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イラン - ペルシア音楽

声楽(アーヴァーズ)Shahram NazeriShajarianParisaウードサントゥール、ピアノ
ケマンチェタール、セタールHossein Alizadehネイトンバク(ザルブ)
イラン民謡他KhorasanBaluchistanGilan(北イラン)AzarbayejanKurdistan
Fars(中部イラン)Bushehr(南イラン)トランスオクサニアその他(映画音楽等)

ペルシア音楽往年の巨匠達(コーナーを分離しました)
        
※Mahoorのアイテムが膨大になってきたため、往年の名演奏家のコーナーを別に作りました。いずれアーヴァーズと器楽、民謡も分けることになりそうです。                
タイトル/アーティスト名
レーベル

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 値段

New  新着のため☆は付いておりません。 いずれ各コーナーに割り付け☆を付けます。
□タールの若き名手たち 
Presentation of the Young Artists  (Tar navazi)
イランMahoor Institut Tar:Payam Jahanmani,
Padideh Ahrarnezhad Bahareh Fayyazi,
女流名人 Sahba Motallebi → youtube
\2,400
□サイード・ファラジプーリ
/Kamanche Playing Kamanche

イランMahoor Institut チャハールガーとバヤーテ・トルク \2,400
□サイード・ファラジプーリ
/Kamanche Playing Kamanche

イランMahoor Institut クルド・メロディに基づく演奏 \2,400
□ダヴード・アザード/ Tabriz Style of Tar
: To the Memory of Ostad Bigjeh-Khani
イランMahoor Institut \2,400
□サイード・ナイェブ・モハンマディ
/Prose & Poetry
イランMahoor Institut Ud: Sa'id Nayeb-Mohammadi \2,400
□ホセイン・アリザーデ / Ney-Nava
イランMahoor Institut Kereshmehから出ていた盤↓と同じ内容。 \2,400
□Leyli & Majnun(ライラとマジュヌーン)
- Composer: Mahin Zarrinpanje

イランMahoor Institut マジュヌーンのサマー、ライラの祈り、愛の奔流 他
Bohdan Jarmolowicz指揮 ポーランド・フィルハーモニー管弦楽団
\2,400
□Aminoullah Hossein
/ Les Oeuvres Orchestrales

イランMahoor Institut ペルシアの細密画、シェヘラザード、ペルセポリスの交響曲 \2,400
□Mirza Hoseyn-Qoli,In Memoriam〜Solo Tar
イランMahoor Institut Tar: Mehdi Fallah Safa 
Tombak: Pezhham Akhavas
\2,400
□ペルシア古典音楽の7つのダストガーのレング
Rengs from Seven Dastgahs of Persian Classical Music

イランMahoor Institut Santur: Pezhman Azarmina 
Tombak: Siamak Banayi
\2,400
□モルタザー・マハジュビー
/The Art of The Piano 2

Piano: Morteza Mahjubi
Avaz-e Bayat-e Tork, Avaz-e Afshari

イランMahoor Institut *モルタザー・マハジュビーのペルシアン・ピアノのアルバムは、おそらく店では当店が日本で初めて入れたと思いますが(05年の前半でした)、いつの間にやらかなり評判になっているようです。そんな声がイランに届いたのか、第2集が登場しました。これには驚きました。
Mahjubiの1枚目はこちら
\2,400
△Daf Duo    
Behnam Samani & Reza Samani
イランMahoor Institut \2,400
□アンサンブル・ダスタン&サラル・アギリ
/The Endless Ocean

独Network Medien *1977年テヘラン生まれの若手男性歌手Salar Aghiliを迎えてのダスタンの新作。一瞬女声と聞き間違えるような高くて美しい声の持ち主。バヤーテ・エスファハーンの憂愁の調べですが、ダスタンらしい結構勇壮な曲調が多い気がします。ケマンチェのファラジプーリが構成したようです。 \2,350
□アリレザ・マシュアイェヒ、アタ・エブテカル・アカ・ソテ/PERSIAN ELECTRONIC MUSIC
- Yesterday and Today 1966-2006
CD1 Alireza Mashayekhi
01- Shur, Op.15 (1966) 02- Mithra, Op.90 (1982) 03- Development 2, Op.24 (1970) 04- East-West, Op.45 (1973) 05- Chahargah 1, Op.75 (1979) 06- Panoptikum 70, Op.27 (1970) 07- Stratosphaere 1, Op.46 (1973) 08- Yaad, Op.66 (1970)
CD2 Ata Ebtekar / Sote
01- Miniature Tone 02- Nashid 03- Saint Homayun 04- Synthetic Overture (Satan’s Lullaby) 05- Micro Tuning 06- Breadth Digit (Glass Lung) 07- Robot Radif 08- Tahrir (Love-Birds Drowned In Sorrow) 09- Picture Of A Whisper 10- Cry 11- Lovaz 12- Niaaz 13- Plainsong
白Sub Rosa 
*イラン現代音楽界のパイオニアAlireza Mashayekhi (1940-) と、若手サウンド・クリエイターのAta Ebtekar aka Sote (1972-)、それぞれの作品集2 枚組。精緻にシステム化されたペルシア古典音楽や、ペルシアの民俗歌謡に影響をうける一方で、ときにまったく新しい音楽世界の構築も試みてきた二者が描く、エキゾチック・エクスペリメンタル・サウンド。ダストガーが感じられる電子音楽集。 
\3,150

品切れ中
◆ラフ・ガイド・トゥ・イラン
Arian Band, The Kamkars, Hossein Alizadeh & Djivan Gasparyan, Trio Chemirani, Parvin Javdan, Abdolnaghi Afsharnia, Dastan Ensemble & Shahram Nazeri, Kayhan Kalhor & Ali Akbar Moradi, Jahle, Chengis Mehdipour, Barad, Haj Ghorban Soleimani, Din Mohammad Zangeshahi, O-Hum and Masters Of Persian Music 
オフィス・サンビーニャ
*古典音楽から地方音楽、ポップス、イランのラップまで、イランの音楽の現在をコンピレーション。(英文ライナー和訳付き) 
¥1,995

品切れ中
〓イランの伝統音楽の巨匠Vol.1
ダリウーシュ・タライ(タール、セタール)、モハンマド・ムーサヴィー(ネイ)、マジッド・キアーニ(サントゥール)、ジャムシッド・モヘッビ(トンバク)
仏Ocora バヤーテ・エスファハーン、チャハールガー、ホマーユン、バヤーテ・コルド、Reng-e Shahr Ashub  1979年テヘラン録音 ¥2,250

品切れ中
〓イランの伝統音楽の巨匠Vol.2
マームード・キャリーミ(アーヴァーズ)、モハンマド・ムーサヴィー(ネイ)、ジャムシッド・モヘッビ(トンバク) 
仏Ocora ダシュティ、モハーレフ(セガー旋法のグーシェの一つ)他
1980年テヘラン録音
¥2,250

品切れ中
〓イランの伝統音楽の巨匠Vol.3
シャーラム・ナゼリ(アーヴァーズ)、ダリウーシュ・タライ(セタール)、ビジャン・カムカル(ザルブ、ダフ)
   
仏Ocora ダストガー・マーフール、ハーフェズの詩、ルーミーのマスナヴィー、クルド民謡(Kurdi Afshari) 1988年録音


※年代からすればイラン革命前後の録音が中心。ナゼリは88年ですが、欧米では最初の盤でしょう。
¥2,250
ペルシア古典声楽(アーヴァーズ)

■マリアム・アホーンディ
Sarmast


ナリマン・ホジャティ(Tar, Tarbass, Setar)、マスィー・マダニ(Tombak, Daf, Dayere, Zarbe Zurkhane)、スィマ・ハレギ、ヴァイヘ・ギヤスィ、ナスィ・シャヒン(Choir)
    

独Laika Recordings *イラン出身の女性歌手アホーンディの、大好評だった前作のBanuに続く2作目。セタール伴奏でしっとりと歌い上げる一曲目から、タハリールを伴った素晴らしい独唱を聞かせています。タイトルのサルマストとは陶酔の意。詩はハーフェズ、アッタール、オマル・ハイヤーム。今回はフリーリズムの独唱がとにかく美しいです。トンバクやダフの入るリズミカルな部分も交互に出てきます。ズルハネ用の大振りトンバクやタールバースのような珍しい楽器も使用。バヤーテ・エスファハーン旋法のスーフィーナーメのような、ペルシア音楽ファンには耳馴染みのグーシェの名曲が入れ替わり立ち代り登場。 ¥2,250

