| タイトル/アーティスト名 | レーベル | コメント | 値段 |
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◇木下保の藝術〜信時潔、團伊玖磨 歌曲集![]() テノール:木下保 ピアノ:三浦洋一他 収録曲 1 みほとけは (02'59")仲野良一作詩 / 信時潔作曲 2 - 4 「小品」 北原白秋作詩 / 信時潔作曲 2 つなで (01'15") 3 幻滅 (01'48") 4 をみな子よ (01'00") 5 茉莉花 (08'13")蒲原有明作詩 / 信時潔作曲 6 短歌連曲 (06'51")與謝野寛作歌 / 信時潔作曲 7 寺 (07'20")清水重道作詩 / 信時潔作曲 8 独楽吟 (05'38")橘曙覧作歌 / 信時潔作曲 9 - 13 「わがうた」 北山冬一郎詩集 「祝婚歌」より 北山冬一郎作詩 / 團伊玖磨作曲 9 T.序のうた (01'47") 10 U.孤独とは (01'43") 11 V.ひぐらし (02'18") 12 W.追悼歌 (03'45") 13 X.紫陽花 (02'08") 14 - 16 「三つの小唄」 北原白秋詩集 「雪と花火」より 北原白秋作詩 / 團伊玖磨作曲 14 T.春の鳥 (03'03") 15 U.石竹 (01'49") 16 V.彼岸花 (03'29") 17 萩原朔太郎詩集「青猫」より 笛の音のする里へ行こうよ (02'07") 萩原朔太郎作詩 / 團伊玖磨作曲 18 北原白秋詩集「白秋小唄」より 片足 (01'31") 北原白秋作詩 / 團伊玖磨作曲 |
日本伝統文化振興財団 | 1903年に生まれた木下保は、1927年の新交響楽団(現NHK交響楽団)による「ベートーヴェン没後百周年記念演奏会」の交響曲第9番のソリストとしてデビューし、欧米留学帰国後は、東京音楽学校などで教育活動を行ないました。1935年からは継続して独唱会を開催し、欧州で得た多くのドイツリートの紹介に取り組みました。また欧州で日本の歌を紹介する機会を得、日本歌曲への課題を痛感し、戦後は信時潔、山田耕筰、平井康三郎といった日本歌曲の研究に注力しました。オペラ出演も果たし、團伊玖磨の作品《夕鶴》与ひょう役は、生涯で125回演じ、また合唱指揮者としては、戦後の全日本合唱連盟発足の序章ともなった1946年の関東合唱連盟の設立で、初代理事長に選任されています。 本作品は、木下保が生涯をかけて取り組んだ「日本歌曲」を収録するアルバムで、信時潔、團伊玖磨の作品を歌う歌曲集です。木下が信頼をよせていた作曲家、信時潔の作品を全8曲、そして《夕鶴》公演で各地を一緒に回り行動を共にした、團伊玖磨の作品を全9曲歌っています。信時作品は、京都の大谷楽苑選定の讃仰歌(さんごうか)である「みほとけは」にはじまり、1944年にニッチクレコードから発売されたSP盤音源「つなで」「幻滅」「をみな子よ」、1961年に放送されたNHK第2「朝のリサイタル」より、「茉莉花」「短歌連曲」「寺」「独楽吟」を収録しています。そして、1960年に発売された東芝レコード音源、團伊玖磨作曲「わがうた」「三つの小唄」「笛の音のする里へ行こうよ」「片足」を収録。 |
\2,800 |
