研究会への参加
機関誌について
定期購読のおすすめ
  機関誌『進路教育』(『進路指導研究』改題) は、季刊 ( 年 4 回発行 ) で、民間教育研究団体による進路指導の研究誌としてはわが国唯一のものといってよいと思います。 その定期購読者は本会の「会員」になっていただきます。会員には、機関誌のほか、隔月間の会報『全進研だより』をお送りします。また、各種集会・学習会のご案内、全国大会等の参加費の割引などの特典があります。

2009 年秋季号

第 47 回全国進路指導研究大会報告
基調提起
子ども・青年の進路をめぐる今日の状況と
私たちの課題
記念講演
若者が生きやすい社会へ
〜学校に何ができるか〜
本田由紀(東京大学大学院教授)

2009 年秋季号

2009 年夏季号

特集 岐路に立つ「高校と高校教育」をどうする!
六三制教育制度創設時の中学校進路指導の記録(1)
春季研究集会

2009 年夏季号

2009 年春季号

特集 ひろがる子どもと社会の「貧困」のもとで
「年越し派遣村」ボランティア体験レポート
「緊急ホットライン」に参加して
若者と農業
実践
高校生アルバイトの実態
第 46 回全国進路指導研究大会報告 III

2009 年春季号

2009 年冬季号

特集 2008 教育のつどい in 京都
全進研拡大学習会
生徒達は「貧困」と「反貧困」をどのように学び
何を感じとったのか
「農業と教育」
第 46 回全国進路指導研究大会報告 II
「勉強は何のために」
を考えあい・学び合う

2009 年冬季号

2008 年秋季号

第 46 回全国進路指導研究大会報告 I
基調提起
子ども・青年の進路をめぐる今日の状況と
私たちの課題
記念講演
教育改革のゆくえと学校づくりの課題
学習・研究会のまとめ
大会速報

2008 年秋季号

2008 年夏季号

特集 1 高校入試・高校再編問題
問われる中高教育の真価 その他
特集 2 全進研 春季集会
湯浅 誠公演 - ”溜め”のない若者と貧困
シンポジウム「格差社会」と若者の進路・教育の課題
生徒と教員と市民の共同学習を追求する

2008 年夏季号

2008 年春季号

特集 「現代的課題」への取り組み
中学生とケータイ・ネットについて考える その他
第 45 回全国進路指導研究大会 記念講演
「働くこと」と「学ぶこと」の現在(下)

2008 年春季号

2008 年冬季号

第 45 回全国進路指導研究大会報告号 II
記念講演 「働くこと」と「学ぶこと」の現在(上)
特別報告 2 集団就職世代が語る
学習・研究会 III 働く・学ぶ - 現代(いま)を生きる青年
貧困と戦う労働組合
特集 拡大学習会の報告
「権利としてのキャリア教育」を進めるために
「雇用融解」の現場から
生涯教育と進路指導
学習指導要領に向けた
中教審答申(1.17)と「審議のまとめ」
荻山分校で学んだこと
「自然、生活、友達」夢と冒険 ぼくらのキャンプより

2008 年冬季号

2007 年秋季号

第 45 回 全国進路指導研究大会報告号 I
基調提起
子ども・青年の進路をめぐる今日の状況と私たちの課題
記念対談
現代(いま)をどのようにつかみ、どのように伝えるか
学習・研究会のまとめ
大会速報

2007 年秋季号

2007 年夏季号

特集・「集団就職」の時代、
そこに生きた人たちから学ぶこと
07 入試を振り返って
実践・高校
チャレンジスクール 文化祭に取り組んだ生徒達
児見川孝一郎さんの
『権利としてのキャリア教育』を読んで
論文
・思春期・青年期の不登校援助
・働く若者が未来を切り拓くとき

2007 年夏季号

2007 年春季号

特集・ワーキング・プア
拡大学集会講演 「ワーキング・プア」について考える
中 3 受験期の不安と決意を共有する詩と
学年だよりの実践
高校生の学ぶ意欲を引き出す授業

2007 年春季号

2007 年冬季号


特集・進路教育・進路指導をめぐる実践
第 44 回 全進研大会 学習・研究会のまとめ
D高校入試制度の現状と課題、そして展望
画期的な東京地裁の判決
ドイツの若者就労支援の現場を歩いて

2007 年冬季号

2006 年秋季号


第 44 回 全国進路指導研究大会報告号 I
基調提起 子ども・青年の進路をめぐる今日の状況と私たちの課題
記念講演 「過労死社会」と学校
特別報告 庶民の歴史をつづり、共同と平等の教育を地域から
学習・研究会のまとめ
大会速報