品切れ中
■カージャール朝の6つの歌
ホスロー・アンサリ(Vo)、アミール・ホセイン・
プールジャヴァディ(Setar)、サエード・カムジュー(Kamancheh)、メールダード・アラビファルド(Tombak)
 
イランMahoor Institut *カージャール朝時代に生まれた6つのタスニーフ(拍節のある楽曲で、一種の歌曲)を中心に演奏。チャハールガーとイスファハーンで3曲ずつ。若手らしからぬ古風な香りを漂わせた好演。 \2,400
■5つのダシュティ
アルシャド・ターマースビ(Tar)、
モフセン・カラマティ(Vo)、
ダリウーシュ・ザルガリ(Tombak)
イランMahoor Institute *全般にノスタルジックな曲調で、名高いデイラーマーンを擁する旋法ダシュティ。中堅3名手がダシュティをクローズアップした一枚。ソ・レ・ラ・ミ・シのダシュティ各3曲ずつ演奏。 ¥2,400

品切れ中
■モフセン・カラマティ
/ペルシアのヴォーカル・ラディーフ2

  
イランMahoor Institute *ミルザー・アブドゥッラーの器楽によるラディーフに対応する声楽版のラディーフ。ナヴァーとラスト・パンジガーの1集に続く第2集で、旋法はシュールとダシュティ。編曲と歌唱:モフセン・カラマティ(シャジャリアンの弟子)   ¥2,400
■モフセン・カラマティ
/ペルシアのヴォーカル・ラディーフ

  
イランMahoor Institute *ミルザー・アブドゥッラーの器楽によるラディーフに対応する声楽版のラディーフ。ナヴァーとラスト・パンジガー。編曲と歌唱:モフセン・カラマティ(シャジャリアンの弟子) ¥2,400

品切れ中
■ヤーデ・ヤーレ・メーラバーン 
ホセイン・アリザーデ、
シェイダー&アーレフ・アンサンブル
カーヴェー・デイラミ(Vo)、
フェレイドゥン・モシーリ(詩)




 
イランMahoor Institute *往年の名歌手バナーンを偲んでモシーリが86年に書いた詩にFarhad Fakhreddiniが作曲。SegahとHomayunの2部構成。アンサンブル・リーダーはホセイン・アリザーデ。引き締まったアンサンブルにバナーンを思わせるアーヴァーズが美しい。 ¥2,400
Shahram Nazeri   ナゼリ関連記事
■シャーラム・ナゼリ&ダリウーシュ・タライ/Another Concert - Saz-o-Avaz
Afshari (Chaharmezrab, Dar Bahar-e Omid, Masnavi, Harvayeh) Mahur (Dobeyti-Khani)
     
イランMahoor Institute *クルド系の名歌手ナゼリがタライと共演! 
トンバクとダフはビジャン・カムカル。トリオ編成で、アフシャーリーとマーフールを聞かせます。タライのセタールが端正で実に素晴らしい。94年初出の音源。
¥2,400

品切れ中
■ホセイン・アリザーデ&シャーラム・ナゼリ
/Shurangiz

Avaz-e Bayat-e Tork, Dastgah-e Shur
イランMahoor Institute *アリザーデがアンサンブル・シェイダー(75年にロトフィが創立)とアンサンブル・アーレフ(アリザーデとメシュカティアンが中心)を従えてナゼリと共演した1988年の録音。アリザーデ
はイラン革命後しばらくヨーロッパに移住していたが、数年後このシュルアンギズから活動を再開した。喜びに溢れた華々しい大編成の作品。アリザーデは主にタールとセタールを担当し、相方のターマースビ?はシュルアンギズ(アフガン・ラバーブ似)も弾いているようです。(確か前にイラン盤カセットがありましたがおそらく初CD化)
¥2,400

品切れ中
〓シャーラム・ナゼリ
 /Gol-e SadBarg

イランShahram *ジャラール・ゾルフォヌーン(パリサーのバックでタールを弾いていた名人)作曲の作品で、声楽、5本のセタール、ダフのための曲。厳かで爽やかな黎明を思わせるような始まりがとても印象的な曲で、Iranian Gnostici(s)m Music(イランのグノーシス主義の音楽)と興味深い副題が付いています。最初の曲は97年頃入荷の盤には入っていなかったトラックで、ジャケットも変わりました。 ¥2,500

品切れ中
■シャーラム・ナゼリ/Bighaar
イランHam Avaz-e-Ahang *サントゥール奏者ジャリール・アンダリビ作曲作品で、彼の率いるイラン民族楽器の楽団の伴奏。ケマンチェの伴奏で、ナゼリの独唱もたっぷり聞ける。クルド色は控えめ。 ¥2,300

品切れ中
■シャーラム・ナゼリ/Yadgar-e-Dost
イランShahram *カンヴィズ・ロシャンラヴァン作曲の西洋的伴奏も入った軽古典的作品。古典楽器はモタバッセムのタールとセタール他。ルーミー生誕800年記念の一枚で、旋法はマーフール。 ¥2,300

品切れ中
■シャーラム・ナゼリ
/ライラとマジュヌーン
(ファラマルズ・パイヴァール作曲)

  
イランSoroush *ナゼリの新作のようですが、若手?メンバーとは別に、巨匠たちがソロで参加しています(ケマンチェの長老アスガール・バハーリー、サントゥールのパイヴァール、タールのフーシャング・ザリフ、トンバクのモハンマド・エスマイリー)。ネイ、ゲイチャク、タール、サントゥール、バルバット、ヴァイオリン(ヴィオラ?)、トンバクという比較的大きな楽団をバックに名高い悲恋物語が歌われます。 ¥2,500

品切れ中
■シャーラム・ナゼリ
/Journey to Beyond

イランSoroush *久々?にナゼリのペルシア古典演奏を収めたライヴ盤。でもやはりどこかクルド的ですが。バックはセタール2本(一人はキャマンチェ奏者K.キャルホール)、バルバット、トンバクという比較的変則的な編成。内省的で内に秘めたパッションを感じさせるのも、ルーミーの詩のみを扱った内容なので納得。バルバットの重厚な音色も聞きもの。 ¥2,500
■シャーラム・ナゼリ/
クルド語のシャーナーメ(王書) Avaz-e-Asatir


イランAvaz-e-Bistoon *1000年前から伝わると言われる叙事詩シャーナーメのクルド語版に、若手のタンブール(2弦リュート)の鬼才アリレザ・フェイズ・バシプールが作曲。彼の絶妙で繊細なメズラブさばきにナゼリのいかにもクルド的な哀愁のヴォーカルが乗り、幽遠かつ雄渾なフィルドゥースィーの叙事詩の世界を描き出しています。ダフ伴奏(仏BudaのMythical Chantと同内容)  ¥1,900

品切れ中
〓シャハラーム・ナーゼリーwithアリ・レザ・ファイズ・バシプール&ハーフェズ・ナゼリ/Mythical Chant

曲目:1.Khour Ava(黄昏の歌) 2.Magham-e-Madjnouni(ライラの死に対するマジュヌーンの嘆き) 3.Chay Bijan(ビジャンの再生) 4.Rousam(ロスタム〜「シャーナーメ」より) 5.Magham-e-Jeloshahi 6.Magham-e-Madjnouni-e-Lang(ライラと別れたマジュヌーンの悲しみ) 7.Ay Azizam(砂漠での狂気の彷徨)

Poems:Darvish Zolfagar(1), Trad.(2,3,4,5,6,7)
Compositions by:Ali Reza Faiz Bahipour(1,2,3), Shahram Nazeri(7), Trad.(4,5,6)
仏Buda Shahram Nazeri
2006年東京の夏音楽祭の演目
*バシプールの繊細なタンブール・ソロに始まり、いかにもクルド的なナゼリの名唱がたっぷり鑑賞出来る、2000年テヘラン録音。ナゼリの息子ハーフェズは打楽器ダフとドールを担当。スーフィズムの教科書とも言われるニザーミの悲恋物語「ライラとマジュヌーン」を中心テーマに、神秘的なモードで静かに高揚する歌が実に彼らしく素晴らしい。一本で彼の歌を支える若手名手のタンブールも完璧。
イランAvaz-e-Bistoon盤と同内容
¥2,300
〓シャーラム・ナゼリ/Heyrani
イランHam Avaz-e-Ahang *タンブール群とダフ伴奏によるナゼリ節をまたたっぷりと味わえる98年盤。クルド調の名盤「モトレーベ・マータブ・ルー」に似た曲調です。 ¥2,300

