|
タイトル/アーティスト名 |
レーベル |
コメント |
値段 |
▲LiRicNa trio / Cousins
1. Navidad Negra 2. Uskudar 3. Harman 4. Pichuquando 5. La Nueva, Chacarera
6. Moderato 7. Vivo 8. Air de Mujer 9. Malika 10. La Serena 11. El Rey
Nimrod
|
仏l`empreinte digitale |
*地中海周縁の3 つの文化圏から集まったという3人組による作品。イスラエルのギタリストLIAT
COHEN、モロッコのウード奏者NABIL KHALIDI、スペインのギタリストRICALDO MOYANO
という名手たちの、弦楽器のみによるアンサンブル。ウシュクダラ(トルコ)、ニムロデ王(ユダヤ)のような有名曲も。 |
\2,400
 |
| ポルトガル |
□コインブラのファド
COIMBRA FADO - Verdes Anos

1. Verdes Anos 2. Primeira Afnac 3. Querida Flora
4. Pomba Serena 5. Fado Hilario 6. Saudades de Coimbra 7. Samaritana 8.
Cancao do Alentejo 9. Asas Brancas 10. Variacoes em La Menor 11. Caminhada 12.
Traz Outro Amigo Tambem 13. As Pombas 14. Trova do Vento que Passa 15.
Variacoes em Si menor 16. Ave Maria 17. Saudadinha 18. Adeus Se Velha 19.
Balada da Despedida |
英ARC |
*1996年に結成されたコインブラ大学の「ヴェルテス・アノス」によるコインブラ・ファドの美しいアルバム。コインブラ大学はポルトガルの“オックスフォード大学”と称されるほど、伝統と格式のある大学。リスボンのファドとは一味違う郷愁に満ちたメロディは心和みます。ポルトガル国内でのテレビ・ラジオ出演他、国外はドイツ・フランス・スペイン・イタリア・日本など幅広い活躍をしているようです。 |
\2,250
  |
■ローサ・ネグラ/Fado Ladino
|
英ARC |
*ローサ・ネグラは、“NOVO FADO(新しいファド)”を構築することを試みる5 人組。ファドにはつきもののポルトガル・ギターは参加せず、トランペット、ヴァイオリン、ピアノ等の洋楽器が、ファディスタ(ファドの歌い手)のカルモのうたに豊かなスケール感を加え、アラブ風のパーカッションがほどよいスパイスを加えています。タイトルにラディノとありますが、セファルディーとは関係なさそうです。 |
\2,050
  |
▲アマリア・ロドリゲス
/The Very Best of Amalia Rodrigues (2CD)

|
西Disconforme |
*ファドの女王の全50曲収録のお徳用2枚組。40〜50年代の録音。西英語解説 |
¥2,250
   |
▲アマリア・ロドリゲス
/アビー・ロード・レコーディングス
Foi
Deus, Ha Festa Na Mouraria, Nao E Desgraca Ser Pobre, Malmequer
Pequenino他19曲
|
葡Sounds of the World |
*ファドの女王、活動初期の頃の録音。(1952年ロンドン、アビー・ロード・スタジオ)涼しげなポルトガル・ギターをバックに、瑞々しく伸びやかな美声を聞かせます。 |
¥1,450
   |
▲◆アマリア・ロドリゲス/ファドの貴婦人
|
ライス |
*こちらも彼女の初期録音集。 |
¥2,625
   |
■アレンテージョの歌 Vozes
do Sul
|
葡Capella |
*様々な文化が交差したアレンテージョ地方の伝統歌を男声合唱で。プロデュースは歌手のハニータ・サロメ。無伴奏かかすかにピアノ伴奏が入るくらいのアレンジ。英文解説完備 |
¥2,400
  |
■ハニータ・サロメ
/Tao Pouco e Tanto

|
葡Capella |
*ポルトガルの男性トラッド歌手。キーの高い声で、ポルトガル民謡とアラブ・アンダルシア音楽、カンテ・ホンドが入り交じったような自作曲を歌っています。ファドではありません。英訳入り豪華ブックレット付きデジパック仕様 |
¥2,250
 |
▲◎国内DVD アマリア・ロドリゲス
/ライヴ・イン・ジャパン
|
東京エムプラス |
*今は亡きファドの女王の1986年の東京公演をDVD化したライヴ盤。「暗いはしけ」「ラグリマ」「かもめ」等の彼女の代表曲を含む全19曲。日本語字幕有りで、日本語解説付き |
¥3,600
   |
▲アマリア・ロドリゲス/ファドの声
目くばせ、小さい家、嫉妬のファド、マリア・ダ・クルズ、追跡、モウラリア、ロス・ピコネロス、カルメンシータ、緑の瞳、二つの光、告白、訳もなくあなたは去る 他全20曲 |
葡Sounds of the World |
*今は亡きファドの女王の20代後半の録音集。1945年のリオデジャネイロ録音が16曲と、1951年リスボン録音が4曲。 |
¥1,300
   |
▲アクア・ド・イリス/Meridianos
 |
葡Movieplay |
*女性ヴォーカルとポルトガル・ギター、ギターなどからなるファド・ユニットのアルバム。(コンテンポラリー・ポルトガルとでも言った方が良いかも知れません)ヴォーカルの澄んだ美しさと、哀愁味溢れながらもモダンな印象のバック。なかなか新鮮です。 |
¥2,400
 |
▲ファドの女王たちVol.2 (2CD)
〜アマリア・ロドリゲス、クリスティーナ・ブランコ等
|
英ARC |
*好評の女性ファド歌手コンピレーションの第2弾。アマリア・ロドリゲス、ドゥルス・ポンテス、クリスティーナ・ブランコ、アナベラ、マルガリータ・ベッサ、マリア・ダ・フェ等々、往年の大歌手から最近話題の歌手まで網羅しています。 |
¥3,600
   |
▲ファドの女王たち
〜アマリア・ロドリゲス、
ドゥルス・ポンテス等
 |
英ARC |
*ロドリゲスから最近のドゥルス・ポンテスまで、往年のヴェテラン歌手から現在の女性ファド歌手まで一望。特に最近の動向を知るには良いでしょう。
※左記二人以外は、マリア・アナ・ホ゛ホ゛ネ、クリスティナ・フ゛ランコ、アルシ゛ェンティナ・サントス、シタ゛ーリア・モレイラ、マリア・テ゛ィラル、ヘ゛ウ゛ィンタ゛、フェルナンタ゛・ハ゛フ゜ティスタ、マルカ゛リータ゛・ヘ゛ッサ、マリア・アルマンタ゛、マネ、セレステ・ロト゛リケ゛ス、マリア・タ゛・フェ、アナヘ゛ラ |
¥1,500
  |
▲ファド&ファディスタス(2CD)
Amalia
Rodrigues, Miguel Capucho, Madelena de Melo, Carolina Tavares,
Armandinho, Maria Dilar, Antonio Menado, Dom Heitor de Vilenha,
Maria do Carmo, Rodigo Costa Felix... |
仏Iris Musique |
*哀愁に満ちたファドの魅力を2枚に収めた盤で、ファド概観にも良い。これだけの歌手を一度に聞けるのが嬉しい。ポルトガル世界に滅法強い仏Iris
Musiqueらしい洒落た装丁の充実のコンピレーション。(2枚で1枚の価格) |
¥2,400
   |
▲アマリア・ロドリゲス/
初期録音ダイジェスト
【Classicos da RenascencaVol.1】 |
葡Movieplay |
*同レーベルの「アマリア・ロドリゲス/ポルトガル初期録音のすべて」からの抜粋。本国で初めて録音を行った1950年代初め、32歳頃の録音からの14曲。 |
¥1,950
   |
▲アマリア・ロドリゲス/
ライヴ・イン・ジャパン(2CD)
 |
葡IMC Music |
*今は亡きファドの女王(1920〜1999)の1986年の東京公演のCD化。「暗いはしけ」「涙(ラグリマ)」などの代表曲を初め26曲収録。ポルトガル・ギター中心の伝統的な伴奏。また一つ彼女の決定盤登場! (日本語解説付き) |
¥3,150
   |
□ドナ・ローサ/Alma Livre
|
独Jaro |
*1957年生まれで、4歳の時に失明してしまった不幸な生い立ちながら、オーストリアのプロデューサーAndre Hellerに見出されて歌手の道に入り、WOMADへの出演などで世界的に知られるようになった女性歌手。トライアングルを叩きながら歌われるポルトガルの哀切な歌は忘れ難い印象を残します。仏Budaや独Jaroの既発2枚に続き4作目でしょうか。アコーディオン、ギター、パーカッションが入った辻音楽師のような素朴な音作りが良いです。 |
\2,400
   |
▲ドナ・ローサ/Dona Rosa
 |
仏Buda |
*4歳で失明し、路上で歌っているところを発見されたというブルース歌手のような経歴を持つ盲目の女性歌手。トライアングルを鳴らしながら無伴奏(所々でアコーディオンが登場)を基調に切々としみじみ歌っています。極めて特異なスタイルですが、ポルトガル歌謡〜ファドの哀感のエッセンスの如き歌唱。曲によってブルガリアン・ヴォイスのグループ、アンジェリートが参加していて、これも自然に支えるような歌い方。 |
¥2,400
  
品切れ中 |
▲ポルトガルの民族音楽〜
ベイラ・バイシャ地方 |
葡Movie Play |
*中部山岳地帯の民俗音楽。四角い枠太鼓アドゥフェ伴奏の民謡など。 |
¥2,100
 |
| スペイン |
□スペイン カスティージャとレオンの音楽
 |
仏Ocora |
*地中海の薫りと中世の足音が交錯するカスティージャ州とレオン州の音絵巻。スペインの国営放送局が所蔵する、カスティージャとレオンの民俗音楽音源を編集したダイジェスト盤 (録音:1980 〜 90 年代)。スペイン音楽がフラメンコだけでないのは言うまでもなく、東にバスク国、南にマドリード州、西はガリシア州に接するという土地柄ならではの、まるで地中海の薫りと中世の足音が交錯するかのような音絵巻が収められています。高速の変拍子を刻むタンブーリンやカスタネット、ガリシア風のバグパイプほか、実にさまざまな楽器・音楽が登場する夢想的かつ刺激的な内容。 |
\2,500
   |
▲フェデリコ・ガルシア・ロルカ&ラ・アルヘンティニータ/Canciones Populares
Espanolas
|
西Sonifolk |
*20世紀スペイン最大の詩人ロルカのピアノ伴奏で、ラ・アルヘンティニータ(1920〜30年代のスペインにおけるレヴューの大スター)がスペインの歌曲を歌った稀少音源の復刻。1998年のロルカ生誕100周年記念のアルバム。1931年録音の貴重な音源。 |
次回予価
\2,500
   |
■ホアキン・ディアス/Dendrolatrias

