■いわゆる日記■


5月


◆01日
途中から何気なく見ていた「月下の棋士」が、最終回に到着。
いや、漫画をそのままドラマにしたら、あんなに笑えるとは! おかめの面を被って歩く滝川さんには、TVの前で腸捻転起こしそうなほど笑えました。実は「月下…」読んでないので、そんな場面があるかどうか知らないんですけど。
でも、ただでさえ能條先生の漫画は笑えるのに…。ありゃあ反則ですよ。

「月下…」もいいけど、「Dr.汞(ドクター・コウ)」なんかどうかなあ。誰もいない部屋で、ひとりで黒のビキニパンツ姿で物思いにふけっていたDr.汞…。実写で見たらもう、爆笑間違いなしだと思うんですけど。
個人的にかなり見たいので、企画書出すか!<どこに。


こないだまでシーズン2を放映していた「剣客商売」が、結構面白かったので池波先生の本の方も読んでみました。
長いシリーズなんですが、とりあえず一冊目だけ。
男装の美剣士、師匠に身も心も許した(原文ママ)色子の美少年など、設定が結構下世話…あわわ、あざと…おっとっと、エンターテイメントです。
娯楽物として、楽しく読めました。秋山親子は嫁も含め、キャラ立ってます。楽しいので、今後も引き続いてシリーズ拝見していく所存。

うーん、娯楽物に徹するなら、あざといぐらいの設定持ってきた方がいいのかなあ…。
などと、何を見たり読んだりしても、いちいち勉強の姿勢になってしまうのが情けないです。
天才だったら勉強する必要もないので、純粋に作品を楽しめるのにニャー(愚痴)。


◆02日
30日はドルパに行って、帰ったら疲れて寝てしまったので、29日と1日と2日と…。三日間、時間にして10数時間というところで、「シルヴァ・サーガ」クリア。
これぐらいのボリュームだといいなあ。気軽に出来て。

最初、昔ミネルバトンを救った光の戦士の孫っつーことで、各地でおじいさんの栄光を褒め称えられ、励まされます。
「ありがとう、俺、頑張るよ! じっちゃんの名にかけて!」
などと張り切ったものの、「ミネルバトン・サーガ」は13年前の作品なので、実はよく覚えちゃいません。

ミネルバトンは素晴らしい音楽と、ひとつイベントクリアするたびに村のメッセージが変わるという凝りようが良かったのですが、今回はメッセージ変わらないし、音楽も悪くはないけど良くもないです。
歩くのが速いのと戦闘がサクサクしているのは評価しますが、これもエンカウントが多いなあ…。
実は、ミネルバトンは私が今までプレイした中で、二番目にエンカウントの多いゲームだったのですが(一番はファルコムの非18禁パソゲ「ダイナソア」←でもこれ好き好き大好き!)、そこまでじゃなかったです。
全体に、平均的になったというか普通になったというか…。やはり前作が名作だと、難しいものがあるかも。

でもせっかく新型ファミコンが出ているので、この機会に「カーツ佐藤のジャスト・ブリード」(8年前)でもやるか!<まだやらずに持ってたのか…。


◆04日
スーパーコミックシティ2日目(1日目は不参加)。
イベント合わせで本を作ることもなく、日々まったりと過ごしていたせいか、宅配便で本を送るのをすっかり忘れていました。数年ぶりに朝、キャリーに段ボールを乗せて引いていく始末。
イベントに宅配業者が入っていない、手搬入の時代から同人誌即売会に参加していますが、宅配導入後、本を送るのを忘れたのは初めてです…。まったりしすぎニャ!
前日川越でものすごい驟雨と雹に出会ったので、朝雨だったらどうしようと、真剣に心配しました。いや、すごい雹でしたよね。車の窓ガラス割れるかと思ったし、地面も氷の粒で真っ白になりましたよ。←杉並の友達も雹の話をしていたけど、他の地域の人は降らなかったとか。

バスはなんだか、空き空きです。会場にもスーパーというほど人は来ていないモヨウ。聞いたら、昨日の方がそれなりに人出はあったらしいです。
珍しく友人がふたりも手伝いに来てくれていたので、ほぼ出たきり同人となり、会場歩きまくってました。あとでポケピカみたら、2万歩いってたり。何度も訪ねてくださったみなさま、申し訳ありません…。
そういやポケピカ、そろそろ150日ぐらいになりますが、まだ電池切れません。モノクロの時より電池持っているような。技術の進歩早すぎです。

新刊も思いの外みなさん出されていたので、財布が空になるまで(元々あまり入ってないけど)、買い物してしまいました。
そういや例の博士と助手本とか、ナミさんハーレム本とか、昴治くんボコられ本とか、コナン攻おっちゃん受本とか、そういう本ないかなーとぼんやり思っていたら、それって昨日じゃん! ということに気づいて愕然。<昨日だってないよ!
今回は夏コミの一日目、行かなくて済むと思っていたのに…。やはり行かないとマズイでしょうか。<だから、コミケの一日目にだってないってば!

新刊もないし、売り上げは例のごとくでしたが、結構本は買ったので充実感は有り。
その後またお台場の友人の家に遊びに行って、お台場帰りの観光客にもまれながら帰宅。
日曜のお台場もすごかったけど、GWはさらにすごいことになってます。ゆりかもめに簡単に乗れない〜。


◆05日
昨日会場から送った荷物が届いて、一日中読みふけっておりました。
歩いている途中で、ゲームもやったことないのに何気なく買ってしまった「天誅」の本が異様に面白くて、笑い泣きしつつ、「忍凱旋」でもやろうかと思ってしまいました。
以前友人にプレイした感想を聞いて、死ぬほど笑った覚えがあるので、面白い(自分のプレイが)は間違いないのですが…。でも、アクション苦手過ぎなんだよなあ…。

あと、カタログの表紙が村田さんだったのはちょっと嬉しかったですが、でも千円は高すぎだと思います。強制購入だし。また、大阪は強制じゃないってのが憎い…。
子供が五千円持ってイベントに来たとして、交通費とカタログとお昼の食事で、ほとんど消えてしまうじゃないですか。あと本など、一冊か二冊しか買えないですよ。
どうりでうちの本も売れないと思ったよ…<元々うちの客層に子供さんはいません。

広告も積極的に入れているのに、もう少し企業努力で値段下げられないのかなあ…。
カタログ(まあ、強制なのでこの場合は入場料と考えてもらって差し支えなし)が高いと、そんなにしょっちゅうは遊びに来れないじゃないですか。だんだん一般のお客様も減ってくるし、結局は企業の売り上げにも響くと思うんですよ。
そこで以前の水準の売り上げを達成しようとすれば、必然的に単価が高くなるのですが、そうすればますます人も来なくなるし、悪循環に陥ると思うのですが…。
長い目で見て、買いやすく、人の来やすい値段設定にしてはどうですかね。ユニクロみたいに。

まあ、こんな話はバブルの弾けた頃から、同人関係者の中では何度も出てきていたのですが、カタログの値段が下がる傾向は一向にないし、当の同人誌の相場値段も下がりません。ここだけ時間が止まっています。
うちも少し、平日はハンバーガーを半額にするとか、古い物は「ザ・ベスト」と称してお得感のある値段にするとか、一般世間並みの不況対策でもしてみようかなあ。
でも、食品や衣料品と違い、安ければ売れるというものでもないんですけどね。


◆06日
筧様、「チューボーですよ!」にご出演。
トークも苦手、料理もやらないという御仁なのに、料理番組に出て如何にするものぞと思っていたら、案の定固まっていて「反応してください」と突っ込まれたり、エロトークをして引かれたり、破けまくりの餃子を作ってみたり。
でも堺様からは、「気むずかしい人だったらどうしようかと思いましたが、スットコドッコイで良かったです」と、的確かつ好意的な反応。


