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| 02月 |
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「遊戯王GB」、とりあえずスタッフロールを見て、闇遊戯くんと戦うところまで来ました。闇遊戯くんと五回ほどデュエルしたけど、だからどうというわけではないということに気づき、放置プレイ。 これから先、1000回以上も(誇張ではなくマジ)デュエルしたり、200人と(同じくマジ)通信対戦するほど、先生も暇じゃありません。先生、秋葉原に怪しい機械買いに行きますよ? いいですね。 芸能系の友人(関西在住)に、現在筧さんにラブラブなのを告白。 「いやもう、超可愛いっすよ〜ラブラブ〜」などと言っていると、「筧さんてあの、でこっぱちで凶眼の人やろ? 可愛いてあんた…。いや、そらなあ、可愛いの基準は曖昧やし? 可愛い言い出したら、馬場でもワニでも可愛いわ」と暴言を吐かれる始末。 「いや、マジ可愛いんすよ! ちっちゃくて!」とさらに力説。踊る秋SPは見ていた友人、「そんなちっちゃい人やったかなあ…」と不思議そうな様子です。「頭が大きいから、気づかへんかったわ。ぱっと見はみんなと同じ大きさに見えるしな」 ああ、それはっ! でも、そ、そこが可愛いんじゃないすか…。 「とにかくもう、映画見てくださいよ〜。室井さんと並んでてもちっちゃくて可愛いし、大林中隊長と並んでても、ちっちゃさが際だって可愛いんですよ〜」と、インフルエンザでもないのに高熱にうかされたようなことを言う私。友人も呆れ気味です。 しかし実はこの彼女、外すことにかけては私の上を行く人物です。 かつて私がパトレイバーの内海課長にラブラブだった頃、転ばせようとしてビデオ見せたら、「いや、このアニメ面白いわ! それにむっちゃ可愛いわ! 野明ちゃん!」とマジで言い出して、私をガッカリさせた過去もあり。今度もきっと、「むっちゃ可愛いわ、深津絵里!」とか言い出しそうな予感満載です。いや、可愛いけどね…。 でも多分、私が「超可愛いっすよ、筧さん!」とか言い出したことで、「また外してるよこの人…」とか思ってる友人もそれなりに多いのではないかと予想されます。いつも少数派の方に行くのは何故〜。単なる天の邪鬼でしょうか。 |
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最近、映画女子千円の日に入り浸り。 「ラッシュアワー」 踊る黒人警官(リズムでノリノリ)と、年に似合わず薄っ気味悪いほどすばしっこいジャッキー・チェン。軽い雰囲気で結構面白かったです。 黒人警官の方がロス市警のやっかい者で青島系、ジャッキーが香港警察のキレ者で室井系、という感じでしょうか。まあなんつーか、女子ゴコロというか、オタクゴコロはあまり刺激されませんでしたが。でもジャッキー、イイカンジに可愛いオヤジになってます。ヤングマスターの頃は、最高に好きだったなあ…。 踊る大映画、五回目。 本日の鑑賞テーマは、でっかい大林中隊長とちっちゃい新城管理官の、絵になるツーショット。大林中隊長結婚してるので、別に大林×新城とかではないのですが。不倫物好きじゃないし。でも絵としては、とっても美しいです。←そこまで言う。 今日のお客さんは、熟年夫婦者、ママと娘、などが目立ちました。そして私の隣のシノラー系のお嬢さんが、またまただまされて大泣き。なぜ私の隣は泣くのですか。 来週は「アルマゲドン」でも見ようかな〜と思いながら時間を確認すると、二時間半もありやがります。その時間で千円ならリーズナブルですが、ちょっとクソゲーっぽい匂いがするしなあ…。踊るの六回目だけにしとこうかな>まだ行くか!
