。
踊るってすげえと思いながら、鉄拳はダメだったのに…と、えらく複雑に恨みがましい気持ちに。
でも別に、踊る本がものすごく売れた…ってことはないんですが。ペーパーだけ集めている人がいるのでしょうか。
本は、3月の新刊はそこそこ…という感じだったんですが、長年売ってる古い本で、ここ最近マシン語みたいな売れ方しかしないやつ(0、1、1、0、0、1…とか)が、持って行った分全部出てみたりとか、不思議な売れ方をしました。いや、マシン語本は、どうせそんなに出ないと思って、少ししか持って行ってないんですが。
でも普段1冊とかしか出ない本が、急に10冊出たら驚くよなあ。なんでしょう、今までのお客さんじゃない人が来ているのでしょうか。


◆04日
親族的ご会食の日。
一年ぶりぐらいで、お気に入りの「黒茶屋」へ行きました。あきる野市…というか、武蔵五日市駅から徒歩30分(マジ)。
うちからも車で小一時間という超絶遠い場所にあるのですが、てんで苦になりません。天気が良ければ、近隣を観光して、夜にお食事などイイカンジです。近くに秋川キャンプ場などもあります。
←「黒茶屋」入り口。左手にあるのは水車。

古い豪農の屋敷を移築してきたとかいう建物。
この奥に、すげー立派なお屋敷があります。お庭には東屋とかもあり。お屋敷だけでも一見の価値あり。
←お部屋はたいがい個室なので、ゆっくり会食できます。

本日は炭火焼きの「山茶花コース」(\7500)。
左は桐箱に入った前菜。箱の左が茶碗蒸し、右の竹筒には冷酒が入ってます。お猪口も竹。
右は炭火焼き。お肉とか野菜とか。右上の物体は、串に刺さった岩魚。写真は二人前です。
私は牛肉ってそんな好きじゃないので、店で食べる時も超ウェルダンにしてしまうのですが、ここの特選牛肉だけはミディアムでOKです。
本日の「山茶花コース」のメニューは、
・食前酒…古梅酒。
・前菜…山菜のお浸し、赤こごみ昆布、いたどり、こんにゃく田舎煮、小鮎南蛮漬け、笹巻麩(麩まんじゅう)、百合根、沢ガニ。
・蒸し物…百合根とまたたびの茶碗蒸し。
・刺身…紅鱒と岩魚のお造り。
・中鉢…てのしこんにゃく。
・焼き物…炭火焼きと岩魚の塩焼き。
・生野菜…山菜サラダ和風ドレッシング。
・揚げ物…じゃがいも大葉巻、山菜揚げ物+抹茶塩。
・食事…竹の子ご飯(orよもぎうどん)、汁、香の物。
・果物・菓子…メロン、おやき
どれもこれも、超絶美味しいです。車であきる野市まで行ける方は、ぜひどうぞ。ご予約が必要ですので、計画的にお出かけくださいね。
特選牛肉の代わりに、普通の牛肉、鶏肉などにすると、もうちょっとお手頃な値段のもあります。でも美味いよ、特選牛肉!
他には朴葉焼きなどのメニューもありますが、私は炭火焼きの方が好きかなー。あ、真夏(7〜8月?)は、炭火焼きやってませんのでお気をつけください。
でもやっぱ、人のおごりじゃなければ厳しい値段かなあ…。てゆーか、この店で自腹を切ったことはありません。つきあいでもなければ来ないよ、きっと…。親族的会食には、大変オススメのお店です。結納後の両家ご会食などに、ぜひ。

しかし最近、どこに行っても食い物の写真を撮っているので、弟夫婦には怪しまれているモヨウ。


◆05日
オタク系イベントはしごの日。
まず最初は、「ドールショウ2」です。手作りの人形のドレスなどを売っているイベントです。
数年前に結婚して、同人誌を引退していた友人が、いきなりディーラー参加していたのに仰天。全然そんな話は聞いていなかったのだけれど、今年になってから突然ハマったそうです。
←友人のブース。サークル名は、同人時代と同じ「A-fi:ld」。

旦那が手伝いで参加していたのが、仲むつまじくて良いカンジです。
私どもの年代になると、「同人誌作ってイベント参加してます」と言うより、「人形の服を手作りしてフリマ等のイベントに参加してます」と言う方が、世間的にも聞こえがいいです。
いいオバチャンになっても続けられるので、大変イケてる趣味と言えましょう。
本日は私、一般参加の列に並んで入場しましたが、次回からは彼女が入れてくれるそうです。
ドールドレスなどは制作点数が少なく、中には1点物などもあるので、私の経験から言うと一般で参加しても、ようやく入場した頃にはろくなものが残っていないのが普通でした。
でもまあ今回は、お金もあまりないし買えないところでいいのかもー…などと思いながら参加したわりには、気がついたら3万も使っておりました。これでディーラー入場なぞしたら、一体いくら使うか想像もつきません。
ああ、この3万は、夏コミの新刊のフルカラー表紙を関美に前金で入れるためのお金だったのに…。どうして宵越しの金が持てないんでしょう>自分。一番いいのは、お金を持って行かないことですな。

午後からは有明に移動して、オタク系フリマ「宝島」に一般参加。
ポケモングッズなどを探しに行ったのですが、あまり出ておらずほとんど買い物できませんでした。まあ、午前中に出てしまったのかも知れませんが…。メガテントレカのシングルを数枚買っただけで、あまりお金を使わずに済みました。
一緒に行った「属性・エロゲートレカ」の友人は、ばりばりシングル買いしておりました。

