簡単な手品 その3
8.ピタリと当たる
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さて、ここから相手に3つの物を好きなように動かしてもらいます。 このとき何を動かしたかは言わず、番号だけを言ってもらいます。 例えば消しゴムを5から10へ移動させるときは「5から10」とハッキリ言わなくてはいけません。 続いて定規を8から6へ移動させるときは「8から6」というふうに、何を動かしたかは言わずに、「どこからどこ」へ動かしたかだけを言ってもらうのです。 |
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ひとつのものを動かすだけでなく、二つのものを入れ替える、というのもOK。 そのときも物の名前は言わず「3と7を入れ替え」というふうに言ってもらいます。 ひとつの枠にはひとつのものしか置けません。 このシャッフルを相手の好きなだけ繰り返してもらい、好きなところでストップしてもらいます。 そうしたら相手に、 「最後に選んだ以外の2つの物を、黙って入れ替えてください」と告げ、このときだけは番号を言わずに入れ替えてもらいます。 |
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さあ、振り向いて相手の選んだものを当てて見せましょう。 それはズバリ、定規! 見えないところでバラバラに3つの物が動いたのに、見事当てることができるのです! これが今回の大発見! |
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9. 10 玉の不思議
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