| 01月 |
| ◆01日 |
| 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 元旦早々、マグナムドライがリーマン金太郎に変わってしまったので、へこんでいます。 あと、字が小さくて読みにくいと言われたので、ちょっぴり大きくしてみました。どうですか? わたし的には、前の大きさの方がしっくりくるんですが…。※現在字の大きさは変えてません。 元旦の朝から張り切って早起き、開店直後のトイザに直行です。 お年玉を握りしめたチビッコたちを押しのけて、人形スペースへ。1/1発売のミスジェニー3は、公約通り元旦に発売したらしいです。時々フライング発売して、予定日には完売ということもあるので、トイザはあなどれません。 都内唯一のトイザである亀戸店は、オタクが大挙して訪れるため、人気商品は店頭に並んでから一瞬で消えるそうですが、こちらは田舎なのでそれほどでもありません。とりあえず私の他には、怪しいお兄さんがひとりお人形を物色しているだけでしたので、ゆっくりお顔などを選んで来ました。 前から見るとストレート、後ろから見るとソバージュという、変わったヘアスタイルをしています。ちょっとHっぽいアイドル系の服は、公募で選ばれた物で、デザインしたのは子供さんのようです。朝新聞に入っていた広告で初めて知ったのですが、ミスジェニー1のデザインをしたのは吉川ひなのちゃんのようです。ひなのちゃんってば…。 他にGBカラー用ピカチュウきんちゃく、永遠にやらない予感のする投げ売りPSソフトなどを少々買い、レジへ。トイザオリジナルのジェニーカレンダーを戴きました。今までのトイザ限定ジェニーを使った卓上カレンダーです。グレイシー5が可愛い〜。これ買いそびれてます。悔しいニャ! 店頭には、フォトジェニックジェニーが三色揃ってました。 フォトジェニーというのは、手足が曲げられるようになっていて、寝転がって頬杖をついたり、椅子に座って脚を組んだり、AVみたいなポーズをとったり、いろいろできるタイプです。あのお兄さんは、ミスジェニーには目もくれず、一生懸命フォトジェニーを選んでいたよ…。 お値段も二千円ちょいでそんなに高くないし、一瞬私も買おうかと思ってしまいましたが、お顔があんまり好みじゃないんだよなあ…。別に人形で あと、ミスジェニー2は大量に売れ残ってました。売れる物は一瞬で売れてしまうし、売れない物はいつまでも残ってます。人形者の好みは結構はっきりしていると思うんですが、なかなかメーカーの方では把握しづらいのかな。 うさぎのナツミちゃんが月に帰る日。 大失敗です。せっかくの元旦なのに、日記がこれでは。やはり11日目がイベントの日にならないよう、始める日を調節する必要があります。 でもクリスマスの日も、日記白紙だったんだけどね…。てへ。すべての絵日記を載せた攻略本とか出ないかしら…。 結構名刺交換したと思ったのに、やはり話が足りなかったのか戻って来ません。次はこねしょまでやらないと思いますが、2/2に始めて一度戻ってくるように頑張れば、節分とバレンタインが入れられるかも。今度こそ頑張ろう…。 あ、そうそう、今日になっていきなり電池切れしたのですが、素知らぬ顔でPSに差したところ、何事もなくお別れイベントが始まりました。よかった、今日でいなくなるのに、電池入れ替えないで! 電池ひとつといえども、経済しなくちゃ! |
| ◆03日 |
| 「HAMASHO2000」の収録に行った人が、「筧さんがカラオケ大会に出ていた」と言っていた…という情報がネットに流れていたので、ビデオをセットして待機。 「こんな雑誌に出ていた」とか「○○というTV番組表に載ってた」とか、ネットは人数が多いだけに情報が豊富です。やはり芸能人の追っかけには必需品。 いささか古いビデオなので、2000年問題が発生していないかと思い、予約したものの録画が始まるまで、ビデオの前で待機。 特に支障なく、ビデオも無事問題をクリアしたようです。 …しかし本当に出演しているかどうか確認する間もなく、ヘルプを求められた友人宅に出立。 冬祭にも新刊出していたのに、1/9のイベントに別ジャンルの新刊を出すようです。みんなガッツがあるなあ…。なんだかうらやましいっすよ。 自分の時は小一時間も作業しているとすぐ飽きるのに、夕方から明け方まで、ずっと作業。あまりに久しぶりなので、妙に懐かしい気分に。 |
| ◆04日 |
| 朝少々寝かせてもらって、また作業続行。 宅急便の最終受付時間までカウントダウンをしながら、突貫工事は続きます。最近自分では仕事でも同人でも、「あと○時間!」と焦りながら作業したことがほとんどないので、「あー、こういうカンジだったな」とまたもや新鮮な気分に。しかも自分の本じゃないので、精神的に楽です。 しかし昨日から結構作業したと思ったのに、終わりそうで終わりません。最終受付の1時間前には、敗北宣言して印刷屋さんに電話。入稿日を1日延ばしてもらえたようです。 あと作業は少々を残すだけなので、猫と遊んでから帰宅。 いやー、こんなに長時間仕事したの久しぶりだね!<おいおい。 「HAMASHO2000」を再生。本当にご出演しています。ネットってすごい。 カラオケ大会の4回戦に、赤いトックリ(あえて)のセーターと、変な素材のジャケットでご登場。郷ひろみの「GOLDFINGER'99」を妙な動きで熱唱し、意外と(おい!)会場を笑わせています。 お歌の方はカラオケレベルでは中の上というカンジで、77点を出し対抗馬のdps70点に勝利。ご希望のマウンテンバイクをゲットです。最近ママチャリを盗まれたばかりだとか。 途中で藤原竜也のオレンジのタートルネックのセーターとお揃いということに気づいたのか、ジャケットを脱いでツーショットになっていました。とても違和感のある映像でした。 今回はギャグも滑らず、浜ちゃんに好意的に突っ込まれまくりで、調子は上々です。相性がいいのか、浜ちゃんが上手いのか…。これからも浜ちゃんについていけば、バラエティも安心かも!<いろいろ心配しているモヨウ>自分。 |