それにしてもこんな天気のいいGWに、オタクイベントのはしごとは…(泣)。


◆06日
友人が面白いと言っていたので、「ケイゾク」を借りてきて拝見。
むむむ、なんつーか、主人公キャラ面白すぎ。
捜査一課二係に研修にきた東大卒女性キャリア、お嬢様、方向音痴、高所恐怖症、遅刻魔、運痴、推理マニア、異常な記憶力、なんとかと紙一重の驚異的頭脳、陶酔癖、e.t.c.…。
彼女の特徴を列挙するだけで、異様に面白くなります。よくこんなキャラ作ったなあ。
ただし、今のところビデオの1巻しか見てないのですが、推理物としては大穴空きすぎ。
1話…借金の返済を要求する電話をかけたのは、警察を動かして引っ越しばかりする例の人の現在の居所を探るためかと思いますが、例のあの人が連絡を絶っていた理由がわかりません。共犯みたいなもんなのに、なんで? ってカンジ。例の人も、犯人に会いたいそぶりだったし…。会いたいなら、なんで行方くらますですか。警察を動かすのも危険ありすぎ。
2話…まだ金が取れるのに、なぜあの時点で殺してしまったか…が謎。13年前のあの時は、まだ学費とかが必要だったはず。だいたい、復讐なんかするタマじゃないです。動機不明。
3話…あのトリックは、一般人には絶対無理でしょう。TVの美術さんとかじゃないと。第一、車もないのにどうやって現場まで運ぶですか。
なんかずっとこの調子で進むとしたら、内容的には「おいおい…」というカンジなんですが、とりあえず2巻目以降に期待。

踊る本の今後の予定を聞かれ、「えー、わかんないー、オンリーには何か出そうと思うけどー、夏はゲーム本やりたいし、筧さんの舞台あるしー」などと鼻をほじりながら(比喩的表現)答えたところ、「あんた、一冊出してもう満足したね?」と鋭いツッコミが。
いやいや、そんなことないですよー、まだ飽きてませんよー。自分で作るより、人の本読んでいる方が楽しいですけどね。
また別の人と、「ずっと2Dだったのに、いきなり3Dに転ぶなんて、自分でも思ってなかったよー」という話をしていたところ、「筧さんは3Dじゃなくて、2.5Dじゃない?」との見解が。
まさかナムコ様が作った、美麗なポリゴンだとでも!? いや、案外そうかも!


◆08日
スカパーに加入している友人宅へ、「10時間も!踊る大捜査線」を見せてもらいに参上。
10時間ぶっ通しで放送だなんて、一体いつトイレに行けばいいんだ! とおそれおののいていたところ、15分番宣、45分番組という構成の繰り返しらしいです。一安心して、TVの前へ。
昼の3時から始まって、4時間インタビューやメイキングなどの番組を放送、2時間映画、また4時間番組で終了は午前1時というスケジュールです。
合計8時間のスカパー制作の番組、これが意外と面白かったです。裏話を聞いたりメイキングを見たりすると、「映画を1本作るって、本当に大変な仕事なんだな」と実感します。普段ひとりでちまちま作業している身にとっては、こんなに大規模のチームプレイって想像つかないです。楽しいんだか辛いんだか、微妙なところだなあ。
個人的には、素面なのに酔っぱらっているみたいな、ROBOTのプロデューサー堀部さんがお気に入り。キャラ立ってますわ、この人。ホステスになって、酌でもしながらずっと横で話を聞いていたいタイプです。面白え〜。
あと前々から思ってましたが、本広監督って、やっぱり夏コミとかで大手の列に並んでいても、絶対わかりません。親近感ありすぎというか。コミケ会場で、本広監督を見分ける自信がありません。
メイキングの「最新機材自慢」も面白かったです〜。こんな風に撮ってたのか、なるほど〜ってカンジで。
筧さんはあんまり出番なかったけど、一度崩したら新城に戻るのが大変なのか、ずっと小難しい顔をしてらしたのが印象的だったです。ギバちゃんがNGで「ごめ〜ん!」とおどけている横で、にこりともしないまま。休憩中も、苦虫かみつぶしたような顔で、煙草吸ってらっしゃいました。単に、暑くて嫌になっていたのかもしれませんが。
10時間は肉体的にも辛かったですが、見てよかったです。面白かった〜。

…と私が楽しんでいる横で、一緒に見ていた友人には、さらに楽しいできごとが。
夜の7時から始まった映画版の放送で、筧さんのシーンになると身を乗り出し、出番が終わると気合いの抜ける私の様子を、ひそかに観察していた友人、遊園地のシーン(筧さんの「公衆電話に入電!」などがあるシーン)で身を乗り出し、その後の自動販売機のシーンでだらけて欠伸をしたのをすかさず目撃。
「欠伸した! 踊るファンなら誰でも心をときめかせて見入る自動販売機のシーンで、欠伸を!」と大騒ぎ。
さらにその後、いい時間になったのでカレーなどを食べながら見ていたのですが、筧さんの「兵隊は犠牲になってもいいのか…?」のシーンでは、スプーンを持ったまま惚けたように画面に見入っていたくせに、筧さんがガチャンと電話を置いた途端、ふいと下を向いて食事を再開したのにも大爆笑。
おりしもその時、画面には怪我をした青島くんを支えて歩く、室井さんのバックドラフトシーンが…。
「メシ食ってる! 踊るファンなら誰でも心をときめかせて見入るバックドラフトシーンを、全然見ないでメシを!」と涙を流して爆笑しまくり。
最初はちゃんと映画を見ていたのに、途中で私から目が離せなくなったモヨウです。
スカパーの放送を楽しみに行ったのに、私が人を楽しませてどうする、というカンジ。

←亀戸駅東口・珈琲道場「侍」

珈琲が美味しい店なのですが、バナナジュースをご紹介。バナジューに、バナナの生クリームあえがついてくるところは初めて見ましたよ…。
椅子がリクライニングチェアーなので、のんびりできます。
あと、貨幣単位が「円」でなくて「両」なので、どこかで両替してくる必要があります。現在の為替レートは、1円=1両。


