| タイトル/アーティスト名 | レーベル | コメント | 値段 |
|---|---|---|---|
| 〓▲イランの古典音楽(2CD) 曲目:チャハールガー旋法によるケマンチェ・ソロ(アスガール・バハーリー)、セガー旋法によるサアディの詩の歌唱(ゴルパ、タール伴奏はヌール・アリ・ボルーマンド)、ダシュティ旋法のセタール・ソロ(エブラヒミ)、バヤーテ・エスファハーン旋法によるサアディの詩の歌唱(ゴルパ、ケマンチェ伴奏はアスガール・バハーリー)、トンバク・ソロ(テヘラーニ)、セガー旋法によるサントゥール・ソロ(ホセイン・マレク)、バヤーテ・エスファハーン旋法によるタール・ソロ(フーシャング・ザリフ)、アラーキーの神秘詩の歌唱(ザビーヒ)等 |
米Rounder | *名歌手ゴルパや往年のケマンチェの名匠アスガール・バハーリー、また今や幻の名手とでも言うべきサントゥールのホセイン・マレクの録音や、タールのフーシャング・ザリフ等、50〜70年代の巨匠ぞろい。独ベーレンライター・ムジカフォン音源による復刻がラウンダーから。(アラン・ダニエルーの監修) 器楽ソロが多く地味な印象を持たれる方が多いかもしれませんが、長老バハーリーの哀しく美しいエスファハーン旋法の歌伴や、マレクの繊細かつ大胆な独奏は、ペルシア音楽の最も味わい深い部分でしょう。1枚目の2曲目、ゴルパの伴奏をしているタール奏者は、盲目の巨匠ヌール・アリ・ボルーマンド。これは録音嫌いだった彼の唯一の音源!!(ムジカフォンの2枚のLPと全く同内容) |
¥3,600 |
| 〓▲ルーホッラー・ハーレギー作品集(4CD) Compositions by Ostad Ruhollah Khaleqi ![]() |
イランMahoor Institute | Composer: Ostad Ruhollah Khaleqi, Vocals: Ostad Gholam-Hossein Banan Ostad Abdolvahab Shahidi, Coordination: Golnoush Khaleqi *イラン音楽の近代化における立役者で、ヴァズィーリーの後継者であったハーレギーの作曲作品集。名歌手のバナーンとシャヒーディーが参加している点に要注目。 |
¥5,750 |
| ペルシア古典声楽(アーヴァーズ) | |||
| □カージャール朝のタスニーフ Qajar Tasnifs (2CD) 録音:1914年と1977年 ![]() Performed by: Abdollah Davami Tar: Darvish khan Kamanche: Baqer khan Rameshgar |
イランMahoor Institute | *カージャール朝のタスニーフ集。1枚目は往年の巨匠アブドッラー・ダヴァーミとダルヴィーシュ・ハーン他の演奏。録音は1914年ですので、当然ノイズは多いですが、ダヴァーミの若い頃は女性の歌と間違えそうなほど声が高く張りがあり、香気に溢れています。2枚目は1977年の独唱。彼はシャジャリアンを始め、後の音楽家達の師匠でしたが、この録音は生徒の一人Karim Salehazimiのために収録されたもの。1枚目から63年を経た、枯れた味わいの晩年のダヴァーミの歌唱が聞けます。余談ですが、ダルヴィーシュ・ハーン(ジャケット左)は、いつも小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)にそっくりだなと思ってしまいます(笑) ここにターヘルザーデが入れば、映画「デルショデガーン」のモデルそのまま。 | ¥3,000 |
| □ジャヴァッド・バディザーデのタスニーフ Tasnifs by Javad Badizade ![]() Vocals: Javad Badizade Performers: Violin: Abolhasan Saba Piano: Morteza Mahjoubi Violin: Mehdi Khaledi Tar: Yousef Kamousi Piano: Farhad Motamed |
イランMahoor Institute | *ジャヴァッド・バディザーデの歌うタスニーフ集ですが、伴奏陣が豪華で、モルタザー・マハジュビーやアボルハサン・サバーの名が見えます。彼は名歌手バナーンの伴奏でもよく出てました。 | ¥2,400 |
| □Works by Banan (Che Shurha) Music: Ruhollah Khaleqi Vocals: Gholam-Hoseyn Banan |
イランMahoor Institute | ![]() *ダシュティ旋法の「デイラーマン」を一躍有名にした往年の名歌手バナーン。「イラン近代音楽の父」ルーホッラー・ハーレギーの曲を歌っています。オーケストラ伴奏の軽古典歌曲 |
¥2,400 |
| △Works by Banan (Mey-e Nab) Music: Ruhollah Khaleqi Vocals: Gholam-Hoseyn Banan |
イランMahoor Institute | ¥2,400 | |
| △Works by Banan (Golrizan) Music: Ruhollah Khaleqi Vocals: Gholam-Hoseyn Banan |
イランMahoor Institute | ¥2,400 | |
〓ジェナーブ・ダマーヴァンディ&ホセイン-アリ・ナキサー/Vocal Performances
of Jenab Damavandi & Hoseyn-Ali Nakisa![]() |
イランMahoor Institute | *ジェナーブ・ダマーヴァンディ(1871?-1980)は、現代のペルシア音楽の始祖の一人アーガー・ホセイン・ゴリーとも共演していたというカージャール朝の古典歌手&宗教歌歌手。Century of Avazの1枚目に1曲収録がありました。アリ・アクバル・シャーナズィーとも録音があるようです。ホセイン-アリ・ナキサー(1882-1976)も少し後の生まれで、宗教歌を学んだ後に古典のラディーフを習得したようです。シャーナズィーやモルタザー・マハジュビー(Pf)との共演もある人です。(マハジュビーはバナーンなどの伴奏もやっていました。結構伴奏音源も多い人です)やはり音はかなり悪い訳ですが、カージャール朝の名人の歌声はとても素晴らしいです。二人とも凄く長生きしたのですね! | ¥2,400 |
