■いわゆる日記■


4月


◆02日
春コミックシティの日。
新刊がないのはまあいいとして、チラシの1枚も作っていません。これでもう、何ヶ月絵を描いていないのか…。つーか、同人活動してないのか…。

ゲームでスペース取ってましたが、再録でないゲームの本を出したのが八ヶ月前なので、いい加減お客さんの足も遠のく一方です。
でもよそ様は活気があったみたいで、午後あちこち回ってみたら、結構完売表示を見かけました。ジャンプ系、ライズ系などが強い印象。
ゲームの方は、何が流行っているのかわかりません。
←売り上げはさっぱりでしたが、差し入れが大量。参加費払って、物をもらいに行ったみたいです>自分。

左からちっちゃいぬいぐるみ、超でっかいぬいぐるみ、カーテンホルダーぬいぐるみ、陶器製貯金箱。ぬいぐるみは全部ナムコ製です。超嬉しい!

イベント終了後は、お台場に住んでいる友人と待ち合わせて、昨日オープンしたばかりのアクアシティお台場へGO!
オープン直後の日曜日ということで、とんでもない人出です。お台場をなめてました。

まずはトイザへ直行。
他の店舗よりは売り場面積が狭いらしく、レイアウトが変わっています。
お人形は特に珍しい物ナシ。サンバキサラがあったら買おうと思いましたが、サンバ系はどちらもナシ。
グレイシージェニー7がまだありました。ちょっと心が揺らぎましたが、購入は見合わせ。まあまあ可愛いんだけどなあ…。

バービーのコーナーで、「ハーレーダビッドソン・ケン」に目が釘付け。皮ジャンに破れジーンズ、伸び放題の長髪に口ひげという、素晴らしくボーン・トゥ・ビー・ワイルドな容姿です。
いや〜ん、素敵〜! このケンと、綺麗系のレイフとか並べて飾ったら、もう洒落にならないくらいマジホモな雰囲気〜! と心が浮き立ちましたが、そんなことのために8千円出すのもどうかと、一瞬で冷静になり、断念。

そういや昔別の友人が、まだお人形遊びに夢中のいたいけな子供時代、買ってもらった人形用ベッドに裸のGIジョーとワタルくんを、並べて寝かせておいたと話していたことがありました。
今でこそオタクですが、小さい頃の私は普通の子供だったので、「普通そんなことしない」と驚愕の意を表したら、すかさず別の友人が、「私はワタルくん2体」と答えてました。
三つ子の魂百まで…じゃなくて、どうしてきゃつらの親は、女の子にGIジョーだとかワタルくん2体だとか、不思議な物を買ってくれていたのでしょうか。うちの親だったら軍人さん人形とか、同じ人形2体(しかも男の子)とか、「そんなの買ってどうするの」と言って、却下したに違いありません。いや、ねだったことないけど。
今でも人生の七不思議です。てゆーか、みんなそんな早くからやおい好きなのね…。

さて、次に「シナボン」に向かいましたが、コミケの大手列よりも長蛇の列になっており、どう見ても軽く1時間半待ちという感じです。
昨日のオープン直後にシナボンを食した友人が、「一回は食べてもいいかもしれないけど、アメリカンてゆーか、やっぱ大味だったよ〜」と言うので、あの葡萄は酸っぱいということにして、退散。
近くのムームーとかいうソフトクリーム屋さんでアイス食いましたが、こちらもやはり大味なカンジです。スターバックスやトイザも入っているし、全体にコンセプトがアメリカンなのかもしれません。

食べ物屋さんはどこも待ち確定なので、隣のデックス(空き空き…)に行って、ファミレスに入って食事。
アクアシティは、今度春休みが終わった平日にでも行って、リベンジしたいと思います。

それにしてもお台場は、ビルもいろいろ出来て便利になったねえと言ったら、在住の友人が、「ここまでくるのに4年かかったよ…」と遠い目。当初の不便さが忍ばれます。
でもビッグサイトにも近いし、トイザはあるし、この辺に移り住むのもいいかも〜と思いましたが、よく考えたらこれからあまりイベントには出ないかもしれないのに、出なくなってから移住してどうするという気もします。
いや、コミケだけは何があっても参加しますけどね。オタクの義務ですから。


◆03日
またもやスイクンをスピードボール1個でゲット。
どうやら先頭にいるバタフリーのレベルが70を越えているので、レベル差のせいで捕まりやすいみたいです。
これで伝説のポケモンもあとライコウだけになりましたが、奴とは一回も会っていないので、待ち伏せができません。楽しいのに、草むらでの待ち伏せ…。

そうそう、こないだ昔のポケモン青から少しデータを移したのですが、昔のポケモンはみんな何かお土産を持っているというので、楽しみにして持ち物取り上げたら、全員苦い木の実でした。ガッカリ…。
あとなんだか、オムナイトのデータに異常があるとか言われて、持ってこれませんでした。残念無念。
それにしても、昔買った「ファミ通限定ゲームボーイポケット(もちろんスケルトン)」、いらないから売ろうかと思いましたが、データの移動などで必要っぽいので、早まらないで良かった…。ピカチュウケーブルで2台のゲームボーイをつないでいる姿は、激プリティです。
まあ、ソフトが「銀」1本しかないので、不思議な贈り物が出来ないのですが…。現在部屋グッズをピンクで統一する野望に向かって邁進していて、ももいろベッド、ピッピのポスター、ぬいぐるみはビードル&ヒトデマンと、着実に進めています。あとは真っ赤な絨毯やバーチャルボーイが欲しいけど、こればっかりはランダムなので運に頼るしかないですね。


