■いわゆる日記■


04月


◆01日
こないだのCITYの売上を持って秋葉原へ。と言っても、印刷費に全然足りなかったので、売上全部使い込んじゃうことにしました。
ビバップのDVDの3枚目と4枚目、踊る大捜査線サントラBOX(以上、予約したまま引き取りに行けなかったもの)、ポスペのEメールスタンプ(どこでも品切れでしたが、秋葉原の祖父地図※にはたくさんありました)、ジェニーフレンドドールのエリー。あと池袋でパフィー2の予約(ただしキャンセル待ち)と、近所でDDR&ファミリートレーナーの予約をしたから…。これでスッカラカンかな!
江戸っ子だねえ、宵越しの金は持たねえよ! でも買い物はむっちゃ楽しいっす! 欲しかったのよ、カエル急便のステッカー!
なんつーか、つかのまの喜び(ちょっとヤケ)。
※解説追記…祖父地図=ソフマップ。

散財して大喜びではおりますが、さすがに大問題が発生しております。
印刷費は3月末の仕事の入金で支払い、家庭内ローンの支払いは所得税の還付金で支払い…。なんとか金策はつくというか…自転車操業で焦げ付きは出さずにやっておりますが、5月に新刊を出すには、自転車の回転数が足りません。
一回のイベントで印刷費がまかなえるぐらいの入金が見込めれば、印刷屋さんにちょっと待っていただいてイベント後に払うのですが、赤某々じゃ多分…つーか、ぜってー無理。
ということで、夏まで貯金期間としますので、新刊出さない予定です。プリンターで何かちまちましたもの手作りしようかなとは思いますが…。夏にまたよろしくお願いします。

夜から、六本木の青山ブックセンターで森美夏先生の、単行本「北神伝綺(下)」の刊行記念サイン会。
まんがの森とか虎の穴じゃないところが、オシャレです。ここは寺田克也先生のサイン会なども行われたことがあり、つまりそういう、アーティスティックな作家じゃないとサイン会は開かれないモヨウです。
事前に知り合いで示し合わせ、全員眼鏡をかけピンクハウスを着、「パ○○○○ーの頃からファンでした〜(はあと)」などと言って押しかけようという話もありましたが、逆鱗に触れる可能性があるので、示し合わせはやめて各自勝手に参加することにしました。(第一ピンクハウス持ってないですよ、ワシ)
来てみると、本人がバックレという噂が流れたこともあり、用心して来なかった人も含め、仕事の都合などで最初聞いていた人数よりだいぶ少なかったです。そういう私も、昨日が仕事の締めで、まだ終わってないんですけど<来るなよ!
先生、激しく遅刻なすってご登場。めっちゃ機嫌悪そうです。
黙々とサインをなさっておりましたが、私ら一団の番になると、驚きと共に急激に脱力。周りの出版社の方々が、「せ、先生、お疲れですか!? ちょっと休憩しますか!?」などと慌てる事態に。
しかしまあそう表立って怒られることもなく、サイン会終了後の出版社の打ち上げにも混ぜていただいて、さんざんタダ飯をいただいて上機嫌で帰宅したのでした。

ああっ! ラフィーネの最終回、予約するの忘れた〜!!!! ひーん(泣)!
いや、さすがにこの番組はビデオに録ってたわけじゃないんですが、最終回ぐらい、しみじみと見たかったですよ…(落涙)。


◆02日
ビバップ、またもや夫婦とかいてめおとと読む雰囲気。養女可愛すぎるし。
それにしてももうすぐ終わりなのに、ジュリアのこととかフェイの過去とか、本当に明らかになるのですか。なんか肩すかしのまま終わりそうな予感…。

春の新番組をチェックしていたら、大変な量に。とりあえず我が家の三台のビデオの予約枠全部に突っ込みましたが、果たして見ることができるのでしょうか。
てゆーか予約枠が一個も空いてないので、筧様の出演番組が飛び込みで入ってきた場合、リアルタイムで録らないといけません。その日は外出できないではないですか。大難問。


◆03日
弟が友人を引き連れて麻雀をしに来たので、居間に避難して踊る大サントラなどを聞いておりましたら、弟の友人が顔を出し、「その管弦楽はなんのCDですか?」と聞かれました。
そういえば日常生活で、管弦楽という言葉を耳にすることもあまりないなあ。

週一回利用する駅に新しくTSUTAYAが出来たので、旧作ならOK〜と入会しようと思い、パスポートを持参しましたところ、断られました。
なんで〜。保険証の方が、人のを借りてる可能性高いじゃないっすか。パスポートなら写真もついているのに…。そんなに偽造パスポートが多いのですか。
「リスキーゲーム」があったので、借りようと思ったのになあ…。でも結局、「リスキー…」以外は借りたいソフトがあまりありません。邦画の品揃えがイマイチです。踊る大ビデオが新しそうだから、借り直しとくかな。
あとDVDのレンタルがありましたので、「ああ〜、母をたずねて三千里とか、赤毛のアンとか〜」と叫びながらコーナーに突進しましたが、アニメは「ウィルス」だけです。何故よりにもよってウィルス…。