| ◆SP音源復刻盤 信時潔作品集成 (6枚組) 平成20年度 第63回 文化庁芸術祭大賞受賞作品 受賞関連記事:「SP音源復刻盤 信時潔作品集成」が芸術祭大賞を受賞 企画・構成・復刻:郡 修彦 構成・解説:信時裕子 別冊解説書 B5変形判 全144ページ [主な演奏者] 東京音楽学校、木下 保・澤崎定之・城多又兵衛(テノール、指揮)、柴田睦陸(テノール)、千葉靜子(アルト)、伊藤武雄・藤井典明(バリトン)、橋本國彦(ヴァイオリン)、豊増 昇(ピアノ)、東京交声楽団、他 信時 潔(のぶとききよし) 1887年(明治20)大阪生まれ、幼少より讃美歌に親しむ。東京音楽学校(現東京芸術大学音楽学部)でチェロ、作曲を学ぶ。卒業後はドイツに留学し、ゲオルク・シューマンに就き作曲を研修。帰国後、母校の教授を務めた。門下に、下総皖一、長谷川良夫、田三郎などがいる。 主な作品は、交声曲「海道東征」、歌曲「沙羅」「海ゆかば」、合唱曲「あかがり」「いろはうた」、ピアノ曲「木の葉集」。また唱歌「一番星みつけた」などの作曲や音楽教科書の編纂にも力を注ぎ、校歌・社歌・団体歌等の作曲も数多く手がけ、生涯で1000曲以上を数える。 シェーンベルクなど当時の「現代音楽」を研究し、次世代に示唆を与えたが、自身の作はドイツ古典派の技法から逸脱することなく、質実、簡素、素朴、時に重厚な作風を貫いた。 1965年(昭和40)逝去。享年77歳。 参考リンク「信時潔研究ガイド」 http://home.netyou.jp/ff/nobu/ |
日本伝統文化振興財団 | 素朴、時には重厚な作風で、いまもなお人々に感銘を与え続けている作曲家、信時 潔(のぶとき きよし、1887-1965)の作品を、主に昭和戦前期に録音されたSP音源より復刻CD化。全111曲(167トラック)をCD6枚に収録。 代表作「海ゆかば」が愛唱されたことから、戦争の記憶と強く結びつき、作曲家としての業績を総合的に評価される機会がほとんどなかった信時 潔。しかし戦後60年が過ぎ、山田耕筰と並び称された作曲家の、本当に書きたかった音楽と素顔に迫る! 交声曲「海道東征」をはじめ、歌曲、合唱曲、器楽曲、校歌・社歌のほか、文部省唱歌や東京音楽学校名義の作品、戦時下の作品、そして戦後の新憲法施行記念国民歌まで、信時作品の全貌をたどる作品集成。 ※Disc-4、Track-11について、SP盤は3.「侘しきジャヅ」の位置が出版されている楽譜と異なっている。 |
\15,750 |
| ◆ノイズレスSPアーカイヴズ 鉾をおさめて/ 藤原義江〈日本歌曲編〉(2枚組) ![]() [Disc-1]藤原義江(テノール)(1〜20) 山田耕筰(ピアノ伴奏)(1、2) ピアノ伴奏(不明)(3〜5) シールズ(ピアノ伴奏)(6〜15) マキシム・シャピロ(ピアノ伴奏)(16) カルロ・サバイノ指揮 ミラノ・スカラ座管弦楽団(17〜20) [Disc-2]藤原義江(テノール)(1〜19) カルロ・サバイノ指揮 ミラノ・スカラ座管弦楽団(1、2) 橋本国彦(ピアノ伴奏)(3、11) 日本ビクター管弦楽団(4〜8、10、14) 管弦楽伴奏(不明)(9) 山田耕筰(ピアノ伴奏)(12、13) 永井進(ピアノ伴奏)(15) ヴインセント・ロペツ・アンド・ヒズ・シンフォニック・ジャズ・オーケストラ(16〜19) 収録曲 Disc 1 1 からたちの花 2 捨てた葱 3 出船の港(ピアノ伴奏) 4 出船(ピアノ伴奏) 5 ふるさとの 6 桜 7 花の唄 8 ちんちん千鳥 9 あさね 10 秋の唄 11 芒の穂 12 宵待草 13 権兵衛が種まく 14 箱根八里 15 船唄 16 黒い眸 17 箱根の山(箱根八里) 18 寄宿舎の古釣瓶 19 泊り舟 20 茶摘み唄 Disc 2 1 浜の踊 2 牛追い唄 3 旅人の唄 4 河原柳 5 紺屋のおろく 6 他国の月 7 鉾をおさめて(管弦楽伴奏) 8 出船の港(管弦楽伴奏) 9 波浮の港 10 田植唄 11 お六娘 12 鐘が鳴ります 13 かやの木山 14 ホイ駕篭 15 平城山 16 鉾をおさめて(フォックストロット) 17 佐渡おけさ(フォックストロット) 18 荒城の月(フォックストロット) 19 出船(フォックストロット) |
