| タイトル/アーティスト名 | レーベル | コメント | 値段 |
|---|---|---|---|
| 北米 | |||
▲Chief Dancing Thunder/Full Moon |
独Singing Frog Music | *フロリダ州に住むネイティヴ・アメリカンのSusquehannock族の伝統儀式のMedicine Wheel Ceremonyの実録。太鼓と掛け声による「癒しの儀式」は、シンプルながらニュアンスに富んだ演奏。和太鼓ファンにもお薦め。 | \2,250 |
| ▲ノヴァ・スコシアの音楽 Forrester`s Cape Breton Scottish Dance Company |
英ARC | *カナダ東南部のアメリカに接するノヴァ・スコシア(「新しいスコットランド」の意)とその東に位置するケープ・ブレトン島の音楽。「赤毛のアン」の舞台の近く。スコットランド以上に古いスコッチの伝統が音楽にも残る。アメリカ大陸に残るケルトの古層。1965年結成のバグパイプ・バンドの演奏。 | \2,250 |
■ラフ・ガイド・トゥ・カナダ |
オフィスサンビーニャ (英World Music Network) |
*原住民イヌイットから東部(ケベック、ケープ・ブレトン、ノヴァスコシア等)のフランス系、ケルト系トラッドまで。多彩なカナダの音楽を一望。日本語解説付き | ¥1,995 |
| ▲カナダのイヌイトの歌 Songs of the Inuit Iglulik |
西Witness | *1964〜85年の間にカナダ北部のイヌイト居住地区で現地録音された音源。シャーマンの歌や子守唄、遊び歌等、全53曲。互いの口に息を吹き込み音を出す遊びなど、文明社会では考えられないようや戯歌もあり。環太平洋のアイヌ、シベリア、イヌイト、中南米インディオと、原住民音楽と文化の連関を見ていく上でイヌイト(エスキモー)は絶対に外せない。仏OcoraやグリーンランドUlo音源などと並んで貴重な資料になるでしょう。 | ¥2,500 |
| ▲ベーリング海峡〜イヌイトの歌と打楽器 |
仏Ocora | *グリーンランドのテューレからカナダの北東部を挟んで、アラスカはベーリング海峡のセントローレンス島まで、三つの地域、六つのグループのイヌイトの歌と太鼓をジャン・マローリーがまとめたもの。録音年が1960〜87年と開いている。 | ¥2,500 |
| ▲カナダ イヌイトの遊び歌 |
仏Ocora | *ハドソン湾西岸周辺のCaribou, Netsilik, Igloolikの3グループの戯歌を集めた一枚。60〜80年代録音の3000曲から選ばれた90曲?を収録。多彩な声の技にただただ驚かされる。 | ¥2,500 |
▲Stranded in the USA 〜初期アメリカ移民の歌 ![]() |
独Trikont | *アメリカの移民達の歌をコンパイルしたアルバム。録音は1920〜50年代頃。アイルランド、フィンランド、セルボ・クロアチア、ギリシア、トリニダードトバゴ、ポルトガル、ポーランド、ユダヤ、メキシコ、ドイツ、イタリア、ノルウェー、プエルト・リコ、ウクライナ、スイス、オーストリア。こう並べると壮観。まだルーツそのものの状態で、メルティングポットの中で様々に変化を遂げていく前の貴重録音。英独それぞれ28ページの解説付きというトリコントらしい凝った作り。 | ¥2,200 |
| ■ブルース・ソングブック 〜アラン・ローマックス・コレクション(2CD) |
米Rounder | *田舎で、街で、そして監獄で、ローマックスによってフィールド・レコーディングされた貴重なトラックの数々をDSDテクノロジーでデジタル化。ブルースの世界が生々しく甦ります。 | ¥3,700 品切れ中 |
| ■ミシシッピの夜のブルース 〜アラン・ローマックス・コレクション |
米Rounder | *戦後間もない頃(1947年3月)の都会派ブルースの発展していく姿を記録したローマックスシリーズの復刻。ブギもこの頃生まれたようです。 | ¥2,200 品切れ中 |
■モルモン教徒の歌と西部の歌![]() |
米Rounder | *アメリカ各地の民謡を集めたThe Library of CongressのArchive of Folk Cultureの一枚。ユタ州に集中的に居住するモルモン教徒の民謡と、西部の民謡。1952年録音。曲によってギターが一本入るくらいの極めて素朴な歌の数々。 | ¥2,200 |
| ▲昔のカウボーイの音楽とバラード 【歴史的録音】 |
仏EPM | *西部の古えのカントリー・ソング。1870〜80年代の全盛期の雰囲気を伝える貴重な記録で、バール・アイヴス、ビル・モンローらによる正調カウボーイ・ソング集。 | ¥1,950 |
■アメリカ南西部のネイティヴ・アメリカンの歌と踊り![]() |
葡Sounds of the World | *アパッチ族、ホピ族、タオス族、ナバホ族、ズニ族の5部族の伝統音楽。Interraレーベル音源のライセンス盤。現代的アレンジものではなくプリミティヴな演奏のみ。 | ¥1,300 品切れ中 |
| ▲インディアンのパウワウの歌 (以下部族名) 北部:スー、ヒダツァ、アラパボ等南部:パウニー、ポンカ、サク、フォク、クアパウ、オサゲ、キオワ等 |
英ARC | *英ARCの中でも定評のあるシリーズ、北米インディアンものの新譜。1975年現地録音。 | ¥2,250 |
▲カナダのインディアン、モホーク族の伝統音楽
Kanenhi:io/Good Seeds![]() |
独United One | *五大湖の一番東、オンタリオ湖周辺に住むネイティヴ・アメリカン、モホーク族の女性グループの演奏。カナダ原住民音楽賞を受賞したアルバムで、伝統儀式に基づいた素朴な打楽器とコーラス。彼女らは民族友好協会や女性の癒しと健康のための協議会などに招かれ、重要な役を演じてきたそうです。 | ¥2,250 |
| ■カナダのアカディアン・ヴァイオリン ジョー・コルミエール |
仏l'Autre(Modal) | *フランストラッドの斬新なアルバムを続々と出しているModalレーベルの2002年盤。カナダ東部ノヴァスコシア(ニュースコットランド)地方、ケープ・ブルトン島に住む国宝級フィドラーの貴重な演奏。 | ¥2,050 |
| ■Le Diable dans la Fourche
/ Que de peine et d'amour! |