| ◆07日 |
| 「ねえねえ、ティンクルスターって捨てていいの?」などと言って、この世で一番遅く「ダメー!!」と叫ばれている今日この頃です。 「ワイルドアームズ・ホモの回」第二回鑑賞会。まとめて来てよ、見るの大変なんだから(青島風)。 感想を求めたところ、「スト2のアニメの方がインパクトあった」との事。今回はイマイチ不評です。 続けて、ホテルで寝ながら見て、よくわからなかった「ケイゾク特別編」を再鑑賞。 あの時は冬祭で疲れていたから眠かったと思ったんですが、今回も眠いです。おかげで「ケイゾク」と言おうとして「催眠」と言ってしまうことがしばしば。 超速いカットをスロー再生し、港にホモのカップルがいなかったかどうか確認して、「なんだ、オネエチャンだよ」「ガッカリ」などと会話。ビデオの機能大活躍。 朝倉が誰になっていたのかはわかりましたが、他はやっぱりなんだかよくわかりません。最初の方に出ていたニセ神官は誰なんでしょう。新たな謎が。でもこれで終わりってことはないですよねー。あと、手榴弾威力ありすぎ。原爆並です。 松平信綱様の日。 今回はちょっとだけ出番多いです。本当に髷と裃がよくお似合いでいらっしゃいます。 それにしても年末から少し放送お休みしている間に、一年経っていたのでびっくり。 あと水垢離…。昔の人は無駄なことしてたなあ。そんなことしている暇に、他にやることありそうな気がするんですが…。 土曜日から大阪入りです。 人が新刊を出している横で、またペーパーすらもなし! 本当に絵を描いてないね>自分。 |
| ◆08日 | ||
| 総勢8名で大阪入り。 WEB日記に「今日もよくしゃべった」と毎日書いてあるという物書き(同年代・女性)を中心とした6名は、6人席でしゃべりまくり。「ポケモン組」と名付けられた2人(私含む)は2人席に座り、黙々4時間以上ゲットしまくり。 やったあ! クラブの色違いをゲットしたよ!
筧様が「週刊CHINTAI」に載っていると情報を入手し、週刊誌だったらうかうかしている間に次のが出ちゃう! と考え、東京駅でゲット。大失敗。超絶重いです。 お写真は茶系のシャツを着たスーツ姿です。でもこれ、どこかで見たような…と思ったら、こないだ買った「シアターガイド」と一緒です。「ララバイ」の制作発表の時に一緒に取材したのね。 CHINTAIだけに部屋探しをテーマにした話をなさってましたが、気に入った部屋を景色の違いをチェックするために朝夕2回見に行ったりするこだわりを持ちながらも、実際は条件だけ見て契約してしまい、現場で解約して手付け金取られたりとか、神経質な人にありがちな、わけのわからない行動をしています。 よくいますよね、すごいきれい好きなのに布巾と雑巾を一緒に洗濯してしまう姑とか、狂ったようにいつも手を洗っているのに、教室が汚れていても平気な男子学生とか。健常者…うっ、ゴホッ! 普通の人から見れば、どこに基準があるのか謎です。 あと、新城管理官役の話も少しされていましたが、私が読んでも非常に辛そうでした。 プロの役者とは言え、本来の自分(真っ昼間からエロトークかます困った芸能人…他)からかけはなれたキャラクターを演じることは、かなりのストレスらしいです。 私がトレンディ系の男女ラブラブ物を書けと言われた時に似た感じかしら、と思ってみたり。 |
| ◆09日 |
| 夜中までポケモンをやったあげくに、ホテルに帰りの新幹線のチケット等を忘れて会場入り。やると思ったよ…。 朝一で人形スペースを駆け足で見に行き、お洋服を一着だけ買ってから開店。 段ボール2箱送って、2箱送り返すという売り上げのわりには、冬に出した本の1冊単価が高いので、旅費ぐらいはなんとかなったモヨウです。旅費ぐらいだったけど…。 そういえば昔はどうしていたのかと思い出していたら、やっぱり旅費ぐらいにしかならなかったんだけど、OLの友人がバブルだったので、売り子(旅費その他も友人持ち)で来てもらって、朝大阪入りし、イベントのあと泊まって翌日神戸観光などをしていたなあということに思い当たりました。 今はOLの人々も厳しいので、観光つきとはいえ自腹では大阪まで手伝いに来てはくれません。今回も踊るスペースは見られなかった…。パンフを見ると東京より新城本が多そうなのですが、残念です。 スペースを空けるわけにはいかないけど、暇は暇なのでアンノーンを血眼で蒐集。23種類まで集まりました。あとみっつ! とかやっていると、友人のダーリンが遊びに来てくれました。ポケモン好きのダーリンと、不思議な贈り物を交換したり攻略の話をしているうちに、ふと彼は、私の机の上にあるオー○ド×マ○キ本を見つけて手を伸ばそうとします。 