品切れ中
■シャーラム・ナゼリ&アンサンブル・ダスタン

仏Long Distance *50年生まれのクルド系名男性歌手の新譜で、フランスでのライヴ録音。前半はマーフールのオーソドックスなペルシア古典音楽、アンコールでは近年の哀愁を帯びたクルド調が飛び出します(伴奏はセタール、ダフが中心)。いずれも、何とも言えず美しい歌唱!! 楽士はハミッド・モテバッセム(タール、セタール)、ペイマン・ハダディ(トンバク、ダフ)、ホセイン・ベールーズィ-ニア(バルバット、タール、ラディーフ)、カイハン・カルホール(キャマンチェ)。バルバット(ウードの親)のまるでベースを思わせる低音と渋い表現も聴きもの! 独奏もあります。 ¥2,400

品切れ中
■シャーラム・ナゼリ&
 アンサンブル・ホセイン・アリザーデ


独World Network *鬼才アリザーデのグループとの夢の共演盤。ナゼリの故郷ケルマンシャーやクルディスタンのクルド民謡と、チャハールガー旋法の古典合奏。 ¥2,350

品切れ中
〓イランの伝統音楽の巨匠Vol.3
シャーラム・ナゼリ(アーヴァーズ)、
ダリウーシュ・タライ(セタール)、
ビジャン・カムカル(ザルブ、ダフ)
   
仏Ocora ダストガー・マーフール、ハーフェズの詩、ルーミーのマスナヴィー、クルド民謡(Kurdi Afshari) 1988年録音


※年代からすればイラン革命前後の録音が中心。ナゼリは88年ですが、欧米では最初の盤でしょう。
¥2,250
Mohammad Reza Shajarian
◎輸入DVD Hamnava ba Bam (Palのみ)

モハメド・レザ・シャジャリアン
ホセイン・アリザーデ
カイハン・カルホール
ホマーユン・シャジャリアン

youtubeビデオ↓
http://www.youtube.com/watch?v=K_fT4p4gi1Q  
イランDel Awaz *2003年末にイランのバムで起きた大地震の犠牲者を追悼するコンサートのライヴ。被災者の救援、バムの町を再建するためのチャリティー・コンサートでもあったようです。シャジャリアンの提案で、救援物資だけでなく、失われた文化遺産の保存にも尽くすべきとの思いから、コンサートの全ての利益は「バム庭園」というカルチャーセンターを構築するために、バムの都市に捧げられたとのこと。シャジャリアンの次世代の名歌手と言われる人もこの地震で亡くなったらしく、後継の歌手の一人を失ったシャジャリアン自身の悲しみも歌唱から感じられます。
DVDにはシャジャリアンへのインタビューやリハーサルシーンも収録されています。
演奏は、ペルシア古典声楽界の大物歌手シャジャリアンと、2度来日歴もあるタール&セタールの巨匠ホセイン・アリザーデ、去年来日した弓奏楽器キャマンチェのカイハン・キャルホール、シャジャリアンの息子のトンバク奏者(随所で歌も担当)ホマーユン・シャジャリアン。
アンコールで演奏される名高いタスニーフですが、大分前からyoutubeにアップされています(左記)。このタスニーフはダストガー・マーフールの晴れやかで威厳に満ちたメロディがとても素晴らしい曲。アリザーデ一行の2004年の来日の際、ロバ・ハウスでデモ演奏されていました。このマーフール旋法の一曲は、特にイラン人の琴線に触れるタスニーフの一つのようで、犠牲者への思いとオーヴァーラップするのか、涙を流す聴衆が何人も見えます。
NTSCではなくPALですので、パルが再生できないDVDプレイヤーではかかりません。ご注文の前にご確認下さい。パソコンでしたら問題なくかかります。
\3,800

品切れ中
■シャジャリアン
/Golbang-e Shajarian 1 Bot-e Chin


イランMahoor Institut *93年頃にCALTEXから出ていたのと同じ曲、ボテ・チン(タスニーフの名)ですが、テイク違い。ボテ・チンはエスファハーンですが、後半はマーフールのタスニーフEshq-e TouとZe Man Negaram。オリエンタル情緒豊かなシャジャリアンのボテ・チンがとにかく最高で、カルテックスにはなかった18分を超えるアーヴァーズ部分が挿まれ、これが絶美の熱唱。録音も素晴らしい。バックはファラマルズ・パイヴァールのサントゥールとフーシャング・ザリフのタールと小編成のストリングス \2,400

品切れ中
■シャジャリアン
/Golbang-e Shajarian 2 Dowlat-e Eshgh

  
イランMahoor Institut *伴奏者に何と、往年の大巨匠アフマド・エバーディー(Setar)とアスガール・バハーリー(Kemancheh)の名があります。軽古典的な調子で始まりますが、間に巨匠たちの伴奏によるシャジャリアンの歌唱が挿まれています。ダストガーはマーフールとダシュティで、前者でエバーディー、後者でバハーリーが登場。 \2,400

品切れ中
■モハメド・レザ・シャジャリアン
/A Life of Song Bidad

      
仏World Village *現在のペルシア声楽界の最高峰シャジャリアンとサントゥール名人メシュカティアンの共演。
この盤は仏Al Surから96年に出ていたシャジャリアンの3枚シリーズの1枚目、Bidad/Homayun(現在はおそらく入手不能)の前半のビーダードの部分と全く同一の内容です。この音源はカナダのRyanから2005年に出ていて、それを受けての今回のリリースですので、ワールド・ヴィレッジ側では仏Al Sur盤を知らなかったことも考えられます。おそらく84年の録音(仏Al Surでは年代を限定していませんので)
¥2,350

品切れ中
■シャジャリアン、アリザーデ、カルホール/faryad(叫び)2CD

シャジャリアン(Avaz)、
ホセイン・アリザーデ(Tar)、
カイハン・キャルホール(Kamancheh)、
ホマーユン・シャジャリアン(Tonbak,Avaz)

      
仏World Village *仏World Villageの「ペルシア音楽の巨匠」(加Ryan原盤)と同じ面々によるライヴ録音2枚組で、ラストパンジガー旋法に基づく演奏。マーフールかと思うような穏やかで晴朗なムードに始まり、間にダシュティやアブ・アター等の楽曲を挿みながら流動的に変化する。アリザーデが以前セタール・ソロで発表したトルカマンが終わり近くで登場し、今度はタールで激烈に演奏され、何とそこにシャジャリアンの歌も入る。虚空に舞い上がるようなシャジャリアンのタハリールの華麗さ、無限(夢幻?)美にまず聞き入ってしまうが、アリザーデのイマジネイティヴで繊細な、時に鬼気迫るような激しいタール演奏もいつもながら凄いと言う他ない。最後のラストのタスニーフ(歌曲)はこのコンサートのアンコール曲でしょう。詩はサアディやハーフェズ等。彼等は2003年ノーベル平和賞授賞式に招聘される。(この盤も加Ryanから先にリリースされたようです) ¥2,500

品切れ中
■シャジャリアン、アリザーデ、カルホール
/Masters of Persian Music - Without You

シャジャリアン(Avaz)、
ホセイン・アリザーデ (Tar)、
カイハン・キャルホール(Kamancheh)、
ホマーユン・シャジャリアン(Tonbak,Avaz) 
仏World Village *こちらは#29に載せた加Ryan盤の「Dastgah Nava」と同内容です。以下のコメントはそちらから...  現代イランを代表する名手の共演。ナヴァーと言えば、77年のパリーサーとのライヴ(旧キング盤)を思い出しますが、こちらもノスタルジックな香りを湛えた名演。トンバクにはシャジャリアンの息子ホマーユン・シャジャリアン。彼の歌も少し聞けます。 ¥2,350

