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東欧・ロシア〜ルーマニア、ハンガリー

 





タイトル/アーティスト名 レーベル コメント 値段
◇熊澤 洋子 / わたしをよぶ こえ 
YOKO KUMAZAWA


1. サラサキ・モウ(ギリシャ) Thallasaki Mou - Greece
2. モレニカ(セファルディム) Morenica Sephardim
3. レテアの古いホラ(ルーマニア) Hora de la Letea Veche Romania
4. ドイナ(ルーマニア) Doina Romania
5. ルメリ・カルシラマ(トルコ) Rumeli Karshilama Turkey
6. サラサキ・モウ(バラードver.) Thallasaki Mou (Ballade ver.) Greece
7. バラータ(中世イタリア) Balata Italy(in the Middle Ages)
8. ピゴポルシュカ(スウェーデン) Pigopolska Sweden
9. 睡蓮(ノルウェー) Water Lily Norway
10. サリ・ゲリン(アルメニア/アゼルバイジャン) Sari Gelin Armenia/Azerbaijan
11. 子守唄(ハンガリー) Lullaby Hungary

ボーナストラック
12.チャルダーシュ(ハンガリー・ロマ) Czardas Hungary(Roma)
KAPKA デビュー・アルバム『恋のうたが きこえる』で注目されたヴァイオリニスト、熊澤洋子の待望のセカンド・アルバムです!
●デビュー・アルバム『恋のうたが きこえる』では、ロマ(ジプシー)・ミュージックを入り口に東欧・バルカンの音世界に入り込み、ルーマニアやブルガリアを実際に旅し、現地でのフィールド・ワークを通して、それら表情豊かな音楽を自らのものとした、ありそうでなかったアルバムとして高い評価を受けました。また、その活動が日本経済新聞でも紹介され、ワールド・ミュージックに馴染みのない層にも注目されました。
●本作では、自身のメインでもある東欧バルカン地域の音楽から更に広がりを見せて、ギリシャ、トルコや北欧、コーカサスの国々のメロディーまでがとりあげられています。秘められた情熱を感じさせる曲、どこか懐かしさの漂う切ないメロディ、長い年月を経た人間の営みがしみこんだ音楽の旅となっています。
●熊澤洋子のヴァイオリンの音色も艶やかさを増し美しく響きます。前作に続き、きしもとタロー(ブズーキ)、田中良太(パーカッション)との息もぴったりな演奏です。
●レコーディングは、京都・京北にある豊かな自然に囲まれた茅葺の家屋のスタジオで行われました。
¥2,700
▲◆熊澤 洋子/恋のうたが きこえる

曲目:
1. Khorumi コルミ(グルジア)
2. Bucimish ブチミシュ(ブルガリア)
3. Fecioreasca lui Petruta ペトルツァの踊り(ルーマニア・トランスイルヴァニア地方)
4. Mocirita cu trifoi 恋のうた(ルーマニア)
5. Hora de la Nistoresti〜Hora de la Magura ニストレシュティのホラ〜モグラのホラ(ルーマニア)
6. Village girl from Nazos ナクソスからきた娘(ギリシア)
7. Dospatsko Horo〜Kyusteindil Rucenica ドスパツコ・ホロ〜キュスティンディル・ラチェニツァ(ブルガリア)
8. Alunelul de brau 〜Hora de mana pe batai アルネル・デ・ブルゥー〜ホラ・デ・ムナ・ペ・バッタイ(ルーマニア)
9. Unde e Tagovistea ツゥルゴヴィシュテはどこ?(ルーマニア)

メンバー:
熊澤洋子:ヴァイオリン
きしもとタロー:ブズーキ・笛
田中良太:パーカッション

 
KAPKA *日本の女性フィドラーによる東欧・バルカンの音楽。実際に現地を旅して、会得したヴァイオリン・テクニックを披露。ルーマニアのロマ(ジプシー)音楽のみならず、南スラヴのブルガリアや、黒海の反対側グルジアの音楽、更にはバルカン文化の最古層であるギリシア各地(特にクレタ)の演奏までを一枚で聞かせてくれます。微妙な装飾音や音のニュアンスなどの隅々まで、「バルカンの心」が息づいている演奏。

●熊澤洋子は、ロマ(ジプシー)・ミュージックを入り口に東欧・バルカンの音世界に入り込み、ルーマニアやブルガリアを実際に旅し、現地でのフィールド・ワークを通りして、それら表情豊かな音楽を自身のものとして体得した日本人ヴァイオリニスト。
●本作は、きしもとタロー(ブズーキ/笛)、田中良太(パーカッション)の二人の仲間と共に、素朴でもの悲しくも楽しい、熊澤洋子経由の東欧
バルカン・ミュージックを聴かせています。表情豊かな自身のヴァイオリンに耳を奪われます。
●東欧、バルカン・ファンはもとより、アイリッシュ、ヨーロッパ・トラッド、プログレ、クラシック・ファンにも注目してほしいアルバムです。
●『熊澤洋子は自らも東ヨーロッパを旅して、そこに繰り返される人々の生活やその背景に響いた柔らかく、躍動的で、しかも暖かい音の数々を心の奥にしまいこんでいたのだろう。それが今、ここに1つ1つの音楽の結晶となって鮮烈に蘇る。』  関口義人(ライナーノーツより)
¥2,500
(税抜き
\2,315)
ルーマニア
▲ルーマニアの音楽〜デベン・バッタチャリア録音
Music from Romania


Basama Banatu-i-bine / Maruntel / Saint Peter's Ballad / The Stranger's Doina / Song Melody on Trisca / Valeanca / Signal on Bucium / Leusteanca / Sheepherder's Doina / Doina from Oltenia / Doina from Olt / Love Song and Briu / Joc Ardenelesc / Dance Melodies / Love Song / Geampara / Hai Buzau and Ciocirlia
マリア・サラヤン(歌)、フロリアン・ティポナット(歌)、ガヴリル・テント(フィドル)、マリカ・ラリオン(笛)、ミハイ・ラカタス(笛)、イリー・カザク(笛)、ヴィオレル・ミンドリラ(ブシウム)、ゲオルゲ・ヴァンク(指揮)、ルーマニア民族音楽オーケストラ、他
典Caprice *BBCの名プロデューサーであり、100以上のレコード、23のフィルム、十数冊の著作を遺した高名な民族音楽学者デベン・バッタチャリア(1921−2001)。バッタチャリアが1965年に録音・編集し1972年にCapriceからLPとして発売されていた「ルーマニアの音楽」が復刻初CD化!
活気に満ちた豊かな音楽の伝統を維持する国ルーマニア。このディスクでは、「Village Tradition(村の伝統)」と「Urban Tradition(都市の伝統)」と2部に分け、前半では、歌や様々な笛、楽器の演奏、後半ではルーマニア民族音楽オーケストラによるアンサンブルが収録されている。縦笛の「トリスカ」、指孔がなく先端を塞ぐことで音程を調整する笛「ティリンカ」、羊飼いたちが通信に使った木製の長いラッパ「ブシウム」、3コース6弦のリュート「コブザ」、ルーマニアの民族楽器として有名なパンパイプ「ナイ」など、使用されている民族楽器はブックレットに写真付きで紹介されており、バッタチャリアによる曲ごとの解説も掲載。(ブックレット:英語、スウェーデン語)
\2,550
◆Romafest / Jakab Attila Gypsy Band (CD)


JAKAB Attila: バイオリン
RAMBA Marcel: バイオリン
GONDOS Tibor: コントラバス
KOLL? Gerg?: ブラーチ
KOSZORUS Kalman: ツィンバロン
GYARFAS Robert: アコーディオン
VETESI Orsolya Tunde: 歌
NPO Romafest Japan 「ロマフェスト」はルーマニアTargu-Muresという街を拠点にしているジプシー舞踊団。1999年に設立して以来、毎年ダンスコンテストを開催し、ルーマニア中から200〜300人のジプシーが集まり技を競います。ロマフェストはその頂点に立ったダンサーによって成り立っています。
彼らの踊る「チンゲリ(チンゲララーシュ)」は、そのダンスの技術・スピード・エネルギーはもちろん、メロディーの美しさも一度聴いたら忘れられません。
演奏はロマフェストのプリマーシュ、ヤコブ・アティラ率いる「Jakab Attila Gypsy Band」。トランシルバニアのジプシー音楽を最高の演奏でお届けします。

曲目
1.ヴァイダセンティバーニー (12:10)
ヴァイダセンティバーニー村のハンガリー人の民族音楽。
プリマーシュ・アティラおすすめの一曲。軽快なリズムに胸が躍ります。

2.カロタセグ (9:41)
定番中の定番、王道のカロタセグ。永遠不滅のこのメロディーを聴かずしてトランシルバニアは語れません!

3.ウルコウ・チガニー (4:49)
重厚なバイオリン、響くツィンバロンに乗せて、切なく美しい歌声が心に残ります。

4.マロシュ・チガニー (14:13)
マロシュ在住のジプシーが弾くMaros cigany。Tibiのベースも素晴らしい。
ラスト9分20秒のチンゲララーシュは圧巻!こんな素敵なチンゲリが聴けるのはロマフェストだけ!!
\2,500
▲ルーマニアのパンフルート
/クライ・ヌ・アンサンブル

仏Air Mail Music(PLAYA) *クライ・ヌ・アンサンブルは、ルーマニアの音楽学校で学んだ若い音楽家たちによって、1965年にブラショフで結成された。卓越したテクニックを駆使し、母国ルーマニアの伝統音楽を演奏する実力派グループとして成長。
本作では、トランシルヴァニア、ムンテニア、オルテニア、モルダヴィア、ドブロジャなど、ルーマニア各地の音楽を演奏。ゆったりとしたテンポで叙情的に演奏されるドイナを初め、スルバ、ホラ、ジョクなど速いテンポで展開する伝統的な民族舞曲も収録。ゲオルグ・ザンフィルなど、ルーマニアを代表するパンフルート名人の後継者と言われるヨシフ・ヨアンの妙技を堪能できる。
\1,300
▲マリア・タナセ/ルーマニア歌謡の伝説 第2集

1. 渓谷で、愛する人よ、渓谷で
2. マリー、かわいいマリー
3. 私は死におびえている(緑の葉、乾いたアザミ)
4. チュリャンドラ
5. 列車、小さな列車
6. 明日、初年兵が出発する
7. この冬はたいへんな冬だった
8. マラムレシュのドイナ
9. ねえ、恋人よ!
10. わたしの小さなワイン・ボトル
11. よお、ゲオルギツァ、どこに行くの?
12. アルペンホルン
13. 酸っぱいぶどう
14. 昨夜、あなたの夢をみた
15. 恋人に頼んだ
16. きのう、あなたのためにヘッドスカーフを買った
17. ああ恋人よ、私の愛よ
18. 流れる、ヴァイオリンの流れ
19. トデレル
20. 愛の痛み、燃える炎
21. ああ!
ライス
(Oriente Musik)
*戦間期〜戦後のルーマニアを代表する歌姫マリア・タナセの全盛期録音の第2集がついに国内盤化された。1913年に生まれた彼女は〈東のパリ〉と呼ばれた30年代のブカレストで、失われつつあったルーマニア各地の民謡をうたう若い女性歌手として注目を浴び、周辺国だけでなく、ニューヨークやパリでも公演を行った。49歳で亡くなるまでルーマニア民謡の収集に努め、現在でも大きな尊敬を集めている。本作はそんな彼女が50年代に残した全盛期録音の第2弾! \2,625
▲マリア・タナセ/ルーマニア歌謡の伝説
ライス
(Oriente Musik)
*戦間期〜戦後のルーマニアを代表する歌姫マリア・タナセのオリエンテ・ムジークからの全盛期録音の一枚目が国内盤で登場。1913年に生まれた彼女は〈東のパリ〉と呼ばれた30年代のブカレストで、失われつつあったルーマニア各地の民謡をうたう若い女性歌手として注目を浴び、周辺国だけでなく、ニューヨークやパリでも公演を行った。49歳で亡くなるまでルーマニア民謡の収集に努め、現在でも大きな尊敬を集めている。本作はそんな彼女が50年代に残した全盛期録音。 ¥2,625
▲マリア・タナセ
/ルーマニアの歌姫〜初期録音集
ライス
(Oriente Musik)
*ルーマニアで戦前からジプシー音楽や各地方に伝わる民謡を取り上げ、同国を代表する大歌手となったのがこのマリア・タナセ。1930年代当時〈東のパリ〉と呼ばれた華やかな首都ブカレストで、失われつつあるルーマニアの古謡をうたって一躍有名になり、トルコやブルガリアなど周辺国だけでなく、パリやニューヨークでも公演。またその美貌から映画や舞台でも活躍した。戦後は芸能活動と平行して音楽学校でも教えるようになったが、惜しくも49歳で亡くなった。本作はそんな伝説的な彼女が30年代に残した初期録音を収録。大歌手になる以前のみずみずしい歌声を聞かせてくれる。 \2,625
■サンダ/ジプシー・イン・ア・トゥリー


1. ある日、うちの柵の前で
2. 家持ちのジプシー男
3. ため息すれば
4. サライマン
5. 馬を連れてこい、出発の時間だ
6. 私の年月、私の青春
7. 憲兵
8. 私の兄弟のような人間はいない
9. トデレル
10. ダンス
11. アロマロ
ライス
(Barbes Records)
*戦後のブカレストにうまれ、ジプシー・ソングをうたう子供スターだったサンダは、13歳のときに政治的理由で当時の東ベルリンに移住。同地では東ドイツ初のロック・バンドに参加してヒット曲を生み出したが、政治運動に関係して投獄された。その後、西ベルリンで演劇界に進出するものの、音楽に対する想いはさめやらず、90年代初頭からはニューヨークを拠点に、ルーマニア歌謡やドイツのキャバレー・ソングをうたい続けてきている。そんな彼女が9年ぶりにリリースしたアルバムが本作だ。ニューヨークのジャズ・シーンで信頼を得ているミュージシャンをバックに、多彩なアレンジのジプシー歌謡を披露。 \2,415
▲ROUMANIE
- MUSIQUES FESTIVES DU GORJ

瑞VDE-Gallo *ルーマニアのカルパチア南麓、ゴルジ村は、古くからタラフたちが活躍してきた所。バルトークの仕事を引き継いだコンスタンティン・ブライロウが、まず民謡調査地にここを選んだのは70年ほど前のこと。この地のラウタリたちによる民謡の現在(2008年)の記録。 \2,100
▲マラムレシュ地方ラプシュの伝統歌
Grigore Lese / Lapus Song
仏Ocora *ルーマニア北部に位置するマラムレシュのラプシュに伝わる伝統的な歌。農業、牧畜の生活の中で生まれたパストラール(田園)の歌。ルーマニアやハンガリーの典型的な民謡のイメージとは微妙に異なる倍音豊かな歌唱で、どちらかと言うとスラヴ世界の歌に近い印象。彼のオフィシャルサイトに見える倍音豊かな縦笛(カヴァル系)の演奏も披露。 \2,500
▲ラウタリ・ドゥ・ブカレスト
(ブカレストのラウタリ)

仏Iris Musique *ルーマニアのブカレストで活躍するロマなどの職業音楽家ラウタリの演奏を特集した編集盤。
演奏者:Mihai Namol, Corneua Catanga, Ionica Minune, Pansuleta Feraru, Dorel De La Criova, Fane Marinache, Cornelia Catanga, Jean De La Criova, Neluta Neagu
\1,200
▲ラフ・ガイド・トゥ ルーマニアン・ジプシー

World Music Network
(日本語解説付き輸入盤)
*ルーマニアは総人口の約10%にあたる約250万人がジプシー(ロマ)で占められ、東欧諸国の中でも最も多くのジプシーが暮らしている国。それだけに国民音楽といわれるものにも彼(女)らの音楽がかなり深く浸透している。同国の代表的なジプシー・バンドであるタラフ・ドゥ・ハイドゥークスやファンファーレ・チォカリーアは氷山の一角に過ぎない。本盤ではそのジプシー・バンドはもちろん、ルーマニア・ナンバー1といわれるシンバロン奏者や、ジプシー・ジャズ、モダンなエレクトロニクス・ユニットからチープなポンチャック系ダンス・ミュージックなども収録し、ビギナーはもちろん有名なブラスバンドしかまだ聴いたことがないファンまで満足すること請け合いだ。 \2,310
◆クレジャニ・エクスプレス/ア・デヴラ
 
オフィス・サンビーニャ
(独Network Medien)
*ルーマニア・クレジャニ村出身のジプシー楽団<タラフ・ドゥ・ハイドゥークス>のメンバーが新たに結成したバンドの登場。世界的な成功を収めたタラフは、ルーマニア国内では無名の存在だった。その状況を打破するために、首都ブカレストで結成されたのがこのグループ。古くからクレジャニ村に伝わる美しい旋律の音楽を、ドラムやベースときにはプログラミング・ビートを取り入れたリ・アレンジを行い、アーバン・ミュージックへと変貌したジプシー・ミュージック。教会コーラスなどもフィーチャーしポップでカラフルに仕上がっている。ボーナスPV付き。解説:オリジナル原文の和訳 \2,625
■OST「トランシルヴァニア」 
トニー・ガトリフ監督



<収録曲>
1. Tchiki Tchiki 2. Fureur 3. Mahala 4. Vent 5. Chant du Pope 6. Mamaliga 7. Doina Ciorba 8. Fete des Masques 9. Je T'Ai Cherche 10. Tzigane Heureux 11. Dechirant 12. Tchiki Ciorba 13. Regret 14. Fureur Instrumental 15. Promesse Live 16. Souffle 17. Libre Zingarina 18. Promesse

プランクトン 2006年カンヌ国際映画祭クロージング作品
『ラッチョ・ドローム』『僕のスウィング』『愛より強い旅』等の、トニー・ガトリフ監督最新作。今回もガトリフ自ら音楽監督も担当

● ジプシー(ロマ)・ミュージックへの愛情と慈しみを持つトニー・ガトリフ監督自身が、今回もサウンドトラックを担当。本作の18曲中16曲において、作詞、作曲、編曲者として自ら名を連ね、これまで以上に音楽に深く関わっている。映画を撮り始める前に、自らがトランシルヴァニアへ音楽素材のフィールドワークに赴き、そこで発見した数々のフォークロア(民俗音楽)の響きに自分の描くイメージを重ね合わせていった。その結果、総勢80名近いハンガリーとルーマニアのミュ−ジシャン、楽師たちの協力を得て、この音楽作品を完成させた。ガトリフは、演奏こそしていないものの、ここにあるのは紛れもなくトニー・ガトリフの音楽そのものである。(関口義人氏のライナーより) 解説:関口義人 字幕用歌詞付 翻訳:寺尾次郎
\2,835
▲◆イオン・ペトレ・ストイカン
/これぞルーマニアン・ジプシー・アンサンブル

プランクトン *知られざるジプシー・ヴァイオリンの名手、イオン・ペトレ・ストイカンが錚々たるメンバー(ツィンバロム、コントラバス)が集まるルーマニアの人民オーケストラと吹き込んだ名演集。
(ルーマニアのElectrecordの膨大な音源からセレクト・リリースされているドイツのアスファルトタンゴ・レーベルのシリーズ 解説:関口義人)
\2,520
▲◆ロミカ・プチェアヌ&ザ・ゴレ・ブラザーズ
/ジプシー・クイーン伝説

