| タイトル/アーティスト名 | レーベル | コメント | 値段 |
|---|---|---|---|
△YALDA / YALDA![]() メンバー:YALDA : vocals and setar,arrangements(tracks 13,14) Boyko Petkov : bass,guitar and arrangements Christo Namliev : keyboards Nikolay Antov : guitar Marin Marinov : clarinet and sax Ventcislav Radev : percussion Alessandoro Sicardi : double bass and gutar (tracks 13,14) Sirous Sepehri : tar (tracks 13,14) |
Sensible Records | *イランの実力派シンガーYalda の新作登場! 彼女は20歳のときにイランのテレビの合唱隊に入り、コンサートやレコーディングを開始。2008 年第一弾アルバムとして、ブルガリアのChangra Band の音楽家達とコラボレーションしたアルバムを発表。その中で実験的にイランの伝統的音楽からバルカンメロディーを誕生させました。今作は彼女が尊敬してやまないFabrizio De And の書き下ろしたSedaye Ab やイランの伝統音楽をモチーフにした曲など。 曲目 1. Ay Laily 2. Baron Baroneh 3. Vaveila 4. Koli 5. Hekimoglu 6. Eshge Gol 7. Sedaye Ab (Inverno) 8. Baran 9. Shane 10. Sharabe Shiraz 11. Gole Pamchal 12. Farar Az Madrese 13. Afsun 14. Zayaende Rud |
¥2,500 |
| ▲◆ラフ・ガイド・トゥ・イラン Arian Band, The Kamkars, Hossein Alizadeh & Djivan Gasparyan, Trio Chemirani, Parvin Javdan, Abdolnaghi Afsharnia, Dastan Ensemble & Shahram Nazeri, Kayhan Kalhor & Ali Akbar Moradi, Jahle, Chengis Mehdipour, Barad, Haj Ghorban Soleimani, Din Mohammad Zangeshahi, O-Hum and Masters Of Persian Music |
オフィス・サンビーニャ | ![]() *古典音楽から地方音楽、ポップス、イランのラップまで、イランの音楽の現在をコンピレーション。(英文ライナー和訳付き) |
¥2,310 |
| 〓▲イランの伝統音楽の巨匠Vol.1 ダリウーシュ・タライ(タール、セタール)、モハンマド・ムーサヴィー(ネイ)、マジッド・キアーニ(サントゥール)、ジャムシッド・モヘッビ(トンバク) |
仏Ocora | バヤーテ・エスファハーン、チャハールガー、ホマーユン、バヤーテ・コルド、Reng-e Shahr Ashub 1979年テヘラン録音 | ¥2,250 |
| 〓▲イランの伝統音楽の巨匠Vol.2 マームード・キャリーミ(アーヴァーズ)、モハンマド・ムーサヴィー(ネイ)、ジャムシッド・モヘッビ(トンバク) |
仏Ocora | ダシュティ、モハーレフ(セガー旋法のグーシェの一つ)他 1980年テヘラン録音 |
¥2,250 |
〓▲イランの伝統音楽の巨匠Vol.3 シャーラム・ナゼリ(アーヴァーズ)、ダリウーシュ・タライ(セタール)、ビジャン・カムカル(ザルブ、ダフ) |
仏Ocora | ダストガー・マーフール、ハーフェズの詩、ルーミーのマスナヴィー、クルド民謡(Kurdi
Afshari) 1988年録音 ※年代からすればイラン革命前後の録音が中心。ナゼリは88年ですが、欧米では最初の盤でしょう。 |
¥2,250 |
| ペルシア古典声楽(アーヴァーズ) | |||
| △Dance of Spring Santur: Susan Aslani (Dehlavi) Tombak: Siamak Banayi Vocals: Alireza Golbang |
イランMahoor Institut | ¥2,400 | |
| △Panjereh-ye Omid (Window of Hope) Jubilee of the Constitutional Movement of Iran Vocal: Mohsen Keramati Ney: Farhad Zali Santur: Farshad Mohammadi Tar & Tombak: Nima Salimi |
イランMahoor Institut | ¥2,400 | |
| △Bi Man Maro (Dastgah Nava) Composer & Leader: Shahin Shahbazi Vocals: Seyyed Morteza Falahati(Bamdad) Santur: Roshanak Nouri Ney: Morteza Sanayi Kamanche: Moslem Alipour & Mehdi Baqeri Oud: Ali Darvish Nouri Robab: Milad Alipour Tombak: Kourosh Bozorg-pour Daf , Dohol , Dammam: Saeed Najjaran Balaban: Meysam Saleki Tar & Setar: Shahin Shahbazi |
イランMahoor Institut | ¥2,400 | |
| △Rumi's Masnavi (ルーミーのマスナヴィーの朗読) Recited & Interpreted by: Mohammad Jafar Mahjub (2CD) |
イランMahoor Institut | ¥3,000 | |
| ■アンサンブル・ダスタン&サラル・アギリ /The Endless Ocean ![]() |
独Network Medien | *1977年テヘラン生まれの若手男性歌手Salar Aghiliを迎えてのダスタンの新作。一瞬女声と聞き間違えるような高くて美しい声の持ち主。バヤーテ・エスファハーンの憂愁の調べですが、ダスタンらしい結構勇壮な曲調が多い気がします。ケマンチェのファラジプーリが構成したようです。 | \2,350 |
| ▲カージャール朝の6つの歌 ホスロー・アンサリ(Vo)、アミール・ホセイン・ プールジャヴァディ(Setar)、サエード・カムジュー(Kamancheh)、メールダード・アラビファルド(Tombak) |
イランMahoor Institut | *カージャール朝時代に生まれた6つのタスニーフ(拍節のある楽曲で、一種の歌曲)を中心に演奏。チャハールガーとイスファハーンで3曲ずつ。若手らしからぬ古風な香りを漂わせた好演。 | \2,400 |
| ▲5つのダシュティ アルシャド・ターマースビ(Tar)、 モフセン・カラマティ(Vo)、 ダリウーシュ・ザルガリ(Tombak) |
イランMahoor Institute | *全般にノスタルジックな曲調で、名高いデイラーマーンを擁する旋法ダシュティ。中堅3名手がダシュティをクローズアップした一枚。ソ・レ・ラ・ミ・シのダシュティ各3曲ずつ演奏。 | ¥2,400 |
| ▲モフセン・カラマティ /ペルシアのヴォーカル・ラディーフ2 |
イランMahoor Institute | *ミルザー・アブドゥッラーの器楽によるラディーフに対応する声楽版のラディーフ。ナヴァーとラスト・パンジガーの1集に続く第2集で、旋法はシュールとダシュティ。編曲と歌唱:モフセン・カラマティ(シャジャリアンの弟子) | ¥2,400 |
| ▲モフセン・カラマティ /ペルシアのヴォーカル・ラディーフ |
イランMahoor Institute | *ミルザー・アブドゥッラーの器楽によるラディーフに対応する声楽版のラディーフ。ナヴァーとラスト・パンジガー。編曲と歌唱:モフセン・カラマティ(シャジャリアンの弟子) | ¥2,400 |
| ▲ヤーデ・ヤーレ・メーラバーン ホセイン・アリザーデ、 シェイダー&アーレフ・アンサンブル カーヴェー・デイラミ(Vo)、 フェレイドゥン・モシーリ(詩) ![]() |
イランMahoor Institute | *往年の名歌手バナーンを偲んでモシーリが86年に書いた詩にFarhad Fakhreddiniが作曲。SegahとHomayunの2部構成。アンサンブル・リーダーはホセイン・アリザーデ。引き締まったアンサンブルにバナーンを思わせるアーヴァーズが美しい。 | ¥2,400 |
| Shahram Nazeri ナゼリ関連記事 | |||
◆イラン/シャハラーム・ナーゼリーの芸術![]() 01 日没 02 マジュヌーニー旋法 03 サハリー旋法 04 ビジャンの再生 05 カーブーキ (花嫁) 06 クルド民族に伝わる4つの詩による歌: 旧知の道行く人 〜サハリー・サハリー 〜シーリーン・シーリーン 〜軽やかに柔らかに ※2006年<東京の夏>音楽祭でのライヴ録音。 |
キング | ●シャハラーム・ナーゼリー イラン西部のクルディスタンの中心地の一つ、ケルマンシャーで1950年に生まれる。音楽家の家庭に育ち、幼少より音楽と文学を学び始める。 1971年頃からアブドゥッラー・ダヴァーミ(Vo)、ヌール・アリ・ボルーマンド(Tar,Setar)、マームード・キャリーミ(Vo)、アフマッド・エバーディー(Setar)と言った、錚々たる顔ぶれのペルシア古典音楽の巨匠たちに学ぶ。1974年には初めてルーミー(モウラヴィー)の詩に独自の解釈を施して披露。1976年には古典音楽のコンクールで優勝。ペルシア古典声楽家としての地位を固めながらも、作曲を通してイランのスーフィー音楽によりラディカルに向き合うようになり、その後自身のルーツであるクルドの音楽を取り入れた作品を発表するようになる。現在のイラン古典声楽界では、同じく男性歌手のシャジャリアンと並び称される名歌手。繊細極まりないペルシアの古典音楽と、熱情的なクルド音楽と、どちらにおいてもトップの座に君臨するカリスマ的な存在である。 クルド音楽へ目を向け始めてからは、スーフィー詩の極致とも言えるルーミーの神秘主義詩に大きなウェイトを置いた上で、クルド・マカーム志向をも見せるようになる。こうしてイラン革命前の伝統にはなかった彼独自のスタイルを確立した。ルーミーの神秘主義詩に見られる情熱を吹き込んで、古典音楽に新しい動きを加えたというのが、筆者が<東京の夏>音楽祭の公演の合間にインタビューした際、ナーゼリー本人から聞いた言葉だった。先述したように、クルド・マカームには「イラン系民族文化の古層」が現れていると言えるが、テキストにはスーフィー文学の華であるルーミーの詩を持ってくることで、より広くまた熱狂的な聴衆の支持を得る事に成功した。タンブール名人であるアリ・アクバル・モラディやアリー・レザー・フェイゼバシプールと組むことで、それがより大きく花開いたことも事実だろう。 ●「クルドのシャーナーメ」について 2006年のナーゼリー来日公演のプログラム1部(本CDの 1〜4曲目)は、ヤルサン(アフレハック)の宗教儀礼音楽をベースに、アリー・レザー・フェイゼバシプールが作曲したもの。オリジナルアルバムは、 2001年にフランスのBudaレーベルからMythical Chant(神話の歌)としてリリース。同内容のイラン盤ではAvaz-e-Asatir Shahnameh Kurdi(アサティールの歌 - クルドのシャーナーメ)となっていたが、アサティールと言うのが「神話」に当たるアラビア語起源のペルシア語の言葉。この曲の場合「神話」とはシャーナーメ(王書)や「ライラとマジュヌーン」を指していて、その形態の全体が「クルドのシャーナーメ」と呼ばれている。ヤルサン独自ではないが、クルド・マカームの中ではこの2つがイランの歴史のシンボルとして頻繁にテーマとして登場する。CDのライナーノーツより抜粋 解説:近藤博隆(ZeAmi店主) |
\1,800 |
| ▲シャーラム・ナゼリ&ダリウーシュ・タライ/Another Concert - Saz-o-Avaz Afshari (Chaharmezrab, Dar Bahar-e Omid, Masnavi, Harvayeh) Mahur (Dobeyti-Khani) |
イランMahoor Institute | *クルド系の名歌手ナゼリがタライと共演! トンバクとダフはビジャン・カムカル。トリオ編成で、アフシャーリーとマーフールを聞かせます。タライのセタールが端正で実に素晴らしい。94年初出の音源。 |