人様に録ってもらった筧様関係のビデオを、まとめて拝見。
・「DTDX」のスペシャルでやった、未公開部分の放映。フィットネスクラブで胸筋をピクピクさせて、鏡を見てナルっているお姿を目撃された話。あー、ナルちゃんっぽいよねー、筧様。本人も開き直っています。
・98年にフジでやってた短いドラマ「STAFF ONLY」。リーマンの役ですが、ビジュアルは新城です。やっぱりこのビジュアルが一番愛らしくキュートです。いつでもデコ出していればいいのになあ…。
お話の方は、あまり面白くなかったですが…。オカマじゃない篠井英介さんを見たのは初めてかも。
・関西ローカルの「痛快!明石家電視台」。筧様に、スタジオに遊びに来たお客さんがいろいろ質問するコーナー。エロ話が炸裂していますが、放送時間帯が気になるところです。女の子によくふられる話と、会って感激した芸能人の話(ちなみに沢口靖子様)、手合わせ希望の合気道女子との絡み。女子がなかなか体積のある人だったので、筧様はその半分もなかったです。かぼちゃワイン。大変私好みなビジュアルです。
・そして、一番びっくりしたのは95年のドラマ「時よ、とまれ」。
ちょうど「贋作・罪と罰」をやっていた時だったらしく、髪型が坂本竜馬です。あの髪型、いまだに見ると相当驚いてしまうのですが、なぜなんでしょう…。もう、仰天しまくり。てゆーか、宅八郎に印象が似ている…。おみ足もルパン三世ばりに細いし、全体に貧相なカンジがしてしまうせいかしら。
でも当時30過ぎていたにもかかわらず、20代前半にしか見えません。若いなあ…。今でも37才には見えませんが。
役どころは、悪徳系実業家親父の、秘書兼ボディーガード。キックボクシングの新人で、オーナーから援助も受けているという設定です。ホモくさいです。素敵。この設定でボーイズ系小説1本書けそう。


◆04日
「デジタル・ビデオ・スタビライザー」という、劣化したテープなどの歪みやブレを補正する機械が、メーカーのHPで定価5万→実売18800円+送料で売っていたので、仕事の金が入ってきたら買おうかなー…と思っておりましたところ、なんと!
近所の量販店に何気なく、16500円で売っているのを発見。超速攻ゲット!
早速接続してみましたところ、問題なく美しい画像が、アレしたりコレしたり。ええ、そうです。歪みやブレを補正する機械なんです。合法なんですよ。イカス!
でも在庫僅少だったので、私が購入したら完売になりました。

ついでに、探していた「ラストバイブル2」も、1980円で再入荷していたのでゲット。
別の店で、3980円や2980円で売っていたのは見かけていたのですが、「もう一声…」と思っていましたところ、完売していた近所の店に再入荷。増産しているとも思えないのですが、チェーン店みたいなので、どこかから回ってきたのでしょうか。
やはりなんだか、うちの近所はデジタル物価が安いような気がします。

ゲームボーイ用のメモリーカードみたいなの(ターボファイル用?)も売ってましたが、これ何だろう…。これがあれば、私の完璧なポケモン図鑑や、完璧なボッタクリ商店商品リストなども、電池切れで消えることはないのでしょうか。
国税還付金が戻ってきたら、買おうかな…。


◆05日
間違い訂正。
捕まえたのはライコウで、一度も会ってないのはエンテイでした。逆に覚えていたみたいっす。
あと、カルピスウォーターへの認識は間違っていたことが判明。小さいペットボトルのシールは1点、大きい方は2点でした。文句を言う筋合いじゃなかったです、すみません。
でも10種類のシールを集めるなら、小さいボトルじゃないとね!
とりあえずまた集め始めようと思いますが、ジュースとかそんなに飲まないので辛い…。


私の知る範囲では、新宿TSUTAYAにしか置いてなかったので、たったそれだけのために新宿店に入会しました。
「IQエンジン1〜3」「パーティ編」「エキスパート編」「スペシャル2」を拝見。
「スペシャル1」は置いてなかったですが、これは「1〜3」の総集編、「スペシャル2」は「パーティ編&エキスパート編」の総集編なので、見なくてもいいかもしれません。「スペシャル2」を見る限りでは、まったく同じだし。

で、中身ですが。本放送の時に見た覚えがないので、初見です。
うわ、小須田さん若ッ!…いや、小須田さんじゃなくて。
筧様もお若いです。なんかカールした前髪が変なカンジ…。見慣れないせいでしょうか。インディアナ・大高・ジョーンズのポーターやってる役が、妙な演技でイカしてます。あと、キム筧。
大高さん勝村さん長野さんあたりは、今とあまり変わらないような気がします。1巻のクレジット見ると、池田成志さんが出ているようなんですが、わかりませんでした。
昔のTV番組はのんびりしていたなあと、ほのぼのした気分に。たまにはこういうのもいいねえ〜。


◆06日
火曜と木曜がニッセイの提供だというので、「ズームイン!朝」を張り込み。
筧様が、夫婦役でCMに出てらっしゃいます。あきらかに、美人妻とお笑い系夫です。最近バラエティ多いからね…。
70年代風のキッチュなお衣装ですが、あれはさすがに私服じゃないだろうなあ…。
なにはともあれ、他のバージョンもあるそうなので、今度の火曜日にも張り込もうと思います。


