This is Information about The Island of IronMine

鉄鉱島の重要人物、一部人外の者も混ざっています。(☆印はPC)

 

 

 

 ア−クス・レックス☆(ロウドリル/男)

 ミルガルド・ダンドレオンの忠実なる従者にして槍の達人、何故か降雪地でのサバイバルのエキスパートでもある。

 

 青き鱗(清流の主/女)

 東方原住民の侵攻を知らせるために“鉄の港”までやって来た“銀鮎の部族”の祈祷師見習いの娘。現在はガルム(下記参照)と共に東方へ帰っていった。そもそも何故彼女が“鉄の港”に使わされたのかは謎だが、どうやら裏に部族間でのイニシアティブ争いがあるらしい。

 

“外交官”アッティラ(イェルム/男)

 “ルナーの代官”ジャメルドから“狼の城”に派遣されている外交官である。“戦士のイェルム”に仕える彼は、日々“狼の主”ジャニスとの細々とした折衝にあたってはいるが、最近はなかなか色好い返事をもらえないようである。彼自身、ジャニスの不信感には気がついてはいるが、進んでそれを拭おうとしている様子は見られない。護衛のため何時も三人の戦士を連れているが、その誰よりも彼が優れた戦士であることは周知の事実である。ルナーによる狼の城攻撃に深く関わっているという。

 

“白目の”アデア(ランカー・マイ/男)

  独自の鉱物研究を続けている賢者です。髪の色ももうすっかり白くなった老人ですが毎日自らの四阿に籠もって常人には理解不能な問題に取り組んでいます。小ディエートとも親交があったといいますが、その真偽は不明です。

 

“微笑みの娘”アリスト(赤の女神、ディゾーラ/女)

 ルナー帝国より“鉄の港”に派遣された2人めの統治責任者。ディーゾーラの高名な司祭にして赤の女神の入信者、さらには謎かけ師でありヒーロークエスターととんでも無い経歴の持ち主。影が薄いまま死んでしまった前任のジャメルドがかなり穏健な性格だったのに対して、狂信的なまでの強硬派である。

 

 ウィレム・ダロ☆(ヤナファル・ターニーズ、悪鬼→黒き雌牛/男)

 かつてはヤナファル・ターニーズと悪鬼を信仰していた唯の?オーガであったが、今では怪しげな精霊黒き雌牛に仕える大司祭(自称)である。彼の言葉によれば黒き雌牛の偉大なる力によって、混沌からの呪縛から逃れられたと言っているが、その辺はどうも怪しい。

 

“勝負師”ウィンディーネ☆(ヴィンガ、オデイラ/女)

 通りすがりの女狩人。不特定の獲物を狙うよりも、狙った大物を確実に仕留めることを好む。時折、その大物がルナー士官であったりもする。別名、狙撃兵。

 

“青き貴夫人”エクオル(チャラーナ・アローイ/女)

 何故か“鉄の港”に住んでいる大いなる癒し手。GMが適当に振ったサイコロの目が01だったために最高クラスの癒し手が鉄の港に存在することになった。何時鉄の港にやって来たかは不明だが、最初の方のシナリオでは全く出番がなかったことからもかなりの新参者であることがうかがわれる。

 

 オフィーリア☆(ドナンダー/女)

 最近“鉄鉱島”にやってきた吟遊詩人。新しい英雄物語を手に入れるためにやって来たと言っているが、はたして帰る当てはあるのだろうか?宿屋で女ったらしのトムライダー(下記参照)と同室になってしまった可哀想な人(トムライダーが宿の親父に金を渡していたとの証言あり)

 

 グーミャ☆(バゴッグ/雌)

 鉄鉱島、中央地帯の山脈に居を構えるスコーピオンマンの女王。神託によって、“採鉄師”ドーンを援助しなければならないと考えている。

 

 ガルム☆(捨て子/男)

 アルティキャメルと草原をこよなく愛するプラックス人。都市生活になじめず青き鱗に連れられて東方へ行ってしまった。だからといって、東方の暮らしに馴染めるとも思えないのだが。

 

黒き牛(―――/?)