|
西Barlovento Musicas
※スペインのフォークロア研究者として85年にエスノグラフィック・センターの設立に携わったホアキン・ディアスが、自身のFoundationよりリリースしたテーマ別のアルバム各種。スペイン民謡研究の大家による弾き語り。 |
*アストゥーリアス地方のガイタの名手シュアク・アミエバやバスス・デルガド他スペイン・トラッド・シーンを代表する音楽家が多数参加。バスク語やカタルーニャ語の歌もあり。
2005年の作 |
¥2,500
   |
■ホアキン・ディアス/Navidad en Castilla y Leon
 |
*彼の故郷カスティージャ・イ・レオンのビリャンシーコやアギナルドなどの、クリスマスにまつわる歌を集めた内容。 |
¥2,500
   |
■ホアキン・ディアス/Cuaresma, Semana Santa y Pascua en Castilla y Leon
 |
*カスティージャとレオンのクアレスマ(四旬節)、セマーナ・サンタ(聖週間)、パスクア(復活節)にまつわるカトリックの歌を集めた内容。ディアスのギター弾き語り中心。2003年の作 |
¥2,500
   |
■ホアキン・ディアス/Rogativas y Cantos para Pedir Agua
 |
*民衆による聖母マリアへの祈祷や雨乞いの歌を集めた内容のようです。ディアスのギター弾き語りに、曲によってガイタ・チャラ、パンデレータ、ドゥルサイナ等が加わります。2005年の作 |
¥2,500
   |
■ホアキン・ディアス/
La Musica del Pueblo de Lazaro Nunez Robres
 |
*ラサロ・ヌニェス・ロブレスが1867年に出版したスペイン各地の民衆音楽集「ラ・ムシカ・デル・プエブロ」からのアンソロジー。ムルシア、アストゥーリアス、マドリード、セビーリャ、キューバのハバナ(当時はスペインの植民地)などの歌。サパテアードやセギディージャ、ラ・クカラーチャ、ラ・マラゲーニャ、カント・セビジャーノ(エル・ビート)、ホタ・アラゴネーサ、ハバナのプントのような現代でもよく知られた曲やクラシック音楽でも名高い曲があります。女性歌手のエレーナ・カスソ、ピアノのハビエル・コブレ、ヴァイオリンのディエゴ・ガラスが共演した2001年のアルバム。 |
¥2,500
   |
■ホアキン・ディアス
/Canciones de la Guerra de Independencia
 |
*フランス革命からの刺激と、その後のナポレオンによる占領からのスペイン独立戦争(1808-14)へ至る時代の潮流を表した歌を集めた2003年のアルバム。ピアノのハビエル・コブレ、サンフォーナ(ハーディーガーディー)のルイス・デルガド他が参加。 |
¥2,500
   |
■ホアキン・ディアス/La Santa Mision

|
*キリストの福音を届ける伝道師たちの頌歌を集めた2003年のアルバム。ハビエル・コブレのハルモニウムとオルガンの伴奏でディアスが歌う。 |
¥2,500
   |
■ホアキン・ディアス/Romances de la Reina Isabel
 |
*スペイン統一に導いたカスティージャの女王イサベルと、その時代に関する古いロマンセ(物語詩)を歌った2004年のアルバム。ハビエル・コブレ(Cem,
Organetto, Flauta, Cornetto etc.)、ルイス・デルガド(Laud, Tar, Pandero)らが参加。ルネサンス〜バロック的アレンジの演奏。 |
¥2,500
   |
■ホアキン・ディアス
/Musica en la Calle
De
Mantua salio el Marques, Dime como te llamas y te dire como eres,
Responsorio de San Antonio, Relacion de los martirios del trigo
etc.12曲 |
西Several Records |
*スペイン民謡の大御所が、古雅な趣の歌をギターで弾き語っています。ジャケット通り、赤茶けたスペインの大地や壁の色が目に浮かぶような素朴な歌唱。 |
¥2,400
 
品切れ中 |
□エストレマドゥーラ地方の伝統音楽
Quejio Folk "Como anillo al dedo"

|
西Several Records |
*スペイン西部のポルトガル国境の地方の音楽。それぞれ複数の女性と男性のフラメンコに近い印象の歌が、ギターとカスタネット、フラウタ(縦笛)などの伴奏で歌われる。3拍子系のリズムが多い。www.quejiofolk.com |
\2,500
  |
□Carrion / Sube al Arbol

|
西Several Records |
*Palencia地方のトラッド・グループ。透明感のある女性歌手をフロントに、古楽風な味わいも時折感じさせながらのコンテンポラリー・トラッド。www.carrionfolk.com |
\2,500
 |
■Xavier Blanco / Gaitas Troncais
 |
西Several Records |
*ガイタと太鼓伴奏の男性の歌。ガリシア地方の伝統音楽。
|
\2,500
   |
■Cesareo Martin / La Dulzaina en Soria
 |
西Several Records |
*ホタがあるのでおそらくアラゴン地方。クラリネットに似たドゥルサイナと太鼓によるホタ、パサカリェ(パッサカリアの原型か?)、ヴァルス等、北東部舞曲。 |
\2,500
   |
■ゲレーロ
/風は君を何処へ連れて行くのだろう
|
西Several Records |
*インドの横笛バンスリをメインに、タブラなどを加えた、スペインのスピリチュアル・インスト・フュージョン? インド色がほとんど消えている所が面白い。 |
\2,000 |
▲バレンシアの歌会議〜Cant d'estil
 |
仏Ocora |
*カント・デスティルは、バレンシア地方で真 夏の夜を徹して繰り広げられる男女歌手による一種の歌会議。 |
¥2,250
   |
▲エル・ポント・ダルカリス
/Del Pirineu Estant
 |
西Discmedi |
*カタロニアのフォーク・グループですが、地中海ではなく山間部のピレネーへ目を向けた珍しいタイプ(ジャケットにはピレネー犬)。何処か牧歌的で水蒸気過多?な感じ。 |
¥2,250
  |
▲アドルフォ・オスタ/Avedivare

|
西Ventilador |
*バスクのパンプローナ出身の男性歌手、弦楽器(ギター、ラウード)奏者の2002年3rdアルバム。セファルディーの歌(una
pastora yo ami)で始まり、バスク語、カスティージャ(スペイン)語、カタルーニャ語、ポルトガル語を駆使して、各地の民謡を歌う。バスク故のポリグロット(多言語)環境なのかも知れません。いかつい見かけに寄らず?センシティヴな歌唱。2本のギターが中心ですが色々な楽器が参加し、しっとりと古謡などを聞かせます。 |
¥2,350
  |
■エル・アグア/Candeal
 |
西Several Records |
*男性トラッドグループのアグア(水)に大御所ホアキン・ディアスが参加したスペイン民謡アルバム。優れたスペイン詩そのもののような素朴な力強さを持ったディアスの歌がやはり素晴らしい。 |
¥2,400
 
品切れ中 |
▲スペイン各地の民衆の歌声
録音地:カディス、ムルシア、セゴビア、パレンシア、トレド、カンタブリア、ウエスカ、バルセローナ、アビラ、グアダラハラ、バダホス、カセーレス等 |
英ARC |
*スペイン本場のレーベルSonifolkレーベルの音源からのコンピレーション。良い音源が揃っています。スペイン伝統音楽入門に最適。 |
¥2,250
   |
■アラン・ローマックス・コレクション〜
スパニッシュ・レコーディング
イビサ島&フォルメンテーラ島
|
米Rounder |
*世界的な民族音楽学者ローマックスが1952−53年にかけてスペイン南の島嶼部で行ったフィールド・レコーディング。隣のマジョルカ島と違って、カタロニア圏には入らないのでしょうか。むしろバレンシア的に聞こえたり、イスラム的な香りさえも感じさせる摩訶不思議な音源達。現在では生で聞くことが困難(または不可能)な音なのでは。 |
¥2,100
   |
▲スペインの録音
エストレマドゥーラ 【アラン・ローマックス・コレクション】
 |
米Rounder |
*西部のポルトガル国境の地方の伝統音楽集で、52年ローマックス自身による録音。女性の無伴奏民謡(独唱、重唱)が多く、素朴でフラメンコにも近い印象の歌から、男性独唱のロマンセ、タンバリンを打ち鳴らし陽気に歌われる女性の民謡や、ダンス曲等。セファルディーの歌とのからみや、スペイン口承文学の現場の一端を垣間みるような、地味ながら貴重な録音集です。このシリーズらしい一曲ごとの詳細な英文解説と対訳が凄い。 |
¥2,200
   |
▲スペインの録音
アラゴン&バレンシア 【アラン・ローマックス・コレクション】
 |
米Rounder |
*伝統舞曲ホタで有名な北部のアラゴン地方とオレンジで有名な?東部のバレンシア地方の伝統音楽。ガリシア編と同じく52年のローマックス自身の現地録音。フラメンコの次にポピュラリティーがあるホタのこの時期の録音は貴重。民謡も沢山聴けるし、どちらもやはり南国色が濃厚。 |
¥2,200
   |
▲スペインの録音
ガリシア 【アラン・ローマックス・コレクション】
 |
米Rounder |
*ローマックス自身による52年の現地録音。有名なガイダだけでなく、ガリシア各地の様々な民謡も多数。解説はセファルディーの歌の演奏でも知られるジュディス・R.コーエン。 |
¥2,200
   |
▲ガリシアのバグパイプ
〜バンダ・デ・ガイタス‘レディシア’
 |
英ARC |
*スペイン北西部のケルトの地、ガリシアのガイタ(バグパイプ)バンドの演奏。ヴィリャンシーコ、マーチ、ポルカ、ホタ等。西Sonifolk原盤 |
¥2,250
 |
▲スペイン北部
アストゥーリアス地方のバグパイプ |
英ARC |
*いかにもケルト〜北西ヨーロッパ的に聞こえるガイタ(バグパイプ)の吹奏と、素朴な打楽器伴奏の民謡を収録。南のアンダルシア音楽との違いは同じ国とは思えないほど。創立以来30年以上というグループ、サブゴ・テンテ・フィルメによる演奏。 |
¥2,250
  |
▲スペイン北部各地の伝統音楽Vol.1
バスク〜ナバーラ地方(Ataun)、アラゴン地方(Sarinena)、アストゥーリアス〜カンタブリア(Montana)、ガリシア地方(Coruna,Santiago
de Compostela,Vigo)、昔のレオン王国(Puebla de Sanabria) |
仏Chant du monde |
*ガイタ(バグパイプ)が活躍するスペイン内ケルトの地ガリシアや、その他の北部諸地方の音楽集で、やはりアンダルシア音楽とはかけ離れていますが、ホタが有名なアラゴンだけはかなり南国的。 |
¥2,250
  |
■ムスガーニャ/Temas Profanos
 |
西Karonte |
*スペイン中央カスティージャ地方のトラッド3人組の2003年盤。 |
¥2,550
  |
■アト・デ・フォセス/Errekeerre
 |
西Sonifolk |
*フラメンコの次によく知られたスペインの舞曲、スペイン北部アラゴン地方のホタを現代的に取り上げたパイオニア的グループ。本作は活動25周年を飾るアルバム。 |
¥2,350
 