日本伝統文化振興財団 | 〈鉾をおさめて/日本歌曲編〉 ビクターに残るSP盤音源より、1928(昭和3)〜1939年に録音された藤原義江が歌う日本歌曲を選曲、またコロムビアの協力を得て「からたちの花」他、全39曲を収録しました。 藤原義江(ふじわら よしえ/1898〜1976)は、日本のオペラ界の先駆者であるテノール歌手です。藤原は、専属制をとっていた当時の米国ビクター社の「赤盤歌手」(赤盤=赤レーベルのSP盤。当時一流の演奏家の吹き込みがなされた)として、日本人初の吹き込みを行ないました。ニューヨークでの初の録音は、本CDにも収録されている、「出船の港」。 1921(大正12)年に、ロンドンのスタインウエイホールで初の独唱会を開き、日本でも「我等のテナー」という朝日新聞の連載記事が反響を呼び、各地でのリサイタルは大成功を博しました。1931(昭和6)年には、パリ・オペラコミック座のオーデションに合格し、「ラ・ボエーム」に出演。1939年、藤原歌劇団を設立しました。 本CD解説書では、藤原義江のリサイタルの思い出を、畑中良輔氏が綴っています。そのスマートなハンカチの取り出し方や、聴き手の心を一挙に掴む独特の歌い方を紹介しており、その中でも特に、野口雨情作詩、山田耕筰作曲の「捨てた葱」を切実に歌い上げた点にふれていますが、本CDでは、その「捨てた葱」の収録が叶いました。 また「からたちの花」は、擦り切れるほど聴いたという三善清達氏は、どんな場面においても人々の中心にいた藤原義江のにこやかな笑顔は、是非新国立劇場に飾って欲しい笑顔だと語っています。 |
\5,250 |
| ◆ノイズレスSPアーカイヴズ 乾杯の歌/ 藤原義江〈洋楽編〉(2枚組) ![]() [Disc-1]藤原義江(テノール)(1〜20) カルロ・サバイノ指揮 ミラノ・スカラ座管弦楽団(1〜17、19 ※15 - 合唱付) 日本ビクター管弦楽団(18) 管弦楽伴奏(不明)(20) [Disc-2]藤原義江(テノール)(1〜18) 日本ビクター管弦楽団(1〜5、7、8、11、15、16) 三上孝子(ソプラノ)、東宝管弦楽団(6) 管弦楽伴奏(不明)(9) 室内管弦楽(日本ビクター室内管弦楽団か)(10) 米国ビクター管弦楽団(11) オルケスタ・ティピカ(ティピカ管弦楽団)(12) 日本ビクター交響楽団(13、14) 瀧田菊江(ソプラノ)、中央交響楽団 指揮:飯田信夫(17、18) ヴォーカル・フォア合唱団(17) 収録曲 Disc 1 1 女ごころの唄?歌劇「リゴレット」より 2 さらば愛の家?歌劇「蝶々夫人」より 3 岩にもたれた?歌劇「フラ・ディアボロ」より 4 波をけり?歌劇「古城の鐘」より 5 ジョスランの子守唄 6 舟うた?歌劇 「ホフマン物語」より 7 綺麗な娘?夢幻歌劇 「クリスピーノ」より 8 ニーナ 9 スワニー河 10 帰れソレントへ 11 遙かのサンタ・ルチア 12 ケンタッキーの我が家(オールド・ケンタッキーホーム) 13 高鳴る調べに?喜歌劇 「メリー・ウィドウ」より 14 折ればよかった 15 フニクリ・フニクラ 16 シューベルトの子守唄 17 シューベルトのセレナード(小夜曲) 18 女の見る夢 19 私の太陽よ(オー・ソレ・ミオ) 20 セレナーデ 作曲:モシュコフスキー Disc 2 1 さらばグラナダ 2 サンタ・ルチア 3 カルメン・カルメラ 4 ヴィリアの歌?喜歌劇「メリー・ウィドウ」より 5 タランテラ 6 愛の二重唱?歌劇「シューベルトの恋」より 7 アイ・アイ・アイ 8 麦打ち唄 9 ユーモレスク 10 紅いサラファン 11 カルメラ 作曲:デ・クルティス 12 心のバンドネオン 13 わが光の君?喜歌劇「微笑の国」より 14 愚かしの涙?喜歌劇「微笑の国」より 15 オーヴァー・ゼア 作曲:コーアン 16 嘆きのセレナード 17 乾杯の歌?歌劇「椿姫」より 18 パリを離れて?歌劇「椿姫」より |
