ゼオグリップの耐久性は、どれぐらいですか?

       弊社において人による一万発の試打テストの結果、植毛部分がすり減ってしまうという
         事はありません。しかしゼオグリップの場合、垂直に植毛されている毛の間にゴミが入り
         目づまりがおこります。この状態では若干滑りが生じますが
         耐久性は、通常のグリップとほぼ同等と考えていただいてよろしいかと存じます。
       ゼオグリップの場合、繊維と繊維の間に手垢・皮脂・その他汚れ等の付着のため
         性能が低下する場合がございますので、その際はタワシ等で水洗いしていただけると
         ある程度グリップ力が復活いたします。是非、お試し下さい。

  表面がザラザラしていますが、手は大丈夫ですか?

       普通のグリップを使用していても、使用頻度によっては手にマメやタコなどが出来ますが
         そのことに関してはゼオグリップも同じだと考えて下さい。
       ゼオグリップは人体に無害な成分で作られておりますが、万が一手の皮膚に異常を
         感じられた場合には、ご使用をおやめください。

  ゼオグリップには、合成皮革製のグローブが良いと聞きましたが?

       その通りです、ゼオグリップは従来のグリップが面接点なのに対し、
         点接点により摩擦を生じるように造られておりますので、天然皮革製のグローブより
         合成皮革のグローブの方が最大の食い込みが生じ、雨や汗などのウェット時でも
         ドライの時と全く変わらない程のグリップ力を発揮します。
       合成皮革製のグローブでもメーカーや素材で微妙にタッチが変わりますので
         お好みに合わせてグローブをお選びください。

  グローブの消耗度はどうですか?

       合成皮革製のグローブをご使用の場合、上記の理論で
         一度絡み合うと摩擦が生じ、しっかりグリップできる上級者ではグローブは破れにくく、
         反面グリップが緩むと植毛面との摩擦が生じグローブの消耗を早めるという
         事はお分かりいただけると思います。
         いずれにしましても、使用される方により個人差がございますので合成皮革製の
         グローブをご使用の場合、最大の摩擦力を得る為グローブの消耗は
         若干早いとお考えください。