| 〓▲アーヴァーズの一世紀(3CD) 歌手名:Qoli Khan Shahi, Qorban Khan, Saadatmand Qomi, Setted Rahim, Seyyed Ahmad Khan, Abolhasan Egbal Azar, Jenab Damavandi, Ali Khan Nayebossaltaneh, Nakisa, Seyyed Ali-Asghar Kordestani, Hasan Khan Sanjelani, Seyyed Hoseyn Taherzadeh, Abdollah Davami, Soleyman Amir Qasemi, Ebrahim Buzari Taleqani, Ali Mostowfian, Rajab-Ali Amiri Fallah, Esmail Adib Khansari, Jalal Taj-Esfahani, Mahammad Rasa'i, Reza-Qoli Mirza Zelli, Hoseyn Qavami, Yunes Dardashti, Mahommad Taherpur, Jahansuz Dadbeh, Gholam-Hoseyn Banan, Seyyed Javad Zabihi, Mahmud Karimi, Mahmud Mahmudi Khansari, Razavi Sarvestani, Rambod Sodeyf, Mohammad-Reza Shajarian |
イランMahoor Institute | *歴代の名歌手の名唱を32曲収録した編集盤。エグバル・アザルやターヘルザーデのようなカージャール朝末期の歌手から、現代のキャリーミ、バナン、ハンサリ、ラザヴィ、シャジャリアンまで。名前を見るだけでも壮観。伴奏者も歴代の超一流名手。 |
¥4,350 |
| 〓▲ターヘルザーデ/Vocals |
イランMahour Institute | *1905 年から1926年に録られた名歌手ターヘルザーデ(1882-1955)の蝋管録音からの復刻。録音の悪さを超えて響き渡る、輝かしいハイトーン・ヴォイスのタハリールが素晴らしい。タールの巨匠ダルヴィーシュ・ハーンを中心に、ケマンチェのバゲル・ハーン、フルートのアクバル・ハーンなど、同時代の名手との共演。 ダルヴィーシュ・ハーンはミルザー・ホセイン・ゴリーの高弟で、カージャール朝末期の楽士5人がレコード製作のためパリを訪れるイラン映画「デルショデガーン」の主人公デルナヴァーズのモデルは、この師弟のどちらかだろうと見られている。ターヘルザーデも同行メンバーの一人。 |
¥2,400 |
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〓▲アボルハサン・エグバル・アザル
|
イランMahoor Institut | *1866年生まれで100歳まで生きた伝説の名歌手。ここではアゼルバイジャンのタブリーズ楽派タールの名手ゴラム・ホセイン・ビグジェーハーニ(1918-87)が伴奏。太鼓もアゼリーを彷彿とさせる枠太鼓のダイェレ。単発の先行盤2枚よりは後の録音にも聞こえます。既に高齢だったはずですが、信じられないほど張りのある輝かしい歌声。 | \2,400 |
〓▲エグバル・アザル/Vocal Vol.1![]() |
イランMahour Institute | *カージャール朝末期の名男性歌手。フルネームはアボルハッサン・エグバル・アザル。録音が残る中では最古参と思われる(1866-1971)。凄絶なまでのタハリール唱法を2枚に亘って味わえる。 | ¥2,400 |
〓▲エグバル・アザル/Vocal Vol.2 ![]() |
イランMahour Institute | ¥2,400 |
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| 〓▲セイイェド・アリ・アスガル・コルデスターニ/The Songs of Seyyed Ali-Asqar
Kordestani |
イランMahoor Institute | *往年の名歌手(1881-1936)の記録。ノイズは調整されていますが、生々しい感じは十二分に伝わってきます。鮮烈で崇高なまでの歌声。伴奏はアボルホセイン・シャーナズィー(Tar)、ムーサー・ネイダヴード(Vn)、ナスロッラー・ザッリンパンジェ(Tar)、サリム・カーン(Vn)、メヘディ・ナヴァーイ(Ney)。トンバク伴奏はほとんどなしで、いずれかの楽器が歌に沿うように伴奏。 | ¥2,400 |
| ▲アブドッラー・ダヴァーミのヴァージョンに基ずく186の古典タスニーフ(5CD) モフセン・カラマティ(歌)、 パリサー・カーシェフィ(ケマンチェ) 186 Classical Tasnifs Based on the Version of Ostad Abdollah Davami Vocals:Mohsen Karamati Kamanche:Parisa Kashefi |
イランMahoor Institut | ![]() |
\7,650 |
| 〓▲アブドッラー・ダヴァーミのヴォーカル・ラディーフと古いタスニーフ(3CD) |
イランMahoor Institute | *1891年生まれのイラン古典声楽の巨匠がモハンマド・レザ・ロトフィのタール伴奏で彼のラディーフとタスニーフを聴かせる。現在も活躍中のロトフィと共演しているので、おそらく晩年の録音でしょう。枯れた味わいがこれまた絶品。マームード・キャリーミやハテレ・パルヴァネ(ノンサッチ盤などあり)、マルジェ、ホマ、ナゼリなどもこの人に学んだようです。 | ¥4,350 |
| 〓▲アディブ・ハンサリ/Persian Vocal Music (3CD) |
イランMahoor Institute | *往年の名男性歌手(1901-82)の貴重録音の3枚組。エブラーヒム・サルコシュのタールのみの伴奏で切々と聴かせます。絶品! | ¥4,350 |
| 〓▲レザー・ゴリ・ミルザザリ/Vocals |
イランMahour Institute | *サバーやシャーナズィーらと同時代に活躍した男性歌手(1906-46)。モシル・ホマーユン(ピアノ)、アフマッド・エバーディー(セタール)、アボルハサン・サバー(Vn)らが交互に伴奏。輝かしいタハリールを聞かせたが若くして亡くなった。 |