¥2,400 |
| ▲ホセイン・アリザーデ&シャーラム・ナゼリ /Shurangiz Avaz-e Bayat-e Tork, Dastgah-e Shur |
イランMahoor Institute | *アリザーデがアンサンブル・シェイダー(75年にロトフィが創立)とアンサンブル・アーレフ(アリザーデとメシュカティアンが中心)を従えてナゼリと共演した1988年の録音。アリザーデ はイラン革命後しばらくヨーロッパに移住していたが、数年後このシュルアンギズから活動を再開した。喜びに溢れた華々しい大編成の作品。アリザーデは主にタールとセタールを担当し、相方のターマースビ?はシュルアンギズ(アフガン・ラバーブ似)も弾いているようです。(確か前にイラン盤カセットがありましたがおそらく初CD化) |
¥2,400 |
| 〓シャーラム・ナゼリ /Gol-e SadBarg ![]() |
イランShahram | *ジャラール・ゾルフォヌーン(パリサーのバックでタールを弾いていた名人)作曲の作品で、声楽、5本のセタール、ダフのための曲。厳かで爽やかな黎明を思わせるような始まりがとても印象的な曲で、Iranian Gnostici(s)m Music(イランのグノーシス主義の音楽)と興味深い副題が付いています。最初の曲は97年頃入荷の盤には入っていなかったトラックで、ジャケットも変わりました。 | ¥2,500 |
▲シャーラム・ナゼリ/Bighaar![]() |
イランHam Avaz-e-Ahang | *サントゥール奏者ジャリール・アンダリビ作曲作品で、彼の率いるイラン民族楽器の楽団の伴奏。ケマンチェの伴奏で、ナゼリの独唱もたっぷり聞ける。クルド色は控えめ。 | ¥2,300 |
▲シャーラム・ナゼリ/Yadgar-e-Dost![]() |
イランShahram | *カンヴィズ・ロシャンラヴァン作曲の西洋的伴奏も入った軽古典的作品。古典楽器はモタバッセムのタールとセタール他。ルーミー生誕800年記念の一枚で、旋法はマーフール。 | ¥2,300 |
| ▲シャーラム・ナゼリ /ライラとマジュヌーン (ファラマルズ・パイヴァール作曲) |
イランSoroush | *ナゼリの新作のようですが、若手?メンバーとは別に、巨匠たちがソロで参加しています(ケマンチェの長老アスガール・バハーリー、サントゥールのパイヴァール、タールのフーシャング・ザリフ、トンバクのモハンマド・エスマイリー)。ネイ、ゲイチャク、タール、サントゥール、バルバット、ヴァイオリン(ヴィオラ?)、トンバクという比較的大きな楽団をバックに名高い悲恋物語が歌われます。 | ¥2,500 |
| ▲シャーラム・ナゼリ /Journey to Beyond ![]() |
イランSoroush | *久々?にナゼリのペルシア古典演奏を収めたライヴ盤。でもやはりどこかクルド的ですが。バックはセタール2本(一人はキャマンチェ奏者K.キャルホール)、バルバット、トンバクという比較的変則的な編成。内省的で内に秘めたパッションを感じさせるのも、ルーミーの詩のみを扱った内容なので納得。バルバットの重厚な音色も聞きもの。 | ¥2,500 |
| ■シャーラム・ナゼリ/ クルド語のシャーナーメ(王書) Avaz-e-Asatir ![]() |
イランAvaz-e-Bistoon | *1000年前から伝わると言われる叙事詩シャーナーメのクルド語版に、若手のタンブール(2弦リュート)の鬼才アリレザ・フェイズ・バシプールが作曲。彼の絶妙で繊細なメズラブさばきにナゼリのいかにもクルド的な哀愁のヴォーカルが乗り、幽遠かつ雄渾なフィルドゥースィーの叙事詩の世界を描き出しています。ダフ伴奏(仏BudaのMythical Chantと同内容) | ¥1,900 品切れ |
■シャハラーム・ナーゼリーwithアリ・レザ・ファイズ・バシプール&ハーフェズ・ナゼリ/Mythical
Chant 曲目:1.Khour Ava(黄昏の歌)
2.Magham-e-Madjnouni(ライラの死に対するマジュヌーンの嘆き) 3.Chay Bijan(ビジャンの再生)
4.Rousam(ロスタム〜「シャーナーメ」より) 5.Magham-e-Jeloshahi 6.Magham-e-Madjnouni-e-Lang(ライラと別れたマジュヌーンの悲しみ)
7.Ay Azizam(砂漠での狂気の彷徨)Poems:Darvish Zolfagar(1), Trad.(2,3,4,5,6,7) Compositions by:Ali Reza Faiz Bahipour(1,2,3), Shahram Nazeri(7), Trad.(4,5,6) |
仏Buda | Shahram Nazeri 2006年東京の夏音楽祭の演目 *バシプールの繊細なタンブール・ソロに始まり、いかにもクルド的なナゼリの名唱がたっぷり鑑賞出来る、2000年テヘラン録音。ナゼリの息子ハーフェズは打楽器ダフとドールを担当。スーフィズムの教科書とも言われるニザーミの悲恋物語「ライラとマジュヌーン」を中心テーマに、神秘的なモードで静かに高揚する歌が実に彼らしく素晴らしい。一本で彼の歌を支える若手名手のタンブールも完璧。 イランAvaz-e-Bistoon盤と同内容 |
¥2,300 |
〓▲シャーラム・ナゼリ/Heyrani![]() |
イランHam Avaz-e-Ahang | *タンブール群とダフ伴奏によるナゼリ節をまたたっぷりと味わえる98年盤。クルド調の名盤「モトレーベ・マータブ・ルー」に似た曲調です。 | ¥2,400 |
▲シャーラム・ナゼリ&アンサンブル・ダスタン![]() |
仏Long Distance | *50年生まれのクルド系名男性歌手の新譜で、フランスでのライヴ録音。前半はマーフールのオーソドックスなペルシア古典音楽、アンコールでは近年の哀愁を帯びたクルド調が飛び出します(伴奏はセタール、ダフが中心)。いずれも、何とも言えず美しい歌唱!! 楽士はハミッド・モテバッセム(タール、セタール)、ペイマン・ハダディ(トンバク、ダフ)、ホセイン・ベールーズィ-ニア(バルバット、タール、ラディーフ)、カイハン・カルホール(キャマンチェ)。バルバット(ウードの親)のまるでベースを思わせる低音と渋い表現も聴きもの! 独奏もあります。 | ¥2,400 |
| ▲シャーラム・ナゼリ& アンサンブル・ホセイン・アリザーデ ![]() |
独World Network | *鬼才アリザーデのグループとの夢の共演盤。ナゼリの故郷ケルマンシャーやクルディスタンのクルド民謡と、チャハールガー旋法の古典合奏。 | ¥2,350 |
〓▲イランの伝統音楽の巨匠Vol.3 シャーラム・ナゼリ(アーヴァーズ)、ダリウーシュ・タライ(セタール)、 ビジャン・カムカル(ザルブ、ダフ) |
仏Ocora | ダストガー・マーフール、ハーフェズの詩、ルーミーのマスナヴィー、クルド民謡(Kurdi
Afshari) 1988年録音 ※年代からすればイラン革命前後の録音が中心。ナゼリは88年ですが、欧米では最初の盤でしょう。 |
¥2,250 |
| Mohammad Reza Shajarian | |||
| □シャジャリアン& ホセイン・アリザーデ、 カイハン・キャルホール、 ホマーユン・シャジャリアン/Soroode Mehr |
イランDelavaz | ![]() ※02年リリースのカナダのRyan盤などとは別の最近のライヴ音源。Soroode Mehr はダシュティのデイラーマンと聞き紛うようなMasnavie Bayate Tork "Qamparast"が白眉でしょう。Saaze Khamushはノスタルジックなダシュティ旋法中心。表記は全てペルシア語 ![]() |
\2,400 |
| □シャジャリアン& ホセイン・アリザーデ、 カイハン・キャルホール、 ホマーユン・シャジャリアン/Saaze Khamush |
イランDelavaz | \2,400 |
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◎輸入DVD Hamnava ba Bam (Palのみ)![]() モハメド・レザ・シャジャリアン ホセイン・アリザーデ カイハン・カルホール ホマーユン・シャジャリアン youtubeビデオ↓ http://www.youtube.com/watch?v=K_fT4p4gi1Q |
イランDel Awaz | *2003年末にイランのバムで起きた大地震の犠牲者を追悼するコンサートのライヴ。被災者の救援、バムの町を再建するためのチャリティー・コンサートでもあったようです。シャジャリアンの提案で、救援物資だけでなく、失われた文化遺産の保存にも尽くすべきとの思いから、コンサートの全ての利益は「バム庭園」というカルチャーセンターを構築するために、バムの都市に捧げられたとのこと。シャジャリアンの次世代の名歌手と言われる人もこの地震で亡くなったらしく、後継の歌手の一人を失ったシャジャリアン自身の悲しみも歌唱から感じられます。 DVDにはシャジャリアンへのインタビューやリハーサルシーンも収録されています。 演奏は、ペルシア古典声楽界の大物歌手シャジャリアンと、2度来日歴もあるタール&セタールの巨匠ホセイン・アリザーデ、去年来日した弓奏楽器キャマンチェのカイハン・キャルホール、シャジャリアンの息子のトンバク奏者(随所で歌も担当)ホマーユン・シャジャリアン。 アンコールで演奏される名高いタスニーフですが、大分前からyoutubeにアップされています(左記)。このタスニーフはダストガー・マーフールの晴れやかで威厳に満ちたメロディがとても素晴らしい曲。アリザーデ一行の2004年の来日の際、ロバ・ハウスでデモ演奏されていました。このマーフール旋法の一曲は、特にイラン人の琴線に触れるタスニーフの一つのようで、犠牲者への思いとオーヴァーラップするのか、涙を流す聴衆が何人も見えます。 NTSCではなくPALですので、パルが再生できないDVDプレイヤーではかかりません。ご注文の前にご確認下さい。パソコンでしたら問題なくかかります。 |
\3,800 品切れ |
| ▲シャジャリアン /Golbang-e Shajarian 1 Bot-e Chin ![]() |
イランMahoor Institut | *93年頃にCALTEXから出ていたのと同じ曲、ボテ・チン(タスニーフの名)ですが、テイク違い。ボテ・チンはエスファハーンですが、後半はマーフールのタスニーフEshq-e TouとZe Man Negaram。オリエンタル情緒豊かなシャジャリアンのボテ・チンがとにかく最高で、カルテックスにはなかった18分を超えるアーヴァーズ部分が挿まれ、これが絶美の熱唱。録音も素晴らしい。バックはファラマルズ・パイヴァールのサントゥールとフーシャング・ザリフのタールと小編成のストリングス | \2,400 |
| ▲シャジャリアン /Golbang-e Shajarian 2 Dowlat-e Eshgh |
イランMahoor Institut | *伴奏者に何と、往年の大巨匠アフマド・エバーディー(Setar)とアスガール・バハーリー(Kemancheh)の名があります。軽古典的な調子で始まりますが、間に巨匠たちの伴奏によるシャジャリアンの歌唱が挿まれています。ダストガーはマーフールとダシュティで、前者でエバーディー、後者でバハーリーが登場。 | \2,400 |
| ▲モハメド・レザ・シャジャリアン /A Life of Song Bidad |
仏World Village | *現在のペルシア声楽界の最高峰シャジャリアンとサントゥール名人メシュカティアンの共演。 この盤は仏Al Surから96年に出ていたシャジャリアンの3枚シリーズの1枚目、Bidad/Homayun(現在はおそらく入手不能)の前半のビーダードの部分と全く同一の内容です。この音源はカナダのRyanから2005年に出ていて、それを受けての今回のリリースですので、ワールド・ヴィレッジ側では仏Al Sur盤を知らなかったことも考えられます。おそらく84年の録音(仏Al Surでは年代を限定していませんので) |
¥2,350 |
▲シャジャリアン、アリザーデ、カルホール/faryad(叫び)2CD シャジャリアン(Avaz)、ホセイン・アリザーデ(Tar)、 カイハン・キャルホール(Kamancheh)、 ホマーユン・シャジャリアン(Tonbak,Avaz) |
