ZeAmi HOME  
  ゼアミのご利用方法 新入荷・入荷予定 ご注文フォーム Sale リンク 掲示板 Blog 会報  
(放浪芸、演歌師、近代歌謡 等)

 





    
タイトル/アーティスト名 レーベル コメント 値段
△ラフ・ガイド・トゥ・日本の音楽
The Rough Guide To The Music Of Japan


演奏者:曲目
MICHIKO SUGA: Ushibuka Haiya Bushi
CHANCHIKI: Yagaefu
NAMI MAKIOKA: Subayado Bushi
TAKASHI HIRAYASU: Koza Renka
OKI DUB AINU BAND: East of Kunashiri
RYUKYU UNDERGROUND: Shinkaichi (Saru’s Meditation Dub)
SEIJIN NOBORIKAWA: Asadoya Yunta
SOUL FLOWER MONONOKE SUMMIT: Ah Wakaranai
HAJIME IKOMA: Kawachi No Ryu
TADAO SAWAI: Futatsu no Hensokyoku Sakura Sakura
KUNAICHO GAKUBU: Hyojo Netori
TENDAISHOMYO, TATSUYA KOUMAZAKI & PANGEA: Gobai
KOTSURU TADE: Hara no Tatsutokya
TAKEHARU KUNIMOTO: Appalchian Shamisen
SHIZUKO KASAGI: Tokyo Boogie Woogie
HARUMI MIYAKO: Yuhizaka
MORIO AGATA: Tokyo Bushi
SHIBUSASHIRAZU: Akkan
英World Music Network *雅楽、天台聲明、沢井忠夫の筝曲から、都はるみ、あがた森魚、ソウルフラワーや渋さシラズまで。伝統から現代の日本のエッジの立った歌まで、かつて無かった切り口のユニークな日本音楽コンピレーション。
以下World Music Networkの紹介文
Japan is no longer perceived as home to the worst excesses of idol pop or inaccessible traditional music. In truth, Japanese musicians have for years been skillful at blending the traditional with the pop and coming up with some of the world's craziest concoctions. The Rough Guide To The Music Of Japan encompasses sounds from ancient gagaku to today's hottest roots acts, mixed with quintessential enka and post-war boogie-woogie - a compilation to blow away any lingering preconceptions.
¥2,310
◆〈COLEZO!〉胡弓

【収録曲】
1 鶴の巣ごもり  胡弓:川瀬白秋
2 千鳥の曲
胡弓:横井みつえ、歌・箏(替手):井野川幸次、箏(本手):三品正保
作詞: 古今集・金葉集 / 作曲: 吉沢検校
3 越中おわら節(古謡)
唄:山田弘三、乗山百合子、森井正太郎、胡弓:上田省三、三味線:長谷川昭悦、杉崎茂信、太鼓:城岸徹、囃子:中田国嗣
富山県民謡
4 麦屋節
唄:村上嘉範、三味線:中村松右衛門、中島洋三、胡弓:北口裕康、太鼓:高田富良夫、四ツ竹:辻四郎
富山県民謡
5 ハルハ・ジョン(モンゴル)
モリンホール:チュルテム・バトサイハン
作詞・作曲: traditional
6 月夜(中国)
二胡:賈鵬芳、古箏:姜小青、中阮:費堅蓉
作曲: 劉天華 / 編曲:賈鵬芳
7 喜洋洋(中国)
板胡:劉明源、伴奏:中国音楽学院教師楽隊
作曲: 劉明源
8 歌垣(バクニン省民謡クアンホ)(ベトナム)
ダンニー:グエン・ゴック・ティエン
バクニン省民謡
9 春の市場(ベトナム)
ダンニー独奏:グエン・ゴック・ティエン、「ふるさとの歌声」アンサンブル
作曲: グエン・ゴック・ティエン
10 チアウィアン:「サブラカン」「センゴ」「エスリリン」(インドネシア)
歌:デニアルサ・ナノ・スラトノ、ルバブ:イイム・ジュナエディ、カチャピ・インドゥン:ジュジュ・サイン、歌とカチャピ・リンチ:ナンダン・バルマヤ
日本伝統文化振興財団