「見るな!」とその手を打ち払うと、ただならぬ雰囲気にすべてを察して、彼は素直に手を引っ込めます。 「わかりました。でもこれだけは教えてください。この表紙の人は誰ですか」と、彼が指差した先には、かなりロリショタの入ったマ○キの絵が…。 死ぬ時以外にも、走馬燈は回るのだなあと実感。 一度ホテルに寄って、チケットを取り戻してから新大阪へ。 関西在住で家庭婦人である友人が、「また大阪に来てな〜」と言いつつ、泣きながら見送ってくれました。日記の反響です。 1名増えて9名になった帰りの便でも、みんな心配して私の売り上げを聞いてくれます。2箱送って、送り返したのも2箱と言うと、みんな絶句して「夏は行かないね…」と納得。 家庭婦人に会えなくなるのも寂しいので、絶対行かないというわけではありませんが、とりあえず夏の行商は相当厳しいのではないかと思案。 夜中に家に戻ると、ケイゾクの最後の爆破シーンは、映画の予告であって本編ではないという指摘が。 私も最初そう思ったんだけど、冬祭で会った人々が映画の予告はその直前までで、あれは本編のラストですよ、だって映画は特別編の続きじゃないし。などとおっしゃるのでそちらを信じてしまいました。 なんだか情報が錯綜しています。オフィシャルサイトを見ると、「真山さん死なないで」と書いてあったり、壷坂さんが手榴弾持っていたりするので、やっぱり映画の予告で、そして特別編の続きっぽいです。でも見ないことにははっきり言えません。あの〜、犯人わからないんですけど…。 |
| ◆10日 |
| 親が「通販生活」とか「週刊文春」とか買っているおかげで、タダでいつも土屋先生のエッセイが読めているわけですが、東大卒、哲学者、大学教授等の経歴を拝見するにつけ、なんとなくお年を召した難しいお顔の人を想像していたわけですよ。 今回「通販生活」で初めてご尊顔を拝したのですが、意外に若い…というか、奥様や女子学生、若い助手などにいかにもないがしろにされそうなお顔だったので、急にエッセイにリアリティが! ユーモア・エッセイだと思っていたのに、本当のことだったら笑えません。 やはり物書きは顔を出さないのが良いように思われます。 「日記の文字が小さい」と言われたので、指定10ptから10.5ptにしたのですが、またもや「全然変わっていない」との指摘が。※現在はポイント指定はしていません。 そんな馬鹿なと思って、ネスケ4で見てみたら、確かに全然変わっていません。0.5ptの差を感知しないようです。 かと言って11ptにすると行間が詰まり、行間を空ける指定にすると拡大文字が重なります。これらすべての問題をクリアするスタイル文書を作ると、非常に複雑かつ面倒(私が)なので、ネスケの方で字が小さいと思われる方は、諦めてください…つーか、IEで見てください。 個人的にはIEよりネスケの方が好きなんですが、スタイルに一部しか対応してないのが辛い…。IEもいまだにブリンクに対応してないですけどね。共通にしてくれないかな〜面倒だから…。 |
| ◆12日 | ||
雪の中を、大喜びで本屋までおでかけ。 「オーディション」なる雑誌にインタビューが載っていると聞き、立ち読み(おーい!)に。でもつい買っちゃったけど。「キネマ旬報」にもスペトラに関するインタビューが載っているそうですが、こちらは未チェック。 役者バカ一代の自分を語り、そうでないと一流になれないとかおっしゃってます。御意にございますねー、と聞き流してみたり。 本日はTVでも、「平成夫婦茶碗」に詐欺師の役でご出演。 新城ビジュアルでデコ全開、ビシッとスーツを着こなし、胡散臭い説法で人から金をだまし取ります。当を得すぎたキャスティングです。この素晴らしい采配をなさったプロデューサーはどなたですか。 ああ、こんなのを待っていたのよ! と思ったのもつかの間、すぐさま逮捕されて今後は出てくる様子はありません。残念。 頂き物のPSソフト「クリックまんが・クリックのひ」をプレイ。 竹本泉先生のコミックを、クリックしながら読み進めるようにしたもので、ゲームではありません。ちょっとしたパズルなどはあるものの、簡単なので詰まって先に進めなくなることはないと思います。 絵本みたいですごく可愛いのニャー! うさぎを数えるやつとか、ペンギンを探すのとか好き好き(はあと)。お値段も二千円でお手頃。 もう少しクリックできる部分が多くてもいいかも…。あと、音声があってもいい気がしましたが、そこはわざと入れていないのかもしれません。PSのコントローラーだとちょっと移動が重いので、マウスを推奨します。 あ、そうそう、「おとめのひ」の続きはどこにあるのニャ?(←ないみたい…。次回?) 「ねこめーわく」の番外編などをクリックまんがにして、ニャーニャー言わせるとすっごく可愛い気がするんですけど…。 |
| ◆14日 |