仏l'Autre | *フィドル中心のケベックのトラッド。歌詞はフランス語だがケルトの名残のあるサウンド。 | ¥2,050 品切れ中 |
▲ケベックの声 笑いと嘆きの歌![]() |
仏Buda | *男女のほとんど無伴奏の素朴な民謡歌唱。歌詞は古めかしいフランス語。ここまで無伴奏の録音はかえって珍しい。カナダ東部に残っていたヨーロッパの深部か? | ¥2,000 |
| 中米 | |||
| ▲メキシコ サン・ミゲル・ツィナカパンの祭 The festival of San Miguel Tzinacapan ![]() |
仏Ocora | *San Miguel Tzinacapan は、ブエブラ州の北部、青々とした山々に囲まれた地方に位置するナワット村にあります。メキシコシティから車で約7 時間の場所にあり、そこにこの地方の商業活動は集まっています。この村で話される言葉はナワトル語とほぼ同様であり、一般に異国風の名前 「アステカ」として知られています。(デジパック仕様) | ¥2,500 |
| ▲! EL CHE VIVE ! チェは生きている! ![]() 歌手−曲名−国名 1. CARLOS PUEBLA Y SUS TRADICIONALES - Hasta siempre - Cuba 2. VICTOR JARA - Zamba de Che - Chile 3. PATRICIO MANNS - Su nombre ardi como un pajar - Chile 4. ATAHUALPA YUPANQUI - Nada mas - Argentina 5. DANIEL VIGLIETTI - Canci n del hombre Nuevo - Uruguay 6. CARLOS PUEBLA - Que pare el son - Cuba 7. ANGEL PARRA - Guitarra En duelo mayor - Chile 8. MIGUEL ANGEL FILIPPINI - Siembra tu luz - Argentina 9. SOLEDAD BRAVO - Hasta siempre - Venezuela 10. MATIO - Ay Che camino - France 11. CARLOS PUEBLA - Lo eterno - Cuba 12. MIGUEL ANGEL FILIPPINI - Alma morena - Argentina 13. CARLOS PUEBLA - Un nombre - Cuba 14. SOLEDAD BRAVO - Si el poeta eres tu - Venezuela 15. FRAN OIS DEGUELT - Che Guevara - France 16. MARIA FARANDOURI - Hasta Siempre - Greece 17. SOLEDAD BRAVO - Canci n del Elegido - Venezuela 18. VIA “PESNYARI” - Баллада о Че Геваре - URSS 19. HABLA EL CHE - Latino Americano |
仏Last Call | *チェ・ゲバラを主題にした映画「チェ28歳の革命」、「チェ39歳の別れの手紙」も大ヒット。キュ−バ革命の英雄であり、圧政への世界の抵抗運動の象徴、今日でも絶大な人気を誇りカリスマ的存在のチェ・ゲバラ。そんなチェ・ゲバラを讃える歌を集めたトリビュートコンピレーションアルバムの再登場。キューバ、チリ、アルゼンチン、ベネズエラなどサウスアメリカンソングを中心に、彼の死後、彼の伝説を讃える為に歌われた歌の数々を収録。しかも、1964年12月11日に行われた国際連合総会での演説を収録(7月26日運動の合言葉『祖国か、死か!』を紹介したゲバラの肉声)。また、ゲバラ本人(反革命工作員に殺された時のレアな写真なども...)やゲバラ関連の写真をふんだんに盛り込んだ全22ページの豪華版BOOK・CDバージョン。 97年頃のリリースだったと思いますが、4曲増えて豪華版での再登場です(14,15,17,18が新収録)。ゲバラ賛歌の名曲「Hasta Siempre」の作曲者、カルロス・プエブラ自身の歌が何と言っても白眉でしょう。ベネズエラの女性歌手ソレダード・ブラボと、ギリシアの女性歌手マリア・ファランドゥーリによる同曲のカバーも、堪らない魅力があります。 |
\2,350 |
| ▲グアテマラ ガリフナの音楽家とダンサー/ibimeni the garifuna musicians & dancers / ibimeni ![]() 1. marine snail trumpet 2. my family has gone 3. I’ll quit liquor 4. chagachaga 5. nunsu garifunaou 6. Livingston boyfriend 7. the water has boiled 8. the cricket has sung 9. why did you lie to me ? 10. Edna’s gold tooth 11. news have arrived 12. union 13. brother Conde 14. sleep 15. when someone doesn’t join them 16. I won’t join them 17. it’s getting dark 18. sleep Fafa 19. San Francisco 20. I’m looking for you 21. wanaragua |
白Sub Rosa | *リヴィングストンからのガリフーナ音楽集。題名のIbimeni とは子供と若者を結び付けるもので、またそれは親切さ愛らしさを表しています。本作は歌、フェスティバル、宗教や愛の歌などさまざまなガリフーナ音楽が収録されております。リヴィングストンはカリブ海沿岸の小さな地域で、独自の音楽文化を発展させました。ガリフーナ・ミュージシャン&ダンサーはこのアルバムでトラディッショナルなサウンドを披露。ガリフーナの陽気なリズムと魂が感じられます。 | \2,500 |
| ▲キューバ - Punto et Trova de Sancti Spiritus(2CD) |