友人に、「ねえねえ、クラピカって女の子なの?」と聞いて、「いまどきそんな疑問を持ち始めたのは、日本ではきみだけ」と返答されるほど遅れまくっている私ですが、週刊誌連載から数ヶ月遅れた単行本から、さらに遅れたTVアニメ放送を録り溜めしていて2〜3ヶ月後に見るという生活をしているので、いたしかたありません。
どう考えても、最新情報から半年以上は遅れています。
そんな私ですが、ようやく前シーズンの最終回に、ぼちぼち到着し始めました。結構量が多いので、少しずつ感想などを。
・「魔術士オーフェン・リベンジ」…前シリーズよりは良かったです。絵柄も。リコリスも、レヴォで男子がエロ同人誌出してないか探しに行こうかと思ったほど、わたし的には可愛いです。ただ、キャラの立ち具合は、スレイヤーズの方が一枚上手という気はします。
・「ブギーポップは笑わない」…最後までよくわからなかった…。でも、わからないおかげで原作を読む気になったので、これはこれで役に立ったという気もしないでもないです。「探偵さん」があんなことになってて、原作的にOKなんでしょうか。
・「トラブルチョコレート」…今風の可愛い絵柄なのに、イマイチ魅力を感じないのはなぜかなあ…。エンディングのパラパラは可愛かったですが。内容的には、諸星あたるの性欲を食欲に置き換えた「うる星やつら」というか。特にどうってことはありません。
・「快感フレーズ」…これを最初から最後まで、1話も欠かさず見ていたのは、日本では私だけという気もしますが…。いや、いまどきギャグでしか言わない台詞満載で、それが面白くて見ていたのですが、後半になってさらにパワーアップ。
自作の詩を落としたら、偶然トップアーティストに拾われて作詞家としてデビュー。アーティストとも恋仲に。なんてこった! いまだに人類はそんな夢を!(確かこれ、「グラビテーション」でもやってたような…。バンド物の定番?)
ようやく、トーストをかじりながら遅刻しそうな道を走っていて、ハンサムな転校生とぶつかって恋仲に、つーのが無くなってきたと思ったのに…。投稿したり告ったりすれ、と思うのですが、やはり棚ぼたは人類の永遠の夢なのでしょうか。
私も、次から次と棚ぼたがやって来る、夢あふれる作品を書けば売れっ子作家になれるかしら…と、ちょっと勉強になりました。
それにしても、タイアップバンドは可哀想ニャ…。ルシフェルはまだしも、エミュが!


◆07日
←西武球場&山口観音側・ブルーベリー

巨大なケーキで有名な店ですが、食事で満腹していまい、ケーキ頼めなくなってしまいました。残念。
写真は若鶏の香草パン粉焼きのディナーセット。
別オーダーのジンジャーエールはウィルキンソン。

最終回到達編・続き。
・「地球防衛企業ダイガード」…決して悪いアニメじゃないんですが、「踊る大捜査線」に似すぎているのはかなりのマイナスポイント。確信犯だとは思うのですが…。ボスの缶コーヒーはやり過ぎ。
あと、個人的に百目鬼ちゃんの声がイマイチ好きになれないっす。キャラは可愛いんだけどなあ…。
・「ジバクくん」…「パプワくん」に似ている…。ギャグ部分は楽しいですが、シリアスは絵柄的にも厳しいカンジ。それにしても、男キャラは「俺は世界征服する男だ」(byバク)とか「俺は海賊王になる男だ」(byルフィ)などとよく言いますが、女キャラでそういうのってあんまりいませんね。「私は同人誌界の頂点に立つ女よ」とか「私は演劇界の女王になる女よ」とか…。姫川亜弓は言ってた?
そういう意味で、柴田先生の発想はなかなか男前だと思います。
・「無限のリヴァイアス」…真面目にずっと見ていたにもかかわらず、結局よくわからなかった…。攻撃が救助に一瞬で切り替わったのは一体何故なんだ…。あの男の死んだ娘と関係あるのはわかるんですが、システムの実体化と彼女の関係が把握できてません。もう一回最初から見ないと、リヴァイアス事件の背景はつかめない気がします。
途中昴治くんの偽善っぷりに私の心のダークゾーンが刺激されて、こいつがひどい目にあっている同人誌はないかと思い、ちょっと探したりしました。でも本編の後半で、宗教女にストーキングされたりみんなにボコられたり金(ポイント)取られたり親友に撃たれたり、いろんな目にあっていたので、まあ溜飲は下がったかと。
最終回で、結局彼の言っていたことが正しかったというような終わり方をしているのが、癪に障る今日この頃。
イクミくんの近親相姦話も、唐突なうえ気色悪し。これ全然伏線なかったよねえ? エアーズブルーも、使いようによっては面白いキャラだと思うのですが、途中でフェードアウトしてるし。全体に惜しい雰囲気。
良かったのは、戦艦を烏賊から作ったという発想と、極端なショタの女。
・「ビーストウォーズ・メタルス」…メカ物は好きじゃないんですが、これは面白かったです。結局タイガトロンとエアラザーは合体してしまうし…。
シナリオのセンスが年齢高すぎと、前に言った気がするのですが、あれは全部声優さんのアドリブだそうな。ということは、声優さんの年齢が(以下略)。最終回はまためちゃめちゃで良かったです。
・「タイガ・アドベンチャー」…全然イケてないアニメなんですが、私以外に見ている人いるのかなあと思ったら、なんだか憐憫の情がわいてしまい、結局最後まで見てしまいました。
PTAも安心な内容だけど、最後で自己啓発セミナーのお題目のように、エコロなことを唱えて終わるというのは、どうよという気が。エヴァじゃないんだから。
そして、副題に「未来少年コナン2」とついているのは、やっぱり許せません。全然コナンじゃないよ!


◆08日
筧様、徳井優さんと「東京フレンドパーク2」にご出演。
いやもう、めっちゃ可愛かったです。徳井さんが
筧様も相変わらずチャーミングでらっしゃいますが、徳井さんってば筧様よりちっさいんですもの。フロリダ大学小さい物愛好会としては、なかなかツボに入るおやっさんです。
ゲームの方は、予想以上のヘタレぶり。でも死ぬほど笑かしていただきましたので、わたし的にはOKです。芸人さんも大変だね…。
最近受け答えが結構イケてきた筧様ですが、時間帯を考えずエロトークをするのだけは、なかなか改まりません。
エロ話が受けるのは酒の席と、仲間内だけなのニャ。でもやおい姉ちゃんも、いつもやおい話ばかりしているもんだから、うっかりパンピーの前で言ったりしますが。
それと同じようなものかな。きっと仲間内で、エロ話ばっかりなさっているのだろうなあ(生温かい目)。


我が家の次世代機・新型ファミコンが出ている間に、やってなかった「ジャストブリード」をやろうと思って、ファミコンソフト置き場を探っておりましたところ、なにやら見覚えのないソフトが。
ファイアー・エムブレム外伝」…ガフッ(吐血)。
しまった、これもやってなかったよ、ヤバイ! 「ジャストブリード」とどっちが古いのですか!?
調べましたところ、どちらも92年製でした。やはり八年前か…。
迷った挙げ句、「ジャストブリード」の方を電源ON。大丈夫です。これもバックアップ電池大丈夫です。すごいねファミコン! さすがに最先端技術だね!