¥2,400 |
| ▲マームード・キャリーミー /Vocal Performances of Ostad Mahmoud Karimi ダリウーシュ・サフヴァト(Setar) ファラマルズ・パイヴァール(Santur) |
イランMahoor Institut | *パリサーやナーゼリーなど、優れた後輩を育てたことでも知られる名歌手(1927-84)。アリザーデの演奏でも耳なじみの節で始まるラストパンジガー(42:47)とバヤーテ・トルク(29:31)。前者はセタール、後者はサントゥールのみの伴奏。サフヴァトはグーシェの名をナレーションしながら演奏し、キャリーミに渡す。実に気品のある歌声で優雅の極み。気心の知れた演奏家同士リラックスして奏でている様が目に浮かぶようです。 | \2,400 |
| 〓▲ペルシア古典音楽の声楽ラディーフ 〜マームード・キャリーミー(5CD) |
イランMahoor Institute | *数年前にカセット6巻組と楽譜(全曲を採譜)のセットで入ったことのある音源のCD化。パリサーなど後の名歌手を育てたキャリーミの名唱。オール無伴奏歌唱。歌だけなので、少々地味に聞こえるかも知れませんが、ペルシア音楽の神髄を聞く珠玉のセットです。(現在楽譜付きは出回ってないようです) | ¥7,650 |
| ▲ジャヴァード・バディーザーデ /古いペルシアのタスニーフ |
イランMahoor Institute | *西洋楽器も入った民族アンサンブルの伴奏での歌唱を得意としていた人(1902-79)のようです。少しライトな味わいの古典歌唱。モハンマド・ムーサヴィーの解説 (英訳有り)。 | ¥2,400 |
| ▲1950年代のペルシアン・タスニーフ マヌチェフル・ホマーユンプール |
イランMahoor Institute | *1923年生まれの男性歌手。西洋楽器との折衷オーケストラ、イランの伝統楽器アンサンブル、両方の伴奏で歌っていて、声質は少しゴルパに似た人。時代がら伴奏陣も豪華。 | ¥2,400 |
| ▲ラザヴィ-サルヴェスターニ/Farah |
イランMahoor Institute | *95年にスイスのAmoriから出ていた同名盤の再発。モーリス・ベジャールの1973年のバレエ「ファラー」のための演奏を収録したもので、大分前に引退してしまった当時の名歌手セイイェド・ヌーレッディン・ラザヴィ-サルヴェスターニの名唱を記録した貴重録音。タールのタライを初めボルーマンド門下生から構成された伴奏陣も豪華。この人のまとまった音源はビクター(JVC)の「ペルシア絶唱」とこれくらいです。この人をレジェンダリーに入れるのは早いような気もしますが、現役を退いているのでこちらへ入れました。 | ¥2,400 |
| ウード、バルバット | |||
| 〓イラン ペルシアの音楽 Dastgah Mahur, Dastgah Segah アブドルワハブ・シャヒーディー(ウード、歌)、ジャリール・シャーナズ(タール)、 アスガール・バハーリー(ケマンチェ)、 ファラマルズ・パイヴァール(サントゥール)、 ハッサン・ナヒッド(ネイ)、 ホセイン・テヘラーニ(トンバク) |
仏Ocora | *名男性歌手シャヒーディーをフィーチャーした名盤中の名盤で、これだけの超豪華な布陣は今ではまず考えられない。70年代頃までの各楽器の一番の名人が共演し、特にウード弾き語りのシャヒーディー氏の自作曲「Negah Garm To」は本当に美しい。この盤は伴奏のファラマルズ・パイヴァールで知られることが多かったかも知れませんが、彼よりはやはりシャヒーディーのカラーがストレートに出た内容。マーフール旋法の「Negah Garm To」は米CALTEXの曲名と同名の盤にそっくりですがテイク違い。2曲目は違う旋法の演奏で、このセガーも躍動感溢れる導入部から実に聞かせる演奏。 | ¥2,500 品切れ 廃盤か? |
| ゴルハーイェ・ターゼー(新しい花シリーズ) アブドルワハブ・シャヒーディ(Vo, Oud)他 |
米Taraneh | ¥1,800 品切れ中 |
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| サントゥール、ピアノ | |||
△レザ・ヴァルザンデ/Santur Solo![]() Santur: Reza Varzande Tombak: Jahangir Malek |
イランMahoor Institute | *病のため早世した往年のサントゥール名人レザ・ヴァルザンデ(1926 Kashan生-76)のサントゥール独奏。日本でも名高いホセイン・マレクと近い世代でしょうか。Habib Soma'i (santur)やMorteza Mahjoubi (piano)の影響も強く受けて芸歴をスタートさせたようです。トンバクのジャンギール・マリクも味のある演奏を聞かせる人。ハッサン・キャサイーなどの伴奏をしていた人です。 | ¥2,400 |
| 〓▲モルタザー・マハジュビー /The Art of The Piano 2 Piano: Morteza Mahjubi Avaz-e Bayat-e Tork, Avaz-e Afshari, Avaz-eAbuAta, Dastgah-e Homayun, Avaz-e Bayat-e Esfahan, Dastgah-e Segah, Dastgah-e Chahargah ![]() |
イランMahoor Institute | *モルタザー・マハジュビー(1900-65)のペルシアン・ピアノのアルバムは、おそらく店では当店が日本で初めて入れたと思いますが(05年の前半でした)、いつの間にやらかなり評判になっているようです。そんな声がイランに届いたのか、第2集が登場しました。これには驚きました。 | \2,400 |
| 〓▲モルタザー・マハジュビー /The Art of the Piano Avaz Dashti, Avaz-e Bayat-e Tork, Avaz-e Abu ata, Avaz-e Afshari, Dastgah-e Segah, Dastgah-e Homayun |