仏Ocora | *キューバ中央部の小さな町サンクティスピリトゥスの音楽集成2枚組。16 世紀初頭、スペインが入植した際につくられた7 つの都市のうちのひとつにあたり、スペインをはじめ、カナリア諸島やアフリカの文化などが混交し独自の文化を熟成してきた古い地区。この地で演唱されている、グアヒーラ、トローバ、ガラーチャ、ボレロなど、さまざまなスタイルの音楽を集めた音絵巻。豪華ハードカバー・ブックレット付き | \4,800 |
| ◆アウト・オヴ・キューバ 〜 アフリカで親しまれたラテン音楽 OUT OF CUBA/LATIN AMERICAN MUSIC TAKES AFRICA BY STORM ![]() |
オフィス・サンビーニャ (英Topic Records) |
アフリカ音楽、特に西アフリカから中央アフリカにかけてのポピュラー音楽は、キューバ音楽の影響を強く受けて発展した。このアルバムは1930年代〜50 年代にアフリカで発売され人気を博したキューバ音楽(及びキューバ周辺のラテン音楽)のSP音源を集めた編集盤だ。当時のアフリカ人がどのような音楽を聞いて独自のポピュラー音楽を構築させていったかを検証する上で、もっとも興味深い資料ともいえる。そういう意味ではラテン音楽ファンよりも、むしろアフリカ音楽に関心を持つファンにお勧めしたい1枚だ。(解説帯より)日本語解説付き | ¥2,310 |
▲ベリーズのガリフナ音楽 |
英ARC | *メキシコ、グアテマラに接し、ユカタン半島の南の付け根に位置する小国ベリーズは、マヤ文明の中心の一つとしても知られる。マヤ民族とは別に、西アフリカから連れてこられた黒人がベリーズやホンジュラスのカリブ人と混血してガリフナと呼ばれるようになった。彼等は黒人系音楽特有のパーカッションを多用するリズミカルな音楽を生み出した。ガリフナの歌と音楽をたっぷり味わえる一枚。David Whitmerによるベリーズでの現地録音 | ¥1,800 |
■“アスタ・スィエンプレ・コマンダンテ” |
希Minos | *カルロス・プエブラが書いたチェ・ゲバラ讃歌「Hasta Siempre Comandante」他4曲をギリシアの大歌手ヨルゴス・ダラーラスとアル・ディ・メオラが熱唱。サンプルがないため未確認ですが、これは良さそう。アスタ・スィエンプレのベスト・テイクとの噂も。 | ¥2,550 品切れ中 |
▲Tu Querida Presencia (che) |
キューバBis Music | *キューバで制作されたチェ・ゲバラ企画アルバム。パウリート、ロヒータ、バンボレオの2人の女性歌手が参加した名曲「アスタ・シエンプレ」に始まり、詩の朗読を交互に収録。 | ¥2,400 |
| ■クンバンチャ! 〜東キューバの伝統音楽 De Guantanamo a Baracoa ![]() |
仏Buda | *キューバ音楽の故郷、東部キューバでの現地録音。ハイチから伝わったアフロ系音楽や、ソンのルーツに当たるような歌まで、これまでほとんど耳に出来なかった歌の実に生々しい記録。丸太をくり貫いた太鼓ベンベと、ギター、マラカス等をバックに、コール&レスポンスのヴォーカル。 | ¥2,400 |
■ウェミレレ/サンテリア ![]() |
仏Long Distance | *ローマン・ディアス率いるハバナのアフロ・パーカッショングループ、ウェミレレによるサンテリアの聖なる音楽。ディアスのコンガプレイは、ジャズ界をあっと言わせた程だそうです。 | ¥2,350 |
◎輸入DVD コンパイ・セグンド![]() |
キューバEfor Films | *昨今のキューバ音楽ブームの中心的存在の一人で、先日亡くなったソンの長老歌手。ハバナ葉巻が余りに似合う、かっこいい爺さんでした。南国の(ドン・)キホーテとの興味深い副題 | ¥4,500 |
■マルティニークの音楽 ワパ・サキタヌ![]() |
英ARC | *カリブ海に浮かぶフランス領の島の伝統的な舞踊音楽。tanbour beleと言う木太鼓とti-bwaと言う竹の打楽器を中心にコール&レスポンスのアフリカ色の濃い歌を聴かせます。このグループの踊りのカラー写真を豊富に掲載 | ¥1,850 |
▲キューバ革命のアルバム![]() |
Cuba Soul | *キューバ革命と愛国心を歌った曲を集めた編集盤。セレステ・メンドーサ、ラス・ダイーダ、ピオ・レイバ、エステル・ボルハ、カルロス・プエブラ(名曲Hasta Siempre)等を収録。ブックレットには、革命直後にプロパガンダのため革命政府により制作・配布された、革命の経緯を表した漫画がそのまま掲載されていて、類似盤も多い音源よりこちらの価値が高そう。スペイン編集のCuba Soulシリーズの一枚。 | ¥2,800 |
| ■キューバのサンテリア 1957年 Rhythms and Songs for the Orishas ![]() |
米Smithsonian Folkways | *リディア・カブレラとジョセフィーナ・タラファによって57年に現地録音されたアフロ系混淆宗教サンテリアの太鼓音楽。キューバ音楽のアフリカ・ルーツの貴重な記録。 | ¥2,800 品切れ中 |
| ■チェ・ゲバラ (ポートレート付きシングルCD) 曲目(歌手):Hasta Siempre(Carlos Puebla), America,Te Hablo de Ernesto(Silvio Rodriguez), Si El Poeta Eres Tu(Pablo Milanes), Por Los Andes del Orbe(Omara Portuondo), Cancion del Guerrillero Heroico(Daniel Viglietti), Son los Suenos Todavia(Gerardo Alfonso) |
キューバEgrem | ![]() ![]() ![]() ![]() ※キューバのソンなどの大歌手の代表曲を収録し、B6サイズ写真がおまけに付いたシリーズ。チェ・ゲバラだけは勿論彼自身の歌ではなく、彼の活動を賛美したカルロス・プエブラ等の曲を収録。 |
¥1,050 品切れ中 |
| ■チェ・ゲバラ (ポートレート付きシングルCD) 曲目(歌手):Fusil Contra Fusil(Silvio Rodriguez), Su Nombre Es Pueblo(Eduardo Ramos), Un Nombre(Carlos Puebla), Che Guevara(Alma Mater), Andes Lo que Andes(Amaury Perez), Hasta Siempre(Carlos Puebla) |
キューバEgrem | ¥1,050 品切れ中 |