| 珍しく早起きして、「笑っていいとも」をリアルタイムで拝見。 スペトラのスタッフTシャツらしきものと、ネルっぽいチェックのジャケットでご登場。普段着? いや、きっとよそ行きなのね…。 すでに前売りは完売している「ララバイまたは百年の子守歌」のポスターを持ち、告知をなさっています。当日券に並びに行けと。そうおっしゃっているのですね。わかりました。 参加コーナーは、前回大敗北を喫したダジャレのコーナーにリベンジです。前回は要領がつかめない…というか、クイズの趣旨がまったくわかっていなかった節がありますが、今回は大丈夫です。やり方さえわかればこちらのものとばかり、積極的に発言なさっています。 しかし相変わらず大空振りで連続三振です。どうも球を見ていない感じがします。むしろ豪快な気が。 かすりもしなかった前回にくらべ、今回は打席数が多いだけに軽いヒットも1〜2本あったし、何より憎い藤井隆(呼び捨て)も絶不調だったので、良しとします。 前はダジャレだけで消えたけど、今回は升を積み上げるゲームにも出たし、エンディングでも子供にポスター持たせて参加していたし、露出が多くてイイカンジです。 そうそう、インタビューの載ってた「キネマ旬報」は1月上旬号でした。いや〜ん、見逃し! 都会に行かないと…。 ところで我が家の食卓に、謎の「蕗の炒め煮」のようなものが登場しています。 この蕗はどうしたのだとママ親に聞いたら、床下収納から、ばーさんが漬けた蕗の塩漬けが出てきたから作ってみたと言います。 ばーさんは10年以上も前に死んでいます。 江戸時代に漬けた梅干しが、まだ食えるようなものかな、と思ってみたり。 |
| ◆15日 | ||
ルギアを仲間にするのを忘れていたので、うずまき島にGO! 先頭はゴースです。ルギアはいきなり自己再生。でも体力は満タンです。ゴースの催眠術。ルギア爆寝り。 寝ている間に、体力ゲージが赤になるまで削っておきます。まだ寝ています。試しにハイパーボールを投げてみます。 やったあ! ルギアゲットだぜ!…………って、マジですかー!! コイキングより簡単に捕まってしまいました。ありがたみがありません。でもマスターボール使わなくて済んだので、ちょっぴりラッキー(はあと)。 |
| ◆17日 |
| 一日一面ずつ、泣きながら進めてきた「伝説のオウガバトル」(比類なき次世代機・スーパーファミコン版)を、ようやくクリア。辛かった…。 カリスマ・アライメント・カオスフレームがトリプル100で、ワールドのエンディングです。この三つのステータスのおかげで、どれだけ苦労したことか…。 いや、私はかつて民衆のほとんどが投げ出してしまい、ごく一部の選ばれた民しかクリアできなかった、地獄システムのファミコン版「女神転生2」を、マイ・ベストゲームに位置づけるほどなので、システムのクソ具合には比較的寛容なのですよ。やはりRPG系はストーリーが命だし、それにくらべればシステムやグラフィックは、どんなにろくでもなくても愛せるのですよ。 でもそれにしても! 一面が結構広くて、敵も多く時間がかかるのに、ずっと同じことの繰り返しなのが嫌すぎです。死神部隊が敵の本拠地を囲んで殺戮、残りは拠点の開放…と、それだけのことを延々20数面繰り返すのは単調でやってられないですよ。 戦闘も単調〜。全滅しないとユニットが変な所に行くのが嫌〜。リーダーが死んだユニットが、本拠地に戻って復活しちゃうのが嫌〜。コマンド入力よりエンカウントが優先するのが嫌〜。今指示出そうと思っていたのに! あとどうして、敵がマップから不意に消えますか。カオスフレームも数値で表示して欲しいです。 マルチエンディングなんだけど、こんな面倒なゲーム何度もプレイできない気がしますニャ。 ストーリーやキャラクターは悪くないんだけど、クソシステムを補って余りあるほど素晴らしいわけじゃないし、第一あの偽善者システムで得た評価で、民衆に支持されても納得できないです。バッドエンドの方がまだ理に適っているというか。 というわけで私の個人評価は、古い作品だということと、グラフィックの愛らしさのみで、3点。好きな人は好きだろうなとは思うけど、私のハートにはヒットしなかったです。 あともうひとつ、辛かった作品をクリア…。 こっちはゲームじゃなくて、筧様が幼児期に父親に虐待を受けたせいで、男の人が怖くて、しかも時々幼児退行したりする精神科医、という妙な役で出ていたドラマ「リスキーゲーム」のビデオ。 実は夏前にゲットしていて、少しずつ見ていたのですが、あまりに辛くて遅々として進まなかったシロモノ。ビジュアルは新城っぽくて良かったし、筧様の新妻エプロン姿なども拝めたのでいいのですが…。どうしてTBSって、こう妙なドラマ作るんだろう…。 とりあえず、何故病院や警察に行かないのかさっぱり納得できないです。あと最初は思わせぶりなのに、後半全員いい人になってしまうのもトホホなカンジ。張った伏線全部回収できてません。「ツインピークス」狙ったんだろうけど途中で方向転換しまくりです。何がいけなかったの。視聴率? ああでも、これを見たおかげで、ようやく宿題が終わったというカンジ! 他にも見るものたくさん溜まっているのよう!<そんなに無理して見ることもあるまいに…。でもファンの義務だからね…。 |
| ◆19日 |