プランクトン *至宝のジプシー・ミュージック発掘シリーズ。ルーマニア往年の女性歌手ロミカのまろやかで深みのあるソットヴォーチェに耳が釘付け。60年代の名演集。
(ルーマニアのElectrecordの膨大な音源からセレクト・リリースされているドイツのアスファルトタンゴ・レーベルのシリーズ 解説:関口義人)
\2,520
■ドナ・ドゥミトゥル・シミニカ
/魅惑のジプシー・ファルセット・ヴォイス

プランクトン *心をかき乱す、甘くもの悲しい裏声。男の愛情・苦悩・悲哀を歌い、ルーマニアで女声ファンに人気を博したというジプシー歌手。60年代初頭の名唱集。
(ルーマニアのElectrecordの膨大な音源からセレクト・リリースされているドイツのアスファルトタンゴ・レーベルのシリーズ 解説:関口義人)
\2,520
☆ルーマニアElectrecord☆
※1932年創業のルーマニアの国営レーベル、エレクトレコードのLP時代の音源が続々とCD化されました。大作曲家ジョルジュ・エネスコの音源などクラシックも含めますと無尽蔵なほどありますが、「ルーマニアン・フォークロアの宝」シリーズを中心にご紹介いたします。特にジプシーなどのラウタール関係はすさまじいアイテム数で、まだまだ出てくるようです。TVRのようなルーマニアのネットTVを見ていればその層の厚さは想像がつきますが。ゲオルゲ・ザンフィル(ルーマニア伝統音楽演奏家時代の)のファンは必聴の音源が目白押し。ルーマニアの美空ひばりと形容されたりもした、戦前の名歌手マリア・タナセ(1913-1963)の音源もあります。(コメントは徐々に追加して行きます) 
ψ◆ベスト・オブ・ルーマニアン・フォーク・ミュージック
ビーンズ 
原盤:Electrecord

*ルーマニアElectrecordのコンピレーション・アルバム。全31曲。解説:近藤博隆(ZeAmi店主)
\2,625
ベスト・オブ・ルーマニアン・フォーク・ミュージック (ライナーノーツより抜粋)
 ルーマニアの音楽では、質、量共に他の追随を許さない本場エレクトレコードから、まず登場したこのコンピレーションは、豊富な音源からラウタールの器楽による踊りの音楽がバラエティ豊かにまとめられている。長短の筒を並べた笛パンパイプ(ナイ)、西部のバナート地方で好んで用いられるクラリネットの原型のようなタラゴト、打弦楽器のツィンバロムなどは特徴的な楽器だが、花形であるヴァイオリンは、その軽快さと超絶技巧では東欧でも異彩を放っている。ハンガリー音楽と並んでテクニックの高度さでは双璧だろう。スコルダトゥーラ(変則調弦)やフラジオレット(ハーモニクス)など、特殊技術もふんだんに盛り込まれるが、楽器自体に手が加えられることもある。伴奏のヴァイオリンやコントラバスでは3弦のものもよく見かけるが、共鳴胴の代わりにラッパが付いたStroh Violin (vioara cu goarna)もあり、トランシルヴァニアなど国の西部でよく使われている。視覚的にインパクトが強い楽器だが、その細く甲高い音色は、どこか夜鳴きそばを思い出ださせる。
※ラウタール=プロまたはセミプロの楽士を指し、勿論ロマだけではなくルーマニア人も多い。結婚式など宴会に雇われ、宴を盛り上げる。複数形はラウターリ。語源的にはリュート系弦楽器のラウタ等に由来。この系統のルーマニアの弦楽器ではコブザが有名で、ウードやマンドリンは親戚楽器にあたる。
 (中略)
タラフ・ドゥ・ハイドゥークスはルーマニア南部ワラキアはクレジャニ村のグループ。Ocoraに故ニコラエ・ネアクシュ他、タラフ以前のオールド世代の妙技を捉えた素晴らしい録音があって、タラフ結成以前から抜きん出た存在であったことを証明している。しかし、それぞれの地方には郷土色豊かなラウタールたちが五万といる。それぞれの異なる趣きを味わってみるには、エレクトレコードの豊富な音源はまたとない宝だ。併せてお薦めしたいのは、ルーマニアのネットテレビで、様々なラウタールたちが入れ替わり立ち代り登場する番組がある。TELEVIZIUNEA ROMANA(略してTVR)は、ライヴ放送もあるが、その中のTezaur Folcloric(民謡の宝石)やPatrimoniu Etno Folcloricのような伝統音楽番組が録画されていて、ストリーミングで一週間見られるようになっている。1時間から1時間半の番組が、毎週2つくらいアップされている。ブロードバンド環境なら視聴可能なので、ご興味のある方には是非お薦めしたい。かなり興味がある人でも、お腹一杯になりそうなヴォリュームではあるが。マリア・タナセの貴重映像を見かけたこともあった。
TELEVIZIUNEA ROMANA - TVR トップページ
http://www.tvr.ro/
ビデオ・アーカイヴのページ
http://www.tvr.ro/webcast/inregistrari.php
曲目
1. ホラ・スタッカート(輪舞) 2. ひばり 〜ヴァイオリン・ソロ:ベノン・ダミアン〜 3. ホラ(輪舞) 4. フェルナから来た幸運
5. 嵐 〜トランペット・ソロ:コンスタンティン・トゥルク〜 6. 樽 7. レテア・ヴェチェのホラ(輪舞)
8. 乾いた谷のバトゥタ(民俗舞踊の一種) 〜トランペット・ソロ:コンスタンティン・トゥルク〜 9. 若者のロアタ(輪舞)
10. ロシアの一本足ダンス 〜ラッパ付ヴァイオリン・ソロ:ゲオルゲ・ラダ〜
11. ペトゥルツァの若者のダンス 〜タラゴト・ソロ:ドゥミトル・ファルカシュ〜
12. スルバ(陽気な民俗舞踊の一種) 〜フルート・ソロ:ドゥミトル・ザムフィラ〜
13. これぞよく飲む方法 〜ツィンバロム・ソロ:トニ・イオルダッケ〜 14. 3人の番兵 15. 彼女は嘘つき 〜口琴ソロ:ニコラエ・プレシャ〜 16. 乱れた一曲 17. アデゥンカタのバトゥタ(民俗舞踊の一種) 18. プルテシュティの野生のリンゴの木
19. ツァラ・モツィロール(西部の山の人々)の組曲 〜タラゴト・ソロ:ドゥミトル・ファルカシュ〜 20. 挽き臼
21. シビウのウンヴゥルティタ(にぎやかなダンス) 〜ヴァイオリン・ソロ:アレクサンドル・ツィトゥルシュ〜 22. 小さな樽
23. 美しきもの 〜パンパイプ・ソロ:ゲオルゲ・ザンフィル〜 24. スルバ(陽気な民俗舞踊の一種)
25. カランセベシュのカップルのダンス 〜トランペット・ソロ:コンスタンティン・ゲルギーナ〜 26. フィリテアズの樅の木
27. うわさ 〜ヴァイオリン・ソロ:エフタ・ボトカ〜 28. ドブロジャのカドゥネアスカ(ストレート・ダンス)
29. ババダグのゲアンパラレレ(陽気なダンスの一種) 〜ツィンバロム・ソロ:トニ・イオルダッケ〜
30. シウレアンドラ(ルーマニアのダンスの一種) 31. オルトのルステム(陽気な民俗舞踊の一種) 〜バグパイプ・ソロ:イオン・ラケアヌ〜
32. アルネル・デ・ブルウ(陽気なダンスの一種)
曲目解説
一曲目はブカレストのフィドラー、ディニク(1889-1949)が作曲し、往年のユダヤ系名ヴァイオリニスト、ヤッシャ・ハイフェッツが編曲、超絶技巧ワンボウ・スタッカート(32個位の音を一弓で小刻みに飛ばす技法)を駆使して演奏したことですっかり有名になったホラ・スタッカートに始まる。これなどはクラシックからトラッドへの逆輸入例かも知れない。合奏なので、見る者の度肝を抜くワンボウ奏法ではなく、一音一音弓を返していると思われる。
 次にルーマニアといえばナンバーワンの有名曲、「ひばり(チョカリーア)」が続く。タラフたちも十八番にしているし、北部のマラムレシュでも演奏されるほど全土に広まっているようだ。鳥の鳴き声の模倣での即興の閃きが演奏の良し悪しを左右しそう。ルーマニアの大作曲家エネスコがルーマニア狂詩曲第1番の中で使ったことも人気に拍車をかけたようだ。タラフだけでなくザンフィル他ラウタールたちは、楽器は何であれ誰もが演奏する名曲中の名曲。
4曲目と26曲目は、西部の町アラドの民族楽団の演奏。ハンガリー風味が増え、どこかアルプスの音楽にも似て聞こえるのが面白い。
5、8曲目はコンスタンティン・トゥルクのトランペットをフィーチャー。しかし音色はトランペットに聞こえない。猛烈なスピードには耳を疑う。
6、16、18曲目は、モルドヴァの北の端、スチャーヴァのチプリアン・ポルンベスク・アンサンブルの演奏。バラーダで有名な作曲家名を冠しているが、ブーツを踏み鳴らし踊る男たちの陽気な踊りと歌を収録。
5、7、8、12、17、22、24曲目と、このアルバムで最も登場回数の多いパラシヴ・オペラ・オルケストラは、名前はスラヴっぽいが、音色はどこかユダヤ的な所もある。ヴァイオリン、ナイ、ツィンバロムの名人を揃えている様だ。12曲目はドゥミトル・ザムフィラの縦笛をフィーチャーしたオルテニア地方のスルバの踊り。24曲目も快活な男踊りのスルバ。
9曲目は北部サトゥ・マーレの輪舞ロアタの音楽。フィドルやガルドン?の伴奏に、手拍子が華やかに入る。
10曲目はトランシルヴァニアのザラウのアンサンブル。共鳴胴の代わりにラッパが付いたStroh Violin (vioara cu goarna)をフィーチャー。ベースラインはハンガリー色濃厚。
11、19曲目は、トランシルヴァニアの町クルージュのアンサンブル。柔らかいタラゴトの音色が印象的。
13、29曲目では、ツィンバロムの名手トニ・イオルダッケの典雅な演奏を堪能。フロリアン・エコノム・オスケストラの伴奏。
14、32曲目はイオン・アルベシュテアヌの楽団。フランスのBudaからソロ・アルバムがあった。ロマのみで構成された楽団で、歌の名人でもあるがフィドルの合奏にも実に味がある。
15曲目はニコラエ・プレシャの口琴(ドラムバ)演奏。ルーマニアの口琴というのは珍しいが、口琴演奏は余技のようだ。伴奏はルーマニア放送管弦楽団 
19曲目はタラゴトの名手ドゥミトル・ファルカシュのソロ。柔らかいビブラートが印象的な、一種の西カルパチア民族組曲。
20曲目は北部の町バイア・マーレのマラムレシュ・アンサンブル。ベースラインがハンガリー的になり、寒冷の地らしく忙しなく動く。
21曲目はアレクサンドル・ツィトゥルシュ・アンサンブル。ツィトゥルシュのフィドルはミュートを付けているのか? 柔らかい音色で哀愁味溢れる曲を演奏。
23曲目のソリストは名手ゲオルゲ・ザンフィル。この微妙に音程が下がる吹奏は、一度聞くと忘れられない不思議な味わい。トニ・イオルダッケと同じフロリアン・エコノム・オルケストラの伴奏。
25曲目はコンスタンティン・ゲルギーナのトランペットをフィーチャー。この早いフレーズはトランペットでは非常に困難なはずだが。伴奏はルーマニア放送管弦楽団
27曲目のヴァイオリン・ソロはエフタ・ボトカ。バナート平原の鐘(Zvon)の音を模した演奏だそうで、確かに開放弦の重音を効果的に入れて上手く表現している。伴奏はルーマニア放送管弦楽団
28曲目の黒海沿岸ドブロジャ地方のカドゥネアサは、このアルバムで唯一のオリエンタル・ナンバー。トルコ起源の変拍子の曲を演じるのは、コンスタンツァの楽団。
30曲目のテレオルマン・アンサンブルの拠点Mavrodinというのは、何処か分からなかった。演奏から推測すると南部ワラキア平原の何処かでは? タラフにちょっとスタイルが似ている。
31曲目はラドゥ・シミオン楽団の演奏。マルチインストゥルメンタリスト、イオン・ラケアヌのバグパイプをソロに迎えて、オルテニアの伝統曲を演奏。ワラキアは通常オルテニアとムンテニアに分けて呼ばれることが多い。
■チプリアン・ポルムベスク作品集
バラーダ(ヴァイオリンとオーケストラのための)、
オーケストラのためのルーマニアン・ラプソディ、
歌劇「新しい月」(Crai Nou)、ブラショフのホラ、
Zana Dunarii、Hora Detrunchiatilor

シュテファン・ルハ(Vn)、クルージュ-ナポカ・フィルハーモニー管弦楽団他
ルーマニアElectrecord *高樹のぶ子の小説「百年の預言」で一躍日本でも有名になった、ポルムベスク(Porumbescu)作曲のバラーダ(「望郷のバラード」)を含む、おそらく唯一のポルムベスク作品集。バラーダはヴァイオリンとオーケストラの一種の哀歌で、ルーマニアの愛国歌のような位置にある曲。その哀切極まりない美しさは格別。ヴァイオリニスト天満敦子の演奏で日本では知られているが、70年代にルーマニアの女流ヴァイオリニスト、シルヴィア・マルコヴィッチが来日した際、TVで演奏していた。歌劇「新しい月」は、ルーマニアの本格的な最初のオペラといわれている曲。 ¥2,300

品切れ中
■ルーマニアProm Concert
チプリアン・ポルムベスク/バラーダ(ヴァイオリンとオーケストラのための)、ルーマニア狂詩曲、ヨシフ・イヴァノヴィッチ/ドナウ川の漣、グリゴラシュ・ディニク/ホラ・スタッカート、コンスタンティン・ディミトレスク/農民の踊り、ドゥミトル・カポイアヌ/トランシルヴァニアの5つの民謡 他
シュテファン・ルハ(Vn)、クルージュ-ナポカ・フィルハーモニー管弦楽団他
ルーマニアElectrecord
*ポルムベスクのバラーダやイヴァノヴィッチのドナウ川のさざなみ等、よく知られた名曲も収録。
¥2,300

品切れ中
■ルーマニアのビザンティン聖歌と
 クリスマス・キャロル

Iulian Carstoiu 指揮 Choir of the Romanian Patriarchate

ルーマニアElectrecord  Kiriac, Nicolae Lungu, Cucu, Paul Constantinescu etc.作曲のルーマニア正教の賛美歌と、クリスマス・キャロル集。カントールと無伴奏混声合唱。 ビザンティンの方は、荘重かつ東方的でエキゾチックなモードの歌唱も聞かれる。神秘的な美しさに溢れた賛歌の数々。 ¥2,300

品切れ中
■ルーマニアのクリスマス・キャロル
マリン・コンスタンティン指揮マドリガル室内合唱団

ルーマニアElectrecord *Popovici, Kiriac, Chirescu, Cucu, Teodorian, Borgovan, Ursu, Constantinescu etc.の、クリスマスに因んだ無伴奏混声合唱作品。 1980年の録音 ¥2,300
■Magic Gypsy Music (2CD)
ルーマニアElectrecord *ルーマニアのジプシー音楽グループを特集した2枚組みシリーズの1枚。素晴らしい演奏が盛り沢山。 本場ならではの豪華コンピレーション
Marin Alexandru, Gheorghe Lambru, Ionica Minune, Mioara Lincan, Mieluta Bibescu, George Udila etc.
\4,000

品切れ中
◎女性歌手
■マリア・タナセ Vol.1
ルーマニアElectrecord *戦前のルーマニア、いや東欧を代表する大歌手マリア・タナセのベスト集。1913年生まれで、歌手としてばかりではなく舞台やフィルム・スターとして活躍したルーマニアの美空ひばりとでもいえそうな人です。しかし活動の中心は常に東欧のフォーク・ソングにおいていたそうで、1930年代後期からは、それらに素材を取ったショウや映画、レコードを盛んに制作しました。英文による各曲の詳しい解説も付いた資料的価値も高いものです。 ¥2,300

品切れ中
■マリア・タナセ Vol.2
ルーマニアElectrecord ¥2,300

品切れ中
■マリア・タナセ Vol.3
ルーマニアElectrecord ¥2,300

品切れ中
■イオアーナ・ラドゥ Vol.1 ルーマニアElectrecord
※タナセと並ぶ戦前の名女性歌手。ルーマニアのベルエポックの歌手と言えるでしょうか。
¥2,300

品切れ中
■イオアーナ・ラドゥ Vol.2 ルーマニアElectrecord ¥2,300

品切れ中
■イオアーナ・ラドゥ Vol.3 ルーマニアElectrecord ¥2,300
品切れ中
■イオアーナ・ラドゥ Vol.4 
ルーマニアElectrecord ¥2,300

品切れ中
■ガビ・ルンカ/Doua Mame pentru-o Fata 
ルーマニアElectrecord *ロマ系女性歌手。往年の「ジプシー・クイーン」の一人独Network Medienの「ジプシー・クイーン〜Flammes du Coeurs」(2CD)に数曲収録されていた。 ¥2,300

品切れ中
■フロリカ・ブラドゥ/Cine M-o Dat Dorului
ルーマニアElectrecord *女性民謡歌手。民俗楽団をバックに歌っていますが、ロマ系に多い、速い伴奏+ゆったりしたコブシのきいた歌ではなく、一般のルーマニア人の母音唱法も交えた素朴な民謡。 ¥2,300
■ミラベラ/Te Iubesc, Iubirea Mea
ルーマニアElectrecord *本作はルーマニア歌謡界のスター女性歌手、ミラベラ・ダウエルのベスト集。今もアルバム・リリースを続けるなど、現役で活躍する彼女は、テレビなど、いわゆる芸能界世界でキャリアを重ねてきた人で、歌謡曲的曲想によるナンバーの数々を、情感をこめたダイナミックな歌唱で歌い上げていきます。 ¥2,300
◎Lautari(職業楽士)
■トニ・イオルダッケ/A Virtuoso of the Cimbalom Vol.1
ルーマニアElectrecord *東欧を代表する打弦楽器ツィンバロムの名手トニ・イオルダッケ。1942年に同楽器奏者の息子として生まれたトニは、4歳でツィンバロムを始め、12歳の時にはすでにルーマニアのテレビ、ラジオで演奏家として活動していた天才。さらに16歳で「ウィーン・ワールド・ユース・フェスティヴァル」で大賞を獲得。その2年後には、ルーマニアのトップ・フォーク・オーケストラ、チョカリーア(ファンファーレ・チョカリーアとは別物)に参加。1970年にはザンフィルのスモール・フォーク・グループにも参加、名実ともにトップ・ツィンバロム奏者となりました。しかし1987年に惜しまれつつ亡くなったそうです。
Vol.1の1曲目、Calusulは代表的なルーマニア・ナンバーの一つ。コマネチも昔々床運動で使っていました。
¥2,300