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| ■カルロス・プエブラ (ポートレート付きシングルCD) 曲目:Si No Fuera por Emiliana, Traigo de Cuba un Cantar, Hasta Siempre, Y En Eso Llego Fidel |
キューバEgrem | ¥1,050 |
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| ■コンパイ・セグンド (ポートレート付きシングルCD) 曲目:Chan Chan, Maria en la Playa, La Pulidora, Juramento, Me Diras que Sabroso |
キューバEgrem | ¥1,050 |
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| ■イブラヒム・フェレール (ポートレート付きシングルCD) 曲目:Hanana Me Voy A Sibanicu, La Chica del Granizado, Estoy Seco y Me Quiero Mojar, Compositor Confundido, El Platanal de Bartolo |
キューバEgrem | ¥1,050 品切れ中 |
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▲カルロス・プエブラ/Original
Egrem Studio Session![]() |
Next Music | *ゲバラ賛歌の名曲「Hasta Siempre」の作者の貴重な録音の一つ。 | ¥2,000 |
▲コンパイ・セグンド/El
Parana![]() |
仏Sony | *今年で100歳近いキューバのソン〜グアラーチャ界の大御所の復刻。録音の古さから見るとかなり若き日の録音か? | ¥1,400 |
▲リタ・モンタネール/Ay
Mama Ines![]() |
Musica Latina Nostargia | *ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブに出ていたオマーラ・ポルトゥオンドが最も影響を受けた歌手として挙げているキューバ往年の名女性歌手。20年代後半と40年代初めの録音。 | ¥1,700 |
| ■ドミニカのリズム ボ・ラポソとラ21ディヴィジオン |
英ARC | *タンボーラ等の打楽器と独唱&女声コーラスの活気溢れるアフロ・ラテン音楽。ドミニカ・アイテムは初かも? | ¥1,850 |
| 南米 〜Folkrore etc. | |||
▲レダ・バジャダーレス / La Montana Va A La Escuela |
MELOPEA DISCOS | *民俗音楽研究家/収集家でもあったアルゼンチン・フォルクローレのパイオニア、レダ・バジャダーレス(LEDA
VALLADARES)女史。彼女がアルゼンチンの各地を回って、伝承音楽を編集したシリーズ。今作は3部に分かれ、子供たちが歌う伝承歌を収録。マリアナ・バラフら新世代のフォルクローレのアーティストの元ネタ的、素朴な歌声に心打たれます。 アルゼンチン音楽のコアを知るにもってこいのシリーズ。 アフリカの50年代をフィールド・レコーディングして回ったヒュートレイシー・シリーズのような趣もある、このシリーズは音の旅とともに知的好奇心を刺激されます。 |
¥1,900 |
▲レダ・バジャダーレス / America En Cueros![]() |
MELOPEA DISCOS | *民俗音楽研究家でもあったアルゼンチン・フォルクローレのパイオニア、レダ・バジャダレスが多彩なゲストを交えアフロ・アメリカンの歌と太鼓に焦点をあてた1992年の傑作。レダの故郷のトゥクマン、サルタをはじめアルゼンチンの地方からブラジルのバイーアやキューバ、ペルーに伝わる儀礼の歌と太鼓によるナンバーが22曲収録。ゲストはペドロ・アスナール、リト・ネビア、スナ・ロチャらアルゼンチンのフォルクローレ〜ロック界の大物が多数参加。アーシーでスピリチュアルな歌やコーラスとボンボなどの太鼓の生グルーヴがこだまする圧巻のナンバーばかり。 | 予価 ¥1,900 |
| □ キラパジュン / バスタ QUILAPAYUN / Basta ![]() |
PICAP | *1965年結成のキラパジュンは、ビクトル・ハラにより創立され、ハラと共にチリのヌエバ・カンシオンをリードしたグループ。1973年のピノチェトによる軍事クーデター以来、フランスに亡命し、その後もフランスとチリを行き来して活動を続けてきました。チリ〜ラテンアメリカのフォルクローレや民衆音楽の再創造、コンテンポラリーな自作まで、そのメッセージ性だけでなく歌唱力/演奏力にも優れた、ヌエバ・カンシオン/フォルクローレの代表的存在。本作は69年のアルバム。ラテンアメリカ、イタリア、旧ソ連の作品を取り入れ、世界的に有名なキューバの詩人ニコラス・ギリェンの「La muralla(壁)」も収録。 | ¥2,600 |
| ▲ Perou Cordilleres Noire Et Blanche Enregistrements In Situ Par Francois Jouffa ![]() |
仏Fremeaux & Associes | *3000mの高地にありながら、そのまわりを6000メートル級の雪山で囲まれているという町ワラス。巨大な山岳に両脇を挟まれた特殊な地域で、サンタ川がその谷あいを流れている。そんな特殊な山岳地帯の小さな村で70年代中盤に収集された音楽と唄をコンパイルした作品です。主な楽器はギターにバイオリン、笛、太鼓そして特に珍しいのは巨大なバラライカのような、幻想的な音色を鳴らすハープのような不思議な楽器。山岳地帯の乾いているけど情深いメロディー。生活は容易ではないだろうが、このほんわり、のんびりとした伝統歌の数々には癒されます。辺境であるだけに、インカ以前の迷信や、古い伝統歌、恐ろしい伝説や、遺跡等の文化的芸術的な遺産も残されているらしく、そういう点でも非常に興味がつきない内容です。 | 予価 ¥2,350 |