「’99FNS番組対抗NG名珍場面大賞」を拝見。
「めざましテレビ」の大塚範一アナ、ゲストのギバちゃんの名前を言い間違えたNGシーンに対して、「あれ位キレイ系が来ると男でも…」と発言。さすがに東野幸治に突っ込まれてましたが。同人誌以外で、ギバちゃんをキレイと言っているのを初めて見ました。
でもあんなオヤジが言っているということは、結構オヤジ受けすると見ました>ギバちゃん。踊るにおける警視総監にリャンシャンテンぐらいの光速の出世スピードは、上層部のオヤジどもの間で美人扱いされているせい…などという同人誌でありがちの裏設定に、急に現実味が! 女子の妄想に現実味を付加してどないすんねん! んもう、大塚アナのバカ〜ン!
そう考えると新城さんの出世スピードは、合理主義に徹した捜査が評価を得て…だと思ったけど、もしかして小さくて可愛いからかもしれません。妄想拡大。


◆05日
明日から天気が悪くなり、花も散るという話なので、慌ててお花見。
曇り空なのでお写真がイマイチですが、たしかに満開です。ちゃんとしたお花見もしたかったなあ…。

←稲荷山公園。

ちょっと写真が暗いですが、桜は満開でした。
この公園、多分米軍住宅の跡地だと思うんだけど、アメリカンゴシック風の廃屋があちこちに壊されもせず建っていて、ちょっと不気味なんですわなー。
一回中見てみたい気もしますが…。
でも皆さん、廃屋の玄関に腰かけて、陽気に宴会なさってました。


◆08日
筧様ご主演のVシネマ「ODDS(勝算)」を拝見。
でっかい美人妻(有賀さつき)と坊ちゃん刈りのちっちゃな夫という図が、そこはかとなくストレンジです。でもシャワーシーンとかサウナシーンとかあって、程良く筋肉のついたおヌードを頂戴できるので、わたし的にはOKです。
内容の方は、マガジンとかで古い絵柄の人が描いた漫画みたい…とか思ってたら、講談社で本宮ひろ志先生でした。あわわ、ほぼビンゴ。
でも本宮作品って、どうしてああ楽天的なんだか…。気合いでなんとかなるなら、誰も苦労しないと思うのですが…。どうでしょ。

昨日購入済みの「踊る大捜査線THE MOVIEシナリオ・ガイドブック」を読了。
前作の「湾岸警察署事件簿」も面白かったけど、これもいいです。踊る関連書籍の中では、一番好き。
真っ先に新城さんのプロフィールを見に行くと、ちょっとだけ増えてます。独身で兄弟もいないモヨウ。成績の記載はなし。
室井さん、33歳で始まったけど、いまやもう35歳です。そろそろ結婚しないとやばいだろう、官僚的には…などと思ってみたり。
脚本の君塚さんのお話はどれも面白くて、ご本人がかなり狙って書いていたのがわかります。
新城さんの「兵隊は犠牲に…」は、私としてはコートを渡すまではいいけど、この台詞は余計だろうと思ってたんです。ところが、実は「局長、局長」って二度言うところに裏とヒントがあったという…。あー、そこまで計算してたのか! 深い〜!
七回も見てるのに、気がつかないところには徹底的に気がつかないもんですねー。
でも深すぎて、監督もよくわかってなかったのには笑いました。君塚さんが、坂下始がクイーンズスクウェアにいた理由は、あえて伏せて観客に考えさせた…と言っているのに、監督ってば「たまたまでしょう」なんて言ってるし。
あとは「新城はある意味子供。仲のいい二人を見ちゃって、仲間に入りたいのに入れてくれないから、引っかき回す」という発言は問題。それは脚本家がばらすことではないな〜。観客の判断にまかせることでしょう。
でも公式発表があったのなら、もうそう考えるしかないです。新城さん、きみの青島は湾岸署の交通課にいるよ。あのふたりを構ってないで、交通課のあの子を一課に呼んでみたらどうか? と思うのですが。
あー、なんかいいなあ! 交通課のあの子攻×新城受ならやおいも全然OKだ!<それ、やおいじゃねーだろ!
そして、監督の演出メモに、ギバちゃんと筧さんの二人をわざと小さく見せるために、本庁のキャスティングは大きい人を選んでいるという記述が。筧さんの「俺が小さいんじゃない、周りがでかいんだ」は、本当の話だったんですね。そうかー、やっぱり狙ったんじゃなきゃ、大林中隊長みたいなばかでっかい人持ってこないか〜。なるほど〜。

平野耕太先生の「進め!! 聖学電脳研究部」、ようやく本屋で見つけて購入。
これ、ファミ通PSで連載していた時、毎週(隔週)欠かさず立ち読み(おい!)してたんですよね〜。部長が他人とは思えなくて。やはりナムコといえば「チャイルズクエスト」だよな〜。
新声社さん、単行本にしてくれてありがとう!