品切れ中
■トニ・イオルダッケ/A Virtuoso of the Cimbalom Vol.2
ルーマニアElectrecord ¥2,300

品切れ中
■イオン・ドラゴイ/A Virtuoso of the Violin
ルーマニアElectrecord *1928年モルドヴァのバカウ生まれ、60歳で亡くなった往年の名フィドラー。東部のモルドヴァらしい心地よい快速と細かい装飾テクニックを駆使。かつモルドヴァらしい明朗快活な諧謔味と郷愁が混在。こういう素晴らしい音源はエレクト以外にはなかなかありません。 ¥2,300

品切れ中
■イオン・アルベシュテアヌ   
ルーマニアElectrecord *名ラウタールのヴァイオリンと歌をフィーチャー。仏Buda盤とは別音源。 ¥2,300

品切れ中
■ラドゥ・シミオン/Pan Pipe Concert
ルーマニアElectrecord *ラドゥ・シミオンは、ルーマニアで盛んなパン・パイプの名手にして、その奏法を革新させた巨匠といわれる人物です。また今回ご紹介した器楽演奏の名手たちを自身のグループや演奏会に積極的に招き世に紹介したり、さらにパン・パイプのメソッドをもって音楽教育にも積極的に参加したりした音楽家です。1曲目のチョカーリア(ひばり)での鳥の模写は見事。 5曲目タラフ・ドゥ・ハイドゥークスもレパートリーにしていた曲を含むメドレー。 ¥2,300

品切れ中
■ラドゥ・シミオン/A Virtuoso of the Pan Pipe
ルーマニアElectrecord *5曲目のCantec Oltenesc De Dragosteは、ザンフィルの演奏でもお馴染みの曲。異なるフレージングが楽しい。 ¥2,300

品切れ中
■ドゥミトル・ファルカシュ
/A Virtuoso of the Taragoto
ルーマニアElectrecord *「ルーマニアン・フォークロアの宝」と題されたシリーズの1枚。タラゴトと言えばまず筆頭に名前が上がって来た名手。西欧盤も何枚かありました。 ¥2,300

品切れ中
■ルカ・ノヴァチ/A Virtuoso of the Taragoto
ルーマニアElectrecord *「ルーマニアン・フォークロアの宝」と題されたシリーズの1枚。ルーマニアを代表する楽器タラゴトの名手ルカ・ノヴァーチの演奏集です。タラゴトは、ルーマニア西部のBANATを中心に演奏される独特な管楽器です。ルカ・ノヴァーチは多くの東欧の音楽家と同様、フィドル弾きの一家に 1941年に生まれました。8歳で牛飼いの笛の演奏を始め、その後サックスを経てタラゴトを演奏するようになったといいます。他にクラリネットやオカリナ、バグパイプも修得。1976年には、ザンフィルと並ぶパンパイプの名手ラドゥ・シミオンのグループに参加、全国的に名前が知られるところとなったようです。彼の演奏は、山間の村のダンス・チューンからの影響が強く、スタッカートの達人といわれるように、とても歯切れのよいものです。西部の人のようなので、Novacという、cが最後に来るセルビアかハンガリー風の綴りになっているため、表記としてはノヴァーチとするのが近いように思います。 ¥2,300

品切れ中
■イオニカ・ミヌネ/Si Dragostea pentru Acordeon
ルーマニアElectrecord *ロマ系アコーディオン奏者。バックのツィンバロム奏者はタラフ・ドゥ・ハイドゥークスのメンバーのようです。アコーディオンをフィーチャーした時のタラフがやっているタイプの音楽。 ¥2,300

品切れ中
■タラフル・イオネル・トゥドラケ(Acordeon)/La Chilia-n Port
ルーマニアElectrecord *ロマ系アコーディオン奏者。タラフのアコーディオンが好きな方にはお薦めの演奏。 ¥2,300

品切れ中
■シェルバン・ルプー and the Peasant Virtuoso of Romania 

ルーマニアElectrecord *Stroh Violin (vioara cu goarna 共鳴胴ではなくラッパ付きの方)の名手と農村のヴィルトゥオーソ達 ¥2,300
品切れ中
■ドナ・ドゥミトル・シミニカ(Vo,Vn)/Inel, Inel de Aur ルーマニアElectrecord ¥2,300
品切れ中
タラフ・ドゥ・ハイドゥークス(Taraf de Haidouks)関係
▲シュカル/Bear Tamers Music     
白Sub Rosa *ルーマニアのロマ音楽でも、この3人組はスプーンを含む打楽器と歌?のみのウルサリ(ursari)というオリエンタル色強い音楽を演じる。非常に古いジプシー音楽の伝承らしく、熊の調教に端を発しているとか。ハンガリー農村ジプシーなどでは似た編成で聞くことはあっても、ルーマニアの録音は珍しいのでは。リズムはダラブッカが刻むサイーディなどのリズムに酷似。この点も興味深いし、ロマ語(おそらく古い)がこれだけ明瞭に聞き取れるのも貴重でしょう。メンバーの一人はナポレオンという名前。芸名?か。タラフ・ドゥ・ハイドゥークスにゲスト参加したメンバーもいます。2003年ブカレストでの録音  ¥2,200
▲ファンファーレ・サヴァレ
/Speed Brass of the Gypsies

白Sub Rosa *お馴染みファンファーレ・チョカリアの里、ルーマニア東部モルドヴァ地方のゼチェ・プラジニ村のジプシー・ブラス・バンド。この村のブラス音源は仏Budaからもありました。東欧一の高速で有名なルーマニア音楽の中でも超高速テンポのすさまじい演奏。 ¥2,200
▲パンセルタ・フェラル
/ブカレストのラウタールの歌

   
仏Long Distance *仏Long Distanceレーベルの当店未入荷アルバム。首都ブカレストのラウタール(職業楽士)女性歌手フェラルのライヴ。ヴァイオリン、ツィンバロム、アコーディオン、クラリネットなどの伴奏で聞かせるのは、タラフ・ドゥ・ハイドゥークスの音楽と同系統。時に啜り泣くように、時にコミカルに歌い、またいつも軽やかさを失わない。細かい節回しは驚きの一言。 ¥2,200
▲マリア・タナセ/Maria Tanase Vol.2
  
仏ILD *往年のルーマニアの名女性歌手。最近の民謡歌手の多くは彼女のスタイルを踏襲しているようにも聞こえます。 ¥2,350
▲トリオ・ドブロジャ/ルーマニアの伝統音楽
 
仏l'Autre *ドナウ川デルタ(Dobrogea地方)出身の超絶トリオ。 ¥2,250
▲ルーマニアのラウターリの音楽  
希FM *編集に問題があったりもする希FMの切手のシリーズですが(詳しくは店主まで)、良い音源が集められていることも確か。やはり音源の出所がはっきりしませんが、ルーマニアの職業楽士の音楽というくくりで出た盤はほとんどないでしょう。英文の解説文中に各曲の演奏者名あり。 ¥2,500
▲◆マハラ・ライ・バンダ 
 踊るジプシー・ツィスト
         
プランクトン  ¥2,415
▲タラフ・ドイナ・ボトカ
ビルラデアンカ、ルーマニア組曲(エネスコのルーマニア狂詩曲)、マラムレシュ組曲、ザンフィルのドイナ、バナート組曲、バナートのドイナ 等

    
仏Label Ouest(l'Autre系) *ルーマニア音楽に魅せられたフランス人音楽家(おそらく全員)のグループ。編成はヴァイオリン2本、ヴァイブラフォン、コントラバス、サックスで、結成は91年。正確にルーマニアのラウターリ(楽士)の小編成の音楽を再現しています。クラシックの研鑽を積んだ音楽家ばかりというのがよく分かります。土地の匂いは薄くても、他国人がここまでやるのは凄いし珍しいでしょう。グループ名は、ゲオルゲ・ザンフィル、シミオン・スタンチウ、エフタ・ボトカなどの往年の大家への敬意の表れのようです。哀歌のドイナ、超快速のホラ、いずれも良く練られた演奏。ツィンバロムの代わりにヴァイブラフォンが使われていて、この音色もユニークで心地よい。 ¥2,250
▲エリック・マルシャンとバルカニクス/Pruna

     
仏Chant du monde *ブルターニュの名男性歌手マルシャンが、ルーマニア西部のバナート地方の音楽家と共演。Silexにもありましたが、今回は更にブルターニュのものかバナートのものか、判然としない程、イメージがダブる(或いはダブらせた)演奏ですが、やはりバナートの伝統音楽には違いないようです。タラゴトーは今回もコンスタンティン・オランで、彼中心のグループ。歌詞はブルターニュ語で押し通している模様。 安易なミクスチャーではありません。これは面白い! ¥2,350
▲ルーマニアの伝統曲 ドイナ・ティミシュルイ
   
英ARC *1959年結成の民族アンサンブルで、グループ名の通りルーマニア西部のティミショアラを拠点にしているようです。タラゴト、ブラチ(5弦ギター)、コブサ、ヴァイオリン、アコーディオン、コントラバスという編成。ブカレスト辺りのグループより鄙びた趣があり、レパートリーも少し違うように思います。 ¥2,250
▲フルラク(Hurlak)
 /ブカレスト・ブルース

       
仏Iris Musique *ギターのティエリー・ヴァイロット(ヴァイヨ?)を中心に、ヴァイオリン、コントラバス等で演奏されるルーマニアン・ジプシー・インスト。国籍不明(不問?)のロマ・アルバムは増えていますが、ここでもフランス系が多そうな上に、トンバクのビジャン・シェミラーニが参加していて、その傾向を強く感じます。 ¥1,950
▲◆ゲオルゲ・ザンフィル
 /ルーマニアのパンパイプ
ライスレコード(原盤:仏Arion) *ルーマニアのElectrecord盤やLP時代のビクター盤(当盤と同じ曲がありますがテイク違い)と曲はダブりますが、ザンフィルが「ジョルジュ」ではなく、まだ「ゲオルゲ」とルーマニア風に呼ばれていた頃の名盤の一つ。葬送歌ボチェッツの写実性などには度肝を抜かれたものでした。ルーマニア音楽ファンにとって「懐かしの名盤」の一枚でしょう。69年盤をベースに70年録音を加え、全26曲収録。解説は田中勝則氏 ¥2,520
▲◆フルゲリカ&マハラ・ジプシーズ
 /その音に火をつけろ!

     
ビーンズ *ブカレストで活躍するロマのアコーディオン奏者、フルゲリカ率いる強力ロマ・グループ! 
解説:木立玲子
¥2,625
▲インターナショナル・ツィンバロム・フェスティヴァル
楽器名(演奏者):ルーマニアのツィンバロム(マリウス・プレダ)、インドのサントゥール(ナンドキショル・ムレイ)、中国の揚琴(リー・リンリン)、イラン系イスラエル人のサントゥール(メナシェ・サッソン)、ハンガリーのツィンバロム(カールマン・バログ)、スイスのハックブレット(ヨハネス・フックス)、ベラルーシのズィンバリー(オルガ・ミシュラ)、ハンガリーのツィンバロム(ヴィクトリア・ヘレンサル)、トルコのカーヌーン(タヒル・アイドードゥ)
蘭Music & Words *タラフ達の大活躍で一躍脚光を浴びたルーマニアのツィンバロムに始まり、その世界中の親戚楽器を集めて99年にベルギーで行われたフェスティヴァルの模様をライヴ収録。カーヌーンを除いて全て打弦楽器。 ¥2,500
■ブカレストのポピュラー・ソング
 〜カルパチアからブカレストまで


      
仏EPM *ルーマニアの首都ブカレスト(ブクレシュティ)の、おそらく戦前の大衆歌謡の記録。マリア・タナセなどがCD化され始めていますが、これだけ色々な歌手の声が聞けるのは初かも。西欧風な面はほとんどなく、伝統曲の節も端々に見えかくれしていて、ルーマニア音楽ファンには嬉しい一枚でしょう。 ¥1,950

品切れ
▲ファンファーレ・チョカーリア/Iag Bari

独Piranha *モルドヴァのジプシー・ブラス・グループの新作。見事なスピードとグルーヴ感は健在。ブルガリアン・ヴォイスのグループ“アンジェリート”が共演したり、ダルブッカ奏者が活躍したり、曲目も今までの中では伝統色が強く出ているように思います。(コーヒー・ルンバが出てきたりもしますが)パソコンで見られるボーナス・ヴィデオ・クリップ付き。 ¥2,200
▲ルーマニアのタラゴートの芸術  
 ドミトル・ファルカーシュ、
 マルセル・セリエ(Org.)

英ARC *タラゴートはクラリネットにそっくりですが、もっと素朴で木管本来の暖かみのある音色を持っています。トランシルヴァニアのドイナ等をオルガンのみの伴奏で聞かせます。早吹きではなく楽器の素晴らしい音色をたっぷり堪能させてくれる名手。 ¥2,250
■タラフ・ド・カランセベシュ&エリック・マルシャン/sag an tan ell 仏Auvidis Silex(94) *ブルターニュ・トラッドの大物(Vo,cl)と、ルーマニア西部バナート地方のジプシー・グループの共演。ユニークなコンセプト・アルバムを何枚か出しているティエリー・ロバン(G)も参加。 ¥2,250

品切れ
▲コスティカ・オラン/Si Taraful Olanilor

仏cinq planetes  *タラフ・ド・カランセベシュのタラゴット(ハンガリー〜ルーマニアに固有のクラリネット)奏者だったコスティカ自身のバンドによるルーマニアのトラッド音楽。ホラとドイナの信じがたいような超絶早吹き。(前にレーベル休止のお知らせをしましたがサンクプラネットはまだ活動しているようです) ¥2,500
▲モルドヴァのツィンバロム
〜ヴァレリウ・カスカヴァル

曲目:Maramureseana, Sarba In Caruta, Hora de Ascultat, Doina Banateana, Tropaita, Braul Oltenesc, Zi De Primavera等
仏cinq planetes *ラテン系民族としてルーマニアとルーツを同じくする旧ソ連邦の一国、モルドヴァ共和国出身のツィンバロム(サントゥール系打弦楽器)奏者の録音。モルドヴァ、ルーマニア両国の伝統曲を演奏しているようです。 ¥2,500
▲モルドヴァのブラッチ(ヴィオラ)
〜アナトール・シュテファネット
仏cinq planetes *仏Budaから数枚CDが出ているブラッチの若手名手。ヴィオラの低い音でのホラやドイナというのも新鮮! ¥2,500
▲ロベルト・ド・ブラショフ
 /カルパチアのスウィング


仏Buda *超絶テクニックのアコーディオン奏者、ブラショフ(トランシルヴァニア南部の町の名)のロベルトの新作。彼はロマのラウターリの家系だそうで、ここではツィンバロム、ベース、ドラムスに女性ヴォーカルも加わったジャズ風な演奏を展開。 ¥2,400
▲ゼチェ・プラジーニ村のブラス・バンド [ルーマニア音楽集成第2集]
仏Buda *ここ数年のバルカン・ブラス・ブームに先駆け96年に出ていた現地録音アイテム。モルドヴァ地方の高速ブラスサウンドがたっぷり。他国の有名曲などはまだレパートリーに入らず、ルーマニア東部の素朴なフォークロアが中心。同地方のファンファーレ・チョカリアがワールド・ワイドに人気が出る前でした。 ¥2,400
▲ルーマニア南東部ムンテニア地方のジプシー音楽
[ルーマニア音楽集成第3集]
 
仏Buda *ムンテニアの名ラウタール、イオン・アルベシュテアヌ(歌、Vn)がリーダー。この盤は落ち着いた味わい深い演奏で特にお薦め。ウード〜リュート系のコブサも登場。 ¥2,400
▲マラムレシュのクリスマス 
[ルーマニア音楽集成第4集]

    
仏Buda  *ヨーロッパの人が「辺境、地の果て」と言い切るルーマニア北部マラムレシュ地方のクリスマス音楽を地元のイザ・アンサンブルが演奏(合唱付き)しています。この地の華やかなフォークロアそのままの賑やかで楽しい音楽。(フィドルがやたらに上手い!) ¥2,400
▲ルーマニアのナイ
〜ダミアン・ルカ、ラドゥ・シミオン、ニコラエ・ピルヴ

      
英ARC *ナイ(パンパイプ)の名人3人の演奏集。日本でもゲオルゲ・ザンフィル以来メジャーな民族楽器です。 ¥1,050
▲ルーマニアの音楽 Alan Lomax Collection Vol.17
 

World Library of Folk and Primitive Musicシリーズ
   
米Rounder *往年のアメリカの民謡研究家アラン・ローマックスのコレクション第17集はルーマニア編で、1934〜57年の現地音楽学者の録音音源からの編集。トランシルヴァニアのアルペンホルンの春を告げる吹奏に始まる。全体は民衆の無伴奏宗教歌(クリスマスのコリンド、葬送歌等)、舞踊音楽、羊飼いの音楽、ドイナ(無拍の「長い歌」)、バラードと叙事詩、叙情的な歌、ラウターリ(職能音楽家)の音楽に分けられ、ワラキアとマラムレシュでの録音が比較的多い。最近話題のジプシーの歌もあって、オリエンタルな曲調ですぐ判る。ルーマニアの音楽(特に歌)を語る時に欠かせない一枚になりそう。終曲はファニカ・ルカのパンパイプで名曲「ひばり」 ¥2,400
▲トランシルヴァニアとモルドヴァのハンガリー系音楽
ハンガリーEtnofon Records *圧倒的にヴァイオリンが盛んな所ですが、ジャケットの共鳴胴の代わりにラッパが付いたフィドル(音が細くどこかチャルメラ〜夜鳴きソバ風)、ガルドン(チェロ風打弦楽器)、コボスなども登場します。強靭な田舎の伝統音楽。ジプシー・ダンスでの超絶技巧、ユダヤの踊りでのツィンバロムの叙情的な演奏も聞きもの。  ¥2,350
Csango - ルーマニア東部モルドヴァのハンガリー系少数民族チャンゴー

ψ▲マンダチェ・アウレル
/Hegedus Tanczene

       
洪Etnofon  *ルーマニア領のモルドヴァ地方に住むハンガリー系少数民族チャンゴーのヴァイオリン名人。ブダペストの若手グループ、カルパチアのメンバーと吹き込んだ2003年盤。コボスやフルヤ、口琴も交えたダンス曲などのチャンゴー・ナンバーを中心に披露。 \2,500
▲ニストール・イロナ
/ Moldvai Csango Karacsonyi Enekek

洪Etnofon *ルーマニア北東部モルドヴァ地方のハンガリー系少数民族チャンゴー出身の女性トラッド歌手。チャンゴーの間で伝承されてきたクリスマス・ソングを全曲アカペラ独唱で祈るように歌い上げる。ナレーションも有り。 ¥2,500
▲ニストール・イロナ
/Pusztinai Nagy Hegy Alatt

 
洪Etnofon *ルーマニアのモルドヴァ地方に住むハンガリー系少数民族、チャンゴーのバラード。歌うのは著名なトラッド女性歌手。独唱でしっとりと聞かせる2002年盤。コブシ回しにはルーマニア的な所も見えます。 \2,500
▲ニストール・イロナ
/Elment a madarka