| ▲ Huayno 1 ウアイノ1 ![]() 曲目(演奏者) 1. Rio De Paria (El Jilguero Del Huascaran) 2. Chonguinada (Los Romanticos De Sicay) 3. Quisiera Olvidarte (La Pastorita Huaracina) 4. Senor Carnaval (El Cholo Chanka) 5. Carnaval Cristalchay (Conjunto Musical Amauta) 6. Neblina Blanca (La Huaracinita) 7. Misti Gallo (El Cholo Chanka) 8. Senor Diputado (La Pallasquinita) 9. Cholo Orgulloso (La Pallasquinita) 10. Vengo Del Prado (Trio Lira Pausina) 11. Vaca Ratay (Duo Las Perlas De Huancavelica) 12. Urpichallay (Conjunto Los Chankas de Apurimac) 13. Mis Quejas (Conjunto Los Chankas de Apurimac) 14. Chall Huaschallay (Conjunto Condemayta De Acomayo) 15. Perlas Challay (Trio Amanecer) 16. Tostando Cancha (Fabian Ochoa) 17. Enganos Del Mundo (Nelly Munguia) 18. Pio, Pio (Amanda Portales) 19. Inti Sol (Manuel Silva) 20. Adios Caminito (Julia Illanes) 21. El hombre (Manuel Silva) 22. Licor Maldito (Julia Illanes ) |
IEMPSA | *中南米アンデス地方で広く親しまれているフォルクローレ音楽ワイノ(ウアイノ)。ペルーはその中心地の一つです。本コンピレーションは、その現地仕様のワイノばかりを集めた好コンピ盤です。 普通フォルクローレというと、ケーナ、チャランゴ、シークなどのアンサンブルを思い浮かべますが、現地では、様々なスタイルがあり、そのあたりの多様性(それでもあくまで一部ですが)を知るのにももってこいのCDです。 ヴァイオリンやアルパ(ハープ)が鳴り響くもの、ブラスバンド付きのもの、アコーディオンが振幅するもの、タイコ隊が活躍しているもの、甲高い女声のコーラスが鳴り響くもの、ホイッスルがリズムを先導するものなどなど、こんな編成もあったのかと目から鱗状態になること請け合いです。 1990年にP-Vineから国内仕様で出ていたArhoolie盤(タイトルはHuayno Music of Peru)と同じ音源で、実はこのIEMPSA盤がオリジナルでした。P-Vine盤は、紋切り型のフォルクローレのイメージを覆すフレッシュな音楽として、当時もかなり話題になりました。 |
¥1,900 |
| □ 20 Super Huaylas 20 スーペル・ウアイラス ![]() 曲目(演奏者) 1. Pio Pio(Orq. Los Ases De Huayucachi) 2. Rompe Tabla(Orq. Los Engreidos De Juaja) 3. Huaylas Macho(Orq. Los Ases De Huayucachi) 4. Rompe Puerta(Orq. Anoranzas Del Centro) 5. Los Jaranistas(Orq. Los Ases De Huayucachi) 6. Rompe Pollera(Orq. Los Alegres De Huancayo) 7. El Guapachoso(Orq. Sencacion Del Mantaro) 8. Rompe Poncho(Conj. Juventud Del Centro) 9. Rompe Piernas(Orq. Seleccion Huanca) 10. Rompe Plato(Orq. Los Compadres De Huancayo) 11. Rompe Lomo(Orq. Seleccion Huanca) 12. Rompe Suela(Conj. Juventud Del Centro) 13. Rompe Palo(Orq. Seleccion Huanca) 14. Rompe Tabladillo(Orq. Los Alegres De Huancayo) 15. Rompe Catre(Orq. Seleccion Huanca) 16. Rompe Zapato(Orq. Seleccion Huanca) 17. Rompe Chaqueta(Orq. Anoranzas Del Centro) 18. Rompe Olla(Orq. Seleccion Huanca) 19. Senora Suegra(Conj. Juventud Del Centro) 20. Rompe Botella(Conj. Juventud Del Mantaro) |
IEMPSA | *中南米アンデス地方で広く親しまれているフォルクローレ音楽ワイノ。ペルーもその中心地の一つです。本コンピレーションは、その現地仕様で、ブラス入りのワイノばかりを集めた珍しいアルバムです。 普通フォルクローレというと、ケーナ、チャランゴ、シークなどのアンサンブルを思い浮かべますが、現地では、ブラス・アンサンブル入りのグループも多く、演奏しながら町を練り歩いたりするようです。ブラスによる振幅で跳ねるようなリズムを強調し、手拍子や掛け声がさらに盛り上げます。インストもありますが、哀愁のメロディを声を張り上げて歌手が歌ったりもします。 しかし、この高揚感とトリップ感を伴ったグルーヴは病みつきになります。しかも、アンデス山脈ですから、高所です。演奏者の心臓が心配になってしまいます。ほんとうに命を掛けた演奏ですね。 |
¥1,900 |
| ▲Huaynos De Oro Vol.i ウアイノス・デ・オーロ 第1集 ![]() |