品切れ中
■ゼメスターン(It's Winter)
 〜2001年カリフォルニア・コンサート

モハンマド・レザ・シャジャリアン(Avaz)、ホセイン・アリザーデ(Tar)、カイハン・キャルホール(Kamancheh)、ホマーユン・シャジャリアン(Tonbak)    
加Ryan *名作Raze Noでも披露されたアリザーデ作の新旋法(ホマーユンのビーダードとマーフールのダードの複合旋法)ダード・ビーダードによる演奏で、名歌手シャジャリアンを迎えカリフォルニアで行われたライヴ。話題のペルシア現代詩「冬」のシャジャリアン〜アリザーデ・ラインの解釈。(ナゼリにもありました) ¥2,300

品切れ中
■ホマーユン&モハンマド・レザ・シャジャリアン&Ava Group/Tune & Faith

加Ryan  *マーフールらしい晴れやかで威勢のいい曲調に始まる新作。バックの編成は、バルバット、キャマンチェ、ネイ、タール、、サントゥール、トンバク。何よりシャジャリアンの久々のマーフールの円熟の歌声に心が洗われます。息子ホマーユン(アルト・キャマンチェも担当)のキリッとしたトンバクも良い。バルバット(ウードの先祖)が入るのも比較的珍しい。 ¥2,300

品切れ中
■オマル・ハイヤームのルバーイヤート  
 アーヴァーズ:モハンマド・レザ・シャジャリアン、
 朗読:アフマド・シャムルー、
 作曲:フレイドゥン・シャーバズィアン
イランMahour Cultural Artistic Institue *現在ナゼリと人気を二分するという男性歌手シャジャリアンが、オマル・ハイヤームのルバーイヤート(四行詩)を歌ったもの。イランでは大変話題になったようです。音は軽古典的オーケストラ伴奏によるものですが、ハイヤームの詩の運命論的・虚無的・刹那的享楽主義の雰囲気はそこはかとなく漂っています。全30首収録、シャジャリアンの歌唱付きは5曲。 ¥2,400

品切れ中
■モハンマド・レザ・シャジャリアン
&カイハン・カルホール/Night Silence Desert

米Traditional Crossroads
(2000)
*何か「月の沙漠」を連想させるような美しいジャケットとタイトルですが、今もイランで最も高い人気を誇る男性歌手の近作。イラン北東部のホラサーン地方をテーマに、ケマンチェ奏者のカルホールが作った組曲で、当然ドタールも出てきます。シャジャリアンの歌もホラサーン風。バックはイラン伝統楽器総出演のような大きな編成で、ホラサーン風を静かに奏でます。すっきりとクールな印象の楽音にシャジャリアンの哀愁の歌声が一筆書きするような美しい作品。詩はバーバー・ターヒルやシャジャリアンの自作等(英訳あり)。 ¥2,200

品切れ中
Fatemeh Parisa
■ファーテメ・パリサー&アンサンブル・ダスタン
/Gol-e Behesht(楽園の薔薇) (2CD)

ハミド・モテバッセム(タール、セタール)、
ホセイン・ベールズニアー(バルバット)、
サイード・ファラジプーリ(ケマンチェ)、
ペジマン・ハダディ(トンバク)、
ベーナム・サマニ(ダフ)
独Network Medien イスファハーン旋法による無伴奏のケレシュメの詠唱に始まる、前作に勝る程の至福の一枚。端正なダスタンのアンサンブルに乗って、78年のライヴを髣髴とさせる、背筋がぞぞっとするような素晴らしい歌声を聞かせてくれます。愛と陶酔、そしてカタルシスを呼び起こす魔法の歌声。取るに足らぬことなど忘れさせてくれるような絶唱です。行く先々でスタンディング・オヴェーションを巻き起こしたという新プロジェクト、Gol-e Beheshtの2枚組。前半はイスファハーン旋法でモテバッセムによる作曲、後半はアブアター旋法でベールズニアーによる作曲。詩はニザーミ、サアディ、ルーミー、アラギ(15世紀)他のもの。  ¥3,300

品切れ中
▲パリサー&アンサンブル・ダスタン
/ペルシア古典音楽の現在(2CD)
 
オフィス・サンビーニャ
(独Network Medien)
*パリサーのネットワークからの2枚目、Gol-e Beheshtの国内仕様盤。ディストリビューションが変わったため、値段が若干上がりました。 ¥3,360
■ファーテメ・パリサー&アンサンブル・ダスタン
 /Shoorideh (2CD)

アフシャーリー旋法(サイード・ファラジプール作曲):Hekayat, Mathnavi(ルーミー), Tasnif-e Nagozir(ルーミー), Jamehdaran(ルーミー), Tasnif-e Raz-e Penhan(アッタール), Shoorideh(サアディ), Rohab(ルーミー), Tasnif-e Navay-e Chang(サアディ)
ダシュティ旋法(ハミド・モテバッセム作曲):Gilaki(アッタール), Tasnif-e Sehrafarin(ハーフェズ), Daramad, Tasnif-e Chashm-e To(ルーミー), Owj(ルーミー), Parvaz-e Khial, Tasnif-e Mehrgiah(サアディ)  ※()内は詩人名

ハミド・モテバッセム(タール)、ホセイン・ベールズニアー(バルバット)、サイード・ファラジプーリ(ケマンチェ)、ペジマン・ハダディ(トンバク)、ベーナム・サマニ(ダフ)
独Network Medien *師匠のマームード・キャリーミーから「あらゆる旋法を歌いこなし、イラン音楽の演奏者に求められるものを全て持っている。私の最高の教え子である。」と折り紙付きだったという名歌手パリサーの新録。「ペルシア音楽の宝石」と賞賛されながら女性であるが故にイランでは活動が禁じられてきたが、95年のヨーロッパ・ツアーをきっかけに、CDも何点か発表されてきました。(仏PLAYA SOUNDと米Kereshmeh(Quarter Tone)盤) 
イラン革命前の録音は、今や伝説の78年東京ライヴを収録したビクター(JVC)盤を初め、米CALTEXと米Taranehに各3枚ずつありました。(入荷が不定期なカルテックス、タラネー以外はバックオーダー可です)
ケマンチェのファラジプーリ作曲のアフシャーリーと、タールのモテバッセム作曲のダシュティを一枚ずつに収録。バルバットのベールズニアー伴奏のアーヴァーズ(Mathnavi)がアフシャーリーらしい古風な渋みを持った歌唱で絶品。いきなり引き込まれます。やはり各弦楽器ごとの伴奏のアーヴァーズが特に素晴らしく、タハリール唱法も往年の輝きが戻ってきた感じ。

¥3,300

品切れ中
■ファーテメ・パリサー/Tale of Love 1 〜Esfahan

米Kereshmeh
(Quarter Tone)
*名女性歌手パリサーの最近の録音。仏PLAYA SOUND盤以来です。若い頃(ビクター(JVC)や米CALTEXなど)のような絢爛たる歌声ではなくなりましたが、円熟の歌声がとても素晴らしく、ファンは必聴! プラヤ盤より安定してきた感じ。 ¥2,800

品切れ中
■ペルシアの古典音楽 
 Baz Amadam

 ファーテメ・パリサー

 ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでのコンサート
仏PLAYA SOUND(95) *ペルシア古典合奏をバックに、マーフール旋法による歌唱を披露。さすがに往年ほどの輝かしさはないものの、長年日本の我々には消息不明だった彼女の無事を祝うかのようなマーフールの優しく晴朗な調べにファンは涙した?95年盤。 ¥2,400

品切れ中
■パリサー/ナヴァー旋法
*トラック2は1977年シーラーズでのライヴで、H.アリザーデの繊細極まりないタールにパリサーの歌が解け合う美しさは絶品です。(以前のキングの白い帯のシリーズに入っていた録音と同じ)   
米Taraneh Nava
※現代イラン最高の歌姫、ファーテメ・パリサーの革命前の録音集。最近入手困難なタラネー盤(放送録音のゴルハーイェ・ターゼー・シリーズ)が再入荷。3枚シリーズで、バヤーテ・エスファハーンもありましたが、現在品切れ中。78年来日時を思わせる往年の鮮烈な歌声。70年代の録音と言えば、米CALTEXの3枚もありました。こちらも現在では入手困難。
Mahoor
Bayate Esfahan
           