日本伝統文化振興財団 | 〈乾杯の歌/洋楽編〉 ビクターに残るSP盤音源より、1930(昭和5)〜1940年に録音された藤原義江が歌う「女ごころの唄」をはじめとする洋楽曲を新たにノイズリダクションし、全38曲を収録しました。 藤原義江(ふじわら よしえ/1898〜1976)は、日本のオペラ界の先駆者であるテノール歌手です。藤原は、専属制をとっていた当時の米国ビクター社の「赤盤歌手」(赤盤=赤レーベルのSP盤。当時一流の演奏家の吹き込みがなされた)として、日本人初の吹き込みを行ないました。 1921(大正12)年に、ロンドンのスタインウエイホールで初の独唱会を開き、日本でも「我等のテナー」という朝日新聞の連載記事が反響を呼び、各地でのリサイタルは大成功を博しました。1931(昭和6)年には、パリ・オペラコミック座のオーデションに合格し、「ラ・ボエーム」に出演。1939年、藤原歌劇団を設立しました。 オペラが根付いていなかった当時の日本で、オペラを理解してもらうために、あき夫人とピアノの福永陽一郎氏と、日本語の訳詩を検討していたといいます。その様子は、本CD解説書で妹尾河童氏によって、また、芸に対する気迫は栗山昌良氏によって紹介されています。 〈洋楽編〉では、訳詩された、歌劇、歌曲、カンツォーネ、愛唱歌の数々を収録しました。舞台の両脇に訳詩が出るのを待ち望んでいた藤原義江ですが、77歳でなくなってから17年後に、ようやく新国立劇場が誕生しました。 |
\5,250 |
| ▲ラフ・ガイド・トゥ・日本の音楽 The Rough Guide To The Music Of Japan ![]() 演奏者:曲目 MICHIKO SUGA: Ushibuka Haiya Bushi CHANCHIKI: Yagaefu NAMI MAKIOKA: Subayado Bushi TAKASHI HIRAYASU: Koza Renka OKI DUB AINU BAND: East of Kunashiri RYUKYU UNDERGROUND: Shinkaichi (Saru’s Meditation Dub) SEIJIN NOBORIKAWA: Asadoya Yunta SOUL FLOWER MONONOKE SUMMIT: Ah Wakaranai HAJIME IKOMA: Kawachi No Ryu TADAO SAWAI: Futatsu no Hensokyoku Sakura Sakura KUNAICHO GAKUBU: Hyojo Netori TENDAISHOMYO, TATSUYA KOUMAZAKI & PANGEA: Gobai KOTSURU TADE: Hara no Tatsutokya TAKEHARU KUNIMOTO: Appalchian Shamisen SHIZUKO KASAGI: Tokyo Boogie Woogie HARUMI MIYAKO: Yuhizaka MORIO AGATA: Tokyo Bushi SHIBUSASHIRAZU: Akkan |
