| 休憩室 |
幼子にもどって、孫との出会い
2. 簡単な手品その一
T.人差し指に掛けた輪ゴムが、中指に
1.左手人差し指に輪ゴムを掛ける 2.中指に巻き付け、もう一度
人差し指に掛ける

3.相手に人差し指を押さえさせ、
輪ゴムがはずれないようにする
4.「エイ!」一瞬、輪ゴムが中指にジャンプ

U.手のひらを透視する
10円玉を10個テーブルに置きます。
「これを好きなように並べてください。私が後ろを向いています。最初に1個を裏返し
ます。同じように後4回裏返してください。裏返したコインを更に裏返して元に戻した
ときは2回の動作となります。つまり計5回の裏返しをします。そして好きな1個を
選んで見えないように手で覆ってください。(後で裏か表かを当てるのですから
手に持ったりしてはいけません)」
私が向き直り、見えないように手で覆っているコインが表になっているか、裏に
なっているかを当てます。100%言い当てますよ。
種明かし
最初に並んだ時点で、表向きのコインの数を覚えて置きます。これが偶数ならば、
5回コインを裏返すと、どのように返そうと表のコインの数は奇数枚になります。
最初の表向きになっているコインが奇数のときは、偶数枚になります。
結果として、9枚のコインの表の数を知れば、残りの1枚(手で隠された)の裏表が
解かります。
http://www.clio.ne.jp/home/hashiba/tejina13.htm より引用
V.消えるマッチ棒
マッチ箱を開けます。中にマッチ棒が一杯入っています。
マッチ箱を閉じ、おまじないをかけます。
開けてみると、中は空っぽです。マッチ棒は一体どこに消えてしまつたのて゜しょう。
種明かし
マッチの中のケースを2つに切ります。ケースは元に戻してマッチ棒を入れておきます。
見せるときは、マッチ箱を縦にして下からケースを押し上げて中身を見せます。
そしておまじないをかけて、マッチ棒を消すときは、上からケースを引き上げます。
ほら マッチ棒は消えてなくなりましたね。
http://www.clio.ne.jp/home/hashiba/tejina13.htm より引用
W.茶碗を透視する
1.同じお茶碗を3個テーブルに伏せて並べます。
2.相手に説明します。
「私は後ろ向きになります。このお茶碗のどれか1つに10円硬貨を入れて下さい。
次に、他の2つのお茶碗の位置を交換して下さい」
3.ここで向き直ります。お茶碗をじーっと眺めます。
4.コインの入ったお茶碗をあてます。
あたかも茶碗を透視して中が見えるようなジェスチャーです。
種明かし
同じお茶碗でもどこかに違いがあるものです。
他の茶碗との違いを覚えておき、その茶碗を真ん中に置きます。(真ん中に
置いた方が説明し易い)覚えた茶碗の位置がそのままの真ん中にあれば、硬貨は
ここに入っています。覚えた茶碗が、右に移動していれば左側の茶碗に硬貨が
入っています。(覚えた茶碗が一番右にあるときは、一つ飛ばした茶碗に硬貨が
入っています)左に移動していれば右側の茶碗に硬貨が入っています。(覚えた
茶碗が一番左にあるときは、一つ飛ばした茶碗に硬貨が入っています)