仏World Village | *仏World Villageの「ペルシア音楽の巨匠」(加Ryan原盤)と同じ面々によるライヴ録音2枚組で、ラストパンジガー旋法に基づく演奏。マーフールかと思うような穏やかで晴朗なムードに始まり、間にダシュティやアブ・アター等の楽曲を挿みながら流動的に変化する。アリザーデが以前セタール・ソロで発表したトルカマンが終わり近くで登場し、今度はタールで激烈に演奏され、何とそこにシャジャリアンの歌も入る。虚空に舞い上がるようなシャジャリアンのタハリールの華麗さ、無限(夢幻?)美にまず聞き入ってしまうが、アリザーデのイマジネイティヴで繊細な、時に鬼気迫るような激しいタール演奏もいつもながら凄いと言う他ない。最後のラストのタスニーフ(歌曲)はこのコンサートのアンコール曲でしょう。詩はサアディやハーフェズ等。彼等は2003年ノーベル平和賞授賞式に招聘される。(この盤も加Ryanから先にリリースされたようです) | ¥2,500 |
| ▲シャジャリアン、アリザーデ、カルホール /Masters of Persian Music - Without You シャジャリアン(Avaz)、ホセイン・アリザーデ (Tar)、 カイハン・キャルホール(Kamancheh)、 ホマーユン・シャジャリアン(Tonbak,Avaz) |
仏World Village | *こちらは#29に載せた加Ryan盤の「Dastgah Nava」と同内容です。以下のコメントはそちらから... 現代イランを代表する名手の共演。ナヴァーと言えば、77年のパリーサーとのライヴ(旧キング盤)を思い出しますが、こちらもノスタルジックな香りを湛えた名演。トンバクにはシャジャリアンの息子ホマーユン・シャジャリアン。彼の歌も少し聞けます。 | ¥2,350 |
| ■ゼメスターン(It's Winter) 〜2001年カリフォルニア・コンサート モハンマド・レザ・シャジャリアン(Avaz)、ホセイン・アリザーデ(Tar)、カイハン・キャルホール(Kamancheh)、ホマーユン・シャジャリアン(Tonbak) |
加Ryan | *名作Raze Noでも披露されたアリザーデ作の新旋法(ホマーユンのビーダードとマーフールのダードの複合旋法)ダード・ビーダードによる演奏で、名歌手シャジャリアンを迎えカリフォルニアで行われたライヴ。話題のペルシア現代詩「冬」のシャジャリアン〜アリザーデ・ラインの解釈。(ナゼリにもありました) | ¥2,300 品切れ |
■ホマーユン&モハンマド・レザ・シャジャリアン&Ava
Group/Tune & Faith![]() |
加Ryan | *マーフールらしい晴れやかで威勢のいい曲調に始まる新作。バックの編成は、バルバット、キャマンチェ、ネイ、タール、、サントゥール、トンバク。何よりシャジャリアンの久々のマーフールの円熟の歌声に心が洗われます。息子ホマーユン(アルト・キャマンチェも担当)のキリッとしたトンバクも良い。バルバット(ウードの先祖)が入るのも比較的珍しい。 | ¥2,300 品切れ |
| ▲オマル・ハイヤームのルバーイヤート アーヴァーズ:モハンマド・レザ・シャジャリアン、 朗読:アフマド・シャムルー、 作曲:フレイドゥン・シャーバズィアン ![]() |
イランMahour Cultural Artistic Institue | *現在ナゼリと人気を二分するという男性歌手シャジャリアンが、オマル・ハイヤームのルバーイヤート(四行詩)を歌ったもの。イランでは大変話題になったようです。音は軽古典的オーケストラ伴奏によるものですが、ハイヤームの詩の運命論的・虚無的・刹那的享楽主義の雰囲気はそこはかとなく漂っています。全30首収録、シャジャリアンの歌唱付きは5曲。 | ¥2,400 |
| ▲モハンマド・レザ・シャジャリアン &カイハン・カルホール/Night Silence Desert ![]() |
米Traditional Crossroads (2000) |
*何か「月の沙漠」を連想させるような美しいジャケットとタイトルですが、今もイランで最も高い人気を誇る男性歌手の近作。イラン北東部のホラサーン地方をテーマに、ケマンチェ奏者のカルホールが作った組曲で、当然ドタールも出てきます。シャジャリアンの歌もホラサーン風。バックはイラン伝統楽器総出演のような大きな編成で、ホラサーン風を静かに奏でます。すっきりとクールな印象の楽音にシャジャリアンの哀愁の歌声が一筆書きするような美しい作品。詩はバーバー・ターヒルやシャジャリアンの自作等(英訳あり)。 | ¥2,350 |
| Fatemeh Parisa | |||
| ▲ファーテメ・パリサー&アンサンブル・ダスタン /Gol-e Behesht(楽園の薔薇) (2CD) ![]() ハミド・モテバッセム(タール、セタール)、 ホセイン・ベールズニアー(バルバット)、 サイード・ファラジプーリ(ケマンチェ)、 ペジマン・ハダディ(トンバク)、 ベーナム・サマニ(ダフ) |
独Network Medien | イスファハーン旋法による無伴奏のケレシュメの詠唱に始まる、前作に勝る程の至福の一枚。端正なダスタンのアンサンブルに乗って、78年のライヴを髣髴とさせる、背筋がぞぞっとするような素晴らしい歌声を聞かせてくれます。愛と陶酔、そしてカタルシスを呼び起こす魔法の歌声。取るに足らぬことなど忘れさせてくれるような絶唱です。行く先々でスタンディング・オヴェーションを巻き起こしたという新プロジェクト、Gol-e Beheshtの2枚組。前半はイスファハーン旋法でモテバッセムによる作曲、後半はアブアター旋法でベールズニアーによる作曲。詩はニザーミ、サアディ、ルーミー、アラギ(15世紀)他のもの。 | ¥3,300 |
| ▲パリサー&アンサンブル・ダスタン /ペルシア古典音楽の現在(2CD) |
オフィス・サンビーニャ (独Network Medien) |
*パリサーのネットワークからの2枚目、Gol-e Beheshtの国内仕様盤。ディストリビューションが変わったため、値段が若干上がりました。 | ¥3,360 |
| ▲ファーテメ・パリサー&アンサンブル・ダスタン /Shoorideh (2CD) アフシャーリー旋法(サイード・ファラジプール作曲):Hekayat, Mathnavi(ルーミー), Tasnif-e Nagozir(ルーミー), Jamehdaran(ルーミー), Tasnif-e Raz-e Penhan(アッタール), Shoorideh(サアディ), Rohab(ルーミー), Tasnif-e Navay-e Chang(サアディ) ダシュティ旋法(ハミド・モテバッセム作曲):Gilaki(アッタール), Tasnif-e Sehrafarin(ハーフェズ), Daramad, Tasnif-e Chashm-e To(ルーミー), Owj(ルーミー), Parvaz-e Khial, Tasnif-e Mehrgiah(サアディ) ※()内は詩人名 ハミド・モテバッセム(タール)、ホセイン・ベールズニアー(バルバット)、サイード・ファラジプーリ(ケマンチェ)、ペジマン・ハダディ(トンバク)、ベーナム・サマニ(ダフ) |
独Network Medien | *師匠のマームード・キャリーミーから「あらゆる旋法を歌いこなし、イラン音楽の演奏者に求められるものを全て持っている。私の最高の教え子である。」と折り紙付きだったという名歌手パリサーの新録。「ペルシア音楽の宝石」と賞賛されながら女性であるが故にイランでは活動が禁じられてきたが、95年のヨーロッパ・ツアーをきっかけに、CDも何点か発表されてきました。(仏PLAYA
SOUNDと米Kereshmeh(Quarter Tone)盤) イラン革命前の録音は、今や伝説の78年東京ライヴを収録したビクター(JVC)盤を初め、米CALTEXと米Taranehに各3枚ずつありました。(入荷が不定期なカルテックス、タラネー以外はバックオーダー可です) ケマンチェのファラジプーリ作曲のアフシャーリーと、タールのモテバッセム作曲のダシュティを一枚ずつに収録。バルバットのベールズニアー伴奏のアーヴァーズ(Mathnavi)がアフシャーリーらしい古風な渋みを持った歌唱で絶品。いきなり引き込まれます。やはり各弦楽器ごとの伴奏のアーヴァーズが特に素晴らしく、タハリール唱法も往年の輝きが戻ってきた感じ。 |
¥3,300 |
■ファーテメ・パリサー/Tale
of Love 1 〜Esfahan![]() |
米Kereshmeh (Quarter Tone) |
*名女性歌手パリサーの最近の録音。仏PLAYA SOUND盤以来です。若い頃(ビクター(JVC)や米CALTEXなど)のような絢爛たる歌声ではなくなりましたが、円熟の歌声がとても素晴らしく、ファンは必聴! プラヤ盤より安定してきた感じ。 | ¥2,800 品切れ |
| ▲ペルシアの古典音楽 Baz Amadam ファーテメ・パリサー ![]() ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでのコンサート |
仏PLAYA SOUND(95) | *ペルシア古典合奏をバックに、マーフール旋法による歌唱を披露。さすがに往年ほどの輝かしさはないものの、長年日本の我々には消息不明だった彼女の無事を祝うかのようなマーフールの優しく晴朗な調べにファンは涙した?95年盤。 | ¥2,400 |
| ■パリサー/ナヴァー旋法 *トラック2は1977年シーラーズでのライヴで、H.アリザーデの繊細極まりないタールにパリサーの歌が解け合う美しさは絶品です。(以前のキングの白い帯のシリーズに入っていた録音と同じ) |
米Taraneh | ※現代イラン最高の歌姫、ファーテメ・パリサーの革命前の録音集。最近入手困難なタラネー盤(放送録音のゴルハーイェ・ターゼー・シリーズ)が再入荷。3枚シリーズで、バヤーテ・エスファハーンもありましたが、現在品切れ中。78年来日時を思わせる往年の鮮烈な歌声。70年代の録音と言えば、米CALTEXの3枚もありました。こちらも現在では入手困難。 |
¥1,800 品切れ |
| ■パリサー/マーフール旋法 *このシリーズは録音状態は良くありませんが、若き日のパリサーが聞ける貴重な内容で、マーフールでは来日公演の際に歌っていたタスニーフから始まります。 |
米Taraneh | ¥1,800 品切れ |
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| 〓◆ペルシア絶唱/イスラム神秘主義の歌声 ファーテメ・パリサー、S.N.ラザヴィー(歌)、ジャラール・ゾルフォヌーン(セタール、タール)他 ![]() |
ビクター(JVC) | *今や伝説の78年東京国立劇場でのライヴを収めた名盤中の名盤。時はまさにイラン革命の前年、当時の男女の最高の歌手を中心に、伴奏陣もセタール〜タールの巨匠ジャラール・ゾルフォヌーン、ネイのモハンマド・ムーサヴィー、トンバクのアーヤンと超豪華だ。もしも一年ずれたらまず来日公演は実現しなかっただろう。特にこの後20年近く消息さえ我々には伝わってこなかったパリサーの若き日の名唱には感涙を禁じ得ない。彼女の最近のPLAYA SOUNDやQuarter Tone盤の円熟の歌声もお薦め(特に後者は素晴らしい)。引退してしまったとも伝えられるラザヴィーの「葦笛の歌」も、ルーミーの詩の神髄に迫る燻銀の歌声。(音楽之友社「世界の民族音楽ディスクガイド」掲載の拙稿) | ¥1,995 |
▲◆イランの音楽〜栄光のペルシア![]() |
キング | ※この中には現ワールド・ミュージック・ライブラリーからの音源のみでなく、10年くらい前の白帯時代に入っていた77年シーラーズでのライヴ録音(ファーテメ・パリサー&ホセイン・アリザーデ他のナヴァー旋法)や、LP時代の故小泉氏の民謡音源(あの有名な「デイラーマンの歌」2ヴァージョン他)等、久しくカタログ上消えていた余りに貴重な名録音も再録されています。 | ¥2,000 |
| ▲イランの古典音楽 マスメー・メーラリ(アーヴァーズ)、ホセイン・セイフィザーデ(アーヴァーズ)、ハッサン・タバル(サントゥール)、アルガン・セイフィザーデ(ザルブ) |
仏Air Mail Music (PLAYA SOUND) |
*男女の歌手によるチャハールガーとダシュティの演奏。おそらく以前に出ていた仏PLAYA SOUND盤の再発。 | ¥1,300 |
| ▲ペルシアの神秘主義の音楽 ゾーレー・ジョーヤ他 マジッド・デラフシャーニ(Tar)、マルワン・アバド(Oud)、クラウス・ゲスィンク(Soprano
Sax)、トマス・ナウラティル(Tabla)、ジャハンギール・マグソウドゥルー(Ney)、アミルアッバース・ザーレ(Daf)、ステファン・ヘンドリックス(Vc)他 |
英ARC | *ルーミーやサアディの詩につけられた歌を歌うのは、ヨーロッパでも音楽を学んだ女性歌手ゾーレー・ジョーヤ。東部マシュハド出身で、やはりホラサーン出身のスィマ・ビナを思い出しますが、彼女の声と節を少し西洋的にしたような感じです。古典と言うよりは西洋楽器も入った民謡風アルバムと言った方が良い内容。(東部?)ペルシア・ムード溢れる面白い試み。 | ¥2,250 |
