北鎮岳 Hokuchin-dake 2244m 地域別紹介に戻る ホームに戻る
評価 ★★★★★
 旭岳に次ぐ北海道第二の高峰。黒岳石室から雲ノ平にかけては広大なお花畑となっており、 普段見ることができない高山の花が咲き乱れる。
 山頂からは比布岳、愛別岳などを間近に見ることができるため、御鉢平回りにチャレンジ の際はぜひ寄り道したい。
補足事項
国道39号線、層雲峡温泉街の奥にロープウェイ駅があり、その駐車場を利用する。
ロープウェイやリフトの営業時間は季節によって変わるため、りんゆう観光の サイトで事前に確認したい。
駐車場は広いが、シーズン週末は一般観光客もあわせて非常に混雑する。
北鎮分岐手前には7月でも残雪があるため、コースを外れて滑らないように 注意をしたい。
山行記録
初回登山日2003.07.19
最新登山日2004.08.26
登山回数2
登り時間2:20
消費カロリー(未計測)
平均脈拍数(未計測)
【七合目コース】
GPS Map

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図50000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平15総使、第536号)」
黒岳石室と北鎮岳、凌雲岳 エゾノツガザクラ ミヤマキンバイ
イワブクロ コマクサ イソツツジ
エゾコザクラ 残雪の斜面から振り返る 比布岳が近くに見える山頂
お鉢平展望台より
2003.07.19
 この日の目標となる北鎮岳。黒岳から雲ノ平まで、一度に名前を覚えきれないくらいの様々 な花の前で立ち止まっては写真を撮る。コースから常に見える北鎮岳には残雪があり、周りの 緑に映えている姿が美しい。山頂からは愛別岳の鋭鋒、比布岳と安足間岳の連なりを望み、御 鉢平とはまた別の景色を楽しむことができる。
2003.08.26
 黒岳石室まで来ても北鎮岳は見えないが、御鉢平や北海岳の展望は良好で歩いていて退屈は しない。御鉢平展望台を過ぎた後、残雪の無い北鎮分岐への急登をこなすが、北鎮分岐以降はガ スと強風。まもなく到着した山頂ではさらに風が強く、展望も得られないため、数分の滞在で 下山。 【花】ヤマハハコ、ミヤマアキノキリンソウ、コモチミミコウモリ、ミヤマサワアザミ、 ハイオトギリ、ウメバチソウ、イワギキョウ、 【車中前泊】比布大雪PA