¥1,800

品切れ中
■パリサー/マーフール旋法
*このシリーズは録音状態は良くありませんが、若き日のパリサーが聞ける貴重な内容で、マーフールでは来日公演の際に歌っていたタスニーフから始まります。 
米Taraneh ¥1,800

品切れ中
〓◆ペルシア絶唱/イスラム神秘主義の歌声
ファーテメ・パリサー、S.N.ラザヴィー(歌)、ジャラール・ゾルフォヌーン(セタール、タール)他

ビクター(JVC) *今や伝説の78年東京国立劇場でのライヴを収めた名盤中の名盤。時はまさにイラン革命の前年、当時の男女の最高の歌手を中心に、伴奏陣もセタール〜タールの巨匠ジャラール・ゾルフォヌーン、ネイのモハンマド・ムーサヴィー、トンバクのアーヤンと超豪華だ。もしも一年ずれたらまず来日公演は実現しなかっただろう。特にこの後20年近く消息さえ我々には伝わってこなかったパリサーの若き日の名唱には感涙を禁じ得ない。彼女の最近のPLAYA SOUNDやQuarter Tone盤の円熟の歌声もお薦め(特に後者は素晴らしい)。引退してしまったとも伝えられるラザヴィーの「葦笛の歌」も、ルーミーの詩の神髄に迫る燻銀の歌声。(音楽之友社「世界の民族音楽ディスクガイド」掲載の拙稿) ¥1,995

生産中止
◆イランの音楽〜栄光のペルシア

キング ※この中には現ワールド・ミュージック・ライブラリーからの音源のみでなく、10年くらい前の白帯時代に入っていた77年シーラーズでのライヴ録音(ファーテメ・パリサー&ホセイン・アリザーデ他のナヴァー旋法)や、LP時代の故小泉氏の民謡音源(あの有名な「デイラーマンの歌」2ヴァージョン他)等、久しくカタログ上消えていた余りに貴重な名録音も再録されています。 ¥2,000
■イランの古典音楽
マスメー・メーラリ
(アーヴァーズ)、ホセイン・セイフィザーデ(アーヴァーズ)、ハッサン・タバル(サントゥール)、アルガン・セイフィザーデ(ザルブ)
   
仏Air Mail Music
(PLAYA SOUND)
*男女の歌手によるチャハールガーとダシュティの演奏。おそらく以前に出ていた仏PLAYA SOUND盤の再発。 ¥1,300

品切れ中
■ペルシアの神秘主義の音楽  
 ゾーレー・ジョーヤ他

マジッド・デラフシャーニ(Tar)、マルワン・アバド(Oud)、クラウス・ゲスィンク(Soprano Sax)、トマス・ナウラティル(Tabla)、ジャハンギール・マグソウドゥルー(Ney)、アミルアッバース・ザーレ(Daf)、ステファン・ヘンドリックス(Vc)他  
英ARC *ルーミーやサアディの詩につけられた歌を歌うのは、ヨーロッパでも音楽を学んだ女性歌手ゾーレー・ジョーヤ。東部マシュハド出身で、やはりホラサーン出身のスィマ・ビナを思い出しますが、彼女の声と節を少し西洋的にしたような感じです。古典と言うよりは西洋楽器も入った民謡風アルバムと言った方が良い内容。(東部?)ペルシア・ムード溢れる面白い試み。 ¥2,250

品切れ中
■ペルシアの芸術音楽 〜
アンサンブル・モシュターク

仏Buda *2002年に来日 した女性歌手ホマ・ニクナムを中心に、セタールのレザ・ガッセミ、ケマンチェのマームード・タブリーズィ・ザデー、トンバクのマジッド・ハラジのカルテット。リリースは大分前ですが、この組み合わせのCDはこれだけのようです。ダシュティとマーフールを演奏。 ¥2,400

品切れ中
▲ペルシアのアーヴァーズとタスニーフ集
Chahargah, Homayun, Mahur
      
イランMahoor Institute *アルフレッド・ジャン・バプティスト・ルメールのピアノ編曲版をManuchehr Sahbaiが演奏。 ピアノによるペルシア古典メロディー集。 ¥2,400
■ペルシア古典声楽の芸術 
Vocal Calligraphy

 アリ・レザ・ゴルバーニ(Vo)、
 ダリウーシュ・タライ(Tar)、
 ジャムシド・シェミラーニ(Zarb)
 
       
伊Accords Croises *シャジャリアンらに学んだ男性歌手を、タール、ザルブ(トンバク)の大御所がサポート。80年代から頭角を現した若手ですが、素晴らしく朗々とした歌唱を聴かせます。アブ・アターとホマーユン  
ハードカヴァーの豪華装丁
¥2,350

品切れ中
ウード、バルバット
□モハンマド・レザー・エブラーヒミ
/Sana - Ud Solo Playing


Dastgah-e Homayun,
Dastgah-e Shur,
Avaz-e Dashti,
Dastgah-e Chahargah,
Dastgah-e Segah
イランMahoor Institut *近年はアリザーデの元で活動しているウード奏者エブラーヒミのソロ。ハムアーヴァーヤンのメンバーでもあります。ウードだとアラブ的に聞こえ勝ちですが、ウードの元になったバルバットはイランの楽器。ダストガーに則った演奏にイランの響きを感じながら聞きたいアルバム。 ¥2,400
■ダスタン・トリオ/ペルシアへの旅

英ARC  *独Piranhaからのパリサーのアルバムや仏Long Distanceからのシャーラム・ナゼリのアルバムで伴奏を担当していたグループの単独盤で、中心メンバーのハミド・モテバッセム(タール、セタール)、ホセイン・ベールズニアー(バルバット)、ペジマン・ハダディ(トンバク)の3人による息の合ったアンサンブル。ベールズニアーは近年のイランでのヒット盤と伝えられる作品「コーヘスタン」の演奏者で、彼の師匠はマンスール・ナリマン。マーフールに始まりアフシャーリー、ホマーユン等を通過し、マーフールに戻る組曲のようなスタイルで、ペルシア古典演奏の新機軸を感じさせる新鮮でとても美しい演奏です。 ¥2,250

品切れ中
サントゥール、ピアノ、カーヌーン 
パイヴァールの諸作品はペルシア音楽往年の巨匠達コーナーに移動しました。
■パリチェフル・ハージェー/Golnush (2CD)
イランMahoor Institut *カーヌーンのための40の小品、と副題された、カーヌーンによるペルシア音楽。2006年録音で、ハージェーは女性カーヌーン奏者。この楽器のイメージはアラブ〜トルコですが、イラン革命前までは時々カーヌーン奏者も見かけました。当然サントゥールほど残響はありませんが、ペルシア音楽の繊細さにはなかなか合っているように思います。チャハールガー、シュール、ダシュティ、バヤーテ・トルク、マーフール、セガー、エスファハーン、シューシタリーの各ダストガーによる独奏。 \3,000

品切れ中
■マシュアイヒ・アンサンブル

Avaz Afshari, Avaz Dashti, Dastgah Segah
レバノンByblos Records *レバノンのニダー・アブー・ムラード他との共演盤と一緒にリリースされたイランの若手グループの単独アルバムで、レバノンのカトリック神学大学でのコンサートの録音。編成はサントゥール、ネイ、トンバクで、ネイ奏者は歌(ムハーレフのタスニーフ)も聞かせる。シリアに残るアンダルシア音楽の遠いルーツの一つとしてのペルシア音楽への関心と敬意が表れたような丁寧な作りのアルバム。(ダシュティでは有名なデーラーマンの節も出てきます) ¥2,500

品切れ中
■アルダヴァン・カムカル/over the wind

Memory of Friends, Dance of Wind, Three Drops of Blood, Azari, Trotting, Zagros   
米Traditional Crossroads *イランのクルド系ペルシア音楽グループ、カムカル・アンサンブルの若手サントゥール奏者のソロ・アルバム。サントゥールのみで、古典音楽やイランの民謡をモチーフに、西洋的要素も交え繊細な楽曲を即興で織りあげています。名手だけに安っぽいミックス音楽にはならず、実に聞かせるユニークな古典演奏になっています。 ¥2,350