イランMahoor Institute | *正にサントゥールをピアノに置き換えたような枯淡な味わいの演奏。ペルシアン・ピアノと言えばジャヴァド・マアルフィも有名ですが、微分音調律されたピアノで聞くマハジュビーのセガーやホマーユン等は特に絶品。(これは店主が1980年以来、25年間探していた録音。感涙ものの一枚でした) | ¥2,400 |
| ■ジャヴァッド・マアルフィ /Raaz |
米CALTEX | *ペルシアン・ピアノの巨匠。マハジュビーより少し後の世代で、かの有名なタール奏者ムーサー・マアルフィーの息子。彼の米CALTEXからの諸作の中で、最も古典的な独奏を聴かせる盤。 | ¥1,800 品切れ |
| 〓▲サントゥールの一世紀 Mirza Ali-Akbar Shahi, Hasan Khan, Habib Samai, Hoseyn Saba, Hoseyn Malek, Reza Varzandeh, Mansur Saremi, Farajarz Payvar, Majid Kiani, Parviz Meshkatian |
イランMahoor Institute | *打弦楽器サントゥールの歴代名手を集めたコンピレーション。ホセイン・マレクは独Musicaphon音源か。こうして並ぶと意外に古い時期の名手が少なく、パイヴァール以降の3人がいかに目立つ存在かを再確認。 |
¥2,400 |
| ▲ファラマルズ・パイヴァール / Shur & Mahur (Ensemble Performance) ![]() |
イランMahoor Institut | composed & arranged by Ostad Faramarz Payvar | ¥2,400 |
| ▲ファラマルズ・パイヴァール / Trio in Mahur & Segah ![]() |
イランMahoor Institut | Santur: Faramarz Payvar, Tar: Hushang Zarif, Tombak: Mohammad Esma'ili |
¥2,400 |
▲ファラマルズ・パイヴァール&ホセイン・テヘラーニ/Zard-e Malije![]() |
イランMahoor Institut | *サントゥールとトンバクの巨匠の共演。ダシュティとアフシャーリーですが、少なくともダシュティの方は他の音源(今の所不明ですが、米西海岸レーベルのカセット音源にあったように思います)に入っていた演奏。往年の名コンビの非常に素晴らしい演奏です。特にテヘラーニのトンバクは、これぞトンバク!と思わず膝を打つような胸のすくような豪快な音。 | \2,400 |
| ▲ファラマルズ・パイヴァール /Haft Peykar、 Traditional Rengs パイヴァール(Santur)、M.エスマイリ(Tombak)、H.ファルハドプール(Vn) ![]() |
イランMahoor Institut | *ニザーミの最高傑作と言われることもある「七人像(ハフト・パイカル)」に基ずく演奏と、伝統的な8分の6拍子(ヘミオラ型ですが)の舞曲レング集。 | \2,400 |
| ▲ファラマルズ・パイヴァール /Chahargah-Shur In Memoriam, Habib Soma'i ![]() |
イランMahoor Institut | *オール・サントゥール・ソロで、仏Al Surから出ていたアルバム(ALCD 164)と同内容。アルスール盤は曇ったような音でしたが、音質がリマスターされて非常にクリアになっています。 | \2,400 |
| ▲ファラマルズ・パイヴァール /Dastgah-e Homayun ![]() |
イランMahoor Institut | *サントゥールの巨匠とモハンマド・エスマイリのデュオ演奏。ホマーユンらしい艶美な演奏。ここでのエスマイリは師匠のテヘラーニと聞き紛いそうです。 | \2,400 |
▲ダルヴィーシュ・ハーン作品集(3CD) arranged and conducted by Faramarz
Payvar![]() |
イランMahoor Institut | *カージャール朝末期の音楽家、ダルヴィーシュ・ハーンのレパートリーをファラマルズ・パイヴァール(Santur)が編曲して楽団演奏。フーシャング・ザリフ(Tar)、ハッサン・ナヒド(Ney)、ラフマトッラー・バディイー(Kamancheh)、モハンマド・エスマイリ(Tombak)といったパイヴァール楽団のおなじみメンバーが集合。 | \4,350 |
| ▲ファラマルズ・パイヴァール /Fifty Years of Artistic Contribution to the Honour of Ostad Faramarz Payvar (2CD) |
イランMahoor Institute | *サントゥールの巨匠、活動歴50周年記念の2枚組。トンバクの神様ホセイン・テヘラーニ、キャマンチェのアスガール・バハーリー、ヴァイオリンのアボルハッサン・サバー、声楽のキャリーミ等との共演など、往年の大巨匠との秘蔵音源が目白押し。後の世代の名歌手では、シャヒーディーやシャジャリアン、ナゼリ、アディブとマームーディーの両ハンサリとの共演もあって、ちょっと信じられない程です。 | \3,000 |
| ▲ファラマルズ・パイヴァール /Ensemble Playing パイヴァール・アンサンブル =ファラマルズ・パイヴァール(サントゥール)、 ハッサン・ナヒッド(ネイ)、 モハンマド・エスマイリ(トンバク)、 ラフマトッラー・バディイー(キャマンチェ)、 ハサン・マヌチェリ(バルバット)、 フーシャング・ザリフ(タール)、 モハンマド・デルナヴァズィー(ロバーブ)、 ホセイン・ファルハドプール(ゲイチャク)他 |
イランMahoor Institute | *70年前後と思われるパイヴァール・アンサンブルの録音集。胴のくびれた弓奏楽器のゲイチャクが3人と言うのが今では異色かも。ゲストが超豪華。→(アフマッド・エバーディー、アスガール・バハーリー、ロトフォッラー・マジッド、ホセイン・テヘラーニ) | \2,400 |
| ▲ファラマルズ・パイヴァール /Improvisations on Santur |
イランMahoor Institute | *名手のナヴァーとラストパンジガーのソロを収録。おまけで小品(Prakandeh)が一曲。 | ¥2,400 |