◆09日
前日の10時間ぶっ続けTV視聴で疲れ果て、昼まで爆睡してからおもむろに亀戸駅前の漫画喫茶「earth」へお出かけ。
この店はいいです〜。飲み物の料金だけで、他は一切取らないので、250円だかのコーヒー頼んで、数時間漫画を読み続けることも可能。知らずに入って喫茶だけ楽しんでいる人には、やけに漫画を読んでいる客が多いのが不思議に見える店です。
本格的な紅茶の種類も多く、そちらは500円なのですが、1000円でなんでも飲み放題になるコースもあります。今回はそれを頼んで、数時間ねばりました。
前に所沢で漫画喫茶に行った時に、「ギャラリーフェイク」を1巻だけ読んだので、その続き。
なかなか面白いです。「アート・ちょっといい話」ってカンジですか? 細野先生の力作を、「ちょっといい話」で片づけるな!>自分。
でもなんか胡散臭いところもあって、大作とは言い難いなあ。いや、そこがいいところなんですけど。
ラモス先生とフジタはちょっと怪しい…インターネットで、このふたりのやばい小説UPしているところ、あとで検索してみよう…などと思ってみたり。
しかし何時間そこにいたのか忘れましたが、読んだのは2巻〜8巻の7冊だけです。また7冊! 私は7冊しか読めない体質なのか!…と思って横を見ると、一緒に入った友人のひとりが、なんと36冊読破していたことが発覚。
どういうことですか、それ? 速読法?

★亀戸・ちょっといいお店。てゆーか、本日は食べ歩きです。
←亀戸駅エルナード上・麺房。

麺類のお店です。
上・タラコクリームうどん、下左・胡麻ラーメン、同右・棒餃子。

どれも結構美味しいです。ハズレとかはなさそうな感じなので、安心して入っていいかも。
※閉店しました。
←麺房隣・シリアルマミー。

銀座プランタン? かどこかにあるお店で、「パン・ベルデュ」というのが名物らしいです。銀座のお店は混み混みだけど、ここは空き空き。
写真はプレーン(シナモンとはちみつ)に、生クリームとアイスをつけたデラックスタイプ。「フレンズ」とか言ったけな。他にチョコとかフルーツとかつくバリエーションも豊富。
まあフレンチトーストみたいなものですが、熱々で美味しかったです。
※閉店しました。
←亀戸駅エルナード側…以前伊太利亭があったところ・牛角。

焼き肉屋さん。
レモンで食べる塩ダレが美味しかったです。友人にはネギ味噌ダレが好評。普通のタレも美味。
お値段もそう高くないしお手頃です。
内装もシブくてイイカンジ。


◆11日
「小説家、見てきたような嘘を言い」なんぞと申します通り、過去において一度も取材などしたことのなかった私ですが、このたび初めて作家らしく、取材なるものに行ってまいりました。
9月初旬発売の雑誌の仕事なんですが、締切が5月末というのは、どうでしょう、かなり脂の乗ったピッチピチの鯖を読まれている気がするのですが…。いや、遅くなったらコミケ入稿に差し障りがあるので、どっちにしろ早くやろうと思ってはいるんですけど。

取材場所は、お台場です。決して、踊る大同人誌のための取材じゃないですよ。
潮見の内田洋行ビルなんぞには行きませんでしたよ。純粋に仕事のための取材です。決してテレポート駅で、「ここ真下くんが撃たれた場所〜」とか、プロムナードで「ここエンディングの空き地〜」などと言って喜んだりしてませんよ。決して(以下略)。
でも同人誌でも、申告している限りは取材経費とかって認められるんですよね〜。今度踊るツアーでも行ってみようかと思います。

まずはゆりかもめで「お台場海浜公園」へ。
←デックス東京ビーチ5F・インド料理「カザーナ」

昼のバイキングです。真ん中のピンクの飲み物はストロベリー・ラッシー。
テラスから見える海を撮ろうとしたら、カレーが写ってません。失敗。
強風で食べるの大変でしたが、テラスはレインボーブリッジも見えて大変イイカンジです。
極度に人に馴れたスズメちゃんが来て、私の皿のサフランライスをつまみ食いして行きました。仰天。

少し歩いてフジテレビへ。
以前行った時にはレインボー最中売り切れだったのですが、今回は山積みです。売り切れだったら文句を言うくせに、買えたら買えたで、「踊るブームはもう終わったらしい」と、やや面白くなかったりするから困りもの。
球体展望室とスタジオプロムナードを見学。やっていたスタジオは「ポンキッキーズ」のみ。あんまり愉快じゃない…。
見学用通路で、実物大ガチャピン&ムックと写真は撮れるけど、だからどうよという気もしないでもないし。

中央プロムナードを通って、ワイルドフラワーの花畑を抜け、テレポート駅からパレットタウンへ。
明日ジョイポリスに行く予定なので、同じようなのを体験してもしょうがありません。とりあえず外のアトラクションの「FUTURE WORLD EXPERIENCE」(よくある映像&簡易ジェットコースターみたいの)を体験。まあまあ面白かったけど、時間が短いなあ。
次は自称日本一の観覧車へ。こちらはなかなか景色もいいし、夜になればムーディーな感じです。カップル向き。
最後に「ハイパーシュート」(垂直方向急速発進機)「ハイパードロップ」(垂直方向急速落下機)へ行くも、同行の取材アシスタント嬢が、どうしても乗るのが嫌だとごねたので、ひとりで乗るハメに。
「お客さま、何名さまですか?」「ひ…ひとりです」などと、カップルの間にはさまって孤独に急速発進するなどという屈辱を味わったために、このことはどうしても作品中のネタとして活かさないことには、死んでも死に切れません。
急速発進は面白かったけど、どちらかというと落下の方が面白そうでした。でも二回も「ひとりです」と答えるのが嫌だったので、落下の方はまたの機会に。
ただパレットタウンは、9月に西側がオープンしてから行った方が、いろいろと見るところがあって面白かろうと思います。

