鉄鉱島Play Report

Play at Jugglers Party 104(H9.10.10...)
 初めて「鉄鉱島」キャンペーンに参加した回。
 キャラクターメイキングにおいて、いろいろと質問をし、画策する。
 たしか、同一神殿内での多重入信OK、複数カルトの場合、全ての利点と欠点を得るなど、いろいろ聞き出す。結果、「“誠実なる”ディアマド」というイサリーズの交易王にしてランカー・マイ/オーランスの入信者という3重入信のキャラクターが生まれる(笑)。たしか、そのときは、やはり友好カルト同士でないカルトの多重入信はみっともなく思い、また如何にして早く司祭位を得て、POWを稼ぐかを考えた結果、こういったキャラになったのだと思われる。まあ、数回冒険して、かつNPCとして使われた割には生き残っているので、いいとしますか・・・。

 で、当日参加したのは、A部氏と、S穫祈願氏(笑)。ああ、S穫祈願氏はどこいったんだろうなぁ・・・。それぞれ、ダンファイブ・ザーロン(トパーズ、女)と、マーラン・ゴア(アリア、女)を作成。
 舞台である鉄鉱島は、ルナー統治下にある流刑島であるため、こういったカルト的には無茶な構成が生まれることが多々あるのだ。
 わたしのキャラは、自由商人としてこの島にやってきたことになったので、オーランスカルトのことを明かさずにプレイすることで、問題を解決する。

 話は、島の中央にある狼の城に行き、トパーズが鉄の販売についての再契約を行なうので、その護衛兼交渉のサポート役として雇われ、同行することに。

 狼の城までの距離はそこそこあり、その場所への道中、マスターが嬉々としてワンダリングを振る。わざわざ、この島用にワンダリングででてくるモンスターチャートを作成したらしい。なんと、出てきたのはグロタロン。何でこんなところに出てきたのかは、大いに謎である。
 旅の途中で遭遇し、同行していたオーランス/フマクトのグリュウド君はグロタロンの故意のノックバックをくらい、哀れ昇天。11d6はないだろうよ・・・。もしかしたら、このキャラも「鉄鉱島」キャンペーンのほかの誰かのキャラだったのかも知れない。このキャンペーンは、最初コンベで参加者不定で行なわれていたため、一度参加し生き残ったキャラはマスターが回収し、NPCとして使われても、また死んでも文句を言わないというルールがあったのだ・・・。哀れ、グリュウド君・・・。
 その後、何とか全員で協力し、グロタロンを撃退し、一行は狼の城へと再度向かう。狼の城では歓待を受け、「狼の主」ジャニスと交渉をするが、鉄に以前の2倍以上の値段をつけ、交渉は難航する(ただし、それでも通常より安かった記憶あり)。翌日以降に再度交渉を行なうと「狼の主」ジャニスが宣言し、一行は城の中に1室を借り受け、泊まるが・・・。

 朝、起きると他の部屋で狼の城の人間が殺されているのを発見する。また、その近くでわれわれが疑われるような何かが発見されたのだ(なんだったかは忘れた(笑))。そのため、「狼の主」に疑いをかけられ、査問されるが、その中で決定的な証拠がないため、神前決闘のようなものはないのかと、ジャニスと交渉し、相手側の神前決闘の儀式を行なう。神前決闘には、被疑者と神に選ばれた裁判官役の狼の民の戦士が精霊戦闘を行い、勝敗によってその正当性を決定するというもの。一行の代表であるトパーズがその決闘を行い、見事勝利をもぎ取り、疑いを晴らす。
 また、その神前決闘の正当性を持ち出し、うまく交渉することで、何とか鉄の値上がりを小額に抑え、再度契約を結ぶことに成功し、一行は依頼を成功裏に終了し、「鉄の砦」へと帰還した・・・。