そうそう、私インテリ顔が好きなのであって、決して猿顔のちびっ子が好きなわけじゃないので、みなさん「ナイナイの岡村とか好き?」と聞かないでください。 そして私は筧さんがピンで好きなので、「きみ的にどうよ? 筧さんは受? 攻?」とか聞かないでください。カップリングとかないのよう。 |
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年賀状お年玉くじで、切手シート一枚とふるさと小包が当たりました。沖縄のシーサーの置物とか、不思議な物が100種類ほどあるカタログの中から、無難に長崎カステラなどを所望。よくカタログを見てなかったのだけれど、届いたのを開けてみると、ザボンカステラとかチーズカステラとか、変わり物ばかり。普通のカステラが入ってない…。流石。 筧さん関係のWEBサイトをぐるぐる回り、「西遊記」のビデオの予約分は、出演者のサイン入りだという情報を入手。 うそ、知らなかったです。ラッキー! 買って良かった! 春には筧さんのサインが手に入るのね〜(喜びの踊りまくり)。 でもネットの情報ってガセが多いからな…。サインがなくてもガッカリしないよう、心の準備をしておかなくちゃ…。 それにしてもインターネットっていいっす。筧さんのことを「可愛い」とか「かわいい」とか「カワイイ」とか言ってる人が、こんなに大勢いるなんて…(カケラーとかカケイストとか言うらしい)。俺だけじゃないよ、大安心。 顔についてつらつら考えてみました。 どうして反町とかタケノウチ(字すらもよくわからない…)とか、普通にハンサムな顔を好きにならないのだろうかと、我ながら不思議だと思ったもので。 でも長瀬くんとかが一番イメージしやすいけど、ああいう若いハンサムって、どうにも頭が悪そうじゃないですか?(実際はともかく) やっぱりインテリ顔が好きな私としては、頭悪そうに見える人よりは、高度に科学の発達した異星人の顔の方が、好きかもしれないです。いや、人間以外の生物は、一応対象外ではあるんですが。 そういえば筧さんって、大林中隊長と島津一課長に両側から手を取られたとすると、例の有名な写真になってしまうような気がしますね…。<あう。こんなとこ見てるはずがないけど、すみません…。 まあ普通に見れば、筧さんの顔って異相の部類に入ると思うのですよ。別に私の審美眼が狂っているわけではなくて…。異相の持つ迫力というか、個性というか、強い印象というか…。そういうのに惹かれるんじゃないかと思います。あの凶眼であけすけに笑うところが、めっちゃ可愛いんすよ〜(はあと)。 (ちなみに平八は異相じゃないですよ。髪型は変だけど、顔は美形です) なんで自分、こう毎日毎日筧さんのこと語ってるんだろう…。ラブってすごいね。 昨日寝てしまったビバップを録画で拝見。養女がパパ親と仲良くしていていいカンジ。「SLEEPING BEAST」は初見の時気づかなかったです。可愛い〜。 来週の放送は、本放送ではやらなかったやつだけど、猛烈私の好みな予感。 |
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コミケの申し込みをするのに、去年の冬コミの入稿以来、一ヶ月以上ぶりで絵を描きました。 友人が言っていたのですけれど、老人力が高まってくると同人力が弱まってくるそうで、なんか確かにその通りで、最近ひしひしと同人力の衰えを感じます。偽ピカ事件でケチがつき、「博士と助手3」も出せなくなるし、その段階でもうシオシオという気もしますし。 5月のスーパーには、書き下ろしをだいぶ加えた再録本などを出そうと思っていたのですが、この際「再録原稿だけでもいいかも…」などとけしからぬことを考える日々です。 再録だって、結構やることあって時間かかるんスよねえ…。表紙も描かなくちゃいけないし…。 どうにも弱まりすぎていて、我ながらトホホなカンジです。あ、確定申告もしなくちゃ…。 同人力の弱まりに反して、筧さんの情報収集には熱が入る一方。 筧さんの出演しているビデオをリストアップし、近所のレンタ屋に行ったところ、どうも一本もなさそうなカンジです(いや、踊る〜はあるけど)。探し方が悪いのでしょうか。 何も第三舞台のビデオまで置けとは言わないけど、「はいすくーる仁義」ぐらい置いといてくれてもいいのに…。 TVでは「ラフィーネ」で声は聞けるものの、あの可愛らしいお顔は見られないので、ちょっと物足りないです。「あったらいいでしょ新しいでしょ」と無表情に語られてもなあ…。 というわけで、「これだけは最後の手段」だと思っていた、四角社のアドベンチャーゲーム「アナザー・マインド」を購入。 大体四角社はシナリオがへっぽこ…じゃない、CGだけが取り柄…じゃない、CG技術が素晴らしいのに、実写のアドベンチャーを出すなどと、企画の段階で間違っています。「リング最終章」で、長瀬くんに天才の役をやらせるほどに間違っています。人にも、そして会社にも役割というものがあり、残念ながら四角社はその認識が甘いようです。 でも買わないわけにはいかないでしょう! パッケに筧さんの顔出てるし! なんか前髪があって妙で可愛いし! とりあえず近所で3800円まで下がっていたので、血を吐く思いで購入しました。 でも筧さんさえ出てなきゃ、こんなの…いや、このゲームは買わないと思いますよ。大体「ツッコミゲー」などというのがキャッチコピーである段階で、香ばしい匂いがしてきます。