こないだ「シナボン」に入り損ねたので、なんとなくシナモンロールが食べたくなって、「スターバックス」に行ってまいりました。ここのもデカイよね…。
テーブルについて食していると、声高に英語で話し合っている外人二人が入店してきます。長身の金髪碧眼で、これでもかって言うぐらい白人です。
速攻で緊張するバイトくんたち! お互いに肘をつつき合い、接客チャンスを譲っています。負けたのは、一番年若そうな女の子です。
「い、いらっしゃいませ…」恐る恐る声をかけると、その外人は、「ラテのトール。温かいやつ」と、いきなり流暢な日本語でオーダー。
ホッとしたのか、花がほころぶような笑顔が広がるバイトくんたち。微笑ましい光景です。私も生暖かい笑顔になってしまいました。
春って素敵


◆07日
本日はなんと、3本続けて筧様、TVご出演。すごいニャ!
・「笑っていいとも」…昨日の夜中に、何気なくネットをふらふらしていたら、情報に遭遇。そんな、前日のこんな時間に言われても! と言いつつ、ビデオセット。これでゆっくり寝られる…と思いながらも、早起きしてリアルタイムで拝見。なんだか。
また例のダジャレのコーナーかと思ったら、コーナーがシャッフルされていて、少なくするアンケートにご出演。「急に呼ばれてびっくりしました」とおっしゃりながら、ご登場。私もびっくりしましたよ。
「春」から連想されるアンケートを作成するというもので、最初「春日三球・春代を好きな人」と言って会場からブーイングを頂戴し、次に「じゃあ春やすこ・けいこが好きな人」と言い、さらにブーイングされる始末。なんで漫才師ばかり出すのかしら…。てゆーか、「春」で連想するのがそれか!
あとはラストで、スペトラの告知看板(今回は役柄のアップ写真つき)を持って、告知してらしたです。
・「AXEL」…関東圏のみの情報番組。情報の合間に、高橋幸宏さんとあと女の子(知らん)を相手に、ちょっぴりおしゃべりするお仕事。俳優になって20年とか、役柄に設定を自分で作り込むとか、俳優らしい真面目なお話。
年若い女子に、「10は違いますからね」と年齢のことをおっしゃっていましたが、計算が違います、筧様。20違います。あの子と10しか違わなかったら、筧様はまだ20代ですよ…。確かに筧様はお若く見えますが、自分でもかなりお若いつもりのようです。
・「ヴァスコ・ダ・ゲーム」…こちらも関東圏のみらしいです。先日の日本ゲーム大賞の授賞式の様子を、インタビューを交えながらの放送。ゲームクリエイターたちを、ゲームの世界という荒波を乗り越える船乗りに例えるという構成。てゆーか、ダジャレ
筧様は、ヴァスコ・ダ・ガマのコスプレで大仰な舞台風の演技で口上を述べる役です。ヴァスコ・ダ・ガマというよりは、「アトラス」の執事な雰囲気。旦那様、破産です!


◆08日
今日は筧様、スペトラの舞台挨拶の日だと思うのですが、端っから金城ファンと争う気皆無。芝居だったら並ぶんですが、主役でもないし挨拶だけじゃねえ、などと考えたり。
映画も、とりあえず前売りは買ったものの、空いてから行こうとか思ってるし、ファン失格?

←賑わう築地川公園。

いや、小さい公園なんですけどね。
桜は見ると綺麗なんだけど、写真に撮るとなんとなくショボイのが残念…。
満開だったんですよ。

友人が、「ぜひ読んでもらいたい」と、そっと私の手に忍ばせた夢枕獏「陰陽師」「陰陽師 飛天ノ巻」の2冊を読了。
そういやこれ読んでなかったですね。陰陽関係興味ありありのわりに、今まで読んでなかったのが不思議。いや、「今昔物語」などは、学生の時に読みましたけど。
非常にセンテンスの短い文章で、私の体内リズムと合わないのが最初辛かったですが、だんだん慣れてきました。
キャラが結構イイカンジです。阿部清明は京極堂に似ていて(逆だろ!)なんとなく好きになれない…てゆーか、そんなに京極堂が嫌いか>自分! ですが、源博雅は適度にオヤジで好きなタイプ。
お話は、元ネタがあるので面白いのは当たり前ですが、パターン化せずに時々解決できない話などを混ぜて、変化をつけているのにスキルを感じました。
漫画で読むなら、岡野玲子さんのようなアカデミックなのでなく、もっと下世話なエロマンガなどで読んでみたいです。劇画系とか?

それにしても、「飛天」の解説にあった、上方講談というのには興味津々です。ネタの宝庫だって。ネタの宝庫!
そんな言葉を聞くと、思わず食いつきたくなります。
アイディアが、泉のようにわき出てくるわけじゃないのよ〜。どこからかパク…うっ、ゴホッ、ガホッ!…何かからインスパイアされないとね!