英World Music Network | *雅楽、天台聲明、沢井忠夫の筝曲から、都はるみ、あがた森魚、ソウルフラワーや渋さシラズまで。伝統から現代の日本のエッジの立った歌まで、かつて無かった切り口のユニークな日本音楽コンピレーション。 以下World Music Networkの紹介文 Japan is no longer perceived as home to the worst excesses of idol pop or inaccessible traditional music. In truth, Japanese musicians have for years been skillful at blending the traditional with the pop and coming up with some of the world's craziest concoctions. The Rough Guide To The Music Of Japan encompasses sounds from ancient gagaku to today's hottest roots acts, mixed with quintessential enka and post-war boogie-woogie - a compilation to blow away any lingering preconceptions. |
¥2,310 |
| ◆〈COLEZO!〉胡弓 【収録曲】 1 鶴の巣ごもり 胡弓:川瀬白秋 2 千鳥の曲 胡弓:横井みつえ、歌・箏(替手):井野川幸次、箏(本手):三品正保 作詞: 古今集・金葉集 / 作曲: 吉沢検校 3 越中おわら節(古謡) 唄:山田弘三、乗山百合子、森井正太郎、胡弓:上田省三、三味線:長谷川昭悦、杉崎茂信、太鼓:城岸徹、囃子:中田国嗣 富山県民謡 4 麦屋節 唄:村上嘉範、三味線:中村松右衛門、中島洋三、胡弓:北口裕康、太鼓:高田富良夫、四ツ竹:辻四郎 富山県民謡 5 ハルハ・ジョン(モンゴル) モリンホール:チュルテム・バトサイハン 作詞・作曲: traditional 6 月夜(中国) 二胡:賈鵬芳、古箏:姜小青、中阮:費堅蓉 作曲: 劉天華 / 編曲:賈鵬芳 7 喜洋洋(中国) 板胡:劉明源、伴奏:中国音楽学院教師楽隊 作曲: 劉明源 8 歌垣(バクニン省民謡クアンホ)(ベトナム) ダンニー:グエン・ゴック・ティエン バクニン省民謡 9 春の市場(ベトナム) ダンニー独奏:グエン・ゴック・ティエン、「ふるさとの歌声」アンサンブル 作曲: グエン・ゴック・ティエン 10 チアウィアン:「サブラカン」「センゴ」「エスリリン」(インドネシア) 歌:デニアルサ・ナノ・スラトノ、ルバブ:イイム・ジュナエディ、カチャピ・インドゥン:ジュジュ・サイン、歌とカチャピ・リンチ:ナンダン・バルマヤ |
日本伝統文化振興財団 | ![]() *女子十二楽坊で一番目立つのはやっぱり胡弓。日本では越中おわら節などの民謡をはじめ、全国各地の多彩な伝統音楽で愛されています。その胡弓の魅力を、様々なジャンルを超えて収録した、胡弓音楽初のベストアルバム。 |
\2,000 |
| ◆君が代のすべて 〜現行「君が代」誕生120年記念 ※吾妻婦人音楽連中演奏の初代「君が代」から、小学唱歌「君が代」、雅楽版「君が代」、大日本帝国国歌行進曲版、宮城道雄の箏曲編曲版、グラズノフ編、プッチーニの歌劇「蝶々夫人」などなど、様々な「君が代」貴重音源のオンパレード! |
キング | *明治以来の「君が代」の歴史と広がりを、貴重な演奏と最新の録音で辿る全26曲。 50ページ豪華解説付き![]() |
¥3,150 |