定価で売ってなくて本当に良かったと思いました。 多分お写真も出ているだろうと思って、攻略本も購入しました。そしたらはからずもバスト・ウェスト・ヒップのサイズその他も載っており、得をしたんだか得ではないのか、よくわかりません。足もちっちゃいなあ(はあと)! ついでに高知東生のスリーサイズも知ってしまいました。 筧さん、天才医学博士の役です。またもやエリートの役! よし! とか思ってコントローラーを握り、プレイスタートです。 「ツッコミゲー」というキャッチの通り、女子高生の意識の中に入り込み、随所でツッコミを入れなければなりません。 ツッコミを入れるということは、女子高生がボケの役だと思っていたら、こちらの選択肢がボケてます。逆に、女子高生に突っ込まれる始末。納得いきません。 画像は確かにきれいなんですが、やはりもったりとした展開で、早く話を進めようとするあまり、Aボタン(旧呼称)を連打しまくっていたら、ツッコミ時を逃すことも。最初はセーブしたところまで戻ったりしましたが、だんだん面倒になり「その展開でいいよもう〜」と投げやりに。 ゲームに関しては集中力があり、飲まず食わずで何日もぶっ続ける自信がある私ですが、三時間ほどで挫折。まだ筧さんのかの字も出て来ません。どうやらステージ全部クリアしないと会えない、ピーチ姫的位置にいるようです。 姫、さすがに高嶺の花でいらっしゃる…。 しかし私がこんな苦行に耐えている時、世間は「FF8」などで楽しい思いをするのだと思うと、悔しいです。神さま、「FF8」が辛く苦しい、砂を吐くようなゲームでありますように…。 ところで、いくらあの馬鹿王子にそっくりだからって、「ベジータとか好き?」と聞いてこないようにお願いいたします。確かに、あのデコと身長は超絶似てますけどね。 |
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昨日三時間かけて三章まで進んだ「アナザー・マインド」、本日は一時間で四章のみ。 だって長時間やるの辛いんですよ〜。なんか高嶺の花を摘むために、素手で崖をよじ登ってるみたいで。爪はがれますよ、マジで。俺は貞子かっつーの。 いいんだ、花は逃げないから…。ゆっくりやりますよ。 しかし四章で出てくるコンサートホール、所沢の航空公園のミューズホールです。地元の景色を見て、ちょっとごきげん。
今日は梅が咲いているのを見ました。もう春なんだね…。こないだ年が明けたばっかりなのに…。 |
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こないだ梅が咲き始めたばかりなのに、大雪です。 大雪の中、希望ちゃんをポスペパークの菓子製造アルバイトに行かせました。昨日から始まってたみたいだけど、チェック漏れで本日になってしまいました。 好みが変わるとは聞いていたけど、帰ってきたら頭が悪くなってました。行く前は「天才の片鱗が」だったのに、帰ってみれば「ハカセと呼ぶペットも」に。ノー! あと「年を感じさせません」が「もう徹夜は無理かな」に。これは単純に年を取ったのね、希望ちゃん…(涙涙涙)。 FF8、量販店に並んだ人は、雪の中大変だったろうなあ…。それにしても、タイタニックも見なければ、FFも買わない私って…。いや、いずれ買おうと思ってますけど。ULTIMANIAが出たらね! だって、面白いゲームを再プレイするのはいいですが、ムービー見逃したくらいで再プレイはしたくないしな〜。 「アナザー・マインド」五章。夢猫の回です。いや〜ん、雪風ちゃん可愛い〜ん(はあと)。 うんうん、この回はいいです。泣かせも入ってるし、真野の正体にも近づいてきて、少しは話が進んだカンジ。今までは話が進んでるという実感がなかったので、かなりカッタルイ感じでしたが、これからはちょっと期待が持てそう。 でもまだ筧さん出てきません…。頼むよピーチ姫…(泣)。 「プレプレ」の体験版まとめてプレイ。 ・イズ インターナル・セクション…四角社制作の、なんかヤク中入ってるようなサイケ系画面のシューティング。好きなBGMを選べるというのはいいかもしれませんが…。どうかなあ。保留! ・コンバットチョロQ…あわわ、ゲーセンでよく動く筐体に乗ってこんなのやったような気がします。好きな人はいいかも。私は苦手っす。 ・聖少女艦隊バージンフリート…戦闘画面がさっぱり。誰が誰だかわからないし、敵味方の区別もつかないし、何がどうなってるのか全然わかりませぬ。しかもハングアップしたので体験版すらも途中までしか出来ませんでした。 ・奏(騒)楽都市OSAKA…ネットにニュースを流し、購読売上を競うという、新聞社経営シミュレーションの軽い系。しかも設定にSFやファンタジー入ってます。用語や世界観をつかむのが最初かなり困難だけど、やりこめば面白そう。絵は可愛いけどクセがあります。 最初やった時は、よくわからずネットの誌面も作れなくて、売上0円で負けたけど、おかげでコツがわかりました。「なるほど、つまり購読者層や作戦に合わせたネタが転がってそうな場所に、短期決戦で取材に行かせて…。こうチップ組み合わせて…。ネタのパラメータで載せるネタ決定して…。最初は内勤いらないな…」とかブツブツつぶやきつつ、二回目やったらライバルに倍以上も売上差をつけて勝ちました。わーい、やったやったー! 俺はやったよ! パートナーとラブラブになる展開もあるのかな? 