XENDRA MUSIC | *中南米アンデス地方で広く親しまれているフォルクローレ音楽ワイノ。ペルーもその中心地の一つです。本コンピレーションは、ペルーで人気のアーティストのヒット曲ばかりを集めた好コンピ盤です。 『HUAYNO 1(IEMPSA盤)』は、アンデス直送的なセミアマっぽいものが中心でしたが、こちらは、芸能〜歌謡として洗練させ万人に受け入れやすいスタイルにして人気を得たアーティストを中心に選曲されています。しかし、ペルーのワイノ特有のヴァイタリティーは少しも失っていないところが素晴らしいです。 収録されているのは、パストリータ・ウアラシーナ、ピカフロール・デ・ロス・アンデス、アマンダ・ポルターレス、フロール・プカリーナ、ソルサル・ネグロ、イレーネ・デル・セントロなどなど各地方の代表20組20曲。 |
¥1,900 |
| □ CONJUNTO LIRA PAUCINA / Jaime Guardia Y Conjunto
Lira Paucina コンフント・リラ・パウシーナ / ハイメ・グアルディア・イ・コンフント・リラ・パウシーナ ![]() |
IEMPSA | *ペルー最高峰の音楽家の1人で、アンデス音楽全般においても、最高のチャランゴ奏者といわれるハイメ・グアルディアが参加していたことでも有名な、アヤクーチョのワイノ、ヤラビなどのフォルクローレを奏でる名門グループのアルバムです。グアルディアのチャランゴの他2人のギター奏者による弦アンサンブルと歌、コーラスによる、味わい深い世界です。ブラバンなどの入ったワイノとはひと味も二味も違った世界です。 | ¥1,900 |
| △アタウアルパ・ユパンキ / 「アルヘンティニシマ」40周年記念第1集 アタウアルパ・ユパンキ、スタジオ・コンサート・ライヴ ATAHUALPA YUPANQUI / Los 40 Anos De Argentinisima Vol.1. Concierto En Vivo De Atahualpa Yupanqui ![]() 曲目 1. LA ARRTIBENA 2. DON FERMIN MONTE CALLADO LA AMOROSA 3. EL ANDAR ZAMBA DE VARGAS 4. EL ALAZAN 5. LA BAGUALA 6. COPLAS POPULARES DE BAGUALA 7. CRUZ DEL SUR 8. PALABRAS DE DESPEDIDA |
UNIVERSAL | *アルゼンチン・フォルクローレを長年にわたり紹介し続けている長寿ラジオ〜テレビ番組「アルヘンティニシマ」の放送開始40周年!を記念して企画された、CD10枚シリーズの1枚。 第1集は、1972年にアタウアルパ・ユパンキが番組の為に行ったスタジオ・ライヴの模様を収めた音源です。 スタジオ・ライヴらしく、リラックスした雰囲気の中、8曲を弾き、歌います。60代半ばという脂ののりきった時期であり、まだまだ歌もたっぷり聞かせてくれています。また、ライヴの心地よい緊張感とユパンキの深いギターの音色の共鳴も心に響きます。 |
¥1,900 |
□ Peru - Folklore and Mythology![]() |
仏Fremeaux & Associes | *フランソワ・ジューファによる1975-76 年のフィールドレコーディングによるペルー/インカの伝統音楽集。海岸地方リマとアンデスの町、プーノ、クスコ、アヤクチョでの録音を収録。ブラス隊を伴ったウアイノ、バルス(ワルツ)、ケーヤやサンポーニャ、チャランゴの合奏、サンポーニャ中心の演奏、アフロ・インディオ系のパーカッション・アンサンブルまで、ペルーのフォルクローレ系音楽をほぼ網羅しています。1970年に米仏の探検家と共にインカ文明最後の都パイチチを探索中に29歳で命を落としたセルジュ・ド・ブリュの録音入り。 | ¥2,350 |
| ◆リマのストリート・ミュージック VOCAL DUELS FROM THE STREETS OF LIMA ロス・クァトロ・アセス・デ・ラ・ハラーナ LOS CUATRO ASES DE LA JARANA (JARANA'S FOUR ACES)
|
オフィス・サンビーニャ (英Topic Records) |
南米ペルーの音楽といえば「コンドルは飛んで行く」に代表されるインディオ系音楽が有名だが、リマなどの都市部では黒人系音楽も古くから盛んだった。この作品はそんなペルーの黒人音楽の基礎とも言えるマリネーラ・リメーニャ(別名ハラーナ)の演奏を収めたアルバムで、録音はなんと1958年。60年代以後に活性化する黒人系音楽のリヴァイヴァル運動より以前に存在していたリマの知られざるストリート・ミュージックが生々しく収録されている。まさに奇跡のCD復刻だ。 (解説帯より)日本語解説付き | ¥2,310 |
| ■ロス・カルチャキス/danse avec le
condor Que Nadie Sepa, El Picaflor, Para Cuba, ....El Condor Pasa 全16曲 |
仏Rym Musique | *ベテラン・フォルクローレ・グループの新作。ケーナ、サンポーニャ、チャランゴ、ギター、ボンボに、渋いコーラス。南米民謡の歌の魅力を再認識する一枚。フォルクローレの代名詞のようなEl Condor Pasaも収録 | ¥2,700 品切れ中 |
■ロス・カルチャキス/Los
Calchakis![]() |
仏Rym Musique | *フォルクローレのベテラン・グループ、2001年リリースで10年振りの新作。ケーナ、サンポーニャ、チャランゴ、ボンボ等と、あの深みのあるコーラスは健在。 | ¥2,700 品切れ中 |
| ■ペルー クスコのインディオ・コミュニティーの伝統音楽 |
仏Unesco | *ショーアップされたフォルクローレではなく、土着的なインディオの生々しい音楽。 | ¥2,300 品切れ中 |
| ■18世紀ペルーの音楽〜エル・ディアマンテ | 仏Opus111 | *先住民であるインディオの吹打楽と、征服民族であるスペイン人の弦楽器などの旋律的要素の「出会い」の時のスリリングさを追体験するような野心作。 | ¥2,200 |
| 南米 〜Brazil | |||
■フレーヴォの100年 (2CD) |
伯Biscoito Fino | *ブラジル北東部ノルデスチのカーニヴァル音楽、フレーヴォの100年の歴史を追った豪華2枚組み。演奏はブラスのビッグバンドが多いようです。リオのサンバとは一味違うフレーヴォの生き生きした魅力を味わえるコンピレーション。 | \6,400 |
◆ノルデスチ音楽の遺産 第2集![]() |
オフィスサンビーニャ | *ブラジル音楽の故郷、北東部(ノルデスチ)音楽の歴史的録音を集めた編集盤の第2集。珠玉の名曲がズラリ。 | ¥2,625 品切れ |