美しいライティングの「夢の大橋」を通って、ワンザ有明へ。
食事して滝を見て、それからゆりかもめで「台場」まで戻って、「ホテル日航東京」へ。
日航は浴衣ではなく、男の人が着たら相当可愛い感じのパジャマだったのがツボでした。このことは、ネタとして活かそうと固く決意。
でも結構歩いて疲れたので、古畑を見て早々に熟睡モード突入。高級ホテル意味なし。つーか、このホテルは本当に取材用なんすよ〜。
お台場のホテルなら「東京ベイ有明ワシントンホテル」で全然OKなんですが、オープンが7月なので、それから書いてたら締切に間に合わないのです。本の発売が9月だから、設定ホテルはワシントンで全然構わないのに…。間が悪いです。


◆12日
朝食は日航ホテル内の「ベイサイドカフェ」。一面のガラス張りの窓から、レインボーブリッジがよく見えます。景色は最高です。食事内容は普通です。

チェックアウトが正午なので、ゆっくり出て、「ジョイポリス」へ。
しかしなぜか、この日はオープンが15時から。なんですと! 3時間もどう時間つぶせと!
←デックス東京ビーチ1F・「麻布茶房」

左・抹茶サンデー、右・抹茶あんみつ。
甘味と軽食という感じの店です。
デックスの1Fにはテイクアウトの店が多いので、持ち出して海岸でお食事もいいかもしれません。
「麻布茶房」にもテイクアウト用のカウンターがあります。アイスクリーム系みたいでしたが。
デックスの裏の「お台場海浜公園」で、大量のクラゲを見学しつつ、時間つぶし。いい天気です。
デックス向かいの、工事中の「アクアシティお台場」がオープンしていれば良かったのですが、2000年春までお預けです。残念。

ようやく時間になり、「ジョイポリス」突入。新宿のには行ったことがあるのですが、お台場は初めてです。
期間限定のアトラクション「名探偵コナン−湯川元専務殺人事件−」をプレイ。
ぐわっ! ポリゴンのコナンくん、薄気味悪すぎっ! だめだ! やっぱりポリゴンはだめだ! でも湯川専務は気になりませんでした。あとあまりに問題が簡単すぎて、「もしや罠では!?」と疑ってしまいましたが、あんなもんでしょうか…。
他のアトラクションは、新宿と大差ないです。
どうもナムコ系(ワンダーエッグとかナンジャタウン)と比べて、テーマ性が乏しいんですよねえ。「巨大なゲーセン」というか、アトラクションも基本的には大型筐体系ゲーム機そのまんまだし…。筐体ゲーム、別にそんな好きじゃないんスよねえ…。シューティングとか多いし…。
ナンジャタウンやディズニーランドなんかは、超ちびっこや熟年者も楽しめますが、ジョイポリはユーザーがかなり限定されるカンジです。こんなところにも、セガの体質が現れています。
でも、マルチメディアグランプリの展示部門を受賞したとかいう「クリプト」は、さすがに映像きれいでした。将来はゲームの映像も、こんな感じになるのかな、という雰囲気で。
しかしやっぱり、テーマパークじゃないよなあ。しょせんゲーセンだよなあ…。

…とか言いつつ、4時間遊んでポスペのプリクラ撮って、食事して、8時にお台場を去りました。
この一泊二日の取材の結果は、9月に雑誌にて。日記と合わせてお楽しみください。いや、しないで…(汗)。


◆14日
連続して遊園地。本日は豊島園です。
今日は取材じゃなくて、純粋にレジャーなんですが、今後豊島園が出てくるような話を書けば立派な取材になります。ということで、とりあえず領収証類はキープ。

プー太郎の特権として、混まない平日を選んで出かけたわけですが、それにしても豊島園、人がいなさすぎです。入り口で一瞬、本日は臨時閉園なのかと思ってしまいました。
中も外国人の観光客数組と、カップル数組しかおりません。豊島園に来るのは数年ぶりですが、昔行った時は、平日でももっと人がいたような気がするのですが…。このうら寂しさはなんなんでしょうか。不景気ってやつですか?
とにかく貸し切り状態なのをいいことに、入園するやいなや乗り物乗りまくり。一気に3〜4個ハイスピードで乗ったところ、同行者のひとりが乗り物酔いでダウン。いきなり救護室行きです。
「あの〜、具合悪くなっちゃったんで、休ませて欲しいんですけど…」と言った私に対して、看護婦さんの台詞は「どなたがですか?」
一目で病人が私ではないことを見抜くとは…。彼奴はタダモノではありません。てゆーか、私の血色が良すぎですか。
結局その日、フリーパス券を購入して入ったにもかかわらず、彼女はほとんど乗り物には乗れませんでした。
残りは絶好調ですべての乗り物を制覇。なにせ、誰も並んでいないのですから、次から次と乗りまくれます。本日整備調整のため乗れなかった「メガダンス」と「トップスピン・スーパーハード」以外は、全部乗れました。←でもこのふたつ、超好きなので残念…。
しかし同行諸姉、それぞれ苦手があり、「私一回転するのダメ〜」とか「私同じ方向にずっと回るのダメ〜」とか「私お化け屋敷系ダメ〜」とか言って、それぞれ乗ったり乗らなかったりしたのですが、私だけ苦手が何ひとつなく、全部のアトラクションに参加しました。
高いところもぐるぐる回るのも、落下するのも暗くて狭いところも、全部好き〜ていうか、超絶大好き。東京〜大阪間が、ずっとジェットコースターでもいいくらいです。
振り回し系の充実している豊島園は、かなり好きな遊園地なのですが、この寂れ具合を見ると真剣に危機感を感じてしまいます。皆様もよろしかったら、ぜひ遊びに行ってやってください。プールのオープンは7月3日です。

しかしいい年のおばちゃんばかりで構成されたグループで、このようなところに遊びに来るのには多少の抵抗があります。
乗り物の身長制限をクリアする、130p以上の子供の、レンタル制度はないものでしょうか。