| ぐはっ(吐血)!! 「剣客商売」にまでホモの回が! 何気なく始まってしまったもので、ビデオ録ってなかったですよ。大失敗。 モンスター・サプライズド・ユー! 「剣客商売」の先制攻撃! 心の臓の病で、死にかけている剣客(つーかジジイ)を、女人よりも甲斐甲斐しく世話する門人(つーか色若衆)。 「一家団欒」は痺れて動けない! 「剣客商売」の攻撃! 病にたおれるより、剣にたおれることを望んで、勝ち目のない勝負に赴こうとするジジイ。それを止めようとして、「こんなに私が先生をお慕い申し上げているのに、先生はちっともわかってくださらない!」とすねてみせる色若。なだめるジジイ。ラブラブなふたり。 「一家団欒」に86ポイントのダメージ! 「一家団欒」はまだ痺れている! 「剣客商売」の攻撃! 発作を起こして苦しむジジイに、色若、何を思ったのか水を口移しで! 「一家団欒」にクリティカルヒット! 効果は抜群だ! 「一家団欒」は倒れた! ………………あー、びっくりした。 親も見ているのに、困るよ、全く。いや、一応原作にもある話らしいですけど。とにかく再放送の際は、「剣の誓約」の回はチェックです。 結構切ない話で泣けましたが、いずれあの色若が復讐に来ると思うと、安心して親と一緒に見ていられません>剣客商売。 「伝説のオウガバトル」、クリア直前のデータで見られるエンディングは、一応見てみました。 ティンクルスターは関係なかったモヨウ。捨てても良かったんだね。※良くないです。 「ワールド」…一応ベストエンディング。主人公は新たな戦いに赴き、死神部隊にいてカリスマもアライメントも0の皇子トリスタンが、新しい王に。それでいいのか新王国。 「エンペラー」…偽善者が王に。トリスタン&ラウニィー夫妻がヘルプに。このメンツで大丈夫か!? やはり不安な新王国。 「ハイエロファント」…トリスタンが戦いに行き、ラウニィーが女王に。そしてワールドでトリスタンの后だったラウニィーが、今度はこちらの嫁に。二股!? 「サン」…トリスタンが王に。そして偽善者は身を引くように戦地へ。王国に名も残らず、着いてきたのはジジイのみ。寂しすぎます。 女主人公の場合のエンディングと、ガレスのいるエンディングと、カリスマが普通の時と低めの時のエンディングは、今から下げられないので見られません。あ、カオスフレーム下げたやつは見られるかな…。 でももうやりたくないので、これで打ち止め。 それにしても、プレステになってからはメモリーカードを使っていたので、セーブが三つしかできないというのは予想以上に苦しかったです。昔はこれで大丈夫だったんだけどなあ。エンディング用に、いくつもカセット買ってる人もいたっけ…(懐)。 |
| ◆21日 |
| 今日の朝日新聞の夕刊に、ララバイのカラー記事が! うちは近所のつきあいだかなんだかわかりませんが、親が朝日と読売を半年交代ぐらいで取っているのです。朝日の時期で良かった…(はあと)。 虫取り大会にも優勝し、ジョウトでの生活を堪能したので、いよいよ四天王戦に挑戦。 メンツは強い順に、ルギア、ギャラドス、イワーク、ゴースト、デンリュウ、チコリータです。レベルは40そこそこで、誰一人として冷凍技を持っていません。 ただ、物書きにあるまじき「一日平均8500歩前後・家から一歩も外に出なくても、何故か4000歩前後」という、謎の生活によるポケピカの贈り物で、「PPエイダー」だけは豊富に持っています。ちなみに、800Wプレゼント。 四天王の三人目までは楽勝だったのですが、レベル50近いドラゴンを大量に揃えている四人目には、大苦戦です。 ルギア、ギャラドスなどの主戦力が次々倒され、こちらに残るのは、あと一発食らえば死にそうなゴーストと、レベル22でHPが70しかないチコリータです。 敵の方も、最後のカイリューがわずかの体力を残すのみですが、素早さから言っても次のターンは敵の先制です。 「私を出しても瞬殺チコー!」チコリータは、涙目になってガタガタ震えています(想像)。 案の定カイリューの先制! ガスッ! ああ、もう駄目チコー! …………と思ったら。1ドット! ゴースト、体力1ドット残っています! ゴーストのナイトヘッド! カイリューは倒れた! ありがとう! ありがとう、ゴースト! チコリータも喜んでいます。てゆーか、なんでこんなのが四天王戦のメンツに入っていますか。 無事エンディングも見て、ベンチを温めていたチコリータも殿堂入りです。 技マシンで冷凍技を覚えさせておけばもっと楽勝だった気がしますが、RPGはこのギリギリ感がいいというか! あと一発で死ぬって時に、ギリギリ勝てると喜びも倍増。 前に友人がRPG血液型占いみたいな話をしていて、O型は充分レベルを上げてから次のエリアに進み、B型はフラグが立って行けるようになった途端、速攻で次のエリアに行ってしまうとか言ってました。典型的なB型です>自分。 うまい具合に金曜だったので、そのまま高速船に乗ってカントーへ。 ああ、懐かしいこの景色! やはりシリーズ物は1から順番にやるのがよろしいですな! 意気揚々と、次のエンディングへ向けて旅立ちます。まだまだやることはたくさんあります。アンノーンもあと三匹残っているし、伝説の三匹も探していません。 ポケモンは本当に、盛りだくさんで楽しいね! そういえば、友人に「『伝説のオウガバトル』がクソゲーと言っても信じないね。だってきみ、結構楽しんでるように見えるよ。本当のクソゲーならやる気もしないというか、最後までやらないじゃん」と言われました。 でも私はやるのニャ! どんなつまらない映画でも、よほどのことがなければ、最後のスタッフロールまで見てしまうのです。 「アクションが出来ない」「詰まって先に進めない」などの、物理的理由がない限り、一応どんなんでもエンディングまではやります。 最後までやらないとわからないこともあるかもしれないし、途中がクソでも、エンディングで感動するかもしれないし。