ZENKO's コレクションズ

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基本的には、過去に買った本のリストはあきらめて、新規に購入した本を掲載しています。
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おすすめ本シリーズ(2006.12.21更新)
彩雲国物語  ビーンズ文庫(角川書店) 雪乃紗衣
苦しい家計の足しにするために、謝金目当てで即位間もない国王・劉輝(政事に興味なし、男色家との噂)の教育係兼貴妃として、後宮に入ることになった紅家(かなりの名家)のお嬢様・秀麗が主人公の中華ファンタジー。秀麗のめげない性格が楽しい。
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姫神さまに願いを コバルト文庫(集英社) 藤原眞莉
時は戦国時代。比叡山を出て諸国巡回中のカイは、安房の国の海岸で、童女を助ける。彼女はテン。実は星神である摩多羅神。実は足利将軍の御落胤だったカイとの珍道中が始まる。武田信玄、上杉謙信、織田信長、徳川家康、いろいろな人物と絡みながら。
また、テンは八幡神により眷属神になる前は、信太の狐だった。そのときの子ども安倍晴明が主役の平安時代のものの外伝も平行して進行。2006年9月発行分で本編完結
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暁の天使たち CーNOVELS(中央公論新社) 茅田砂胡 著
同じ著者の「デルフィニア戦記」「スカーレット・ウィザード」の共通の後編にあたる。
馬と騎士の時代が舞台だったデルフィニアと銀河を宇宙船で駆けめぐるスカーレット・ウイザードに共通の人物が登場すること自体、当初予想していなかったが、時代としては、スカーレットウイザードのその後にあたる。読んでいて痛快。
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妖精国の騎士  秋田文庫(秋田書店) 中山星香 著
文庫版・プリンセスコミックス(秋田書店)で発売中。月刊プリンセスで連載していたが平成16年12月からプリンセス・ゴールドに変更した。
古き王国アルトディアスは大国グラーンの突然の攻撃を受け滅亡する。ローランド王子、ローゼリィ王女はそれぞれ家臣に連れられ逃げる。ローゼリィは白妖精に助けられ妖精王の養い子として成長する。
数年後人間界に戻ってきたローゼリィはアルトディアスの廃墟で陽の剣のマスター、アーサー王子と運命の出会いをすることになる・・・
三剣伝説(銀の剣、陽の剣、光の剣の伝説)、太古の光と闇の戦い・・・その世界の存在感がすばらしい。2006年12月発売の54巻で完結。1巻目は1987年2月発行でした。
文庫版は加筆があるため、コミックスを読んでいる方も、文庫版の一読をおすすめする。
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妖精国の騎士
スカーレット・ウィザード CーNOVELS(中央公論新社) 茅田砂胡 著
1〜5巻+外伝
お尋ね者の一匹狼の海賊ケリー(キング・オブ・パイレーツ)の元に、奇妙な依頼が舞い込んだ。1年間だけ結婚して欲しいと。相手はクーア財閥の女王だ。ただ、この女王様はとんでもない人物だった・・・。常識を超えたスーパー夫婦「女王と海賊」の爽快なアクションとほんのりラブストーリー。
同じ著者の「デルフィニア戦記」と共通人物が外伝で登場。
「暁の天使」は新シリーズというか、外伝の続きというか・・・
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スカーレット・ウィザードシリーズ
炎の蜃気楼シリーズ  講談社コバルト文庫  桑原水菜 著
軍神となった上杉謙信の命を受け、400年間怨霊退治をしてきた上杉夜叉衆。
闇戦国の勃発とともに、武田信玄が、伊達政宗がよみがえってきた。
仰木高耶(上杉謙信の養子、上杉景虎の現代人としての名前)の記憶がよみがえるにつれ、
彼の腹心であった直江信綱(現代人としての名は橘義明)との葛藤も。
怨霊退治のバトルロワイヤル・・・だけではない2人の関係が興味を引く。
2006年4月発行の40巻で本編完結
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炎の蜃気楼シリーズ
十二国記シリーズ  講談社X文庫ホワイトハート、講談社文庫 小野不由美 著
麒麟に選ばれた王が統べる12の国の物語。
世界は12の国に分かれ、それぞれ王が統べる。王は功績や出自に関係なく、神獣である「麒麟」に選ばれる。王は不死となるが、政道を誤ると麒麟が病の床につき、そうなると王も死ぬ。
第1部「月の影 影の海」は、高校生の少女が異世界に行き、慶国の王となる話。
第2部「風の海 迷宮の岸」は戴国の麒麟として生まれた少年の成長物語。
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十二国記シリーズ
三千世界の鴉を殺し  新書館ウイングス文庫 津守時生 著 
辺境のカーマイン基地に新任の大尉がやって来た。ルシファード・オスカーシュタイン―。軍情報部の大物将校を父に持ち、最高勲章三つを胸に飾るこの男は、だが、すこぶるつきのトラブルメーカーだった。
(角川スニーカー文庫「喪神の碑」「カラワンギ・サーガラ」シリーズと一部登場人物が共通しています。これはこれで読めますけれども。)
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三千世界の鴉を殺し〈1〉ウィングス文庫