| ▲ファラマルズ・パイヴァール作曲の チャハールメズラブ集 |
イランMahoor Institute | *サントゥールの巨匠パイヴァールが作曲したチャハールメズラブ(4 Beatの意)集。テンポが速く拍節のある器楽曲で、各楽器の名人芸を披露する代表的な部分。パイヴァールのサントゥールにエスマイリのトンバク。(3曲だけホセイン・テヘラーニ) | ¥2,400 |
| ▲ファラマルズ・パイヴァール /Shahrashoub ![]() |
イランMahour Institute | *日本や欧米で「サントゥール」と言えばこの人が一番よく知られています。 39分に及ぶレング(Reng-e Shahrashub)に始まるサントゥールの巨匠のソロ・アルバム。その他はPeyvand, Chaharmezrab-e Nahoft, Fariba, Poupak。 |
¥2,400 |
| タール、セタール、タンブール(撥弦楽器) | |||
| □カージャール朝のタールの芸術 Art of Tar from Qajar Period (3CD) ![]() Tar : Mirza Abdollah , Mirza Hoseyn Qoli , Gholam Hoseyn Darvish Mirza Gholam Reza Shirazi , Asadollah Khan Atabaki , Esmaeel Saqi |
イランMahoor Institut | *以前出ていて廃盤になった1枚ものの「カージャール朝のタールの芸術」↓の続編。その1CD版や「タールの一世紀」と数曲ダブっています。19世紀のタール音楽を垣間見る究極の3枚組。現代ペルシア音楽の祖ミルザー・アブドゥッラーを初め、ミルザー・ホセイン・ゴリー(アーガー・ホセイン・ゴリー)、ゴラム・ホセイン・ダルヴィーシュ(ダルヴィーシュ・ハーン)他。タールでの歌伴が多く、歌手もEghbal Azal, Taherzadeh, Abdollah Davami等の往年の名歌手が続々登場。 | ¥4,350 |
| 〓カージャール朝のタールの芸術 アーガー・ホセイン・ゴリー ダルヴィーシュ・ハーン ![]() |
イランMahour Institute | *アーガー・(ミルザー)ホセイン・ゴリー(1851-1916)とダルヴィーシュ・ハーン(1872-1926)の演奏を収めたアルバム。ゴリーはアリ・アクバル・シャーナズィーの父で、兄のミルザー・アブドゥッラーと並び賞される現代ペルシア音楽の父。彼の弟子の一人ダルヴィーシュはターヘルザーデなどの伴奏もしていた名人。ゴリーの録音が5曲も入っているのはこれだけのようです。ダルヴィーシュ・ハーンの2曲は中でも絶品。 ダルヴィーシュ・ハーンはミルザー・ホセイン・ゴリーの高弟で、カージャール朝末期の楽士5人がレコード製作のためパリを訪れるイラン映画「デルショデガーン」の主人公デルナヴァーズのモデルは、この師弟のどちらかだろうと見られている。歌のエグバル・アザルやターヘルザーデも同行メンバー。 |
¥2,400 廃盤 |
| □アリ・アクバル・シャーナズィー /Tar: Ostad Ali-Akbar Shahnazi (2) ![]() |
イランMahour Institute | *ミルザー・アブドゥッラーの兄アーガー・ホセイン・ゴリーの息子アリ・アクバル・シャフナーズィーの未発録音。Jenab DamavandiやNakisa、Enayatollah Sheybani、Jamal Safaviなど、往年の名歌手達の伴奏プレイを中心に収録。タハリールの入った歌との絶妙なやりとりをたっぷり堪能できる一枚です。 | ¥2,400 |
| □ムーサ・マアルフィ &ヤフヤ・ザッリンパンジェ Tar: Musa Marufi & Yahya Zarpanje ![]() |
イランMahour Institute | *ダルヴィーシュ・ハーンより1,2世代下の名手ムーサ・マアルフィとヤフヤ・ザッリンパンジェ(共に1897年生まれ)のタールデュオ。柘植元一氏がイラン留学中に教わったナスロッラー・ザッリンパンジェの類縁では。清冽で華麗なテクニックによる名演。8曲目の演奏中にピッチが上がる所がありますが、編集課程の音がマスターに入ってしまっているよです。 | ¥2,400 |
□モルタザー・ネイダーヴード/Tar: Ostad Morteza Neydavoud ![]() |
イランMahour Institute | *モルタザー・ネイダーヴード(1900-90)のタール名演集。世代としてはムーサ・マアルフィより少し下。 | ¥2,400 |
| ▲ミルザー・アブドッラーのラディーフ(5CD) ヌール・アリ・ボルーマンド(Tar,Setar) The Radif of Mirza `Abdollah (for the Tar and Setar) Interpreted and Performed by Ostad Nur-`Ali Borumand ![]() |
イランMahoor Institut | *カージャール朝時代の宮廷楽士、アーガー・アリ・アクバル・ファラーハーニーの息子で、現代ペルシア音楽の祖とも言えるミルザー・アブドッラー(1843-1918)のラディーフを、盲目の名人ボルーマンド(1905-1976)が演奏。ミルザー・アブドッラーのラディーフを最もオリジナルな形で伝承していたと言われるボルーマンドの秘蔵音源の登場です。彼の録音はムジカフォン音源他数点しかなかったので、「ダストガー・マーフールの解析」(4CD)とのダブル・リリースは正に快挙! (ジャケット写真はミルザー・アブドッラー) | \7,650 |
| ▲ダストガー・マーフールの解析(4CD) ヌール・アリ・ボルーマンド(Setar) 録音とインタビュー:ホルモズ・ファルハト Descriptive Analysis of the Dastgah-e Mahur by Ostad Nurali Borumand Setar:Ostad Nurali Borumand Recording and Interview by Hormoz Farhat ![]() |