品切れ中
■イランのサントゥールの至芸
 〜ホセイン・ファルジャミ


英ARC *確か彼のCDは同レーベルから3、4枚目。今度はオーソドックスな古典演奏で、内容はダストガー・シュール、ナグメー・バヤーテ・トルク、ナグメー・エスファハーン、ダストガー・ホマーユン。44年テヘラン生まれで、33年位前からロンドンに活動の中心を置いている。イスファハンへの道という副題の通り、エスファハーンの演奏が特に素晴らしい。 ¥2,250

品切れ中
■イランの音楽 

マジッド・キアーニ(Santur)/Dastgah Segah、
ダリウーシュ・タライ(Tar)/Dastah Shur、
ジャムシド・シェミラーニ(Zarb)/Imrovisation a 6temps
仏Harmonia Mundi *CD時代に入って最も早くから手に入ったイラン古典音楽CDの一枚で、3人の奏者別に出ていた3枚からの抜粋。77年頃の録音。バジェット価格になり随分お安くなりました。名手キアーニは、仏Auvidis Ethnic盤を最後に欧米盤では名前を聞かなくなってしまいましたが?  ¥1,200

品切れ中
■サントゥールの芸術 
〜マジッド・キアーニ

仏Auvidis Ethnic *パイヴァールの次の世代のキアーニ(41年生まれ)が現在のサントゥール奏者の最高峰の一人であることは間違いないようだ。清冽な旋律が滾々と湧き出るような演奏は、まさにペルシア古典サントゥール演奏の神髄だろう。その点で往年の名手ホセイン・マレクのスタイルにも似ているように思う。ピアノやダルシマー系楽器の元祖である打弦楽器サントゥールは、構造上茫洋とした感じになることもあるが、彼の演奏はきりっと辛口の石清水の如き演奏。旋法はアブ・アター、セガー、ダシュティ、アフシャーリー、ホマーユンで、全編トンバク伴奏なし。しかし91年のこの盤以降、録音を聴かないのが気にかかる。アンサンブルものなど聴いてみたいものだ。(音楽之友社「世界の民族音楽ディスクガイド」掲載の拙稿) ¥2,200

品切れ中
■ベーナム・マナヘジ
/Master of Persian Santoor


独Wergo *54年テヘラン生まれで現在ベルリン在住のサントゥール奏者、マナヘジの93年録音。90年に活動舞台をヨーロッパに移し、引き続きペルシア古典音楽を追究してきた彼の演奏は、ホマーユンという短調系の神秘的な旋法にもよると思うが、とても内省的かつ瞑想的。その名もシーリーンという曲名。サントゥールのみが描き出すフリーリズムによるアーヴァーズ演奏の夢幻美が素晴らしい。彼の感性のフィルターを通した作曲の要素が強い演奏だが、飽くまでホマーユンは古典の枠内。後半のアブ・アター旋法の曲Lost Desiresでは、一部アルペジオを入れる等、西洋音楽との融合も試みる。しかしこちらもチープにはならず彼なりのセンシティヴな輝きを放っている。(音楽之友社「世界の民族音楽ディスクガイド」掲載の拙稿) ¥2,400

品切れ中
■ピアノのための33の小品 Composer: Farhad Dehkhoda  Amir Sarraf(Pf)
Legend, Miniature, Box Music, Gipsy, Song without Words, Miniature Dance, Bagatelle, Meditation, Esfahan etc.
イランMahoor Institut *西洋音楽をベースにペルシア音楽のモードも所々取り入れたピアノ独奏曲集。 \2,400

品切れ中
ケマンチェ、ヴァイオリン(擦弦楽器)
■カイハン・カルホール/ペルシアのケマンチェ
   
オフィス・サンビーニャ
(米Traditional Crossroads)
*ヨーヨー・マのシルクロード・アンサンブルでの活躍が記憶に新しいケマンチェ奏者。98年リリースのアルバム。2006年10月2日に来日公演が決定しています。ダスタン・アンサンブルでの活動、アリ・アクバル・モラディとの共演等、当店のカタログやHP上にもたびたび登場した人です。解説:田中勝則 ¥2,625
■サイード・ファラジプーリ
/キャマンチェ・ソロ

 
イランMahoor Institut *60年生まれ、アンサンブル・シェイダーとアーレフに参加し、ロトフィとアリザーデの元で研鑽を積んだキャマンチェ奏者。トンバクはダリウシュ・ザルガリで、セガーとホマーユンの演奏。 \2,400

品切れ中
タール、セタール、タンブール(撥弦楽器)
■ペルシア音楽における100のレング 
レング・シュール、レング・アブアター、レング・バヤーテ・トルク、レング・アフシャーリー、レング・ダシュティ、レング・セガー、レング・チャハールガー、レング・マーフール、レング・ホマーユン、レング・バヤーテ・エスファハーン、レング・ラスト・パンジガーの各曲
アルシャド・ターマースビ(Tar)、
ダリウーシュ・ザルガリ(Tombak)
イランMahoor Institut
*ペルシアの舞曲のリズムとして最も名高いレングの部分を取り出して演奏したアルバム。8分の6拍子が特徴的。タール奏者ターマースビによる編集。
\2,400

品切れ中
■カイハン・カルホール&アリ・アクバル・モラディ
/In the Mirror of the Sky

Sar Aghaz, Showgh, Maqam-e Gel-e wa Darreh-avaz, Gol wa Khuk-Mogadameh, Maqam-e Gol wa Khuk, Gel-e wa Darreh-Foroud, Majnooni-Bedaah-e bar Asaas-e Naghmeh Panj Zarbi, Maqam-e Alwand-avaz, Foroud, Choopi

  
仏World Village  *仏Ineditからの4枚組と一枚物が鮮烈だったクルドのタンブール名手モラディと、近年のペルシア古典の話題作に数多く関わってきたキャマンチェ奏者のキャルホールが共演。共にクルド系演奏家ですが、演奏内容を見ると分かるように、ペルシア古典音楽が骨組みに通っていて、その上でクルド色を濃厚に表現しています。モラディの妙なる爪弾きは、今回特に鳥肌が何倍!と言った印象。タハリールの入った渋い歌声も披露しています。モラディはこれまでの音源で聞く限り、「クルド枠」で活躍してきた人だと思いますが、今回はペルシア古典演奏に「場慣れ」したテヘラン生まれのキャルホールが、イラン西部クルディスタン出身のモラディを迎えた作品と言えるのかも知れません。クルド的哀愁味と激情、ペルシア的な造形美が見事に共存。ナゼリがよく歌っていた曲(節?)が出てきます。トンバク伴奏はペジマン・ハダディ ¥2,350

品切れ中
■アルシャド・ターマースビ/Deldar
ハミド・モテバッセム(Tar,Setar)、
ホセイン・ベールズニアー(Barbat)、
ダリウーシュ・ザルガリ(Tombak)、
モフセン・ケラーマティ(Vo)
 
イランMahoor Institute *タール2重奏が鮮烈な印象を残したハムナヴァーイ(米Kereshmeh)でアリザーデの相方のタール演奏を務めた人ですが、最近は独自の活動を展開しているようです。ダスタン・アンサンブルの面々を迎えてのアルバム。 ¥2,400

品切れ中
■パヤーム・ジャハーンマーニ
/Encounter

   
イランMahoor Institut *若手コンビの勢い溢れるアルバム。1981年生まれのジャハーンマーニのタール、1977年生まれのベーザード・ミルザーイー(2004年アリザーデと来日した人)のトンバク。アリザーデやターマースビのレッスンを受けた世代。将来が楽しみです。チャハールガーとバヤーテ・エスファハーン \2,400

品切れ中
■ダリウーシュ・タライ/Chahargah    
イランMahoor Institute *名手タライによるチャハールガー旋法のセタール・ソロ。彼のソロは仏Al Surのラディーフ集成
にもありましたが、こちらは新録のようです。チャハールガーらしいダイナミックで迫力溢れる名演で、テクニックの切れも最高。録音優秀、ナレーションなし 
¥2,400


品切れ中
■ダリウーシュ・タライ
/Sayeh-Rowshan

  
イランMahoor Institutet *現代のタール、セタール演奏においてアリザーデと並び立つ名手。アリザーデとよく組んでいるマジッド・ハラジのトンバク伴奏。
ダシュティ、アブアター、ナヴァーと移り行く今作では、アリザーデに迫るようなドラマティックな世界を聞かせます。しかしこの人、芸風変わったなーと思うことしきり。
¥2,400