◆15日
ようやく「ポケモンカードGB」をクリア。
クリア前に、イシハラ氏とすべてのカードを交換してもらおうと思っていたのに、どうしても最後の一枚だけ交換してくれないので、延々ザコの人たちとバトルを繰り返すも、まったく変化なしです。
40回以上戦ってから、おかしい…と思ってとりあえずクリアしてみることにしたら、やはりというかなんというか、「クリアすること」がフラグでした…。ド畜生…、私の数時間を返して…。
クリアした途端、イシハラ氏の愛想のいいことったらないです。憎い…。
でもランドくんは可哀想でした。何も一度あげたカード、取り上げることないじゃないかー。ひどいよ任天堂。

遅れてファミ通を買ったら、「鉄拳タッグトーナメント」の記事が。
あああ、一八様、カッコイイじゃないか〜。お父様は相変わらず白髪なので、鉄拳3の頃とそう時期は変わらないと思いますが、とすると一八様のこの若さはなんなのかしら。単なる回想シーン? 
いなくなってた李も46歳で出てくるといいのに…。そしたら私、また同人誌出してしまいますよ、マジに。
冬コミのゲームスペースは、ドラクエで申し込もうと思ってたんですが、鉄拳の行方次第でまた古巣に戻るかも〜。やっぱり鉄拳好きだしな〜。
でもどんどんポリゴンとか美しくなるのに、やっぱり風間準は、男に見えます…。


◆17日
最近食事をすると眠くなり、うっかり小一時間シエスタしてしまうという糖尿病みたいな症状に悩まされておりましたが、仕事の締切が刻々と近づいてくるにつれ、寝ている場合じゃなくなってきました。
しかし文章の仕事なので、眠くてもなんとかなるということは絶対にありません。眠い時に書いた文章は破壊的であり、あとで読み返したらなんじゃこりゃと言わざるを得ない結果にしかなりません。
「食後にシエスタ」なんて習慣がつくこと自体も嫌なので、とりあえず食後の一番眠い時に、ゲームに没頭する作戦に出ました。
これで眠気をやり過ごし、その後仕事に入ればエブリシングOK! とか思ったら、シエスタはしなかったものの、ゲームを半日ぶっ続けでプレイするハメに。気がつけば夜明け。
無理しないで寝た方がよかったんじゃないのか〜? ああ〜?

で、何を夢中になってやっていたかというと、GBの「ウィザードリィ外伝3」(カラー対応)です。
モノクロの時1と2を中古で買ってプレイしまして、もう超絶面白くて大好きなゲームで、ボッタクリ商店の商品リストを補完するまでやり込みました。
でも3がなかなか見つからず、探し続けておりましたところ、先日カラー対応になって再販がかかったのですよ。最初品薄だったのか全然見かけなかったのですが、最近ようやく買うことができました。
ポケカGBもクリアしたことだし(あとカードが4枚残ってますが)、GBマシンもちょうど出てるし、今のうちにやれっていうことねーと、勝手に思ってマシンにセットしたはいいですが…。
元が古いゲームなので、攻略本などありゃしねえです。とりあえず3Dは苦手じゃないし、方向感覚も悪くはないと思うので、ぶっつけ本番で迷宮に突入です。しかもマッピングもせず、時々デュマピック(歩いた場所を表示する魔法)で、現在位置を確認するだけです。
「えーと確か、入って右奥に地下の階段があって、そこから左へ道なりに行くと、次の階段が…」などと、すぐさまルートも覚えてしまうし、全然問題ありません。
「これなら攻略本いらないわねー」と、楽しく迷宮内を歩いておりましたが、やっぱりというかなんというか、大きな落とし穴にハマってしまいましたよ…。
最初酒場の主人に、墓場にいる賢者ムロンに会ってきてくれと頼まれ、墓場をうろうろしておりましたところ、朽ち果てた寺院にたどり着きました。よーし、この上にムロンがいるのね…と思い最上階まで行くと、なぜか突然ミイラが知らない男の名前を呼びながら襲ってきます。
そいつ誰? とか思いながら、なんとか倒して酒場に戻るも、主人は相変わらず「ムロンに会ってくれ」というばかり。
…もしかして、中ボス間違えた…?
悪い予感がして、もう一度墓場をよく調べたら、行ってなかった場所でムロン発見。き、きさま、こんな町に近い場所にいたとは!
今度は酒場の主人も御礼を言ってくれて、報酬を支払ってくれました。ところでさっきの寺院の上のミイラは、なんだったんだ…と思っていると、主人、「そうえいば宿屋の女将が困っていたようだが…」
ああああ〜超絶悪い予感〜!!
宿屋へ行くと、女将さんワシらの顔を見るなり、「これで音がしなくなったわ。ありがとう」
まだ何も頼まれてません…。
てゆーかこの宿、何か音がしていたのですか。ずっと馬小屋に泊まっていたので、全然気づきませんでした。
変な音と、それに関する女将のコメントとか依頼とかを、聞きそびれました…。ガク。やはり攻略本は必要な気がします。てゆーか、先に進めないようにしといてくれるとかしてくれてもいいのに〜。扉が開かないとか〜。
この不親切さ、さすがGBとはいえウィザードリィです。侮れません。

でもGBはいいですな〜。煮物などしていて鍋から離れられない時も、ガスレンジの側で待機しながらプレイできます。
これからは台所に常備しておいて、調理の合間に迷宮内散策を進めようと思いました。


◆19日
ガシャポンの「ポストペット・ポケットワールド」を回しに、池袋m.i.x! までお出かけ。
だって入間のトイザには入荷しないんだもの〜。私だって出かけたくはなかったけど、しょうがないんですよ〜。もっとあちこちに置いてくれればいいのにね。
ちなみに、池袋西武7F玩具売場のガシャポンコーナーとさくらやサンシャイン60通店には、まだ入荷してませんでした。m.i.x! には、専用ベンダーで4機ありましたよ。GO!
しかし、安ければ1000円で揃うシロモノを、今回は2600円かけてしまいました。こないだのポケモンスイング6はダブリがたったの2個だけだったのに…。大敗北。
交通費のことも考えたら、送料かかっても通販した方が安かったかも…。
←うーん、ちょっとよくわからないかな…。