実を言うと、メガドラの「ラングリッサー」なども手をつけぬまま置いてあるのですが、ラングは超・次世代機PSなどでリメイクされているので、もうこのロムカセット版は永久にやらないだろうと思います。
でも「シルヴァ…」も「ジャスト…」も「FE外伝」も、全然リメイクしてないんですよね。GBとかでやれば面白いと思うんですけどねえ。もったいないなあ。


◆10日
ワーナー系でしか上映していない「アイアン・ジャイアント」を見に、ふじみ野(川越の近く)のマイカルサティ大井に遠征。埼玉と練馬の人たち四人で行ってまいりました。
初めて行ったのですが、いやもう、超遠いです。サティ。
駅から一応見えることは見えるんですが、延々15分ほど、歩く歩く。
途中広々とした畑や、新興っぽいマンション群、公共施設などがランダムに点在し、その中にポツンとどでかい商業施設が建っています。友人曰く、シムシティならゲームオーバーな街

サティ4Fが映画施設になっており、ものすごく広いです。一応水曜は女子千円なのですが、ガランとして人がいません。大丈夫なんでしょうか<余計なお世話。
アイアン・ジャイアント」は、多分中で一番大きい部屋で上映です。
すわ、貸し切り!? と思うほど、人がいません。こんなに広くて、こんなにガラガラなのに、全席指定というのがうざったいです。
設備は素晴らしく、特に音響が最高です。上下左右、後ろからも音がします。これが5.1チャンネルというやつですか! 素直に感動。

内容の方は、大変良く出来たファンタジーです。構成もきっちりしているし、オチの伏線も早い時期から張ってあるし、丁寧な作りになってます。
ただ、破綻のない構成なだけに、先の展開が予測できてしまうのは惜しいところですが。一言で言うと、「ロボット・ちょっといい話」ですかね<一言で言うな!
外宇宙から来たロボットが、必ずしも善良とは限らないと思うけどなあ…あ、だからファンタジーなのか…などと、あまりピュアではない私のような大人には、ちょっと懐疑的なカンジ。でもお子さんには積極的に見せたいです。
ジャパニメーションの影響大で、押井色が濃いのはマイナス印象。攻殻っぽいっつーか。
屑鉄屋のオヤジは個人的にプラス印象。

友人が「グリーン・ジャイアント」と言い間違えており、そんな、とれたてのトウモロコシの話で1時間半の映画はきついニャ! などと、突っ込みがあってみたり。

その後続けて、「名探偵コナン・瞳の中の暗殺者」も鑑賞。
アイアン・ジャイアント」の半分ぐらいの大きさの部屋ですが、人は数倍います。子供率高し。

終始コナンくんと蘭ちゃんだけで話が進んでいるので、なんか単調というか地味というか。前作は服部くんとかキッド様とか出ていて、華やかで良かったのになあ…と思っていると、一緒に行った原画マンの友人が、彼らが出ると犯人を食ってしまうから、映画は出入り禁止になったと解説してくれました。
言われてみれば、最後にキッド様が手品をしていたのは覚えていますが、犯人が誰で、どんな人だったかよく覚えていません。
その前のやつも、いいオヤジがたくさん出ていて、オヤジ萌えの私には嬉しい作品でしたが(内容はともかく)、今回は特に美味しいキャラもいないし、次回に期待というところでしょうか。

アイアン・ジャイアント」吹き替え版にも、「コナン」にも井上和彦さんが出ずっぱりで、「今日は井上和彦デーだった」などと話ながら、みんなで食事して帰宅。

※コナン見てきたばっかりのところ、塩沢兼人さんが自宅の階段から転落して脳挫傷のため死亡とのニュース。白鳥刑事が…。まだ46歳なのに…。
ご冥福をお祈りします。


◆11日
←ようやくゲットした64スケルトンブラック。

すでに64を持っている友人が、ランドネットに入会する際、私のためにこのマシンも合わせて注文してくれました。
やっとメカが手に入ったので、「時のオカリナ」でもやるか!<世はすでにムジュラだってえのに…。
そういや↑のメカの場合、コントローラーが壊れた場合、町中に売ってそうもありません。ホリのパッド買ってからでないとやれないかも…。

最終回到達編・さらに続き。
・「カードキャプターさくら」…可愛くまとまっていたので、良かったんじゃないでしょうか。でもNHKなのに、この設定OKってとこがすごいよなあ…。
・「3年B組金八先生」…理想的な、美しい物語。多分実際に現場で携わっている人間が見たら、鼻で笑ってしまうと思われるほど理想的。でもこんな理想が美しく見えてしまうほど、現実は悲惨なのだなと、なんだか逆説的なことも思ってしまいます。
こんないい子たちも、いい先生も本当はいないんだけど、でももしいたら、どんなに素敵なことだろうかと…そんなカンジ。
金八先生はシリーズ今まで見たことなったんですが、もっと押しつけがましく説教くさいのかと思っていたら、意外にも性急でなく、辛抱強かったです。人の話をちゃんと聞いてくれて、すぐには結論出さない人でしたよ。ちょっと感動。
漢字の意味を中心にすえた授業風景も、とても興味深く面白かったし。こんな工夫した授業をしてくれる先生なんていないよ…でも、いたらいいよねー、みたいな。
それにしても、先生って大変そうな職業です。学校行事があれば連日遅くまで残らなくちゃいけないし、不登校児や家庭に問題のある子がいれば、こまめに家に寄ってフォローしなくちゃならないし、生徒がいなくなれば夜中でも探し歩かないといけないし、そんな子がひとりだけならまだしも、何十人といるし。
コミケの入稿のための有給休暇など、取れたもんじゃねえです。教育関係だけじゃなくて、医療関係など公共性の高い職業はみんなそうなんでしょうけど。
・「エクセルサーガ」…ナベシン節うなりまくりで、かなり「晴れブタ」な雰囲気。いや、「晴れブタ」好きでしたけど。原作をうまいことナベシン節に乗せているなあと、感心。
作品に作者が出てくる(例・京極堂)のは、はっきり言ってすごく嫌いなんですけど、ナベシンはギャグだし、別に重要な役とかカッコイイ役じゃないから許せるよねーと言っていたら、友人が「でも、スパイクもナベシンじゃん」と。
あああああああ! 今まで気づかなかった! そうだよ、スパイクってナベシンじゃん! うわー、許せない。スパイクは許せないよう(大泣)。
※のちほど間違いが判明。ナベシンと渡辺信一郎は別の人でした。
・「モンスターファーム」&「デジモンアドベンチャー」…続きが始まっているので、正確には最終回じゃないけど…。なんかこの2作品って対照的で。
MFはキャラがダサイが話は結構まともで、デジモンの方はキャラはむちゃ可愛いけど、話はなんじゃこりゃみたいな。私の定説「すべては10である」の見本みたいです。
つまり、MF=話7:絵3、デジモン話2:絵8、つーか。どこかに10を越える作品はないものかニャ。でもどちらも、10なだけいいか…。結構10に満たないの多いからなあ…。


◆12日
ゲーム話をいくつか。
ドラクエがまた、8/26に延期とか。ゲームショウでは5月中に出すって言ってたのに…。
いや、遅れるのはいいんですが、またFFにぶつけて7/19に発売するものだとばかり思ってましたよ。そうなったら、さすがに四角社ももうだまされませんよとばかり、再延期はしないでしょうけどねえ。海賊が来るよ、カヤお嬢さん! みたいな。
でも8月じゃ、冬コミぎりぎりだな…。5月に出てくれれば、いろいろ都合がよかったのに…<同人屋の都合など考えはおりません。

サターン時代に「サクラ大戦」をやっていなかったので、ドキャでリメイクと聞いて、やる気満々。限定版には、ピンクのビジュアルメモリもついてくるとか。
思わず予約しそうになってしまいましたが、ピンクはピンクでもスケルトンじゃないんだって。がっかりニャ。普通のやつが値崩れしてから買おうっと。
でもドキャの初ソフトがサクラ大戦とは、イイカンジにオタクっぽいですな。

楽しみにしているメガテンのGB「デビルチルドレン」ですが、黒の書と赤の書では、ポケモン式に出現悪魔が違うだけなのかと思ったら、なんとストーリーも違うそうであります。ザッピングなカンジ? 結局両方買わないといけないのですね…。やるなアトラス…。
でも、黒の書は予約しておくとしても、赤の書の方は、値崩れを待って買えばいいかな<なんでもかんでも値崩れするとは限りません。

あとGBでは「スターオーシャン ブルースフィア」が面白そう。
ポケモンからこっちずっとGBが稼働していますが、録り溜めしているビデオを流しながら、GBでゲームしてたりします。なので、アクション物はできません。
普通のゲーム機のやつだと、TVモニター占領しちゃうから、ビデオ流せないのよねえ。
ポケモンのレベルアップ進化の時などは、イイカンジにレベルも上がり、ビデオも見られて良かったです<そんなにまでして溜めるなよ!