| ◆華乃屋ケイ&フラワー楽団 /東京の花売娘 (CDシングル) 曲目:東京の花売娘/道頓堀の花売娘/東京の花売娘(男性用カラオケ)/道頓堀の花売娘(楽隊インストバージョン) ![]() |
華乃屋オフィス | *往年の名歌手オカッパル(岡晴夫)のソングが平成の街に甦った! なにわのチンドン楽隊、華乃屋の第2弾はノスタルジックで優しい岡晴夫の世界。(「ハワイ航路」や「逢いたかったぜ」なんかも聞いてみたいものです)ケイさんのヴォーカルが良い。 | ¥1,000 |
| ◆華乃屋 華乃屋ちんどんVol.0 曲目:竹に雀、バンジョーで唄えば、東京の花売娘、ミュゼットの女王、大阪の曲メドレー、箱根八里の半次郎、パーナムサーカス、とんがり帽子 他 ![]() |
華乃屋オフィス | *浪花のちんどん楽隊「はなのや」の演奏するのはレトロ(死語?)歌謡、現代の演歌。ベルリン公演も行った華乃屋によるちんどん音楽の今! | ¥2,000 |
| ◆ちんどん通信社/ロマンス 曲目:草原情歌、美しき天然、骨まで愛して、千鳥、みちずれ、男の土俵、こきりこ節、ズンバ音頭、涙の酒、富山音頭、相撲甚句〜麦や節 他 ![]() |
東西屋 | *富山ちんどんコンクール6回優勝、海外公演18回の実績を誇る浪速のちんどん楽隊の新作。今回も最近の演歌まで色々取り入れた内容で、過去のノスタルジーのみに終わらず、「今」をヴィヴィドに歌う“エンターテナー”ちんどん楽隊。 | ¥2,000 |
| 民衆芸能・放浪芸 | |||
| 小沢昭一のドキュメント 「日本の放浪芸」 関係 ![]() |
ビクター | ||
| ◆小沢昭一全集 「唸る語る歌う 小沢昭一的こころ」(6CD) |
コロンビア | ¥15,750 |
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| 流行り歌(明治、大正、昭和...)・童謡 | |||
| ◆夢は今もめぐりて〜小沢昭一がうたう童謡 | ビクター | あめふり、とんがり帽子、あの子はたあれ〜仲よし小道、故郷、鞠と殿さま、ゆうやけこやけ 他 | ¥2,940 |
| ◆小沢昭一が選んだ恋し懐かしはやり唄(一) | コロンビア | ¥2,100 | |
| ◆小沢昭一が選んだ恋し懐かしはやり唄(二) | ¥2,100 | ||
| ◆小沢昭一が選んだ恋し懐かしはやり唄(三) | ¥2,100 | ||
| ◆小沢昭一が選んだ恋し懐かしはやり唄(四) | ¥2,100 | ||
| ◆小沢昭一が選んだ恋し懐かしはやり唄(五) | ¥2,100 | ||
| ◆お笑い百貨事典1〜明治時代 文明開化の嵐をこえて |
キング | オッペケ節(神長瞭月)、ドンドン節(桜井敏夫)、三河万歳(杉本キクイ)、能登じょんがら節、あほだら経(海老一染之助)、声色(初代三遊亭円右)他 | ¥2,000 |
| ◆お笑い百貨事典2〜大正時代 大正モダンの波を受けて | のんき節(添田知道、小沢昭一)、安来節(遠藤お直)、物真似(初代江戸屋猫八)、河内音頭、浪曲(広沢駒蔵)他 | ¥2,000 | |
| ◆続・よそではめったに聴けないはなし〜明治・大正が笑う | キング | *ヴァイオリン演歌〜桜井敏夫(宮さん宮さん、オッペケ節、カチューシャ、さすらいの唄、篭の鳥 等)、落後「浮世風呂」他〜雷門福助、お座敷芸「三人婆さん」〜桜川善平 | ¥2,500 |
◆「思い出の記」〜古賀政男 作品集![]() 藍川由美(S)、 ウィーン・シュランメルン・アンサンブル(ヴァイオリン、アコーディオン、ギター、マンドリン) |