品切れ中 |
■バラウンダ/A Sol de
la Hierba
 |
西Sonifolk |
*98年マドリードで結成されたトラッド〜フォーク・グループ、バラウンダの2002年デビュー作。女性ヴォーカルにハーディーガーディー、ブズーキ、バグパイプ、タブラ等の編成。アラゴ ン地方のホタ、セファルディー伝統歌、中世ガリシア・ポルトガルのカンティガ、アンダルース音楽等。スペインの大地を感じさせるサウンド。 |
¥2,350

品切れ中 |
▲ラム・デ・フォク(L'ham
de foc)
/Cor de Porc
|
ビーンズ |
*バレンシアのグループの2005年サード・アルバム。トラッド・フォークをベースに中世音楽からロックまで視野に収め、ギリシア人音楽家(ネイ、カヴァル、リラ等)を迎えた新作。 |
¥2,500 |
■L'ham de Foc(ラム・デ・フォク)/
U
|
西Sonifolk |
*先に日本に入ってきたセカンドが評判のバレンシアのトラッド・グループのファースト・アルバム。セカンドはヨーロッパのワールド・チャートで上位にランクされたようです。セカンドのように各種民族楽器を使い、心地よいサウンドを生み出しています。 |
¥2,350
 
品切れ中 |
■ラム・デ・フォク(L'ham
de Foc)
/ Canco de Dona I Home
|
西Sonifolk |
*バレンシアのトラッド・グループの2nd。女性ヴォーカルとウード、サズ、ブズーキ、ダラブッカ等の編成。ブルガリアやユーゴのセファルディーの歌からアラブ、バルカンまで視野に入れ、汎地中海的古層を探るモダン・トラッド。 |
¥2,350

品切れ中 |
■古き良き時代のスペイン歌謡
〜サルスエラ、ミュージカル・レビューから
 |
西Sonifolk |
*20世紀前半のスペインのサルスエラ(スペイン風オペレッタ)などのミュージカルやレビューの歌を集めた編集盤。当時女性スターとして君臨していたセリア・ガメスの声も。珍しさで☆☆ |
¥2,350
 
品切れ中 |
| Flamenco |
□D.スカルラッティとフラメンコ
〜フラメンコ・バロッコ
Marc Loopuyt(G),
Catherine Latzarus(Cembalo),
Laura Clemente(Flamenco Dancer)

ZeAmiブログ関連記事1
ZeAmiブログ関連記事2 |
仏Buda |
*バロック時代にスペインで活躍したナポリ生まれの作曲家、ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757)の500曲を越えるチェンバロ・ソナタは、現代になってもピアノでも盛んに弾かれ親しまれてきました。私もホロヴィッツやハスキルなどの演奏を長く愛聴した一人ですが、わずか5分前後の曲に盛り込まれたあらゆる斬新な技法と瑞々しい表現にはいつも驚かされます。そんなスカルラッティの鍵盤音楽を聞いていて気付くのが、スペインのファンダンゴなどの民族的なリズムの存在。ソナタ全体の何パーセントかには、明らかにそういうスパニッシュ・リズム(3拍子系)が躍動しています。一方フラメンコが成立したのは、18後半〜19世紀前半と言われていますが、スカルラッティの音楽には既にその雛形のリズムが聞き取れると思います。当アルバムは、チェンバロと当時のオリジナル復元ギター(古雅な響きのフラメンコ・ギターです)、フラメンコ・ダンサーによるカスタネットとパルマ(手拍子)による演奏。ギターのMarc Loopuytはウード奏者として仏Budaからのアラブ・アンダルシア音楽等の数枚のアルバムでお馴染みの演奏家でしょう。(現在はアゼルバイジャンに住みムガーム音楽に関わっているようです)スカルラッティの鍵盤曲と、彼が耳にしたであろうスペインのリズムを合わせることで、その繋がりを探ろうと言う刺激的な試みの演奏です。 |
\2,200
  
オフィス・サンビーニャ(日本語解説付)
\2,625 |
▲エストレージャ・モレンテ/Mujeres

|
西EMI |
*フラメンコ界期待の若手カンタオーラのサード・アルバム。彼女の父エンリケ・モレンテのプロデュース。タイトルのムヘーレスは「女性たち」の意味で、フラメンコ歌手の最高峰と言われるニーニャ・デ・ロス・ペイネスから現代のカルメン・リナーレスまで、フラメンコの女性歌手(カンタオーラ)たちにオマージュを捧げる内容。ペドロ・アルモドバルの新作映画「ボルベール」の挿入歌であるタンゴ名曲「ボルベール」も収録。(スペインのメジャー・レーベル盤のためお値段が高めです) |
¥3,200
 
|
▲エンリケ・モレンテ/En La Casa Museo Federico Garcia Lorca
Canciones
de la Romeria, El lenguaje de las flores, Poema de la Saeta,
Poema del Tiempo, Poema del Joven |
西Big Bang |
*ガルシア・ロルカの詩を取り上げた名カンタオール、エンリケ・モレンテの最初の録音。彼は現代のスター歌手エストレージャ・モレンテの父親としても有名。ギター伴奏はフアン・カルモナ・アビチュエラ他 |
¥2,550
  |
■モレンテ&ラガルティーハ・ニック
/Omega
|
西El Europeo Musica |
*エンリケ・モレンテとグラナダのロック・バンドLagartija
Nickが共演した96年作。デビュー前の娘エストレージャ・モレンテを初め、ギターではビセンテ・アミーゴやトマティート他が参加。ガルシア・ロルカの詩と、ロルカに心酔していたレナード・コーエンの曲を取り上げています。 |
¥2,550
 |
■アグヘータス/el rey
del cante gitano
 |
西Boa Recording |
*豪放なカンテを聞かせる男性歌手の97年自宅でのライヴ。クッロ・デ・ヘレスのギターとの息のあったデュオ。その場の聴衆も耳が肥えているようで、じっくりと熱唱を聞かせるステージが眼前に浮かぶような録音。 |
¥2,250
  
品切れ中 |
■アグヘータス/Cantaor

|
仏Naive |
*カンテ界で“怪物”と崇められるマヌエル・アグヘータスの太い声を堪能できる一枚。彼の鬼気迫る歌いっぷりに魅せられたドミニク・アベルによってドキュメンタリー映画が撮影されたが、これはそのサントラ盤。正に豪放磊落な歌声。ギターはモライート |
¥2,050
  
品切れ中 |
■Fragua Futura(未来の炉)
〜新世代のフラメンコ・コンピレーション

|
西Nuevos Medios |
*カンテの新女王の呼び声高いエストレージャ・モレンテとモントジータ、マヌエル・パリージャ、ロス・マラギータ、ディエゴ・デ・モラーオ等、次世代のフラメンコを担う期待の11アーティストを収録。 |
¥2,350
  |
◆ニーニャ・デ・ロス・ペイネス/カンテ・フラメンコの女王
Bulerias, Peteneras, Seguidillas, Cante
de Granada 他、全26曲 |
ライス |
*ライスの復刻シリーズの新譜。カンテ・フラメンコ最高の女性歌手と讃えられるニーニャの名唱集。その素晴らしさは、ジャズの名歌手ビリー・ホリデイが「ディープ・ソング」という曲で讃えたという逸話があるほど。(解説:田中勝則氏) |
¥2,520
  
品切れ中 |
■フェルナンダ・デ・ウトレーラ/Cante
Grande de Mujer
 |
西EMI |
*1923年セビリア生まれのカンタオーラ(女性フラメンコ歌手)。かすれた迫力ある低い声で歌い上げています。サパテアード(足のステップ音)とパルマも凄い迫力。Hispavoxの60〜70年代の音源と88年仏Ocora盤から |
¥2,250
 
品切れ中 |
■エル・レブリハーノ/Casablanca
 |
西EMI |
*セビリア出身の現代屈指のフラメンコ歌手、ファン・ペーニャ“エル・レブリハーノ”の98年盤。伝統的なカンテ・ホンドの歌手ですが、フラメンコのルーツの一つであるアラブ・アンダルシア音楽との録音も早くから行ってきた人で、本盤でもモロッコのアラブ・アンダルシア楽団と共演しています。 |
¥2,400
 
品切れ中 |
X■エル・レブリハーノ/lagrimas
de cera
 |
西EMI |
*セビリア出身の現代屈指のフラメンコ歌手、ファン・ペーニャ“エル・レブリハーノ”の99年盤。伝統的なカンテ・ホンドの歌手。本盤ではブルガリアン・ヴォイスやトゥヴァのサインホ・ナムチュラクらが参加。一見不思議な組み合わせですが、東西のパッションが一体になる所はなかなかスリリング。 |
¥2,250

品切れ中 |
■カニザーレス/Punto de
Encuentro
 |
西EMI |
*パコ・デ・ルシアのグループに参加もしている、バルセロナ出身の若手フラメンコ・ギタリストの2000年盤。フラメンコ歌手エンリケ・モレンテ(エストレージャ・モレンテの父)、バスクのケパ・フンケラ、ギタリストのマイク・スターンらがゲスト参加。パコとのデュオも1曲。 |
¥2,250
 |
〓カマロン・デ・ラ・イスラ(1951〜92) /Legends
of Flamenco
 |
英ARC |
*92年に41歳の若さで夭折した天才的なカンタオールの71年バルセロナ・ライヴ。スペインのEdiciones
Musicalesからのライセンス盤で、熱いステージの様子が手に取るように伝わる名唱。 |
¥1,500
   |
■ジプシー・フラメンコの伝説 第2集
|
英ARC |
*マニタス・デ・プラタ、マノーロ・ラブラドル、サクロモンテのジプシー・グループ、カマロン・デ・ラ・イスラ、フアン・トーレス、ペペ・ヌニェス、ラファエル・ファリーナ、ラ・パケーラ・デ・ヘレス他の演奏。すさまじい凄演が結構あります。カンテ・ファンは要チェック。西Mayo
Fonograficaレーベルのライセンス盤 |
¥1,500
  
品切れ中 |
■ニーニャ・デ・ロス・ペイネス/Grabaciones
Discos Pizarra
 |
西Discmedi |
*フラメンコの黄金時代のカンテ・ホンドの女王として名高い女性歌手の1930〜40年代の録音。フラメンコ最高の女性歌手と賞賛される歌手です。ギターはアントニオ・モレーノ、ニーニョ・リカルド他
※フラメンコの歴史的音源を復刻している「フラメンコ・ルーツ&ヒストリー」の廉価盤シリーズ。 |
¥1,500
  
品切れ中 |
■サビーカス/Concierto
 |
西Discmedi |
*1912年パンプローナ生まれのフラメンコ・ギターの巨人。1940〜50年代アメリカ録音。
※フラメンコの歴史的音源を復刻している「フラメンコ・ルーツ&ヒストリー」の廉価盤シリーズ。 |
¥1,500
  