*女子十二楽坊で一番目立つのはやっぱり胡弓。日本では越中おわら節などの民謡をはじめ、全国各地の多彩な伝統音楽で愛されています。その胡弓の魅力を、様々なジャンルを超えて収録した、胡弓音楽初のベストアルバム。
\2,000
◆君が代のすべて
〜現行「君が代」誕生120年記念

 ※吾妻婦人音楽連中演奏の初代「君が代」から、小学唱歌「君が代」、雅楽版「君が代」、大日本帝国国歌行進曲版、宮城道雄の箏曲編曲版、グラズノフ編、プッチーニの歌劇「蝶々夫人」などなど、様々な「君が代」貴重音源のオンパレード!
キング *明治以来の「君が代」の歴史と広がりを、貴重な演奏と最新の録音で辿る全26曲。  50ページ豪華解説付き
¥3,150
◆華乃屋ケイ&フラワー楽団
 /東京の花売娘 
(CDシングル)
  曲目:東京の花売娘/道頓堀の花売娘/東京の花売娘(男性用カラオケ)/道頓堀の花売娘(楽隊インストバージョン)

華乃屋オフィス *往年の名歌手オカッパル(岡晴夫)のソングが平成の街に甦った! なにわのチンドン楽隊、華乃屋の第2弾はノスタルジックで優しい岡晴夫の世界。(「ハワイ航路」や「逢いたかったぜ」なんかも聞いてみたいものです)ケイさんのヴォーカルが良い。 ¥1,000
◆華乃屋  華乃屋ちんどんVol.0
  曲目:竹に雀、バンジョーで唄えば、東京の花売娘、ミュゼットの女王、大阪の曲メドレー、箱根八里の半次郎、パーナムサーカス、とんがり帽子 他

華乃屋オフィス *浪花のちんどん楽隊「はなのや」の演奏するのはレトロ(死語?)歌謡、現代の演歌。ベルリン公演も行った華乃屋によるちんどん音楽の今! ¥2,000
◆ちんどん通信社/ロマンス
  曲目:草原情歌、美しき天然、骨まで愛して、千鳥、みちずれ、男の土俵、こきりこ節、ズンバ音頭、涙の酒、富山音頭、相撲甚句〜麦や節 他

東西屋 *富山ちんどんコンクール6回優勝、海外公演18回の実績を誇る浪速のちんどん楽隊の新作。今回も最近の演歌まで色々取り入れた内容で、過去のノスタルジーのみに終わらず、「今」をヴィヴィドに歌う“エンターテナー”ちんどん楽隊。 ¥2,000
説経節・浪曲
◆民衆芸能 説経節集(8CD)
 〜「多摩の歴史・文化・自然環境」研究会編
法政大学多摩地域社会研究センター 
¥8,500
民衆芸能・放浪芸
小沢昭一のドキュメント
「日本の放浪芸」 関係


ビクター  
◆小沢昭一全集  
「唸る語る歌う 
小沢昭一的こころ」(6CD)
コロンビア ¥15,750
流行り歌(明治、大正、昭和...)・童謡
◆夢は今もめぐりて〜小沢昭一がうたう童謡 ビクター あめふり、とんがり帽子、あの子はたあれ〜仲よし小道、故郷、鞠と殿さま、ゆうやけこやけ 他 ¥2,940
◆小沢昭一が選んだ恋し懐かしはやり唄(一) コロンビア ¥2,100
◆小沢昭一が選んだ恋し懐かしはやり唄(二) ¥2,100
◆小沢昭一が選んだ恋し懐かしはやり唄(三) ¥2,100
◆小沢昭一が選んだ恋し懐かしはやり唄(四) ¥2,100
◆小沢昭一が選んだ恋し懐かしはやり唄(五) ¥2,100
◆お笑い百貨事典1〜明治時代
 文明開化の嵐をこえて
キング  オッペケ節(神長瞭月)、ドンドン節(桜井敏夫)、三河万歳(杉本キクイ)、能登じょんがら節、あほだら経(海老一染之助)、声色(初代三遊亭円右)他 ¥2,000
◆お笑い百貨事典2〜大正時代   大正モダンの波を受けて  のんき節(添田知道、小沢昭一)、安来節(遠藤お直)、物真似(初代江戸屋猫八)、河内音頭、浪曲(広沢駒蔵)他 ¥2,000
◆続・よそではめったに聴けないはなし〜明治・大正が笑う キング *ヴァイオリン演歌〜桜井敏夫(宮さん宮さん、オッペケ節、カチューシャ、さすらいの唄、篭の鳥 等)、落後「浮世風呂」他〜雷門福助、お座敷芸「三人婆さん」〜桜川善平 ¥2,500
◆「思い出の記」〜古賀政男 作品集