◆09日
仕事はあることはあるけど、まだ締切先だし、5月は新刊出さないし…ということで、余裕ぶっこいて本読みまくり。
友人に鴻上さんの戯曲を大量に借りていたのだけれど、都合で読めなかったのでこの隙に読んでます。なんかハードカバーの本って、寝っ転がって読むのは大変じゃないすか? 私だけかな。
「天使は瞳を閉じて」…萩尾望都先生のSFみたいで結構面白いっす。
「朝日のような夕日をつれて」…小難しくてよくわかりません。動いている舞台を見れば面白いかと思いますが…。

筧様ご出演予定の映画の原作「梟の城」も読了。予習終了です。
「小柄」という表現が出るたび、これか? と色めき立ちましたが、噂によると端役らしいので、きっと乱破のひとりか何かでしょう。黒阿弥などを、若いという設定にすればイケルような気がしますが…。
踊る大映画でも「筧さんを探せレベル5」でしたが、「梟の城」はさらにレベル25ぐらいにはなりそうな予感です。
司馬遼太郎先生のご本ははじめて読みましたが、なんか読みにくいっす〜。いや、別に悪い文章ではないんですが、文章のリズムが、私の体内リズム感と合わないというか…。
顎十郎捕物帖」(久生十蘭)あたりのリズムが、ものすごくしっくりくるのですが、これはまあ人それぞれ、個人の好きずきという気もするし…。
しかし内容もどうかなあ。ラストがどうもはしょってるカンジで、わたし的には消化不良なのですが…。小萩がどんな作戦に出るのかと思ったら、結局小萩じゃなくてジジイが理由っつーことで、拍子抜けというか。
でもとりあえず映画は、一回は拝見させていただく所存。近所の映画館でやってくれれば、千円で済むんだけどなあ…。

友人が面白いと言ってたので、熊谷カズヒロ先生の「サムライガン」を拝見。
あー、なんか懐かしい。必殺+人魚亭異聞というカンジ。「人魚亭異聞」って、正確なタイトルは忘れてしまったんですが、昔やっていた時代劇で、わりと好きだったんですよ。
実は、さほど面白くはなかったんですけどね…。舞台設定というか、雰囲気というか、それがすごく好みで。幕末だか明治初期だか忘れましたが、いかにも武士な人たちと、ハイカラなスーツ姿の人たちが一緒の画面に出ていて、かなりイイカンジだったのですよ。舞台になった「人魚亭」も、ちょっと和洋折衷入っててエキゾな雰囲気だったし。また再放送しないかな。
しかし熊谷先生、人物の描き分けがイマイチ…。一瞬捨吉と強太を同一人物と思い、「なんで眼帯の位置が逆なんだ?」と疑問を感じながら読み進めておりました。女も大体同じ顔してるしな…。
む、今日はなんだか時代劇アワー。

ビバップ、衝撃です。エドとアインが〜! そんな〜!
ラストでふたりでゆで卵食ってる姿が、子供に出て行かれたあとの老夫婦みたいで涙を禁じ得ません。せめてフェイだけでも帰って来て〜。


◆10日
PSのソフトはベストになってから、SSのソフトは値崩れしてから、と強く心に決めている私が、珍しく予約までして買った「ダンス・ダンス・レボリューション」&ファミリートレーナー風専用足コントローラーを、雨の中引き取ってまいりました。
コントローラーと同デザインのレジャーシートを、オマケとして頂戴しました。もし夏のコミケで壁が取れたら、奥に大量の空き箱を搬入し(空蝉の術)、販売は売り子ちゃんに任せ、先生(儂。つーか拙者)は空き箱の前でこのDDRのレジャーシートを敷き、くつろぎながら出版社の人と雑談などすると、かなりオシャレデスカ? もったいないので開封しませんけど。
ゲームの方は、なかなか快適です。EASYモードがあるのが嬉しい〜。いくら間違えても、途中でゲームオーバーになりません。ゲーセンで散財することを考えたら、ソフト&コントローラー両方で1万円超も安いです。いや、高いよ。
せっかくだから、モトを取るまでは踊りまくり、ついでにダイエットなどにもなると一石二鳥というか、途中で飽きて二兎を追う者は一兎も得ずに50万クルゼーロ。
踊っている最中にコナミコマンド(上上下下左右左右BA)を入力してみましたが、別に通常弾最強装備にはならず、成績が落ちただけでした。入力どころを間違えましたか。大量の矢印が画面に出てきた場合、どうやってボムを発射すればいいのでしょう。あと、いつボムは飛んで来ますか。回収しようと待っているのですが、画面に漂っていません。それから残機を増やすのと無敵時間(以下略)。


◆11日
例のコナミコマンドは、モード選択時に入力すると、ダブルモードになることが判明。(ちなみにBAは押さなくていいです)
その他にミラーモードだのアナザーモードだのマニアックモードなどあるらしいですが、それどころではありません。
トレーニングモードしかやってませんってば。

「ラフィーネ」の最終回を見逃していたおかげで、あの番組はあれで終わりだと思いこんでおりましたところ、「グッドニュース」のあとそのままTVを見続けていたら、いきなり新番組「デュカフェ」が…。
「ラフィーネ」、こんなところに移動になっていたのですか! 偶然つーか幸運つーか、マイ執念?
週一に減ったとはいえ、毎週また筧様のお声が聞けるのでとっても嬉しいでーす。ビバ執念!