体験版ではパートナー女子のみですが、製品版では男子で固めることも可能。結構面白いかも、です。 ・19時03分−上野発夜光列車−…まんまかまいたちの夜って感じですが、なかなか面白そう。最初にやった時は殺人事件が発生しましたが、二回目はホラー系の展開。このテがお好きな人にはイイカンジです。 ・FAVORIT DEAR−フェイバリットディア−…なんかホモくさい…と思ったら、制作がNECインターチャンネル。「ブラックマトリクス」の大当たりに気をよくしたのか、完璧女子向けなカンジです。 主人公は天使で、勇者を選び、地上のもめ事を解決させて平和をもたらすという展開です。主人公、勇者とも男女選べますが、女子プレイとしては、主人公男子&勇者男子ばっかりがお約束でしょう! 勇者に同行し、プレゼントしまくって、好感度あげまくりです。どんな結末になるのか見物です。 しかし目的はいいけど、毎回毎回同じことを繰り返すコマンドには、かなり苦痛を感じます。天界行って…天使長に会って…勇者に会って話しして…向こうが会いたいって言ってきたら会って…話して…。体験期間の一年で相当嫌気がさしてしまいました。読み込みももったりと重いしなあ…。これクリアまでに同じコマンド何回入力すればいいのですか。もっとシステムがすっきりしてればなあ、というカンジです。面倒くさがりでないホモ好きの女子限定。 ・Kula Quest(クーラクエスト)…ちょっと変わったアクションパズルゲーム。面白いかも。でも私アクションパズル苦手なんすよ〜。上海とかマインスイーパとかは好きだけど…。やはり好きな人限定かな。 某筧さん系掲示板で、熱狂的ファンぶりを発揮している人が、男子であることが発覚。 そりゃあ織田ちゃんにもギバちゃんにも男子のファンはついているでしょうけど、筧さんに熱狂的男子ファンがついていることがちょっと不思議。 きみ、筧さんのどこが好きなの…。聞いてみたいけど怖い…。ちっちゃくて可愛いトコとか言われたらどうすれば…。それとも兄貴と呼ばせてくれ系かなあ。ああっ、気になるう! |
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踊る大映画六回目。 今回は一回目に一緒に行った友人と、再プレイです。 「いやんもう、筧さんにハマっちゃってねー。きみと行ったあとさらに四回行ったんだよー(はあと)」「筧さん! そりゃまた意外な! で、新城さんと誰?」と、オタク女子として当然のようにカップリングを聞かれたあと、「ピンなの〜ピンで好きなの〜。うふふふふ…」とコクってさらに驚かれる今日この頃です。 「どこが好きなの」「ちっちゃくて可愛いとこさ。ギバちゃんよりもちっちゃいさ〜」「えー、そんなにちっちゃかったっけ? 全然気がつかなかったよ」「それじゃ確認に行ってみるかい? ふふふふ…」 というわけで、私六回目、友人二回目のプレイです。 終わってみるとその友人「いや、本当にちっちゃかったよ! びっくりしたよ! 肩幅もこんなだったよ(両手でジェスチャー)!」と、不思議顔。 それにしても、せっかくみんなちっちゃいのに気づかないのに、何故わざわざそれを知らしめて歩いているのでしょうか。もしや私、ファンの名を借りた、筧さんの敵ですか。 そして、女子千円の日の踊る大映画も、いよいよ来週で終わるモヨウです。七回で打ち止めか…(←来週も行く気満々)。 「アナザー・マインド」第六章。ようやく筧さんの名前が出てきました。崖の上の花の姿が見えて来たぞ! やる気が出てきたので、そのまま第七章まで続行。 ああっ、やったー! ようやく登場だ! 揺れる前髪が可愛い〜(大ハート)! ふう、今日はこれぐらいにしといてやろう。 近所のレンタ屋を再調査。「はいすくーる仁義」を漫画原作のコーナーで見つけましたが、1〜3までで、外伝がありません。うーん、どうしよう…。 「ボクが病気になった理由(ワケ)」と「寝盗られ宗介」を見つけたので、とりあえずその二本をレンタル。 あははは! 筧さん若ーい! 可愛いー! でもダメです。若い筧さんには味がない! やはり男は35過ぎねーと。今の筧さんが一番いいなあ。 「ボクが…」は案の定、鴻上さんのだけがイマイチ…。糖尿病と高血圧は面白かったけどなあ。特に高血圧は泣かせます。 「寝盗られ宗介」は、全然期待してなかったけど私の泣きのツボ直撃でした。駄目なのよ〜人情話に弱いんだ、自分。 (関係ないけど、今までの人生経験から言うと、人情話に弱い人間って逆に薄情な気がするですよ。自分も含めてね) 今まで一番泣いた人情話は「自虐の詩」の最終回だけど、あれには及ばないもののかなりの泣き入りました。つかこうへい、あなどりがたし。 それにしても、毎日毎日ゲームしてビデオ見て筧さんの追っかけして、同人のどの字もやってません。コミケの申し込みをしたぐらいかな。 恋と同人は両立しないってことがよくわかりました。とりあえず熱が下がるまでダメかも、自分…。 てゆーか同人はともかく、早く仕事始めなさい。 とか言いながら、アニメオタクとしてビバップはチェック。 ゲイくさいゲイくさいゲイくさい…。どうしてやおいくさくないの。一体ビバップの想定ユーザーは誰なんだ。謎。 希望ちゃんのアルバイト二日目。 ああっ、さらに「オール5」に下がってるうううう! |