藍川由美(S)、
ウィーン・シュランメルン・アンサンブル
(ヴァイオリン、アコーディオン、ギター、マンドリン)
カメラータ *古賀メロの原点がジプシー音楽とハバネラにあることを明らかにした2枚目。シュランメルンの伴奏が実に自然にマッチ。
収録曲:日本橋から、片想い、月の浜辺、窓に凭れて、嘆きの夜曲、白い椿の唄、夕べ仄かに、望郷の唄、愛なき言葉、緑の地平線、さらば青春、愛の小窓、ああそれなのに、青い背広で、真実一路の唄、青春よ永遠に、夜霧の馬車、思い出の記
¥2,940
◆誰か故郷を想はざる〜古賀政男作品集/藍川由美(S)、中野振一郎(Cem)

影を慕ひて、丘を越えて、酒は涙か溜息か、サーカスの唄、白虎隊、人生の並木道、 人生劇場、誰か故郷を想はざる、湯の町エレジー、赤い靴のタンゴ、ゲイシャワルツ、度胸千両〜無法松の一生、悲しい酒
コロンビア  *以前中山晋平や古関裕而を出すなら、古賀メロ集も出して欲しいなどと書きましたが、願いが通じたのか(?)、出ました。名曲はしっかり押さえています。しかし、現代のクラシック歌手が古賀メロで1枚出すのは、初めてでしょう。コブシと歌詞は原典に忠実に再現し、チェンバロのピッチは十二平均律ではなく雅楽の音階で調律されています。このアルバムタイトル曲の節回しが声明の様々な唱法に当てはまることや、カゲシタやサケナミの「チレツン」の音型がもともと三味線音楽(新内等)の装飾音であること等、彼の歌が「西洋的」音楽ではなく「邦楽〜アジア音楽の直系」に位置することを改めて浮き彫りにしています。(藤山一郎、近江俊郎、霧島昇、村田英雄、奈良光枝、美空ひばり等のオリジナル名唱と併せて聞くとより楽しいですよ) 参考文献:藍川由美「これでいいのか、にっぽんのうた」(文春新書) ¥3,059
◆ゴンドラの唄〜中山晋平作品集
藍川由美(S)
Camerata  *日本近代歌謡の巨人、中山晋平の流行り唄と童謡集。カチューシャの唄、ゴンドラの唄、さすらいの唄、船頭小唄、波浮の港、天龍下れば、黄金むし、シャボン玉、兎のダンス等。 ¥3,150
◆伊福部昭 全歌曲(2CD)  
[現代音楽]

藍川由美(S)
Camerata *北方諸族の伝承詩等を題材に作曲された全歌曲集。殆どが北海道以北の異民族をテーマにしている所に、伊福部芸術の核心がある。そう言えば彼の一番有名な曲、「ゴジラ」のテーマ曲にも「北へのベクトル/北方の土俗的パワー」が感じられるような気がします。曲目:ギリヤーク族の古き吟謡歌、サハリン島先住民の三つの揺籃歌、アイヌの叙事詩に依る対話体牧歌(ティンパニ伴奏)、摩周湖(藍川さんに献呈)、知床半島の漁夫の歌、頌詩「オホーツクの海」(藍川さんに献呈)、因幡万葉の歌五首 ¥6,300
その他(現代邦楽、朗読等)
◆よみがえる自作朗読の世界
北原白秋、与謝野晶子、萩原朔太郎、室生犀星、斉藤茂吉、土岐善麿、西条八十、河井酔茗、坪内逍遥、川路柳虹、釈迢空、高浜虚子、堀口大學
コロンビア
*明治〜大正の大詩人たち自身の朗読。節が付いた朗謡もあります。貴重な録音集です。98年に出た「自作朗読の世界」の再発ですが、曲順が変わっています。
与謝野晶子/源氏物語、萩原朔太郎/乃木坂倶楽部、室生犀星/こころ、釈迢空/短歌「ほのかにも」、北原白秋/トラピストの牛・渚、鴨、汐首岬・邪宗門秘曲、春浅み、春の鳥 他  
¥2,500
◆「森の獅子唄」〜横井勝巳