「スワン・ソングが聴こえる場所」読了。オタクネタ満載やがな…。でも全部わかってしまう自分が嫌。
本当は「朝日のような夕日をつれて」とこの「スワン・ソング…」の間に、「宇宙で眠るための方法について」という戯曲があり、この3作で「核戦争3部作」は成り立っているのですが、友人は筧さんのお写真が載っていない戯曲はきっぱりと排除して貸してくださったので、手元にありません。
やっぱり戯曲というのは、舞台を見た上で読むためのものであり、ただ読んだだけでは本当の部分の面白さというのは上手くは伝わらないような気がします。なので、読まずに筧さんのお写真のところだけコピってお返ししようかと思いましたが、せっかく暇なので拝読している次第。
戯曲もいっぺん書いてみたいんだけど、かなり難しそうではありますにゃー。


◆13日
←我が家の桜。

なんかショボショボですが、一応これで満開です。
花の数がもともと少ないのです。種類が違うのかな? 咲く時期もちょっと遅いし…。

レンタル屋に「はいすくーる仁義」シリーズが全部揃っていることがわかったので、ようやっと少しずつ拝見。以前見た時は外伝はなかったような気がしたんだけど…はて。見落としたのかしら。
「はいすくーる仁義1」…若い筧さんが、画面狭しと大暴れ。舞台は空間が大きいので、よほど大きく動かないと目立たないけど、映画は画面いっぱい使えるので大変イイカンジです。舞台風の演技も、キャラクターにはまってます。原作知らないんですが、超絶適役だと思います。抜群のキャスティング。
そしてまたヒロイン役の礼子先生がでかいです。どうして世の監督は、筧さんの相手役にでかい女を持ってくるんでしょう…(いや、女に限らないけど。大林中隊長とか)。
でかい女を近くに配置して、ことさらに筧さんのちっちゃさを際だたせることが、彼の愛らしさを最大限に引き出す方法だと、すべての監督が知っているとしか思えません。

「ビー・ヒア・ナウ」読了。大島弓子系?
これはBSで放送していた舞台のビデオを見せてもらったので、舞台の様子を思い浮かべながら読むことができました。
舞台の方は、踊ったり笑かしたりしていたし、結構テンポも速かったのでサクサク見ておりましたが、脚本で読むとかなりリリカルな感じです。かように実際の舞台と本は印象が違うものなのだなと感心。
「デスラー総統と申します」のシーンは、本で見る限りはくすぐる程度の笑いだけど、舞台上ではかなり笑えます。戯曲の奥深さを感じます。それにしてもデスラー総統はいい役です〜。生舞台が見てえ〜!

7月に劇団☆新感線の芝居「ドラゴン・ロック2」が予定に入っていたのですが、それにさらに、筧様の坂本龍馬が拝める「新・幕末純情伝」が入り(いや、まだチケット取れたわけじゃないですが)、コミケの大事な入稿時期に芝居三昧という予定になってしまいました。
夏コミはドラモンの本出そうかな〜とか考えていたのですが、ここにきて急にやめようかという気持ちが増大。
ドラモンは特に今流行ってるとか旬とかいうわけじゃないし、夏でも冬でもあまり関係ないし…。それより生筧さんの方が大事かなー、とか。
いや、夏にドラクエ7が出るって噂もあるし、それなら冬にまとめて出した方がいいかな〜とか、いろいろ画策…じゃない、思案。
まだ先の話なので、ゆっくり考えます。