   
洪Etnofon *ルーマニアのモルドヴァ地方に住むハンガリー系少数民族、チャンゴーのバラード。歌うのは著名なトラッド女性歌手。独唱でしっとりと聞かせる2003年盤。  \2,500
ψ▲ロカ・ミハーイ
/Szerelem, Szerelem
 
      
洪Etnofon *ルーマニアのモルドヴァ地方に住むハンガリー系少数民族、チャンゴーの民謡。独唱するのはトラッド男性歌手。曲によってカヴァルやフルヤ、コボス、口琴の演奏も入ります。 \2,500
▲ズルゴ/Szive Jarasat Hallod Az Idonek
ハンガリーEtnofon *ルーマニア東部のモルドヴァ地方に住むハンガリー系少数民族チャンゴーの伝統音楽を取り上げた盤。フィドル、カヴァルにリュート系のコボスが入るところが独特。明らかにトランシルヴァニアのハンガリー系とは異なるノリがあります。カトリック教徒が多いハンガリー系の証左か、ラテン語典礼歌のキリエ・エレイソン(主よ憐れみ給え)が入っていて、これを女性歌手が歌っているのが珍しい。  ¥2,550
▲モルドヴァ地方のチャンゴーのバグパイプ
    
ハンガリーEtnofon Records *ルーマニア東北部モルドヴァ地方に住むハンガリー系の住民チャンゴーのバグパイプ演奏集で、1973〜2001年の間のフィールド・レコーディング。極めて土俗的なヨーロッパ辺境の音。オリジナルなものを残しながらルーマニアに同化しつつもあるようです。 ¥2,350
X■フォルケストラ“Mamikam”
  
ハンガリーOrpheia (distr.仏l'Autre) *モルダヴィア地方の少数民族チャンゴーの伝統を伝える女性歌手ベアタ・パルヤを中心とするトラッド・ポップ。歌とカヴァルはしっかりトラッドしています。澄んだキュートな歌声はなかなかです。 ¥2,050
ハンガリー
▲ライコー・フェーリクス / Mezo - Field
洪FONO RECORDS ハンガリーの禁断のヴァイオリン奏者、LAJKO FELIXのライブ盤を挟んでの5年ぶりのオリジナル・アルバムです。なんと新境地!今回の楽器はヴァイオリンではなくドイツ南部からオーストリア、スイスやアルプス周辺で見られる伝統弦楽器、ツィターを弾くというアルバムです。
ライコーは1983年に母からツィターを与えられその音色にずっと魅了されていたようで、今作も30年越しにそのツィターを使っているという徹底ぷり。マンドリンとも違う不思議なツィターの音色とライコーの相変わらずのテクニックで唯一無二の世界を突っ走ってますね。さらにチンバロム、ベース、バイオリンをフィーチャしたハンガリー音楽の今ともいえるアルバム。日本でもファンサイトが存在していたという程のマニアックな人気がありますが、ハンガリー好き、欧州トラッド好きにも納得のお薦め作。
http://www.youtube.com/watch?v=KEYA1CgsGMo
↑オフィシャルPV、ツィターの形状が面白いです。今作の雰囲気は充分伝わります。流通の関係上一度在庫切れるとなかなか再入荷しないのでお早めに!
\2,250
▲Hungarian Dance House-Folk Music 2013
ハンガリアン・ダンス・ハウス-フォーク・ミュージック 2013

洪HAGYOMANYOK HAZA 1970年代初頭にはじまったハンガリーの伝統音楽や舞踊を甦らせるために起こしたフォーク・リヴァイバルのダンスハウス運動。恒例となるダンスハウスの2013年度のフォーク・ミュージック・コンテストの受賞者の演奏を収録したコンピレーションが本作。ハーディー・ガーディーの独奏に続き、ハンガリー女性のフォークソングの独唱。その他にもスロバキア、トランシルヴァニア、ルーマニアのダンス音楽をヴァイオリン、ヴィオラ、ツィンバロンを含むアンサンブルの演奏や、コーラスをフィーチャーした曲も収録。 \2,400
▲Hungarian Dance House-Folk Music 2012
ハンガリアン・ダンス・ハウス-フォーク・ミュージック 2012

洪HAGYOMANYOK HAZA 1970年代初頭にはじまったハンガリーの伝統音楽や舞踊を甦らせるために起こしたフォーク・リヴァイバルのダンスハウス運動。本作はダンスハウスの2012年度のフォーク・ミュージック・コンテストの受賞者の演奏18曲を収録したコンピレーション。現在のハンガリーのオーセンティックなトラッド・フォーク・シーンを知る入門盤としても最適な1枚です。 \2,400
▲Living Village Music 19
リヴィング・ヴィレッジ・ミュージック 19

洪TANCHAZ EGYESULET 1970年代初頭にはじまったハンガリーの伝統音楽や舞踊を甦らせるために起こしたフォーク・リヴァイバル(伝統芸能復興)のダンスハウス運動。本作はダンス・ハウス関連のCDをリリースするTANCHAZ EGYESULETによる現在進行形のハンガリーのヴィレッジ・ミュージックのシリーズの19作目。 \2,300
ムジカーシュ・アンサンブル
MUZSIKAS ENSEMBLE / Csordapasztorok

GRYLLUS マールタ・シェベシュチェーンとの共演などで日本でも良く知られるハンガリーのトラッド・フォーク・リヴァイヴァルを代表するグループとしてお馴染み、ムジカーシュ。2011年発売の7曲入り20分弱のクリスマス・ミニ・アルバム。
クリスマス・アルバムといってももちろん日本での定番曲が収録されているわけではなく、ハンガリーの地方色豊かなクリスマス曲を演奏していますので、季節に関係なく楽しめます。
オルガンが活躍する1、2曲目から、民族的笛が旋律を奏でる3曲目、ツィンバロムが中心の4曲目など、中世的荘厳な曲からパーティーで楽しむダンス曲まで多彩な内容。
\1,500
□ ヘルツク・アーグネシュ / ガーディング・ファイアー
HERCZKU AGNES / Guarding Fire
FONO RECORDS 美女揃いの国ハンガリー、ボグナール・シルヴィアとサローキ・アーギと3人で発表した「くちづてに」が大好評だったヘルツク・アーグネシュの新譜です。本作は自らも伝統音楽の探究者であるアグネーシュが「古老達に守られてきたトランシルヴァニアの伝統音楽の火を守っていきたい」という強い思いにかられて作り上げた作品です。彼女以外にヴォーカルとして87歳のラリ、80歳のアンドラーシュらも参加し、守り抜いてきた伝統の底力を聞かせてくれます。バックは手堅くヴァイオリン、ヴィオラ、ツィンバロムなどが素朴で美しい旋律を奏でます。 \2,500
▲ライコー・フェーリクス/
Makovecz Tour

洪FONO RECORDS *日本にもファン・サイトがあるほど熱狂的なファンが存在するハンガリーの禁断のヴァイオリン奏者、ライコー・フェーリクスの2011年、最新作が登場です。同年春から始まったツアー中に録音されたライブ盤、彼のバイオリンとBRASNYOによるブラーチャ(ハンガリー版ビオラ)のデュオです。オーガニック建築の提唱者の一人である世界的に著名なハンガリーの建築家Imre Makoveczに捧げられたアルバムで、彼が建築した教会やタウンホールで録音されてます。ブラーチャ奏者と一心同体的な素敵な音の洪水。 予価
¥2,500
▲ロスト・エデン2
Elveszett Eden 2
 (2CD)
洪Etnofon ハンガリーにおけるトラッド・フォーク音楽の歴史的音源を収める、その名も『失われたエデン』と題された2枚組編集盤の第2集です。ここではハンガリー北東端のサボルチ・サトマール・ベレグ県キシュパラーのジプシー・コミュニティの音楽を、歌の名手ディモーことフォドル・シャーンドルのパフォーマンスを中心に収録。この地は豊かなフォークロアを有しながら、経済的には貧しい場所であったということもあり、1950年代になって初めてその調査が行われたと言います。本作は、その1958年および69年のフィールド録音を全69トラック、134分強にわたって収録。リズミカルなオーラル・パーカッションを用いた歌が印象的です。 \3,600
▲ロスト・エデン 
Elveszett Eden (2CD)

洪Etnofon *ハンガリー、そしてウクライナやトランシルヴァニア、モルダヴィア/ブコヴィナなど、かつてのハンガリー領を包含する地のトラッド・フォーク音楽の歴史的音源を収める、その名も『失われたエデン』と題された2枚組編集盤。録音年は1958年から94年まで。無伴奏独唱、ストリング・アンサンブル、フルヤ、ブラスバンド、アコーディオン、女声コーラスなどなど、マジャル人だけでなくルーマニア人、ユダヤ人、ジプシーらの奏でる、断片の集積のような、しかし再生することのできぬ、民衆による野趣にあふれた演奏の数々。2枚あわせて全62トラック、140分強にわたり収録されています。 \3,600
■サローキ・アーギ&ゲルゲー・ボーライ / Kishug
SZALOKI AGI & BORLAI GERGO
/ Kishug
洪FOLK EUROPA ハンガリーの美人ボーカリスト、サローキ・アーギの2010年制作の最新作。これまでにトラッド/フォーク〜ジャズまで、その魅惑的な声で幅広い表情の唄を聞かせてくれましたが、本作は一転、ロック〜フュージョン〜打ち込み系に果敢に挑戦した意欲作。コンテンポラリーなハンガリーの詩によるハンガリー/ジプシー/ターキッシュのトラッド・ソングを中心に、作品全体をエレクトロ・アコースティックに仕上げるという壮大なテーマのもと完成した12曲。インダストリアルな打ち込みビートから衝撃のドラムンベース、これまではみせなかった空間的エフェクトを多彩に施した美しいアーギの声、どれも新鮮な驚きとともに迫ってきます。ナビゲーションは、本作のパートナーにして、世界的にも有数のテクニックの持ち主としてジャズ界では知られたドラマーでもあり、マルチ器楽奏者/プログラマーとして多彩な顔を持ち合わせるゲルゲー・ボーライ。エンヤ〜エニグマ〜ディープ・フォレストなどによって開拓されたトラッドと打ち込みの融合点を模索した力作です。 \2,250
▲ボグナール・シルヴィア / ディティーズ
BOGNAR SZILVIA / Ditties

洪GRYLLUS ハンガリーの三大歌姫が再び集結!「くちづてに」では一番お姉さん的存在でハンガリーを代表するトラッド・フォーク・バンド、マカームにも在籍していた国民的人気のボグナール・シルヴィアの待望のソロ作。なんとスペシャル・ゲストでサローキ・アーギが4曲、ヘルツク・アーグネシュが3曲も歌ってます。愛や幸せについて歌い継がれてきたハンガリーのトラッド/フォークを中心に、ハンガリー語と同じウラル語族のチェレミスやチュバシュ語によるエレガントで幻想的なフォーク・ソングやブルガリアのマウンテン・ソングなどをベースにアレンジされた楽曲を収録。「くちづてに」にも参加し、マカームなどのトラッド・グループでの活動でも知られるベース奏者、コヴァーチ・ズルターンが全曲とアレンジを担当。いづれもボグナールの清涼感と温かみのある珠玉の歌声とトラッドに捕らわれず柔軟にアレンジされたフォーキーでフリーキーなナンバーが新鮮に心に響きます。中でも一瞬デザート・ブルース風にも聞こえるチュバシュのBEER SONGやボリウッド映画のワン・シーンのような壮大でファンタスティックなコーラスが印象的なハンガリーのウエディング・ソングなど、スパイスの効かせ方も絶妙 \3,000
▲ボグナール・シルヴィア、コニヤ・イシュトヴァン
BOGNAR SZILVIA, KONYA ISTVAN / Many And Fair Are The Boughs Of Rue Tree

洪GRYLLUS 実力派シンガー、ボグナール・シルヴィアとリュート奏者、KONYA ISTVANによるデュオ作。ハンガリーの音楽遺産を広く伝えるために彼らがセレクトした、16世紀に作曲されたハンガリーのフォーク・ソングやクリスマスや結婚式の歌を中心に、彼女の歌とリュートのみで演奏。ブックレットにはハンガリー語と英語による詳しい曲解説あり。彼女のファンはもちろん、東欧のトラッドに古楽に興味のある方にもおすすめです。 \2,800
■ボグナール・シルヴィア / ソング・プリザーヴス・ザ・ハードビート・オブ・タイム
BOGNAR SZILVIA / Enek Orzi Az Idot

洪GRYLLUS ハンガリーを代表するコンテンポラリー・トラッド・フォーク・バンド、マカームのヴォーカルなどを務めてきた女性シンガーボグナール・シルヴィアによる初ソロ作です。マカームで籍を同じくしたダブルベース奏者ゾルターン・コヴァーチがハンガリーの伝統的なフォークソングに基づき、全曲で作曲&アレンジを担当。他にもマカーム関係者らが加わり、古い着物を新たに編み直すように、現代的意匠を添えた、創作的なアコースティック・アンサンブルでルーツ・ミュージックの再創造に取り組んでいます。もちろん、高く舞うようなシルヴィアの歌い手としての実力も申し分なし。さらに、ハンガリーきっての知名度を誇る女性歌手シェベスチェーン・マールタと、同じく実力派女性歌手のマヨロシ・マリアンが参加しています。ハードカヴァー・ブック・タイプの美麗パッケージ仕様。 \3,300
▲◆マルタ・シェベスチェン/天国の門
ライス
(World Village)
*ハンガリーの歌姫マルタ・シェベスチェンの何と10数年ぶりのインターナショナル配給盤。映画『イングリッシュ・ペイシェント』や『おもひでぽろぽろ』でもその歌声を披露したマルタのひさしぶりのソロ作品は、イタリアの教会でおこなったライヴ・プロジェクトを磨きあげ、伴奏者はたった2人というシンプル極まりないスタイル。トリオで聖歌から叙事詩までヨーロッパ音楽の古層を浮かび上がらせるようなレパートリーを円熟した声で聞かせてくれる。解説:伊東潤二 ¥2,625
▲Hungarian Dance House-Folk Music 2011
ハンガリアン・ダンス・ハウス-フォーク・ミュージック 2011


01. Magyarpeterlaki muzsika - Music from Magyarpeterlaka
02. Fulopi nepdalok - Folk songs from F l p
03. Tapei balladak - Ballads from Tape
04. Pilisszentkereszti szlovak nepdalok - Slovak folk songs from Pilisszentkereszt
05. Kartali csardas es bukos - Couple dances from Kartal
06. Dudanotak Komarom varmegyebol - Bagpipe tunes from Komarom County
08. Pakular-nota - Shepherd's tune
09. Ket menyasszonybucsuztato - The bride's farewell to her family
10. Marosszeki es szoktetos - Couple dances from Felsosofalva
11. Csikszentdomokosi tancdallamok - Dance tunes from Csikszentdomokos
12. Bukovinai nepdalok - Folk songs from Bukovina
13. Hajnali, csardas es szapora - Dawn song and couple dance tunes from Mera
14. Gyimesi kettos jartatoja es siruloje - Couple dance tunes from Gyimes
15. Gyimesi felolahos es verbunk - Men's dance tunes from Gyimes
16. Fonjunk, fonjunk, enekeljunk... - Hungarian song for spinning party
17. Romanca es korogjaszka - Two dance tunes from Klezse
18. Cigany asztali, ciganycsardas es sebes - Gypsy table tune and dance tunes from Nagysajo
洪HAGYOMANYOK HAZA

1970年代初頭にはじまったハンガリーの伝統音楽や舞踊を甦らせるために起こしたフォーク・リヴァイバルのダンスハウス運動。本作はダンスハウスの2011年度のフォーク・ミュージック・コンテストの受賞者の演奏19曲を収録したコンピレーション。ヴァイオリン、ヴィオラ、ツィンバロンを主とした演奏に、女性の歌やコーラスをフィーチャーした曲など全18曲を収録。
現在のハンガリーのオーセンティックなトラッド、フォークミュージックに関心のある方、入門盤としてもにおすすめの1枚です。
予価
¥2,400
▲Hungarian Dance House-Folk Music 2010
ハンガリアン・ダンス・ハウス-フォーク・ミュージック 2010


01. Nagysajoi tancmuzsika (Dance music from Nagysajo)
02. Magyarszovati nepdalok ( Folk songs form Magyarszovat)
03. Szentesi csardasok (Csardas from Szetnes)
04. Ketegyhazi roman tancok (Romanian dances from Ketegyhaza)
05. Pal Istvan notai (Istvan Pal's tunes)
06. Nograd megyei dudanotak (Bagpipe tunes from Nograd County)
07. Jankovics Imre dudanotai (Jankovics Imre's bagpipe tunes)
08. Szlavoniai karikazo dalok (Slavonian circle dance songs)
09. Mezoszopori roman dallamok (Romanian tunes from Mezoszopor)
10. A juhoke (The ewes' tune)
11. Gyimesi keserves es lassumagyaros (Lament and slow dance from Gyimes)
12. Ket visai keserves (Two laments from Visa)
13. Palatkai lassues szokos (Couple dances from Magyarpalatka)
14. Ha megunom aranyos eletemet... (If I get tired of my golden life...)
15. Tolna megyei nepdalok (Folk songs from Tolna County)
16. Nababi roman tancmuzsika (Romanian dance music from Nabab)
17. Balkar furulyazene (Balkarian flute music)
18. Nyiradonyi altato (Lullaby from Nyiradony)
19. Szatmari dallamok (Szatmar tunes)
洪HAGYOMANYOK HAZA

*1970年代初頭にはじまったハンガリーの伝統音楽や舞踊を甦らせるために起こしたフォーク・リヴァイバルのダンスハウス運動。本作はダンスハウスの2010年度のフォーク・ミュージック・コンテストの受賞者の演奏19曲を収録したコンピレーション。現在のハンガリーのオーセンティックなトラッド・フォーク・シーンを知る入門盤としても最適な1枚です。
¥2,400
▲Gypsies from Hungary
- Kanizsa Csillagai


1. Sje szafak (Zoltan Horvath) - 3:51
2. Ahuz, mama & (Zoltan Horvath) - 4:03
3. S-o mersz giszka (Boyash folk song, arr. Z. Horv_th) - 3:13
4. Jara jesty tu, jar a me (Zoltan Horvath) - 3:00
5. Foku dr_kuluj (Zolt_n Horv_th) - 3:30
6. Jarba & (Zoltan Horvath) - 3:37
7. Kind odata mama & (Zoltan Horvath) - 4:19
8. Ajoj, urtasje & (Zoltan Horvath) - 2:59
9. Si tisjunye si karbunye (Zolt_n Horv_th) - 3:26
10. Az ordog bujt & (Zoltan Horvath) - 2:14
11. Tu jesty fata & (Romanian folk song, arr. Z. Horvath) - 4:43
12. Fa nye mama & (Boyash folk song, arr. Z. Horvath) - 4:39
13. Plinzsje puju kukuluj (Boyash folk song, arr. Z. Horvath) - 1:51
14. Asztaz bja ku szanatatye & (Zolten Horvath) - 3:20
15. Naj laso mange (Wallachian folk song, arr. Z. Horvath) - 2:57
16. Aj, Jula me (Boyash folk song, arr. Z. Horvath) - 2:36
17. Tata naptye am kintat jo (Zoltan Horvath) - 2:43
18. Szi amen jek sejorri (Zoltan Horvath) - 4:38
英ARC