◆09日
筧様、「ドライブAGOGO!」にご出演。
ビデオをセットしつつ、リアルタイムでも拝見しようとTVの前で待ちかまえていたら…。
うおっ、ビデオが録画を始めません! 何故!?
どうやらビデオの時計が少々遅れていたようで、頭の30秒ぐらい切れてしまいました。マジですか、やられた〜!
それにしても、時報と共にいきなり番組始めるこたあねえだろうと思いました。CMとか、どうでもよさそうなタイトル入れてくれてもいいのに…(逆恨み)。

内容は、元ミニスカポリスの望月さやさんを、筧様が車で鎌倉のデートに誘うというもの。美味しい店の情報満載です。マジで美味そうでした。一緒に見ていたママ親が、鎌倉行きてー! と呟いていたので、間違いありません。
黄色い車を運転なさっている様子は、大変キュートでございました。
自転車の前カゴに入るくらいちっちゃいので有名な私の友人が、思いっきりシートを前に出して運転していた様子が思い出されます。常人なら、シートとハンドルの隙間に入れないぐらいの狭さです。いや、ちっちゃい人がおっきなもの動かしているのはキュートですね! ガンダムとか(違う)。


友人から電話があり、「ブギーポップ・デュアル」を読んだかとのお尋ね。
「あー、なんかそんなコミックス出てたねー。でもアニメもアレだしさあ、メディアミックスって結局(以下256行略)」などと言っていると、「でもさ、デュアルのブギーさんって男の子だよ?」と。
なんですと!? でも、男の子だと思っていたら、実は女の子だったという世界三大ガッカリ(他の二つは、マーライオンと銀閣寺)では? と疑う私に、「えー、学ラン着てたから、男の子で間違いないと思うけど…」とのお答え。
でもでも、ブギーさんは少女の体に少年の心ってのがいいんであって、少年の体に少年の心じゃ当たり前過ぎるじゃん…。あ、でも! もしかして少年の体に少女の心!?
などと、気になって気になってしょうがなかったので、結局本屋に走って、買ってきてしまいました。
普通に、少年の体に少年の心、でした。でもビジュアルに少女っぽいところがかなりあって、それはなぜかというとブギーさんの衣装が女物だからなのであります。なぜ女物かというと、かつてそれはある女の子が使っていた衣装であって…。
うわー、なんかこれ、結構面白いですよ。原作読んでないと、ブギーって何よ、と思うところがあるかもしれないけど。
多重人格じゃないんですよね。多重じゃないから、宮下藤花以外の人間のところに出て来ても不思議じゃないんですよ。面白い着想だなあ。これ、原作者がどれぐらいかかわっているんでしょうか。興味深いところです。
絵も地味ながら、緒方剛志テイストを残していてイイカンジ。個人的には、もっと外してもいいような気もしますが、緒方ファンが多いので難しいところでしょう。
少年と年上の美人保健医というのもなかなかツボなので、2巻以降も楽しみです。


◆10日
世間では新番組もいろいろ始まっているのに、ビデオためこんでいるせいで、まったく見ていません。いや、録ってはあるんですが。
今期、ドラマも結構録画してしまっているので、本当に全部見られるのか謎です。現在三ヶ月遅れですが、さらに遅れている予感…。おかげさまで、日記でのネタバレだけは心配ありませんが。
TV番組表は、「TV station」を愛用しております。アニメ、ドラマ、映画、歌番組、スポーツ、その他と色分けされているので便利です。深夜の一行しかない番組を、「これアニメなのか〜? 違うのか〜?」と思う時、とっても便利<アニメ誌買えや。
今期は深夜アニメがあんまりなくて残念ですにゃ。


「プレプレ」の003号をプレイ。こんなの半日もあればできるんだから、さっさとやれよという気もしないでもないですが、一日の大半を儀式に費やしているので、丸々半日の時間を取るのも難しいです。
(儀式=コーヒー、食事、メールチェック、郵便処理、買い物、洗い物、花の水やりなど、それが終わらないと何も始まらないもの。朝の読経、神への祈りなども含まれる)
仕事や同人の原稿など、作業をちゃっちゃと進めるコツは、儀式の排除だと思うのですが、一切の儀式を排除して、朝起きたらいきなり仕事! に入れたら、どんな作業も手早く終わるんだろうなあ…。ふう。

で、体験版。
・「アジト3」…面白そうです。体験版ではできないけど、製品版でできる「悪の秘密基地」はぜひ作りたいです。でも攻略本見ないと難しそうだなあ…。
基地を配置してみたものの、動力室以外稼働しないのはなぜ〜。ヘルプを見ても、「まず研究室で商品を開発し、工場で生産したらデパートで売りましょう」と書いてあるだけです。あの、司令室も研究室も、電気消えてるんですけど、どうすれば…。
地下工事中に、一億円の埋蔵金を発見したのは、存外の喜び。
・「リズムンフェイス」…ゲームが始まってすぐ、○ボタンを押したら最初の画面に戻ってしまうのですが…。何か操作間違ってるのでしょうか。わかりませぬ。パス。
・「DRIVER」…ロードが長い長い…。なんかデモしか見られないんですけど、これも操作間違ってますでしょうか。デモを見る限り、アメゲーの雰囲気満載です。
・「BEAT PLANET MUSIC」…いわゆる音ゲーですが、3Dになってます。ソウルハッカーズの、天海バイパス・スピードデーモン勝負に似ている…。あれは真っ直ぐな道でしたが、ジェットコースターのように山なりになってるので、前方が坂になっていて見えないところから、突然飛び出してくるのでタイミングが難しいです。覚えゲーなカンジ。
・「ドッチメチャ」…結構可愛いです。ちょい難かな。一回やって、コツがわかったような気がしたので再挑戦したら、やっぱり勝てなかった…。うーん、この作戦じゃダメか…。やりこむと面白そうです。
・「ポポロクロイス物語2」…オーソドックスなRPGで、安心してプレイできますが、結構エンカウントが多いなあ…。あれはちょっとイライラです。魔法のアニメもそれほど長いというわけじゃないんですが、ああしょっちゅうエンカウントすると、しまいにはうざったくなってきます。オートモードがあるのが救いですが。
でもキャラ可愛いし、2Dの絵もほのぼのしてイイカンジなので、RPG好きには良いゲームかと思います。