PSファンクラブの会報…というか会CD「プレプレVOL.17」が届いたので、早速デモゲームをプレイ。
新時代劇アクション 羅刹の剣」…小太郎でやったら、最後円月殺法でやられてしまいました。おいおい、なんだよあの浪人ー! 道場にいたあの男は何者? すっかり興味津々。つかみはOK、マジに時代劇として面白そうです。アクションもそう難しくはないけど…でもやっぱり、アクションじゃない方が個人的に助かりまする〜。りんちゃんでもプレイしましたが、こちらも面白そう。兄さんは無事なのかしら? 情報の漏洩はどこから? 先が気になります。正しい体験版の姿勢。
「RISING ZAN THE SAMURAI GUNMAN」…これもう、発売になっていたような…。狙ったバカゲーとしては、かなり成功している方。途中でなぜかジャッカルが出て来なくなったので、最後までプレイできませんでしたが、なかなか愉快です。でもこれもアクションなんだよな…。
ワールド・ネバーランド2〜プルト共和国物語」…現実世界でも人の顔を覚えるのが本当に苦手な私ですが(一週間も一緒に旅行した相手の顔も忘れたことあり。特に美人は“美人”というカテゴリーでひとつにまとめられてしまうので、すこぶる覚えにくい)、こう大勢出て来られては、誰一人覚えられません。顔のグラフィック小さいし。友人はワーネバにかなりハマっておりましたが、私は苦手かも…。みんな歩くの速いよ!
おみせDE店主」…RPGの戦闘風の商売が、懐かしい「ラサール石井のチャイルズクエスト」を思い出させて、涙。イベントもいろいろあって、面白いです。グラフィックがいまひとつって感じですが…。まあ、ご愛敬かな。主人公がどんどん変わっていくのは、感情移入しにくいか、新鮮に感じるか難しいところ。でもプレイする価値はありそう。
金沢将棋 月」…将棋わかんないので、パス。
LORD of MONSTERS」…な、なんかこれさっぱりルールがつかめないんですけど…(汗)。わかったら面白いのかな〜。パス2。
スパイロ・ザ・ドラゴン」…「ジャンピング・フラッシュ」を簡単にしたようなカンジ。でも私は、JFは難しすぎて駄目だったので、これぐらいの難易度は嬉しいです。グライドは、JFで言う二段ジャンプに慣性がついたようなものかな。体験版でできる10匹のドラゴンを助けるまでの作業は、結構夢中になってやりました。でもこの先は、難しいんだろうな…。
MediEvil 甦ったガロメアの勇者」…この謎解きの仕掛けといいアクションといい、まんまゼルダのような…。ホラー系ゼルダ? ゼルダ好きにはいいかも知れません。私はこの系統のアクション苦手なんすよ〜。なんか主人公も死人で可愛くないし…。まあ、ゼルダ好きの方にはオススメ。
「OMEGA BOOST」…3Dシューティング。通常こういうゲームって、レーダーで自分の位置とか敵の位置とか確認しながら動くので、ヘボイと今自分がどこにいるとか、敵はどっちにいるとかわからなくなってしまうんですけど、これは「スキャン」というシステムのおかげで一気に解決です。自動で敵をロックオンしてくれるので、方向とか上下とかわからなくなっても、全然不安じゃないというか。何度やっても慣れない操作(よくあるフライトシミュレート系の操舵管を上に押すと下を向き、下を押すと上に向くやつ。どうしても反対に押してしまうのですよ、ワシ)以外は、快適です。


◆15日
希望ちゃんをポスペパーク・千光寺公園のお花見に行かせました。
踊りまくったモヨウ。お小遣いの入った大入り袋をもらったそうです。会員50万人突破とか…。会費だけで月々…いや、計算するまい。

「はいすくーる仁義2」…前作よりあらゆる面でパワーアップ…という意気込みは当然だと思うし、買うけど、個人的には1の方がシンプルで好き。ちょっと話が大きくなった分散漫というか。
ただ、礼子先生がでかいという設定に、重いという設定まで加わっているのはむちゃツボです。かぼちゃワインですがな。
内田有紀がもうちょっとでかかったら、篠原×新城にももっと萌え萌えなんだけど〜。でも身長同じだから、ヒール履くと有紀ちゃんの方がでかくなるからOKかな!
しかしいつの間に私はかぼちゃワインがツボに…。

「ピルグリム」読了。あー、これはさっぱりわからないっす。舞台見てみないと。
これで借りた本は全部読みました。
そういや「ビー・ヒア・ナウ」のあとがきで、鴻上さんがうちの劇団は取り替えがきかないという話を書いていて、そこに「もし小須田が本番中に、酒の飲み過ぎで倒れたらどうするんだ、もし筧が女に刺されたらどうするんだ…」という記述がありました。
そうか、小須田さんは大酒飲みなんだ。筧さんは、女に刺されても仕方がないような日常なんだ…と感慨にふけりました。
大学在学中に演劇に触れ、小劇団に入団し、稽古を重ね舞台に立ち、(きっと)酒の席で劇団員と激論戦わせ、たくさん映画を見て、TVにも出て、そして女に刺されても仕方がないと、周りに思われているほど大暴れ。なんて楽しそうな人生なんだ…。
それにくらべて、私などは学校出てからちょっとOLし、まかない食(食堂で、従業員が自分たちが食べるために作る食事)のような同人誌を細々と出し、金もないので田舎に引きこもってばかりの毎日。つまらなさすぎです。
でも女で大暴れしている作家って…やっぱり内田○菊先生とか西原恵○子先生とかでしょうか。それはなにか、楽しそうというより痛そうな気が…。男の方が、人生楽しそうです。
いや、人から見れば私も、好きな時に起きて好きな時に寝て、好きな時に仕事して好きな本を好きなように出して、さぞや楽しい人生ではないかと見られること間違いないので、結局他人の人生なんかどうでもいい…つーか、気にするこたぁねえんですけど。