今現在プレイ中のゲーム=FCの「ジャストブリード」。
結構長い…。終わらない…。ビデオが見られません(泣)。


◆13日
最終回到達編・さらにさらに続き。まだ終わらない…。
新番組も食い込んできていますが、それはまた後ほどまとめて。

・「女神候補生」…なんか途中で終わったカンジです。ヴィクティムの謎とかほっときっぱなし。
それはともかく、もはや個人的趣味ですが、ショタが嫌いで嫌いでどうしようもありません。特に人の話をきかないオスガキは!<そんなに嫌なら見るなよ…。
・「ワイルドアームズ」…ホモの回があったから言うわけじゃないですが、結構面白かったです。ファルガイアって、異世界だと思ったら異○だったのか!
ラストのアレは、わたし的解釈だと、シャイアンの頭が残ったのでキアヌの体を蘇生させてキールが移植。どうですか?
シャイアンがもう少し大きかったら、キール×シャイアンで萌えなんだけどなあ…。
何はともあれ、いずれゲームもやってみたいです。
・「リスキー&セフティ」…リスキーの大人バージョンが出てくるまで、男の子だとばっかり思ってたよ…。色は渋くて良かったし、絵柄も可愛いけど話がどうってことなさすぎです。ここで描かれている不幸は、本当に不幸な人が見たら激怒するような不幸でした。不幸っつーか、不満じゃん。
でも中学生女子が、小学生男子と男女交際というネタは、異常で良かった<おい!
・「鋼鉄天使くるみ」…作画レベルが安定していて、結構可愛い絵なのは良かったですが、主人公が半ズボンのオスガキなのよ…。んもう…。私のニーズに合ったアニメはないものか<ありません。
でも綾小路博士とかは良かったニャ。美少女系で絵の達者な人って、オヤジも上手いですよねえ。


◆14日
小渕前首相が…。
やっぱり脳幹は快復しないのか…。残念です。
塩沢さんの46歳もショックだったけど、小渕前首相もまだ62歳なんですよね。最近まだまだ若い方が続けてお亡くなりになってます。お悔やみ申し上げます。
それにしても、46歳なんてきっともうすぐ…。

※補足
でも小渕前首相に関しては、重要な法案をたいした審議もせずに決めてしまったり、「生類憐れみの令」以来の愚策と言われた「地域振興券」を実施したりで、あまり評価はしていなかったのです。早く解散総選挙になって、次の首相が立てば良いとは思っていましたが、こんな形でということではなかったです。


◆15日
昨日の話ですが、親戚が大挙して訪れており、北海道で生まれ育った人たち五人が集合です。
北海道では、子供の小さくて愛らしいのを「ちょんこ」とか「ちょんこちゃん」と呼ぶそうな。
筧様も静岡ではなく、北海道に生まれていれば、きっと「ちょんこちゃん」と兄姉に呼ばれて育ったことだろうなと、なま暖かい笑み。
親戚の話をニコニコ機嫌良く聞いていた私が、実はそんなことを考えていたとは知るまいよ。ふふふ…。


ファミコンの「ジャストブリード」、ようやく終了。大変だった…。
いや、画像はすばらしいです。とてもファミコンとは思えません。まるでスーパーファミコンみたいです。普通のファミコンカセットより一回り大きなカセットなので、きっとこの中に、ファミコンくんが解けない方程式などを解く、怪しい大学受験の替え玉みたいのが入っているに違いありません。

シミュレーション部は、失敗したと思ったら面から離脱できるシステムなので、経験値や金を無駄にしないで済みます。というか、時々離脱して稼がないと、金が最強に足りな過ぎます。経験値もなかなかたまりません。レベルアップ遅いよ…。魔法覚えないよ…。よほどシミュレーション好きじゃないと、辛いかもね…。

ストーリーはまあ、ごく普通の中世風ファンタジーですが、主人公がパンピーです。さらわれた恋人を奪還するついでに、世界も救ってしまうみたいな。
勇者の末裔とか生まれ変わりとか、じゃなきゃ王族とか、どこかそういう「俺は選ばれた人間なんだ」という選民意識がないと、世界を救うのにも熱が入りません
立ち寄った街などで褒めそやされても、「いえ、私はそのような者ではございません!」と恐縮して平伏してしまいます。
やはり「さすが勇者の血をひくお方」とか、「さすが王家の血筋の方」と言われ、「そうだとも、俺は貴様ら下民とは身分が違うんだよ!」などと、ムチャいい気になってみたいものです。

あとゲームとは全然関係ないですが、攻略本もゲームデザイナーのカーツ佐藤が監修しており、随所に「ここはこのふたりの会話の妙を楽しんでくれ!」みたいな、余計な解説が入っています。
まるでオヤジのうるさい料理屋みたいです。自分のコスプレ写真もたくさん載せているしなあ…。おかげでゲームにまでマイナス印象。

それはともかく、「シルヴァ・サーガ」と「ジャストブリード」、まだバックアップ電池が無事な間にやってみたいマイフレンドがいましたら、攻略本ごとお貸ししますので、お気軽にお申し出ください。
「FE外伝」が終わったあとなら、このイカス新型ファミコン込みでお貸ししても良くってよ。本当よ。
…もう他に、やってないファミコンソフトはないだろうな…。ドキドキ。


◆16日
筧様、「ろみひー」にご出演。
ヒロミさん、いきなり「小さいですね」とご発言。そんなこたあわかってますが、意外と今までどなたも発言していません。洒落になりませんからね。筧様も、「コンパクトでしょ」と応酬。
今回はご兄弟の写真が出てきてビックリ。一番上のお兄さまと、20も歳が離れているなんて知りませんでした。現在お兄さまは57歳です。
10年前だったらやおい小説的に萌えシチュエーションですが。27歳×47歳ってどうよ、つーか。次兄(15歳違い)でもOKかもしれません。27歳×42歳とか<なんでいつも年上が受ですか>自分。
あとはまあ、エロ本の話とか少林寺拳法部の話とかバイトの話とか彼女の生尻の話とか、何度も聞いているものだったので聞き流し。表に出してもいい話って、それぐらいしかないのでしょうか。

最後に飯島愛嬢が、ゲストに点数をつけます。
「トシちゃん、29点です」って、愛様…。そんなまともに採点してどうしますか!


