■いわゆる日記■

9月


25日
ようやくオープン。さっぱりわからないことだらけです。難しいね、タグ。ふう。

オープン前の話ですが、23日に、埼玉県狭山市の「集舎(つどいや)」という割烹に行きました。
外見がまるっきり民家で、お店とはとっても思えません。車庫も車一台分しかないし。
場所も複雑で、二度と行けないかもしれません。
人の家のリビングでご馳走になってるカンジです。てゆーか、本当にリビング。緊張します。
お料理の方は、創作アイディア料理らしく、食べたことないようなものばかりで、面白く、かつ美味しかったです。メニューは月替わりだそうです。
特に、鯛の入った里芋の揚げ団子のきのこあんかけ(なんと言っていいやら…)とか、鯵のアスパラ巻とか、無花果のムースなどが美味しかったなあ…。
月替わりなので、来月行っても食べられないのが残念。

●今日の発見
←柿もたわわに実り、もう秋だねえと思いきや、なんだか梅雨の頃よく見かける花も一緒に咲いてます。
 
←近所の飲食店にて、エアコンの室外機盗難事件発生。
「バカな」という赤い文字に、ご主人の怒りがかいま見えます。

エアコンの室外機ってどうするんだろう?
需要があるのかなあ…。
やはりアジアですか。それともクズ鉄?


26日
暑いぜ暑いぜ暑くて死ぬぜという中、西武池袋線の高麗にある、巾着田に行ってきました。
きんちゃくでんと読みそうですが、正しくは「きんちゃくだ」。
高麗川の岸辺の湿地帯約5万uに、曼珠沙華の群生地があるのです。
駅のポスターに、「百万本の赤い衝撃!」とか書いてあったけど、そのコピーはどうかと思った。
もうピークは過ぎてたけど、ピークの頃は台風が来てたんだよ〜。20日頃に行けばよかったなあ…。
←奥にちらりと見えるのは、高麗川。
花は散りかけでした。
ピークの時はすごいんだろうなあ、という感じです。

車で来る方は、近所の高麗神社とか高麗峠とか回るのもいいですね。
ただし巾着田、駐車場は少ないです。
駅から15分ぐらいなので、歩いた方がいいかも。
←高麗駅って、下りてすぐトーテムポール(?)が立ってるんです。
「天下大将軍」と「地下女将軍」。
なんか昔、これを使ってコーリア風のファンタジーをやろうかと、画策していたことがあったのを思い出しました。やらなかったけど。


27日
秋雨前線の影響で、一日中雨。
本日はサンシャインで、「サンシャインクリエイション1」が行われました。

第一回目なのでどうかと思いましたが、池袋という場所柄か、かなり雰囲気レヴォに近いです。お客さん男子ばっかりです。やおい本など売れたもんじゃないです。
参加費+往復の宅急便代+本の印刷原価などを考えると、完全に赤字のモヨウです。
有明はなんと言っても遠いので、池袋でイベントがあること自体は、西武池袋線沿線住民としては歓迎なんですが…。なんとかならないものかなあ…。
イベントとしては、妖精王※(イベント会場によく出没する妖精の王。彼が姿を見せたイベントは、必ず成功するという伝説がある)も来てたし、成功だったんじゃないでしょうか。
妖精王が、うちのやおい本を中も見ずに買おうとしたので、とりあえず献上いたしました。妖精王の読書会にいらっしゃる方は、そこで読めるのではと思いますので、見てやってください。
※解説追記…妖精王=イワえもんこと岩田次夫のこと。2004年3月22日逝去(享年50歳)。
←売り子初体験。張り切る希望ちゃん。
「はい! お釣り五百万円ね!」
←しかしあまりにお客さんが来ないので、ふてくされて寝てしまう希望ちゃん。
「なんだよなー、もう。もっと売れるサークルの売り子させろよ」
すまないね、希望ちゃん…。うちはいつも暇なんだ…。

さて、暇&退屈対策として持参した「ドラゴンクエストモンスターズ〜テリーのワンダーランド」(以下ドラモン)、大活躍でした。
まだ最初の方ですが、面白いです〜。
オープニングの音楽から、「これこれこれ! くー、燃える〜!!」って感じだし、旅の扉はぐにょにょ〜んだし、タンスにはあるじゃねえかよ、コインと剣がよ! だし、小さなメダルは集めるし、やっぱり私は四角い会社の有名大作RPGより、ドラクエの方がなんぼも好きだー!(暴言)と再認識。
「俺は今まさに、ゲームをやっているんだぜ!」という充実感があるとこがいいんですよね〜。もうタンス開けまくり。
ローラ姫を抱きかかえたり、ゴーレムが城塞を守ってたり、ゲレゲレが懐いてきたり、廃墟にあくまのきしがいたり、ドラクエを1から順番にプレイしている人間にとっては懐かしいことこの上ないです。最初の方のドラクエやってない人には、なんだかわからないイベントなんだろうなーと思うと、いい気味…いえ、お気の毒だな、と。
ただ、惜しいなと思うのは、販売戦略です。
ここはやはり運を天に任せてる会社のように、微妙に出現率を変えて「ドラモン赤」とか「ドラモン緑」とか出し、しばらくしたら雑誌と提携して「ドラモン青」を出し、さらにしばらくしたら、起動時にドスのきいた声で「ボイミ゛〜ン゛」と話す、ご機嫌メーターつきの「ドラモンホイミンバージョン」も出すべきじゃないでしょうか。
どうでしょうか>営業の方。つーか、余計なお世話ですね。
あと個人的に、「ハッサンのワンダーランド」なども希望。ワンダー過ぎますか。