ウィレム・ダロとズラーストによって封印を解かれた、暗黒の精霊。シュラースによって癒されそうになった?事もある。

 

“雨乞い”ザーガロ(オーランス/男)

  彼はもともとボールドホームの嵐の声でした。その数々の反帝国的な行動のためこの地に流されたのです。流刑されても彼の信念は変わらず、この街にオーランスの社を開きました。

反ルナーのシンボル的な存在。

 

“狼に愛される者”ザナ(???/女)

 “狼の主”ジャニスの娘であるとも、愛人であるともいわれている。“狼の城”におけるジャニスに次ぐ有力者であることは確かであるが、どうやら“孤狼”のカルトには属してはいないようである。彼女のこれといった趣味趣向は知られてはいないが、常に数頭の灰色狼をその身の近くに侍らして、会見する相手に対して威圧しているらしい。狼の城崩壊後は行方不明である。

 

 シーボック・スライディングウォール☆(ワチャーザ/男)

 普段は“鉄の港”の近海で漁業をいとなむ豪快な親父。ディアマドとトムライダー(下記参照)の西方行において霧の中を無事に航海した。

 

 ジェラルド=ジャッカル“G・I☆(ポチャーンゴ、マリア/男)

 怪物である。異様な外見を持つ大男で、人間離れした知性で魔術を使いこなす。過去に一度“雨乞い”ザーガロを暗殺したことがあるが、詰めが甘く蘇生することを許してしっまたのが過去の汚点である。何かと陰で暗躍しているらしいが、最近は何故か影が薄い。

 

“狼の主”ジャニス(孤狼/男)

 “狼の城”の現在の王。“孤狼”の偉大なる支配者にして大祈祷師である。彼はそのたぐいまれな魔術的な力と恐怖によって、“狼の城”において圧倒的な支配力を持っている。ルナー帝国との砂鉄の交易の窓口でもあるが、その交渉相手であるアッティラに対して、不信感を強めているという話も聞く。年齢は不詳、何故か流暢な新ペローリア語を話すことも知られている。

 

長足の”ズラースト(マスターコス→黒き雌牛/男)

 かつては地図職人として東方探索に参加していた。その探索行の途中に、“黒き雌牛”の信仰に目覚め西方へ旅立ってしまう。その結果彼は現在“黒き雌牛”の最高司祭として活躍しているらしい。現在、行方不明のため詳しいことはよく判らない。

 

 鋭き牙(統べる大蛇/男)

 “白蛇の部族”の戦長、“白蛇”、“速き鷹”などの部族連合を率いて山越えで“鉄の港”を襲撃するも敗走。入植民に対して執拗な敵愾心を持っている。

 

“ルナーの代官”ジャメルド(ロカ−ノウス/男)

  ロカーノウス仕える中年の男生粋のペローリア人であり、出来ることならば早いところ本国へ帰りたいと願っている。その横に大きな体格のため鈍重そうな印象を与えるが、シミターの腕前はなかなかのものらしい。ペローリア人らしい合理主義者でルナー本国の信頼もあつい。しかし、皮肉なことにそのことが彼の本国帰還の妨げとなっていた。何者かの凶刃により暗殺される。

 

“バイソン狩りの”シュラース(ヤナファル・ターニズ、赤の女神/男)

  赤の女神に使える彼は、帝国に対する圧倒的な忠誠心に基づいた思考法を持っている。女神近衛隊の下士官である彼がこんな辺境の地に派遣されたことについても、何一つ不満は無いようである。なお彼の二つ名“バイソン狩り”は彼がプラックスでたてた戦功に由来している。ディアマド宅を家宅捜索中に死亡。

 

統べる大蛇―――/?)

 白蛇の部族の大精霊。精霊界においてドラゴニュートに守られながら眠りについていたが、何者かによって覚醒させられたらしい。

 

“誠実なる”ディアマド☆(イサリーズ、ランカー・マイ、オーランス/男)

 一攫千金を夢見て“鉄鉱島”にやって来た独立商人、のはずだったが最近はよく“計算高い”メイクリアスにいいように使われている。“鉄の港”におけるメイクリアスの独占に風穴を開けるべく、日々金勘定に精を出している。実はトムライダーと共に簡単なヒーロークエストを行っている。

 

“黒金の宿の”ディーダー(ジオ、赤の皇帝、オーランス/男)

   鉄の港で唯一の宿“黒金の宿”の主である。彼とその家族だけで維持するには大きすぎる宿なので、常時十人前後の下働きを雇っています。まだ、青年の余韻を楽しんでいる年齢でいつも忙しそうに動き回っています。

 

 デュボアグルト(大いなる蛙の御霊/?)