品切れ中
■ダリウーシュ・タライ
/セタール・ソロ
イランMahour Institute ¥2,400

品切れ中
■ダリウーシュ・タライ
 /En Concert

仏Al Sur *タールの巨匠タライと、アリザーデとの共演などで有名なトンバク奏者ハラジのデュオ。ダシュティで始まり、アブー・アターに移り、ナヴァーに落ち着く演奏。何処かアリザーデに似て聞こえるのは、伴奏者の影響? 96年オランダ、ユトレヒトでのライヴ。
¥2,200

品切れ中
〓ダリウーシュ・タライ/ラディーフ集成Vol.1

ダストガー=シュール、バヤーテ・コルド
仏Al Sur Vol.1


*セタール・ソロによる名手タライのダストガー(またはアーヴァーズ=旋法)別ラディーフ集成。ペルシア古典音楽のエッセンスが凝縮した名演で、各ダストガーを形作る小楽曲=グーシェ(伝統的旋律形)ごとにトラックが分けられ大変に便利。セタールの繊細な音色を上手く捉えた録音も大変に見事です。
Vol.3のみ廃盤です。

¥2,200

品切れ中
〓ダリウーシュ・タライ/ラディーフ集成Vol.2

ダストガー=ダシュティ、バヤーテ・エスファハーン、ホマーユン
仏Al Sur
¥2,200

品切れ中
〓ダリウーシュ・タライ/ラディーフ集成Vol.3

ダストガー=ナヴァー、セガー、アフシャーリー
仏Al Sur ¥2,200

廃盤
〓ダリウーシュ・タライ/ラディーフ集成Vol.4

ダストガー=マーフール、バヤーテ・トルク
仏Al Sur
¥2,200

品切れ中
〓ダリウーシュ・タライ/ラディーフ集成Vol.5

ダストガー=チャハールガー、ラスト・パンジガー
仏Al Sur
¥2,200

品切れ中
■プヤン・アブドリ&ジャイ・シャンカル
 /Sufi in Dance 〜Persia meets India

Daramad, Chaharmezrab, Kereshmeh, Zarbi Kereshmeh, Nahoft, Panjzarbi Nahoft, Kordebayat, Razoniaz, Down, Sufi Dance, Tabla Solo, Duet with Tombak and Tabla
ノルウェーEtnisk Musikklubb *共に1980年生まれのイラン出身のタール奏者とインド出身のタブラ奏者のデュオ。ダストガー・ナヴァーに基ずく演奏で、パイヴァールにも師事したというなかなかの腕前の若手奏者。太鼓はインドでも、イランの音楽に合わせた内容で、最後のトラックではアブドリ氏はトンバクを持ち、タブラとデュエット。 ¥2,400

品切れ中
Hossein Alizadeh
□ホセイン・アリザーデ / Under the Cutting Blade

Music: Hossein Alizadeh,
Hamavayan Ensemble,
Director: M.R. Honarmand
イランMahoor Institut *アリザーデの最近のサントラ・アルバム。古典音楽に添う形で西洋楽器も使用されている所が半分ほどありますが、古典音楽をより重厚に聞かせるようなアレンジになっているので、十分ペルシア古典音楽ファンも楽しめる内容だと思います。アリザーデとの2004年の来日でお馴染みのアーヴァーズ・アンサンブル、ハムアーヴァーヤンの最近の歌声が聞けるのが嬉しいところ。 ¥2,400
□ホセイン・アリザーデ(Tar)
/ Radif Navazi (5CD)

ミルザー・アブドゥッラーのラディーフ

Radif of Mirza Abdollah According to Nur-Ali Borumand
イランMahoor Institut *あの素晴らしかったセタール版Radif Navaziのタールでの演奏版。 ¥7,650

品切れ中
〓ミルザー・アブドゥッラーのラディーフ
(5CD)  Radif Navazi
イランMahour Institute *現在のペルシア音楽の直接の始祖と言われるミルザー・アブドゥッラーのラディーフのヌールアリ・ボルーマンドのヴァージョンを、ホセイン・アリザーデがセタールで演奏。アリザーデ・ファン、セタール愛好家の必聴盤。演奏、録音共に最高! ¥7,650

品切れ中
□ホセイン・アリザーデ
/ Course of Setar (4CD)

イランMahoor Institut *セタールの教則CDですが、2枚目からは十分に鑑賞に耐える演奏。セタールの素晴らしい音色が手に取るように分かる優秀録音。 \5,750
□OST「Turtles Can Fly」
- Music by Hossein Alizadeh

イランMahoor Institut *映画については資料がありませんが、音楽は民族的な響きが豊富なサントラ。アリザーデのdivan(サズのことだと思います)独奏や、バラバンと男性ヴォーカル(モスタファ・マフムーディ)、サバー・アリザーデのケマンチェ(アリザーデの息子)等、聞き所豊富。 \2,400
□Film Music - "Taher's Love"etc.
Composer: Hossein Alizadeh

イランMahoor Institut *映画については資料がありませんが、音楽は民族的な響きが豊富なサントラ。特にバラバン系の管楽器の使用がユニークで印象的。オーケストラ部分は名作Ney Navaとイメージがダブります。 \2,400
□OST「ギャッベー(Gabbeh)」
Directed by Mohsen Makhmalbaf -
Composer: Hossein Alizadeh

イランMahoor Institut *映画「カンダハール」の監督として有名なマフマルバフですが、こちらは90年代初頭くらいの映画でしょうか。ギャッベーも、一時話題になったと思います。前に仏Al Surから出ていた盤と同じ内容ではないかと思われます。アリザーデさんの曲は、弦楽アンサンブルにもセタールの響きが聞こえることがしばしば(笑) フレーズがそのものの時が確かにあります。 \2,400
■ホセイン・アリザーデ / Rast Panjgah
イランMahoor Institut *独WergoのThe Art of Improvisationと同内容のイラン盤。リマスターされているようで、クリアでダイレクトな音になっています。アリザーデのタール、タンブールとマジッド・ハラジのトンバク、ダフ。ラストパンジガー(タール)とバヤーテ・コルド(タンブールでアーヴァーズのみ)を演奏しています。ラストパンジガーはマーフールに似て聞こえる晴朗な調子。  \2,400

品切れ中
■ホセイン・アリザーデ / Nava
イランMahoor Institut *仏Budaの「イランの音楽、即興(2CD)」の1枚目と同内容。94年パリでのライヴ。ナヴァーらしいアリザーデのノーブルでノスタルジックなタール・ソロとトンバクのマジッド・ハラジのエキサイティングなインタープレイ。リマスターされているようで、クリアでダイレクトな音になっています。 \2,400

品切れ中
■タールとセタールのための基本的なラディーフ 3rd Book(2CD)   ホセイン・アリザーデ:Setar

 
イランMahoor Institut *アリザーデによる初歩のラディーフ教則CD。ムーサー・マアルフィーからの伝承版を演奏しています。ペルシア語ナレーションが入りますが、アリザーデではないようです。セタール独習者には最高の内容ですが、観賞用としても一級品。 \3,000

品切れ中
■ホセイン・アリザーデ&ジヴァン・ガスパリアン/Endless Vision         
仏World Village *イランとアルメニアの巨匠の夢の共演。2003年テヘランNiavaran Palaceでのライヴ。
イランHermes盤と同音源。
シャジャリアンのビーダードとは別で、Neynavaというイラン系レーベルを通してワールドヴィレッジからリリースとなったようです。(ヘルメスの音源とはどこにも書いていません)
¥2,350

品切れ中
◎国内DVD イランの古典音楽の枠
 〜ホセイン・アリザーデ 

   
キング 2002年7月21日浜離宮朝日ホールでの初来日公演  ¥3,360
■ホセイン・アリーザーデ
/Sallaneh

曲名(旋法名)収録時間:
Mahtab(Esfahan)16:26,
Pegah(Segah)13:06,
Aftab(Bayat-e Kord)11:46,
Shamgah(Afshari)21:38
イランMahoor Institute *楽器制作者Siamak Afshariが永年の研究の末に制作したというイランの古典楽器サッラーネによる即興演奏。ペルシア帝国時代の古楽器の記念すべき復活・蘇演のようです。素朴で深い音色と、アリザーデさんらしい抑制のきいた深い表現。一音聞いた瞬間に鳥肌が立つような、淡々としながらも深い情緒を湛えた素晴らしい独奏。これは絶品です!! 形はブズクのような共鳴胴に長い棹。6本の旋律弦(復弦の模様)と6本の共鳴弦が張られた撥弦楽器。 ¥2,400