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「アナザー・マインド」クリア。 後半はテンポも格段に速くなってくるし、緊迫した展開で、なかなか良かったっす。最終章のバッドエンドが、手塚治虫の「MW」みたいでまたカッコイイし。私としては、筧さんの勝ちになるバッドの方が好きかも。 前半のかったるさと、つかみの弱さが何とかなれば、結構面白いゲームだと思うですが…。あと再プレイ用に、一度読んだ文章を飛ばせるとか、次の選択肢までぶっ飛ばせるとか、そういう親切な機能があればなあ。 猫になるのとか鈴ちゃんが助かるEDとか、見たいのはやまやまなんだけど、そこに行くまで8時間ほどかかることを考えると、これを三回くりかえしてやるのは、正直辛いですわ。いや、鈴ちゃんを助けられなかったのは確かに心残りです。筧さんがずっと出てれば、ニコニコしてやってしまうんだけど、出て来ないしなあ…。 どなたかそのEDのデータ、コピーさせてプリーズ。 それにしても私、こんな8時間程度のゲームやるのに、何日かかってるのでしょうか。高橋名人の教えを守りすぎですか? ハードカバーとか新書とかは、買ったあとの本の置き場に苦慮することが明白なので、本を買う時は文庫がほとんどの私です。 というわけで、新書の時手を出さなかった京極夏彦の「姑獲鳥(うぶめ)の夏」が文庫になったので(と言っても結構前)、ようやく京極初体験に挑戦してみました。 もともと「作中に作者(と思われる人物)が出てくる作品」は、敬遠する傾向にあって、それで避けていたというのもあるんですが…。何が嫌と言っても、作者が悦に入って書いてる作品ほど、嫌なものはないじゃないですか。悦に入ってる状態って、具体的にはわかりづらいと思いますが、見分けるいい方法があるんですよ。 1・作中に作者(と思われる人物)が出てくる。 2・自作の多くが、リンクしている。 この傾向が顕著な作家は、まず悦に入って書いていると思って間違いないです。 別に続編でも何でもないし、登場人物も全然違うのに、「○○の主人公の通ってる高校は、実は××の主人公の大学の付属っていう設定なんですよー」と、調子に乗って全部リンクさせていっちゃうカンジ? あとキャラクターや学校の名前に、自分の名前つけたり。こういうことやりがちな人って、基本的に嬉しがりだと思うんですよ。で、自分(作家)というものを、どんどん押し出してくる。そういうのが すっごいファンになれば、その作家世界がリンクしまくっているのは嬉しいだろうけど、そんなことばかりしてると、コアなファン以外への門戸も閉ざすし、冷静さに欠けてくるのは間違いないです。自分の作品を客観的に見る目があれば、むやみにリンクしたり自分自身のキャラを出してきたりはしないと思うんですが…。 まあ、「オタク的創作の手法」としては、かなりありがちではあるんですけどね。私も人のこと言えないし(^^; で、つまり、京極作品というのは私にとって、「悦に入ってそう…」という印象のある典型的な作品なのでした。 でも先入観だけで物を言うのもどうかね、というのもあったし、あれだけ売れてればきっと面白いのだろうと。…つーことで文庫にもなったし、いっちょ読んでみようかということになったのでした。 …で、結果から言うと、やっぱりこの京極堂がネックでした。 着想も雰囲気も悪くないんだけど、京極堂が好きになれないというか。こいつを黙らせるのに、卓袱台をひっくり返して盆の角でしたたか打ちつければいいのかと、真剣に考えてしまいました。 けれん味の強い文章も、好き嫌いだと思うけど、私はもっとすっきりした文章の方が好きです。構成ももうちょっと、シンプルに出来そうな気がするんだけど…。 あと、「探偵が犯人」(に近いひっかけ)というのは、反則じゃないかなあ…。(ネタバレ)関口くんの自失のことですが。 反則もうまく使えば画期的にはなるけど、古今東西その反則が上手く活かされている作品というのはあまりないですね。「エンジェル・ハート」とかも、反則の域を出てないっつーか。 でもまあ、耽美的な雰囲気は悪くないし、これ一作で判断するのも早計かと思いますので、他の文庫が出たらまた読んでみようかと思います。 |
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かなーり迷っておりましたが、カエル急便のBOXとマグカップ欲しさに、踊る大オフィシャルグッズを買ってしまいました。本当はいらないんだけどね、ウィンドブレーカー…。スウェットでも良かったんだけど、さすがに両方は買えないので片方のみ。おかげで銀行預金が4桁に。大ピンチ! うちのサイトは登録系には一切登録してないので、ロボットで検索したらヒットするかなあと思い、試しに「チアノーゼ小泉」で検索かけてみました。 そしたら一番に、誰か知らない人のプロフィールのとこの、「嫌いな漫画家」ってのに飛んでしまいました。なぜここ一件しか検索しない>goo! でもDr.モローさんと一緒に書いてあったので、妙に納得してしまいました。 結局「うさぎ会電脳館」にヒットしたのは、infoseekだけでした。exciteもヒットしたかも知れないけど、「チアノーゼ」と「小泉」を別々に検索するので、病院関係までヒットしてしまい、膨大な数になったのですぐ閉じてしまいました。これを絞り込み検索するにはどうしたらいいんだろう…。 でもたまにいろいろ検索してみると、結構面白いっすね。 封印されていた段ボール箱を開封したところ、○年以上前のC翼時代の原稿が出てきました。 速攻破棄処分決定。 