カメラータ | *古賀メロの原点がジプシー音楽とハバネラにあることを明らかにした2枚目。シュランメルンの伴奏が実に自然にマッチ。 収録曲:日本橋から、片想い、月の浜辺、窓に凭れて、嘆きの夜曲、白い椿の唄、夕べ仄かに、望郷の唄、愛なき言葉、緑の地平線、さらば青春、愛の小窓、ああそれなのに、青い背広で、真実一路の唄、青春よ永遠に、夜霧の馬車、思い出の記 |
¥2,940 |
| ◆誰か故郷を想はざる〜古賀政男作品集/藍川由美(S)、中野振一郎(Cem) 影を慕ひて、丘を越えて、酒は涙か溜息か、サーカスの唄、白虎隊、人生の並木道、 人生劇場、誰か故郷を想はざる、湯の町エレジー、赤い靴のタンゴ、ゲイシャワルツ、度胸千両〜無法松の一生、悲しい酒 |
コロンビア | *以前中山晋平や古関裕而を出すなら、古賀メロ集も出して欲しいなどと書きましたが、願いが通じたのか(?)、出ました。名曲はしっかり押さえています。しかし、現代のクラシック歌手が古賀メロで1枚出すのは、初めてでしょう。コブシと歌詞は原典に忠実に再現し、チェンバロのピッチは十二平均律ではなく雅楽の音階で調律されています。このアルバムタイトル曲の節回しが声明の様々な唱法に当てはまることや、カゲシタやサケナミの「チレツン」の音型がもともと三味線音楽(新内等)の装飾音であること等、彼の歌が「西洋的」音楽ではなく「邦楽〜アジア音楽の直系」に位置することを改めて浮き彫りにしています。(藤山一郎、近江俊郎、霧島昇、村田英雄、奈良光枝、美空ひばり等のオリジナル名唱と併せて聞くとより楽しいですよ) 参考文献:藍川由美「これでいいのか、にっぽんのうた」(文春新書) | ¥3,059 |
| ◆ゴンドラの唄〜中山晋平作品集 藍川由美(S) |
Camerata | *日本近代歌謡の巨人、中山晋平の流行り唄と童謡集。カチューシャの唄、ゴンドラの唄、さすらいの唄、船頭小唄、波浮の港、天龍下れば、黄金むし、シャボン玉、兎のダンス等。 | ¥3,150 |
| ◆伊福部昭 全歌曲(2CD) [現代音楽] 藍川由美(S) |
Camerata | *北方諸族の伝承詩等を題材に作曲された全歌曲集。殆どが北海道以北の異民族をテーマにしている所に、伊福部芸術の核心がある。そう言えば彼の一番有名な曲、「ゴジラ」のテーマ曲にも「北へのベクトル/北方の土俗的パワー」が感じられるような気がします。曲目:ギリヤーク族の古き吟謡歌、サハリン島先住民の三つの揺籃歌、アイヌの叙事詩に依る対話体牧歌(ティンパニ伴奏)、摩周湖(藍川さんに献呈)、知床半島の漁夫の歌、頌詩「オホーツクの海」(藍川さんに献呈)、因幡万葉の歌五首 | ¥6,300 |
| その他(現代邦楽、朗読等) | |||
| ◆よみがえる自作朗読の世界 北原白秋、与謝野晶子、萩原朔太郎、室生犀星、斉藤茂吉、土岐善麿、西条八十、河井酔茗、坪内逍遥、川路柳虹、釈迢空、高浜虚子、堀口大學 ![]() |
コロンビア | *明治〜大正の大詩人たち自身の朗読。節が付いた朗謡もあります。貴重な録音集です。98年に出た「自作朗読の世界」の再発ですが、曲順が変わっています。 与謝野晶子/源氏物語、萩原朔太郎/乃木坂倶楽部、室生犀星/こころ、釈迢空/短歌「ほのかにも」、北原白秋/トラピストの牛・渚、鴨、汐首岬・邪宗門秘曲、春浅み、春の鳥 他 |
¥2,500 |
◆「森の獅子唄」〜横井勝巳![]() |