そういや文学の同人誌って、演劇に似た楽しさがあるような気がします。筒井康隆の「大いなる助走」みたいな。
私はやってなかったけど、学生時代に友人が文芸サークルに入り、作品を持ち寄って同人誌を出し、仲間内の評論会できっつい批判されて泣いてたり、合宿に行ったり、そこの先輩と恋したり、作品の壁にぶつかってみたり、絵に描いたみたいな青春してました。小劇団ってきっとそういうのが、学校卒業したあと、職業になってもできるんだろうなという気がします。
筧様、36になっても青春真っ盛り。いいなあ。やっぱ楽しそうじゃん>他人の人生。いっぺん筧さんになってみたい…。

送られてきたまま、ずっと放置プレイだったサターンの会CD「モギタテセガサターン」のvol.5と6をまとめてプレイ。すっかり忘れてました。
「モギタテ…」はPSの「プレプレ」と違って、体験版がほとんど入ってないので、超絶つまらないのですよ。5号に至っては1本も入ってないときたもんだ。セガ、こんなCDで金取ってるんだから面の皮厚いというか…。湯川元専務のCMのメイキングがあったのだけは面白かったけど、このユーザーサービスに関する気合いの抜き方を見ると、敗北も致し方なしという気がします。
6号は、最終号。最後まで気合い抜いたまま。こんなサービスならやらん方がいいと思うが、どうでしょ。
1本だけ入っていた体験版「デバイスレイン」は、初っぱなからシナリオに穴が見えますが、シミュレーションゲームとしてはまあまあなカンジです。リアルタイムなので、ぼうっとしていると自分のターンすっ飛ばされるのが難ですが。あと組み替えのシステムがよく理解できないので、要攻略本ですかねー。悪くはなさそうです。


◆16日
「はいすくーる仁義√3」…なぜルート…。しかしさらば情二って…ふざけとんのかワレ! っつーカンジです。悪ふざけも度を超してますわ。もともとの原作がこうなのかも知れないけど…。いくらなんでも核ミサイルはねーですよ。
1はまあまあ面白かったけど、だんだん悪ふざけがエスカレートしていって、笑えなくなってくるというか。ビデオだからいいようなものの、正規料金払ってスクリーンはきついなあ。
でも筧さん自体は、年を取るごとにいい味が出てきてるので、見る分には最近に近い3の方がいいかな。

ビバップ…ジェットが猫ちゃんだったのかー! 猫ちゃん置いて行ったら駄目ですよ。来週最終回ですが、解決しそうにないカンジ。予告でも「またどこかで会おう」なんて言ってるしなあ。


◆19日
「はいすくーる仁義外伝・地を這う者」…「俺たち本当は、こういうの作りたかったんだよ! 映画人として!」みたいなオーラが漂う、どシリアス&コテコテやくざもの。気持ちはわかるけど、世界観が違いすぎないかなあ。
シリーズ通してずっと筧さんはサングラスをかけているけど、これに関しては外しているシーンが多いので、ご尊顔を拝する機会が多いのはイイカンジです。かぼちゃワイン的シチュエーションとして、でっかい礼子先生に抱きつくちっちゃい筧さんの図がナイスショットです。
踊る関係では、意外に身軽な秋山副署長が必見でしょう。身軽なデブって薄っ気味悪〜。
あと、「第一部・完」となってますが、第二部って出てないっすよねえ…。

関係ないけど、「映画人」ってのはなかなかいい言葉です。自負っつーか、プライドが感じられますな。
我々は何ですか。漫画人?←なんかイヤ…。同人…じゃそのままだし…。


◆20日
←桜…? 植物に暗いのでよくわかりませんが…。これが何の花か分かる方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報ください。

赤い花とピンクの花が、一本の木に同時に咲いてて、むっちゃキレイです。春っていいなあ!

金がない時に限って、眼鏡が壊れるというマーフィーの法則。
瞬間接着剤で応急に固定して使用していましたが、やはり重心に無理があったのか、鼻の片側が腫れてえらいことに。
直すのもなんだかなーというぐらい古い眼鏡なので、結局新調しました。カードで買ったので、引き落としまでに仕事の入金があることを祈るばかりです。

噂の花田編集長が角川で新雑誌(つーかリニューアル)を担当し、西原恵理子先生の新連載も始まる(つーか放浪の「鳥頭紀行」が移動)という、一部で評判の「メンズ・ウォーカー」を購入しました。
もう、相変わらず西原先生すごすぎ。本当に仏様かも知れません。早く単行本になってほしいです(気が早すぎ)。
筧様も育毛トニックだかなんだかのCMで2Pご出演。お仕事選ばないなあ…。個人的には育毛などしないで、今後もチャームポイントのデコの面積を広げていって欲しいところですが…。

←池袋サンシャイン通り横・こま寿司

左上から時計回りに、中トロ、サーモン、ボタンエビ。
ネタはイイカンジで、普通に美味しいです。
でも回転寿司では必要不可欠な「笑えるネタ」がほとんどありません。デザート類もなし。やっぱり回転寿司の醍醐味は、普通の寿司屋さんにはない、変なネタだと思うのですが、いかがでしょうか。


◆22日
←ついに届きました!