◆13日
火曜日にニッセイのCMをゲットするとか言っておいて、すっかり忘れていて、ようやく本日ゲット。
例の美人妻とお笑い夫が、介護保障付きプランなどを検討しているCMです。お笑い度はちょい低め。この2パターンだけなのかな? 今後も引き続き張り込みです。


希望ちゃんを、お花見に行かせましたが、大道芸は披露しなかったようです。なんだつまらない…。
ジャグリングを披露するハムの女の子を、最前列で見ておりました。
人間様は、今年は花見に行きそびれたモヨウです。せっかくGWイベント合わせの入稿がなくて暇なのに…<仕事はあるよ。


◆14日
ようやく伝説のポケモン最後の一匹、エンテイをゲット。
少々迷いましたが、最後なのでマスターボールを使用。マスターボールって、緑だったんですね。キレイ…。
あとは物理的な理由(石がないとかメタルコートがないとか)で集まらないポケモンと、昔のポケモンと、なつき進化だけです。200匹は越えたけど、でもまだ50匹近く足りなくて、ちょっとダレ気味。
あ、あとヒノアラシとワニノコもいないんでした…。誰かと交換しなくちゃ…てゆーか、金を買って最初からやった方が早い気が。


こないだスカパーでやった「スペトラ徹底解剖」というのを、人に見せていただきました。
4/16か何かに、関東地方は地上波でもやるみたいですが。ちなみに、フジ系列ですが、地方によっては放送日違うみたいです。そして、噂ではメイキングの内容がスカパー版とは微妙に違うとか…<未確認。

スペトラの出演者へのインタビューと、メイキングで構成された30分番組です。
筧様は、カメラの回っているところには、かならず顔を出しカメラ目線です。メイキングに映りまくっています。
踊るのメイキングとは別人のようなはしゃぎっぷり。そんなに、他の出演者と仲良くできたのが嬉しかったのでしょうか。そういや、「グラン・マガザン5月号」や「この映画がすごい!5月号」などのインタビューも見たのですが、そっちもわりとはしゃいでいるカンジでした。まあ、楽しく仕事ができるのはいいことです。

名台詞は、「俺が小さいんじゃない! 渡辺謙がデカイんだ!」(デジャブ)
本広監督、踊るでも筧様には隆大介を組ませるという、非常に私と魂の通じている配役をします。さすが、オタク監督。渡辺謙もナイスキャスティング! 次回もぜひよろしくお願いします。
個人的には、鈴木砂羽さんとの夫婦役は、ニッセイのCMよりも似合っているような気がします。鈴木さんは筧様より10歳以上も年下ですが、きっと精神年齢は同学年だと思いますので、鈴木さんと結婚すればいいのにー<余計なお世話。(第一、鈴木さんは安藤政信くんがお気に入りのようでした)

てゆーか、私まだ映画見てないのに! なんかもう済んだような気がしてしまって、ちょっぴり失敗!


◆15日
超クソゲー2」を読了。
前作がライター一人だったのに、今回は三人に増えてます。ボリュームも大幅アップで、もう、厚い厚い。でも、お値段は据え置きです。とってもユーザーフレンドリー。
値段据え置きなのに、印税が三人割りなんて可哀想…などと、思ってみたり。

ライター増えた分だけ散漫になるかなあと思っていたのですが、全員前作のフォーマット(つまり、阿部さんのフォーマット)を踏襲しており、違和感はありません。さすがプロです。それなのに印税が<もういい。

クソゲーに大変好意的な文章なので、読んでいて楽しいです。
個人的には、「鉄と男と男と男のゲーム」=「フロントミッション・オルタナティブ」とか、「ドンキーの剛腕でピカチュウをバット殺、三人で取り囲んでプリンをボコ、敵を全部プリンにしてプリン狩り、などのダークプレイが満載」=「大乱闘スマッシュブラザーズ」は、ぜひプレイしてみたいと思いました。
それにしても、正気の沙汰ではないゲームが、こんなに世の中に転がっているとは思いませんでした。世も末ニャ! ブルブル…。

あと、(エロゲ)時代の寵児だった菅野さんが、「YU-NO」以降はやっぱりいろいろアレだったり、「ときメモ」の開発者は病気で一時リタイアしていたりなどの、業界の裏話なども聞けて楽しかったです<常識?
特に菅野さん話は涙を禁じ得ないです。そうか…。どんな泉も必ず涸れるんだ…。無限に湧く泉なんかないんだ…。もう俺もダメだ涸れ井戸だ(それ以前に、ろくな汲み上げ作業をしていない)と、かなりナーバス&ブルー&やる気ナッシングな気分に。<最後のは元から。

この企画って、他にもいろいろ応用できそうですよね。「超クソミステリー」とか「超クソSF」とか「超クソアニメ」とか「超クソ漫画」とか「超クソドラマ」とか…。今出ている「この映画がすごい!」「この漫画がすごい!」類の本の、逆というか。
つっこみたくてたまらないジャンルってのも、みなさんそれぞれお持ちなのではと思います。
ただ、単なるこき下ろしじゃなくて、笑いも取れる文章に仕上げるのは、結構センスのいる仕事だと思いますけど…。