イランMahoor Institut | *ボルーマンド教授による講義の模様を収録。セタールを手に弟子に稽古をつけているようです。旋法はマーフール。晴朗で威厳のある極めて美しいダストガーです。後半の2枚ではヴォーカルテクニックのレッスン。パリサーが78年来日時に歌っていた有名なタスニーフも出てきます。これはまた素晴らしいアーヴァーズだと思ったら、生徒は名歌手ラザヴィ・サルヴェスターニ! ホルモズ・ファルハトはダリウス・ミヨー等の下で西洋音楽の作曲も学んだ作曲家で民族音楽学者。 | \5,750 |
| ▲アリ・アクバル・シャーナズィーのラディーフ上級レパートリー(3CD) アリ・アクバル・シャーナズィー(Tar) Radif Advanced Repertory of Ostad Ali Akbar Shahnazi Tar:Ostad Ali Akbar Shahnazi ![]() |
イランMahoor Institut | *弟ミルザー・アブドゥッラー(アフマド・エバーディーの父でシャーナズィーの叔父)と並んで現代ペルシア音楽の直接の始祖と言われる兄アーガー・ホセイン・ゴリーの実子シャーナズィー(1897-1984)のラディーフ演奏を収めた3枚組。1977年の録音なので、当時80歳ということになりますが、年齢を感じさせないかくしゃくとした音の運びは、やはり実に素晴らしいものです。 | \4,350 |
▲ミルザー・ホセイン・ゴリーのラディーフ(2CD)![]() |
イランMahoor Institut | *現代ペルシア音楽の祖の一人、アーガー・ミルザー・ホセイン・ゴリー直伝のラディーフを、弟子の一人フハーム・アル・ドウレ・ベーザーディーがタールで独奏した2枚組み。カージャール朝の宮廷楽士ファラーハーニー(ミルザー・アブドゥッラーとホセイン・ゴリーの父)一家のラディーフの最も正統な継承者の一人と見られているようです。淡々としていますが、 古雅で味わい深い演奏です。 | \3,000 |
| 〓▲タールの一世紀(2CD) Mirza Abdollah, Aqa Hossein Qoli, Qolam-Hossien Darvish, Ali-Naqi Vaziri, Musa Ma'rufi, Yahya Zarpanjeh, Ali-Akbar Shahnazi, Morteza Ney-davud, Abdolhossein Shahnazi, Nasrollah ZarrinPanjeh, Lotfollah Majd, Qolam-Hossein Bigjeh-Khani, Jalil Shahnaz, Farhang Sharif, Hushag Zarif, Mohammad-Reza Lotfi, Ata Jankuk, Hossein Alizadeh, Daryush Talai, Daryush Pirniakan |
イランMahoor Institute | *ずらりと歴代タール名人が並んだコンピレーション。おそらくミルザー・アブドゥッラー(1843-1918)の独奏を収めた唯一の盤(冒頭の一曲だけですが)。2枚目の裏ジャケットで父と叔父の間で一人セタールを構えるのは少年時代のエバーディー。 |
¥3,000 |
| 〓▲セタールの一世紀(2CD) Ali-Naqi Vaziri, Abdollah Dadvar, Yusef Forutan, Sai'd Hormozi, Abolhasan Saba, Arsalan Dargahi, Moshir Mo'azzam Afshar, Ahmad Ebadi, Nur-Ali Borumand, Hasan-Ali Daftari, Mahmud Tajbakhsh, Daryush Safvat, Jalal Zolfonun, Mohammad-Reza Lotfi, Hoseyn Alizadeh, Daryush Talai |
イランMahoor Institute | *歴代のセタール名人を集めたコンピレーション。タール、セタール共に最後の方にアリザーデ、タライ両氏が名を連ねています。 |
¥3,000 |
| ▲アリナギ・ヴァズィーリー作品集2 オーケストラ曲 |
イランMahoor Institut | *イラン近代音楽の父と言われるヴァズィーリー(1887-1979)の作品集第2弾。西洋式のオーケストラで演じられるイランの伝統舞曲レングが中心。どこか懐かしげに聞こえるのが不思議。表題性からだろうか、トーキー映画のサントラのようにも聞こえる。後半の3曲では名歌手バナーンの歌声が聴け、これがまた良い。 | \2,400 |
〓▲アーガー・ホセイン・ゴリーのラディーフ(3CD) 〜アリ・アクバル・シャーナズィー(Tar) |
イランMahoor Institute | *偉大な彼の父から受け継いだラディーフ(各ダストガーに含まれる全てのグーシェの旋律の雛形集)演奏を収めた3枚組。父と叔父が極めたタール演奏を引き継いだカージャール朝宮廷楽士直系の名演。 | ¥4,350 |
| ▲アリ・アクバル・シャーナズィー(Tar) /ピシュダルアーマドとレング集 |
イランMahoor Institute | *弟ミルザー・アブドゥッラー(アフマド・エバーディーの父でシャーナズィーの叔父)と並んで現代ペルシア音楽の直接の始祖と言われる兄アーガー・ホセイン・ゴリーの実子シャーナズィー(1897-1984)。器楽による序曲的なピシュダルアーマドと、イランの代表的舞曲レング(6/8や3/4のリズムが特徴的)という、古典演奏の中の拍節のある部分を取り上げた編集盤。 | ¥2,400 |
| ▲サイード・ホルモズィ(1897-1976) /Setar Solo ![]() |
イランMahoor Institute | *ダルヴィーシュ・ハーン他に師事した往年のセタール、タール名手。枯淡の味わいのソロ。 | ¥2,400 |
| ▲サイード・ホルモズィ(1897-1976) /Setaar ![]() |
イランMahoor Institute | *往年のセタール名人のソロ。PCで見られるモノクロ10分のビデオトラック付き。 | ¥2,400 |
| ▲オスタッド・ユーセフ・フォルタン /Old Zarbis - Classical Metric Pieces ![]() |
イランMahour Institute | *往年のセタールの巨匠。古いザルビー(拍節のある楽曲)集。 | ¥2,400 |
▲オスタッド・ユーセフ・フォルタン/Setaar![]() |
