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川南手話サークル「ひまわり」 宮崎県児湯郡川南町 会長 田上くみ子
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平成21年度事業計画
私たちの手話サークルの目的に沿って、会員の手話技術の向上に努めるとともに、聴覚障害者に対する理解を深め、バリアフリー活動のための行事に積極的に参加します。
1.手話講座の助手の派遣 (毎週水曜,基礎講座)
2.小中学校生徒のボランティア学習または総合的な学習活動に対する協力
3.手話通訳活動
4.聴覚障害者団体および他の手話サークルとの交流
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出来ごと(新しい順に記載します。)
・「小学生サマー福祉体験」手話指導(8月11日)
夏休みの期間中に、町社会福祉協議会主催で町内の各小学校の希望者が集まり、いろいろな福祉体験をします。今回の第1回目は町内の小学校生徒に新インフルエンザが発生したため、中止となりました。このため、8月中に2回だけ行いました。参加者はその都度交代するので、簡単な手話、指文字と手話歌「世界中の子供たちが」を教えました。会員の中には時間半ばで仕事に復帰しなければならない人もいました。
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会場の都合で畳の間になりました。 子供たちも少し疲れているようです。 4班に分かれてグループが作られていましたが、部屋の端から端にあるので、カメラとしてはまことに困ります。 |
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サークルからは4人参加しています。 1人ずつ立って、覚えたばかりの指文字を使い、自己紹介です。 |
使い・川南町社会福祉大会 (5月17日)
「かわみなみ元気フェスタ」の一環として、町の社会福祉大会が5月の第3日曜に実施されました。当日は風が強く、準備された風船が全部持っていかれるなどのハプニングもありました。ところで、手話通訳はみな経験者とはいうもののやはり緊張します。それに準備された原稿を読む人はどうしても早口になるようです。そこで看護婦のTさんは、病院に来た患者の町長さんを捕まえて、ゆっくり読むように命令したとか。
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期待の若手Mさん 7月には永年の愛が実り結婚されるので、しばらくは手話ができないことになるかも。 |
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元会長のNさん 遠目にも相当な貫禄がうかがえると思いますが、自動車学校の副校長先生です。 |
・「ひまわり」総会(4月1日)
平成21年度のスタートを切る総会です。今年度はサークル結成後10周年を迎える年です。具体的な記念行事は1年間をかけて考えることになりました。
役員は全員留任となり、新鮮さには欠けるものの安定した運営ができるものと思います。
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会長挨拶。 サークルの行事には必ずユニホームを着て出席するのは、さすがです。 |
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恒例の茶話会。 このようなときに必ず出てくる言葉が「ビールがほしい」ですが、ここは研修室ですから、我慢我慢。 |
・入門講座閉校式(3月18日)
平成20年度入門講座の閉校式が行われました。今回の修了者は4名ですが、少数精鋭でマンツーマンの指導ができたのでレベルはかなりのものです。
来年度はこのまま基礎講座に進みますが、Aさんだけは子供さんが小学1年生になるため、多少時間的な余裕ができるまでは休みたいとのことです。再度の挑戦を期待したいと思います。
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来賓祝辞で会長のあいさつです。 写真はまだとっていたのに保存するのを忘れていました。貴重な1枚です。 修了証書は、あの東国原知事の名前が入っています。 |
・交流料理教室(2月24日)
恒例の交流料理教室です。町の農村センターの広々とした調理室を使って行いました。会員の中には調理師の資格を持っている人もいるし、何せ人生のベテランぞろいですから、調理の段取りも慣れたものです。午後7時に始めて、9時にはすべて終わりました。全て終わったのは料理作りだけではありません。その間に、試食と言うか夕食会。おしゃべりを挟んで食器洗いまで終わってしまったのですから大したものです。
因みに、献立の内容は海鮮どんぶり、みそ汁、茶わん蒸し、白玉団子の4品目です。白玉団子は愛嬌で、これで男性も団子を丸める作業の加勢ができました。
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海鮮どんぶりの盛り付けです。 大きなマグロの切り身4切れ、エビ3匹など御飯が見えません。 |
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楽しい試食会。 4品で一人当たり単価はいくらと思いますか? ざっと450円でした。お店で食べると、普通1200円は下らないでしょう。 |
・唐瀬原中学校手話指導(10月3日)
中学生に3回にわたり、簡単な手話と手話ソングを教えることになりました。1回の授業は2時間連続です。なお、手話ソングは文化祭で発表するとのことで、張り切らざるを得ません。リクエストがあったのが、「負けないで」と「世界に一つだけの花」。ところが、会員で歌を完全に知っている者がいません。そこで、テープをダビングして歌を覚えることから始めました。演歌なら3度聴けば覚えるのに、何度聞いても覚えない。そこでメロディは後回しで、とにかく歌詞を覚えました。
そうこうしながらも、当日は6人の会員が集まりました。はじめ、30分間で手話のこと、聴覚障害者のことについて理解してもらうための講義をしました。そのあとは「負けないで」の手話ソング指導。終り近くにはほとんど覚えている生徒もいました。
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3クラス合同の授業なので、 場所は武道館になりました。 2時間連続なので生徒も大変です。 初め「負けないで」を2ばんまで通して歌いました。 |
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その後はフレーズごとに手話の意味を説明していきます。 向こうで先生方も一緒に練習をしています。 |
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発表会は町の文化ホールです。 練習のときはデレデレやっていた生徒も、本番では見違えるように一生懸命やっていました。 この通称「トロントロンドーム」の音響効果は最高のレベルで、毎年12月にはオーストリアを代表する作曲家バルドウィン・スルツアーさんをお迎えし、数日間にわたるモーツアルト祭が開催されています。 |
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「晩酌くらぶ」前会長の自慢のページ(手料理 酒のつまみがたくさん) |
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熊本県手話サークル「わかぎ」 ( 手話サークルリンク) |
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「(熊本市)西部わかぎ」( 手話サークルリンク) |
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「SIN HOSHINO OFFICIAL WEBSITE」(手話リンク、小説もあります) |
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「高鍋自動車学校」 (聴覚障害者の方も心配なく。教官に「ひまわり」の会員がいるので手話を併用して教習ができます。) |