◆18日
懐かしくなって、「超クソゲー1」を出してきてみたら、てっきり阿部さんひとりで書いているのかと思っていたのに、とんでもない思い違い。
箭本さんとふたりでした。ひとり増えただけだった…。でも、取り分が減ったのは同じだね!
ついでに、16日の「スペトラ黄金伝説」は、スカパーの「スペトラ徹底解剖」と全然内容違ってました。インタビュー主役の三人だけだし、カケラーは見る必要ないかも。


コナンと犬夜叉の最新刊を買いに本屋に行ったところ、女子中学生とおぼしき三人組が、平積みになっている本を見ながら、何やら話しているモヨウ。
「ねえねえ、この『ヒカルのはか』って面白いの?」
おいおい! ヒカルが死んじゃっちゃー話になんねえだろっ! と、思わず口に出してツッコミそうになりながら、なおも聞いていると、他の二人は「知らなーい。読んだことないもん」「私もー」とのお答え。
最初の子が「碁」を読めなかったのはいいとして、つまりこれは、三人もいて誰一人読めないということですか!?
大本営発表の、日本国民の識字率に誤りがあるのではないかと、真剣に悩む今日この頃です。


◆19日
メガテン教信者の、神の試練として有名なGB「ラストバイブル」を、ようやくまでクリア。(ただし本当の試練は、サターンの「RONDE(ロンド)〜輪舞曲〜」と、NEC98版ウィンドウズ95専用「偽典・女神転生」)
前作より多少シナリオのボリュームもアップし、たまご魔獣や罠などの新フューチャーも加えています。
ストックできる仲魔の数が少なくて、イベントで仲魔になる奴だけで精一杯といったダメっぷりの前作でしたが、プレイヤーキャラの大幅な増大によって、ダメ度もさらにアップ
クリア後に手に入るたまごとか、どうやってパーティに入れればいいんですか。PKひとりも外せないんですけど…。も、もしや不可能…?

この作品は、去年通信対戦機能などを加えて、カラーGB対応版として再発売になったものなのですが、PSの良質のゲームが2800円などで買える現在、定価3980円で出すというのは、信者の私でさえ図々しいにもほどがあると思います。
どうでもいいゲームを3800円で再発売する四角社よりナイス度胸と言えますね!
1と2を合体して、それで3980円ぐらいだったらまだ、罪も軽い気がするのですが…。そんなにアトラス、経営が苦しいのでしょうか。個人的にとても心配です。


◆20日
掲示板の方で、トロのシールが貼ってなかったペットボトルは、シンプルにシール泥棒ではないかとの意見が。む、そうかも! 簡単に疑ってすまなんだ!>カルピス。


隠し魔獣を作っていなかったのに気づいて、ソルレオンとパズスを作り、クリア後に出来る魔獣をコンプリしたら、仲間が全員いなくなりました。
これでパーティに魔獣が呼べる…と思ったものの、これはこれで淋しい! おーい、みんなどこに行ったんだー! ひとりは嫌ー(泣)!
などと、メガテン教に対するお布施は、元を取っているような気もしないでもないです。<いや、やっぱ気のせい。


録り溜めビデオが、「おジャ魔女ドレミ」の最終回に到着。
うーん、可愛い…。みんないい子だ…。
たびたび出てきた、「人の心を変える魔法の罪」というキーワードが、最終回に活きてきてます。なかなか上手い構成。飛び抜けた傑作ではないけど、まあまあ良品だと思います。
…などと感慨にふけっていたら、間髪入れず始まった、「ドレミ#」の第一回を、録り逃したモヨウ。確か三が日の放送で、こんな日にやらないだろうと思っていたら、しっかり放映していた記憶が…。しくじった…。


◆22日
親戚が来たので、お決まりの昔話などに興じていたら、私が一歳数ヶ月まで、母乳を飲んでいたことが判明。
乳幼児は通常、三ヶ月ぐらいから離乳食を始めるので、自由自在に二足歩行が出来る時期まで、母乳を飲むケースは稀。
どうりで、骨総量が常人の1.2倍(自慢)あったり、花粉症を含めアレルギーが一切なかったり、物書きの九割がかかるという痔を患っていなかったり、過去に一度も貧血で倒れたことがなかったり、人間ドックの評価がAだったり、内臓エコー検査ではまったく影がなかったり、妙に血色が良かったり、滅多に風邪もひかなかったり、ここ20年歯医者にしか行っておらず、保険の勧誘から「あなたのような人に加入していただければ、こちらも助かります」などと言われると思いました。

で、離乳食は食べていなかったのかというと、しっかり食べていたので、常人の二倍のカロリー摂取を行っていたと思われます。
どうりでデ(以下略)。


◆23日
筧様、「ピカイチ」にご出演。
長い間の訓練が身を結んだのか、ツッコミが結構速いです。山川恵里佳ちゃんを可愛いと褒め「何も出ませんよ〜」と返された時、速攻で「いらねーよ!」と答えていたのには、なんらかの成果を感じました。素晴らしいです。
それにしても、イイカンジに小娘に容赦がありません。素敵ですわ〜(知世風)。

でも、若い子に反射神経を競うという無謀な勝負を挑み、思いっきり負けるというのは、番組を考えたある種の演出なのでしょうか。それともマジでしょうか。
判断がつきませんが、演出ということにしておきます。