←いや、滅多にそんなことはないけど。 それに「クソゲー=嫌い」でもないんだにゃ。好きなクソゲーもあるし嫌いなクソゲーもあるし。明らかに良いゲームだけど嫌いというのもあるし。 オウガはわりと嫌いなタイプのクソゲーだけど、キャラや世界観はいいので、何もかも嫌いではないんですよ。 「FF」と「ゼルダ」はわりと嫌いなシリーズなんだけど、それぞれ「画像はいいけどシナリオが好きになれない」、「すごく良いゲームだけど操作が辛くて好きになれない」ってことで、こちらも100%の嫌いではなく、結局シリーズ(最新作以外)全部やっちゃってます。しかもマテリア全種集めたりして。 おいおい、本当は好きなんじゃないの〜? と言われそうですが、FFがゼルダがというより、ゲームが好きなんですよね、きっと。どこか突出したところが感じられれば、好き嫌いにかかわらずやるというか。あ、でもFFの3とゼルダの夢見島は素直に好きですが。 システムもストーリーも絵も何もかも嫌いで、続編が出ても絶対やらないっつーと、昔パソコンでやった「アルシャーク」なんだけど(でもこれも最後までやった…)、私の記憶が確かなら、あれの関係者が今パンドラ・ボックスにいるような…。 「ドラゴンナイツ・グロリアス」がちょっと気になっているんですけど、事実関係のウラを取ってから購入しようと用心しています。←安いのに…。 |
| ◆22日 |
| 今日は電車の中で、眠る美壮年に寄りかかり、爆睡する美中年(どちらもサラリーマン風)を拝見。おかげで終日ご機嫌。思いがけず、女の人のミニスカートの中身が見えてしまった時の男性の気持ちって、こんな感じかしらと思ってみたり。 関西の知り合いに頼んであった、1/5深夜の「ナイトinナイト・板東英二の白ごはん」のエアチェックビデオ到着。わーい! 最近見慣れたカジュアルな服装で、例の可愛らしい透明フレームの眼鏡をかけています。ビジュアルは良好です。 お酒を飲みながら、プロフィールに関する雑談など。織田ちゃんとは挨拶しただけとか、女優陣とは話もしていないとか、寂しかった踊る時代の話をなさっています。 あとかなり、防犯上マズイ話をなさってましたが…。あれじゃ泥棒じゃなくて、やばいファンが留守中に家宅侵入可能じゃないですか! でも私と違って、急に入られても困るような部屋ではなさそうです。 美味い物をすすめるコーナーでは、「アンテノール」というケーキ屋さんのいちごショートを紹介していらっしゃいました。そういえばこないだの「オススメ」でも、川越のサツマイモ菓子を紹介なさっていたような…。酒飲みの風上にも置けない嗜好です。でもレギュラー陣からは、「ショートケーキが好きなんて、筧くん貧しかったんだね」と言われてました。 あと、口の中に物を入れたまま爆笑したり、バターライスを変な方向から食べていたり、すき焼きをこぼして一生懸命拭いたりしてました。少年の心。それにしても、よく食う番組です。 ラサールさんが鍋物を作るコーナーでは、エプロンをつけて参加。 「筧さん、料理は」「しません」「趣味は」「ありません」「好きな食べ物は?」「ないです」と、ろくでもないトークを続けたあと、モモコさんに「筧さん合コンとかしないでしょ。話はずみませんもん」と言われてました。 横から「趣味はほら、バイクとパソコンですよね」と助け船を出されたものの、モモコさんは「両方一人で楽しめるやん」とツッコミ。今日の筧様はキャラ立ってますね! テープの残っているところに、96年の「ジャングルTV・タモリの法則」も入れてくれてました。ちょうど「リスキー・ゲーム」の頃で、番宣を兼ねた出演だったようで、夫婦役の水野真紀さんもご一緒に参加です。 ドラマと違って、前髪をおろした髪型です。あれ、なんかやけに若い…と思ったら、どうやら今より髪の量が多いみたいです。4年の歳月って…。いや、それでこそ日本の男! またもやクッキングのコーナーで、エプロンをつけて登場。スーツの時は目立ちませんでしたが、こうなると縦縞の妙なネクタイや、赤いシャツが気になります。 料理にはほとんど参加せず、オカマっぽい後輩を家に泊めて大変だったんですって? と話を振られても、苦笑いするばかり。借りてきた猫のようです。その後輩って誰やねん! もっとトークふくらませてくれないと! エンディングトークでは、「大人になったと思った瞬間」というテーマで、「はじめてぎっくり腰になった時」とおっしゃってました。舞台で屈んだまま伸びなくなったそうな。あと、武道の型みたいなオリジナル振り付けで踊ってらっしゃいました。 その他、もう10年も前のモスバーガーの冊子とか、舞台のチラシとか、いろいろもらって大変にご機嫌です。 電車の中でいいものも見せていただいたし、今日はとても良い一日でした。ナイスデイに乾杯!<仕事しろや…。 |
| ◆24日 |