品切れ中 |
■ギターラ・フラメンカ(2CD)
|
仏IMP |
*パコ・デ・ルシア、マノーロ・サンルーカル、アンドレス・バティスタ、ラファエル・カニサーレス、エル・ニーニョ・デ・プラ等の、フラメンコギターの名手たちの録音全21曲。2枚でこのお値段! |
¥2,000
  
品切れ中 |
■パコ・エル・ロボ/Aficion
【カンテ・フラメンコ】
 |
仏Buda |
*ギター弾き語りでカンテをやる男性歌手。パルマスも彼になっていて、これは多重録音のようです。曲目:El
Pocito, Paco Toronjo, Cancion Ultima, Soledad, Viva Chacon, El
Volcan etc. |
¥2,150
  |
▲◆OST「ベンゴ」
 |
ワーナー |
*トニー・ガトリフ監督の衝撃作のサントラ。トマティート、パケーラ・デ・ヘレス他。映画と同様に、フラメンコの生々しい迫力を体感! (ルーツとしてのアラブ音楽も登場) |
¥2,520
   |
| カタロニア、マジョルカ |
◆マリア・デル・マール・ボネット/アミック・アマット
|
ビーンズ |
※カタロニアの歌姫がアラブ世界に大きくアプローチした最新アルバムと、その発売記念のバルセロナ・ライヴDVD。共にシリア、ダマスカスのアラブ古典アンサンブルとの共演。DVDはNTSCなので国産DVDプレイヤーで再生可能。
本作で歌われているほとんどの詩は、マジョルカの神秘主義詩人、Ramon Llullのソロモン王の讃歌にコーランやタルムードの東洋思想を融合させた散文詩集を19世紀のバルセロナの詩人、Jacint
Verdaguerが、より牧歌的で甘美なものに解釈した詩集から引用されているとのことです。 |
\3,150 |
▲◎輸入DVD マリア・デル・マール・ボネット
/アミック・アマット
|
スペイン盤 |
予価 \4,200 |
▲◆マリア・デル・マール・ボネット
/炎の馬
|
ビーンズ |
*マジョルカ島出身の歌姫の99年作。カタロニア、バレンシア、バレアレスに伝わる民謡をそれぞれの方言で歌い分けている。清新なアレンジによる魅力的なアルバム。カザルスの演奏で有名なカタロニア民謡「鳥の歌」も良い。 |
¥2,625
   |
◆マリア・デル・マール・ボネット
/時の心(2CD)
 |
ビーンズ |
*1947年マジョルカ島生まれの「地中海の歌姫」ボネットの歌手生活30周年を祝って97年に行われたライヴを収めた豪華2枚組。彼女の代表曲を網羅し、リュイス・リャックやチュニス伝統音楽アンサンブルなど豪華なゲスト参加も魅力。71年にはバルバラのシャンソン名曲「黒い鷲」を何とカタロニア語で歌っていました。(写真満載の豪華原文ブックレット+日本語解説:長嶺修氏) |
¥3,675
  
品切れ中 |
■マリナ・ロセイユ/Maritim

|
仏World Village |
*カタロニアのヴェテラン女性歌手。リリカルで心に残る歌声を聞かせるロセイユの同レーベルからの2作目。カタラン歌手としてマリア・デル・マール・ボネットらと共闘してきた彼女の25周年記念とも言えるアルバムで、民族音楽とは言い難い内容ですが、歌の素晴らしさに今回も☆☆☆。今も生き続ける「鳥の歌」の伝統。 |
¥2,350
   |
■マリーナ・ロセイユ/Cap
Al Cel

|
仏World Village |
*何とも印象的な声の持ち主! 彼女の口から流れ出るカタラン語の柔らかい響きとノスタルジックな歌い回しに魅了されます。「鳥の歌」の伝統は生き続けているんだと実感。本国スペインではマリア・デル・マール・ボネットと並ぶ人気女性歌手だそうです。彼女の声の魅力を捉えたナチュラルな録音も見事。歌っているのはカタロニアのネオ・トラッド・フォーク的な曲で、伴奏はアコーディオン、ギター、パーカッション(この遠くに聞こえる感じと音色がまたカタロニア的)。 www.marinarossell.com |
¥2,100
  
品切れ中 |
■バレアーレス諸島の音楽(2CD)
 |
西Discmedi |
*マジョルカ島を中心としたバレアーレス諸島の音楽を特集した2枚組。マジョルカの歌姫マリア・デル・マール・ボネット(8曲)、カタロニアの歌手ルイス・リャックとのデュオ等、民謡を中心とした全18曲。全曲シンフォニック・オーケストラ伴奏。 |
¥3,800

品切れ中 |
| バスク |
▲バスクの国 Kantuketan (2CD)
|
仏Ocora |
*スペイン北東部からフランス南西部にまたがるバスク地方は、インド・ヨーロッパ語族に属さない孤立した言語島をなし、グルジアなどのコーカサス諸語(同じく印欧語族でもセム・ハム系でもない)と類似を探られたりもしたが、印欧語族がヨーロッパの地にやってくる前から住んでいる「ネイティヴ・ヨーロッパ」であることは確か。ベレー帽が生まれた土地としても有名。1969〜2005年の録音が集積された内容で、独唱、重唱を中心に、詩の朗読、男声合唱から、バスク独自の器楽まで盛り沢山。60頁カラーブックレット・ハードカバー仕様の、バスク伝統音楽百貨のような2枚組。 |
¥5,000
   |
▲オレカTx/Quercus Endorphina
|
西Elkarlanean |
*板をスリコギ状の棒で打って音を出すバスクの珍楽器チャラパルタの2人組。プロデュースはケパ・フンケラで、2001年リリース盤。西アフリカのコラやヴァリハ(実際にマダガスカルのジュスタン・ヴァリが参加)の音楽にも似た、涼しげで上質なアンビエント効果を醸し出すオーガニックな音楽。 |
¥2,400
   |
■オラツ・ズガスティ/Elearen
Lainoa
 |
西Elkar |
*バスクの女性ハープ弾き語り歌手の2002年盤。トラッド風味を活かした室内アンビエント系サウンド。 |
¥2,400
 |
■アラン・ローマックス・コレクション
〜バスクの国:Biscay and Guipuzacoa |
米Rounder |
※ローマックス録音のスパニッシュ・レコーディング・シリーズの新譜2点。ビスケーとナバーラなどでの音源。最近はアコーディオン(トリキシャ)がワールド界隈で話題になった地方ですが、これだけ色々聞けるこのシリーズはやはり決定盤でしょう。 |
¥2,200
  
品切れ中 |
■アラン・ローマックス・コレクション
〜バスクの国:Navarre |
米Rounder |
¥2,200
  
品切れ中 |
▲バスクの子守唄
|
仏ARB |
*世界の子守唄シリーズのバスク編。 |
¥2,350 |
| ■オスコッリ/LANDALAN |
西Elkar |
*バスクの実力派トラッド・グループ。独特なフォークタッチ。バグパイプ、オカリナ等の伴奏。 |
¥2,100

品切れ中 |
| 南フランス(オクシタン) ※オクシタニアとも呼ばれる |
■南西フランス
ベアルン地方のポリフォニー
〜ラ・ノヴェム Vol.2
 |
仏Buda |
*オクシタン圏内になるのでしょう。伝統的ポリフォニーの盛んな南仏ベアルンの女声合唱で、ブダからこのグループの2枚目。5人編成、アカペラで歌われます。アルプスや高地の音楽風な面、中世トゥルバドゥール以来のちょっとブラッサンスのシャンソンみたいな面、バスクや鳥の歌が近いぞ、という面等、色々感じられます。写実的な曲があって、それは実際に鳥の歌っぽいかも。ラ・ノヴェムの一枚目はガスコーニュとベアルンのポリフォニーでした。 |
¥2,150
  |
■コルー・デ・ベッラ
(Corou de Berra)
/Miedjou(ニース組曲)
|
仏Buda |
*南仏ニースのポリフォニーを聞かせる男女コーラスグループの新作。これまでの3作は伝統的南アルプスポリフォニーとクリスマスキャロルでしたが、今回は少しソフィスティケイトされたアレンジ。オクシタン文化に興味のある方は要チェックのグループ。彼等のサイト→www.coroudeberra.com |
¥2,150
  |
■プロヴァンス地方のタンブリネール
モンタナーロ
 |
仏Buda |
*笛のガルベと太鼓のタンブーランを一人で操るプロヴァンスの楽士、タンブリネールの音楽の現在形。モンタナーロはタンブリネールの名手。ビゼーの「アルルの女」でお馴染みのファランドールをフィーチャーし、現代的アレンジも意欲的に取り入れています。トラッドアルバムとして聞ける一枚。 |
\2,150
  |
■Cap-Negre / Passat
Deman
(オクシタンの音楽)
 |
仏l'Autre(Modal) |
*11世紀トゥルバドゥール発祥の地、南仏オクシタンの伝統を新しい表現で再生するトリオ。ピエール・ボイシエール(歌)、アラン・カデリアン(ガスコーニュ・バグパイプ他)、クリスティアン・ラノー(ヴァイオリン) |
¥2,050
  
品切れ中 |
■Arenes
〜カマルグの闘牛のための音楽
 |
仏Naive Silex |
*ジプシーとピンクフラミンゴと野生の白馬がいる湿地帯として知られる南仏カマルグ地方をテーマにしたコンセプト・アルバムで、この地に根ざした個性的な音楽家、パスカル・コムラードとレ・ネグレス・ヴェルトを中心に、バルカンのゴラン・ブレゴヴィチも参加。ブラスを媒介として、「ピカソ〜ゴッホ的世界」がバルカンとドッキングしたかのような一枚。闘牛をあちこちにあしらった洒落たブックレットから沸々とたぎるエネルギーを感じます。パスカル・コムラードはストーンズの「黒く塗れ」をブラス・バンド・スタイルでカヴァー。その他にデュパン、クリス・ゴンザレス等が参加。心地よい疾走感があり型破り! 面白い! |
¥2,150

品切れ中 |
| コルシカ島 |
▲コルシカのポリフォニー
〜バルバラ・フォルトゥナ
Ave
Maris Stella, Sanctus, Un ti ne fa, Cantu d'amore, Agnus dei,
Furtunatu, A bella stagione, Barbara Fortuna, O Salutaris Hostia
etc. |
仏Buda |
*若手の4人組によるコルシカの宗教的ポリフォニー。壮麗で古風な面も保ちながら、地中海の明朗な歌謡性を持った魅力的なコーラスを聴かせます。愛の歌はギター伴奏付き独唱。 |
¥2,150
  |
■Tempus Fugit(時は過ぎゆく)
〜コルシカのポリフォニー
Veni
sancte spiritus, L'orme sanguine, Suda sangue, Perdono, Stabat
Mater, Miserere, Velum Templi, Vexilla Regis, Christus vincit,
Alleluia no nobis, Messe Vultum tuum-Introitu, Messe Vultum tuum-Kyrie,
Messe Vultum tuum-Agnus Dei, Miserere |
仏Chant du monde |
*クラシックでよく知られたミサ曲を男性アンサンブルが絶唱。彼等は2002年のカルヴィ・フェスティヴァル・オブ・ポリフォニーで一大センセーションを巻き起こしたようです。 |
¥2,350
  