 “赤蛙の部族”の聖なる祠に住んでいる“大いなる蛙の御霊”の大司祭。その姿は歳をとった巨大なクリフトードである。聖なる祠に侵入してきたブルーを食らって聖物を守り通している。曰く、ブルーは不味い。

 

“採鉄師”ドーン(孤狼/男)

 “狼の城”における砂鉄の採鉱の現場指揮官である。何故かかれも流暢な新ペローリア語を話すことが出来るらしい。まだ二十歳前後に見える外見とは裏腹に、その知識と指導力はずば抜けているらしい。“狼の城”の経済の中枢に位置している割に、その行動や考え方などは不思議と知られていない。狼の城崩壊後も、何度か確認されている。

 

“女ったらしの”トムライダー☆(オーランス/男)

 “鉄鉱島”でかなり重要な位置を占めているオーランス信者であるが、いかんせん女にだらしない。最近ヒーロークエストを行ったらしい。その結果かどうか、ずいぶんワイルドな雰囲気になったらしい。最近よく蛇に変身するらしい。

 

“早くゆく矢”“肉屋”バーロイ☆(オデイラ/男)

 肉屋の若旦那。元々、取引相手だった肉屋の主人フレクス親方に気に入られ、婿に入る。愛妻はティリシエ、愛娘のミリーシャも元気に育っている。

 

パットム・テッポ☆(ウロックス/男)

 バーサーカー。重要なことは混沌を倒すこと。そのためには手段を選ばず。身だしなみや生活態度など二の次である。黒金の宿で唯一、出禁になった男。

 

 フォリッド“教養人”☆(アズリーリア/女)

 “鉄の港”において三番目に大きな力を持つ商人。ただし、“鉄の港”に独立商人は三人しかいません。

 

“黒い牙の”フォーブス(孤狼/男)

 “狼の城”で最強の戦士であり、拳闘士。人間離れした体格で常人には仕えないような、特別製のグレートソードを使用している。普段は“狼の主”ジャニスの親衛隊として、警護にあたっている。狼の城崩壊時に恐怖の精霊の力によって1中隊を壊滅させている。

 

フロマージュ☆(ドナンダー、フマクト/女)

 かの有名な“フロマージュの地図”の作者。“冒険家にして地図職人”“優雅なる楽師にして終末を運ぶ死に神”と自称している。

 

 ミルガルド・ダンドレオン☆(イェルム/男)

 ルナー帝国から派遣された護民官、左遷されたとの噂もあるが本人は非常に真面目に仕事をしている。帝国人に煙たがられ、サーター人には嫌われている。心ゆるせるのは従者のアークスだけという、可哀想な人。

 

 モーリアンダー・ブライアホーン☆(イェルマリオ/男)

 英雄界において、“雌牛の墓守”に食べられてしっまた。死の直前に“黒き雌牛”の魂に槍を撃ちこむという英雄的な行為を行った。その槍は今も抜けずに残っているらしい。

 

 “計算高い”メイクリアス(イサリーズ/男)

  自ら望んでこの地にやってきた、イサリーズに仕えるターシュ人である。現在のところ競争相手のいない彼の事業は上手くいきすぎるぐらい上手くいっており、鉄の港と大陸の交易を独占している。極度の現実主義者であるため無謀な冒険は好まないが、けして臆病者ではない。自らの商館に食客のように多くの冒険者達を住まわせているのはならず者に対する配慮というより、ルナー兵に対する牽制的な意味合いが強い。

 

 よどみなき流れ(清流の主/男)

 “銀鮎の部族”の祈祷師、“西方から来る災厄”の正体が“鉄の港”の入植者ではないことを知り弟子の青き鱗を西方に派遣し自らは英雄界に旅立つ。英雄界において、空中を泳ぐ大きな鮎の姿として目撃されている。

 

 レバース☆(ダンファイブ・ザーロン/女)

 ルナー帝国の密偵。不埒な蛮人共が悪事を画策しないように日々街の中を偵察している。“バイソン狩りの”シュラースの重要な目の一人。