でも初めてのC翼原稿である「怪傑のーてんき」と「ストップ岬くん!」は、なんか捨てられなくてまた箱に戻したりして…。 それにしても昔の原稿などを見ると、当時の自分の精神状態を疑います。なんでこんな下品なネタばかり…。若かったのか、自分…。 あと友人の描きかけのやおい原稿など出てきたり(なぜうちにある…)、預かったまま返していないスケッチブックが出てきたり(やべえ…)、今はプロで活躍中の友人の、素人小娘時代の原稿とか出てきたりして、ちょっと楽しかったです。今さら返されても困るだろうな…。 身に覚えのある人で、返却希望の方は申し出てください。よろしく〜。 レンタ屋から借りてきた「er」1巻を拝見。 踊るに似てる〜! てゆーか、踊るが似てるのか。なんか病院内の雰囲気と、署内の雰囲気似ています。グリーン先生の心配なデコは可愛いです。 面白いので、続けて見ようと決意。でも字幕スーパー版を借りてしまったので、作業しながら見られないのが失敗だったかも。 |
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女子映画千円につき、雪の中(と言っても朝方は降ってなかった)おでかけ。 クソゲーとの評判の高い「アルマゲドン」。いや、選択肢が「ジョー・ブラックをよろしく」とコレしかなかったので…。恋愛映画とクソゲーのどちらを見るかと言われれば、よほど好きな俳優でも出ていない限り、クソゲーです。 会場はなぜか大行列。私はクソゲーだってわかってるからいいけど、皆さんはいいのか。大丈夫? などと心配しながら鑑賞。 いやはや、さすが「米最悪映画賞」に7部門もノミネートされるだけはあります。すごいよ。話のネタに一回見てもいいと思うぐらいです。 とにかくいろいろ最悪なところはあるけど、一番大きいのは設定にすごい穴があいていることでしょう。見たら誰でもすぐわかると思うけど、第2案で済むことなら、彼らが訓練している12日間にいくらでも試せたのではないか? ということです。 アメリカのホテルに泊まりに行ったら、天井に巨大な穴が空いていた気分。ホテルのオヤジに「穴が…」と言ったところ、「今日は天気がいいから、ベッドから星がよく見えるぜ。ラッキーだったな、ガール!」とか言われてウィンクでもされたカンジ? こんな大きな天井の穴、どうしてホテルで働く人間が誰もオーナーに注意しないんだ。謎でしょうがねえです。 踊る大映画も、一部窓にガラスのはまっていないところはあるけど、あれは「窓閉まってるのに、なんか寒いカンジしない?」と、スタッフも気がつかない様子はありますが、いくらなんでもこの天井の穴は、みんな気がついているのではないですか? アメリカのやることは、よくわかりません。 踊る大映画、七回目。本日にて上映終了なので、最後の鑑賞です。さすがに都会に出て行ってまではもう見ないと思います。あとはビデオ待ちかな。 筧さんの狭い肩幅と広いデコも見納めなので、じっくり鑑賞してきました。ありがとう、踊る大捜査線…私と筧さんを(一方的に)出会わせてくれて。ありがとう、湾岸署。ありがとう、フジテレビ…。←なんかもう、すっかり終わってますね、わたし的に。 それにしても踊る〜は、キャスティングが面白かったなあ。ギバちゃんにしても筧さんにしても、役者としての今までの実績を重視するなら、それぞれ「ナンパ男」「チンピラ」という役を振りがちなのに、あえてキャラクターとは全然違う、エリート官僚という役を当ててきたのはすごいです。あといかりや長介とユースケ・サンタマリアは言うまでもなく当たり役だし。 いやいや、本当に面白いドラマでした。今後の動向も注目したいです。 ビバップ、アイン可愛い〜(はあと)! やっぱりビバップのお色気係はアインですね! しかしかなりの高確率で、男子がエロキノコによるエロネタのエロ同人誌を出す予感がします。超ベタなやつ。次のレヴォあたり、要チェックですな。 |
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有明にてコミックシティ。 本日はスペースを取っていないので、友人にチケットをもらって一般参加です。←純粋な一般ではないけど。 いやあ、気楽でいいっす、一般参加! 何時間スペースを留守にしているとか気にせずに、いつまでもうろうろしたり立ち話したり、疲れたら茶飲みに行ったりやりたい放題。帰りの搬出も気にしなくていいし(ひとりで参加していると、搬出が大変なんスよー)、これからも一般で参加しようかな! …とか言ってますが、出がけにママ親に、「え、今日は参加してないの? 委託もしてないの? お金入って来ないのに、お金だけ使ってくるの?」などとご親切にもご心配いただいたりしましたが。 だけど本日の人の入りを拝見するに、参加費と往復の宅急便代出たかどうかわかりません。一般にしといた方が、まだ出る金が少なかったような気がしますが…。どうなんでしょう。 そんな寒い中、踊る大スペースだけ大賑わいです。開場直後から行列が出来、ほぼ午前中にどこも完売という状態。 今回は心を鬼にして、行列したものの小説本だった場合は、買わずに撤退しました。なぜか踊る大サークル、書き手の年齢層高いので、小説も結構読めるし面白い物多いんですが、基本的に私青×室で萌え萌えじゃないので、そんなにやおい小説読みたくてしょうがねえわけじゃないんですわ。 