上列・左から「ひらめくモモ」、「はじめてのおつかいモモ」
下列・左から「スミコ手紙待ち」「フロのおやつタイム」「洗われるミッピ」

「ポケモンパーティ」もこんな感じですが、このシリーズはとっても出来がいいです。細かいところまでよく作ってあるし。
「ポケモンパーティ」の第一弾(クリスマス)と第二弾(お菓子作り)も、超可愛くてお気に入りです。
しかしフィギュアも増えてきたな…。やばいっす>自分。

文章仕事をしているせいで、たまっているビデオがなかなか見られないんですが、なんとか「ケイゾク」の2巻を鑑賞。
柴田、ますますすごいことになってますな。美人なのに、風呂に入ってないとか、汚ねえ顔とか言われたり。占い好きだったり結婚願望強かったり、変な特徴増えまくり。真山さんも結構変だよなあ。キャラ物っすか?
しかしストーリーのツッコミどころは満載。誰か注意しないのか…。
第4話…伝説の宝物は、どうなったのでしょうか。口伝ならどうして、死んだ四人は知っていたのでしょうか。あと、これはよくわからないのだけれど、ハートの4を出す順番が、犯人に先に回ってくるということはないですか? どうかな。
第5話…スパナが命中する確率は、すっごく低いと思うよ…。あとデジカメの位置は、いくら打ち合わせしても正確には合わせられないと思うですが…。
第6話…この回はすぐに思いつきません。くそお、どこかに破綻があるはずだ!<探すなよ。

WIZ外伝3」、ごはんを炊いている間などに少しずつ進めています。現在はさびれた商店街をうろうろ。
盗賊のレベルが上がってしまい、シークレットドアを簡単に見つけるので面白くありません。いや、ゲームは面白いですけど。
全然マッピングなどしていなかったので、落とし物を拾ってくれる場所が、どこだったかすっかり失念しました。デュマピックは、階段の位置ぐらいしか表示してくれないからな〜(汗)。


◆21日
ケイゾク」の3〜4巻まで読了(違う)。
柴田、ますます汚くなって涙を禁じ得ません。同僚には頭が臭いだの顔が汚いだの言われ、目撃者には「汚い女が…」とか言われる始末。髪固まってるよ! 髪洗え、柴田ー! などとひとりツッコミ。
7話…偶然に頼りすぎてるなあ。いくら酔っぱらっていても、叔父さん絵を案内してしまうかも知れないし、叔父さんが飛び出した時、誰かが絵の方に走ってしまうかも知れない。叔父さんが電話した時、部屋には誰も戻ってないかも知れないし、死体を海に投げ込んだ時、音が聞かれてしまうかも知れない。絵の指紋も採られるかも知れないし…(以下略)。
8話…7話に同じ。酒を飲んだことのない人間に飲ませて、うまく酔っぱらうかどうかはわかりません。吐くか救急車呼ぶか、ということもあるし。「トカゲ男さん」と言われて、否定するかも知れない。「カメオさんがプレゼントを受け取った」というカキコに、本人からレスがつくかも知れない。7話もそうだけど、ちょっとご都合主義っぽいかも。
9〜11話。これは続き物なので。今までと世界観変わってます。いきなりシリアスに。このような犯罪が、現在の医療技術で可能なのでしょうか。マインドコントロール技術もどうなのかな。よく言えば大胆、悪く言えば乱暴な…。
あと、検問の警官殺すこたあないっすよね。真山さんがP弾なら、検問の警官も壷坂さんもアヤさんもP弾でいいじゃん>斑目さん。
でも意外な結末で面白かったです。死ぬと思ってた人が生きてたし、死なないと思った人が死んでみたり。
なんかスペシャルで続くとか言ってますが、もし続くとしたら、全員生きている気がするよ…。本当はP弾だったんだろー>斑目さん。
本放送時にやったとかいう噂の冗談CM(「ケイゾク the movie」)が入っていると良かったのに…。
それにしても6話、「んん〜??? でもまさかねえ…」と思ってたら、やっぱり湾岸署でした。妙な遊びするなあ…。

本屋さんで、石塚裕子先生の「犬マユゲでいこう」の2巻を購入。私の好きな「かまいたちの夜」の「透と百人の忍」&「真理とヒグマ」の話が、ぎりぎりで入ってます。ラッキー(はあと)。
これも唐沢なおき先生のパソコン物と一緒で、ものすごく面白い時と全然面白くない時があるんだけど、かまいたちはツボだったっすよ…。あとは「はやくうごくせきぞう」かな。
でも石塚先生って、好きなポケモンが1位ピカチュウ、2位ナゾノクサ、好きなPSゲームが「トワイライトシンドローム」と、なんだか妙に私と趣味が似ています。先生のお薦めのゲーム、買ってみようかな…。
あと、よしもとよしとも先生の「レッツゴー武芸帖」の新装版を発見。10年ぶりだとか。
いいなあ。私の絶版本も出して〜。何もしないのに、入ってくるお金っていいねえ…(うっとり)。←かなりマジ。

WIZ外伝3、さびれた商店街の地下に侵入。「子分ども。最近侵入者が多いので、地下3階にはトラップを起動した」という貼り紙を見つけましたが、2階からすでにトラップだらけ。子分に嘘つくなよ親分ー!
マッピングなしで進めてきましたが、2階ワープと回転床満載です。さすがに回転床の位置とワープ先はメモっておかないと、厳しくなってきました。でも相変わらず、しょっちゅうデュマピックしながらなんとか進んでいます。ああ、もうデュマピックなくなっちゃったよ…。一度町に帰るか…。ところでボッタクリ商店の、半額の村正って本当に売ってるのですか?