| ▲ペルシアの芸術音楽 〜 アンサンブル・モシュターク ![]() |
仏Buda | *2002年に来日 した女性歌手ホマ・ニクナムを中心に、セタールのレザ・ガッセミ、ケマンチェのマームード・タブリーズィ・ザデー、トンバクのマジッド・ハラジのカルテット。リリースは大分前ですが、この組み合わせのCDはこれだけのようです。ダシュティとマーフールを演奏。 | ¥2,400 |
| ▲ペルシアのアーヴァーズとタスニーフ集 Chahargah, Homayun, Mahur |
イランMahoor Institute | *アルフレッド・ジャン・バプティスト・ルメールのピアノ編曲版をManuchehr Sahbaiが演奏。 ピアノによるペルシア古典メロディー集。 | ¥2,400 |
| ▲ペルシア古典声楽の芸術 Vocal Calligraphy アリ・レザ・ゴルバーニ(Vo)、 ダリウーシュ・タライ(Tar)、 ジャムシド・シェミラーニ(Zarb) ![]() |
伊Accords Croises | *シャジャリアンらに学んだ男性歌手を、タール、ザルブ(トンバク)の大御所がサポート。80年代から頭角を現した若手ですが、素晴らしく朗々とした歌唱を聴かせます。アブ・アターとホマーユン ハードカヴァーの豪華装丁 |
¥2,350 |
| ウード、バルバット | |||
| ◇ペルシア音の万華鏡 ダスタン・トリオ Dastan Trio Hamid Motebassem; setar Hossein Behroozi-Nia; barbat Pejman Hadadi; tombak 1. Prelude to Dastgah-e Mahur 作曲:Trad/編曲:Dastan Trio 2. Seven-beat Rhythm(Haft Zarbi) 作曲:Hamid Motebassem/編曲:Dastan Trio 3. Gousheh Daad 作曲:Trad/編曲:Dastan Trio 4. Gousheh Khosravani 作曲:Trad/編曲:Dastan Trio 5. Gousheh Neyriz and Shekasteh 作曲:Trad/編曲:Dastan Trio 6. Modulation to Maqaam-e Afshari 作曲:Trad/編曲:Dastan Trio 7. Shirazi Song 作曲:Trad/編曲:Dastan Trio 8. Shurideh(Ecstatic) 作曲:Hamid Motebassem/編曲:Dastan Trio 9. Modulation to Dastgah-e Homayoon 作曲:Trad/編曲:Dastan Trio 10. Midnight Sun 作曲:Hossein Behroozi-Nia/編曲:Dastan Trio 11. Finale in Dastgah-e Mahur 作曲:Trad/編曲:Dastan Trio |
ポニーキャニオン | ![]() *ペルシア音楽の特徴はその繊細さと共に、深い精神性と卓越した技術にあります。世界最古の芸術音楽大系ダストガーの魅力を余すところ無く表現する現代のスーパー・トリオ、ダスタン・トリオの新録のようです。 |
\1,800 |
▲ダスタン・トリオ/ペルシアへの旅![]() |
英ARC | *独Piranhaからのパリサーのアルバムや仏Long Distanceからのシャーラム・ナゼリのアルバムで伴奏を担当していたグループの単独盤で、中心メンバーのハミド・モテバッセム(タール、セタール)、ホセイン・ベールズニアー(バルバット)、ペジマン・ハダディ(トンバク)の3人による息の合ったアンサンブル。ベールズニアーは近年のイランでのヒット盤と伝えられる作品「コーヘスタン」の演奏者で、彼の師匠はマンスール・ナリマン。マーフールに始まりアフシャーリー、ホマーユン等を通過し、マーフールに戻る組曲のようなスタイルで、ペルシア古典演奏の新機軸を感じさせる新鮮でとても美しい演奏です。 | ¥2,250 |
| ▲サイード・ナイェブ・モハンマディ /Prose & Poetry ![]() |
イランMahoor Institut | Ud: Sa'id Nayeb-Mohammadi | \2,400 |
| ▲モハンマド・レザー・エブラーヒミ /Sana - Ud Solo Playing Dastgah-e Homayun, Dastgah-e Shur, Avaz-e Dashti, Dastgah-e Chahargah, Dastgah-e Segah |
イランMahoor Institut | *近年はアリザーデの元で活動しているウード奏者エブラーヒミのソロ。ハムアーヴァーヤンのメンバーでもあります。ウードだとアラブ的に聞こえ勝ちですが、ウードの元になったバルバットはイランの楽器。ダストガーに則った演奏にイランの響きを感じながら聞きたいアルバム。 | ¥2,400 |
| サントゥール、ピアノ、カーヌーン *パイヴァールやマハジュビーの諸作品はペルシア音楽往年の巨匠達コーナーにございます。 |
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| ▲ペルシア古典音楽の7つのダストガーのレング Rengs from Seven Dastgahs of Persian Classical Music ![]() |
イランMahoor Institut | Santur: Pezhman Azarmina Tombak: Siamak Banayi |
\2,400 |
| ■マシュアイヒ・アンサンブル Avaz Afshari, Avaz Dashti, Dastgah Segah ![]() |
レバノンByblos Records | *レバノンのニダー・アブー・ムラード他との共演盤と一緒にリリースされたイランの若手グループの単独アルバムで、レバノンのカトリック神学大学でのコンサートの録音。編成はサントゥール、ネイ、トンバクで、ネイ奏者は歌(ムハーレフのタスニーフ)も聞かせる。シリアに残るアンダルシア音楽の遠いルーツの一つとしてのペルシア音楽への関心と敬意が表れたような丁寧な作りのアルバム。(ダシュティでは有名なデーラーマンの節も出てきます) | ¥2,500 品切れ |
▲アルダヴァン・カムカル/over the wind Memory
of Friends, Dance of Wind, Three Drops of Blood, Azari, Trotting,
Zagros |
米Traditional Crossroads | *イランのクルド系ペルシア音楽グループ、カムカル・アンサンブルの若手サントゥール奏者のソロ・アルバム。サントゥールのみで、古典音楽やイランの民謡をモチーフに、西洋的要素も交え繊細な楽曲を即興で織りあげています。名手だけに安っぽいミックス音楽にはならず、実に聞かせるユニークな古典演奏になっています。 | ¥2,350 |
| ▲イランのサントゥールの至芸 〜ホセイン・ファルジャミ ![]() |
英ARC | *確か彼のCDは同レーベルから3、4枚目。今度はオーソドックスな古典演奏で、内容はダストガー・シュール、ナグメー・バヤーテ・トルク、ナグメー・エスファハーン、ダストガー・ホマーユン。44年テヘラン生まれで、33年位前からロンドンに活動の中心を置いている。イスファハンへの道という副題の通り、エスファハーンの演奏が特に素晴らしい。 | ¥2,250 |
■イランの音楽 ![]() マジッド・キアーニ(Santur)/Dastgah Segah、 ダリウーシュ・タライ(Tar)/Dastah Shur、 ジャムシド・シェミラーニ(Zarb)/Imrovisation a 6temps |
仏Harmonia Mundi | *CD時代に入って最も早くから手に入ったイラン古典音楽CDの一枚で、3人の奏者別に出ていた3枚からの抜粋。77年頃の録音。バジェット価格になり随分お安くなりました。名手キアーニは、仏Auvidis Ethnic盤を最後に欧米盤では名前を聞かなくなってしまいましたが? | ¥1,200 品切れ |
| ■サントゥールの芸術 〜マジッド・キアーニ ![]() |
仏Auvidis Ethnic | *パイヴァールの次の世代のキアーニ(41年生まれ)が現在のサントゥール奏者の最高峰の一人であることは間違いないようだ。清冽な旋律が滾々と湧き出るような演奏は、まさにペルシア古典サントゥール演奏の神髄だろう。その点で往年の名手ホセイン・マレクのスタイルにも似ているように思う。ピアノやダルシマー系楽器の元祖である打弦楽器サントゥールは、構造上茫洋とした感じになることもあるが、彼の演奏はきりっと辛口の石清水の如き演奏。旋法はアブ・アター、セガー、ダシュティ、アフシャーリー、ホマーユンで、全編トンバク伴奏なし。しかし91年のこの盤以降、録音を聴かないのが気にかかる。アンサンブルものなど聴いてみたいものだ。(音楽之友社「世界の民族音楽ディスクガイド」掲載の拙稿) | ¥2,200 品切れ |
| ▲ベーナム・マナヘジ /Master of Persian Santoor ![]() |
独Wergo | *54年テヘラン生まれで現在ベルリン在住のサントゥール奏者、マナヘジの93年録音。90年に活動舞台をヨーロッパに移し、引き続きペルシア古典音楽を追究してきた彼の演奏は、ホマーユンという短調系の神秘的な旋法にもよると思うが、とても内省的かつ瞑想的。その名もシーリーンという曲名。サントゥールのみが描き出すフリーリズムによるアーヴァーズ演奏の夢幻美が素晴らしい。彼の感性のフィルターを通した作曲の要素が強い演奏だが、飽くまでホマーユンは古典の枠内。後半のアブ・アター旋法の曲Lost Desiresでは、一部アルペジオを入れる等、西洋音楽との融合も試みる。しかしこちらもチープにはならず彼なりのセンシティヴな輝きを放っている。(音楽之友社「世界の民族音楽ディスクガイド」掲載の拙稿) | ¥2,400 |
| ▲ピアノのための33の小品 Composer: Farhad Dehkhoda Amir Sarraf(Pf) Legend, Miniature, Box Music, Gipsy, Song without Words, Miniature Dance, Bagatelle, Meditation, Esfahan etc. |
イランMahoor Institut | *西洋音楽をベースにペルシア音楽のモードも所々取り入れたピアノ独奏曲集。 | \2,400 |
▲パリチェフル・ハージェー/Golnush (2CD)![]() |
イランMahoor Institut | *カーヌーンのための40の小品、と副題された、カーヌーンによるペルシア音楽。2006年録音で、ハージェーは女性カーヌーン奏者。この楽器のイメージはアラブ〜トルコですが、イラン革命前までは時々カーヌーン奏者も見かけました。当然サントゥールほど残響はありませんが、ペルシア音楽の繊細さにはなかなか合っているように思います。チャハールガー、シュール、ダシュティ、バヤーテ・トルク、マーフール、セガー、エスファハーン、シューシタリーの各ダストガーによる独奏。 | \3,000 |
| ▲イランのカーヌーン Dastgah Nava Shahla Nikfal(Qanun), Bahram Sadeghian(Vo), Ali Fatemi(Dombak), Paul Aljian(Daf) ![]() |
米Traditional Crossroads | *イランの古典音楽でカーヌーンが使われることは現在ではほとんどないようですから、リリース(1995年)から大分経った現在でも珍しい録音になると思います。Nava旋法は古風で重厚な演奏、Mahurも独特なくすんだ明るい音色が印象的。Shahla Nikfalは女流カーヌーン奏者 | ¥2,500 |
| ケマンチェ、ヴァイオリン(擦弦楽器) | |||
| □ダヴード・ガンジェイ/Improvisations on Kamanche (2CD) Kamanche: Davud Ganjeyi Tombak: Kambiz Ganjeyi |
イランMahoor Institut | ![]() |
\3,000 |
| □サエード・カムジュ/Talun Kamanche: Saeed Kamju Tombak , Dayere: Ziya Tabasian |
イランMahoor Institut | ![]() |
\2,400 |
| △サイード・ファラジプーリ /Kamanche Playing Kamanche チャハールガーとバヤーテ・トルク ![]() |