いや、青×室に異論があるとかじゃないし、あの二人はそりゃーデキてるだろうとは思うし、読んで面白いことは面白いんですが…なんつーか、「踊る大捜査線」というドラマ自体が好きなので、一番読みたいのはドラマに関係するギャグ本というか。雪乃さんとか真下くんとかすみれさんとか和久さんとかスリーアミーゴスとか…そういう人たちが出てくる本の方が読みたいのですわ。青×室もその一環というか。青×室目当てじゃないんだなー。 というわけで、オタク女子にあるまじく、やおい本よりも一般本を探して買っているわけです。小説の一般本というのはまずないし、必然的に漫画中心になるわけで。そして、そのように選んでいるにもかかわらず、家に帰ってみると、漫画でも青×室のやおい本が多かったりするのはなぜなんでしょうか。てゆーか、純粋な一般本はありません。一般的なギャグネタも入っているやおい本…という選択肢しかないっす。 そしてほとんどの人が青×室(もしくは室×青)なので、そういう大前提に立った場合、新城さんほど同人的に使いにくいキャラはないわけで、新城さんもあまり出てきません。でもいいの! 私新城ファンじゃないし! 筧さんが好きなだけなんで、絵に描いた筧さんより、生筧さんの方がいいし! 同人誌は全然求めてないのっす! でも筧さん関係の本が出ているという情報お持ちの方、よろしくお願いします…。<声が小さーい!! もしかして私、役者さんとしては筧さんラブラブだけど、踊るキャラでいうと一番好きなの、雪乃さんかもしれないです…。雪乃×真下本とか雪乃×青島本とか雪乃×室井本とか雪乃×すみれ本とか、そーゆーのの情報お持ちの方もよろしく…って、絶対ないな…。多分オーキド×マサキよりも…。 ところで誰も出してない本って、無性に出したくならないですか。そんな話を友人としていたら、「きみは今金がないんだから、そういう道楽で無駄遣いするのはやめとけ」と言われました。確かにね…。道楽道人に徹するだけの、金の余裕がありませんのです…。やはり私にとって同人は趣味でしかないので、金銭的には辛い部分も多いです。 午前中でほぼ買い物は終わってしまったので、チケットくれた友人のサークルの手伝いもせずに、撤収。 おいおい、まだ昼だよ。早起きすると一日が長いですな。というわけで、バスで東京まで出たあと、近いので秋葉原散策に出向きました。 歩行者天国で、偶然知り合いのデザイナーさんに遭遇。 景気の話などしておりましたところ、仕事はそこそこあるんだけど、バブルの頃に比べて単価が落ちているので、結構大変という話が出ました。なんと! 実は私も仕事の単価下がっているのですが、全体傾向だったようです。 小説や漫画などの原稿料は、昔は「どこそこで○○円戴いてます」とか言うと、新しいところでは同額か、それ以上出してくださったものですが、今は「そんなには出せません。××円ぐらいでいかがでしょうか」と値引かれることがほとんどです。 まあバブルの頃にもらい過ぎだったのかもしれませんが、中にはバブル時の60%ってとこもあります。売れてないんだからしょうがねえ…と思っておりましたが、私だけでなく、どこもかしこも不景気なようです。大変だね。
「らせん」読了。 結構面白かったです。企画段階で「リング」と続いていたのがよくわかります。謎解きの要素が強くなったけど、緊迫感もあるしホラーの雰囲気もよく残ってます。 ただ、ラストで話が巨大になってしまったので、「ループ」でどうやってこの風呂敷を畳むつもりなのか、かなり興味はありますね。周りの評判を聞いていると、あまり期待しちゃいけないって気はしますが、「ループ」も文庫になったら(なってる?)読んでみたいと思います。 |
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「夜逃げ屋本舗3・大夜逃げ」を借りてきて拝見。 内容的にはごっついファンタジーで、そんなにうまく行くわきゃねーだろ、とツッコミながら見てしまいましたが、中村雅俊ファンにはイイカンジです。女装もなかなかお美しい。てゆーか、この人一体いくつなんですか。 筧さんは「いろおとこ」の役です。こういう、3の線が入ったいろおとこの役多いですな。「寝盗られ宗介」もそうだったですが。今まで何を見ても「かわいー(はあと)!」という感じだったのに、今回はなんかハンサムに見えます。ちびっこも目立ちません。踊る大映画の時、「俺が小さいんじゃない、周りがでかいんだ!」と言っていたというのも、あながち間違いではないのでしょうか。でも「西遊記」では坂井真紀と同じくらいの身長に見えましたが…。坂井真紀って、166pあるのかな…。 とか言いながら、熱心に見ていると後ろからママ親のツッコミが。 「まーた筧さんのビデオ見てるー。こないだから筧さんのばっかり見てるね。なんで?」 なんでも何も、好きだからに決まっておろうが! 喝っ! しかしすっかり筧さんの顔を覚えたママ親ですが、さすがに私が「ラフィーネ」を熱心に見ている理由はわからないようです。ふふふ…。 少ない金で安いレンタビデオ借りて、文庫本買って読んで、貧乏なフリーターらしき生活を二ヶ月も満喫しましたが、そろそろ何かと大変になってきます。絵も描いてなかったので、リハビリが必要だし。 とりあえず還付金目当てで、確定申告の準備開始。少しでも戻ってくるといいな…。 |