Y.K.Guitar's(自主制作盤) *大阪在住の音楽家横井氏による、愛用の改造バンジョーを携えての自作曲集(4曲入り)。沖縄風(沖永良部風?)カントリー・ソングとでも言えそうな、ゆったり和やかな歌とバンジョーが印象的。多重録音のタイトル曲は、彼のルーツの地、岐阜県美濃加茂市の春祭に奉納される獅子唄を元にした曲だそうです。(ところでその改造バンジョーとは? =「バンジョーの5弦ペグを取り去り、残りの4弦にギター弦を張る。そして、4弦目を除く3弦を三味線の本調子にチューニングし、4弦を本調子のベース音に使用すると(下からA#,D,G,D)、日本的ではあるが、今までにない不思議なサウンドが得られました。」横井氏の解説より) ¥1,500
◎国内カセット 
MOON BEAM(月白) Live

 
宮崎青畝(尺八)、
田中之雄(琵琶)、
佐倉永治(サロッド)、
荒井俊也(タブラ)
包(Pao) *1986年、今は亡き池袋西武スタジオ200でのライヴ(小泉文夫記念)タブラがターラを刻み、その上で3つの楽器が即興でしのぎを削りあう、90年代も末の今日あまり聞かない(聞けない)白熱した演奏。 ¥1,000
◆ズーム/コクー
中村明一(尺八/作・編曲)、八木美知依(箏.20絃、17絃)、丸田美紀(箏.20絃、17絃)
キング ¥3,000
■八木美知依/しずく 米Tzadik *コト・ヴォルテックスのメンバーでもある八木の1stソロ。ジョン・ゾーンのプロデュースで、ジャケット撮影はアラーキー(荒木経惟)。日本・朝鮮の伝統音楽とケージ、ライリー等の影響を消化して新しい琴音楽の世界を創り出している。 ¥2,200
◆KOTO VORTEX・2
〜Arcadia
   [現代音楽]
Paradise Records ケヴィン・ボランズ/ホワイトマンスリープス〜1st ダンス、沢井比河流/アルカディア、上野耕路/女の決闘(あるいは目的論的時間の停止)、清水研作/4人の箏奏者のための"I just wanna be loved..."、長沢勝俊/箏四重奏曲、ムーンドッグ/To A Grain of ¥2,800
■「日本への橋」〜マヌエラ・ヴィースラー(fl)、小川典子(pf)
山田耕筰/「この道」による変奏曲、江文也/祭典ソナタ、菅原明朗/笛吹き女、弘田龍太郎/「靴が鳴る」による変奏曲、山田一雄/夜曲、金井喜久子/「ていんさぐの花」による変奏曲、中田喜直/日本の秋(「小さい秋見つけた」による変奏曲)、三枝成彰/青い天使、吉松隆/デジタルバード組曲
典BIS *「ジャポニズム」に続いて、今回はフルートを加えての叙情的な演奏。 ¥2,500

品切れ中
■「ジャポニズム」〜小川典子(Pf)
アンリ・ジル−マルシェ/日本の二つのイメージ(吉原巡り、出雲の秋月)、A.タンスマン/日光の哀歌、テオドール・サントー/日本にて(忠臣蔵、地突き唄、権兵が種蒔く、祭り囃子)、さくらさくら、ウォルター・ニーマン/日本(富士山、芸者の踊り他)、サン−サーンス/歌劇「黄色い王女」序曲、シリル・スコット/日本の夕べ、エドゥアルド・シラス/トキオ(日本行進曲)、エデ・ポルディニ/練習曲「日本」より、パーシー・グレンジャー/Arrival Platform Humlet、ケテルビー/ある日本映画より
典BIS *19世紀後半生まれのヨーロッパの作曲家たちの「日本趣味」の曲を集めた編集盤で、演奏者もジャケットで浴衣を着ていてキマッています。ドビュッシーやケージの作品のような象徴的または形而上的に「日本」を(重く)扱った作品ではなく、割に表層的な作品を追っているところがかえって面白い。(ほとんどが世界初録音) ¥2,500

品切れ中
 TOP

 

Copyright (c) 2000-2009(有)ゼアミ  All Rights Reserved