久々の江口寿史先生の漫画単行本「キャラ者」を購入。
こんな厚い本が出るなんてすごい!…と思ったら、すごくなかった(詳しくは購入して確かめよう!)。
でも江口先生ならOKです。他のサンピンがやりやがったら、必ず殺すと書いて必殺
でも連載中は見てなかったんですが、2年間ほとんど落とさずに連載してたんですね。信じられません。すごいです<本当は当たり前のことです。
いやもう、先生が金にならない漫画の仕事してくれただけでOKですよ! イラストも可愛くて好きですが。


◆17日
最終回到達編・最終回(多分)。

・「OH!スーパーミルクチャン」…わうわうの新作だとばかり思っていたら、フジで深夜にやっていたアニメだとか。知らなかったっす…。ネタ的には去年なカンジですが、PS2の絵とか出ていたので、新作部分もあるのかな?
基本的には繰り返しのギャグで、特に面白くもないんだけど、何度も聞いているうちに面白くなってくる系。「そうダス、わたスが大統領ダス」とか、「やべえ! 大家だ!」とか。あとなんかマニアックなネタが好きだったなあ。香山先生の伊達眼鏡話とか。
・「∀ガンダム」…前半、ディアナ様とキエル嬢が入れ替わっていたあたりは、相当面白く拝見させていただきました。後半はなんかダレてるなあと思っていたら、グエン様がローラに告ったりして、あなどれない展開。やるなガンダム…。
でも最終回はちょっと不満。ロランがソシエさんを捨てて、ディアナ様の寺男みたいなことやっているのは何故〜。誰と誰がくっついたのかよくわからぬよ…。ますますホモっぷりの上がったグエン様に、女が着いて来ているのも謎。
・「風まかせ月影蘭」…蘭姐さんは好きです。男装しているのに、言葉遣いが「俺」とか「僕」とか「拙者」ではなく、ちゃんと「あたし」なのが好感。自己紹介する時、必ず「美人」がつくのも好き〜。「あたしはただの、通りすがりの美人の酒好きよ」とか。
しかし、内容がなんの変哲もないロードムービーで、なぜ蘭姐さんが男装して旅をしているのかとか、なぜそんなに腕が立つのかとか、あきらかに中国人のミャオちゃんが、なぜ日本で旅しているのかとか、そういう「背景」みたいなことにはさっぱり触れず。最終回でようやく、姐さんの過去の男みたいのは出てきたけど…。おかげで作品に背骨がありませんや。
ところで、姐さんの声やってた「安原麗子」って、少女隊の安原麗子?
・「ブルー・ジェンダー」…実は、最後の方は2話いっぺんに放送していたりして、予約しっぱなりだったためにかなり飛び飛び。本当の最終回も見られていません。野球のない時期だったので、最初の方は結構見られていたんだけど…。
後半はあまりまともに見てないですが、やっぱり主人公が岡村…じゃなくて猿に似ているので、どうしても好きになれませんでした。


◆18日
新連載…じゃない、新番組編(ただしすでに新しくありません)。これも爆烈に量が多いので、分割します。

・「デジモン02」…わー! ヤマトくんがビジュアル系に!
いや、キャラの成長するアニメってすごい好きなんですよ。二次元はナマモノと違って永遠に変わらないところが好き…という人もいると思いますが、私はキャラが大人になったりオヤジになったり、子供出来たりするのはすごく好きです。
今回もみんな成長していて大喜び! ヒカリちゃんもタケルくんも大人っぽくなり、これは妹×兄とか、弟×兄とかOKよね、ニヤリ、みたいな<なぜいつも年上が受ですか>自分。
個人的にはすごく地味になった空さんとかいいなあ。前のキャラはもう選ばれた子供じゃないので、そのうち出て来なくなるかと思うと残念ですが。中学生なんか、まだ子供じゃないっすか。そのままでいいのにー。
新キャラの子供はイマイチ好みじゃないしなあ。てゆーか子供嫌いだしなあ。
あ、あと、マイフェイバリットモンスターのエンジェル系が、ことごとく馬になってしまったのはショックです。エンジェルが馬にー!
・「モンスターファーム〜伝説への道」…こちらは印象変わらず。時間もそんなに経ってないし。みんな元気そうで何よりです。
・「ゲートキーパーズ」…時代設定が1969年です。うわっ、懐かしいよう! そうそう、TVのチャンネルはがちゃがちゃ言って回すタイプでした。カラー放送は始まっていたけど、TV自体は白黒だったなあ、とか。それなのに、セーラー服のスカート丈だけが今風なのは何故…。
ギャグっぽいの狙っているんでしょうが、今のところあんまり笑えない…。もうちょっと様子を見ようと思います。あの変身バスだけはカッコイイので、激欲しいです。
・「銀装騎攻オーディアン」…大張兄貴作品。いやもう、濃い濃い。
男が下睫毛バサバサなのはどうよとか、男のへそ出しピチTはどうよとか、男の半乳見せ服はどうよとか、嬉しいような嬉しくないような、やっぱあんまり嬉しくないよなあ。全員マッチョなので、ショタよりはまだ我慢できますが。
話はじっくり見てもよくわからない…。わざと難解にしているんでしょうけど、視聴者置いてきぼり気分。
・「BOYS BE…」…漫画の方は読んでいないので、アニメで初めて見ましたが…。そうか、男子っていつもこんなこと考えてるのか…。馬鹿じゃん<あわわ!
いや、「俺の○」以来の、馬鹿が読む漫画だという気がすごくしてきましたが、よく考えたら女子向けやおい小説も、似たようなものかと。試しにヒロインの女の子を、「ちょっと可愛い男の子」に変換すると、立派な学園ライトホモノベルズに。
1話目の「スポーツ馬鹿、色気皆無の幼なじみの女の子」を「男の子」に、2話目の「優しくて美人で、ちょっぴりドジな看護学生」を「研修医」にするだけで、どこかで必ず読んだ話に!
よーし、これからこの漫画でネタを拾おう!


◆19日
新番組編・その2。

・「陽だまりの樹」…今期唯一の深夜アニメ。手塚治虫先生のご先祖のお医者様の話。
別に悪いアニメじゃないんだけど、どうしてアニメなんだろう…。普通に時代劇でいいのに。そしてまた、手塚先生の絵にそっくりです。顔の変な線まで再現しなくても良かろうと思うのですが。
・「遊戯王」…GBのゲーム(素晴らしいクソゲー)やっただけで、漫画も読んでいなければ前のアニメも見ていないのですが…。なんつーかその、光遊戯くんだけ、ポンチ絵みたいなキャラなのは何故なんでしょう…。他のキャラはわりとカッコイイのになあ。
あと主人公の声が、イマイチもったりしていて好きになれません。カードは好きかも。
・「ラブひな」…これもアニメで初めて見ました。
なにこれ、エロのないエロゲじゃん!<ギャルゲーと言いなさい。
わかりもうした。勉学のスケジュールを立て、自分のパラメータを上げつつ、女子キャラと親密度を上げていけば良いのですね? イベントがブッキングするから、特定の子を狙っている時は気をつければいいのですね?
アクションシーンなどがイイカンジの演出ですが、話はベタだと思いました。まあ、好みの女子がいればいいんだけど…。なんかみんな頭に触手系だしなあ…。とりあえず静観。
・「妖しのセレス」…面白くなりそうなお話だなあと、第一回を見た限りでは思いますが、絵があまりに少女漫画なのでちょっぴり抵抗が…。
昔少女漫画のアニメ化というと、似ても似つかぬキャラデ(しかもヘタレ絵)になっており、TVの前で悶絶したものでしたが、今は作画レベルが向上しており、元の漫画の絵にそっくりになっています。でもねー、みんな今風のイカス絵描けるんだから、何もそっくりにしなくてもいいんじゃないかと思いますが…。
でもそっくりにしないと、漫画家本人もファンもうるさいのかなあ。その点、小説なんかのアニメ化の方が自由がききそうな気がします。


◆20日
筧様。「夜もヒッパレ」「魔がサスペンス劇場」にご出演。

「ヒッパレ」…もう三度目のご登場ですが、はっきり申しまして私、この番組嫌いなんですよ…。芸能人カラオケ大会なんぞ見ていて、みなさん楽しいのでしょうか…。
私も筧様がお出になるから、嫌々見るようなもので、できればもう、出ていただきたくないんですけどー。
デリケートな音程にハラハラするのも、もうこれっきりにしていただきたいものです。

「魔がサスペンス劇場」…ジョビジョバの深夜番組。すでにもう三回目です。何か殺人事件のようなものが起きているようですが、以前の分を一度も見ていなかったので、話がよくわかりません。
筧様は新城ビジュアルで、軽めの刑事の役。なんだかナチュラルにとけ込んでいますが、本当に今回が初出演なのでしょうか。以前の分にも出ていたのでは? と疑惑が。