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近所のスーパーに、農心のキムチラーメンがあるのを発見。雪乃さんの部屋を張り込んでいた時、和久さんが食べてたラーメンです。踊るって、こういう小物に凝ってしまうところがオタク的というか。 で、早速試食。 辛いです。いや、私は辛いの好きなんで大丈夫ですが、辛い分味が薄いような…。健康にはいいのかもしれません。 でもやっぱ、カップ麺は国産に限ると思いました。どっとはらい。 ビバップ、本放送の時男子が絶対ハメ撮りビデオ(失礼)ネタでエロ本出すね、とか言ってたら、夏コミか何かで本当にそんなの出てたので笑った覚えが。 養女に昔話をするパパ親ってのは、絵的にいいっすね。でもなんか家事はみんなジェットがやっているところを見ると、ママ親なのかもしれませんが。別にどっちでもOKです。 それにしても、少しはスパイクも手伝えや、と思いました。 ビバップ終わって速攻で「出たMONO勝負」にチャンネル変更。 青島くんのコートM51シェルパーカー(米軍放出品を改造)と、ウェンガーの時計「コマンド」(換えベルトつき)です。青島ファンは垂涎だろうな〜。 私はどちらかというと、室井さんのコートの方が欲しいですが。←あれ、スーツに合いそうなんだもん。冬のスーツ用のコートないんですよ。とか言って、今年は一回しかスーツ着ませんでしたので、あまり必要はないんですが。 でもファンとして、新城さんのコートを欲しがるべきでしょうか。つーか、新城さん、私のコートが着れるんじゃないですか。 |
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もう2月も最終日。時が経つのは早いです。 本日は池袋サンシャインにて、JUNE系と芸能のイベント「J・GARDEN」。違う階では、「ドールズ・パーティ」という着せ替え人形のイベントをやっていたようです。入り口からちょっと中を覗くと、会場内男子ばっかりで黒山の人だかりです。人形のイベントなのに…。なんかワンフェスの雰囲気満載です。 入ってみたかったですが、こういう手作り物のイベントは、ディーラーで参加しないと、開場前に商品が売り切れてしまいます。残念ながら、一般参加は見送り。 前回のJガーデンでは閑古鳥が絶叫しており、参加費もペイできなかった私は、今回は「オリジナルがやりたい」と言っていた友人を誘い、二人で1スペース取ってみました。これなら参加費が半額に! 我ながらいい作戦です。 なぜか「オリジナル…」と言っていた友人、当日持ってきた新刊は、踊る大同人誌でしたが。芸能もOKなので、ノープロブレムです。 しかし前回はえらく閑散としていましたが、今回はなぜか人が多いです。踊る大同人誌目当ての人もいるようですが、ごく普通に、商業誌でご活躍中の作家さんのところに、行列ができていたりします。 うちもまあたいした売上ではないですが、それでも参加費以上は入ってきたので、前回よりだいぶマシというカンジでしょうか。創作中心のイベントという性格上小説本などが多かったのですが、それでも踊る大同人誌もいくつか購入でき、それなりに収穫はありました。 ただ、踊る〜でスペース取っている人はあまりおらず、みんな突発的に出しているので、会場を絨毯爆撃しなければなりません。会場がそんなに広くないからいいんですが、まとめといてよ、見るの大変なんだから…。
知り合いのところの依頼原稿で、初めて踊る大ジャンルに挑戦。 いやもう、難しいの難しくないのって、たった1枚描くのに、四苦八苦。 アニメ畑出身の私は、キャラ表がないと描けません。できれば逢坂さんのキャラデ希望。そうだ、フジテレビ、踊る〜をアニメ化しませんか! メディアミックスっつーことで! そうすれば私が漫画描くのに楽だから! なんてな。 アニパロ系って、最終的に自分の絵になってしまうとしても、基本的には似せる方向で描いて間違いはないじゃないですか。でも3Dの場合、あまりに似せてしまうと山藤章二の似顔絵塾になってしまい、笑ってください状態になるのがネックです。 特にギバちゃん! 本人に特徴がありすぎて、似せたら大変なことになってしまいます。この、テイストを残しつつ似せないという描き方は、今までにない経験なので血を吐く思いです。 筧さんもちょっと描いてみましたが、似せると可愛くないし、可愛く描くと似ない…。胃に穴があきそうなほどのジレンマです。どうして筧さんのあの愛らしさを毛ほども表現できないんだ、俺! 同人歴長いですが、今ほど画力を切望した時はありません。ごめんなさい、筧さん! あんなんで! あ、でも、織田ちゃんはわりと楽かも…。と、ぶつぶつ独り言を言うなど、危険な作業状態を経て、なんとか仕上げて宅急便に。 でも一冊本を作るのは超絶大変だけど、ゲスト原稿程度だったらさほどでもないかも知れません。気楽だし。こういう、楽をして参加したような気になる作戦は、なかなかイケルのではないかと思いました。 ところで筧さん、近日某歌番組に出演し、歌まで歌うことが発覚。 踊る大ドラマを見ていなかった友人が、「あんたが言ってる筧さんて、どんな人よ? 踊る以外で、何に出てるの?」と言われておりましたが、現在舞台公演中(あ、今日が楽日だ。行きたかった、福岡…)ということもあり、お見せできるような番組がありません。この歌番組のことを教えようかと思いましたが、もしかして非常に痛い場合もあり得るので、やっぱり一度見ないことには、人に見せられないというか。 「いいとも」に出てた時は顔色悪かったし、やはりスカパーの二日目を見せるのが一番いいかなあ…。 |