イランMahoor Institut | *アンサンブル・ダスタンのメンバーでもあるファラジプーリによるケマンチェ独奏。トンバク伴奏はカンビズ・ガンジェイ。エキゾチックで神秘的な旋法チャハールガーと明朗なバヤーテ・トルクが中心ですが、間にモハーレフのマスナヴィーなど、渋い楽曲を挿入。更に後半ではシュシタリーに変り、また別の憂い節に戻ります。トンバクが低いピッチで合わせていて、よりミスティックな感じを高めています。 | \2,400 |
| △サイード・ファラジプーリ /Kamanche Playing Kamanche クルド・メロディに基づく演奏 ![]() |
イランMahoor Institut | *アンサンブル・ダスタンのメンバーでもあるファラジプーリによるケマンチェ独奏。クルド・メロディに基づいてマーフール旋法とシュール旋法による作曲された楽曲集。トンバクとダフ伴奏はペジマン・アハヴァース。 | \2,400 |
| ▲サイード・ファラジプーリ /キャマンチェ・ソロ |
イランMahoor Institut | *60年生まれ、アンサンブル・シェイダーとアーレフに参加し、ロトフィとアリザーデの元で研鑽を積んだキャマンチェ奏者。トンバクはダリウシュ・ザルガリで、セガーとホマーユンの演奏。 | \2,400 |
▲◆カイハン・カルホール/ペルシアのケマンチェ |
オフィス・サンビーニャ (米Traditional Crossroads) |
*ヨーヨー・マのシルクロード・アンサンブルでの活躍が記憶に新しいケマンチェ奏者。98年リリースのアルバム。2006年10月2日に来日公演が決定しています。ダスタン・アンサンブルでの活動、アリ・アクバル・モラディとの共演等、当店のカタログやHP上にもたびたび登場した人です。解説:田中勝則 | ¥2,625 |
| タール、セタール、タンブール(撥弦楽器) | |||
| △Piruzan Sepehr Ensemble Setar,Zarb: Farid Kheradmand Tar: Bahare Fayyazi Santur: Ahmad Rezakhah Oud: Asare Shekarchi Ney: Seyyed Ehsan Abedi |
イランMahoor Institut | ¥2,400 | |
| △Mahan Sepehr Ensemble Setar,Zarb: Farid Kheradmand Tar: Bahare Fayyazi Santur: Ahmad Rezakhah Oud: Asare Shekarchi Ney: Seyyed Ehsan Abedi |
イランMahoor Institut | ¥2,400 | |
| △Tar Solo ( Mahur,Bayat-e Tork, Segah ) Tar: Iman Vaziri Tombak: Ali Rahimi |
イランMahoor Institut | ¥2,400 | |
| △Solo Tar Tar: Ali Qamsari Kuze: Mesbah Qamsari Tombak: Hamed Zand Karimkhani |
イランMahoor Institut | ¥2,400 | |
| △Tar & Kamanche Tar : Abdollah Qorbani Kamanche & Naqqare: Mohsen Qorbani |
イランMahoor Institut | ¥2,400 | |
□シューレシュ・ラァナーイー/Ethereal![]() Tar: シューレシュ・ラァナーイー(Shouresh Ranaee) Tombak: ソホラーブ・ザルガリ(Sohrab Zargari) |
イランHermes Records | *注目の若手タール奏者のソロ・アルバム。 Shouresh がタール、トンバク奏者故Dariush Zargariの息子Sohrab Zargariがトンバクを担当。師匠のホセイン・アリザーデ氏などが曲を提供。1部「Nava」と2部「Chahargah」で、後者は今は亡きトンバク奏者ダリウーシュ・ザルガリに捧げられたもの。Ethereal(霊妙な)はペルシア語ではAseer |
\2,400 |
| □ダリウーシュ・ピルニアカン Solo Performances on Tar (Mahur , Segah) ![]() Tar: Daryoush Pirniakan Tombak: Mahmoud Farahmand |
イランMahoor Institut | *1955年東部アゼルバイジャン州生まれのタール奏者。Ali-Akbar Khan ShahnaziからMirza Hoseyn-Qoliのラディーフを教わる。そしてDaryush Safvatが代表の「イラン音楽保存普及センター」の活動に参加し、Yusef Forutan, Saeed Hormozi, Mahmud Karimiなどの影響も受けながら、1979年からはシャジャリアンのコラボを開始。教鞭も取りながら演奏活動を続けてきた中堅奏者。 | ¥2,400 |
| △Solo Performances on Tar (Afshari , Chahargah) Tar: Daryoush Pirniakan |
イランMahoor Institut | ¥2,400 | |
| ■タールの若き名手たち Presentation of the Young Artists (Tar navazi) ![]() Tar:Payam Jahanmani, Padideh Ahrarnezhad, Bahareh Fayyazi, Sahba Motallebi→youtube |
イランMahoor Institut | *華やかなテクニックでyoutubeで話題だった女流タール奏者のサーバ・モタッレビを初め、若手のタール名手たちを特集したアルバム。パヤム・ジャハーンマーニー以外の3人は女性奏者というのも嬉しい所でしょうか。4人とも、アリザーデ、タライ、ターマースビら、現代の巨匠たちに学んだ人たちです。演奏しているダストガーは、ジャハーンマーニーがラスト・パンジガー、アフラールネジャードがマーフール、ファッヤーズィがチャハールガー、モタッレビがバヤーテ・エスファハーン。 | \2,400 |
| ▲ダヴード・アザード/ タブリーズ楽派のタール ビグジェー・ハーニの思い出に Tabriz Style of Tar : To the Memory of Ostad Bigjeh-Khani ![]() |
イランMahoor Institut | *英文ライナーがないので詳細が不明ですが、アゼルバイジャン州の州都タブリーズ出身の往年の名手ビグジェー・ハーニの影響を受けた(あるいは直接学んだ)タール奏者ダヴード・アザードのアルバム。アゼルバイジャン風のリズムの際立った演奏に特徴があると言えばイメージが近いでしょうか。太鼓もトンバクよりダフやダイェレがよく使われ、ここでもダイェレがメイン。セガー、ダシュティ、アフシャーリー、バヤーテ・エスファハーンの演奏で、セガーに豊富な中立音程は特にピッタリ来るように思います。 | \2,400 |
▲Mirza Hoseyn-Qoli,In Memoriam〜Solo Tar![]() Tar: Mehdi Fallah Safa Tombak: Pezhham Akhavas |
イランMahoor Institut | *19世紀生まれの巨匠ミルザー・ホセイン・ゴリーを讃える若手のタール奏者サファーソロ・アルバム。旋法はマーフールとバヤーテ・エスファハーン。ミルザー・ホセイン・ゴリーの全ラディーフを学んだようですが、このアルバムの中ではシャーナズィーやネイダーウードの有名なピシュダルアーマドをそれぞれ頭に持ってきています。 | \2,400 |
| ▲ペルシア音楽における100のレング レング・シュール、レング・アブアター、レング・バヤーテ・トルク、レング・アフシャーリー、レング・ダシュティ、レング・セガー、レング・チャハールガー、レング・マーフール、レング・ホマーユン、レング・バヤーテ・エスファハーン、レング・ラスト・パンジガーの各曲 アルシャド・ターマースビ(Tar)、 ダリウーシュ・ザルガリ(Tombak) |
イランMahoor Institut | *ペルシアの舞曲のリズムとして最も名高いレングの部分を取り出して演奏したアルバム。8分の6拍子が特徴的。タール奏者ターマースビによる編集。 |
\2,400 |
| ▲カイハン・カルホール&アリ・アクバル・モラディ /In the Mirror of the Sky Sar Aghaz, Showgh, Maqam-e Gel-e wa Darreh-avaz, Gol wa Khuk-Mogadameh, Maqam-e Gol wa Khuk, Gel-e wa Darreh-Foroud, Majnooni-Bedaah-e bar Asaas-e Naghmeh Panj Zarbi, Maqam-e Alwand-avaz, Foroud, Choopi |
仏World Village | *仏Ineditからの4枚組と一枚物が鮮烈だったクルドのタンブール名手モラディと、近年のペルシア古典の話題作に数多く関わってきたキャマンチェ奏者のキャルホールが共演。共にクルド系演奏家ですが、演奏内容を見ると分かるように、ペルシア古典音楽が骨組みに通っていて、その上でクルド色を濃厚に表現しています。モラディの妙なる爪弾きは、今回特に鳥肌が何倍!と言った印象。タハリールの入った渋い歌声も披露しています。モラディはこれまでの音源で聞く限り、「クルド枠」で活躍してきた人だと思いますが、今回はペルシア古典演奏に「場慣れ」したテヘラン生まれのキャルホールが、イラン西部クルディスタン出身のモラディを迎えた作品と言えるのかも知れません。クルド的哀愁味と激情、ペルシア的な造形美が見事に共存。ナゼリがよく歌っていた曲(節?)が出てきます。トンバク伴奏はペジマン・ハダディ | ¥2,350 |
| ▲アルシャド・ターマースビ/Deldar ハミド・モテバッセム(Tar,Setar)、 ホセイン・ベールズニアー(Barbat)、 ダリウーシュ・ザルガリ(Tombak)、 モフセン・ケラーマティ(Vo) |
イランMahoor Institute | *タール2重奏が鮮烈な印象を残したハムナヴァーイ(米Kereshmeh)でアリザーデの相方のタール演奏を務めた人ですが、最近は独自の活動を展開しているようです。ダスタン・アンサンブルの面々を迎えてのアルバム。 | ¥2,400 |
| ▲パヤーム・ジャハーンマーニ /Encounter |
イランMahoor Institut | *若手コンビの勢い溢れるアルバム。1981年生まれのジャハーンマーニのタール、1977年生まれのベーザード・ミルザーイー(2004年アリザーデと来日した人)のトンバク。アリザーデやターマースビのレッスンを受けた世代。将来が楽しみです。チャハールガーとバヤーテ・エスファハーン | \2,400 |
| ▲ダリウーシュ・タライ/Chahargah |
イランMahoor Institute | *名手タライによるチャハールガー旋法のセタール・ソロ。彼のソロは仏Al
Surのラディーフ集成 にもありましたが、こちらは新録のようです。チャハールガーらしいダイナミックで迫力溢れる名演で、テクニックの切れも最高。録音優秀、ナレーションなし |
¥2,400 |
| ▲ダリウーシュ・タライ /Sayeh-Rowshan |
イランMahoor Institutet | *現代のタール、セタール演奏においてアリザーデと並び立つ名手。アリザーデとよく組んでいるマジッド・ハラジのトンバク伴奏。 ダシュティ、アブアター、ナヴァーと移り行く今作では、アリザーデに迫るようなドラマティックな世界を聞かせます。しかしこの人、芸風変わったなーと思うことしきり。 |
¥2,400 |
| ▲ダリウーシュ・タライ /セタール・ソロ ![]() |
イランMahour Institute | ¥2,400 |
|
| ▲ダリウーシュ・タライ /En Concert ![]() |
仏Al Sur | *タールの巨匠タライと、アリザーデとの共演などで有名なトンバク奏者ハラジのデュオ。ダシュティで始まり、アブー・アターに移り、ナヴァーに落ち着く演奏。何処かアリザーデに似て聞こえるのは、伴奏者の影響? 96年オランダ、ユトレヒトでのライヴ。 | ¥2,200 |
| 〓ダリウーシュ・タライ/ラディーフ集成Vol.1 ダストガー=シュール、バヤーテ・コルド |