| ▲ブラジル ノルデスチのカンタドール・ディ・ヴィオラ Oliveira de Panelas & Daudeth Bandeira ![]() |
仏Buda | *ヴィオラとはここではノルデスチ(ブラジル東北部)の10弦(または12弦)の小振りなギターのこと。デュオでヴィオラを弾きながら掛け合いで歌を聴かせる男性ヴェテラン歌手。カンタドールはいわばブラジル版トゥルバドゥール。 | ¥2,400 |
| ■南ブラジルの音楽 アルディア・ドス・アンジョス |
英ARC | *「天使達の村」を意味する1956年結成のグループの演奏。ギター、アコーディオン、ヴァイオリン、フルート、タンバリンと歌で、ガウチョの伝統を継承しているという演奏は、どこかしらヨーロッパ的に聞こえるところが興味深い。ブラジル音楽の重層性を感じさせる一枚。 | ¥1,400 在庫限定特価 |
■ブラジルのカポエイラ![]() |
仏PLAYA SOUND | *びよんびよんと剽軽な音色のビリンバウと様々なアフロ系打楽器、ギター、コーラスで、バイーア地方の格闘技カポエイラの音楽をアレンジして演奏しているようです。有名な女性歌手ナザレ・ペレイラが参加 | ¥2,150 |
▲ブラジル アンゴラのカンドンブレ![]() |
仏Inedit | *西アフリカのアンゴラとコンゴにルーツがある宗教儀式カンドンブレの現地録音で、ブラジル音楽揺籃の地、東北部バイアのサルヴァドールで収録。ここで聞かれるのはアンゴラ系の伝統で、これはサンバのリズム、バトゥカーダの源流そのもの。崇高なまでのエネルギッシュさ! | ¥2,500 |
■レヴィスタ・ド・サンバ![]() |
独Traumton | *99年にサンパウロで結成されたトリオ。30〜40年代のサンバを中心に、「Pelo Telefone」のような歴史的な名曲から、忘れられた歌の掘り起こしまでやっている興味深いレパートリー構成。女優・作曲家としても有名なLeticia Couraのサウダーヂ味溢れアンニュイな歌声が良い。 | ¥2,200 |
■ブラジル東北部の鼓笛楽![]() |
英Nimbus | *演奏はジョアン・ド・ピフェ&バンダ・デ・ピファノス・ドイス・イルマーオス。横笛と太鼓の鼓笛隊?による演奏。メロディーはともかくリズム面ではサンバなどとの繋がりもありそうです。 | ¥2,400 品切れ中 |
| ◆バトゥカーダ・ファンタスティカへの道 〜ルシアーノ・ペローニ他 ![]() |
オフィス・サンピーニャ | *バトゥカーダ・リズムのファンは必聴の内容。ライスから出たブラジリアン・リズムの聖典「バトゥカーダ・ファンタスティカ」の姉妹品。(解説:田中勝則) | ¥2,100 |
| ■ホセ・バレンス・ディアス(G)/Violao Magico 【ブラジル】 | 仏Compass Rose/Iris Musique | *仏アダ盤のサウダージ感も素晴らしかったギタリストの91年録音ソロ盤。ここではかなり過激なプレイも。 | ¥1,400 |
| ■テカ・カザランス/alma de tupi | 仏Buda | *ヨーロッパで活動するブラジル北東部(ノルデスチ)出身の女性歌手の新作。ノルデスチらしい哀愁と独特なポップ感覚の共存。 | ¥2,150 |
| ◆ドリス・モンテイロ/ 伝説のトダメリカ・レコーディング ![]() |
オフィス・サンピーニャ | *サンバ・カンソーンの全盛期から活躍した女性歌手の1951〜54年の録音。しっとりした雰囲気の中に、既にボサ・ノヴァ的な爽やかで垢抜けた感じの初々しい歌唱を聞かせる。(日本語解説:田中勝則) | ¥2,600 |
| ◆ジョゼー・ドミンゴス/エゼンプロ |
オフィス・サンピーニャ | *サンパウロの下町のライヴ・ハウスで長年歌い続けたという男性歌手の80年代前半の名作ソロ・アルバム。サンバ・カンソーンの全盛時代の名曲を中心に自作曲も。しっとり渋い場末のブラジル歌謡。(日本語解説なし) | ¥2,350 |
| ■ブラジルの民俗音楽 第4集〜Reis de Bois, Chaganca, Cana Verde, Aboios ■ブラジルの民俗音楽 第2集〜セアラー州、マラニョン州、リオの古いファド |
伯Atracao | ※以前にEPで出ていたブラジル地方音楽の貴重なフィールド・レコーディング集。同様のシリーズはDiscos Marcus Pereiraにもありました。 | 各¥2,400 |
| 南米 〜Tango | |||
■カルロス・ガルデル /The Very Best of Carlos Gardel (2CD) ![]() |
西Disconforme | *タンゴ史上最高の歌手とされるガルデルの全60曲収録のお徳用2枚組。ラ・クンパルシータ、マノ・ア・マノ、想い出の届く日、シレンシオなど名曲名唱を網羅。西英語解説 | ¥2,250 品切れ中 |
◎(輸入DVD)カルロス・ガルデル on DVD |
Doble F | *タンゴ・カンソンの創始者であり映画俳優でもあった偉大なタンゴ歌手ガルデルの映像が登場。主演映画4本をDVD2枚組に収録。彼が歌うシーン満載のようです。ntscですので、日本での再生にも問題なし | ¥5,900 |
| ▲カルロス・ガルデル /Sus 20 Tangos mas famosos Mi Buenos Aires querido, Volver, La Cumparsita, Mano a mano, Caminito, Sus ojos se cerraron, Adios Muchachos etc. |
Fueye | *タンゴ・カンシオンのベスト・トラック集。 | ¥2,200 |
| ■バンドネオンと詩の朗読 〜セサル・ストロシオ(バンドネオン)&フアン・ヘルマン(朗読) | 仏Buda | *ヘルマン自作のスペイン語の詩の朗読と、バンドネオンの即興的なタンゴ独奏を交互に収録。 | ¥2,150 |
| 南米 〜Others | |||
| ▲ベネズエラのアルパ 第一集 ARPA LLANERA & CANTO RECIO ![]() |
仏Inedit | *大航海時代にヨーロッパ勢の入植とともに持ち込まれたハープを祖先に持つ、現在この地で伝わるアルパは、西洋のそれよりも歯切れよく軽やかな音色が魅力。本作は、コロンビアの東北部からベネズエラの西部にかけて広がるリャノス(平原)地帯の伝統アルパ(=アルパ・リャネーラ)の演奏を収録。アルパと、弦楽器クアトロ、マラカスによるアンサンブルに、カント・レシオというこの形式の音楽に特有の歌が添えられます。ハイトーン・ヴォイスと、細かく刻まれた弦楽器の音が、哀愁をリズミカルに綴ります。 | \2,500 |