メンバー:Kanizsa Csillagai
¥2,150
▲テーカ / Wildflowers
TEKA ALAPITVANY *1976年の結成から数えて30年以上に渡り、ハンガリーのヴィレッジ・ミュージックの掘り起こし、ターンツ・ハーズ運動(ハンガリーにおけるトラッド〜フォークのリヴァイヴァル)にも関わり続けてきたフォーク・アンサンブル、テーカの2009年最新作。本作はカルパティア盆地に古くから伝わるトラッド、フォーク・ミュージックを18曲収録。この地域に暮らす多民族による音楽の多面性は、トラッド フォーク・ファンのみならず広く聴かれるべきオーセンティックな音です。 ¥2,200
◆サローキ・アーギ / GINGALLO
BEANS RECORD ●ハンガリーを代表するコンテンポラリー派トラッド・フォーク・バンド「マカーム」や、ハンガリーのロマ系ツィンバロム第一人者バログ・カールマーンと共演、お馴染みの大人気バンド「ベシュ・オ・ドロム」のヴォーカリストとしても在籍していたサローキ・アーギの2009年に発売した待望の新作。
●ソロ作としては5作目となる今作のコンセプトは、1作目「TELI-NYARI LABODA」や3作目の『ツィピティ・レーリンツ』同様に【子供も楽しめる音楽】。しかし、ただ子供に媚びた作品作りしている訳ではありません。ハンガリー各地のフォーク・ミュージックの研究もしている彼女が、今回取り上げたのは、モルダヴィアやセークなどの民謡、そしてタムコー・シラトー・カーロイら有名詩人の作品。彼らの言葉は、彼女の軽やかで透き通るような美声により、紡ぎ出されます。
●ハンガリー音楽を、ストレートなトラッドからフォーク、ジャズ、ジプシー音楽、トロピカル風など、様々な表情で表現してきたアーギ。本作では、アコースティック・アンサンブルをバックに、そのスタイルが昇華されたような「自然体のサローキ流ハンガリー音楽」を聞かせてくれています。
●3面見開き美麗デジパック仕様。24ページフルカラー・ブックレット付き。歌詞の対訳も付いています。
¥2,625
▲◆サローキ・アーギ
 /想い焦がれて〜カラーディ歌集〜
SZALOKI AGI / A VAGY MUZSIKAL

 
BEANS RECORDS *ハンガリーの大人気バンド「ベシュ・オ・ドロム」の中心的メンバーとして在籍し、2005年に発表したソロ作『ラメント』では、ベスト・ハンガリアン・ジャズ賞を獲得した、ハンガリーの歌姫、サローキ・アーギ。前作のガーリィなイメージより一転、フェミニンな大人の魅力たっぷりのジャケットが目を引く最新作は、有名なハンガリーの女優、歌手として活躍していたカタリン・カラーディの楽曲をフィーチャーしたコンセプト・アルバムです。音楽的には、原点であるトラッド・ミュージックにジャズの要素を加えたお得意のスタイル。 ¥2625
◆ボグナール・シルヴィア、ヘルツク・アーグネシュ、サローキ・アーギ/くちづてに
BOGNAR SZILVIA, HERCZKU AGNES & SZALOKI AGI / Szajrol Szajra (from Mouth To Mouth)



曲目
1.Somogyindia ショモジンディア
2.Sem Eso / No Rain Falls 雨も降っていないのに
3.Tuzugras / Fire Jumping 火越えの儀式
4.Elmegyek / I'm Leaving 私は立ち去る
5.Jolesik / It Feels Good 気持ちは落ち着いて
6.Apokae / For Grandpa おじいちゃんのもの
7.Anyokae / For Granma おばあちゃんのもの
8.Lidlidlo リドリドリ
9.Edes Kicsi Galambom / Sweetest Little Dove Of Mine 愛しい私の小鳩よ
10.Gyujtottam Gyertyat / I Lit A Candle ろうそくに火を灯して
11.Betlehem / Bethlehem ベツレヘム
12.Paradicom / Paradise パラダイス
BEANS RECORD *歌姫サローキ・アーギを初め、ハンガリー美女ヴォーカル三人組で極上の唄を聴かせるフォークでポップでトラッドな美しいアルバム。サローキ・アーギは、ハンガリーを代表するコンテンポラリー派トラッド・フォーク・バンド「マカーム」や、ハンガリーのロマ系ツィンバロム第一人者バログ・カールマーンとの共演などをはじめ、お馴染みの大人気バンド「ベシュ・オ・ドロム」のヴォーカリストとしても活躍。ボグナール・シルヴィアは「マカーム」で長年活躍、また2006年に発表したソロ・アルバム「ENEK ORZI AZ IDOT」が本国で大ヒットした実力派のヴォーカリスト。ヘルツク・アーグネシュは、2002年のソロ・アルバム「ARANY ES KEK SZAVAKKAL」でバログ・カールマーンと共演し大いに話題になりました。仏Budaのヘゲドゥーシュとの共演盤も既に名盤として知られているでしょう。本アルバムは、そんな女性ヴォーカル3人によるポップなフォーク・ミュージック集。ギター、チェロ、パーカッション、ダブルベース、ピアノ、ヴァイオリン、笛などのアンサンブルをバックに、3人の透き通るように美しく可憐な歌声が、優しく絡み合います。タイトルは英語訳で「Mouth to Mouth」。唄を伝承し続けることをリスペクトする彼女たちの姿勢を表すとともに、それぞれ流れるようにお互いのメロディーを唄い繋げていく、というこのアルバムならではの意味もありそうです。3面開きデジパック仕様。写真満載のブックレットも充実の内容。  \2,940
◆サローキ・アーギ/Cipity Lorinc
ビーンズ *ハンガリーを代表するコンテンポラリー派トラッド・フォーク・バンド『マカーム』や、ハンガリーのロマ系ツィンバロム第一人者バログ・カールマーンとの共演などをはじめ、大人気バンド『ベシュ・オ・ドロム』のヴォーカリストとしても活躍する美貌の女性シンガー、サローキ・アーギ。今作は、「子供のための音楽」がテーマ。といっても、けっして子供に媚びた音作りをしているわけではありません。伝承歌を中心題材にギター、チェロ、パーカッション、ダブルベース、ピアノ、ヴァイオリンなどのアンサンブルをバックに、前作を踏襲する洗練された音楽性と、ジプシー音楽やレゲエ風、ボサノヴァ調など多彩なアプローチで、透き通るように美しく可憐な歌声を送り届けてくれています。 \2940
▲Tanchaz - Nepzene 2009
Hungarian Dance House-Folk Music 2009
ハンガリアン・ダンス・ハウス 2009

洪HAGYOMANYOK HAZA *1970年代初頭にはじまったハンガリーの伝統音楽や舞踊を甦らせるために起こしたフォーク・リヴァイバルのダンスハウス運動。本作はダンスハウスの 2009年度のフォーク・ミュージック・コンテストの受賞者のナンバーを収録したコンピ。昔の伝統が色濃く残りダンスも盛んなトランシルヴァニア地方のカロタセグ地方やメゾシェーク地方のジプシー音楽を筆頭に、クロアチアとの国境を接するバラニャ県の女性コーラス、ルーマニアのモルドヴァやブコビナ地方のハンガリー人のダンス音楽など全19曲収録。トランシルヴァニア地方のジプシー音楽を中心に、大半がヴァイオリン、ヴィオラ、ツィンバロン、ダブルベースの5人組のアンサンブル。女性の歌やコーラスをフィーチャーした曲も収録。 \2,500
▲Tanchaz - Nepzene 2008
Hungarian Dance House-Folk Music 2008
ハンガリアン・ダンス・ハウス 2008
洪HAGYOMANYOK HAZA 同2008年版 \2,500
▲Tanchaz - Nepzene 2007
HAGYOMANYOK HAZA *好評のダンス・ハウス・ムーヴメントのコンピレーション2007年版が登場! 
収録アーティスト:Suttyomba Band, Milan Hetenyi, Aron Dora, Marton Legeza, Ferenc Zimber, Laszlo Soos, David Horvat, Eva Agardi, Balazs Cserta, Janos Varro, Pikethy Tibor College of Music's Chamber Ensemble, Nori Kovacs, Matokabinde Band, Bivaly Band, Agnes Enyedi, gabor Csordas "Csocso", Mives Band, Lilla Berki, Daniel Szabo, Tamas Orsos, Balazs Domonkos, Anita Gera, Agnes Herczku, Monika Kosina, Anna Molnar, Szilvia Nemes, Tilla Torok, Fondor Band
¥2,500
▲Tanchaz-Nepzene 2006
 
ハンガリーHagyomanyok Haza *ダンス・ハウス・ムーヴメントのコンピレーション2006年版。  ¥2,500
▲Tanchaz-Nepzene 2005
ハンガリーHagyomanyok Haza *ダンス・ハウス・ムーヴメントのコンピレーション2005年版。ハンガリー系住民がいる南スロヴァキアのバグパイプに始まる全20曲72分。 ¥2,500
▲Tanchaz-Nepzene 2004 ハンガリーHagyomanyok Haza *ダンス・ハウス・ムーヴメントのコンピレーション2004年版。 ¥2,500
▲ハンガリアン・ダンス・ハウス〜民俗音楽 (Tanchaz - Nepzene)

     
ハンガリーHagyomanyok Haza *ハンガリーの伝統音楽再興運動の拠点、Tanc Haz=タンツ・ハーズ(ダンスハウス)の2003年のオムニバス盤。ベシュ・オ・ドゥロムや元ムジカーシュの面々らが参加。女性の独唱、ヘゲドゥー(ヴァイオリン)の妙技、牧笛フルヤ、ハーディーガーディー・ソロなど多種多様な音楽がたっぷり。トランシルヴァニア、モルダヴィア、サトゥマール等のハンガリー系伝承曲が中心ですが、ブルガリアのピリン地方の女声合唱(ハンガリー人歌手による)も入っています。 ¥2,500
▲ゴンドシュ・ヤーノシュ&ゴンドシュ・ジェルジ
GONDOS JANOS AND GONDOS GYORGY / Antal Feketes Field Recordings 11
HUNGAROTON *90年代以降に発掘されたトランシルヴァニア地方の村に残るジプシーの貴重な音源復刻シリーズより、マロシュ県の南部の村に暮らしていたGONDOS音楽一家の録音を編集。ダブル・ベースの名手、GYORGYGONDOSの2人の息子を中心としたヴァイオリン、ツィンバロン、ダブル・ベースの演奏収録。自宅などで1920年から1958年に録音。本シリーズはこれまで発掘困難とされていた90年代以前のフィールド・レコーディングに近い状態で録音された貴重な録音ばかり。ブックレットには英語での解説やレアな写真も掲載。 \2,400
■ライコー・フェーリクス
 /フローム・ザ・ブッシュ
LAJKO FELIX / A Bokorbol

SZERZOI KIADAS *ハンガリーの禁断のヴァイオリン奏者、ライコー・フェーリクスの5年ぶりのオリジナル・アルバム。前作は未発表音源と劇場音楽集だっただけにファンの期待は高まる今作。録音はスタジオではなく、PALICSの森。ライコーらしくゴングの音で気合いを入れてスタートする森での1日を、超絶技巧のライコのヴァイオリンとBRASNYO ANTALのヴィオラのアンサンブル以外は鳥の鳴き声などの自然音がフィーチャーされただけのライコの真骨頂サウンドが展開される。爽快と言うよりはヴァイオリンの早引きに痛快、圧倒の朝にはじまり、つま弾くようなヴィオラのほっこりした音色で癒されるアフタヌーン、タイトル曲にもなっている、まるでマイナス・イオンのシャワーを一度に浴びてるような躍動感と浮遊感が同時に押し寄せるトランシーな夕暮れ、そしてラストは生命力に溢れ緑豊かな大自然への賛辞のような美しいナンバー。近年、映画や劇場音楽を多く手がけてきた彼だけに、まるで森へトリップしてしまいそうな壮大なサウンド・スケープで魅了してくれます。日本が誇る禁断のヴァイオリン奏者、勝井祐二や太田恵資らのファンも必聴です。 \2,900

品切れ
再仕入れ不可
▲BEATA PALYA
/ ADIEU LES COMOLEXES



曲目
1.The Moon
2. Hoppa
3. Horse Song
4. Zsidos
5. Sometimes I’m Happy
6. Gaijda
7. Orphelins
8. Al a Kapun
9. French Medley
10. Mother
11. Sofia Express
12. Loverman
仏Naive *ハンガリーを代表する実力派トラッド歌手 BEATA PALYA(ベアタ・パヤ) の新作が登場!カーラ・ブルーニはじめワールドワイドな歌姫を輩出してきたNAIVEレーベルの作だけあって、こちらもアーティストの魅力が存分に引き出されたハイ・クオリティな出来映え。トニー・ガトリフの映画「トランシルヴァニア」OST でひときわ存在感を放っていた、その麗しくゆるぎのない歌声と、ツィンバロンなどの民俗楽器カルテットによる洗練されたアコースティック・サウンドとが綴る、陰影に富んだ音像は秀逸。ハンガリー、モルダヴィア、セファルディー文化などに由来する古典を本人が解釈して書き上げた曲が中心とのことで、ジプシー〜ユダヤ〜クリスチャン〜ジャズ〜ポップ〜クラシック〜等々、さまざまな要素が溶け合い、彼女を中心にひとつの世界がすっきりと描かれています。制作にあたり、スシーラ・ラーマン、パコ・デ・ルシア、ヌスラット・ファテ・アリ・カーン等との仕事で知られる Stuart Bruce が協力。 ¥2,500
ψ▲ベアータ・パヤ/agrol-agra
ハンガリーOrpheia *ズルゴ、カルパチア、マカーム、フォルケストラなどのハンガリーの実力派グループで歌ってきた女性歌手の初ソロ・アルバム。アテネのカルチュラル・オリンピアードにハンガリー代表として参加。ハンガリーやトランシルヴァニアのロマ音楽やブルガリアの伝統曲を中心に、何とペルシアの歌までタハリール技巧付きで歌っています。これには驚き!!  ¥2,500
▲バルトーク・ベーラ  BELA BARTOK
声楽とピアノのためのハンガリーのフォークソング集  Hungarian Folksongs For Voice And Piano



アグネス・ヘルツク(Vo)、
Djerdj Timea(Pf), Kincses Margit(Pf)
洪FONO *バルトーク・ベーラ、ハンガリー出身、二十世紀最高とも表される作曲家にしてピアニストである彼は、同時に民族音楽の収集、研究に情熱を傾けた人でもありました。コダーイとともにハンガリーの農村で民謡を収集し始めた彼は、さらにバルカン、中近東までその源流を遡り、このフィールドワークによって得たエッセンスを近代的作曲手法に融合させることによって、当時の音楽シーンに絶大な影響を与えるに至りました。本CDは、その彼の原点とも言える作品に、もう一度脚光を当ててくれます。ピアノ曲の「15のハンガリー民謡」に似た趣きの曲から、「戸外にて」や「ソナタ1926年」を思わせるアブストラクトで前衛的かつ静謐な響きを持つピアノ伴奏もあって、興味深いです。これらの曲が好きな方には、特にお薦めです。
訪ね歩いた先で出会った、名もなき人々の歌の数々に、彼はたぐいまれなるピアノ伴奏をつけました。歌い手はその民謡の持つ素朴さを損なうことなく、ただただ無心に音と言葉を紡いでゆきます。クラシックファンも、民族音楽ファンも、その今なお瑞々しく新しいこの作品群に魅了されること間違いなし、聴く者すべてを魂のふるさとへと回帰させてくれる名作です。
原語歌詞、英語対訳豪華ブックレット付き。
\3,100
▲ハンガリーの民俗音楽
(Rec. Magyar Radio-Radio Nationale Hongroise)
  
仏Ocora *南西部のトランスダヌービア地方、北部山岳地帯、大平原(プスタ)の様々な伝承音楽を追った記録で、1960〜95年のフィールド・レコーディングとスタジオ録音を25曲収録。ハンガリーの国内音源で余り聞かない楽器の珍しい録音(大正琴と聞き間違えるようなツィター?合奏のチャールダッシュが特に面白い)も登場。 ¥2,500
▲エチェル村の結婚式
  

ハンガリーHungaroton *77年にビクターから国内発売されていた同名アルバムのCD化(当時谷本一之さんの素晴らしい解説が付いていました)。ジプシー音楽の部分の火花の散る超絶技巧、この地の民族衣装のように彩り鮮やかな合唱等、ハンガリー国立民族アンサンブルによる素晴らしいアルバムです。カーロー民族舞曲(コダーイ作曲)、セークの音楽、作者不詳チャールダーシュ・ハ短調等。LPに入っていた民族オーケストラ版、リストの「ハンガリー狂詩曲 第2番」のかわりに、イムレ・チェンキという人の「ハンガリー・ジプシーの踊り」という曲が収録されています。   ¥2,350
ハンガリー音楽アーカイヴ、フィールド・レコーディング
▲ハンガリーの民族音楽 
Magyar Nepzene