バックアップ電池大丈夫かシリーズで、ファミコンの「FE外伝」をスタートさせてみました。
画面には燦然と、1991の文字が。
ああああ! しまった! このカセットが一番古かったんじゃん!
んー、でも大丈夫です。セーブできます。本当にバックアップ電池って、何年もつのでしょうか。とりあえず、9年は実証されましたが。

そして、「ジャストブリード」など鼻で笑うほどシステム厳しすぎ。死んだら即リセットです。最後の最後で死なれた日には、涙で前が見えないよ…。
一応三回までは生き返らせてくれるみたいですが、まだ最初なのに死んでいられないよ…(落涙)。


◆21日
新番組編・その2。

・「魔法陣グルグル」…単行本はずっと買っているのですが、最近はちょっとダレ気味っつーか、もはやRPGのパロディはやりつくした感があり、ただのファンタジーになってます。でも「ビジュアルシーン(スキップできません)」には笑ったけど。
アニメもやはり、まったりした雰囲気。キャラは可愛いので好きですが。
・「最遊記」…アニメーションって、確か日本語では「動画」って言うんじゃないかと思いますが…。動いてません。いや、噂では聞いていたけど、すごいです。
アニメのレベルも上がっていて、本数のわりにはヘタレが少ないと感心していましたが、どうかした拍子に混じってくるよなあ…。ちょっと前だと「ロストユニバース」、もっと前だと「シュラト」とか、その辺。一体どういう事情なのでしょうか。
漫画の方は、確か1巻だけ読んだ覚えがありますが…。西遊記の登場人物を、全部美形男子にした話。つーか、話はありません。ただ騒いでいるだけで筋らしい筋もなく、完璧なキャラ物。
絵もキャラも好みじゃないので、わたし的には四死球ですが、好きな人にはよろしいんじゃないでしょうかー(投げやり)。それにしても、もうちょっと動いてあげないと可哀想な気が…<誰が?
・「怪盗きらめきマン」…山本正之のオープニングが、超懐かしい雰囲気。今回は善悪逆転していて、あの三人組が正義側になってます。
わざとダサ懐かしい雰囲気にしていると思うのですが、どうかなあ。ナチュラルにダサイ作風(あわわ!)なんですから、わざとやったらやり過ぎという気もしないでもないです。
・「トランスフォーマー・カーロボット」…聞いた話によると、CGの回はアメリカ制作、セルアニメの回は日本制作だとか。というわけで、今回は日本作品です。チビッコの憧れの乗り物が、ナイスなメカに変身だ!…って、別に私は嬉しくないですが…。
でも主役のファイヤーコンボイの声が、橋本さとしさんです。見ないと
なんかこの番組、毎回声優じゃない人起用したりして、面白いんですよね。前回は花組芝居の人が出ていたし、その前は郷田ほづみさん主役だったし。いや、郷田さんレオリオの声もやっているけど、私のイメージでは声優というより怪物ランドの人だし…。
・「サクラ大戦」…うわっ! なんかこの女超ムカツクー! ちょっと可愛いと思いやがって、悪気がなければ、何をしても許されると思っているのか貴様歯をくいしばれ!
典型的な、女子からつまはじきにされるタイプですな。ふしぎと男子に人気があったりして、さらにハブられそうです。
ゲームもこんなムカツク感じだったら嫌だなー。せっかくドキャの初ソフトにしようと思っていたのにー。のにー。
それにしても、前から思っていたのですが、智佐っぺの声、おばちゃんくさくありませんか…? 若いのになあ…。


◆22日
アニメの新番、「NieA_7」を取りこぼしておりました。蘭姐さん、かなり遅れて終わったからなあ…。
なんの説明もなくいきなり始まっていたので、第1話を見逃したかと思いましたよ。
確か漫画が原作だと思いましたが、読んでないのでさっぱり。いや、話がわかりにくいということはないですが、この先どんな話になるやらさっぱり予想がつきません。結構変わった世界観かも。
でもあの宇宙人は嫌い〜。宇宙人を、「不法滞在外国人」に変換すれば、なにやら社会問題くさいような気が。嫌いとか言っちゃいけないね。てへ。

ところで、終わらずにずっと続いている「メダロット」。
オスガキとロボットばかりで、つまんねーとか思っていたのですが、いつの間にか「今日のミスターうるちはどうやって登場するのかしら?」とワクワクした気分に。買い物客の主婦に混じっていたのが、わたし的一番ヒット。
そして、メダロット博士と怪盗レトルトが博士と助手だということが判明して、萌えポイントにスマッシュヒット。美形度ではオーキド博士の方が上だけど<世間の人は、どのオヤジが美形かという話題などに、興味はありません。
最近は、あのダサイ服を着た女の子たちも、可愛く見えてきました。慣れってすごいね。


◆23日
今日は、日帰りで友人の漫画仕事の手伝いに。
背景も描けなければベタフラもトーンの削りも出来ず、アシスタントとしてのスキルは皆無に近いのですが、唯一髪のツヤベタだけは出来ます。しかし残念ながら今回は出番はなく、普通のベタ塗ってトーンを貼っただけです。
このような作業で人手が必要になるのは普通最終段階なのですが、まだ先生の絵が入っていない部分も多く、上がり待ちでその家にあった漫画単行本を5冊も読めてしました。
こんな美味しい仕事で、アシ代を頂戴できるとは! ラッキー(笑)!

で、その先生が第一回を見逃したと言っていたので、「永遠の仔」と「池袋ウェストゲートパーク(以降IWGP)」「QUIZ」の3本を持参。ちょうどいいので、新番組・ドラマ編。
・「永遠の仔」…子役、体当たり演技。でも子役の演技って、なんか痛々しいっすよね…。少女マッパ(真っ裸)シーンも、きっと文章で読んだ方が美しいことでしょう。いや、あの子は大変スタイル良かったのですが。
幼少期の性的虐待がトラウマになって…という話だと聞いていたので、社会派かと思ったらサスペンス&ミステリー系でちょっと戸惑い気味。先が気になるので、続きは見ようと思っていますが。でもなんか原作読めば済むような気もしないでもないです。
一緒にアシをやっていた知り合いが、「中谷美紀って、CGみたいですよねー」とご感想を。
・「IWGP」…脚本が宮藤官九郎さん。「大人計画」の役者で、ロックバンドもやっていて、「笑う犬」のコントも書いている、マルチ系の29歳。
いや、なんかマジに台詞が生きているというか、面白いです。ちょっと雰囲気も変わっているし、今までにないドラマという感じ。さすが才能のある人のやることは違います。
タイトルから青春群像みたいなものを想像していて、実はあまり期待していなかったんですが…。予想外に推理物で嬉しい驚き。
原作物という点では、「永遠の仔」よりこっちの方が、映像化して良い変化があったと思います。いや、「永遠…」が面白くないって意味じゃなくて、あっちは原作を忠実にやっている雰囲気があるので<読んでないくせに。
ケイゾクチームの作品なので、映像に何やらケイゾクっぽい部分が随所にあって、それも面白いです。今期、わたし的に一押し。
・「QUIZ」…まず自分で一度見て、少年事件で模倣犯が出たので親に見せて、アシ先でも見て、第一回だけ三回も見ました…。でも結構面白かったので、別に苦痛ではなかったです。
こちらもケイゾクチームの作品で、ギャグのないケイゾクという感じです。現実ではないイメージ映像の挿入とかが、ケイゾクっぽい雰囲気というか。登場人物も結構被ってます。
先生が生瀬さんを見て、「この人、どこかで見たことあるけど…」と言ってましたが、ケイゾクに出てました。スペシャルと映画で。生瀬さんも、役によって印象が変わるから面白いです。
どこかで沙粧妙子のボツネタらしいという話も読んだ気がするのですが、そういえば沙粧っぽい気もします<沙粧見てないだろ!
「くいずです」で始まる脅迫メールは、確かに面白いですけど、それをそのまま真似するのはめっちゃカッコワルイと思うのですが…。どうせ事件を起こすなら、模倣する方じゃなくて、される方になった方がイケてると思うのです<かっこ良かろうが悪かろうが、犯罪はいけません。

この3本は、今のところわりと当たりです。


◆24日
新感線「犬夜叉」追加公演の楽日。旧セゾン劇場、現在ル・テアトル銀座です。懐かしい…。
開演前と閉幕後、ロビーでいのうえひでのりさんを見ました。演出家は必ずロビーにいるんだね!