| 今日は「スタジオパーク」のゲストが石田ゆり子さん、「新・真夜中の王国」のゲストが鴻上さんだったので、稽古場の風景でも映るのではないかと張っていたら、ダンスレッスンのシーンが放送されましたよ。やほう! 「スタジオパーク」の方では、歓喜の極みみたいなお顔でフレンチカンカンを踊るシーンが、「新・真夜中」の方では振り付けの先生に厳しく振り付けられているシーンが、それぞれ一瞬だけ映りました。 なんでこんなに嬉しそうなんですかね、この方は。きっとお稽古好きなんだね。舞台の稽古って、なんだか永遠の部活動のような気がしますよ、先輩。 そうそう、「新・真夜中」の方で、鴻上さんについて一言二言しゃべってましたが、Tシャツの胸元から覗くエレキバンみたいな物体が気になって、何を言っているのかよくわかりませんでした。筋肉痛なのでしょうか。あんなに楽しそうなのに、それとこれとはまた別の話なんでしょうかね。なんにせよ、いやしくも商業演劇ですから、「楽しそうでいいなあ」レベルではないのかもしれません。 「ぴあ」にも、「今週始まる舞台」ということで、1P記事が載っておりました。 ああ、もう今週始まってしまうのですね! でも私は初日を取っていないので、拝見するのはもっと先です。 舞台の初日ってどうなんでしょうね。学生時代、国立劇場にバス1本で行けたものですから、よく午後がない時はふらりと歌舞伎を見に行っていたのですが、歌舞伎の初日はそりゃあひどいものでしたよ…。役者が台詞覚えてないので、横に台本持った黒子が控えているんだもん。公演の後の方に行くと、黒子いなくなってましたけどね。 なんだかそんな印象が強かったので、自分で芝居に行く時は初日取らないようにしていたのですが、やっぱり今週始まるというのに、ずっと見られないのもなんだかソワソワしてしまいます。取れば良かったかなあ<もう遅いよ。 |
| ◆25日 |
| 公演接近につき、「Tokyo Walker」「Myojyo」にも記事あり。 「Myojyo」は結構大きい写真なのに、アツヒロメインの構成のため、みごとに「その他大勢感」を醸し出していました。撮り方とか構成って、すごいなあ。 あと「朝日の時期で良かった」と喜んでおりましたが、読売の月曜の夕刊にも記事はあったモヨウ。友人に頼んで確保。 いつの放送だかわかりませんが、BSで流したらしい「贋作・罪と罰」を拝見。むちゃ面白れー! 生で見たかったなあ…。 つか芝居はなんかこう、面白いのか面白くないのかよくわからないけど、勢いは凄いというか、つか先生って普通じゃないよなという感じですが、野田芝居は計算の行き届いた、完成度の高い芝居です。ホットな天才とクールな天才ってカンジ。 小物や音の使い方、舞台装置の組み方、衣装から何から、たいへん凝っています。特に洋装と和装をアンシンメトリーに混ぜ合わせた衣装が、面白いカンジ。個人的には小道具はいちいちきちんと作るタイプの芝居の方が好きですが、傘をくるくる回して雨やら馬車やらを表現する手法も、いかにも芝居らしくて面白いかも。 筧様は、いまだかつて私が見たことのない、芥川龍之介風のビジュアルで登場。一瞬わかりませんでしたが、しゃべったらすぐに判明。芸風が変わらなくて良かった…。しかしこの髪型は、いくらファンでもどうかと思いました。 お話はドストエフスキーの「罪と罰」をモチーフに、舞台を日本の幕末に置き換えています。筧様の役所は、「純粋無垢な娼婦」(原作になぞらえた場合の比喩)です。 主役は大竹しのぶ様。女だてらに幕府の塾に学び、理想に燃え、狂った理論を実践するために、金貸しの老婆を殺害。彼女は同じ塾に身を隠している坂本竜馬の、「無血革命」の理想に触れ、次第に自分の罪を自覚していく…というお話。 ここですごいと思ったのは、舞台が幕末だということ。観客は全員、いずれ坂本竜馬が暗殺されることを知っているわけじゃないですか。歴史によって決定されている結末に向かって、話がどんどん進んでいくのをただ固唾をのんで見守るというか。 それでいえば「新・幕末…」も沖田総司は結核で、坂本竜馬は暗殺で死ぬことは決まっていたんですが、あれは本人たちもよくわかっていて無茶している感じでしたが、「贋作…」の方は二人とも、いずれ来る運命を知らない感ありありなんですよ。誰か教えてあげて! って感じ。このハラハラは野田演出の妙なんでしょうね。 ラストは、ああ、やっぱり…ってカンジでしたが、最近涙もろいので泣かされました。上手いなあ、野田先生…。本人はちょっと変わっているカンジだけど…。 なんか今月末に「パンドラの鐘」と「半神」が続けて放送されるみたいなので、チェックしようと思ってます。 それにしても、筧様が坂本竜馬を演じるというのは、演劇界の暗黙の了解なのでしょうか…。坂本竜馬って小さ(以下削除)? |
| ◆27日 |
| どこしょの追加ディスク「こねこもいっしょ」をゲット! そうか、中トロが好きだからトロなのね。おばちゃんはね、お金さえあれば大トロが好きなのよ、ふふふ…。などとCDに話しかけてみますが、実際のプレイは2/2予定。 ついでに、トロ箱のスケルトンポケステもゲット。いや、今あるのはどこしょ専用だから、チョコボでも育ててみようかと思って…<一体いつ! でもこのトロ箱、ムチャクチャ可愛いのニャ! 白い方もいつか欲しいです。 遅ればせながら、「踊る大捜査線・完璧版」を拝見。劇場版より10分弱ほど長いです。 結構違うところがあって面白いです。こんな細かいギャグやってたんだなあ…。「青島くん、手術室に緊急搬送」のシーンには笑いました。ラストではNG集もあってイイカンジ。元々NG出さなかったらしいから仕方がないけど、筧様にもNGを出してファンサービスなどをして欲しいところでしたが…。まあ、舞台の人はあんまりNG出したりしないのかもしれません。 なんか久しぶりに踊るを見ましたが、やっぱり筧様は良いデコをしてらっしゃいます。世界一素敵なデコです。くらくらです。 …とか言って、張り込みをしていなかったら、今日の夜中の「新・真夜中の王国」にも出ていたモヨウ。失敗…。やはり公演前日は張り込まなくてはいけません。 |