Y.K.Guitar's(自主制作盤) | *大阪在住の音楽家横井氏による、愛用の改造バンジョーを携えての自作曲集(4曲入り)。沖縄風(沖永良部風?)カントリー・ソングとでも言えそうな、ゆったり和やかな歌とバンジョーが印象的。多重録音のタイトル曲は、彼のルーツの地、岐阜県美濃加茂市の春祭に奉納される獅子唄を元にした曲だそうです。(ところでその改造バンジョーとは? =「バンジョーの5弦ペグを取り去り、残りの4弦にギター弦を張る。そして、4弦目を除く3弦を三味線の本調子にチューニングし、4弦を本調子のベース音に使用すると(下からA#,D,G,D)、日本的ではあるが、今までにない不思議なサウンドが得られました。」横井氏の解説より) | ¥1,500 |
| ◎国内カセット MOON BEAM(月白) Live 宮崎青畝(尺八)、 田中之雄(琵琶)、 佐倉永治(サロッド)、 荒井俊也(タブラ) |
包(Pao) | *1986年、今は亡き池袋西武スタジオ200でのライヴ(小泉文夫記念)タブラがターラを刻み、その上で3つの楽器が即興でしのぎを削りあう、90年代も末の今日あまり聞かない(聞けない)白熱した演奏。 | ¥1,000 |
| ◆ズーム/コクー 中村明一(尺八/作・編曲)、八木美知依(箏.20絃、17絃)、丸田美紀(箏.20絃、17絃) |
キング | ¥3,000 |
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| ■八木美知依/しずく | 米Tzadik | *コト・ヴォルテックスのメンバーでもある八木の1stソロ。ジョン・ゾーンのプロデュースで、ジャケット撮影はアラーキー(荒木経惟)。日本・朝鮮の伝統音楽とケージ、ライリー等の影響を消化して新しい琴音楽の世界を創り出している。 | ¥2,200 |
| ◆KOTO VORTEX・2 〜Arcadia [現代音楽] |
Paradise Records | ケヴィン・ボランズ/ホワイトマンスリープス〜1st ダンス、沢井比河流/アルカディア、上野耕路/女の決闘(あるいは目的論的時間の停止)、清水研作/4人の箏奏者のための"I just wanna be loved..."、長沢勝俊/箏四重奏曲、ムーンドッグ/To A Grain of | ¥2,800 |
| ▲「日本への橋」〜マヌエラ・ヴィースラー(fl)、小川典子(pf) 山田耕筰/「この道」による変奏曲、江文也/祭典ソナタ、菅原明朗/笛吹き女、弘田龍太郎/「靴が鳴る」による変奏曲、山田一雄/夜曲、金井喜久子/「ていんさぐの花」による変奏曲、中田喜直/日本の秋(「小さい秋見つけた」による変奏曲)、三枝成彰/青い天使、吉松隆/デジタルバード組曲 |
典BIS | *「ジャポニズム」に続いて、今回はフルートを加えての叙情的な演奏。 | ¥2,500 |
| ▲「ジャポニズム」〜小川典子(Pf) アンリ・ジル−マルシェ/日本の二つのイメージ(吉原巡り、出雲の秋月)、A.タンスマン/日光の哀歌、テオドール・サントー/日本にて(忠臣蔵、地突き唄、権兵が種蒔く、祭り囃子)、さくらさくら、ウォルター・ニーマン/日本(富士山、芸者の踊り他)、サン−サーンス/歌劇「黄色い王女」序曲、シリル・スコット/日本の夕べ、エドゥアルド・シラス/トキオ(日本行進曲)、エデ・ポルディニ/練習曲「日本」より、パーシー・グレンジャー/Arrival Platform Humlet、ケテルビー/ある日本映画より |
典BIS | *19世紀後半生まれのヨーロッパの作曲家たちの「日本趣味」の曲を集めた編集盤で、演奏者もジャケットで浴衣を着ていてキマッています。ドビュッシーやケージの作品のような象徴的または形而上的に「日本」を(重く)扱った作品ではなく、割に表層的な作品を追っているところがかえって面白い。(ほとんどが世界初録音) | ¥2,500 |
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