| ▲ベネズエラのアルパ 第二集 ARPA TUYERA & BUCHE ![]() |
仏Inedit | *第二集の本作は、ベネズエラのなかでもカリブ海に面した北部、トゥイ川沿いのミランダ州からアラグア州にかけて伝承される、アルパ・トゥイェーラの演奏を収録。こちらは第一集のアルパ・リャネーラよりも音域が広く、ハープシコードのようなコシのある音色が特色。アルパのほかに加わる楽器はマラカスのみで、西洋クラシックの古楽にラテンのリズム感と粗野さを加えたような雰囲気。哀愁と同時にどこか荘厳なムードも纏っています。 | \2,500 |
| ▲コロンビア パレンケ・デ・サン・バシリオの音楽 ![]() |
仏Ocora | *17 世紀後半以降に黒人奴隷たちが逃れてくる隠れ家として機能していたコミュニティー、パレンケは、現在サン・バシリオのみとなり、その地の生活空間が現在ユネスコの「人類の口承および無形遺産の傑作」にも指定されています。その独自の文化を形成しているのは、バンツー、ヨルバ、エウェ、マンディンカ、アシャンティといった民族をルーツにもつ人たち。ルンバルとよばれる集団葬儀での儀礼音楽や、洗礼や結婚式、宗教儀礼等で演奏されるソン・パレンケロ、ソン・デ・ネグロ等、この地に特有の伝統音楽を収録。すべて歌(コール・アンド・レスポンス)とパーカッション(太鼓、ギロ、マラカス等)のみで構成されていますが、音程の異なる複数の太鼓がベースのような役割をしていたり、クンビアの原型のようなメロディーの歌があったりと、複雑な文化背景とは裏腹に、ポップな聴き心地。現地での録音(1999 年)で、演奏には病気治療を生業とする人(シャーマンのような存在か)をはじめ、普段儀礼で演奏する人たちが参加しています。アフロ・コロンビア音楽の真髄を味わえるフィールド・レコーディング。 | \2,500 |
| ■アルゼンチン東北部のアコーディオン音楽「チャマメ」 ルディ&ニニ・フローレス /コリエンテス州のチャマメ |
仏Ocora | *アルゼンチン東北部コリエンテス地方のフォルクローレ、チャマメ。同じアルゼンチンの蛇腹音楽でもタンゴとは一味違い、移民が持ち込んだヨーロッパの要素が比較的濃く、3拍子系の軽やかなノリが特徴。兄のルディ(ギター)と弟のニニ(アコーディオン)のフローレス兄弟は、チャマメ・ミュージシャン歴20 年以上のベテラン。ギターとアコーディオンのデュオに、曲によっては歌(Gicela Mendez Ribeiro)、ウッドベース(Fabrizio Febogkietto)を迎えた軽快なダンス曲集となっています。 | \2,400 |
| ■仏領ギアナのアメリンディアン カリーナ族の歌 |
仏Buda | *インディオ音楽ファンは要チェックのアイテム | ¥2,150 |
ψ■コロンビア 先住民ウィワ族の伝統音楽 |
伊Felmay | *コロンビアの北東部シエラ・ネバダ・デ・サンタマルタに暮らす先住民ウィワの音楽をフィールドレコーディングした貴重盤。センプルーナという口琴の表情豊かな演奏が秀逸。 | ¥2,350 品切れ中 |
■スサーナ・バカ/Vestida de Vida![]() |
仏Iris Musique | *アフロ・ペルーを代表する女性歌手バカの97年作。名ギタリスト、フェリクス・カサベルデらとの共演。アメリカ大陸における黒人音楽を綴った内容。アフロ・キューバ、ベネズエラ、プエルト・リコ、コロンビア、ウルグアイ、アメリカ、ブラジル、ペルーなどの黒人音楽を歌い分ける。 | ¥2,900 |
| ■ベネズエラの伝統歌謡 デ・ノルテ・ア・スール ![]() |
英ARC | *オリノコ川流域の草原地帯ジャーノスで活躍したカウボーイ(平原児=ジャネーロ)の間から生まれたベネズエラのメロディーを中心に男性歌手二人が歌います。国民的愛唱歌「ジャネーロの魂」収録。 | ¥1,500 |
| ■パラグアイのアルパ〜オスカル・ベニート |
英ARC | *ベニートのアルパ(ハープ)とギター、パーカッション、キーボード。歌も披露しています。一曲目はちょっと驚きますが、後は大体トラッド。(ミッドプライス) | ¥1,500 |
◆ソレダ・ブラボ/パロマ・ネグラ![]() |
ビーンズ | *1943年生まれ、30枚以上のアルバムをリリースし、ベネズエラの国民的な歌手と言われる彼女は、実にヴァラエティーに富んだレパートリーを誇り、最近ではカルロス・プエブラのチェ・ゲバラ賛歌を含む南米革命歌集がフランスからリリースされていました。この最新アルバムでは仏Buda盤(これは若い頃の録音かも)のようにベネズエラの歌を中心に情感たっぷりに歌い上げています。 | ¥2,415 品切れ中 |
| ■ベネズエラのアルパ 〜パスカル・クーロン /Caricias Del Viento |
仏Compass Rose/Iris Musique | ¥1,400 |
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| ■ベネズエラ〜オリノコの調べ チェオ・ウルタード |
仏Ocora | *洋梨型の撥弦楽器バンドーラとマラカス等で陽気に演奏される、ジョローポ(3/4〜6/8拍子が交互に入れ代わるリズム)やメレンゲ。 | ¥2,250 |
| ■ウルグアイのカンドンベ |
仏Buda | *今まで殆ど見なかったウルグアイの伝統打楽器音楽。やはりブラック・アフリカを強く意識させるが、ブラジリアン・カーニヴァルのバトゥカーダのリズムにもそっくり。サンバ・リズム好きにはお薦め。ワイルドに、皮を火であぶって音を整えるようです。 | ¥2,150 |
| ■チリの歌と踊り〜エクトール・パベス | 英ARC | *フォルクローレというよりはスペイン的な舞曲が中心。ギターの弾き語り等。 | ¥1,850 |
| ■チャマメ/Musiques rurales d'Argentine |
仏IMP | *チャマメはアルゼンチン北東部リトラール地方のアコーディオン音楽。タンゴとは全く違う大衆のダンス音楽です(幾分ポルカ的)。これはチャマメの名演を集めた編集盤。 | ¥1,800 |
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北部:スー、ヒダツァ、アラパボ等










