| ◆28日 |
| 軽く咳が出るだけで、熱もなければ鼻水も出ず、食欲もあり具合も悪くない風邪が長く続いていましたが、やはり抵抗力が落ちていたのか、いきなり軽い某感染症に。慌てて安静にしてみたりしましたが、別に気分が悪いわけではないので眠れません。難儀な。 年寄りは肺炎などになっても、症状が出ず自覚もないので、気がつくと手遅れになっているそうです。いよいよ私もそのような年齢に! 本日はララバイの初日です。 私は家で松平信綱様を拝見。今日はお茶を飲んでいません。やはり良いデコだ…。ずっとデコを出していて欲しいです。 「電撃!ピカチュウ」第4巻で終了。なんか突然終わったカンジです。どうしてかなあ、USでも人気あるのに。別名のエロのせい? おの先生のポケモンは瞳がつぶらで可愛いっす。特にニャース。そして、小汚くてワイルドなオーキド博士と、お洒落でオタクなマサキのツーショットもあって、まるで「最強ヤドン世界征服計画」のようにほや〜んと。さくら風に言うとはにゃ〜んと。 ああ、逮捕事件さえなければ…。 あと、通販で申し込んであった島本和彦先生の「燃えペンかるた」到着。「連絡もせずに来る担当」がツボにスマッシュヒット。いや、冬祭で「漫画力…」の方はふらふら歩いている時に見つけて買ったのですが、かるたはそこでは売っていなかったので…。 同人誌が楽しいのはわかるだけに、とめられないっつーか、頑張ってください編集の人々…。 |
| ◆29日 |
| 唯一呼んでいただける出版社のパーティー。料理もデザートもたくさんあり、心ゆくまで爆食。美味しかったですー。 安静にしていなくていいのか>自分。でも症状は出ているのに、体調は万全で食欲満点です。きっと死ぬ時は、病気だということに気づかずいきなり往生し、葬式で「昨日まであんなに元気だったのに…」と言われること請け合い<請け合ってどうする! あ、某感染症は肺炎ではないのでご心配なく。単なる膀(以下削除)。 昼間、来週の「あすか」の予告で、こないだの詐欺師の役とそっくりな筧様を拝見。胡散臭さ爆発。良いデコです。来週から帯で予約しなければ。 パーティーから帰って来てから、録画してあった「わらいのじかん」を拝見。 珍しく松っちゃんの番組です。今日の新聞には、ゲストの中でひとりだけ名前があり、ちょっとびっくり。藤谷美和子様もゲストにいるのに…。 いつものように踊りながら登場し、「座れ!」とドツかれるまで、前でダンシングです。 いつも浜ちゃんが好意的に突っ込んでいるのを見ながら、「こいつ誰?」みたいな顔をしている松っちゃんでしたが、今日は踊る筧様に、「ドラマとイメージ違いますね」と話かけています。きっと事前に、スタッフからレクチャーがあったに違いありません。 筧様は松っちゃんのお言葉に、「こんな僕どう?」とお答えになり、イイカンジに会場を沸かせています。 番組中は、坂田師匠の企画物や若手のネタに、コメントする役です。他のゲストがみんな美しい女性ということから考えて、今回の筧様の役所は、きれいどころに間違いありません。今日はお肌の調子も良いカンジで、お役所を全うしてらっしゃいます。もっと可愛らしい格好をなさればいいのに(ピンクハ…カールヘルムとか)。 ただ、若手のネタにコメントを求められ、ガレッジセールの不細工な方を指して、「だまされてみたい」とおっしゃるのはどうかと思いました。 友人に勧められ、「美穂の旅」を始めました。 本来は個人情報を入力し、自分の分身が世界各地を旅し、旅先からメールをくれるという設定のものです。 「筧利夫」と入力し、旅先の利夫くんからメールを受け取る設定にしました。 世界一美しい都市に釣りに行くのだと言って、オーストラリアのパースに向かったようです。大物を釣り上げる気満々です。 勧めてくれた友人の分身は、砂漠で迷い生死の境をさまよっているようです。 |
| ◆31日 |
| ようやくポケモン、二回目のエンディング。 メンツは四天王戦と同じです。少々レベルは上がって、先頭のルギアは55です。しかしサトシのピカチュウ(レベル81)の電気ショック一発で瞬殺。最後尾に控えるチコリータ(レベル30)は、マジに痙攣しつつ怯え泣き。失禁しそうな勢いです。 HPが100しかないのに、なぜか防御力の高いイワーク(レベル44)が、ミックスオレをガブ飲みしながら持久戦。 なんとか削り倒したあと、すぐに眠って体力を回復する例のアレが登場。技ポイントがなくなるまで眠らせて、何もできなくしてから削りはじめるというとんでもない持久作戦。 その後も高レベルなメンツとの対戦は続き、交代で出すこちらのメンツはことごとく瞬殺され、やはり最後にはイワークと、ベンチで怯え泣くチコリータだけ残ります。攻撃力はないものの、数だけは多いノーマル技でジワジワと削り、辛勝。 良かった! すっごい時間かかったけど、またギリで勝ったよ! RPGの醍醐味! あとはジョウトに戻ってゆっくり、伝説の三匹でも探して過ごそうと思います。 パースを旅する利夫さん、黒い白鳥だとかエミューだとか、いろいろ珍しい物の写真を撮って送ってくれます。しかし釣りの方はサッパリで、あまりに釣れないのに腹を立て、アマゾンに向かう決心をしたモヨウ。 |