品切れ中 |
■コルシカの音楽
Voce di Corsica, Petru Guelfucci, I Amici, Madricale, A Filetta,
I Cignali
|
英ARC |
*コルシカで活躍する6グループの歌唱と演奏を収録したコンピレーション。この島の伝統音楽概観には最適。 |
¥1,850
  |
〓▲コルシカのポリフォニー
E Voce di u Cumune
Lettera
a Mamma, Terzini Guagnesi, Ecco Bella, Versu balaninu, Sette
galere, Ponte novu, U primu fiore, Asperges me, Kyrie, Sanctus,
Agnus Dei, Salmu, Lode di u sepolcro |
仏Harmonia Mundi |
*87年にLPで初出。ワールド市場で「コルシカのポリフォニー」としてメジャーになる前からの名盤。変に細工されていないプレインでピュアな男声、女声の無伴奏ポリフォニーはいつ聞いても素晴らしい。 |
¥2,350
   |
| ■コルシカの印象 |
仏Naive |
*上記のアーティストによるナイーヴ既発音源を中心にしたコンピレーション。有名な無伴奏合唱のポリフォニーを初め、それを現代的に発展させたグループなど。A
Cunpagnia, Tavagna, Tra Ochju e Mare, Surghjenti, Petru Guelfucci,
Chjami Aghajaesi, Jean-Paul Poletti etc. |
¥1,950
 |
■コルシカの男声合唱
〜フィオーリ・ディ・メメーリア/ジャン・ポール・ポレッティ&サルテーネ男声合唱団 |
仏Auvidis |
*オリベッティの山で、アニュス・デイ、トリビエラの歌 等 |
¥2,250

品切れ中 |
| サルディニア島 |
▲サルディニアのカントゥ・ア・キテッラ
 |
仏Ocora |
*サルディニアで行われている、伝統歌手の歌い方の優美さ・息の長さ・声の厚さを競うcantu a chiterra というコンテストは島の外ではあまり知られていないようです。地中海沿岸の歌ものの代表格ファドとフラメンコに並ぶと言われるサルデーニャの歌は、ギターの伴奏を伴い、主に19 世紀に編まれた詩を歌い込みます。コンテストという形式の中で発展してきた歌唱というだけあって、声質の美しさもさることながら、非常に複雑で長いフレーズを一息で歌いきるさまは見事で、聴いているこちらの息が詰まりそうになるほど。シンプルながらときに技巧的なギターの伴奏とも非常に相性がいいのが分かります。サルデーニャ選りすぐりの歌い手たちの、強靭な声帯と驚異的な肺活量に誰もが感嘆すること間違いなし。 |
\2,500
  |
ψ▲◆マリーナ・ピタウ
/サルデーニャ島の音楽

|
オフィスサンビーニャ(仏Arion) |
*サルディニアの女性歌手ピタウのアルバム。6人編成。彼女のギター弾き語り、組縦笛ラウネッダ、口琴から、名高いポリフォニーまで、多様なこの島の音楽を幅広く聞かせます。途中グレゴリオ聖歌で有名なディエス・イレ(怒りの日)が登場します。これには驚き! 古めかしいイタリア語の残るこの島の伝統音楽と完全に溶け合っています。仏Arionのアルバム原題はRaighinas(ルーツ)。解説:田中昌 |
¥2,625
  |
▲エレーナ・レッダ/Incanti

|
伊Felmay |
*サルディニアの歌姫の93年の傑作の再発。88〜92年にかけてヨーロッパ各地で好評を博したコンサート・ツアーの集大成として制作されたアルバム。リッカルド・テシがゲスト参加 |
¥2,350
  |
▲エレーナ・レッダ/Mare Mannu
 |
伊Felmay |
*サルディニアの歌姫の目下の最新盤で、2000年リリース。アコーディオンのリッカルド・テシなどベテランがバックを固めたアルバム。 |
¥2,300
  |
■エレーナ・レッダ&パオロ・フレス他/Sonos'e
Memoria
|
独Act |
*サルディニアの歌姫を中心とした地元でのライヴ盤で、この島の様々な伝統文化を収めた映画のサントラにもなっているようです。ジャズ的要素もありますが、何より彼女の透徹した神話的な歌声が良い。 |
¥2,700

品切れ中 |
▲エレーナ・レッダ/Sonos
 |
伊Felmay(New Tone) |
*サルディニアのディーヴァの復刻盤で、オリジナルは88年リリース。彼女のピーンと澄み渡った歌声とよく練り上げられたバックの地中海サウンドが凄い。(以前のキングのユーロポップのシリーズに入っていた音源と同じ) |
¥2,350
  |
■ジェスイノ・デイアナ/Pintaderas
 |
米RealWorld |
*この島の独特な管楽器ラウネッダや、有名な男声合唱(テノーレス)などの特徴を自らのギター・ソロに反映させて演奏するユニークな音楽家。サルディニアの音風景の中で響く、乾いたギターの音色が美しい。 |
¥2,450
   |
| イタリア |
□イタリアの伝統音楽
 |
仏Ocora |
*1950 年代のイタリア各地の歌声地図。イタリア国営放送局(イタリア放送協会:RAI)や、国立民俗音楽研究所のアーカイブ音源を集めたダイジェスト盤。1950
〜 60 年代の、北から南、周辺の島まで、イタリア各地のさまざまな様式の歌が収められています。かの儀礼の歌タランテッラや、地中海風味のポリフォニーなど、声の表現が中心ですが、アコーディオンやタンブーランなどの伴奏楽器も登場。 |
\2,500
   |
■Acquaragia Drom / Mister Romano
 |
伊Finis Terre |
*イタリアのジプシーバンド、アクアラジア・ドゥロムのフィニス・テール(「地球の終わり」と言う洒落た?レーベル名)ヴォーカル、ギター、クラリネット、ツィンバロム、バイオリンを操る五人組として、サルタレッロ(13世紀のナポリで流行ったダンス)、タランテラなどのイタリアのロマ・コミュニティにも古くから伝わるスタイルを取り入れ演奏。本作はクレズマーの雰囲気も濃厚。 |
\1,900
  |
■ミステーレス〜イタリアのポリフォニー聖歌
シルヴィア・マラグジーニ他
 |
仏Buda |
*シチリア、サルディニアの歌からモンテヴェルディの曲まで、使われている楽器はアラブ系、録音は南仏アヴィニヨンと、古楽の要素を含め地中海世界を横断する内容。 |
¥2,150
 
品切れ中 |
■リノ・カンナヴァッキウオーロ
/Aquadia
|
伊Forresthill Records |
*イタリアのエスニック・ヴァイオリニストのソロ・アルバム。イタリアのライコー・フェリクスか?という風情。 |
¥2,400
 |
■Tribu' Italiche
Serieisシリーズ
〜リグリア地方(北西部) |
伊EDT |
Liguria
※「一つのイタリアなど存在しない」とまで言われる程、多様な地方文化を誇るイタリア各地の伝統音楽シリーズ。今の所7枚のようです。ローマックスのシリーズも定評がありますが、こちらでは伝統音楽の現地録音だけでなく、最近の各地でのトラッド・シーンやジャズ・アレンジの入ったような演奏まで含まれています。△は入荷に1、2カ月程はかかる予定です。
|
¥1,750
 
品切れ中 |
▲Tribu' Italiche
Serieisシリーズ
〜フリウリ、ヴェネツィア、ジウリア(北東部諸都市) |
伊EDT |
¥1,750 |
▲Tribu' Italiche
Serieisシリーズ
〜マルチェ地方(中東部、アドリア海沿岸) |
伊EDT |
¥1,750 |
▲Tribu' Italiche
Serieisシリーズ
〜エミリア・ロマーニャ地方(中北部) |
伊EDT |
¥1,750 |
▲Tribu' Italiche
Serieisシリーズ
〜カンパーニア地方(ナポリを中心とする南部) |
伊EDT |
¥1,750 |
▲Tribu' Italiche
Serieisシリーズ
〜ピエモンテ地方(北西部のフランスと接するオクシタン文化圏) |
伊EDT |
¥1,750 |
▲Tribu' Italiche
Serieisシリーズ
〜アブルッツォ地方(中部) |
伊EDT |
¥1,750 |
■Tribu' Italiche
Serieisシリーズ
〜カラブリア地方(南部) |
伊EDT |
¥1,750
 
品切れ中 |
■カンツォニエーレ・グレカニコ・サレンティーノ
/Ballati Tutti Quanti Ballati Forte
 |
伊Dunya Records |
*南イタリアのプーリアの民謡をリサーチするため75年にスタートした最初のピッツィカ・グループ。(訳すとサレントのギリシア風歌謡? マグナ・グレキア以来ギリシア文化の影響の強い地だからでしょうか)タランティズムなる造語?も生まれるほど、タランテラもホットになったようで、タンバリンが打ち出す強烈でつんのめるようなピッツィカのリズムと、何処までも明るく陽気な歌声。 |
¥2,350
 
品切れ中 |
▲シチリアの民族音楽
|
仏Ocora |
*ワークソング、ギンバルデ、タンボリン、バグパイプ等、多様なシチリアの音楽状況を活写。 |
¥2,500
   |
■アラン・ローマックス・コレクション〜イタリア録音:Liguria,
Piemonte and Val D'Aosta

|
米Rounder |
ローマックス録音のイタリアン・レコーディング・シリーズの新譜。 |
¥2,200
  
品切れ中 |
▲ピッツィカ・タランタ 〜南イタリア プーリアの伝統音楽Vol.3
 |
伊Gala |
suoni
e balli in italia シリーズVol.23
*イタリア各地での現地録音シリーズの一枚。近年映画で広く有名になったプーリアのタランテッラを収録したアルバム。タンバリン、ヴァイオリン、アコーディオン等の伴奏に乗って歌声も愉快に響きます。 |
¥2,350
  |
suoni e balli in
italia (music and dance
of Italy) Edizioni Taranta (Gala)
各予価¥2,350
※本国ならではのイタリア伝統音楽の現地録音の本格的なシリーズ。Vol.16のみ在庫あり。他はバックオーダーで承ります。
Vol.1 La Zampogna Lucana
Vol.2 Organetto e Tarantelle
Vol.3 L'Arpa di Viggiano
Vol.4 Balli Tradizionali In Umbria
Vol.5 Saltarella dell'alta Sabina
Vol.6 Balli Popolari in Abruzzo
Vol.7 Violini e Serenate a Canosa
Vol.8 A Cantata di Li Pasturi
Vol.9 Vecchi Balli di Romagna
Vol.10 I Doli du Signuri
Vol.11 Balli Popolari in Abruzzo
Vol.12 Cumpagnu ti Mannu Lu Signuri |
Vol.13 Trescone a Veglia
Vol.14 Feste e Tamburi in Campania
Vol.15 Ballos Sardos
■Vol.16 Musica da Ballo in Sicilia
Vol.17 Vecchi Balli di Romagna
Vol.18 Tarantelle e Maschere
Vol.19 Suoni di Canto
Vol.20 Suoni d'Irpinia
Vol.21 La Tarantella del Gargano
Vol.22 Cantigos a Chiterra
Vol.23 Pizzica Taranta(上記盤)
(Ballo=Dance, Vecchi=Old) |
|
▲ラッセーニャ/地中海の歌
El Vito, Kondoula lemonia, Canto del sanfedisti, Fiore,
Occhi turchini, Haraqa por peteneras, Bongiorno alegria, Ana
waldiya他14曲
|
仏PLAYA SOUND |
*男性7人、女性1人のグループで、ギターやヴァイオリンを中心に、東方のウードやダラブッカも取り入れ、スペインやイタリアの歌を中心に演奏しています。 |
¥2,150
 |
■ガイ・サベル/Electroch'oc
(エレクトロック・オック)
 |
伊Felmay |
*南仏プロヴァンスから北東イタリアに広がるオクシタン文化圏。そこに伝わるトラッド・フォークや中世のトゥルバドゥール音楽と、ドラムンベースやラップなど現代の音楽を融合。ユニークな試みですが、オック音楽の叙情性を上手く活かしています。ガイ・サベルは北西イタリアのグループ。 |
¥1,600