◆24日
スペーストラベラーズ」初鑑賞。
あー…えーと、その…。まずは良かった探し。
筧様、出番は多いしホイ役がピッタリで、ムチャ良かったです。安藤くんが「俺たちはスペーストラベラーズだ!」と言ってる後ろで、しょっぱい顔をしているのが素敵。
渡辺謙さんカッコイイー! 男の色気満載です。
ガッツさん×大杉さんカップルも可愛い〜。砂羽さんも脚きれい(はあと)。
キャラもそれぞれ立ってて、良かったです。パンフも凝っててイイカンジ。
えーと…それだけ(爆)。
いや、すごかったですよ。館内ガラガラだし、始まって数分もしないうちに、うしろに座ってた人が爆寝り! 静かな館内に寝息響きまくりです。最後の方で起きてきてぐずぐず泣いていたから、池内ファンのリピーターかと思いますが…。

なんか想像していたのと全然違うような…(想像=爆笑&感動)。
銀行強盗に入ったはいいけど、やることなすこと裏目に出て、やがて事態はとんでもないことに…というストーリーで、面白くならないはずないんだけど…。
ジョビジョバの舞台の方は、畳みかけるようなギャグの連発で、きっと爆笑ものだと思うんですけど、映画は畳みかけてないんですよ。妙に間延びしているというのか…あれもやろう、これもやろうとしているせいで、ギャグのテンポが悪くなっている感じです。ギャグだけだったら、「ケイゾク」の前半の方が笑えたような。
間になんか、「子供にとって親は大事」だとか、癒し系みたいな説教入ってるし、ウェット&甘々な雰囲気。笑かすのか心暖めるのか、どっちかにしろというか。いろいろ強力に半端っぽいです。最後には人死にが出て、泣かそうという意図が明白だしなー。
おばちゃんねえ、ビューティフルライフの最終回で号泣するようなピュアな心は、もう持ってないのよ…。泣かそうという意図が見えると途端にダメなのよ…。

渡辺謙の使い方もマズイというか。
あの人をもっと上手く使えば、スリル&サスペンス&痛快活劇になったと思うんですよね。それをあっさり、かなり早い時期に舞台から下ろしてしまうし。
浜ちゃんも、もうちょっと使えなかったのかな。思った以上のチョイ役。
この科学捜査の時代に、警察の対応がなんか古くさいし、芸能のレポーターと事件レポーターが一緒という設定も変。
全体にやっぱりなんか、上手く行くはずのものが行ってない、という印象です。
でも、勉強になりましたよ。私もよくあれも書こう、これも書こうとしてしまいますが、余計な枝葉はばっさり切り落とさないと、結局何も書けなかったってことになりかねないんですよね。二兎追う者は一兎も得ず…というか、シェンムーみたいな

一緒に行った友人の談。
「金城くんも安藤くんも池内くんも、みんなきれいな顔しているよねー。あんなきれいな顔の男の子が、三人もそろっていた孤児院って…萌え」<やっぱ見るところが違うね!


◆26日
「Zakki」という、映像や音楽の世界で活躍中の人たちのコラム誌を購入。スペトラ関係で、筧様のインタビューがあったもので。撮り下ろしのお写真が結構あって、グーです!

その中で、しりあがり寿先生のコラム「酔漢ひとり問答」に何やら感じるものが。
「いったい自分は何を描けばいいんでしょう。読者が喜ぶもの。(中略)なんてイヤだい。じゃあ自分の描きたいもの描けばいいじゃん。クソ自分の描きたいものがなくてね。今の自分はよどんだ古池のように静かなもんでね。描きたいものがあるとすればね、池の底の腐ったドロの中にちょっとあるかもしれないけどね、そのドロをかきまわすためにこうしてお酒をのんでね」
「こうしてお酒をのんでね、自分を溶かすとね、中から、なんかみつかるような気もしてね」
あああああ、しりあがり先生! 私クソ下戸なのですが、どうすればドロをかきまわせるのでしょうか!
(著作権法の、「引用」の範囲内と判断しております)


あと、西原先生の「できるかなリターンズ」。
すごいです。すごすぎます。笑いのインフレに陥っています。
ドラゴンボールの敵がどんどん、洒落にならないくらい強くなっていくように、笑いを取るための行動がインフレしています。なんで地雷原歩いたり、放射能浴びたりしてまで笑いを取らなくちゃいけないんだー!(泣)
でも仕事でアンコールワットに行ける人なんて、この業界では西原先生だけかもしれないです。私も国際ジャーナリストが旦那だったら、連れて行ってもらったかも。夫が特殊な職業だと、見聞する世界が広がってイイカンジです。
西原先生だったら、じゃあお前が鴨と結婚しろとか言いそうだな…。私にそんな器量はありません。
あと個人的に、ロボット工学の小柳先生の文章が、知とユーモアという点で目をみはるものがりました。お茶大教授の土屋先生に相通じるものが。


◆27日
トロのジャンボシールダスパート2を近所で発見! 今度はこねこもいっしょです。超可愛いニャ!
うまいこと400円で全部揃いました。でも可愛いから、もっと買ってしまうかも…。


