イソポーダ(等脚類)

タイノエ(鯛之餌)

 サヨリヤドリムシ

タイノエが寄生(共生?)しているところです。 宿主が絶命するとこうやって鰓からゾロゾロと出てきます。
上の物体をプライヤーでグリッと剥がして取り出したのがこの固体です。
この直後、鯛はピクピク痙攣を起こして絶命しました。
共生してるのからなのかな?
元々寄生してた場所はポッカリ穴が開いたような感じになってます。

一匹取り出して撮影していると、まだ口の中に何か居るみたい.
取り出してみると、小さいのがもう一匹。つがいですね。
大きい方が雌です。お腹の黒い部分が育房と言われる保育室になります。
とある日にまとめて採取したサヨリヤドリムシ。
黒っぽいのや大きな固体は抱卵している雌です。