1 Ropulj pava, ropulj / Fly, peacock, fly! 0’39”
Rabenek. Dunantul / Prisoners' song. Transdanubia.
2 Tur a diszno a verombe / The swine is grouting in the ditch. 0’34”
Kanasztanc. Dunantul /Swineherds' dance. Transdanubia.
3 Haj. Dunarul fuj a szel / Ah, the wind blows from beyond the Danube. 0’40”
Trefas dal Dunantul / Comic song. Transdanubia.
4 Kek ibolya, ha leszakajtanalak / Blue violet, if I picked you. 3’07”
Lirikus enek, amelyet ket tipusu ritmusban el?szor citeran,
azutan teker?lanton jatszanak. Nagyalfold
Lyrical song, played first on zither, then on hurdy/gurdy in two different
rhythm-types. Great Plain.
5 Hej, rozmaring, rozmaring! / Ah rosemary, rosemary! 0’51”
Tancdallam lirai szoveggel Eszak-Magyaroroszag (Erdely)
Dance tune with lyrical words. North Hungary. (Transylvania).
6 Madarka, madarka, ne zavard a vizet 2’14”
Birdie, birdie, don't splash the water!
Ballada reszlet. Moldva / Part of a ballad. Moldavia.
7 Hallottad-e hirit Bereg varmegyenek? 1’33”
Have you ever heard of county Bereg?
Betyar-ballada reszlete Eszak-Magyaroroszag (Altalanosan ismert)
Part of an out-law ballad. North Hungary. (Generally known.)
8 Miskoc fele viszen egy ut / There leads a way towards Miskolc. 2’51”
Betyar-ballada reszlete.Rovid pasztor-dudan is jatsszak. Eszak-Magyaroroszag
Part of an out/law ballad. Played also on short shepherd's pipe. North Hungary.
9 Szerelem, szerelem, atkozott gyotrelem! / Love, love, thou cursed pain! 0’50”
Lirai dal. Karikazo Erdely / Lyrical song. Maids' roundel. Transdanubia.
10 Pista bacsi, Janos bacsi / Uncle Stephen. uncle John. 1’26”
Dudanota Eszak-Magyarorszag. (Altalanosan ismert)
Pipe-tune, North Hungary. (Generally known.)
11 Szorny? nagy romlassal (romlasra) keszult Pannonia 1’11”
Pannonia was to face a horrible disaster.
Historias enek. Szekely Bukovina (Erdely)
Historical song. Szekler Bucovina. (Transylvania.)
12 Jaj, jaj ennekem banatos anyanak! 2’46”
Alas, alas for me, for a grieved mother!
Sirato enek. Eszak-Magyaroszag (Altalanosan ismert)
Lament. North Hungary. (Generally known.)
13 Elmegyek, elmegyek / I shall go away, I shall go away 2’50”
Fakusi ciganybanda altal kisert gyermekdal.Erdely
Lyrical song, accompanied by a band of village Gipsies. Transylvania.
14 Haj szen'alja, szen'alja / Ah, bundle of hay, bundle of hay. 0’56”
Gyermekdal (Altalanosan ismert) / Children's song. (Generally known.)
15 Kelj fel, gazda, kelj fel! / Get up, husband, get up! 1’30”
Regoles. Ujev-koszont? Dunantul / Minstrel Song. New Year's Day address Transdanubia.
16 Ludasim, pajtasim / Goose, my fellows. 0’30”
Trefas dal. Moldva (Erdely) / Comic song. Moldavia. (Transylvania.)
17 A fenyes nap imman elnyugodott / The glorious sun has set. 1’31”
Esti dal Modva / Evening song. Moldavia.
18 Rakoci kocsmaba ket karajcar a bor 2’26”
A drink of wine costs two kreutzers in the Rakoci pub.
Ballada reszlet. Dunantol (Altalanosan ismert)
Part of a ballad. Transdanubia. (Generally known.)
19 Sebes magyaros / Quick Magyar. 1’58”
Zenekari tanczene, amelyet heged?n es az ut?hangszerkent hasznalt gardonon
(a gordonka ?si formajan ) jatszanak. Erdely
Instrumental dance music, played on violin and gardon
(archaic form of violoncello) used as a percussion instrument. Transylvania
20 Urom, urom, feher urom / Wormwood, wormwood, white wormwood. 0’57”
Lirai enek. Dunantol / Lyrical song. Transdanubia.
21 Elszaladt az aranygulya / The herd of cattle has run away. 1’14”
Pasztorenek Nagyalfold / Herds song. Great Plain.
22 Szepen uszik a vadkacsa a vizen 2’14”
The wild duck nicely swims in the water
23 Cintanyeron jo a cukros bogacsa 1’47”
The sweet cake tastes good on a cymbal
24 En Istenem, minek is teremtettel? 1’32”
My Lord, what have you created me for?
Uj stilusu dallamok lirai szoveggel. Eszak-Magyarorszag (Altalanosan ismert)
Tunes of the new style, with lyrical words. North Hungary. (Generally known.)
25 Verbunkos / Recruiting dance 2’07”
falusi ciganybanda altal el?adott hangszer4s zene
instrumental music, performed by a band of village Gypsies:Osszid?
ハンガリーHungaroton

*コダーイが合唱曲に使った有名な「飛べよ孔雀よ」の独唱に始まる、往年の貴重録音集。ハンガリー農村のマジャール人の息吹が直に伝わるような録音。バルトークやコダーイの作品に取り入れられた元歌が一杯。録音は戦後になってからでしょうか。だからそれ程ノイズも気になりません。

Total time: 41’48”
(Az egyes szamok utan az eredetuk, zarojelben pedig legnagyobb elterjedtseguk helyet jeloltuk

.References are made to the finding region, and in brackets to the larger diffusion of the tune.)
\2,350
◆農村ロマの音楽
Roma Music in Hungarian Villages


01 踊り歌、02 抒情歌、03 恋歌、04 踊り歌、05 抒情歌、06 踊り歌、07 抒情歌、08 抒情歌、09 踊り歌、10 舞曲、11 抒情歌、12 結婚の歌、13 踊り歌、14 踊り歌、15 遊びの集まりのときの歌、16 踊り歌、17 踊り歌、18 抒情歌、19 恋歌、20 踊り歌、21 踊り歌、22 踊り歌、23 食卓の歌、24 抒情歌 
キング
World Roots Music Library
マジャール人の地ハンガリーの都市部に溶け込んだロマに対し、農村地帯で自分達の言語や習慣を守りながら独立して生活する農村ロマの人々の音楽を紹介した貴重な録音。
※1964年現地録音 
小泉文夫監修シリーズの音源
  
旧品番 KICE-17
\1,800
▲Sipos Janos Gyujtese
/ Bartok Bela Nyomdokain Anatoliaban

  
洪Etnofon *かつてバルトークがハンガリーとトルコの音楽的繋がりを調べフィールドワークしたが、このアルバムはその研究の流れを汲むもの。ハンガリー人研究者ヤーノシュ・シポシュはアンカラ大学に籍を置き、1988〜93年にトルコの民俗音楽を収集した。これはその時の録音。以前出ていたFonoからの盤はVol.2でこちらエトノフォン盤がVol.1。 ¥2,500
▲ハンガリーの音楽の母語 
Zenei Anyanyelvunk
洪Hungaroton *Balint Sarosiの編集によるハンガリー語圏各地の民謡集。録音は大体50〜70年代で、ほとんど無伴奏の独唱。一部コダーイによる10年代の蝋管録音も有り。ブコヴィナ、スロヴァキア、セーケイなどでの現地録音。5音音階の共通性からエチオピアの民謡も比較の例として出てきたりします。英文解説併記 ¥2,300
■コダーイが採集したハンガリー民謡(2CD)
ハンガリーHungaroton *大好評のバルトーク録音に続きまして、コダーイの録音集の復刻盤(83年に生誕100年記念でLPリリース)も2枚組で登場。蝋管録音ですが比較的明瞭に聞き取れます。歌だけでなくヴァイオリン、フルヤの演奏まで、いずれも3分にも満たない長さの曲を127曲収録。まさにフンガロトンにしか成し得ない大企画です。  ¥4,700

品切れ
廃盤
■バルトークとコダーイの採集したハンガリー民謡と彼等の作品

ハンガリーHungaroton *2人の大作曲家が採集したハンガリー民謡の貴重な録音と、その旋律を用いた作品(ピアノ曲と歌曲がほとんど)を対に並べて収録。全54曲(内採録は27曲)。本場のフンガロトンならではのコンピレーション。 ¥2,300

品切れ
▲ラースロー・ライタの器楽民俗音楽採集より
ハンガリーHungaroton *バルトーク、コダーイと並ぶハンガリー民俗音楽研究の重鎮、ライタの作品集で、2つのジプシー楽団による演奏。ほとんどがチャールダッシュ。復刻にしては音も良好。 ¥2,300
〓ハンガリーの民族音楽(10CD)
ハンガリーFono *ハンガリー科学アカデミーとブダペスト民俗博物館が所蔵する膨大なアーカイヴァル・レコーディングスを使ったハンガリー・フォーク・ミュージックの決定版ボックス・セットです。1930年代から1960年代に録音された貴重な記録ばかりを収録した10枚組CD。また450ページにも及ぶブックレットには、ハンガリー語と英語による、詳細な解説&すべての歌詞、貴重な写真満載の内容です。 ¥15,000

品切れ
廃盤
▲Kallos Archivum - Uram, Irgalmazz Nekunk 
        
ハンガリーFono *カーロシュ・ゾルタン・アーカイヴの続編。モルダヴィアのハンガリー系住民の無伴奏宗教歌。60〜80年代の録音  ¥2,550
▲カーロシュ・ゾルタンのアーカイヴ 〜Giving you golden-rod
(モルドヴァ地方の伝統的なバラード)
ハンガリーFono Vol.1


※トランシルヴァニア在住の有名なハンガリー人民族音楽学者ゾルタン・カーロシュが調査したエルデーイ(トランシルヴァニア)のハンガリー音楽の記録。一部歴史的録音を含む。
¥2,200
▲カーロシュ・ゾルタンのアーカイヴ 〜Visa 
(トランシルヴァニアのハンガリー伝統音楽)
ハンガリーFono ¥2,200
▲カーロシュ・ゾルタンのアーカイヴ 〜Ordongosfuzes 
(Mezosegのハンガリー伝統音楽)
ハンガリーFono ¥2,200
▲カーロシュ・ゾルタンのアーカイヴ 〜Magyarlona 
(Kalotaszegのハンガリー伝統音楽)
ハンガリーFono ¥2,200
▲カーロシュ・ゾルタンのアーカイヴ 〜Bonchida-Valaszut ハンガリーFono ¥2,200
▲カーロシュ・ゾルタンのアーカイヴ 〜 Mezokeszu
ハンガリーFono  ¥2,400
ハンガリーのトラッド・フォーク〜ジプシー音楽
▲バルトーク:Other Side

Fono Orchestra, Agnes Herczku, Vilmos Szabadi(Vn), Marta Gulyas(Pf)
ハンガリーHungaroton *20世紀最高の作曲家の一人、ベラ・バルトークの芸術音楽の土台になった民族音楽研究の側面にスポットを当て、おそらく彼が収集したのであろう民謡と、民謡旋律が元になった作品を交互に収録。演奏するのは現代ハンガリーのトラッド界のグループFono Orchestraと女性歌手Agnes Herczku(FonoからBuda注目作多し)。作品の方は、44曲のヴァイオリン・デュオやヴァイオリンとピアノのラプソディー2曲から多く引用されています。 \2,350
▲マルタ・セバスチャン、ムジカーシュ
/Dudoltam

  
ハンガリーHungaroton *1970年代の半ばから始まったハンガリーのトラッド音楽復興運動の中心的存在の一人、マルタ・セバスチャンの1987年リリースのアルバム。この作品は彼女のCDの中でも特にシンプルで古典的な演奏が集まったCD。1993年再リリースなので大分経っていますが、初の入荷でした。  \2,350
▲Eternal Kalotaszeg -In Memoriam

Demeter Erika, Herczku Agnes, Lengyel Laszlo etc.(以上Vo), Vizeli Balazs, Gombai Tamas, Pal Istvan etc.(以上Vn), Mester Laszlo, Kelemen Laszlo(Va), Havasreti Pal(Vc), Door Robert(Db)
洪Abt *トランシルヴァニアのカロタセーグ地方に生まれたハンガリー系ロマの伝説的ヴァイオリニスト、フェレンツ・ヴァルガ・チパーシュの思い出に捧げられたアルバム。テーカなどのタンツ・ハーズの有力グループのメンバーが競演しています。他の盤でもよく耳にする有名なトラッド曲をホットに演奏しています。豪華デジパック装丁 \2,850
▲セレダーシュ/Cuhare
洪Hangveto *1993年に結成されたハンガリーの トラッド・フォーク・アンサンブルの 2005年のアルバム。2枚組みのような長いジャケットですが、1枚ものです。ハイドゥーサーギ地方の音楽を取り上げた内容で、絵葉書風な写真をふんだんに配した50頁以上に亘る、趣きのあるブックCD。英訳解説あり \3,300
▲Agocs Gergely / Kilencz Ballada
   
洪Fono *ハンガリー各地の9つのバラードを綴った若手世を代表する男性歌手の2005年のアルバム。バログ・カールマンが参加。 \2,550
■エクタール/Gerle Enek
    
洪Harmonia Produkcio *女声とガドゥルカ、ギター、コントラバスなどのハンガリーのカルテット。グループ名は一弦のインドの楽器名から。伝統音楽とコンテンポラリーなチェンバー・ミュージックのミックスのようなサウンド。 \2,550
▲Uj Elo Nepzene Sorozat 2  
 〜ハンガリーの農村音楽 Vol.2
 
洪Dance House Guild *ハンガリー圏各地の農村音楽を集めた編集盤シリーズの第2集。ハンガリー・トラッドの層の厚さを思い知らされるシリーズです。他集もバックオーダー可です。Hegedos Egyuttes, Cabar Zenekar, Szabo Zoltan, Rece-fice Egyuttes, Baglya Egyuttes, Tasnady Etika他の演奏。タンツハーズ関連の専門サイト→www.tanchaz.hu  ¥2,500
▲Uj Elo Nepzene Sorozat 10 
 〜ハンガリーの農村音楽 Vol.10

   
洪Dance House Guild *ハンガリー圏各地の農村音楽を集めた編集盤シリーズの第10集。ハンガリー・トラッドの層の厚さを思い知らされるシリーズです。1〜9集もバックオーダー可です。Szalamas zenekar, Klapka Agnes, Kasler Magdolna他の演奏。タンツハーズ関連の専門サイト→www.tanchaz.hu  ¥2,500
ψ■Hangveto 2005-2006
    
洪Hangveto *トラッドからコンテンポラリー志向まで幅広く取り扱うハンガリーのハングベト社のコンピレーション。ミツー、ライコー・フェリックス、サローキ・アーギ、マカーム等。  ¥1,900
▲バログ・カールマン&コルパーシュ・エヴァ/Szep Fenyes Hajnalcsillag - Magyar Nepi Karacsonyi Enekek
       
洪Folk Europa *ツィンバロムのカールマンと女性歌手コルパーシュ・エヴァの2人による伝統的なクリスマス・キャロルのコレクション。80ページのハードカヴァーCDブック仕様  ¥2,700
▲バログ・カールマン
/Karacsonyi Oromzene

  
洪Gryllus *ハンガリーのツィンバロムの第一人者カールマンの2005年のアルバムで、サックス奏者ミハーイ・ドレシュやベシュ・オ・ドロムの女性歌手サローキ・アーギが参加した、クリスマス向け企画盤。だからでしょうか、ほのぼのとした優しい雰囲気。 ¥2,550
▲シルヴァースィ・ジプシー・フォーク・バンド/Authentic Gipsy Music from Hungary
      
洪Szerzoi Kiadas *アンド・ドロムのような、ッダバ、ッディビ系?ベテラン・ハンガリー・ジプシー・バンドの5年振りの3rdアルバム。ダバディビから外れてラップになっているトラックまであります。歌と囃子声、ミルクポット、ツィンバロム、ギター、ヴァイオリン等で猛スピード演奏。ほとばしる哀愁。 ¥2,500
▲アース・ホイール・スカイ・バンド
/The Gipsy Tango

     
洪X-Produkcio *来日したこともある実力派ジプシー・バンドの4作目になる2006年のアルバム。ジプシー・タンゴの表題どおり、官能とデカダンスを匂わせる内容。 ¥2,550
▲テレニペ/ハンガリーのジプシー音楽
英ARC *89年にブダペスト近郊で結成されたロヴァリ語系ロマのグループ。ミルクポット、スプーン、ギターに、ッディビッダバなどの掛け声が入り、猛スピードで疾走するように演奏される。ミツウに似た女性ヴォーカルも入ります。ウォーマッドなどへの出演歴も有り。 ¥2,250
▲Adamos Band / Wedding at Sovenyfalva in 1980 
  
洪Folk Europa ¥2,550
▲Csaloka / Lement A Nap A Szokott Jarasan
    
レーベル不明 *1991年結成のハンガリー・トラッド・バンド、チャローカの2003年作。 ¥2,500
▲モロトヴァ/Szerelem
 
レーベル不明 *結成から15年を越えるグループの2006年作。ヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスに男女の歌、オーボエ、シンセ、ギターという編成。 ¥2,550
▲バールショニ・ミハーイ(1915-89)
/Archiv Felvetelei 
 
    
ハンガリー盤 *ハンガリー民俗音楽のリヴァイヴァリストに敬愛されてきた音楽家のアーカイヴ。自作のハーディーガーディーやクラリネット、ツィンバロム?等を演奏しているようです。 ¥2,500
▲イシュトヴァンフィ・バラジュ/Toronyalja

 
ハンガリー盤 *ハンガリーのバグパイプ奏者の2003年アルバム。ソロやギター、タンブーラ、ヴィオラ等とのデュオ。 ¥2,500
▲Mezosegiek es Az Eszterlanc
        
ハンガリー盤 *トランシルヴァニアのハンガリー系住民によって継承されてきた伝統音楽集。サックス奏者のミハーイ・ドレシュ他のフィールド録音のようです。 ¥2,500
▲Magyarpalatkai Banda / Eskuvo Mezokeszuben, Fekete Antal
     
ハンガリー盤 *トランシルヴァニア地方のハンガリー人居住区のロマのウェディング・バンドによる1984年の現地録音の2003年CD化。フィドル×22!、ヴィオラ×2、コントラバス×1 ¥2,500
▲Magyarpalatka Band
/ Wedding at Magyarpalatka in 1984
    
レーベル不明 ¥2,550
▲A Magyar Dudazenekar
/ Dudasom, Dudasom, Kedves Muzsikasom   
          
ハンガリー盤 *1989年結成のハンガリーのバグパイプ・バンドの2004年作。Istvanfi Balazs他総勢13名。 ¥2,500
ψ▲バログ・シャーンドル&バラタイ/
Doromber

 
ハンガリー盤 *モルドヴァのハンガリー系少数民族チャンゴーの口琴名手をフィーチャーした2000年のアルバム。
女性歌手ベアータ・パヤが参加。
¥2,500
▲Szaszcsavas Band / 3
    
ハンガリー盤  *トランシルヴァニアのハンガリー系ジプシー・バンドの98年作。  ¥2,500
▲Varga Laszlo "balog" Zenekara / Erdoszombattelke   
   
ハンガリー盤 *ルーマニア人、ハンガリー人、ロマ、アルメニア人などが混住するトランシルヴァニア中央部の村のロマ・アンサンブルの演奏。ハンガリー系、ルーマニア系、ユダヤ・ルーツのロマ系舞曲など。 ¥2,500
▲Szeredas / Tiz Lepcso
    
ハンガリー盤 *93年に結成されたハンガリーのトラッド・グループの2002年作。 ¥2,500
▲Kiss Ferenc / The Month of Love
        
ハンガリー盤 *コリンダに参加歴があるマルチ・インストゥルメンタリストの2005年作。女性歌手パヤ・ベアが参加。縦型の凝ったパッケージ ¥2,700
▲ネッロ・ミランド、カールマン・ウルスイ&エネルジプシーズ/Te Djiewiss
    