本公演の時、古田さんも粟根さんも出ないしなーとパスっていたのですが、巷の評判が良いもので、行っとけば良かった…と後悔していたところ、ネットに楽日のチケット流れていたので、ゲットしました。
ひとりでぶらぶら行ったのですが、友人も他に4人来ていました。
席は真ん中へんの、真正面です。役者さんの表情までは見えませんが、舞台全体が見えます。なかなか良い席。
しかし、目の前に座高の高い男性が座っています。彼のおかげで、死角がだいぶあったよ…。背が高いという自覚のある人は、少し遠慮して低く座ってくれれば良いのに…(憎)。でもまあ、筧様が出ているわけでもないので、文句も言わず鑑賞。

まだ原作の連載が終わってないので、どんな展開になるのかと思っていたところ、奈落が○○というオチ。そう来たか…。でもうまくまとまっています。
客演ばかりなので、あんまり新感線っぽくないなーと思っていたところ、右近さんが出た途端、いきなり新感線に。アツヒロくんの犬耳は結構可愛いです。京サマは演技がクサい…でも弥勒様には合ってます。
遠山さんは、笑う犬の印象があったので不利かなと思ったら、なかなかイイカンジに美形です。声もよく通ります。馬淵さんがなー。セーラー服でないうえに、色気がなく少年っぽすぎます。本物の少年の方が、まだ色気があるような。てゆーか、彼女が七宝ちゃんをやれば良いのにと思いました。

まあ良かったですが、歌と踊りとギャグが少な目で、わたし的には若干物足りぬカンジ。そして役者さんみんな、カミカミ選手権です。はい、右近さん。ランバダ。
あと、パンフ高すぎ。毎回一応買っているのですが、今回は2300円ということもあり、特に好きな役者さんも出ていないので、パス。1800円ぐらいならなー。
高橋留美子先生のお話が面白いらしいので、そのうち誰かに見せてもらおうと思います。

帰りは友人と合流し、5人で「つばめグリル」。芋の丸煮が、いつのまにやら薄切りのソテーになってました。こっちの方が食べやすくていいです。


◆25日
希望ちゃんをポスペパークの川下りに参加させたら、旗上げゲームでした。見事に川に転落していたよ…。惜しい。


新番組ドラマ編・とりあえず様子見の3本。
・「ショカツ」…踊る以来有名になった、キャリアとノンキャリという構図の警察ドラマ。松岡くん、まあイイカンジにキャリアっぽいです。田中美佐子様は、年齢不詳に若々しくて良いですが、今のところまだ「OUT」の人肉解体主婦のイメージが。
それだけしかわかりません。なぜなら、野球の延長で半分しか録れてなかったから…。おのれ野球…(怒)。
・「アナザヘブン・エクリプス」…推理物かと思ってたら、ホラー&SF。個人的には、猟奇殺人物にしてくれた方がいいなあ。特撮部分で、ちょっと我に返ってしまうというか…。実写のSFは慣れるまで違和感が。
もうちょっと様子見ようと思ってます。慣れるかもしれないし。
・「夜叉」…原作読んでないので、原作に比べてどうとかはわかりませんが、伊藤さん雰囲気は悪くないです。でも声がこもっていて聞き取りづらいっす。
これこそ特撮というか、マトリクスみたいな映像にすれば格好良かったという気がします。予算の問題かな…。
あと阿部ちゃんは、そこにいるだけでホモ臭が漂ってきますネ!


◆26日
FE外伝」終了。すっごいキツかった…。
敵は1ドットしか体力残っておらず、あと一発で面クリという時に、こちらの攻撃が空振りして、向こうの反撃がクリティカルヒットで瞬殺ってのはどうよ…。ここまで来るのに1時間近くかかってるのに…。
何度やっても瞬殺されるので、諦めてレベル上げてから来たら、いとも簡単にクリアできたりして、またムカツクことこの上なし。
しかもなんだか、最後の城で王女のパーティ、ペガサス三姉妹以外は最初の10人にヘタレばかりが入っており、気がついたらもう修正のきかない状況に。頼りになるのは王子のパーティだけで、しかもリブロー使えるのが一人しかいないって、まさに悪夢としか言いようがありません。
しまいには三姉妹もカミュもみんな戦死してしまい、ファルシオンを振り回す王子と、リブローかける聖女の二人だけでちまちま数ターン戦い、ようやくエンディング。←王女は遠くで見守っておりましたとさ。
エンディングはなんだか、半分は安らかな眠りについてしまい、もう半分は愛する人を失って、涙にくれる余生を過ごしていたりして。苦労してここまで来たのに、辛すぎるエンディング…(涙)。

良かったのは、一般人かと思って始めたら、王家の剣などが装備でき、「なに? てことは、俺って王族?」などと思って、俄然張り切った気分になったり、なんか王女が俺に気があるみたいで、妙にいい気分だったりしたことかな…。
あと、エンディングテロップに横井軍平さんの名前が。天国の横井さん…。攻撃が空振りしすぎです…。


◆27日
本当に江口先生が連載しているかどうか確認するために、「アクション」を立ち読み。
本当だ。夢じゃないんだ!…でも漫画は、きっとまとめて読んだ方が面白いと思います。2巻まで待とう…。


新番組ドラマ編・最終回。
アニメ編はわりと見た順番に感想言ってましたが、実はドラマ編は、「当たり」→「普通」→「ハズレ」の順です。今回は「ハズレ」。
とりあえず2回までは見ましたが、どれもそれでフェードアウト。アニメはつまらなくても最後まで見たりしますが、ドラマにそんな根性はありません…。
・「天使が消えた街」…偽善臭プンプンで、心の底からムカツクドラマ。「いらない部品はありません」って、そんないかにもあからさまな!
いらない部品はあるよ! 快楽殺人健常者とか、性犯罪健常者とか。無意識に、「いらない部品=身障者」って言ってないですか? そういう認識がある上で、なおかつ「いらない部品はありません」って言わせているのは、もう偽善以外なにものでもないです…。「身障者=天使」って構図も、陳腐すぎ。
しかしフミヤが、年齢不詳で化け物のように若々しいのは、ちょっと感心。
・「伝説の教師」…「型破りの教師」という言葉から連想される、「もっとも類型的な型破り教師」。松本人志という非凡な才能をもってしても、あのような凡作になるとは、ドラマ作りって難しいものですね…と思っていたら、読売新聞に意外な記事が。
このドラマ、批評家が今期16作品中15位と評価したほどの作品なのですが、なぜか視聴者の評判は抜群、「今までにない教師像」「斬新」など、おおむね好評でみんな首を傾げているとか。
今までなら「やっぱり批評家なんてダメだね、ユーザーの嗜好と離れすぎているよ」という感想になるところですが、このドラマを見た上で言わせてもらいます。
物の価値のわからぬ愚民どもめ!(暴言承知)
別に「私は物の価値がわかるのよー」と言いたいわけじゃないですし、批評家の味方をするわけじゃないですが、今回だけは!