在庫限定特価 |
■イタリアの宝
プーリア:サレントの音楽
【アラン・ローマックス・コレクション】
 |
米Rounder |
*南イタリアのかかとにあたるプーリアのサレント地方は、先頃映画「血の婚礼」で話題にもなったピッツィカやタランテッラの本場で、ローマックスによるこれらの50年代の現地録音がCDで蘇った。陽気で激しい踊りのリズムがまるで手に取るように分かり、古さを全く感じさせない見事な音で生々しく記録されている。 |
¥2,200
  
品切れ中 |
▲アラクネ・メディタラネア/Apulia
 |
伊CNI |
*南伊の軽快な舞曲タランテッラを演奏するグループの新作。仏Al
Surや英ARCとはダブリは ないようです。 |
¥2,350
  |
▲イタリアのタランテッラ伝説
〜アラクネ・メディテッラネア
|
英ARC |
*南イタリア(長靴のかかとに当たる地方)の軽快なステップの舞曲タランテッラを3つのタイプ別に演奏。(タランタ、ピッツィカ、シェルマ)女性ヴォーカルにアコーディオン、ギター、タンバリン、ヴァイオリンなどの編成。イタリアCNI盤からのライセンスのようですが、確か元は仏Al
Surから出ていた音源(廃盤)です。 |
¥2,250
  |
■古代ローマの音楽 Vol.2 弦楽器編
〜Synauria
楽器名:リラ、キターラ、サムブカ、パンドゥーラ、ブニカ、コルダエ・オブリーケ、チンバルム等
|
伊Amiata |
※古代ローマの楽器と音楽をローマの学者、音楽家たちが復元した木管楽器編(96年リリース)と新譜の弦楽器編。Vol.1はリドリー・スコットの映画「グラディエーター」のサントラに使われ世界中(日本を除く?)で話題になったようです。いずれにしても、「カリギュラ」とかフェリーニの「サテリコン」のイメージを想像してしまいます。 |
¥2,550
 
品切れ中 |
■古代ローマの音楽 Vol.1 管楽器編
〜Synauria
 |
伊Amiata |
¥2,550
  |
▲アラン・ローマックス・コレクション
民族音楽の宝庫イタリア 〜リグリア:バイアルドとイムペリア
*フランスに近い町の男女別の無伴奏合唱が中心。 |
米Rounder |

※アメリカの民族音楽学者ローマックスのシリーズ。北イタリアのジェノヴァ湾に面するリグリア各地での1954年のローマックス自身による現地録音。詳細な解説もやはり凄いです。
 |
¥2,200
   |
■アラン・ローマックス・コレクション
民族音楽の宝庫イタリア 〜リグリア:セリアーナのポリフォニー
*こちらもフランスに近い山中の町に伝わる伝統ポリフォニー。 |
米Rounder |
¥2,200
   |
■チッタレッラ&ヴェスヴィオのタンブーリ/Vaffatica
|
伊Alfa Music |
*神に捧げる踊り、セレナーデ、仕事歌、宗教歌などの様々なナポリ音楽を現代風に演奏するグループ。ユーモラスだったりノスタルジックだったりするのがいかにもナポリ。この地域の口承文化を体現している面があるようです。 |
¥1,900
品切れ中 |
■ローザパエダ/In Forma
di Rosa
|
伊Sottosuono |
*最近話題の映画「血の記憶」の舞台である、イタリア南部「踵」の部分にあたるプーリア州。ローザパエダは、このプーリア出身の歌手で、この地のトランス音楽ピッツィカや、カンツォーネ〜レゲエ風の歌唱も聞かせます。 |
¥1,900
品切れ中 |
■愛と憎しみの手紙、
シチリアとエオリア諸島の伝説
〜ベニート・メルリーノ
|
仏Buda |
*仏Budaからの旧譜も好評な南イタリアの男性歌手の新作。落ち着いた感じのギター弾き語り。 |
¥2,150
品切れ中 |
■アペニン山脈の伝統音楽
Stefano Valla Daniele Scurati
 |
仏Buda |
*イタリアの中心を南北に走るアペニン山脈沿いにジェノヴァ、ピアセンツァ、アレッサンドリア、パヴィアの4つの地方の音楽を演奏。たて笛のピッフェロとフィスアルモニカ(アコーディオン)と歌。ピッフェロはズルナやオーボエに似た木製の笛で、ダブルリード特有の明るく少し剽軽な音色もあり。山地の音楽だけあって、水蒸気が多め?なようにも聞こえます。イタリアも隈無く網羅されてきましたが、こうなったら何故か少ないアドリア海側(裏イタリア?)の音も聞いてみたい。 |
¥2,150
 
品切れ中 |
■バラバン/Terre Di
Passo
 |
伊ACB |
*イタリア北部ロンバルディアのトラッド・グループの6作目。アコーディオン、ダルブッカ、ヴァイオリン、ブズーキ等の伴奏、またチュニジアとイタリアの女性歌手をゲストに迎え、ベテランらしい地中海の彩り豊かな熟練のアンサンブルと歌声を聞かせます。17世紀ユダヤの音楽(Bar
aba, Barabbas,Baraban)や、故ファブリツィオ・デ・アンドレの曲等もあり。 |
¥2,350
 
品切れ中 |
ψ■Senhal / La Cavalio
|
伊Felmay |
*南仏と接しオック系の言葉が話されるイタリア北西部のピエモンテ地方のトラッド。フランスらしさがどこかに漂うぬくもりのあるフォーク。 |
¥2,100
  |
■Tendachent/Oripari
 |
伊Ethnosuoni |
*ラ・チアパ・ルーサから枝分かれし97年に生まれた、イタリア北部ピエモンテ州のトラッド・グループ。モダン・アレンジを施した曲もあり。 |
¥2,250
 |
■ラ・リオネッタ/Ottoni
e Settimini
 |
伊Ethnosuoni |
*北イタリアのフォーク・リヴァイヴァルを代表するトラッド・バンドの一つ。 |
¥2,250
 |
| ■コンパニョン・ルーラント/Jan
Senso Terro |
伊Ethnosuoni |
*北伊ピエモント州の山間部の伝統音楽をモダンなアレンジで。彼らの新作。 |
¥2,250
 |
| ■ラ・チアパ・ルーサ/ten
da chent l'archet che la sunada l'e longa |
蘭MW |
*北イタリアのトラッド・グループ、La
ciapa rusaの82年盤のCD復刻。 |
¥2,250
 |
| ギリシア |
▲ギリシアの伝統歌
パラローグ(口頭伝承歌)
 |
仏Ocora |
*ギリシア国営ラジオ局の音源提供による、ギリシア伝統(民俗)音楽のアーカイヴ集。ブックレットによると、パラローグとは、演劇的・詩的要素をとりまぜながら叙事詩を歌いこむ口頭伝承歌とのこと。その筋書きの由来は、英雄やドラゴン、幽霊、妖精といった類が登場する神話であったり、ロマンスであったり、日常生活で起きる事件(離婚や、不誠実な夫、意地悪な姑にまつわる物語など)であったりと、ギリシアの人たちの精神性を反映した伝説にもとづいています。そういう内容を反映してのことか、音楽自体も、聴きなれない耳には異次元的な神秘性を感じさせる独特の雰囲気を放っています。カヴァル、ウード、ダルシマー、リュート、クラリネット、ヴァイオリンといった楽器による地中海風の伴奏もまた、録音の質感と相俟って、時空間のひずみへと誘うような魔力を醸し出しています。 |
\2,500
   |
■ギリシアのバグパイプ
BAGPIPES OF GREECE
|
英Topic Records |
 |
\2,250
   |
▲ギリシアの器楽
INSTRUMENTAL MUSIC FROM GREECE |
英Topic Records |
 |
\2,250
   |
▲ギリシアの民俗音楽
FOLK MUSIC OF GREECE |
英Topic Records |
 |
\2,250
   |
◎輸入DVD ギリシア〜太陽の国
 |
仏PLAYA SOUND |
*アテネ〜クレタ〜ロードス〜イコンと教会〜サントリーニ〜ペロポネソスと巡り、美しい自然と古代遺跡、伝統音楽を紹介する52分の映像作品。
(ntsc&pal) |
¥2,700
   |
■エロトクリトス/Thoughts
Like Arrows in the Heart
ヤニス・パパザディス、ヤニス・ポルクロナキス、ディミトリス・シデリス
|
希FM |
*左記3人の若手音楽家による2004年作。リラ、ラウートから、イリアン・パイプ等を用いていて、クレタ島の地方性に根ざした伝統の再創造が試みられているようです。(サンプルがないため内容未確認で☆は付いておりません) |
¥2,500 |
▲ギリシアのジプシーの歌
 |
希FM |
*ギリシア・ジプシーの歌の色々が聞けるライヴ。旧ユーゴの映画「ジプシーの時」の挿入歌「Endelesi」(G.ブレゴヴィチの曲)を歌っている人もいます。楽器編成はギター、ヴァイオリン、クラリネット、ダンベクが多く使われ、マケドニア的変拍子もよく現れます。エレニ・ヴィタリ、コスタス・パヴリディス、ヴァスィーリス・パイテリス、ヤニス・サレアス他 |
¥2,500
  |
▲エピルス地方の伝統音楽家
Koumpania Xalkias
 |
仏Inedit |
*ギリシア北西部の伝統音楽。ここまで北上するとエーゲ海の音楽とはかなり隔たりが出てきて、クラリネット(クラリーノ)の音色などは、かなりアルバニア音楽に近寄ってきます。編成はクラリーノ2本、ラウート、ヴァイオリン、アコーディオン、デフィ。 |
¥2,500
   |
▲アンジェリク・イオナトス
/Alas Pa' volar
|
仏Naive |
*メキシコの女流画家フリーダ・カーロの遺した詩編に、クリスチャン・ポワセルが曲を付け、イオナトスが歌っています。ギリシアのチェンバー・サウンド? |
¥2,200
 |
▲メリナ・カナ/Lafira
|
希Lyra |
*テサロニキ出身の女性歌手メリナ・カナの98年盤。タナシス・パパコンスタンティノウの曲集で、トルクメニスタンの伝統音楽グループ、アシュハバードとの共演あり。 |
¥2,550
  |
■アテニアンズ/ギリシアの音楽
Margarita-Margaro,
Ftochojitonies, O Xenos, Top Kapi他、全12曲
|
英ARC |
*ブズーキ・バンド、アテニアンズのアルバムのバジェット再発。歌も入り、エーゲ海情緒を味わうには最適です。 |
¥1,050
 
