〜冒険横丁編〜

0.申し込み
もう何年前になるだろうか。記憶に残るセッションを行ってくれた関西のマスター竜さんがいた。長期出張で北関東に来ており、何度かセッションで一緒にプレイした
その人が所属するサークル冒険横丁”が今回の訪問先である
以前から、何度か北関東の面々は訪問していたらしいが、タイミングが合わずに訪問することが適わなかった

今回は正月頃に北関東の旧友あずのさんに「今年のどこかに冒険横丁に行きましょう」と誘われていたことがきっかけで実現した。身内向けの掲示板で改めて誘われ、今回は3連休の真ん中であるため、のんびり日程を組めることもあり、同行することとなった

冒険横丁はクローズドであるため、初回参加者は紹介者が必要だが、あずのさん=>竜さん経由で紹介を行っていただくということで、今回はまったく自分の手をかけずに申し込みを行っていただいた


1.集合まで
今回は場所が名古屋ということもあり、当日早朝新幹線かなぁ、とぼんやり考えていたが、あずのさんが高速バスで移動するということもあり、これまた一緒に申し込んでもらい、まったり移動をすることに

この時期の高速バスは冷房が大敵。かといって、それを避けるために各席に用意してある毛布を使うと今度は暑すぎるということがよくあるパターン。そのため、乗車前に水分補給としてアクエリアスを買っておくことを思い出す

当日、夕刻に合流した後、夕食を食べて近くのコンビニでアクエリアスを購入
しばしバス停で待ち、高速バスに乗車することに

高速バスは何度か乗っているのに、忘れたことを2つほど
できればアイマスクおよび耳栓を持っていく。アイマスクは移動中にカーテンの隙間などから入ってくる光を避けるため。耳栓はいびき対策(笑)
存外、高速バスで問題となるのは、周囲の環境。近場にいびきがうるさい人がいたりすると貴重な睡眠時間が奪われることとなる。そのため、快適に過ごしたい場合、こういった小物を用意しておくことをお勧めする
また、荷物に余裕があるなら、ちょっとしたクッションを持っていくと吉。リクライニングができるとはいえ、ベッドとは異なる。そのため、クッションを持っていくと、姿勢をある程度調整をして、楽ができるようになる

高速バス中は、さほど面白いことはなかったが、夜中にふと身内向けの掲示板をみていたら、池波氏も当日新幹線でやってくることにしたとの書き込みがあった(笑)。元気だねぇとか適当な書き込みをしつつ、再度就寝

高速バスは大体早朝につくため、例会やコンベへの出席だと一般的に時間が余ることになる。ここで利用するのは、漫画喫茶。1〜2時間程度の利用なら料金もせいぜい1000円程度だし、シャワーが付属する場所も多いので、高速バスで書いた汗を流すこともできる
今回も事前に近場にある漫画喫茶に事前に電話を入れたら、シャワーがあるとのことだったため、利用するつもりでいた。が、そこへ歩く途中、近場にシャワーあるよ、と書かれた漫画喫茶があったので、そっちを利用して時間をつぶすことになった・・・

結局、会場についたのは9時半ごろ。開会式は10時からだが、初めての場所ということもあり、ちょっと余裕を持って行った結果である
会場では受付の女性に始めてであること、同行者−あすのさん−の紹介であることを話して入場した

会場で時間を待っていると、竜さんに会う。以前より、ちょっと丸くなった(失礼)印象であったが、しゃべり口調などは当時のままである。今回は事情があり、参加できないということなので、ちょこちょこと昔の話などを適当にして、分かれることに
一緒にプレイできないのは残念であったが、まあ仕方なし