仏Al Sur | Vol.1*セタール・ソロによる名手タライのダストガー(またはアーヴァーズ=旋法)別ラディーフ集成。ペルシア古典音楽のエッセンスが凝縮した名演で、各ダストガーを形作る小楽曲=グーシェ(伝統的旋律形)ごとにトラックが分けられ大変に便利。セタールの繊細な音色を上手く捉えた録音も大変に見事です。 Vol.3のみ廃盤です。 |
¥2,200 品切れ |
| 〓ダリウーシュ・タライ/ラディーフ集成Vol.2 ダストガー=ダシュティ、バヤーテ・エスファハーン、ホマーユン |
仏Al Sur | ¥2,200 品切れ |
|
| 〓ダリウーシュ・タライ/ラディーフ集成Vol.3 ダストガー=ナヴァー、セガー、アフシャーリー |
仏Al Sur | ¥2,200 廃盤 |
|
| 〓ダリウーシュ・タライ/ラディーフ集成Vol.4 ダストガー=マーフール、バヤーテ・トルク |
仏Al Sur | ¥2,200 品切れ |
|
| 〓ダリウーシュ・タライ/ラディーフ集成Vol.5 ダストガー=チャハールガー、ラスト・パンジガー |
仏Al Sur | ¥2,200 品切れ |
|
| ▲プヤン・アブドリ&ジャイ・シャンカル /Sufi in Dance 〜Persia meets India Daramad,
Chaharmezrab, Kereshmeh, Zarbi Kereshmeh, Nahoft, Panjzarbi Nahoft,
Kordebayat, Razoniaz, Down, Sufi Dance, Tabla Solo, Duet with
Tombak and Tabla |
ノルウェーEtnisk Musikklubb | *共に1980年生まれのイラン出身のタール奏者とインド出身のタブラ奏者のデュオ。ダストガー・ナヴァーに基ずく演奏で、パイヴァールにも師事したというなかなかの腕前の若手奏者。太鼓はインドでも、イランの音楽に合わせた内容で、最後のトラックではアブドリ氏はトンバクを持ち、タブラとデュエット。 | ¥2,400 |
| Hossein Alizadeh | |||
| □シャジャリアン& ホセイン・アリザーデ、 カイハン・キャルホール、 ホマーユン・シャジャリアン/Soroode Mehr |
イランDelavaz | ![]() ※02年リリースのカナダのRyan盤などとは別の最近のライヴ音源。Soroode Mehr はダシュティのデイラーマンと聞き紛うようなMasnavie Bayate Tork "Qamparast"が白眉でしょう。Saaze Khamushはノスタルジックなダシュティ旋法中心。表記は全てペルシア語 ![]() |
\2,400 |
| □シャジャリアン& ホセイン・アリザーデ、 カイハン・キャルホール、 ホマーユン・シャジャリアン/Saaze Khamush |
イランDelavaz | \2,400 |
|
| △Hossein Alizadeh / Ode to Flowers Hamavayan Ensemble ![]() |
Ba Music | *詳細は今の所不明ですが、2004年に名作Raze Noを引っ提げ来日公演した際にアリザーデ御大に同行したハムアーヴァーヤーン・アンサンブルとの共演。 | 予価 \2,650 |
◆イラン/ホセイン・アリーザーデの芸術 ![]() ホセイン・アリザーデ (Setar, Tar) マジッド・ハラジ (Tombak, Daf) ホマ・ニークナム (Avaz) 01 パヤーテ・エスファハーン施法によるセタール、ダーイェレ (及びトンバック、ダフ)の即興演奏 02 チャハールガー施法によるタールの即興演奏 |
キング | *現代イラン音楽の巨匠アリーザーデがイラン伝統歌唱アーヴァーズを発展させたハムアーヴァーイーを創り上げた。現代におけるイラン音楽の粋。 解説:谷正人 ※2002年<東京の夏>音楽祭での初来日時のライヴ録音 |
\1,800 |
▲ホセイン・アリザーデ / Ney-Nava![]() |
イランMahoor Institut | *Kereshmehから出ていた盤と同じ内容。ナヴァー旋法によるネイ協奏曲(故・五十嵐一氏絶賛)、哀れみの歌 | \2,400 |
| ■ホセイン・アリザーデ / Under the Cutting Blade ![]() Music: Hossein Alizadeh, Hamavayan Ensemble, Director: M.R. Honarmand |
イランMahoor Institut | *アリザーデの最近のサントラ・アルバム。古典音楽に添う形で西洋楽器も使用されている所が半分ほどありますが、古典音楽をより重厚に聞かせるようなアレンジになっているので、十分ペルシア古典音楽ファンも楽しめる内容だと思います。アリザーデとの2004年の来日でお馴染みのアーヴァーズ・アンサンブル、ハムアーヴァーヤンの最近の歌声が聞けるのが嬉しいところ。 | ¥2,400 |
| ▲ホセイン・アリザーデ(Tar) / Radif Navazi (5CD) ミルザー・アブドゥッラーのラディーフ ![]() Radif of Mirza Abdollah According to Nur-Ali Borumand |
イランMahoor Institut | *あの素晴らしかったセタール版Radif Navaziのタールでの演奏版。 | ¥7,650 |
| 〓▲ミルザー・アブドゥッラーのラディーフ (5CD) Radif Navazi |
イランMahour Institute | *現在のペルシア音楽の直接の始祖と言われるミルザー・アブドゥッラーのラディーフのヌールアリ・ボルーマンドのヴァージョンを、ホセイン・アリザーデがセタールで演奏。アリザーデ・ファン、セタール愛好家の必聴盤。演奏、録音共に最高! | ¥7,650 |
| ▲ホセイン・アリザーデ / Course of Setar (4CD) ![]() |
イランMahoor Institut | *セタールの教則CDですが、2枚目からは十分に鑑賞に耐える演奏。セタールの素晴らしい音色が手に取るように分かる優秀録音。 | \5,750 |
| ■OST「Turtles Can Fly」 - Music by Hossein Alizadeh ![]() |
イランMahoor Institut | *映画については資料がありませんが、音楽は民族的な響きが豊富なサントラ。アリザーデのdivan(サズのことだと思います)独奏や、バラバンと男性ヴォーカル(モスタファ・マフムーディ)、サバー・アリザーデのケマンチェ(アリザーデの息子)等、聞き所豊富。 | \2,400 |
| ■Film Music - "Taher's Love"etc. Composer: Hossein Alizadeh ![]() |
イランMahoor Institut | *映画については資料がありませんが、音楽は民族的な響きが豊富なサントラ。特にバラバン系の管楽器の使用がユニークで印象的。オーケストラ部分は名作Ney Navaとイメージがダブります。 | \2,400 |
| ▲OST「ギャッベー(Gabbeh)」 Directed by Mohsen Makhmalbaf - Composer: Hossein Alizadeh ![]() |
イランMahoor Institut | *映画「カンダハール」の監督として有名なマフマルバフですが、こちらは90年代初頭くらいの映画でしょうか。ギャッベーも、一時話題になったと思います。前に仏Al Surから出ていた盤と同じ内容ではないかと思われます。アリザーデさんの曲は、弦楽アンサンブルにもセタールの響きが聞こえることがしばしば(笑) フレーズがそのものの時が確かにあります。 | \2,400 |
▲ホセイン・アリザーデ / Rast Panjgah![]() |
イランMahoor Institut | *独WergoのThe Art of Improvisationと同内容のイラン盤。リマスターされているようで、クリアでダイレクトな音になっています。アリザーデのタール、タンブールとマジッド・ハラジのトンバク、ダフ。ラストパンジガー(タール)とバヤーテ・コルド(タンブールでアーヴァーズのみ)を演奏しています。ラストパンジガーはマーフールに似て聞こえる晴朗な調子。 | \2,400 |
▲ホセイン・アリザーデ / Nava![]() |
イランMahoor Institut | *仏Budaの「イランの音楽、即興(2CD)」の1枚目と同内容。94年パリでのライヴ。ナヴァーらしいアリザーデのノーブルでノスタルジックなタール・ソロとトンバクのマジッド・ハラジのエキサイティングなインタープレイ。リマスターされているようで、クリアでダイレクトな音になっています。 | \2,400 |
| ▲タールとセタールのための基本的なラディーフ 3rd Book(2CD) ホセイン・アリザーデ:Setar |
イランMahoor Institut | *アリザーデによる初歩のラディーフ教則CD。ムーサー・マアルフィーからの伝承版を演奏しています。ペルシア語ナレーションが入りますが、アリザーデではないようです。セタール独習者には最高の内容ですが、観賞用としても一級品。 | \3,000 |
| ▲ホセイン・アリザーデ&ジヴァン・ガスパリアン/Endless Vision |
仏World Village | *イランとアルメニアの巨匠の夢の共演。2003年テヘランNiavaran
Palaceでのライヴ。 イランHermes盤と同音源。 シャジャリアンのビーダードとは別で、Neynavaというイラン系レーベルを通してワールドヴィレッジからリリースとなったようです。(ヘルメスの音源とはどこにも書いていません) |
¥2,350 |
| ◎国内DVD イランの古典音楽の枠 〜ホセイン・アリザーデ |
キング | 2002年7月21日浜離宮朝日ホールでの初来日公演 | ¥3,360
|
| ▲ホセイン・アリーザーデ /Sallaneh 曲名(旋法名)収録時間:Mahtab(Esfahan)16:26, Pegah(Segah)13:06, Aftab(Bayat-e Kord)11:46, Shamgah(Afshari)21:38 |
イランMahoor Institute | *楽器制作者Siamak Afshariが永年の研究の末に制作したというイランの古典楽器サッラーネによる即興演奏。ペルシア帝国時代の古楽器の記念すべき復活・蘇演のようです。素朴で深い音色と、アリザーデさんらしい抑制のきいた深い表現。一音聞いた瞬間に鳥肌が立つような、淡々としながらも深い情緒を湛えた素晴らしい独奏。これは絶品です!! 形はブズクのような共鳴胴に長い棹。6本の旋律弦(復弦の模様)と6本の共鳴弦が張られた撥弦楽器。 | ¥2,400 |
| ▲ホセイン・アリザーデ &ジヴァン・ガスパリアン /Endless Vision ![]() ホセイン・アリザーデ(Shourangiz) ジヴァン・ガスパリアン(Duduk) ハムアーヴァーヤーン アフサーネ・ラサーイー(Vo) ホルシド・ビアーバーニー(Vo) M.アリ・アハディ(Vo) アリ・サマドプール(Vo) アリ・ブスタン(Shourangiz) M.レザ・エブラヒミ(Oud) ベーザード・ミルザーイー(Tombak,Daf,Naghareh) アルメン・ガザリヤン(Duduk) ヴァズゲン・マルカリアン(Bass Duduk) |
イランHermes Records | 2006年グラミー賞ワールド・ミュージック部門ノミネート作 鴬の声とドゥドゥクの美しき出会い! *アリザーデとアルメニアのドゥドゥクの巨匠の注目の共演盤。バックはRaze Noなどでお馴染みの、ハムアーヴァーヤーンのアンサンブル。その一見奇抜とも思える組み合わせに驚いていたが、聞いてみてそんな心配は吹き飛んだ。隣の国だから似た部分は元々多いのだろう。アルメニア語はペルシア系と思われていた時期もあった位だから。「東京の夏」で来日した女性歌手二人はアルメニアの歌も歌い、またこれが実に素晴らしい。また弦楽器シュールアンギーズの陰影に富んだ音色は、とてもアルメニア音楽向きに聞こえる。タンブールを更に内省的にしたような音色。弦楽器、ドゥドゥク、歌のいずれも哀感に溢れた絶美の演奏。2003年テヘランでのライヴ録音 |
¥2,400 |
| ▲ホセイン・アリザーデ/Birds 曲名:Horizon, Birds, Night Light, Fire, Light as the Butterfly ホセイン・アリザーデ(セタール)、ホマ・ニークナム(歌)、 マジッド・ハラジ(トンバク、ダイレ、ダフ) |
仏Ba Music(Next) | *2002年7月の来日公演会場で売られていた盤。同じ3人の演奏で、とても繊細で哀愁に満ちた曲調です。旋法名は載っていませんが、ナヴァーやホマーユンあたりの組み合わせではないかと思います。イラン古典の範囲内でありながら、外国の聴衆の心にもストレートに訴えかけるような素晴らしい演奏。マジッド・ハラジ氏自身のプロデュースで、さすが楽器の特性をよくつかんだ録音も素晴らしい。 | ¥2,500 |