品切れ中
■ホセイン・アリザーデ
&ジヴァン・ガスパリアン 
/Endless Vision


ホセイン・アリザーデ(Shourangiz)
ジヴァン・ガスパリアン(Duduk)
ハムアーヴァーヤーン
アフサーネ・ラサーイー(Vo)
ホルシド・ビアーバーニー(Vo)
M.アリ・アハディ(Vo)
アリ・サマドプール(Vo)
アリ・ブスタン(Shourangiz)
M.レザ・エブラヒミ(Oud)
ベーザード・ミルザーイー(Tombak,Daf,Naghareh)

アルメン・ガザリヤン(Duduk)
ヴァズゲン・マルカリアン(Bass Duduk)
イランHermes Records 2006年グラミー賞ワールド・ミュージック部門ノミネート作

鴬の声とドゥドゥクの美しき出会い!
*アリザーデとアルメニアのドゥドゥクの巨匠の注目の共演盤。バックはRaze Noなどでお馴染みの、ハムアーヴァーヤーンのアンサンブル。その一見奇抜とも思える組み合わせに驚いていたが、聞いてみてそんな心配は吹き飛んだ。隣の国だから似た部分は元々多いのだろう。アルメニア語はペルシア系と思われていた時期もあった位だから。「東京の夏」で来日した女性歌手二人はアルメニアの歌も歌い、またこれが実に素晴らしい。また弦楽器シュールアンギーズの陰影に富んだ音色は、とてもアルメニア音楽向きに聞こえる。タンブールを更に内省的にしたような音色。弦楽器、ドゥドゥク、歌のいずれも哀感に溢れた絶美の演奏。2003年テヘランでのライヴ録音
¥2,400

品切れ中
■ホセイン・アリザーデ/Birds
曲名:
Horizon, Birds, Night Light, Fire, Light as the Butterfly

ホセイン・アリザーデ(セタール)、
ホマ・ニークナム(歌)、
マジッド・ハラジ(トンバク、ダイレ、ダフ)     
仏Ba Music(Next) *2002年7月の来日公演会場で売られていた盤。同じ3人の演奏で、とても繊細で哀愁に満ちた曲調です。旋法名は載っていませんが、ナヴァーやホマーユンあたりの組み合わせではないかと思います。イラン古典の範囲内でありながら、外国の聴衆の心にもストレートに訴えかけるような素晴らしい演奏。マジッド・ハラジ氏自身のプロデュースで、さすが楽器の特性をよくつかんだ録音も素晴らしい。 ¥2,500

品切れ中
■ホセイン・アリザーデ
 /チャハールガーとバヤーテ・トルク


      
イランMahoor Institute of Culture and Art *ホセイン・オムミ(ネイと歌)とアリザーデ(タール、セタール)の共演。トンバクはモハンマド・ガヴィ・ヘルム。オムミは英Nimbus盤以来の歌声。ベテラン・トリオの2002年新作。 ¥2,300

品切れ中
■ホセイン・アリザーデ(Setar)
 /Paykoubi(伝統的踊り)

Daramad, Chaharmezrab, Zabol, Mouyeh, Mokhalef, Zarbi-ye-Mokhalef, Yourtmeh, Chaharmezrab, Tahrir-e-Hesar, Tahrir, Helheleh, Sorour, Rajaz,Mansouri,Naghmeh, Reng-e-Paykoubi 
イランMahoor Institute of Culture and Art  *チャハールガー旋法の演奏で、パーイクビは終曲のレングとして出てきます。(これは確か先日の来日公演7月25日のアンコール曲)トンバクはダリウーシュ・ザルガリ。アリザーデのチャハールガーらしいハイテンションなセタール・プレイ。 ¥2,300

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〓ホセイン・アリザーデ/Raze No(新しい秘密)

 H.アリザーデ(タール、タンブール)、
ハムアーヴァーヤーン・アンサンブル(歌手4人とトンバク、両面太鼓ダムマム)

マカーム・ダードビーダード、
アーヴァーズ・アブーアター
2004年東京の夏音楽祭の演目
イランMahour Cultural Artistic Institue *アリザーデの創造性がいかんなく発揮された98年リリースの名盤。仏Buda盤に出ていた女性歌手ホマ・ニークナムと仏Ethnic盤のあったアフサーネ・ラッサイ(こちらも女性歌手)と2人の男性歌手(モシェン・ケラマティ、アリ・サマドプール)の4人が「タハリール合戦」を繰り広げるかのような集団即興がユニークな作品です。ハムアーヴァーイー(「声をあわせて歌う」というような意味)とは「アーヴァーズ」からの造語。(パッケージの外側には女性歌手の名はクレジットされていません) ¥2,400

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■ホセイン・アリザーデ/Saz-e No

曲目:アブアター旋法によるルーミーのマスナヴィー、Mavaraon'nahrによるセタール・ソロとアーヴァーズ、Rohabによるタール・ソロとタスニーフ「Djanam-Djanam(カージャール朝の詩人シェイダーの詩)」、シュールからナヴァー旋法への転調(Tar)、タスニーフ「Saz-e No(新しい主題)」(Tar伴奏)
仏Buda
*ヴォーカルにアフサーネ・ラッサーイ(故M.キャリーミやシャジャリアンに師事した女性歌手)、トンバクに相棒のマジッド・ハラジ氏を迎え、冒頭からタンブールを鬼気迫る調子で弾きまくるアリザーデ。続くセタール演奏の繊細さ、タール演奏の華麗さも聞きもの。タイトルは本作のフィナーレを飾るルーミーの詩によるアリザーデ自作のタスニーフ(歌曲)で、ラーゼ・ノウの第二部終曲と同じ曲 ¥2,400

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■ホセイン・アリザーデ/Hejrani
イランMahoor Institute of Culture and Art *セガーとマーフールのタール・ソロで、セガーの方は米KereshmehのHamnava'iの変奏と言ってよさそうな即興演奏。こちらはdur(長調)に聞こえるのが興味深い。2曲とも絶美の名演。 ¥2,400

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■ホセイン・アリザーデ/From Eons Ago
   
イランMahoor Institute of Culture and Art *イラン映画「Ancient Legacy」と「The Ugly and the Beautiful」のためのアリザーデ作曲のサントラ集。女性ヴォーカルや伝統器楽が散りばめられた曲がほとんど。 ¥2,300

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■ホセイン・アリザーデ/Sobhgahi(朝方)

イランMahoor Institute of Culture and Art *#13などに載せた米CALTEX盤と同じ内容のライセンス盤。アリザーデ楽団のめくるめくような鮮烈な演奏。歌も入りますが、タール等のトランス感に溢れた強力なアンサンブルが中心。アフガン・ラバーブに似た弦楽器タールバースも登場。 ¥2,300

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■ホセイン・アリザーデ
/Masters of Improvisation




来日コンサート情報

アリザーデ関連記事
仏Buda *2002年7月の来日公演と同じエスファハーン旋法による即興演奏です。彼のタールとマジッド・ハラジのトンバクが織りなす世界は、哀感に満ちたエスファハーンらしからぬ程パッショネートなもので、白熱のバトルを展開しています。アリザーデには確かこれまでほとんどエスファハーンの録音は無かったはず。この盤は当初チャハールガーで予定されていたようですが、ちょうどその頃相棒ハラジ氏の父が亡くなって、別離の悲しさと愛を表現する気分に駆り立てられ、エスファハーンに切り替えたとのこと。ハラジ氏の亡き父への追悼アルバム。(録音はおそらく2000年) ¥2,400

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■ホセイン・アリザーデ
/The Art of Improvisation

独Wergo *アリザーデのタール、タンブールとマジッド・ハラジのトンバク、ダフ。ラストパンジガー(タール)とバヤーテ・コルド(タンブールでアーヴァーズのみ)を演奏しています。ラストパンジガーはマーフールに似て聞こえる晴朗な調子。この二人のインタープレイ、アリザーデのユニークで水際だったアーヴァーズ演奏はいつにも増して最高。