踊るオフィシャルグッズ・ウィンドブレーカーとキャップ、謎の小袋、マグカップが、カエル急便の箱に入ってご到着!

てゆーか、欲しかったのはカエル急便の箱とマグカップだけなんですけどね…。

暇なのに本ばかり読んでて、ちっともゲームしてなかったことに気づき、長らく放置してあった「ポケモンカードGB」を立ち上げることに。世の中とっくに「ポケモンピンボール」になっているのに、遅いことこの上ないです。
とりあえずDr.オーヤマから「フシギダネと愉快な仲間たちデッキ」(違う)をもらって、グリーンスタジアムへ。
攻略本を見ると、クニミはナッシーの「たまなげMAX」攻撃を使ってくるから、早めに炎系で燃やしておけ、と書いてあります。
でもクラブメンバーとの序盤戦を見る限り、思考ルーチン結構ヌルそうなので、なんとか勝てるのではないかと思い、そのまま挑戦。案の定目の前の敵より、自分のベンチのポケモンの強化にばかり気を取られているコンピュータの隙をつき、大勝利。
手に入れたカードで、格闘&炎の「熱い男たちのデッキ」を構築しました。別名「兄貴デッキ」。今後はこの兄貴デッキを持って、進めて行こうと思います。
まあ、カードゲーム自体はわりと単調なんだけど(でも遊戯王より一万倍マシ)、デッキの構築が面白いかも。水と無色で、「河村隆一と愉快な仲間たちデッキ」(別名ルナ・シー・デッキ)でも作るか。あ、名前が長すぎて入らない…。

でもポケモンのキャラって、本当に可愛いっすよね〜。ヒロコとスティーブがお気に入りです。
これで同人誌作っちゃダメってのは、厳しいなあ。あの事件がなかったら、間違いなくFAX用紙か何か作ってたな…。いや、もう作らないですけどね。さみしい世の中になっちまったもんですねえ。


◆23日
雨の中おもむろに、映画鑑賞にお出かけ。
名探偵コナン〜世紀末の魔術師〜」…春休みが終わっているので、子供さんや学生さんはほとんどおらず、謎の娘さんばかり(俺もだ)。
そりゃ平次くんも怪盗キッド様もご出演だし、娘さんは喜んで来るでしょう。こないだの「13番目の標的」みたいな、オヤジしか出てこない映画と雲泥の差の華やかさです。いや、私は前のオヤジ軍団も個人的に好きですが。
相変わらず動機が希薄(先祖の悪口言われたぐらいで、人殺すかな〜)なのと、意外に平次くんの出番が少なかったことを除けば、前回より断然良く出来ています。あ、あれだけ至近距離で撃たれて尻餅もつかないのも変か…。まあでも、前回のコルクが偶然ポケットに入るよりはOKですが。
前半の予告状の謎解きも面白かったけど、後半のお屋敷ものアドベンチャーゲームみたいな謎解きも面白かったです。からくり屋敷って、定番だけど楽しいっす。
関係ないですが、園子ちゃんのお父さんと小五郎さんが行ってた大阪の料亭、名前が「筧」だったのにはひっくり返りました。かなり珍しい名前だと思うんですが、「ロマンス」に引き続き、最近遭遇率高いです。
シン・レッド・ライン」…美しい映像と、詩的な台詞まわしで、大変眠い…じゃない、格調高い作品。私の後ろに座っていたオヤジが、心おきなく爆眠してたのが微笑ましかったです。通常はいびきなどかかれた日には、かなりむかつきますが、今回に限りOKです。いや、決してつまらないわけじゃないんだけどなあ…。なんか辛気くさいというか貧乏くさいというか…。
あと、よくあれだけ猿に似た日本人集めたものです。私も思わず発砲したくなりました。

ビバップ最終回。
う〜〜〜ん、評価が難しいっす…。私ならラストは、連中かきわけてビルの外へ出て、ふっと頭の位置が低くなって、コケたのか倒れたのかわからなくなるところで、ホワイトアウト…ってカンジにすると思いますが…。あるいはエンディングの「泥の河」っぽい雰囲気…ブレードランナー風の雨のダウンタウンとか、そういうところまで歩かせますが。なんかあんなピーカンで、しかも上の方で…というのは下の人たちから見れば間抜けなような…。
多分ありがちなラストにはしたくなかったんだろうな、というのはわかりますが…。どうかなあ…。あのラストだったら、かえってフェイは戻って来ない方が、ジェットに寂寥感があって良いかも。困ったなあ…保留!