品切れ中 |
■ギリシアの海の歌
〜ドムナ・サミウ監修(2CD)
|
希FM |
*サンプルなしのため未聴ですが、ギリシア伝統音楽研究の大御所の監修で、分厚いブックレット付きですから相当に濃い内容と思われます。 |
¥4,200
品切れ中 |
■ルードヴィコス・トン・アノイオン
/The Colors of Love |
独World Network |
*同レーベルの「バルカン・ブルース」にも取り上げられた、ギリシアでカルト的人気を持つ男性歌手の録音からのセレクション。ギリシア伝統音楽をベースに、渋く優しい歌声を聞かせる現代ギリシアの吟遊詩人。 |
¥2,100
 
品切れ中 |
| ■ギリシア独立戦争の頃の伝統歌 Vol.2 |
希FM |
*19世紀のオスマン帝国からの独立時の歌を収録した2枚シリーズ。それぞれ36ページの解説付き。ギリシア〜トルコの民俗楽器や古楽器を使った演奏。(Vol.1は品切れ中) |
¥2,500
 
品切れ中 |
| ▲ギリシアの伝統楽器 Vol.13〜シリンクス(パンパイプ) |
希FM |
*パノス・ステフォスによる演奏。伴奏はリュート、ギター、トゥベレキ、カノナキ(カーヌーン系)などで、曲によってはどうしてもルーマニア的に聞こえてしまいます。 |
¥2,500
  |
| ▲ギリシアの伝統楽器 Vol.14〜ズルナース(ズルナ) |
希FM |
*ヨールトス・ゲフゲリースによる静かな(ズルナ系にしてはうるさくない)演奏。 |
¥2,500
 |
▲ギリシアのジプシー音楽
〜コスタス・パヴリディス
 |
英ARC |
*74年アテネ生まれの男性歌手で、既にギリシア音楽界で活躍を続ける人。98年の希FM盤のライセンス盤。カーヌーン、ダルブッカ、リラ、ヤリ・タブール(擦弦)等の民族楽器をフィーチャーした編成で、ジプシー歌謡ながら独特な繊細な歌を歌っています。声域は高く、映画などでブレークしそうなソフトな歌声。 |
¥1,850
 |
Σαβινα Γιαννατου
Savina Yannatou
※ギリシアの歌姫のアルバム各種。□は当店初入荷。ギリシア歌謡の大御所ハジダキスの歌や作曲家プラトーノスの歌から自作曲集まで。儚げなリリシズムがたまりません。Lyraの()内はリリース年。 Lyraはユーロ高、原油高、配給ルートの変更などの影響をもろに受け、価格が非常に高騰してしまっております。在庫分は前の価格のままです。 |
▲サヴィナ・ヤンナトゥ
/マノス・ハジダキスの'62年 (1998)
 |
希Lyra |
*ハジダキスのリリシズム満開。かげろうのように儚いけれども、ギリシアの陽光も強く感じさせる独特なチェンバー・サウンドの素晴らしさ。 |
¥4,000
   |
▲サヴィナ・ヤンナトゥ
/マノス・ハジダキスを歌う (2002)
 |
希Lyra |
*マカヴェイエフの映画「スウィート・ムーヴィー」の主題歌収録。ヤナトゥの歌で。 |
¥4,000
  |
▲サヴィナ・ヤンナトゥ&サロニカの春
/Virgin Maries of the World (1999)
 |
希Lyra |
*地中海地域を中心に聖母にちなんだ讃歌や哀歌を集めた作品。自身のアンサンブルPrimavera
en Salonicoとの99年盤。 |
¥4,000
  |
▲サヴィナ・ヤンナトゥ
/Dreams of the Mermaid (1998)
 |
希Lyra |
|
¥4,000
  |
■レナ・プラトーノスwithサヴィナ・ヤンナトゥ/Anapnoes (1997)
 |
希Lyra |
*ソングライターのプラトノスと女性歌手サヴィナ・ヤンナトゥの97年のコラボレーション作。 |
¥2,550
  |
▲レナ・プラトーノス Karuotakis 13 Songs by サヴィナ・ヤンナトゥ (1996)
 |
希Lyra |
|
¥4,000
   |
▲サヴィナ・ヤンナトゥ/Nanurismata(伝統的子守歌)
 |
希Lyra |
*ギリシアのタソス島やクレタ島、小アジアのスミルナ、南イタリアの伝承から、ハジダキス、テオドラキス作曲の子守唄まで。85年リリース盤の再発。Slumber
that puttest the little ones to sleep, Tiki-Tiki-Tiki etc. |
¥4,000
   |
▲サヴィナ・ヤンナトゥ&サロニカの春
/Terra Nostra(我々の地球)
 |
独ECM |
*ギリシアの女性歌手ヤンナトゥ(b.1959)の新作がメジャーレーベルから登場。サウンドが幾分ECM的になったとは言え、相変わらずの絶妙な節回しと多芸ぶり、バックの演奏レベルの高さにも驚かされる。レパートリーは広く地中海世界を広くカヴァー。地元ギリシアを初め、ブルガリア、サルディニア、レバノン、アストゥーリアス、ベルベル、セファルディー、プロヴァンス、アラブのビザンツ教会、イタリア・ルネサンス等。9.11事件直後で、平和への思いを感じさせるタイトル。 (2001年11月アテネでのライヴ) |
¥2,400
   |
▲サヴィナ・ヤンナトゥ/地中海の歌
 |
希Lyra |
*ギリシア、アルバニア、イタリア、サルディニア、イスラエル、アラブ・アンダルシア、レバノン、キプロス、トルコ、ラディノ(セファルディー)、フランス、スペイン、コルシカの歌。バックは「サロニカの春」。セファルディーものでその余りに美しい歌声を聞かせてくれたサヴィナさんの98年作。こちらも絶美の一枚。 |
¥4,000
   |
▲サヴィナ・ヤンナトゥ
/rosa das rosas
 |
希Lyra |
*2000年リリースのソロ・ワーク集。13、15世紀スペインの歌や自作曲を歌っています。 |
¥4,000
   |
▲サヴィナ・ヤンナトゥ
/Primavera en Salonico
(サロニカの春)
 |
希Lyra |
*サヴィナさんの余りに美しい声が冴え渡るセファルディー(スペイン系ユダヤ人)歌謡集。解説書も素晴らしい。 |
¥4,000
   |
クレタ島の音楽
▲ステリオス・ペトラキス&ビジャン・シェミラーニ/Kismet

|
仏Buda |
*ギリシアのリラ奏者とイランのトンバク奏者のコラボレーション。男女の歌や各種伝統楽器の入った東地中海のノスタルジックなトラッド好作品に仕上がっています。 |
\2,150
  |
■ロス・ダリ/クレタの音楽

|
希FM |
*そもそもはアイルランド系でイギリス生まれのロス・ダリの音楽歴は、西洋音楽(チェロ、クラシック・ギター)に始まり、インド、アフガニスタンの音楽に移り、1975年にはクレタに渡り、この地のリラの名手コスタス・ムンダキスに師事。以後30年に亘ってクレタ音楽のリラ演奏を中心に、マルチインストゥルメンタリストとしても活躍している鬼才。独Network
Medienから2、3枚アルバムあり。2004年の本作は、今も彼が拠点とするクレタ音楽探求の集大成的作品。 |
¥2,500
 
品切れ中 |
■ロス・ダリavecシェミラーニ・トリオ archives
11/06/2003
 |
仏Naive |
*クレタの弓奏楽器リラを中心に、様々な弦楽器(ラバーブ、サズ、タルフ)を操る鬼才ロス・ダリと、イランのパーカッション・トリオ(ザルブ、ダフ、ベンディール)の共演ライヴ。ロス・ダリは個性的な音楽性の持ち主ですが、彼のバックではラウート奏者がリズムを刻み、その上でリラが即興的に動く、クレタ音楽本来のめくるめくような愉悦を独自の観点から深く掘り下げた演奏。隣国ペルシア(古代に置いて)とすりあわせるのも面白い試み。Theatre de la Villeでのコンサート音源をリマスターしたシリーズの一枚。 |
¥2,350
 
品切れ中 |
■アメリカのクレタ移民の歌
[1945-53年の録音] |
希FM |
*踊りの旋律をミニマルに(?)畳み掛けるリラ(弓奏楽器)とラウートのシンプルで力強い刻みの絶妙の組み合わせ、クレタのシルトス・ダンス、様々なクレタ民謡等。 |
¥2,450
  |
| ■プサランドニス/Son
of Psiloritis |
独World Network |
*1981年ドイツでのライヴ録音。「クレタのジミ・ヘンドリックス」との異名をとる彼にしてはまだ大人しい印象を受ける演奏ですが、彼の歌とリラの音は既に十分アルカイックでストイック。バックはラウート2本のみ |
¥2,100

品切れ中 |
| ■ステーリオス・ビカーキス/Antamosi |
希Minos |
*クレタ島の男性歌手の新作。リラ、ラウート、ウーティ等の伴奏の素朴な歌。ウーティの渋い低音がなかなかです。 |
¥2,100
 |
ギリシア民謡(ディモティカ)
■ヴーラ・パッラ/Megales Epitihies(Best Hits) |
希PolyGram |
*女性歌手によるギリシア民謡集。ブズーキ、クラリーノ等中心のバンドの伴奏。泥臭く何か懐かしい歌。 |
¥2,200
 |
レベティカ〜ライカ
■レベティコのディアスポラ(2CD)
アーティスト名(レーベル):
Stavros Xarchakos(Minos), Cafe Aman Orchestra(Music World Production),
Taximi(Stran Music), Kudsi Erguner Ensemble(Imaj), Salto Orientale(オリジナル録音),
Bratsch(Network), Talking to Charos(ARC), Christos Pantelis(未発表音源)、Miquel
Gil(Galileo MC), Ross Daly & Labyrinth(Network), Ankala(Network),
Rembetika Hipsters(Socrates Pizza Records), Abaji(Network), Pavlos
Sidiropoulos(I porta pou angi), Mikis Theodorakis/Grigoris(Minos),
Apodimi Compania(Brunswick Recordings), Martha Frintzila(未発表音源),
Zotos Kompania(廃盤?音源), Dimamanda Galas/Anoixe(Mute Records),
Christos Pantelis(未発表音源), Michalis Jenitsaris(Trikont), Fotia(廃盤?音源),
Palio-Parea(Chara), Prosechos(Tanit Records), Stelios Vamvakaris&Louisiana
Red(I porta pou anigi), Solon Lekkas(Solon Lekkas), Vosporos(OM
Center), Niki Tramba,Ross Daly&Labyrinth(Network), Melihat
Gulses(Odeon), Roberto Zanisi(Isinaz), Nikos Xydakis,Manolis
Raoulis&Nikos Papazoglou(Lyra), Dionyssis Savopoulos(Lyra) |