急にエロゲがやりたくなってその辺かき回したら、昔友人の弟の部屋からパク…持ち出…借りてきた、98のエロゲ「TAXI」が出てきました(注・ウィンドウズ98ではなくて、NEC98)。
いまどき98のゲームなんてねえ…。中古屋にも売れないしどうしようもないじゃん、などと考えながらプレイ<売るな!
うわっ、16色ですよ16色! 昨今ゲームボーイだって56色なのに。でもこのショボショボの画面が懐かしー、などと、生温かくプレイ。
爆裂簡単な分岐のアドベンチャーで、エンディング100%もあっという間です。話もどうってことないし、特に面白いわけでもないけど、昔のエロゲはみんなこんな感じだったなあと。
そういや以前はパソコンのエロゲばっかりやってたけど、別にエロ心満載だったわけではなくて、少ない時間でちゃっちゃと終わるから、大作RPGに手をつける決心がつかないけど、ちょっとゲームやりたいという時に重宝していたのでした。
最近はエロゲも簡単には終わらせてくれないらしいので、あんまりやってないですが…。

そんなこんなで、昔買った98用パソゲが結構あるんですが、今でもお気に入りはガイナックス「電脳学園4・エイプハンターJ」の猿の教科書。(「コミックハンターJ」って、このエイプハンターのパロだよねえ…?)
こればかりは売れません。あと、コンパイルの「幻世喜譚」のスマッシュ変装セットと、リバーヒルの「黄金の羅針盤」のトランプ。
…って、全部付録じゃねえか!


◆29日
筧様、「プレイヤーズ」にご出演。
フローターという浮き輪のようなものに乗って、東京湾でシーバスフィッシングです。
筧さんにはこれがピッタリ、と(おそらく)小さいサイズのフローターを勧められていたり、ぶかぶかに脚の長さが余ってしまうゴム長姿をご披露していたり、「フロリダ大学小さい物同好会」(by笑う犬)一押しのシーン満載です。「ゲーム連れて行って欲しいなあ〜」と、大人の男の人に甘えるシーンもグー!
釣りの方は一匹当たっただけでしたが、シーバスに激突されているシーンには笑かしていただきました。楽しそうで、大変良い絵でございました。


「ひとり不思議な贈り物」をすべく、ポケモン金も中古で購入しちゃいました。中古でも2400円近くしましたよ…。でもこれで、毎日贈り物交換できるのニャ! ひとりで!<淋しい…。

あと、昔好きで好きでしょうがなかったファミコンの「ミネルバトン・サーガ」というゲームがあったんですが、あれの続編ということで、「シルヴァ・サーガ」というのが出たんですね。でも値崩れしてから買おうと思っていたら、いつの間にか市場から消えてしまい、そのまま記憶からもフェードアウトしていたのです。それを何気なく見つけてしまったので、買いましたよ、中古。
このゲームって一体いつ出たんだろう…と思って調べてみたら…なんとビックリ92年!
いや〜ん、バックアップ電池大丈夫!? と思って電源入れたら、一応前の人のデータ残ってました。電池駄目になる前にやらなきゃ〜と思い、うちの比類なき次世代機・新型ファミコンを出してきて、慌ててスタート。

うわ、字読みにくい〜。ドットがガタガタです。
セーブしたら、「リセットボタンを押しながら電源を切ってください」とか言われちゃいました。懐かしー!
攻略本ないけど大丈夫だろう…と思ったら、神像の合体がわかりません。でも、なぜか超次世代機・スーパーファミコン版の「シルヴァ・サーガ2」の攻略本があったので、大体同じみたないなのでなんとかなりそうです。
そういや「シルヴァ2」(93年)は、値崩れ品が買えたので、買っておいてあるんですよね。こっちの電池も心配…。
でも、とりあえず五年は大丈夫と言われていたバックアップ電池も、今回のことで八年大丈夫ということがわかりました。このまま大丈夫記録に挑戦…しないよ! さっさと片づけないと!

ということで、半ば本気で、電池系ゲームを消化するまで仕事とゲームしかしないよモードに突入しようかと考慮中。


◆30日
池袋サンシャインで開催された、ドールズパーティーへ参加。と言っても、友人のブースにもぐりこんだだけです。
文化会館の2Fで、いつもレヴォなどをやっている所。
すごいです。こんな広い場所、全部人形のディーラーで埋まってます。いつの間にこんなに人形人口増えたのでしょうか。

主催のボークスのブースには、晴海時代のコミケのトイレ列よりも大量の並びが!
ボークスがさまざまなサイズの人形を出しているせいで、スーパードルフィー(アンティークドールサイズのでっかい人形)用とかミニ(リカより小さい)用とか爆乳(文字通り)用とか、いろんな服があって見るのも大変です。よく見ないと、手持ちの人形と服のサイズが合わなかったりします。
あと、最近の傾向として、ボークスの素体を使った自作や改造のドールが多いようです。自分で髪を植毛したりカットしたり、目を描いたりして、結構楽しそうかも。

しかしこれだけディーラーがいると、服も何を買って良いやらわかりません。昔なら即時完売したようなレベルの服が、結構あとまで残っていたりします。
生半可な凝りようじゃ、もう目に付かなくなったのかなあ…。でも、人口が増えたおかげで、レベルの低いものも目立ちます。
肥大した同人誌即売会と似たような変遷をたどっているような気がするので、今後の展開も予想がついちゃうかも…。
予想=一部の人気大手の品物が、入手困難なほど売れ売れ。一方その他の無名サークルは気の毒なほど売れずといった両極化。市場が小さい間は、どこもそこそこ売れていたのですが…。

今回は、比較的安価なストリートカジュアル系の服を2〜3着ほど購入。
帰りにサンシャインの中のトイザに寄って、高校生イサムくんをゲット。
←友人のスペース「A-fi:ld」。
こちらはカジュアル系と可愛い系の二本立ての商品ラインナップ。

なんと隣も偶然友人のスペースでした。

過去日記に戻る