洪Music & Words *ハンガリー(チャールダッシュ)を中心に、トランシルヴァニア、ルーマニア(ホラ等)、それぞれのジプシー伝統音楽を演奏するハンガリー系演奏家集団。これだけ見事に演じ分けるのは珍しいかも知れません。ルーマニアの曲ではブラッチやタラフに似て聞こえたりもします。ヴァイオリン2挺、ヴィオラ、ツィンバロム、クラリネット、コントラバスという編成。 \2,400
ψ▲中央ヨーロッパの謝肉祭(カーニヴァル)
Winter Chasing
〜カティ・スヴォラーク&Monarchia
洪Hungaroton *民謡歌手として活躍中の女性歌手カティ・スヴォラークを中心に、トラッド・フォークや古楽?系の面々が集って繰り広げる中欧カルナヴァル音楽集。お祭り騒ぎの歌や音楽なので、いかにも楽しげな雰囲気。 ¥2,300
▲ハンガリーの伝統的な牧笛の音楽 
 〜Dancing in the Forest
洪ABT *有名なフルヤより更に長い1メートルに及ぶような縦笛ホッスフルヤ、ロヴィドフルヤを用いたハンガリー南西部の民謡。倍音豊かな上に吹きながらドローンヴォイスをうなるのが特徴。タタールやバシキールなどウラル〜アルタイ系の少数民族が住むロシアには同種の笛が点在するが、長さではトップかも。ハードカヴァー洪英解説付き \2,550
▲クロード・フラゲル&Carmina Danubiana
/Vers l'Est je veux aller - Burgondia utca
ハンガリーEtnofon *有名な中世の世俗詩カルミナ・ブラーナをもじったようなカルミナ・ダヌービアーナ(ドナウのカルミナ?)というグループ名からも想像される通りの古楽的演奏。ハンガリーの女性歌手を擁するダヌービアーナと、フランス人のハーディーガーディー弾き語り奏者フラゲルが共演し、ハンガリーとフランコ・ワロン(ベルギー?)のトラッドナンバー(ほとんど古楽)を披露。  ¥2,550
■ヴォドゥクー・ヴ・グロートゥク/Port
ハンガリーEtnofon *ハンガリーのトラッド・グループで演奏者の名前を見ても大体がハンガリー系ですが、ほとんどの歌はロシア語で歌われています。グループ名もロシア語。ユダヤ民謡(ヘブライ語のホラとオーセ・シャロームを除きロシア語歌詞)に始まりロマ曲らしき曲も数多く出てきますが、ハンガリーと言うよりロシアン・ジプシー風な演奏。ヴィソーツキー風だったりもして謎が深まる一枚。ロシアで活動しているバンドでしょうか? www.vodku.hu ¥2,500
▲◆ライコー・フェーリクス&ヒズ・バンド
ビーンズ *ハンガリー伝統音楽の革新派、超絶ヴァイオリニストの1997〜2002年までのライヴ音源とサントラ音源などの未発表音源を集めたアルバム。ボバン・マルコヴィチのブラスとの共演など聞きどころ豊富。解説:関口義人 ¥2,940
■ライコー・フェーリクス&ヒズ・バンド
ビーンズ輸入盤 *ハンガリーのみでのリリース作で、2001年セルビアでの録音。トラッドの枠を所狭しと暴れ回るようなアヴァンギャルド・トラッド。凄い!の一言。 ¥2,500

品切れ
再仕入れ不可
▲カルパチア盆地のジプシー音楽
    
ハンガリーEtnofon *ハンガリー、ルーマニア、スロヴァキア、セルビアにまたがるカルパチア盆地での現地録音。 Kiss Ferencの編集&解説。 ¥2,500
▲ピコー・エーシュ・バンダーヤ/Ordongosfuzesi zene
        
ハンガリーFono *フィドル、ヴィオラ、コントラバスの泥臭い弦楽に、新旧の女性歌手。トランシルヴァニアの濃厚ヴィレッジ・ミュージック。 ¥2,250
▲Csaloka / Sej, Haj Zorog A Level
ハンガリー盤 *91年結成のハンガリー・トラッド・グループの2002年作。 ¥2,500
■Szaszcsavas Band / Live in Chicago
ハンガリー盤 *今や幻のレーベルQuintana(仏Harmonia Mundi系なのですが消えてしまいました)からアルバムが出ていたサースチャーヴァーシュ・バンドの最近作。98年シカゴでのライヴ。 ¥2,500
▲サースチャーヴァーシュ・バンド
/Transylvanian Folk Music
洪牙利盤 *ルーマニア領トランシルヴァニアのハンガリー系の村、サースチャーヴァーシュ村のジプシー楽師たちのバンド。おそらく90年代の録音。余裕
の名人芸フィドルを聞かせる。リズムを刻むヴィオラ?はあごに挟まず縦に構え、飛び散る松脂はまったく掃除しないようで、ケーキの粉糖のように真っ白。ここまで白いツートンカラーを見るのは初めて。
¥2,500
▲Laka "kicsi" Aladar Es Fodor Sandor "neti" / Kalotaszegi Nepzene 
 
ハンガリー盤 *トランシルヴァニアのトラッドの今は亡き2人のフィドル・マエストロ(ラカ・アラダルとフォドル・シャーンドル)の共演。ヴァイオリンによる対話にも聞こえるヒューマンな演奏。自主盤でしょうかレーベル名不明です。  ¥2,500
▲エクレーシュ / Bonchida, Haromszor
ハンガリー盤 *ハンガリーのフォーク・リヴァイヴァルの中心的グループの一つ、エクレーシュの97年作。ツィンバロム名手バログ・カールマンが参加。 ¥2,500
▲Uszturu / Az Oregeke
洪Folk Europa *92年結成のヴァイオリン2挺、ヴィオラ、コントラバスのトランシルヴァニアのハンガリー系トラッド・カルテット、ユステュリュ。「トランシルヴァニアの弦楽四重奏」と形容されるスタイルのグループの一つ。ツィンバロム名手バログ・カールマンが参加。   ¥2,500
▲Tecsoi Banda / Ruszin Nepzene
ハンガリー盤 *ハンガリーに流れ込むティサ川上流をルーツとするウクライナのトラッド・グループ。2004年発表の2作目。音楽的にはハンガリー系と思われます。 ¥2,500
▲マリアンナ・マヨロスィ&
チーク&ベーケーシュ・ゼネカル
        
洪FolkEuropa *女性歌手マヨロスィとチーク、ベーケーシュの両ゼネカル(グループ)の共演。面白い試みのアルバムです。婚礼にまつわるトランシルヴァニア等のトラッド。    \2,550
■ゼルクラ・ヤーノシュ
&サーシュチャーヴァーシュ、
バログ・カールマン、ヴィゼリ
洪FolkEuropa *洪FonoのUj Patriaシリーズなどに録音があったヴェテランの弾き語りフィドラー。実に味わい深いフィドルの音色と歌を聞かせる人で、本作ではサーシュチャーヴァーシュ・バンドのチャーニ・シャーンドル(Vn)や、ツィンバロム名人バログ・カールマン他が参加。ゼルクラの故郷ジメシュでは使わないボックス・チェロのガルドンも入った形の、枠を広げたハンガリー音楽を展開。 \2,550
■ゼルクラ&シゴニ・ゼネカル
   
ハンガリーFolkEuropa *1927年生まれのベテラン・フィドラーで歌手でもあるゼルクラ・ヤーノシュを中心としたグループの2002年盤。フィドルとフルヤ、ガルドン(弦を叩いて奏するボックスチェロ)が2本の4人編成。ハンガリーFonoのUj PatriaシリーズのVol.16に彼の演奏が収められていました。現在はルーマニア領になるGyimesに伝わるハンガリー音楽の伝統。Keserves(ラメント=哀歌)の弾き語りが圧巻。 ¥2,400
▲モハチ・アルベルト&ナジ・ジョルト
/Tizenket Banda - Erdelyorszag

洪FolkEuropa *メータの代表メンバーであるアルベルト(b)とジョルト(Vn)を中心に、ツィンバロムの名手バログ・カールマン、その他ベーケーシュ、チーク、テュクレーシュ、ムジカーシュなどの各ゼネカル(グループ)のメンバーが入り乱れ、ホットにセッションした2003年盤。 \2,550
▲モロトヴァ・ゼネカル
/Az Eladott Lany

          
洪Szeredas *89年に音楽学校の教師たちによって結成されたトラッド・グループの2003年盤。ヴァイオリン、ギター、コボス、アコーディオン、バグパイプなどに女性ヴォーカル。ロマの曲も多いようだが、耳に残る牧歌的な旋律が多い。 \2,550
▲ミストラル
/Balassi - Mezon Szellel Jarok

洪Magyar Radio *16世紀ハンガリーの詩人バラッスィを中心に取り上げた内容で、古楽寄りのトラッドサウンドを聞かせる。編成はギター、チェロ、フルヤなどに男性ヴォーカル。素晴らしいアカペラを聞かせる女性歌手ベアータ・パヤが参加。2004年のサード・アルバム。 \2,550
■ミストラル/Osveny
洪Misztral *97年結成のフォーク・グループの2002年セカンド・アルバム。ギター、チェロ、フルヤなどとヴォーカル。ハンガリーの詩人にまじって、ガルシア・ロルカの詩も2曲。  \2,550
▲パルノ・グラスト
/Jarom az utam
  
洪Fono *87年に結成されたロマ・グループ。ミツーラのいるアンド・ドゥロムなどと同系で、ギター、ミルクポット?、スプーンなどの伴奏に歌とコーラス。ダバ、ディビと裏打ちで入る掛け声が特徴的。バログ・カールマンが参加。哀愁と活気に溢れる快作。(フォノー活動再開か?) \2,500
▲アラシンダ/Ne Olursan Ol
- Barki Is Legy

洪Etnofon *ハンガリーにも残るオスマン音楽の名残りを演じるグループ。メンバーはハンガリー人のようですが、言葉もトルコ語で歌っています。サズ、ウード、ズルナなどの伝統楽器を用いた7人組で歌は女性歌手。96年ブダペストでの結成で、本作 は2003年のセカンド。 \2,500
▲コブゾス・キッシュ・タマース
&エルダル・サィコール
/Szivetekben Orizzetek
     
洪Etnofon *ハンガリーとトルコの2人のサズ奏者の共演盤。ハンガリーの方は名の通り、コブズ奏者でしょう。往年の名アシュク、アシュク・ヴェイセルの歌を取り上げた2002年作で、ジャケットの老人はヴェイセル。現代のポップスター、タルカンも敬愛して止まないという大御所。   \2,500
▲ムジカーシュwithマルタ・セバスチャン/Live at Liszt Academy

       
ハンガリーMuzsikas *ハンガリー・トラッドの雄、ムジカーシュとセベスティエーン・マールタの2003年ブダペスト・リスト・アカデミーでのライヴの登場です。98年のバルトーク・アルバムと92年のマラマロシュ(トランシルヴァニアの失われたユダヤ音楽)の、近年の2つの主要作のコンセプトを中心に、ハンガリアン・カトリックの聖歌等が挿まれます。バルトークの6つのルーマニア民族舞曲(pf曲)やコダーイのカーロ民族舞曲のムジカーシュ・アレンジ、バルトークの現地録音で有名な曲のムジカーシュによる解釈まで。澄明でもの悲しい聖歌を歌う無伴奏女性コーラスPro Musicaが演奏するのは、モルダヴィアのハンガリー・カトリック聖歌(カーロシュ・ゾルタンのアーカイヴに録音有り)や、バルトークの無伴奏合唱曲等です。豪華装丁のデジパック仕様 ¥2,550
▲ムジカーシュ&マルタ・セバスチャン/Morning Star
     
ハンガリーMuzsikas *ハンニバルから出ていた旧譜のハンガリー・リリース盤。ジャケットも同じです。 ¥2,400
■ポッタ・ゲザ/Szulettem mint primas
ハンガリーFolk Europa *スロヴァキアの国境に近い村に33年に生まれたジプシー・ヴァイオリイスト、ポッタ・ゲザの演奏を集めたアルバム。田舎の小編成のチャールダッシュやヴェルブンクが聞ける貴重盤かも知れません。歌声も(弾き語り?)素晴らしい。 ¥2,550

品切れ
廃盤
▲パパ・イシュトヴァン・ガジャ
 /カルパチア盆地の民族音楽 
 〜ブダペストからコマンドーまで

ハンガリーFolk Europa *パパ・イシュトヴァンは、80年代のトランシルヴァニアにおけるハンガリー・フォーク・リヴァイヴァルの代表的ヴァイオリン奏者と言われる人。彼は91年ハンガリーに移住し、Gazsa(ガジャ)を結成。これは彼等の2003年セカンド・アルバム。ハンガリー東部のトラッド・ナンバーをたっぷりと聞かせる。歌でパネク・カティ、デメテル・エリカ、ハイドゥー・キンガ、ツィンバロムでバログ・カールマン他、多彩な面々が参加。ムジカーシュやヘゲドゥーシュのファンは要チェックです。 ¥2,550
▲カルパチア/Moldvahon 1.Vasar - The Fair
      
ハンガリーEtnofon *ハンガリーのトラッド・グループ、カルパチアの2003年盤。チャンゴーなど多くの少数民族が住むルーマニア東部モルドヴァの音楽を演奏。ベアータ・パルヤがヴォーカルで参加。 ¥2,400
▲メータ/20 Ev Meta - Eljott Az Orom
ハンガリーFolk Europa  *メータの結成20周年記念アルバム。さすが老舗グループと言った印象。落ち着いた深い味わい。エンハンスド仕様で、グループの紹介やプロフィール、写真の入ったCDロムデータ入り。CDプレイヤーでかけると、このデータが一曲目に入っていますので、音の出るオーディオトラックは2曲目からになります。 ¥2,500
■ベーケーシュ・バンド/Zsok - Joc
ハンガリーEtnofon *ハンガリー南東部のルーマニアに接するベーケーシュ地方の78年結成のトラッド・グループ。ルーマニア領(トランシルヴァニア)のハンガリー音楽はよくありますが、ハンガリーのルーマニア音楽は余り聞きません。しかし音楽はほぼ完全にハンガリー化しているように聞こえますが、何はともあれ野趣溢れる素晴らしい演奏です。フィドルの紡ぎ出すビート感は本当にスリリング。    ¥2,400
▲フィグル・バンド
/スロヴァキアのハンガリー農村音楽

ハンガリーEtnofon *スロヴァキアのハンガリー系住民の音楽を取り上げたアルバムで、ハンガリーのロマ・フィドラー、ポッタ・ゲザがゲスト参加。熱いハンガリアン農村ロマ魂を堪能する一枚。チャールダッシュやヴェルブンクの粘るリズムが凄い。 ¥2,400
■イヴァン・ラントシュ/Holnapig
ハンガリーEtnofon *フランスを拠点に活動するハンガリーの音楽家、イヴァン・ラントシュの92年から03年の録音からのアンソロジー。パレストリーナ作曲のミサ曲からアニュス・デイ(神の子羊)の編曲3ヴァージョンまで登場。ハンガリーのタキシード・ムーンか?鬼太郎か?と言った印象のフュージョン・トラッド。 ¥2,400
■ニグン/Standard
Dror Yikra, Re'ach Tapuach, Maramarosszigeti tanc, Chasn ojf Schabess, Szol a kakas mar, Der Gasn Nign, Odessa Bulgarish, Hasar Hamemuneh
    
ハンガリーEtnofon *ジューイッシュ・ナンバーを演奏するハンガリーのジャズ系グループ。ソプラノ&アルト・サックス、ギター、ベース、パーカッションのカルテット編成。マッツァ地にヘブライ文字風ラテン文字でニグンと表記。ヘブライナンバーからイディッシュ、クレズマー、ムジカーシュのマラマロシュ収録の曲まで。なかなか良い雰囲気。 ¥2,400
▲テュクレーシュ・ゼネカル
(アンサンブル)
 /20世紀のハンガリー農村音楽
ハンガリーFolkEuropa *タンツ・ハーズ運動の流れを受けて86年に結成されたグループの2000年盤。サトゥマール地方の伝統音楽を取り上げた作品で、熱いハンガリー魂を感じさせる名演。弦バスまでフルに入った強力弦楽器連に女性歌手、タラゴート奏者も参加。 ¥2,400
▲カイ・ヤグ
/O Suno (The Dream)
  
ハンガリーのジプシー民謡
ハンガリーHungaroton  *95年録音の彼等の4枚目で、「東京の夏」で来日した頃の演奏。メンバーは78年の結成以来不動で、農村ジプシー系の陰影に富んだ独唱と水差し缶の口を叩く音、口ベース(ダバッ、ディビッ....)、スプーン、ギター、コーラスの絶妙なアンサンブルと哀愁の歌声は国境を越えて聞くものの胸を打つ。やはりこのスタイルのジプシー歌謡の別格的存在でしょう。(5枚目の「ジプシーの愛」の入荷時期はまだ未定です) ¥2,150
▲バログ・カールマン&ザ・ジプシー・ツィンバロム・バンド

    
ハンガリーFono *97年リリース盤で、米Rounderから「ジプシー・ジャズ」と銘打って出ていた盤のオリジナル・ハンガリー盤。超絶技巧を織りまぜ、よくスウィングするハンガリー風ジプシー・ジャズの名盤。2曲目のCalusul Danceは76年頃のコマネチの床運動のテーマ曲。 ¥2,350
◆バログ・カールマン&ザ・ジプシー・ツィンバロム・バンド
/アロマ
ビーンズ *ツィンバロムの第一人者バログの新作。解説は横井雅子氏(サンプル無しのため☆は付いてませんが、おそらく☆☆☆) ¥2,625
■フェレンツ・キッシュ/Outlaws of the City
      
ハンガリーEtnofon *有名なトラッド・グループ、コリンダなどにも参加経験のあるミュージシャンのアルバム。フォーク・カルチャーを素材に再構成した一種コンセプチュアルなアルバムのようです。縦長ブック型の豪華な装丁。(見本無しのため☆はつけておりません) ¥2,900
■トランシルヴァニアのハンガリー音楽 Traditions of Gyimes and the Great Plain
仏Inedit *現在はルーマニア領でありながら、ハンガリー文化が色濃く残るトランシルヴァニアの伝統音楽。Gyimesの方はヴァイオリンとガルドン(弓で打楽器的にリズムを刻むチェロ型弦楽器)、後半は女性独唱ありのジプシー楽団演奏。仏Ineditの2001年リリース盤で、日本でのディストリビュート移行期でしたので、今回が初入りのアイテム。ハンガリーFonoのUtolso Oraシリーズからの編集盤。 ¥2,500

品切れ
▲アンドラーシュ・ベレツ
 /Ordongosfuzesi Zene

ハンガリーFono  *ハンガリーの無伴奏伝承歌、バラード集。 ¥2,350
▲チーク・ゼネカル/Senki Nem Ert Semmit
   
ハンガリーFono *タンツハーズを代表するグループの2005年盤。 ¥2,550
▲チーク・ゼネカル
 /A Kor Falara

 
ハンガリーFono *88年結成の実力派トラッド・グループの3rd盤。ツィンバロムのカールマン・バログやサックス奏者ミハーイ・ドレシュが参加。ゼネカルとはアンサンブルの意  ¥2,350
▲チーク・ゼネカル
 /Boldog szomoru dal
  
ハンガリーFono *88年に結成されたフォーク・リヴァイヴァルの代表的グループの一つ。トランシルヴァニアやハンガリーの婚礼や葬礼の歌などを聞かせます。ほのぼのと穏やかで豊かなトラッド音楽を奏でています。 ¥2,250
▲Agnes Herczku
 /Arany Es Kek Szavakkal
ハンガリーFono *仏Budaのヘゲドゥーシュの盤でゲスト参加し、素晴らしい歌声を聞かせてくれたアグネス・ヘルツクのソロ・アルバム。バックはカールマン・バログなどハンガリー・トラッドの名手どころが固めています。 ¥2,550
▲フォノー・ゼネカル
 /Mixtvra Cvltivalis
ハンガリーFono *タイトルのvはラテン語のように表記されているので、実際はuの音です。ヘゲドゥーシュとほぼ同じメンバーで、歌もあの美貌のAgnes Herczku。ヘゲドゥーシュ(Vn)の名の通りヴァイオリンの素晴らしさは特筆もの。  ¥2,400
▲ハンガリー農村の音楽
 〜ヘゲドェーシュ

