2000年5月

第20回香川県学童軟式野球大会開幕

打倒! ナガコン

開会式(5月14日)

5月14日より、「第20回香川県学童軟式野球大会」が開催されます。

開会式は、三木町町民グランドで9時30分より行われます。

1回戦の相手は、郡大会の決勝で惜敗したNSY大内。さっそく、リベンジのチャンスです。

また、1回戦を勝ち進むと、おそらく相手は長尾コンドルズ。

先のNHK杯の覇者との一騎打ちは、注目の一戦となるでしょう。

それにしても、今年の大川郡はレベルが高い。


1回戦(5月14日)

全日本学童軟式野球大会1回戦、イーグルスの相手はくしくも郡大会決勝と同じく、

「NSY大内」。

当日は、時折雨足の強まる中、開会式のおこなわれた三木町総合公園野球場で行われました。

午後0時2分プレイボール、先発は幸二、キャッチャーは裕介のバッテリー。

ゲームは、先攻のイーグルスが、2.3回と小刻みに得点。

むかえた5回表、相手先頭バッターに初球をねらわれ、レフト線の本塁打で1点を返される。

しかし、その後を押さえ、5回裏には決定的な追加点を奪い5対1に。

6回表からは、裕介がマウンドに。左前安打、死球、四球で1死満塁のピンチをむかえるが、

どうにか逃げ切りベスト16進出。

さあ、来週の相手は宿敵「ナガコン」。

こんどこそ『ベスト4』目指し、ガンバレ、イーグルス!!


追伸

未定だった試合会場は仲南町勤労者体育施設野球場に決りました。(5/16)

なお、2回戦の長尾コンドルズ戦は、11時試合開始予定です。

詳しくは、球場案内のページを参照して下さい。



2回戦(5月21日) さあ、今日の相手は宿敵「ナガコン」。
香川県学童2回戦(仲南G)
1 2 3 4 5 6

7
長尾コンドルズ 2 2 0 0 1 5
造田イーグルス 1 0 1 0 6
全日本学童軟式野球大会2回戦、イーグルスの相手は先のNHK杯優勝の

「長尾コンドルズ」。

当日は、快晴。汗ばむ様な日差しの中、仲南町勤労者体育施設野球場で行われました。

午前11時15分プレイボール、先発は幸二、キャッチャーは裕介のバッテリー。

ゲームは、先攻のコンドルズが、1回、立ち上がり制球に苦しむ幸二から1死満塁から

5番谷井くんのライト前ヒットで先制。

その裏、裕介のライトオーバー本塁打で1点かえすも、2回表にも2ランスクイズを決められ劣勢に。

3回裏、和也の左中間真っ二つの本塁打で1点を追加。

むかえた5回表、エンドランで駄目押しとも言える1点を追加され5:2。

しかし、その裏、先頭はここのところバッティング好調の8番滝井がレフト戦をやぶる3塁打で出塁。

ランナーをためたところで、クリーンナップの3連続タイムリーでついに逆転。

そのまま時間切れになり、どうにか逃げ切りベスト8進出。


3回戦(5月21日)

宿敵長尾コンドルズを破り、念願のベスト4入りをかけた、次の相手は

好守好打の「高松少年野球クラブ」。
全日本学童軟式野球大会3回戦、長尾コンドルズ戦の興奮も冷めやらない中、

相手は「高松少年野球クラブ」。

午後1時29分プレイボール、先発は祐介。

ゲームは、先発の裕介が無難な立ち上がり。

1回の裏、山岡のレフト前ヒットのあと、バッティング好調の裕介のタイムリー2塁打などで2点先攻。

2回.3回両軍無得点でむかえた4回表。下位から始まる相手打線に、四球、ヒットなどで2アウト2.3塁

のピンチ。不用意に振りかぶった投球のあいだに3塁ランナーがホームスチール。タイミング的には

アウトのタイミングではあったが、捕手幸二が慌ててしまいホームイン。

その後もあと1人押さえればの場面で、ミスが重なり、この回まさかの4点を奪われ、劣勢に。

5回の裏、相手押さえ投手から裕介が右中間をやぶる本塁打を打つも、その後、淡泊な攻撃におわり

結局3:4の惜敗。

またしても県ベスト4の壁の前に敗退。