◆22日
ちまちまと、少しずつ進めてきたポスペパークのスタンプラリーですが、先日パソコンがフリーズした時に、スタンプ帖が消えてしまいました。それでも気を取り直してまた進めていたのに、またもや体力テストの最中にフリーズして、電源引っこ抜いたら(良い子は真似をしてはいけません)、大消滅。
もう何もやる気が起きねえっすよ溶けるっすよ骨もなくなるっすよ〜。私の、のべ数時間の電話代を返して〜。
もうすぐスタンプラリー終了するってーのに、間に合いません。まだお部屋一個ゲットしただけ。もし終了までに間に合わなかったら、どなたか私に、お宝やお部屋などの賞品を恵んでくださいプリーズ…。
まさか消えるとは思わないっすよね〜。以前のスタンプラリーの時は、強制終了しても大丈夫だったのに…。とりあえず、さすがに懲りてバックアップ取りましたが…。6/7までには終わらないかも。

それにしても、フリーズした時はどうすればいいんですか。Ctrl+Alt+Delでも反応しないですよ。びくともしないですよ。
畜生〜憎い〜。やはりメモリの問題か〜。
てゆーか、おとなしく仕事しやがれってことですか(泣)。


◆23日
昔からどんなにそのジャンルにハマっていても、漫画やアニメの夢は見たことなかったんですが、さすがナマモノというか、筧さんの夢見ました。
それはTVの「古典芸能に親しむ」みたいな教養番組で、コメンテーターとしてきていた筧さんが、披露されている芸を見ながら寝てしまうというものでした。司会の人が慌てて、「筧さん! 筧さん!」と小さな声で起こそうとしていて、そのTVを見ている私も、「ああ〜やばい〜」(汗々)と思いながら、手に汗握っているという内容です。
一体なんでしょう、これは…。とりあえず生番組だということはわかるのですが…。じゃなくて。
こんな夢を見るということは、よほど私は筧さんのことを心配しているか、信用していないかのどちらかです。

ポスペのスタンプラリー、バックアップ取ったからもう、どんな衝撃波がきてパソコンがフリーズしても大丈夫よ〜と思った途端、まったくフリーズせずにさくさく進んでしまいました。そしてクリア。
でもはちやさんが言ってたレアスニーカーは手に入ってないな…。わらしべまでやる暇ないかもしれません。残念。


◆24日
筧様のお芝居「新・幕末純情伝」の、チケットセゾン会員の優先予約開始日です。
私は会員ではないので、友人に取ってもらおうと思ったのですが、平日につき彼女は会社で就業中です。代わりにこちらで電話しました。
チケット取りの電話なんて、数年ぶりです。少しはシステム変わったのかしら。
この前友人たちがSMAPの吾郎ちゃんの芝居(「月晶島奇譚」)を取るのに、ローソンチケットとチケピでそれぞれ繋がるのに40分ぐらいかかったと言っていたので、30分弱ぐらいかな〜と、勝手に予想。
10時の開始時間にかけ始め、10分で繋がりました。早ええ! と思ったら、電話予約の時間が1時に変更になりましたとの旨。なんだそりゃ〜! 早起きしたのに…。
寝直して(寝るなよ)、1時にまた電話。1時間繋がりません…。
どうして? 誰の人気? つかこうへい?(おいおい) 素直に「まあ、筧様大人気!」とか思わないところをみると、やはり私は何かを疑っているモヨウです。
とりあえずチケットは、一日だけ確保できました。楽日が良かったんだけど、1時間後じゃ当然なかったです。残念…。
それにしても、チケット予約の電話のフライングって、開始前何分ぐらいまで許容範囲なんでしょうか。小心者なので、時報を聞くまでプッシュできないです。

ちなみに、電話予約のシステムは、40年前(誇張含む)と、ほとんど同じでしたよ。かけてもかけても話し中で、リダイヤルの嵐。


◆25日
攻略本は買ったものの、どうしても「FF8」に七千円払うのが嫌で嫌でしょうがなくて、もうどうしましょう〜などという話を友人にしたところ、「貸すから、浮いたお金は筧さんのために使ってくれ」とのお言葉を頂戴しました。
やったあ! 早速チケット予約。<またかい!
今日はパパ親のカードの会員情報誌に載っていた、優待予約です。
一応お申し込みはカードの名義ご本人様でお願いします、などと書いてありますが、パパ親の名前は、昔の人にしては珍しく男女兼用です。本人のふりをして早速電話。てゆーか、向こうの端末には年齢と性別も表示されているのかもしれませんが。とりあえず何も言われませんでした。
カード会社の予約によるデメリットは、選べる公演日が少ない、公演二週間前まで席がわからない、チケットは郵送のみ(送料は配達記録郵便で、290円)ということです。
メリットは、電話したらいきなりつながったことでしょうか…。
いったいいつ販売を始めたのかはわかりませんが(情報誌が届いたのは昨日です)、希望を伝えると余裕で残っています。
そうか、キャンセルが出るなんてのは一体どんな事態かと思っていましたが、このようなカード会社による確保分の、売れ残りなのですね。謎はすべて解けた!←そんなたいそうな謎じゃないよ…。
カード会社の予約締切は公演の二週間前なので、それが過ぎてからチケピ(このカード会社は、チケピと提携)に行くと、意外と良い席が出ているかもしれません。
さて残る問題は、パパ親の口座から引き落とされるこの代金を、一体いつ払うかということです…。←さっさと払えよ。

レンタ屋で期間限定100円レンタルというのをやっていたので、怖いという噂の「女優霊」を借りてきました。
ああ〜! 礼子先生ではありませんか! いや、それはともかく。
顔がはっきりとわからない時はそこそこ怖いですが、顔が見えてしまうと怖さ半減です。時間が短いせいか、いきなり終わったという感じで、ちょっと消化不良ぎみ。なんで監督だけTV放送見てるの〜。結局あれ「霊」とかいうものとは違うのでは? 気になるう。続編出してください。