| ▲ホセイン・アリザーデ /チャハールガーとバヤーテ・トルク |
イランMahoor Institute of Culture and Art | *ホセイン・オムミ(ネイと歌)とアリザーデ(タール、セタール)の共演。トンバクはモハンマド・ガヴィ・ヘルム。オムミは英Nimbus盤以来の歌声。ベテラン・トリオの2002年新作。 | ¥2,300 |
| ▲ホセイン・アリザーデ(Setar) /Paykoubi(伝統的踊り) Daramad,
Chaharmezrab, Zabol, Mouyeh, Mokhalef, Zarbi-ye-Mokhalef, Yourtmeh,
Chaharmezrab, Tahrir-e-Hesar, Tahrir, Helheleh, Sorour, Rajaz,Mansouri,Naghmeh,
Reng-e-Paykoubi |
イランMahoor Institute of Culture and Art | *チャハールガー旋法の演奏で、パーイクビは終曲のレングとして出てきます。(これは確か先日の来日公演7月25日のアンコール曲)トンバクはダリウーシュ・ザルガリ。アリザーデのチャハールガーらしいハイテンションなセタール・プレイ。 | ¥2,300 |
〓▲ホセイン・アリザーデ/Raze No(新しい秘密) H.アリザーデ(タール、タンブール)、ハムアーヴァーヤーン・アンサンブル(歌手4人とトンバク、両面太鼓ダムマム) マカーム・ダードビーダード、 アーヴァーズ・アブーアター 2004年東京の夏音楽祭の演目 |
イランMahour Cultural Artistic Institue | *アリザーデの創造性がいかんなく発揮された98年リリースの名盤。仏Buda盤に出ていた女性歌手ホマ・ニークナムと仏Ethnic盤のあったアフサーネ・ラッサイ(こちらも女性歌手)と2人の男性歌手(モシェン・ケラマティ、アリ・サマドプール)の4人が「タハリール合戦」を繰り広げるかのような集団即興がユニークな作品です。ハムアーヴァーイー(「声をあわせて歌う」というような意味)とは「アーヴァーズ」からの造語。(パッケージの外側には女性歌手の名はクレジットされていません) | ¥2,400 |
| ▲ホセイン・アリザーデ/Saz-e No 曲目:アブアター旋法によるルーミーのマスナヴィー、Mavaraon'nahrによるセタール・ソロとアーヴァーズ、Rohabによるタール・ソロとタスニーフ「Djanam-Djanam(カージャール朝の詩人シェイダーの詩)」、シュールからナヴァー旋法への転調(Tar)、タスニーフ「Saz-e No(新しい主題)」(Tar伴奏) |
仏Buda![]() |
*ヴォーカルにアフサーネ・ラッサーイ(故M.キャリーミやシャジャリアンに師事した女性歌手)、トンバクに相棒のマジッド・ハラジ氏を迎え、冒頭からタンブールを鬼気迫る調子で弾きまくるアリザーデ。続くセタール演奏の繊細さ、タール演奏の華麗さも聞きもの。タイトルは本作のフィナーレを飾るルーミーの詩によるアリザーデ自作のタスニーフ(歌曲)で、ラーゼ・ノウの第二部終曲と同じ曲。 | ¥2,400 |
▲ホセイン・アリザーデ/Hejrani![]() |
イランMahoor Institute of Culture and Art | *セガーとマーフールのタール・ソロで、セガーの方は米KereshmehのHamnava'iの変奏と言ってよさそうな即興演奏。こちらはdur(長調)に聞こえるのが興味深い。2曲とも絶美の名演。 | ¥2,400 |
▲ホセイン・アリザーデ/From Eons Ago![]() |
イランMahoor Institute of Culture and Art | *イラン映画「Ancient Legacy」と「The Ugly and the Beautiful」のためのアリザーデ作曲のサントラ集。女性ヴォーカルや伝統器楽が散りばめられた曲がほとんど。 | ¥2,300 |
▲ホセイン・アリザーデ/Sobhgahi(朝方)![]() |
イランMahoor Institute of Culture and Art | *#13などに載せた米CALTEX盤と同じ内容のライセンス盤。アリザーデ楽団のめくるめくような鮮烈な演奏。歌も入りますが、タール等のトランス感に溢れた強力なアンサンブルが中心。アフガン・ラバーブに似た弦楽器タールバースも登場。 | ¥2,300 |
| ▲ホセイン・アリザーデ /Masters of Improvisation ![]() 来日コンサート情報 アリザーデ関連記事 |
仏Buda | *2002年7月の来日公演と同じエスファハーン旋法による即興演奏です。彼のタールとマジッド・ハラジのトンバクが織りなす世界は、哀感に満ちたエスファハーンらしからぬ程パッショネートなもので、白熱のバトルを展開しています。アリザーデには確かこれまでほとんどエスファハーンの録音は無かったはず。この盤は当初チャハールガーで予定されていたようですが、ちょうどその頃相棒ハラジ氏の父が亡くなって、別離の悲しさと愛を表現する気分に駆り立てられ、エスファハーンに切り替えたとのこと。ハラジ氏の亡き父への追悼アルバム。(録音はおそらく2000年) | ¥2,400 |
| ▲ホセイン・アリザーデ /The Art of Improvisation ![]() |
独Wergo | *アリザーデのタール、タンブールとマジッド・ハラジのトンバク、ダフ。ラストパンジガー(タール)とバヤーテ・コルド(タンブールでアーヴァーズのみ)を演奏しています。ラストパンジガーはマーフールに似て聞こえる晴朗な調子。この二人のインタープレイ、アリザーデのユニークで水際だったアーヴァーズ演奏はいつにも増して最高。 | ¥2,400 |
| ▲ホセイン・アリザーデ /イランの音楽、即興(2CD) ![]() |
仏Buda | 「孤高の」という形容が似合う51年生まれの名手ホセイン・アリザーデが、ハラジ(トンバク)と組んで行った94年パリでのライヴ2枚組。タールでナヴァー、セタールでホマーユンの即興演奏。西洋音楽も導入した80年代の作品等がKereshmehから出ていたが、ここでは古典の枠内で大胆な妙技を展開。ハラジもインスパイアされてハイテンションな超絶技巧を披露。ノーブルでノスタルジックな音を響かせるタールと、繊細で蠱惑的な音色のセタールがそれぞれの旋法に実に合っている。革命前の77年にはあのパリサーとも共演し、80年代初頭は一時欧米に活動拠点を移し、その後イランに戻り現在に至っている。時は変われど彼の胸に迫る表現は昔も今も同じ。(音楽之友社「世界の民族音楽ディスクガイド」掲載の拙稿) | ¥4,600 |
| <ホセイン・アリザーデのKereshmeh諸作品> ■Hamnava'i(2本のタールとザルブ) *尋常でないハイテンション、大胆にして繊細きわまりない音楽性。トンバクは相棒のマジッド・ハラジ。大傑作!! ■Torkaman(セタール・ソロ) *恐るべきテクニックを繰り広げるセタール独奏作品。鋼鉄のような強靭さを帯びたセタールの音色に戦慄が走る。品切れ ■Ney Nava,Songs of Compassion *ナヴァー旋法によるネイ協奏曲(故・五十嵐一氏絶賛)、哀れみの歌 ■Raz-o-Niaz (旋法はラストパンジガーとシューシタリー) ■ホセイン・アリザーデ/Los Angeles Festival *アリザーデはセタールを持ちトンバク伴奏はマジッド・ハラジ。ナヴァー旋法の即興で凄い演奏ですが、録音が今一つなのが残念。 |
以上5点 米Kereshmeh Records | ![]() Hamnava'i ※70年代には、あのパリサーの伴奏も担当していたタール、セタールの名手/作曲家。80〜90年代のユニークな作品群がケレシュメから出ています。 |
各 ¥2,400 |
| ネイ(葦の縦笛) ※ハッサン・キャサイのCDはペルシア音楽往年の巨匠達コーナーに移動しました | |||
| △Ava-Ye Ney Ney: Hamid-Reza Zebardast Tombak: Kambiz Ganjeyi Naqqare: Vahid Asadollahi |
イランMahoor Institut | ¥2,400 | |
▲モハンマド・ムーサヴィー / Homayun![]() |
イランMahoor Institut | *現在のネイの第一人者、ムーサヴィーのソロ。トンバクはカームビズ・ガンジェイ。ムーサヴィーは78年にパリサーと一緒に来日した演奏家ですが、現在のイランMahoor Institutの運営の中心になっているようです。Homayunに始まりMokhalef-e Segahに移動、Dashtiを経て、またHomayunに戻るアルバム。師匠のキャサイーを髣髴とさせる素晴らしい演奏。 | \2,400 |
▲モハンマド・ムーサヴィー / Tangsiri![]() |
イランMahoor Institut | *アブーアターとホマーユンのネイ・ソロ。完全な独奏なので、ネイの神秘的な妙音をたっぷり堪能できるアルバム。 | \2,400 |
▲モハンマド・ムーサヴィー / Dashtestani![]() |
イランMahoor Institut | *このタイトルのアルバムは、前にカルテックスかどこか西海岸のレーベルからCTが確かありました。同じ音源かどうかは未確認。こちらも完全な独奏で、アブーアター、アフシャーリー、モハーレフ・セガーによる演奏。 | \2,400 |
| ■モハンマド・ムーサヴィー/Payam-e-Eshgh No.2 | イランHam Avaz-e-Ahang | *Vol.1とジャケットはほとんど全く同じですが、よく目を凝らして見るとNo.1と2があります。Vol.2はシューシタリーが支配的な演奏で、彼の十八番と言える内容。シュールより更に幽玄味の強い神秘的な曲趣。 | ¥2,300 品切れ |
■モハンマド・ムーサヴィー/Payam-e-Eshgh
No.1![]() |
イランHam Avaz-e-Ahang | *ヴェテラン・ネイ奏者ムーサヴィーの98年盤。シュール旋法の演奏が中心ですが(最初の8曲)終曲ではダシュティ旋法の有名なデイラーマンが登場、その後アンコール・ピースか?ホマーユンの演奏では東欧のカヴァルのようなダブル・トーン吹奏が飛び出します。(実にサービス心旺盛!)全体に彼らしい幽玄な音色が心地よい演奏。ピシュダルアーマドやチャハール・メズラブなどではトンバクとダフの伴奏入り。 | ¥2,300 品切れ |
| ▲ムハンマド・ムーサヴィー(・シューシタリー)のネイ | 仏Buda | *イスファハーンのハッサン・キャサーイ以降、名実ともに最高の名人。旋法はチャハールガー、バヤーテ・トルク、シュール、シューシタリー | ¥2,400 |
| 打楽器 〜トンバク(ザルブ)、ダフ 他 | |||
| □Iranian Percussion - Ramin Rahimi & Tapesh ![]() 1. Trio - 7:01 2. Presto - 1:09 3. Sweet - 4:17 4. I am the Tombak! - 7:37 5. Familiar - 6:28 6. Swing - 4:27 7. Moment - 0:44 8. Belief - 9:44 9. Only Us - 4:19 10. Technique - 6:29 11. Excitement - 4:46 12. Listen Carefully - 4:37 |
英ARC | *パーカッション三昧!! 沸々とこみ上げるエキサイティングでとても複雑なリズムのオンパレード。イラン、中東のパーカッションを集めた1 枚です。1曲目はトンバク、ダフ、カホンのための「trio」からのめり込みます。演奏のRamin Rahimi は今年40 歳のパーカッショニスト。テヘラン交響楽団でチェロを弾いていた経験もある逸材。リーダーのトンバクの腕前はさすがですし、西洋やアラブのリズムとの混合具合もスリリングでなかなか楽しめます。 | \2,250 |
| △Naghme-ye Khabgard (Zarbang Ensemble) Tombak & Daf: Reza Samani Cajon , Kanjira , Water drums , Conga drums Pendarik and Natural effects: Hakim Ludin Tombak , Daf , Tuneable frame drums: Pejman Haddadi Tombak , Daf , Zarbang clay drum: Behnam Samani Santur , Naqare: Javid Afsari Rad |