陳腐なほどベタな設定が受けるというのは、やはり愚…大衆が求めているのは、ある種の「わかりやすさ」ではないかと思います。
前にいしかわじゅん先生が何かのコラムで言ってましたが、今の読者は、少しでもひねるともうわからないと。直球を投げ込むと、ドーン! と、ものすごい反応が返ってくると。

芥川龍之介作品に「手巾」(=ハンカチ)という短編で、世話になった先生のところに、お母さんが息子の死を報告にくるという話があるのですよ。
手は尽くしたが駄目だった、今日が初七日になると言いながら、お母さんは淡々としていて、顔には微笑さえ浮かんでいる。でも先生がテーブルの下に物を落とした時にチラリと見たら、ハンカチを握る手が震えていて、引き裂かんばかりだったという話。
今はもう子供の死の悲しみを表現するには、泣き叫ばないとわかってもらえなくなっているのかなあ…。「悲しいのになんで泣かないの? わかんなーい」なのかな…。ものすごく嘆き悲しんで見せたら、読者も「可哀想…」と胸に迫り、「感動しました!」と感想くれるのかな…。
死んだから悲しいというのは当たり前で、それをどう表現するかということに作家の創意工夫というものが…。ああ、なんかもうガッカリ。

とにかく、「伝説の教師」が面白いという人に、私の作品を面白くないと言われても、もはや価値観が違うとしか言いようがないので、気にしないことに決定しました。逆に、私が面白いと言っている物を面白いと思わない人は、私にけなされても気にする必要はありません。
批評(まあ、この日記などは単なる感想だけど)などは、結局その程度のことでしかないんです。
問題は、面白くないと言っている人の内訳がわからないということだな…。いちいち「伝説の教師、面白いと思う?」と聞くわけにもいかないし…。
「この人が面白くないって言っているんだから、本当に面白くないんだな」とか、「この人にほめられたら成功だ」とか、そういう信頼できるマイ批評家が欲しい今日この頃です。


◆28日
オタク系の方々は音楽にも造詣が深いものですが、私どうも、そっち方面にはあまり興味がなくて。聞く機会があるのはCMとかランク番組だけなので、たいていサビ部分しか耳にしないのですよ。
で、DA PUMPの「Com'on! Be My Girl 」もMDのCMで「何万回も言える…」のところしか聞いていなかったんです。そして、この曲は絶対「王の行進」(フランス民謡)を現代風にアレンジしたものだとばかり思っていました。ほら、昔ザ・ピーナッツが「エリーゼのために」でなんかイカスポップミュージック歌ってたじゃないですか。あれと同じかと。
渋い選曲だなあと思っていたら、違うみたい。作曲者名が日本人の名に…。
でも「何万回も言える」と「朝日受けて進む」(フランス語だとDu matin,J'ai recontre le train部分)って、まったく一緒ですよね!
と思って公式サイトの「試聴できます」のボタンを押したら、「きみのマシンではパワーが足りなくてダウンロードは無理だね」と、大変素っ気ない英語で宣告される始末。トホホ。


◆29日
本の話を少し。

剣客商売・天魔」を読んでいたら、天才快楽殺人剣客・笹目千代太郎という男の描写が、「矮躯の上に、役者のような美しい顔」とあり、思わず「これだ!」と叫んでしまいました。<なにがこれなんだよ!
TVの「剣客商売」はシーズン2の途中からしか見ていないので、もう「天魔」をやったかどうかわからないけど、まだでしたらこの役はぜひあの方に!<失礼なこと言ってるよね…。

「スレイヤーズ」が最終巻。まさか終わるとは…。永遠に続くような気がしていました。
なんだかさみしい終わり方だったけど、あんなもんかな。もうガウリィさんやゼロス様に会えないのも辛いので、番外編などもぜひご執筆いただきたいです。てゆーか、またアニメやってくれないかなあ…。
それにしても、今回ものすごく改行が多いような気がしましたが、前からでしたっけ? なんか下半分がメモスペースになっているのですが…。
「剣客商売」と続けて読んだので余計に感じますが、同じような厚さなのに、どう見ても剣客の方が2倍以上のボリュームがあります。

ハードカバーは買わないという誓いを立てているにもかかわらず、つい買ってしまいました。西原先生ご夫婦の共著「アジアパー伝」。
もう、相変わらずすごい…。すごすぎて目に沁みます。でもどこまで本当なんだ! ヤク中と精神病院はマジ話デスカ??
西原先生と柴田亜美先生は、漫画的に面白ければ平気で嘘描くから、どこまで信じて良いのかわからぬよ…。でも本当に面白いですけど。人としてどうかと思うことよりも、面白いかどうかの方が価値が高いというか。面白至上主義


◆30日
昼頃ボケボケ起きてきたら、友人から電話が。
「今見てる? 見てる?」「なにを」「いいとも! 筧さんが出てるよ!」「嘘! マジ!?」
慌ててTVをつけると、確かに。広島からわざわざありがとう、友よ…。

出番頭の方は切れてしまいましたが、きっとSMAP中居班の人が録っているに違いない…と思い、とりあえずそこから録画。
本人が書き込みしているとしか思えないコアな情報もネットに流れてくるので、最近は録り逃しはないと安心しておりましたが、時たまこんなことが。<あ、共演者の書き込みというのは見たことあります。
たまたま別の理由で録っていた筧班の人がいたので、そっちからビデオは回してもらえることになりました。筧ファン互助会は、完璧に作動しております。

で、番組の方は、マネージャーの人に話を聞いて、そのタレントさんが誰か当てるコーナー。
ああ、この人が例のマネージャーさんか…。確かに可愛いカンジ。まだ二十歳だし。
去年の「新・幕末純情伝」の舞台で、木下浩之さんに向かって筧様が、「ファンレターの返事を出すのに、わざわざその娘の家まで持って行くなー!」(マジ話?)と言うシーンがあったのですが、千秋楽だけそこが「みんなで飲んでいる時に、こっそり俺のマネージャーにキスするなー!」だったのでした。
舞台の帰り、「もしマネージャーが男の子だったら、それでボーイズラブ話が1本書けるね!」などとみんなで話していましたが、やっぱり女の子でしたか。残念…<当たり前。

結構いい確率で当ててもらって、颯爽と登場なさった筧様に、久本様が「筧ちゃん、全体のバランス変だよねー」と、誰もがあえて言わずにいることを容赦なく。でも久本様には、なにを言われても憎めないカンジ。


◆31日 FE外伝やり直し×ブロスのプレミアカード×くいず(アニメH×H風)
↑ちょっとタイトルつけてみました。あとで探しやすいかと思って。

FE外伝、王女が部屋に入る前のところでセーブしたデータがあったので、最初の10人に精鋭を揃えて、そこからやり直し。
王子が城に入ってから、なにげなく戦闘で聖女がレベルアップ。前の時は覚えなかった、「リザーブ」という魔法を覚えました。
リザーブってなんだっけ…と思って攻略本を見たら、全体回復魔法でした。
…ってことは、私は前の時、全体回復魔法を一度も使わずに、ラス戦に挑んでいたわけですか…。どうりで戦死者累々だと思ったよ…。
リザーブを使ったら、ラス戦など楽勝でクリア。敗因は王女のパーティがヘタレだったことではなく、誰ひとりとしてリザーブを覚えていなかったことだったようです。イヤン。
とりあえず、カミュが生きているエンディングが見たかったので、満足。これでやってないファミコンソフトは全部クリアしたので、新型ファミコンは封印です。
次は、やってないメガドラソフトか、やってないスーパーファミコンソフトだな…。なんか、50本ぐらいあるんですけど…。やってないパソコンソフトと、やってないPS他ソフトと合わせると、100本ぐらいあるよ。ぜってー無理っすよ!


今月のファミ通ブロスに、メガテントレカのプレミアカードがつくと聞き、近所の本屋に駆け込んで、入荷していた三冊を買い占め。一枚を500円で買った計算。
きれいだけど…第5弾が出るのか…。勘弁して〜。

ついでにその辺の本を立ち読み。
・うおっ! メンチって犬じゃなかったのか!
・「ジャンルコード・さわやか」には笑った。
くいずです。ざっしめいはなーんだ<模倣。

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