マッピングしなきゃしなきゃ…と思いながら、結局しないで進めまくっていたWIZ外伝3、盗賊の親玉を倒し、今度は王に呪いをかけた奴を捜しに南の市街地に来たところ、手詰まりになりました。
金のカギを見つけたはいいですが、カギのかかっていた扉がどこだったか、わかりません。てゆーか、思い出せません。
一カ所開かない扉があったのは覚えていますが、そこはメダルを入れて開けるところだったので、関係ないし…。

こうしてポスペにも、WIZにも、仕事しろって言われています。ふふふ…。いや、してますけど。
でも一日中モニター見続けるのは無理っすよね〜。漫画の修羅場だったら、結構一日中描いていたりしますけど。
結局小さいとはいえ、GBのモニター見てたら、一緒のような気もしますが。


◆26日
本日筧様、一瞬だけTVご出演。
「スーパーニュース」というニュース番組の、「きょうのキャスター」というコーナーで、「新・幕末…」の宣伝で稽古中のお姿を披露。
大変お元気そうで、お顔の色も良好です。一安心。
でも着ていたジャージ、前にも見たことがあります。スカパーか何かで…。あの時と同じジャージか、それとも同デザインのものを何着かお持ちなのでしょうか。そんなこと気にしなくていいんだよ>自分!

ところで友人が、筧さんの話をする時に、ナニゲに「利夫さん」とのたまってました。
なんか「利夫さん」と呼ぶと、妹の旦那(年齢は私より上)のような気がします。いや、妹はいませんけど。

詰まっていたWIZ外伝3、金の扉にはまだ到達していなかったことが判明しました。
メダルがなくて開かなかった扉ですが、メダルをもらったのがこのゲームを始めた初日だったため、酒場に常駐のアイテム係に預けっぱなしになっていたのでした。そんな昔のアイテム、今頃使うとは思わないじゃないですか〜!
ということで、アイテム係から取り返して、なんとか先に進んでいます。今は暗闇の迷宮でうろうろ。これはMAPがないと辛い…。暗いよ〜。回転床はあるし…。どこ歩いているんだ>自分(泣)。


◆28日
チケピ会員の友人に、筧様のお芝居の楽日取れないかと頼んであったのですが、さすがに楽は無理でした。
まあ、本当の楽日は福岡なので、別にいいんですが…。ちょっぴり東京楽も見たかったです。
それより知人が、「自分の経験から言うと、セゾン劇場のBOX席のおまけパンフは、サインが入っている確率が高い」と言っていたのを聞いて、「あ〜、BOXにしとけばよかった〜!」と後悔。チケットセゾン会員の優先、BOX席でもS席より600円高いだけなんですよね。パンフ買うことを考えれば、かえってこっちの方が安かったかも…。でも、席の数が少ないので、開始1時間で果たして残っていたかどうかは謎ですが…。
次回セゾン劇場で何かある時は、BOX席にしよう…って、もう休館だよ>セゾン劇場!

筧様のお芝居、主催がTBS&セゾン劇場なので、夜中のTBSでCM打ってます。
それを見た友人と雑談。
「CM見たよ。あの筧さん、あんまり可愛くないね」「えー、なんでなんで! 可愛いよう!」「私踊るでしか筧さん見たことなかったんだけど、あのCMって前髪おろしてるじゃない」「うん、大概いつもおろしてるよ。あげてる方が珍しいかも」「でもさあ、こうガッとデコ出している方が、ずっと可愛いと思うよあのオッサン
あのオッサン呼ばわりはともかくとして、はじめて私と同じ美的感覚の人を見つけて狂喜乱舞です。
筧さんファンの人って、昔からの髪型(前髪おりているタイプ)が好きみたいで、新城役でやっていたデコ出しはあまり受けていないようです。デコが超可愛いのに〜なんて思っているのは、私だけかと思いましたが。他にもいたのねルルララ〜♪←この友人、カケラーじゃないけどね…。
それまでは、こうなったらお金を貯めてプロデューサーになり、筧さんをデコを出す役で起用するしかない、と深く思い詰めておりましたが。
いっそ時代劇で髷とか結わせたら、デコ面積が相当広くなって、かなりイイカンジ(はあと)などと夢想し、何がいいかしら〜私の好きな、久生十蘭先生の「顎十郎捕物帖」なんかどうかしら、でも顎ってことはないから、やっぱ「デコ十郎捕物帖」かしら…などと、嫌な捕物帖まで創作して企画書書いたりしてましたが、とりあえずこの世にもうひとり同じ考えの人がいるとわかったので、企画は取り下げることにしました。

上山徹郎先生の「RAMPO」の3巻購入。ああ〜、また本が汚い〜。
2巻も実は中が汚れてたり折れたりした本を買ってしまい、結局買い直したりしたのですが、また3巻もですか。
どうも「RAMPO」は2冊ずつ買っているような気がします。
次の4巻は8月発売で完結です。1巻と2巻の間が一年あいていたことを考えると、ものすごいスピードです。
雑誌の方は読んでいないのでどんな展開かわかりませんが、次で完結するのが意外です。もっと長くなる話かと思いましたが。
でも絵の上手い人にありがちというか、話の構成の方はイマイチです。設定や着想はいいんですが…。筋に関係ないエピソードに無駄にページ割いたり、反対に重要なシーンを軽く流したり。
アクションシーンがなくても、話の謎や設定にかかわるシーンには、もっとページを割いていいと思うのですが。結局、アクションシーンを描きたい人なんだなーとは思いますが、それならもっと筋を単純にするなり、演出を派手にするなりした方が…などと、私は思うんですけど、そんなことは編集の仕事だね…。
でも絵は相変わらず、ごっついお上手です。年齢による女性の体型の違い、なんて普通こんなに描き分けできないっすよね〜。

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