イランMahoor Institut | ¥2,400 | |
| △◎輸入DVD モハマド・エスマイリー /トンバク教則DVD ![]() |
イランMahoor Institut | *エスマイリーの師匠にしてトンバクの神様とまで言われたホセイン・テヘラーニ氏の教本を解説、演奏指導。2枚組 | ¥3,800 |
| □Tombak & Naqqare Ensemble Playing Ensemble Leader: Kambiz Ganjeyi Tombak: Kambiz Ganjeyi , Morteza Yegane Rad , Kamran Yaqubi , Arash Eslami , Majid Yegane Rad Naqqare: Vahid Asadollahi Cajon: Arash Eslami |
イランMahoor Institut | ![]() |
¥2,400 |
| △Daf Duo Behnam Samani & Reza Samani |
イランMahoor Institut | ![]() |
\2,400 |
| ▲バフマン・ラジャビ /Dialogue Between Two Hands Tombak:Bahman Rajabi etc. |
イランMahoor Institut | *トンバク・ソロと合奏の可能性を追求し続ける名人の録音が、おそらく初登場。youtubeでは彼のビデオが大分出てきていますが、CDは多分初でしょう。在日トンバク奏者のエスファンディアル・ラリ氏の師匠。 | \2,400 |
▲ダフ〜セイイェド・アタオッラー・サラミイェ |
イランMahoor Institut | *枠太鼓ダフの基本パターンを22トラックに亘って紹介したアルバム。ダフの躍動感あふれるリズムに興味がある人にはお薦め。 | \2,400 |
| ▲ホセイン・テヘラーニ〜 Tombak - Teaching Methodology |
イランMahoor Institute | *片面太鼓トンバクの巨匠テヘラーニが書いた教則本を弟子の一人モハンマド・エスマイリが演奏。エスマイリはパイヴァール・アンサンブルなどでの演奏で知られる名手。 | ¥2,400 |
| ▲ダリウーシュ・ザルガリ /Saz-e Tanha (Solo Tombak) |
イランMahoor Institute | *アリザーデのHamnava'iで伴奏していたトンバク奏者のソロ・アルバム。切れ味鋭い演奏を聴かせますが、2002年に若くして亡くなったようです。トラック1、2はVCDデータが入っているためCDプレイヤーでかけた場合は無音で、この2トラックはパソコンでmpeg再生のみ可能です。(アリザーデとのナヴァー旋法のコンサートの映像を収録) | ¥2,400 |
| ▲Le Rythme de la Parole 2 〜 ケイヴァン・シェミラーニ製作 (2CD) スダ・ラグナタン、エムバル・カンナン他(南インド)、ケイヴァン・シェミラーニ、ビジャン・シェミラーニ、ジャムシド・シェミラーニ、アリレザ・ゴルバーニ、エシャグ・シェギニ(イラン)、ナハワ・ドゥムビア、バッラケ・シソコ(マリ) |
伊Accords Croises | *70年代からHMFなどにも録音を残してきたジャムシド・シェミラーニの息子の一人で、ペルシア音楽のみならず、世界中の音楽家と共演を繰り広げている若きトンバク名人が、イラン、南インド、マリの偉大な歌手達と共演を繰り広げる。今回はトリオ・シェミラーニが中心か。Le Rythme de la Parole(言葉のリズム)の第二弾が2枚組みのハードカヴァー豪華装丁で登場。付属のDVDはPal方式ですので、古い国産DVDプレイヤーではかかりません。 | ¥4,700 |
| ▲ケイヴァン・シェミラーニと世界の偉大な歌手達 /言葉のリズム 共演者(国名、地方名):ネバ・ソロ(マリ)、スダ・ラグナタン(南インド)、アリレザ・ゴルバーニ(イラン)、シェリファ(モロッコ)、デルフィーヌ・アギレーラ(プロヴァンス)、エリック・マルシャン(ブルターニュ)、フランソワーズ・アトラン(ユデオアラブ〜アンダルシア)、ハリル・ネジボウル&クツィ・エルグネル(トルコ)、ナハワ・ドゥムビア(マリ)、ファイズ・アリ・ファイズ(パキスタン) |
伊Accords Croises | *70年代からHMFなどにも録音を残してきたジャムシド・シェミラーニの息子の一人で、ペルシア音楽のみならず、世界中の音楽家と共演を繰り広げている若きトンバク名人。ここで共演している歌手の幅広さに驚かされるが、よく見るとペルシア音楽の影響が少なからず伝播していったであろう国がほとんど。また、トンバクという太鼓の適応性の高さに驚かされる。ハードカヴァーの豪華装丁盤。 | ¥2,350 |
▲トリオ・シェミラーニ/tchechmeh![]() |
仏Emouvance | *早くから欧米で活動していた打楽器トンバク奏者のジャムシド・シェミラーニ(仏Harmonia Mundiのマジッド・キアーニやダリウシュ・タライーの伴奏者)と、彼の息子ケイヴァンとビジャンの共演。確かこの名義での2作目。今回も八六(6/8)のレングなどの典型的ペルシア・リズムだけでなく、15,7,11拍子等で打奏。ダフも交えながら息のあった演奏を聞かせます。父はペルシア古典だけでなく、デヴィッド・ハイクスの倍音唱法グループにも参加していたが、息子達もその流れを汲むようなラディカル(革新的かつ根源的)な活動を展開中。エムーヴァンスはHMF系の新レーベル | ¥2,350 |
▲ビジャン・シェミラーニ/Eos 参加:Henri Tournier(Bansuri), Keyvan Chemirani(Zarb),
Stelios Petrakis(Lyra), Pape N'Diaye(Vo), Loy Ehrlich(Hajouj),
Levon Minassian(Duduk) etc. |
仏l'empreinte digitale | *早くからの欧米での活動で知られるトンバク(ザルブ)奏者、ジャムシド・シェミラーニの息子ビジャンの最新作。イラン、西アフリカ、クレタ等のトラッドやトラッド風自作曲で、トンバクという太鼓の適応性の高さを証明しています。曲によってはサズやリラも演奏。 | ¥2,350 |
ψ▲シェミラーニ/Qalam Kar ![]() |
仏Iris Musique | *父ジャムシド・シェミラーニと2人の息子(ケイヴァンとビジャン)のトンバク・トリオの新作(仏Al Sur盤以来)。父もペルシア古典のみならず、デヴィッド・ハイクスと共演したりユニークな活動を誇る人ですが、2人の息子も神出鬼没なくらい方々に登場しています。本作はペルシア古典の打奏をベースに、モダン・パーカッション〜ヒーリングにまで接近した内容。2人の女姉妹も歌で参加し、数曲歌を聞かせてくれています。パソコン(Windowsのみのようです)で見られるCD Xtra Videoトラック付き | ¥1,800 |
▲イランのパーカッション〜サマニ・アンサンブル![]() |
仏PLAYA SOUND | *トンバクを中心にダイレ、タブラの3つで、様々なヴァリエーションを聞かせ、最後にはトンバク・デュオの21分に及ぶ超・超絶技巧を披露。 | ¥2,400 |
▲イランのパーカッション〜マジッド・ハラジ![]() |
仏Buda | *ホセイン・アリザーデとの共演でも知られるトンバクの若手(もう中堅?)名手ハラジのブダから何と!3枚目のソロ。楽器はトンバク(ザルブ)、ダフ、ダイレ(この二つは枠太鼓)、ザングェ・サリンゴーシュティ(小型シンバル)。往年の巨匠に比べればまだまだという感じもありますが、アリザーデの伴奏を長年担当しているくらいですから、伝統枠の中でかなり大胆かつ斬新な閃きも見せる人。 | ¥2,400 |
▲ホセイン・テヘラーニ(1912-1973)のトンバク練習曲〜イランのリズム・アンソロジー Vol.1![]() |
仏Buda | *副題にはホセイン・テヘラーニの基礎的作品とあるように、トンバク(ザルブ)の現代奏法を確立した不世出の名人テヘラーニの初学者用のトンバク練習曲集。易から難へ、非常に合理的なトンバク用3線譜を完備した盤。ダルブッカと同じアラビア語系のザルブの方が一時よく使われていたが(共に「叩く」という意味の語根DRBから派生)、叩く位置のオノマトペから来たペルシア語の呼称トンバクの方がイランでは実際にはよく使われる。演奏するのはパリにトンバク教室を持つ若手名手ハラジ。ダルブッカやダンベクからアフリカのジャンベ等の同型打楽器のルーツで、その音色の重厚さと、特有の9本の指を自在に操る目にも止まらぬ奏法は誠に驚異的。(音楽之友社「世界の民族音楽ディスクガイド」掲載の拙稿) | ¥2,400 |
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シャーラム・ナゼリ(アーヴァーズ)、ダリウーシュ・タライ(セタール)、ビジャン・カムカル(ザルブ、ダフ)







曲目:1.Khour Ava(黄昏の歌)
2.Magham-e-Madjnouni(ライラの死に対するマジュヌーンの嘆き) 3.Chay Bijan(ビジャンの再生)
4.Rousam(ロスタム〜「シャーナーメ」より) 5.Magham-e-Jeloshahi 6.Magham-e-Madjnouni-e-Lang(ライラと別れたマジュヌーンの悲しみ)
7.Ay Azizam(砂漠での狂気の彷徨)






シャジャリアン(Avaz)、
シャジャリアン(Avaz)、
モハンマド・レザ・シャジャリアン(Avaz)、ホセイン・アリザーデ(Tar)、カイハン・キャルホール(Kamancheh)、ホマーユン・シャジャリアン(Tonbak) 



*師匠のマームード・キャリーミーから「あらゆる旋法を歌いこなし、イラン音楽の演奏者に求められるものを全て持っている。私の最高の教え子である。」と折り紙付きだったという名歌手パリサーの新録。「ペルシア音楽の宝石」と賞賛されながら女性であるが故にイランでは活動が禁じられてきたが、95年のヨーロッパ・ツアーをきっかけに、CDも何点か発表されてきました。(仏PLAYA
SOUNDと米Kereshmeh(Quarter Tone)盤) 



マジッド・デラフシャーニ(Tar)、マルワン・アバド(Oud)、クラウス・ゲスィンク(Soprano
Sax)、トマス・ナウラティル(Tabla)、ジャハンギール・マグソウドゥルー(Ney)、アミルアッバース・ザーレ(Daf)、ステファン・ヘンドリックス(Vc)他 




Dastgah-e Homayun, 

Memory
of Friends, Dance of Wind, Three Drops of Blood, Azari, Trotting,
Zagros 
















Vol.1
Daramad,
Chaharmezrab, Kereshmeh, Zarbi Kereshmeh, Nahoft, Panjzarbi Nahoft,
Kordebayat, Razoniaz, Down, Sufi Dance, Tabla Solo, Duet with
Tombak and Tabla










曲名(旋法名)収録時間:
ホセイン・アリザーデ(セタール)、
Daramad,
Chaharmezrab, Zabol, Mouyeh, Mokhalef, Zarbi-ye-Mokhalef, Yourtmeh,
Chaharmezrab, Tahrir-e-Hesar, Tahrir, Helheleh, Sorour, Rajaz,Mansouri,Naghmeh,
Reng-e-Paykoubi
H.アリザーデ(タール、タンブール)、






*恐るべきテクニックを繰り広げるセタール独奏作品。鋼鉄のような強靭さを帯びたセタールの音色に戦慄が走る。








共演者(国名、地方名):ネバ・ソロ(マリ)、スダ・ラグナタン(南インド)、アリレザ・ゴルバーニ(イラン)、シェリファ(モロッコ)、デルフィーヌ・アギレーラ(プロヴァンス)、エリック・マルシャン(ブルターニュ)、フランソワーズ・アトラン(ユデオアラブ〜アンダルシア)、ハリル・ネジボウル&クツィ・エルグネル(トルコ)、ナハワ・ドゥムビア(マリ)、ファイズ・アリ・ファイズ(パキスタン)
参加:Henri Tournier(Bansuri), Keyvan Chemirani(Zarb),
Stelios Petrakis(Lyra), Pape N'Diaye(Vo), Loy Ehrlich(Hajouj),
Levon Minassian(Duduk) etc. 