独Network Medien |
*レベティカは、ブルースなどとも比較されることの多い、いかにもギリシア的な哀愁に溢れる歌謡。レベティカ自体とその周辺の関連音楽も含め徹底編集したネットワークらしいこだわりの豪華盤で、新旧のレベティカ系歌手やグループの新旧世代とその「現在形」までを追う。日本では入手の難しそうな地元のインディペンデント・レーベルの音源も色々あるようです。トルコ側の音源でトルコの歌手が歌っている録音にも、レベティカ・ソングとして知られている曲があったりして、これには驚き。そして何とギリシア出身のアヴァンギャルド・ヴォーカリスト、ディアマンダ・ガラスまで登場。往年のヤニス・パパイオアヌの曲を編曲してピアノ伴奏で歌っています。マリア・カラス、デメトリオ・ストラトスと並んでギリシアの生んだ傑出した歌手ともみなされている模様。
|
¥3,400
   |
◆ラフ・ガイド・トゥ・レベティカ
 |
オフィスサンビーニャ
(英World Music Network) |
*現代のギリシア歌謡の根幹になっているレベティカの流れを追う好コンピレーション。ローザ・エスケナージ(明らかにユダヤ系の名前)やマルコス・ヴァンヴァカーリスなどの往年の名歌手の古い音源から現代の歌手まで。解説:田中勝則 |
¥1,995
   |
■レベティカ・ソングのパノラマ(3CD) Vol.12
〜Learning about your country |
希FM |
Vol.3 Vol.6 Vol.1
※ギリシアの港町の下層階級の間で、19世紀末から20世紀へ変わる頃成立したと言われるレベティカ。「ギリシアのブルース」とも形容されるレベティカを俯瞰する3枚組シリーズ全6巻。20世紀前半の歴史的録音を中心に集めた本国レーベルならではの豪華盤。解説は簡素ですが、これほど凄い音源が怒涛のように集まったのは初めてでは。レベティカ・ソングの究極のアイテムの登場です。
各   |
¥4,200
品切れ中 |
| ■レベティカ・ソングのパノラマ(3CD) Vol.11 〜別れの歌 |
希FM |
¥4,200
品切れ中 |
| ■レベティカ・ソングのパノラマ(3CD) Vol.10 〜富者と貧民 |
希FM |
¥4,200
品切れ中 |
| ■レベティカ・ソングのパノラマ(3CD) Vol.9 〜レベティカの顔 |
希FM |
¥4,200
品切れ中 |
| ■レベティカ・ソングのパノラマ(3CD) Vol.8 〜愛とレベティカ・ソング |
希FM |
¥4,200
品切れ中 |
| ■レベティカ・ソングのパノラマ(3CD) Vol.7 〜過激派の歌 |
希FM |
¥4,200
品切れ中 |
| ■レベティカ・ソングのパノラマ(3CD) Vol.6 〜レベティカとアウトローたち |
希FM |
¥4,200
品切れ中 |
| ■レベティカ・ソングのパノラマ(3CD) Vol.5 〜カフェ・アマンの歌 |
希FM |
¥4,200
品切れ中 |
| ■レベティカ・ソングのパノラマ(3CD) Vol.4 〜良き時代と気高き精神 |
希FM |
¥4,200
品切れ中 |
| ■レベティカ・ソングのパノラマ(3CD) Vol.3 〜女性たちとレベティカ |
希FM |
¥4,200
品切れ中 |
| ■レベティカ・ソングのパノラマ(3CD) Vol.2 〜難民とレベティカ |
希FM |
¥4,200
品切れ中 |
| ■レベティカ・ソングのパノラマ(3CD) Vol.1 〜アメリカのレベティカ |
希FM |
¥4,200
品切れ中 |
■レムベティカ〜ギリシアのアンダーグラウンドの歌(2CD) 【歴史的録音】
収録歌手:アネスティス・デリアス、ローザ・エスケナーズィ、マルコス・ヴァムヴァカーリス、ステッラキス、ヨヴァン・ツァウス、スピロス・ペリステリス、ヨルゴス・バティス、リタ・アムバズィ、ヨアニス・ハルキアス、パナヨティス・トゥーンダス、ヨルゴス・カツァーロス、ヤニス・パパイオアーヌ、コスタス・ルークナス他 |
独Trikont
 |
*レムベティカはトルコからの難民の音楽として、ギリシア海岸部の都市郊外のスラムで広まった歌謡。ブズーキの流行もここから始まっている。現在では国民歌謡として定着しているが、当初はいわばギリシアのブルースとでも言うべきゲットー・ミュージックで、酒・女・貧困・病気・麻薬・死などをテーマにした退廃的な歌や、反対性的なアウトローの歌も多かった。この悲哀に満ちた往年(20〜40年代)の貴重な録音を2枚組に集成。トリコントらしく凝ったアルバム。(2枚で1枚の価格) |
¥2,400
  
品切れ中 |
■レムベティカの女性
【歴史的録音】
 |
米Rounder(2000) |
*20世紀前半のレムベティカの女性歌手を特集した盤。グリーク・アンダーワールド歌謡本来の妖しさを放つ歌。マリカ・パパギーカ、ローザ・エスケナージ、マリカ“ポリティッサ”、リタ・アバズィ、マリカ・カナロプール、アンナ“ポリティッサ”ステッラキス、アンゲリツァ・パパーゾグル、イェオリーア・ミッターキ、ステッラ・ハスキル他 |
¥2,200
  
品切れ中 |
| ■アントーニス・ディアマンティーディス [レベティカの作曲家シリーズ22] |
希Minos |
*歌手としても活躍した人のようです。 |
¥2,400
  |
| ■パナヨーティス・トゥーンダス [レベティカの作曲家シリーズ27] |
|
¥2,400
  |
| ■パナヨーティス・トゥーンダス [レベティカの作曲家シリーズ28] |
|
¥2,400
  |
| ■パナヨーティス・トゥーンダス [レベティカの作曲家シリーズ29] |
*トゥーンダスはスミルナ派の重鎮作曲家 |
¥2,400
  |
■ハリス・アレクシーウ
/アンソロジー(2CD)
 |
希Minos |
*ギリシア音楽界のトップ女性歌手アレクシーウの40曲入りベスト。1975〜2004年まで、ミノスだけでなくユニバーサルの音源も含み、2曲未発表曲入り。全てデジタルリマスター |
¥4,650
  
品切れ中 |
▲ハリス・アレクシーウ/Ta Tsilika
 |
希Minos |
*ギリシアを代表する女性歌手アレクシーウが83年にリリースしたオーソドックスなレベティカとライカの名曲集2枚組。1900〜45年の著名な大衆歌謡作家の曲からのセレクション。トゥーンダス、ドラガツィス、パラドシアコなどの名曲がオーソドックスな編成の新しい録音で聞けるのはとても有り難い。いかにもレベティカらしい哀愁の名旋律も数多く、この世界が好きな人は愛聴盤になりうるのでは。トルコ風なエキゾチシズムと変拍子も目立つが、シルトスの快活なリズムの内にも宿る、地中海的明るさと背中合わせの哀しさがこよなく美しい。ギリシア盤で原語解説のみだが、一緒に唱和してしまうような親しみやすい、また彼女の魅力満開の充実作。(音楽之友社「世界の民族音楽ディスクガイド」の拙稿) |
¥4,500
   |
| ■ステーリオス・カザンジディス/Tradudhia
Apo Tis 45 Srtofes No.3 |
希Minos |
*ライカの大御所カザンジディスの復刻第3弾。 |
¥2,100
  |
■プローズロモス・ツァウサーキス
/45回転の歌 |
希Minos |
*レベティカ時代からのヴェテラン男性歌手。60年代の45回転シングル盤の復刻。懐かしいイメージの曲が多い。 |
¥2,100
 |
■ヨールゴス・ダラーラス
/S.クユムジースのライカ集 |
希Minos |
|
¥2,400
 |
■クツィ・エルグネル・アンサンブル
/イスタンブールのレベティカ
 |
オフィスサンビーニャ
(土Imaj Muzik盤) |
*ギリシア歌謡のルーツであるレベティカが生まれたオスマン帝国のイスタンブールでのレベティカ演奏の再現を試みた意欲作。現代トルコ人音楽家による、第一次大戦前の小アジアのギリシア大衆音楽。ヴォーカルは男女3人、バックの編成はネイ、ケマン、クラリネット、カーヌーン、ウード、タンブール、ブズキ、デフ。 |
¥2,350
  
品切れ中 |
現代のギリシア歌謡
■メリナ・メルクーリ
/Greatest Greek Singers

|
希Lyra |
*ハジダキス作曲の映画「日曜はダメよ」の主題歌で有名になった女優/歌手のベストで、1948〜76年の録音。ハジダキスやテオドラキスの曲を中心に、ブレヒト〜クルト・ワイルの「マック・ザ・ナイフ」「バルバラ・ソング」まで。 |
¥2,550
 
品切れ中 |
| ■イレーネ・パパス&ヴァンゲリス/Rapsodhies |
希Polygram |
*ギリシアの名女優イリーニ・パパ(パパス)とヴァンゲリスの86年の共作。ギリシア古代叙事詩をテーマにしたような壮大さ。 |
¥2,250 |
| キプロス、マルタ 等 |
■北キプロスの音楽 Yeksad
 |
英ARC |
*ギリシア系とトルコ系が同居する地中海東部の島国キプロス。トルコ系の北キプロスで96年に結成されたグループ、イェクサドの演奏。リラに似て聞こえるヴァイオリンの演奏が独特。他はクラリネット、ダラブッカ、アコーディオン、フルート、ギターに女性ヴォーカルも数曲。 |
\2,250
 
品切れ中 |
| ■ジェフィラ/Rencontres |
仏Buda |
*紛争の続くキプロスの首都ニコシアの若いミュージシャンたちによる、世界的詩人(ウンベルト・サバ、パブロ・ネルーダ、ナズィム・ヒクメット他)が地中海を讃えた詩に作曲家ゲオルク・エルショルツが作曲した曲を歌うという内容の地中海ポップス集。 |
¥2,100
 |
| |
|
|
|