28日
ナニゲにIEで、自分のHPを見てみました。
ああ、やっぱり文字が点滅していない〜。最新のIEは点滅するですか? どうですか? 教えてビル爺。※IE用のタグを使えばOK。

掲示板もアレですね、私がレスをつけるのには便利だけど、他の人がレスつけにくいじゃないですか。やはり紅茶茶碗系の掲示板の方がいいかなあ…。
うーん、もうしばらく様子見ます。

本日は歯医者さんの日だったので、待合い対策としてドラモン持参…とか思ったけど、子供が多そうなので注目必至。やめました。
代わりに、買ったまま読まないでいる単行本の山の中から、「ヘルシング」1巻(平野耕太先生著・少年画報社・ヤングキングコミックス)を持参。
いや、なんで読まないかというと、何かの待ち時間に活用しようと、貧乏根性出してるんですね。一番多いのは、煮物の待ち時間なんだけど。一冊読み終わる頃には、ちょうどいい具合に煮上がったりするので、生活に大いに活かしてます。活かすな>自分。

で、「ヘルシング」。
カッコイイです〜。相変わらずアクの強い絵なんだけど、誰にも似ていない絵なんで、好きなんです。
絵って、“誰にも似ていない”というだけでも価値があるって気がするです。
テレビ東京の番組で「たけしの誰でもピカソ」ってのがあって、その中に「勝ち抜きアートバトル」というコーナーがあるですけど、あれ見てると「アートって一体なんだろう?」と考えてしまうです。私なりには、「誰も見たことがない」「誰にも似ていない」のがアートかなあ…と、ぼんやり考えたりしてますが。
まあ、漫画はかなりエンターテイメントの要素が強いので、面白いというのが一番価値の高いことであって、必ずしもアート性は必要ないと思うんですけど。
「面白い」ということでも、「ヘルシング」イケてます。
アーカード様がどうやって作られたか気になります。元のアーカード様は、童貞だったのでしょうか。童貞だと思って読むと、大変愛らしいです。
愛らしいといえば、「北斗の拳」が「北斗の挙」になってたのも愛らしい…。
平野先生、男女の描き分けがイマイチ甘くて、エロ漫画の時はそれがかえってホモな香りを醸し出し、女子的にラッキー! って感じだったのですが、一般誌ではどうかなあ。
婦警さんがもうちょっと少女甘々な感じだと、ヘルシング卿と対照が際だって良かったかも知れませんね。今だと美青年と美少年という感じですね。いや、女子的にはエブリシングオッケーですけどね。
2巻も楽しみです。てゆーか、雑誌買えよ>自分。


29日
掲示板、日付順表示にすると普通の掲示板くさくなるのを発見。しかしそれは、管理者側で選べないからなあ…。しかもなんだか、横幅が狭いです。
行きつけの掲示板も、何やらサーバエラーでアクセス不能になっております。紅茶茶碗にも不安はあるカンジ。

またIEで見たら、日記のページの日付が、枠からはみ出しているじゃないですか! 仰天。ネスケは大丈夫なのに〜。
ソースを見ても、さっぱり理由がわかりません。困るよビル爺…。とりあえず、センター配置にしてしのいでみましたが、この解決方法でいいのかどうか…。やはりタグを本格的に勉強しないと駄目って感じです。
なぜ同じタグなのに表示が違うんだ〜。ガフッ(吐血)。

ポスペシンガポールサイトで、月餅と月夜のシンガポール部屋GETしてきました!
月餅嫌いなんで、あのクイズには難渋したよ…。でもとりあえず、四回のチャレンジでGETできたからいいや。
希望ちゃんのお部屋も、また模様替えしようかな(はあと)。


30日
うーん、ちょっと楽しいです、写真日記>自分が。デジカメ買って良かったっす。

●今日の発見
←玄関先にリードでつながれた猫発見。おとなしいです。吠えたり、噛みついたりしません。番猫として役には立っていないモヨウです。

注目点は、背後のドブです。
そう、まだ下水道完備してないんです>埼玉県入間市。なんとかしてください。
ようやくうちの方も下水道管入ったようですが、工事ラッシュでまだうちの順番回ってきません。浄化槽使用中。
←よく見ると、玄関の中にもう一匹います。ここの家の猫でしょうか。それとも外の猫でしょうか。

この二匹を配合した場合、ドラキャット+4が生まれるとわしはにらんだ!
けっかをきろくしてもいいかいのう?

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