仏Buda *久々に素晴らしいハンガリー・トラッド・アルバムの登場。ヴァイオリンのテクニックの冴え、タロガトーやガルドン(チェロ型打弦楽器)のプレイから、ゲストヴォーカルのアグネス・ヘルチュク、ツィンバロムのバラース・ウンゲルも生き生きと瑞々しくて良い。チャールダッシュもあってこれがまた凄く良いです。     ¥2,400
▲テュクレーシュ・アンサンブル  /Tukros Tabor
ハンガリーFolk Europa *86年結成のグループの2002年盤。ヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバス、ツィンバロムに女性ヴォーカルというオーセンティックなヴィレッジ・ミュージック。 ¥2,400
▲マカーム/Sindgad

      
ハンガリーFono *ハンガリーのコンテンポラリー・トラッドグループ、マカームの2002年新作。女性ヴォーカルはイレーン・ロヴァス。シンドバッドの名の通りかハンガリーの楽器だけでなく、ウードも登場します。 ¥2,400
▲メータ/ハンガリーの伝統
英ARC *83年結成のトラッド復興運動を広めてきたグループの一つ。ツィンバロム、フィドルを中心に、比較的珍しいドゥダ(バグパイプ)の可愛らしい音色も登場。曲目:Rozsa Sandor szereti a tancot, Egy par, Del-alfoldi czardas etc.全11曲。ミッドプライスで再発 ¥1,800
ψ▲◆ベスト・オブ・ハンガリアン・ミュージック2
      
ビーンズ *東欧・1バンドと言える御存じベシュ・オ・ドロム、歌姫サローキ・アーギ、エレクトロ・アンビエントの女王ミツー率いるミツーラの未発表曲、東欧ジャズの雄ミハーイ・ドレシュ、セルビアのロマによるアース・ホィール・スカイ・バンド、映画「暗い日曜日」でお馴染みの女優エリカ・マロジャーン、驚異のマジャール・ファンク集団ケレケシュ・バンド。これらヒット・アーティストの他にも、ハンガリー系少数民族チャンゴーによるジューズ・ハープ(口琴)、バルトークやコダーイらの音楽を継承するアンサンブル、リリカルでちょっとクラシカルなコーラス、バグパイプ、そしてもちろん「悪魔の楽器」ツィンバロム、といった伝統的なサウンドも数多く入っています。  \2625
▲◆ザ・ベスト・オブ・ハンガリアン・ミュージック
収録アーティスト:ボバン・マルコヴィチ&ライコー・フェリクス、アマロ・スノ、エケレシュ・アンサンブル、ギメシュ、ロマニ・ロタ、チーク・アンサンブル、マカーム・アンサンブル、ロザ・バンチェヴァ、ドレシュ・カルテット、テュクレシュ、ロマノ・コカロ、バネク・カティ、ベシュ・オ・ドロム、イレーン・ロヴァース&ホルトバジー・ラースロー
ビーンズ  *古めかしいジャケットとは異なりアーカイヴものまでは入っていませんが、上記などのフォノー(Fono)音源から、最近のハンガリー音楽シーンの流れを概観するには絶好のコンピレーション。解説:横井雅子 ¥2,415
▲テーカ/The Sun Rises  【Hungarian Folk Music Group】

     
ハンガリーHungaroton  *1989初出のようです。ジャケットの通り軽快なダンス・チューンが楽しい作品。ツィンバロムのカールマン・バログが数曲参加。 ¥2,250
▲テーカ/nincs szebb elet a mienknel 

*ツィンバロムのバログ・カールマンとフルヤ(羊飼いの笛)のケレーニ・ローベルトがゲスト参加し、バグパイプやハーディーガーディーも大活躍、男女のコーラスも入った厚みのあるサウンドの2001年盤。
ハンガリー
Teka Foundation












※70年代のダンス・ハウス運動(ハンガリーのトラッド音楽のリヴァイヴァル運動)の頃から活動している76年結成(ムジカーシュより少し後)のグループで、ハンガリー農村のトラッド音楽を追究し続けるテーカのアルバム各種。

各¥2,250(いずれも
▲テーカ/Oskelet 

*縦構えフィドルの古老のインパクトの強いジャケットの2001年作。こちらもツィンバロムのバログ・カールマンがゲスト参加。英文解説とカラー写真有り。タイトルは「古き東方」の意
▲テーカ/Erdelyorszag sok szep vize 

*素朴な中にフィドル・テクニックの際だった93年作。女性ヴォーカルもマルタS.とは違う良さが有り。    
▲ヤング・ムジカーシュ
Ifju Muzsikas/Egy

ハンガリーFono *ハンガリー・トラッドの雄ムジカーシュのメンバー、チョーリ・シャーンドルが新たに作ったグループで、彼の息子を含む12〜27歳の4人のメンバーによる98年録音。荒削りな感じながらもフレッシュな演奏で将来が楽しみ。 ¥2,200
▲カールマン・バログ&ロマノ・コカロ/Gypsy Colours

ハンガリーFono  *ツィンバロムの名手バログ率いるグループの99年盤。サトゥマール地方やルーマニア・ジプシー、マケドニア・ジプシー等の曲を演奏していますが、フォークロアな曲を取り上げながら、新鮮で現代的な感覚もさりげなく醸しだす魅力的な演奏。各楽器奏者のテクニックも大変なもの。 ¥2,500

▲パネク・カティ&ボザファ
/トランシルヴァニアのハンガリー民俗音楽

ハンガリーFono *トランシルヴァニア生まれの女優兼歌手の歌う淡々とした民謡独唱とヴァイオリンやガルドン(打楽器的に演奏されるボックス型チェロ)などの弦楽器だけの伴奏の歌が中心。農村音楽の素朴な感じを上手く出しています。 ¥2,500
◆マカームとロヴァース・イレーン
 /9つのコリンダ

ビーンズ(原盤:Fono) *現代的かつ幅広いアプローチでユーロ・トラッド・ファンなどに熱烈な支持者を集めたグループ、マカーム・エーシュ・コリンダの主要メンバーだったクルリク・ゾルターンらが運営するマカームのこの2001年作は、中・東欧圏のクリスマス期に歌われるコリンダを取り上げた内容。魅力的な歌声を持つ女性歌手、ロヴァース・イレーンをフィーチャーし、サックスやヴァイオリン、カヴァルなどが刻む旋律と共に、幻影的で奥行きのあるサウンドを展開。(横井雅子氏の解説より) ¥2,625
▲トランシルヴァニアのバラード 〜Fairyland

カティ・スヴォラーク、マルタ・セバスチャン、ヘゲドェーシュ・アンサンブル、イェネー・ファルカシュ(ツィンバロム)、マールトン・バログ、ハンガリー軍男声合唱&舞踊アンサンブル 他 
ハンガリーHungaroton *トランシルヴァニア在住の有名なハンガリー人民族音楽学者ゾルタン・カーロシュが調査したトランシルヴァニアのハンガリー人とルーマニア人の伝統音楽集。1987年の録音で、時はワールドミュージックブームが本格化する直前、信じられないほど豪華なキャスティング! まさにハンガリー・トラッドのオーソドックスな名演集です。 ¥2,300
■ハンガリー 
 Le Dernier Passage

演奏:マルタ・セバスチャン、フェレンツ・グヤーシュ、ベラ・ハルモシュ&ムジカーシュ、アンサンブル・ビハーリ・ヤーノシュ他    
仏Ocora *まだ共産政権時代の1982年録音。有名なジプシーのチャールダッシュやケレマスキ・ジリから、フルヤ吹奏、ガルドン(チェロ型打弦楽器)、ガイダ、ハーディーガーディーの演奏、独唱、合唱等々、村の素朴な伝統音楽の数々を収録。 ¥2,400

品切れ
▲アンド・ドロム/Muro Nav
SZERZOI KIADAS *1984年に結成され、ハンガリーを代表するプロのロマ音楽家集団として知られるアンド・ドロムは、これまでミツーラのミツーが参加したり、フランスのバンド、ブラッチをフィーチャーしたアルバムなどを発表したりしてきています。本作はその2006年作。ギターやマンドリンなどの弦楽器、アコーディオン、あるいはオーラル・ベースなどを用いたアンサンブルとダミ声の男声コーラス/ヴォーカルに、女性歌手マティルド・ドビをフィーチャーし、複数の居住者集団からメンバーが集うことでハンガリー産の標準的なジプシー音楽として再編され、なおかつ他の音楽要素を吸収しながらモダン化も施されたサウンドを展開していきます。全15曲、収録時間は70分近くにわたり、さすがの貫禄です。 予価
\2,500
▲アンド・ドゥロム/Phari Mamo 
[ブダペストのジプシー音楽]

独Network Medien *口(クチ)ベースの活躍する農村ジプシー音楽系ですが、「都会的」にポップな要素を加え魅力的な音づくりになっています。女性ヴォーカルもなかなか。ケレマスキ・ジリのテンポの速い情熱的な歌唱は一般受けするかも。(ブラッチのメンバーが参加!) ¥2,350
▲ハンガリーのボヤーシュ・ジプシー音楽 Kanizsa Csillagai
英ARC *トランシルヴァニアから移住してきたボヤーシュ・ジプシーの曲を演奏する5人組ロマ・グループ。ボヤーシュとワラキア出身のメンバーが演奏するのは、ギターと弦楽器タムブリツァス、牛乳缶(口でベース音を鳴らす)、裏打ちかけ声(「ダバッディビッ」等)伴奏のケレマスキ・ジリ系民謡等。メランコリックな旋律と情熱的なスピードが良い。 ¥2,250
■ロマーノ・ドローム/ando foro  
仏daqui *ハンガリーのロマ・グループ。ケレマスキ・ジリ調で明るい曲調が多く、フラメンコの影響や、日本のフォークのような雰囲気の曲もあります。 ¥2,400
▲HUNGARIAN MUSIC
 〜ベシュ・オ・ドロム、ロマニ・ロータ、カールマン・バログ&コカロ・ロマーノ

仏PLAYA SOUND *来日して日本でも人気の高いツィンバロムの名手K.バログを中心に、現代ハンガリーの出色ジプシー・グループを特集。ベシュ・オ・ドロムはハンガリーでは珍しいバルカン〜オリエンタルなブラス・サウンドを聴かせる若手グループ。他の2グループはオーソドックスな哀愁のチャールダッシュから、「ダバ、ディビ」などと裏打ちリズム・ヴォーカルがユニークなケレマスキ・ジリ系民謡、さらに南仏マヌーシュからフラメンコの要素さえ感じられる演奏まであり、なかなか多様。いずれもジプシーらしいストリート感覚溢れる歌と演奏を聴かせる。ハンガリー・ジプシー音楽の「今」を知るのに恰好の一枚。(一部ハンガリーFono Records音源) ¥2,400
▲ハンガリーのジプシー・フォーク・グループ Best of 2000
グループ名:Kalyi Jag, Romanyi Rota, Nagyecsedi Fekete Szemek, Ternipe Egyuttes, Romano Drom Egyuttes, Kanizsa Csillagai etc.      
ハンガリーHungaroton *カイ・ヤグのようなベテランから、新進グループまで、ハンガリー・ジプシー音楽シーンの今。哀愁のメロディーと迸るリズム(「ダバ、ディビ」の饗宴) ¥2,300
ハンガリーのクラシック(トラッド系)
▲バルトーク
/クラヴサンによるミクロコスモス
 
ユゲット・ドレフュス(Cem)
仏Harmonia Mundi *クープランやラモーなどロココ的フランス音楽の名演で知られる女流チェンバロ奏者が、69年に発表したミクロコスモスの再発。ハンガリーやブルガリアなどのトラッドをモチーフにしたこの現代のピアノ名曲をチェンバロ(クラヴサン)で。バルトークの音色の斬新さの一面がより明らかになったかのような新鮮な演奏です。ピアノ初学者向きの巻は省き、第3〜6巻を収録。 ¥1,800
▲バルトークの初期作品と珍しい作品 ハンガリーHungaroton Andrea Melath(S), Emese Viragh(Pf), Istvan Kassai(Pf), Gabor Kallay(recorder), Honved Ensemble Male Choir \2,150
■ハンガリーの歌の5世紀
 〜フェレンツ・ベレシュ

バラッスィによる2つの詩、セベスティエン・ティノーディ・ラントシュの歴史的歌集より、チョコナイによる歌、ペトェフィの詩による歌、ピスタ・ダンコーの歌より 等
ハンガリーHungaroton *1922年生まれのベテラン歌手。ハンマーダルシマー、チェンバロ、オルガン、オーケストラ伴奏で歌っています。 ¥1,500

在庫限定特価
▲バルトーク、コダーイ等の編曲による有名なハンガリー民謡
テレク・エルジェーベト(Ms)、パール・アラトー、アッティラ・バラースファイ、イシュトヴァーン・ハイドゥ他(Pf)
ハンガリーHungaroton *メゾソプラノのエルジェーベト(1912-73)さんは、バルトークやコダーイが切り開いた自国の民謡の編曲を共感を持って歌ってきた地元の歌手。素直でナチュラルな歌い方がなかなかに良いです。勿論、彼等巨匠に直に学んでもいたようです。 ¥2,300
▲バルトーク/
 ピアノ・ソナタ1926、
 民謡に基づく3つのロンド、
 アレグロ・バルバロ   【クラシック】
 ヨーゼフ・カリヒシュタイン(Pf) 
米Vanguard *ハンガリー民謡を素材に抽象音楽としての純度を高めた傑作ソナタ等の切れ味のいい名演奏。(68年録音)1926年ソナタは数が出ていないので聞き較べると面白いですよ。(カップリングはプロコフィエフのソナタ9番) ¥1,800
Uj Patria シリーズ  ハンガリーFono
▲1.Varalmasi Pici Aladar es bandaja (Kalotaszegの農村の音楽) ハンガリーFono
※現在16枚出ている地方別ハンガリー伝統音楽集で、CDサイズの50ページほどのブックレットにCDが入った装丁。英文解説も付いて、録音、演奏とも良いものが多く、一大アーカイヴになっています。20世紀の終わりに録音されたとは思えない新鮮な驚きに満ちたシリーズ。
(録音取材は97〜98年で一巻目が出たのは98年)

全て
¥2,350
▲2.Budatelke - Szaszszentgyorgy (トランシルヴァニアの平地の農村音楽) ハンガリーFono ¥2,350
▲3.Bare - Magyarpalatka (トランシルヴァニアの荒れ野の農村音楽) ハンガリーFono ¥2,350
▲4.Gyimesbukk - Hidegseg (トランシルヴァニア農村の音楽) ハンガリーFono ¥2,350
▲5.Szilagynagyfalu - Szilagybagos (トランシルヴァニア農村の音楽) ハンガリーFono ¥2,350
▲6.Gorgenyoroszfalusi Pilu bandaja (ムレシュ地方北部の農村音楽)(2CD) ハンガリーFono ¥3,300
▲7.Jod - Ieud 
(マラマロシュ/マラムレシュの農村音楽)
ハンガリーFono ¥2,350
▲8.Szek - Sic (セーク地方の農村音楽) ハンガリーFono ¥2,350
▲9.Nagykaracsony - Kiskaracsony (トランシルヴァニアのクリスマス・キャロルと新年の歌) ハンガリーFono ¥2,350
▲10.Szaszcsavas - Szaszbogacs (タルナヴェ地方の農村音楽) ハンガリーFono ¥2,350
▲11.Gyergyodamuk - Bekasszoros (Bicaz地方の農村音楽) ハンガリーFono ¥2,350
▲12.Csiszar Aladar - Magyarpeterlaka (ムレシュ地方北部の農村音楽) ハンガリーFono ¥2,350
▲13.Szaszfenes - A Muzak (Kalotaszegの農村の音楽)      ハンガリーFono ¥2,300
▲14.Szasztancs (ムレシュ地方北部の農村音楽) ハンガリーFono ¥2,300
■15.Magyarszovat
(トランシルヴァニアの荒れ野の農村音楽)
ハンガリーFono ¥2,300
在庫有り
▲16.Zerkula Janos Keservesei(Gyimesの農村の音楽) ハンガリーFono ¥2,300
▲Uj Patria Vol.17 
 「羊飼いが羊を失う時」
     
ハンガリーFono  *待望の「新しい祖国の音楽シリーズ」の新譜。今回もトランシルヴァニアに生き続ける農村の音楽を取材した一枚。時に語り、時に歌うかのような雄弁なフィドルが何と言っても素晴らしい。 ¥2,650
Csardas チャールダーシュ・アルバム (ブダペスト=都会の楽団の演奏)
▲ リゴー・モーニカ/Beautiful Gypsy Girl ジプシーとハンガリーの歌
ハンガリーHungaroton *都市部のチャールダーシュと農村部のロマ音楽(ミルクポットを叩きながら歌うような)が交互に出てくるような演奏。2010年フンガロトン・スタジオでの録音。彼女の少しくすんだ哀愁漂うハスキー・ヴォイスが良いです。 ¥2,300
■マルギット・バンゴー(Vo)&ブダペスト・ジプシー・オーケストラ/Evergreens
ハンガリーHungaroton *ハスキーな低い声の女性歌手とジプシー楽団の演奏するタンゴ、都会のチャールダッシュ等。 \2,150
▲ブリギッタ・プーイ
 /ハンガリーの歌
ハンガリーHungaroton *64年生まれのジプシー系女性歌手をフィーチャーしたいかにもフンガロトンらしいメランコリックでノスタルジックな(都会の)チャールダッシュ・アルバム。ヴァイオリンやツィンバロムには凄腕の演奏家が集まっています。 ¥2,300
▲チャールダッシュ・ラプソディ     
ハンガリーHungaroton *ライコー・ゼネカル(ライコー・ザ・ヤング・ジプシー・バンド)の結成50周年記念盤。イェネー・フバイの名曲「バラトンの波に」に始まり、アンタル・チェルマーク、ギュラ・ファルカシュの曲を9曲演奏。まだアンサンブルの荒さがあるものの、ソロの超絶技巧はかなりのもので、ラッサンの部分のあの翳りの表情などヤングとは思えない。 ¥2,300
▲ゾルタン・ホルヴァート/Pictures from Borsod

        
ハンガリーHungaroton *ヴィオラ奏者ホルヴァート氏率いるジプシー楽団のチャールダッシュ演奏。男女のヴォーカル入り。 ¥2,300
▲アンドラーシュ・ファルカシュJr.とブダペスト・アンサンブル/ハンガリーのジプシー音楽
            
英ARC *名手アンドラーシュ・ファルカシュの息子の演奏。バラトン湖の波、ゆっくりしたヴェルブンク、早いチャールダッシュ 他  ¥2,300
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