2006 年秋季号

2006 年夏季号


[ 特集 1 ] 06 春季集会
講演 子ども・青年の「自立」と進路教育の課題
- 「権利としてのキャリア教育」の創造を -
「働くこと」をどう学ぶか
[ 特集 2 ]「06 入試」から見えてきたこと
子どもの権利委員
ロタール・クラップマンさんを迎えて

2006 年夏季号

2006 年春季号

「教育基本法」改悪と中教審「審議経過報告」の問題点
総合「進む道は今」21世紀に生きる
高校生と『フリーター漂流』を見る
中学3年生が主人公の「映画三部作」を上映して
都立高校の多様化・改編を考える

2006 年春季号

2006 年冬季号

第 43 回 全国進路指導研究大会報告号 II
特集 「職場体験五日間 - わく ( Work ) わく ( Work ) Week Tokyo」中間総括
教育研究全国集会に参加して
明るくのびのびと ( その 6 )

2006 年冬季号

2005 年春季号

特集 いま「働くこと」「働き方」を問い・学ぶために
「働くためのルール」を考える
居場所から仕事の世界へ
この人たちとつながって働きたい
スローな働き方とイタリアに見る仕事の哲学
奉仕活動・勤労体験の必修化と教育基本法改正
「キャリア教育」学習ノート

2005 年春季号

2005 年冬季号

第 42 回全国進路指導研究大会報告号 2
対談 未来を切りひらく学力
「キャリア教育」をどう考えるか
「13 才のハローワーク」をどう考えるか
「13 才のハローワーク」をどう読んだか (後編)
伊ヶ崎暁生先生の急逝を悼んで

2005 年冬季号

2004 年秋季号

第 42 回全国進路指導研究大会報告号1
基調提起 子ども、青年の進路をめぐる今日の状況と私たちの課題
記念講演 現代社会を生きる子ども、青年の学びと進路

2004 年秋季号

2004 年夏季号

特集 全進研春季集会
シンポジウム 中高の接続=高校入試、どこから・どう『改善』するのか
大学生の「フリーター」論
『13 才のハローワーク』をどう読んだか

2004 年夏季号

2004 年春季号

特集 高校の進路学習・進路教育 - その実践と課題 -
北部でやってきた私の進路指導
青年の就職問題について - その打開のために -
総合「未来を拓く」で学ぶこと・働くことを考える
現代労働就職教育論
普通高校における進路指導、とりわけ就職指導について
大学生の「フリーター」論

2004 年春季号

2004 年冬季号

第 41 回全国進路指導研究大会報告号2
特別報告「生きること」と「労働」を学ぶ学校に
シンポジウム@ 子ども・青年の進路をどう拓くか

2004 年冬季号

2003 年秋季号

第 41 回全国進路指導研究大会報告号1
基調提起 生きること 学ぶこと 働くこと
記念講演 今、若者が直面しているもの・・・宮本みち子

2003 年秋季号

2003 年夏季号

特集「激変」入試のもとで、03入試の状況と課題(続)
「子ども・青年の未来を考える」春の学習会・まとめ
青年の社会参加と自立支援のための仕事おこし

2003 年夏季号

2003 年春季号

特集「激変」入試のもとで、03 入試の状況と課題
今を生きる若者にとって必要な「労働」の学び
非行少年と高校中退生徒の進路

2003 年春季号

2002 年冬季号

第 40 回大会記念シンポジウムのまとめ
第 40 回大会交流と討論・・・「総合」の時間について
「評価・評定問題」をめぐっての特集記念講演

2002 年冬季号

2002 年夏季号「40 周年記念号」

全進研の40 年のあゆみや研究の成果・到達点、
そしてこれからの課題の見える内容となっています。

2002年夏季号「 40 周年記念号 」

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会員募集
会員のお誘い

  全国進路指導研究会(全進研)は、1963 年に創立され、それ以来、「競争の教育・選別の進路指導」を批判しながら、「子ども・青年の発達を保障し未来をひらく進路指導・進路教育」の実践をきりひらき、展望を示してきました。

全進研の会員は、小・中学校・高校の教職員、研究者、父母が多いのですが、養護施設の仲間や地域の学習運動の担い手たちも積極的に参加し、また、最近の大会、学習会には学生・生徒・働く青年の参加が目立っています。

いうまでもないことですが、まったく自主的な研究会ですから、進路指導について勉強したい方なら、どんな考え方を持っておられようとご参加を歓迎いたします。

なお、本研究会は会員のみなさんの会費によって支えられています。年会費は 5,000 円(学生 3,000 円)です。会員になると、機関誌「進路教育」が年に 4 回届きます。また、夏と春におこなわれる研究大会に会員割引で参加できます。

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