イランMahour Institute | *往年のセタールの巨匠。 | ¥2,400 |
| ▲ユーセフ・フォルタン /Radif of Persian Music on Setar (3CD) |
イランMahoor Institute | *1891年生まれのセタール名人で、ミルザー・アブドゥッラーやアーガー・ホセイン・ゴリーの直弟子の一人。シーラーズ芸術祭のビデオ(モノクロ映像)などもあった人です。 | ¥4,350 |
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▲モルタザー・ネイダーヴード
Dastgah-e Shur, |
イランMahoor Institute | *アーガー・ホセイン・ゴリーやダルヴィーシュ・ハーンに師事した往年のタール名人(1900-1990)によるラディーフ集。一部曲の頭につぶやくように曲名(グーシェ名)ナレーションが入ります。インタビューも16分あり、トータル4時間に及ぶ玄妙かつ枯淡のタールの世界。ホマーユン旋法の演奏に自身の名を付けたと思しきグーシェがあります。解説の英訳も完備 | \5,750 |
| ▲アルサラーン・ダルガーヒ/Setar Mahur, Shur, Dashti, Nava, Afshari, Mahur |
イランMahoor Institute | *1902年生まれで73年没。少年時代よりダルヴィーシュ・ハーンとネイ-ダヴードにタールを師事したものの、その後タールを捨て、独学でセタールに専念した人。しかも特殊な楽器を使っていたようです。シュールの演奏のバックでは、ペルシアらしくbolbol(鴬)?の囀りが後ろに(故意に?)入った録音もあって謎です。風流で孤高の演奏家だったのでしょう。 | \2,400 |
| ▲アボルハサン・サバー /Centenary of Ostad Abolhasan Saba ![]() |
イランMahoor Institute | *ヴァイオリンとセタールの演奏を収録。タイトル通り、サバー(1902-57)の生誕100周年を記念してリリースされた編集盤。 | ¥2,400 |
| ▲アボルハサン・サバー(1902-1957) /セタール独奏 旋法(或いは曲名):マーフール、アフシャーリー、Gereyli(トンバク伴奏と歌:ホセイン・テヘラーニ)、アフシャーリー、アブアター他*あのパイヴァールもサバーからラディーフを習ったという往年の大音楽家。 |
イランMahoor Institute of Culture and Art | ※さすがに音は悪いですが、昔はこんな演奏をしていたのかと驚きが隠せない、またとても凄みのあるスケールの大きな演奏ぞろい。イラン近代音楽の父と言われるヴァズィーリーと名歌手バナーンのツーショットなど、貴重な写真も多数。ペルシア語と英語解説付き |
¥2,400 |
| ▲アリ・アクバル・シャーナーズィ(1897-1984) /タール独奏 旋法:シュール、ダシュティ、アブアター、セガー、マーフール、バヤーテ・エスファハーン、マーフール、バヤーテ・トルク |
イランMahoor Institute of Culture and Art | ¥2,400 |
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| ▲アリ・ナギ・ヴァズィーリー(1887-1979) /タール独奏とオーケストラ作品集 旋法(曲名):チャハールガー(髪を振り乱した少女)、ダシュティ(音楽の体操)、ラディーフェ・ダシュティ、バヤーテ・エスファハーン、マーフール(綱渡り師)他オーケストラ作品:キャラヴァン、ダシュティ旋法のレング、ダシュティ旋法の小品、セガー旋法のピシュダルアーマドとレング、薔薇園(アフシャーリー)、君を欲す(マーフール 歌唱はバナーン) |
イランMahoor Institute of Culture and Art | ¥2,400 |
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〓▲アフマッド・エバーディーのセタール即興Vol.1 ダストガー名:シュール、アブアター、バヤーテ・トルク、チャハールガー、セガー、バヤーテ・エスファハーン、アフシャーリー |
イランMahoor Institute of Culture and Art | ※かの有名なミルザー・アブドゥッラーの息子で、19世紀のペルシア古典音楽を最も正当に継承していたセタールの巨匠(1907-1992)のおそらく晩年の録音。玄妙な即興の閃きは「鳥肌」すら通り越しています。セタール・ファン必聴! (一部トンバク伴奏付き) | ¥2,400 |
〓▲アフマッド・エバーディーのセタール即興Vol.2 ダストガー名:ラスト・パンジガー、アブアター、マーフール、ダシュティ、ホマーユン、セガー |
イランMahoor Institute of Culture and Art | ¥2,400 |
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▲ゴラム・ホセイン・ビグジェーハーニ/Tar Avaz-e
Bayat-e Esfahan, Dastgah-e Segah, Avaz-e Bayat-e Tork, Avaz-e Afshari |
イランMahoor Institute | ※イラン北西部アザルバイジャンの州都タブリーズ出身のタール奏者(1918-87)。テヘランの古典音楽を中心に学んだ人のようですが、伴奏の太鼓はトンバクではなく枠太鼓ダイェレ。この辺がタブリーズ楽派らしい所。タールの鋭いトレモロを伴う速弾きも「アゼルバイジャン」を強く感じさせます。 | ¥2,400 |
| ▲ゴラム・ホセイン・ビグジェーハーニ /Khoshnavaz Dastgah-e Shur, Dastgah-e Segah, Tasnif-e Torki, A Folk Tasnif etc.12曲 |
イランMahoor Institute | ¥2,400 |
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| ▲フーシャング・ザリフ / Course of Tar (4CD) |
イランMahoor Institute | ![]() |