◆27日
冗談で作った水と無色の、「河村隆一と愉快な仲間たちデッキ」(名前入力が長すぎて不可能なので、実際は「ルナ・シー・デッキ」)が、意外に強くて重宝しまくり。
最初のグリーンクラブのみ、「フシギダネと愉快な仲間たちデッキ」で戦いましたが、それ以降は全部、なんとエレキクラブまでもを「ルナ・シー・デッキ」でクリアする始末。いや、さすがに全部水だったら負けたカンジですが、無色に結構強いのいるので、なんとかなりました。
あとはドーム戦だけなんですが、その前にMr.イシハラとカード交換しようと思っているのに、なぜかMr.、最初のピクシーを交換したあと、「欲しいカードがない」と言って交換してくれません。なぜに〜! バッジ全部集めたらいけなかったの!?
どうやったら彼から、そらをとぶピカチュウがもらえるのですか〜。久々にゲームで詰まってみたり。

ビバップの最終回に関して、「VシネマみたいでSFではない」という評価があるのを耳にしました。
あ〜、なんか引っかかってたと思ったら! Vシネマでピンときました。香港の、黒社会モノっぽいんすよね。チョウ・ユンファっぽいというか。「男たちの挽歌」は、ビバップじゃないだろう〜というカンジですか。
まあスパイクの過去に関して、何らかの決着をつけないといけなかったとは思いますが、それがビバップの全てではないですよね。つまり、あの回はあってもいいけど、あれは途中であってラストじゃない…というところでしょうか。
主人公死んだら、続きようがないんですけど。だから、死んだという解決の仕方が、風呂敷の畳み方がぞんざいという気がするのですよねえ。
まあもう別に、終わったことたあどうでもいいか! うん!

「これがシノギや!」を拝見。
のっけからHシーンです。意味もなく女子のシャワーシーンなども入るし、B級の匂いぷんぷん。
筧さん、ドジで気の弱い証券マンから、肝の据わったヤクザまで、多彩に演じこなしてらっしゃいます。さすがに演技はお上手です(はあと)。
しかしなんか「極道・ちょっといい話」みたいな作りは、どう言ったもんですかねえ。こんなふうにしたかったんじゃないような気がしますけど、私の気のせいでしょうか。
全体に乱暴な作りかな、とは思いますが、筧さんに老いも若きも惚れ込んでしまうというあたりが、カケラーには夢のようなシチュエーションと言えます。
大親分が筧さんを助命したのは、やっぱりちっちゃくて可愛いから、力士が舎弟希望なのも、兄貴が細っこくて可愛いから。間違いないです。

筧さんのコメントが載っているというので、「はいすくーる仁義8」のみ、購入。
新しい本が欲しかったけど、絶版らしくて古本屋から買うしかなかったです。本が汚ね〜。でもカバーだけ取ってあとは捨てるからいいや。
せっかくなので読んでみましたが、倫子姉ちゃん面白いじゃないっすか。なんでこのキャラ映画で出さなかったんでしょう。本当はもっとシリーズ化する予定だったのかな。映画より、絶対TVで毎週やった方が面白そうな気がしますが…。
まあいいや、そんな原作が絶版になるほどの昔の話は…。
む、私、なんでもかんでも、まあいいとかどうでもいいとか言ってませんか。そんな気分?


◆28日
所沢にまんが喫茶ができたので、喜んで推参。
ああ、読みたかったの! 「ワンピース」と「ギャラリーフェイク」と「モンスター」!<読んでなかったんかい! 漫画人として失格なくらい、メジャーな漫画読んでないんですわ。
なんか買わないとなくなっちゃうような漫画本は買うんですけど、いつでもどこでも買えそうな本って、どうしても後回しにしてしまって、結局機会を逸する、みたいな感じなんですよねー。
あ、あと「め組の大吾」と「頭文字D」とかも読まなくちゃ〜。あれとこれとそれと…などとスキップしてでかけたはいいですが、なんと3時間いて、読めたのは「ワンピース」1〜7巻と、「ギャラリーフェイク」の1巻、合計8冊のみ。
遅い! 遅すぎます! 一緒に行った友人は、軽く私の倍は読んだうえ、ジャンプも読んで一冊あたりの単価を下げまくっています。友人は一冊50円ぐらいの計算で読めてますが、私は100円です。なんか古本屋行けば、1冊100円均一とかで売ってそうな気がします。
もしや私、まんが喫茶に向いてないですか? いや、買っても置いておく場所がないので、別にいいんですけどね…。
忘れないうちに、早く「ギャラリーフェイク」の続き読みに行かなくちゃ。
とりあえず友人数名が出している、ゼフ×サン本の詳細はわかりました。やっぱりゼフ×サンの人に、平×李をとやかく言われる覚えはないという思いを、強く再確認しました。

←所沢・開かずの踏切側「天々」

「離宮」のやっているラーメン専門店。
左から餃子、えび春巻、ネギチャーシュー、ラージャンメン。
ラージャンメンは辛くて美味しかったけど、ちょっと味が濃いかなあ。反対に、ラーメンの方はあっさり味。
餃子は流行の春巻型で、なかなか美味しかったです。

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