¥5,750 |
▲フーシャング・ザリフ/Tar |
イランMahoor Institute | *パイヴァール・アンサンブルの一員として活躍したタールの名手(1938- )。独Musicaphon音源(RounderのAnthology of World Musicシリーズ)にはソロが入っていましたが、彼だけの盤はおそらく初では。気品溢れるエスファハーンとダシュティ。ヴァズィーリーのダシュティ練習曲、綱渡りする人等、革新的?な曲も数曲。 | ¥2,400 |
| ▲ダルヴィーシュ・ハーン作品集 アルシャド・ターマースビ(Tar)、 ダリウーシュ・ザルガリ(Tombak) ![]() |
イランMahoor Institute | *アーガー・ホセイン・ゴリーの直弟子ダルヴィーシュ・ハーンの作品(ピシュダルアーマドとレング等)をターマスビ(アリザーデのアルバムHamnava'iの相方)が演奏。こうして聞くと、いかに耳馴染みの節が多いかに驚かされる。 | ¥2,400 |
| ケマンチェ(キャマンチェ)、ヴァイオリン | |||
〓▲カージャール朝のキャマンチェの芸術 |
イランMahoor Institute | *擦弦楽器キャマンチェの往年の名手Baqer KhanとHossein Khan Esmailzadehの演奏を収録。この楽器で最も有名なアスガール・バハーリーより古い時代の演奏家。と言うことは19世紀生まれの楽士です。エグバル・アザルやレザゴリの歌伴奏が中心。 | ¥2,400 |
▲ロクネッディン・モフターリ/Violin |
イランMahoor Institute | *1887年ケルマンシャー生まれのヴァイオリン名人。ピシュダルアーマドなどの拍節のある部分の作曲を得意としていた人。トンバク伴奏は、何とあのタール、セタールの巨匠ヌール・アリ・ボルーマンド。 | ¥2,400 |
| ▲ロクネッディンハーンの作品集 アルシャド・ターマースビ(Tar) |
イランMahoor Institute | *ピシュダルアーマドやレングのようなリズムのある楽曲形式の佳曲を多く残したロクネディンハーン。トンバク抜きがかえって良い。 | \2,400 |
〓▲アボルハサン・サバー/Violin |
イランMahoor Institute | *セタールだけでなくヴァイオリンの名手としても知られた往年の巨匠サバー(1902-57)のソロ。数曲ホセイン・テヘラーニのザルブ叩き歌いが入る。ヴァイオリンによる歌の模写、というより歌っているように聞こえる信じられない音色。名高いデイラーマーンの節(ダシュティ旋法)で始まる。若き日のパイヴァールも登場。 | ¥2,400 |
| ネイ(葦の縦笛) | |||
| 〓▲ハッサン・キャサイ 〜イランのネイ ダストガー:シュールとマーフール ジャハンギール・ベヘシュティ(トンバク) ![]() |
仏PLAYA SOUND | *ネイは葦で出来ていて、吹き口は切ったままの状態に真鍮の筒をはめた、極めてシンプルな縦笛。構えは大概髭で見えにくいが、歯の隙間と舌を有効に利用している模様。トルコのネイと似ているが吹き口が違う。丸い筒のままなので、音を出すだけでも至難の技。そしてこのシンプルさが手伝って、イランではとてつもない名人芸が生まれた。この盤はイスファハーンの往年の巨匠の唯一のまとまった録音。苦悩のパッションを描き出すシュールと、雨後の虹のように美しく晴れやかなマーフールの対照的な組み合わせがまた良い。拍節のある部分では一部トンバク(ザルブ)伴奏が入る。現代の名手にはこの人の影響を受けた奏者が非常に多い。余りに凄演! (音楽之友社「世界の民族音楽ディスクガイド」掲載の拙稿) | ¥2,400 |
| TOP | |||

*名歌手ゴルパや往年のケマンチェの名匠アスガール・バハーリー、また今や幻の名手とでも言うべきサントゥールのホセイン・マレクの録音や、タールのフーシャング・ザリフ等、50〜70年代の巨匠ぞろい。独ベーレンライター・ムジカフォン音源による復刻がラウンダーから。(アラン・ダニエルーの監修) 器楽ソロが多く地味な印象を持たれる方が多いかもしれませんが、長老バハーリーの哀しく美しいエスファハーン旋法の歌伴や、マレクの繊細かつ大胆な独奏は、ペルシア音楽の最も味わい深い部分でしょう。1枚目の2曲目、ゴルパの伴奏をしているタール奏者は、盲目の巨匠ヌール・アリ・ボルーマンド。これは録音嫌いだった彼の唯一の音源!!




*歴代の名歌手の名唱を32曲収録した編集盤。エグバル・アザルやターヘルザーデのようなカージャール朝末期の歌手から、現代のキャリーミ、バナン、ハンサリ、ラザヴィ、シャジャリアンまで。名前を見るだけでも壮観。伴奏者も歴代の超一流名手。



アブドルワハブ・シャヒーディー(ウード、歌)、

*打弦楽器サントゥールの歴代名手を集めたコンピレーション。ホセイン・マレクは独Musicaphon音源か。こうして並ぶと意外に古い時期の名手が少なく、パイヴァール以降の3人がいかに目立つ存在かを再確認。 
















*ずらりと歴代タール名人が並んだコンピレーション。おそらくミルザー・アブドゥッラー(1843-1918)の独奏を収めた唯一の盤(冒頭の一曲だけですが)。2枚目の裏ジャケットで父と叔父の間で一人セタールを構えるのは少年時代のエバーディー。
*歴代のセタール名人を集めたコンピレーション。タール、セタール共に最後の方にアリザーデ、タライ両氏が名を連ねています。





旋法(或いは曲名):マーフール、アフシャーリー、Gereyli(トンバク伴奏と歌:ホセイン・テヘラーニ)、アフシャーリー、アブアター他
旋法:シュール、ダシュティ、アブアター、セガー、マーフール、バヤーテ・エスファハーン、マーフール、バヤーテ・トルク
旋法(曲名):チャハールガー(髪を振り乱した少女)、ダシュティ(音楽の体操)、ラディーフェ・ダシュティ、バヤーテ・エスファハーン、マーフール(綱渡り師)他
ダストガー名:シュール、アブアター、バヤーテ・トルク、チャハールガー、セガー、バヤーテ・エスファハーン、アフシャーリー
ダストガー名:ラスト・パンジガー、アブアター、マーフール、ダシュティ、ホマーユン、セガー
Avaz-e
Bayat-e Esfahan, Dastgah-e Segah,
Dastgah-e Shur, Dastgah-e Segah, 

