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保健年齢別保育

 

T期(4・5・6)

U期(7・8・9)

V期(101112

W期(1・2・3)

目標

・新しい環境に慣れる

・生活リズムを作る

・戸外で元気に遊ぶ

・梅雨時の衛生に気をつける

・歯を大切にする

・夏を元気に過ごす

・暑さに負けないからだをつくる

・体力回復に努め、生活リズムを整える

・病気や怪我に気をつけ  る

・戸外遊びを楽しみ、体力増進を図る

・寒さに負けない体をつくる

・風邪予防に努める

・風邪流行時の過ごし方を知らせる

・生活リズムを整える

・寒さに負けず元気に過ごす

・風邪の合併症に注意す  る

・怪我に注意し室内遊びを楽しむ

・感染症の流行に気をつける

全園児

・子どもの健康、年齢別発達特性と、親としての関わり方を伝える。

・内科検診、歯科検診、蟯虫検査、身体測定の結果から、治療のすすめや生活のアドバイスをする

・予防接種と接種前後の健康把握

・食中毒に注意する

・便の性状、一般状態の観察と、的確な消毒を行なう

・皮膚の健康状態を観察する

・水遊び、プール時の衛生管理、健康管理、事故に注意する

・食欲の減退や体力低下に注意し、睡眠、栄養を十分にとるとともに、換気、温度差に注意する

・外出時は着帽し、熱射病、又夏期熱の予防を心がける

・年齢と運動機能発達及び個人差、体温、生活リズムを把握し体力づくりを促しながら常に事故防止を心がける

・室内の温度や換気に気を配り、衣類調節を適切にし、うがい、手洗いの習慣を身に付けさせていく

・風邪予防のため人ごみは避け、食事、睡眠、入浴等、留意点を伝えていく。

・暖房使用時の諸注意、火傷事故への注意

・生活リズムを見直し、風邪や嘔吐下痢症など感染が多くなるので、早期発見、適切な対応をする。

・室内遊びが多くなるので環境整備に気を配る。

・進級に向けて、体質、注意点、予防接種状況を確認する。

・新入園児検診を円滑に行なう。

 

 

0歳児

・集団生活での留意点を知らせ、保護者とのコミュニケーションをとる。

・個々の健康、発達、状況を把握する。

・環境変化による体質の変化に注意する。

・温度、湿度の差から、衣類の調節、更衣、また換気に気をつける。

・汗疹、おむつかぶれ、虫さされに気をつけ、沐浴、清拭、更衣、換気に気をつける。

・水遊び中は滑らないように、安全に配慮する

・水分摂取量の確認と補給

・室温や外気温との関係を考慮しながら発汗も体験できる環境設定をする

・衣類は、生理機能など交えて知らせ、十分なハイハイや、歩行などをうながせるようなものにする。又、外出時と室内時、安静時と活動時の衣類調整をし、動きが制限されないような配慮をする。

・下痢発生時、手洗い、消毒、水分補給、食事についての栄養士との連絡や、保温、休息、清潔に配慮する。

・子どもの生活リズムを理解してもらえるように、親に伝える。

・アトピー性皮膚炎等の乾燥による痒みに注意する。

・外気の乾燥に注意し、外出は適度にし、室内の湿度も適度に保ち、気管支の保護に努める。

 

1〜2歳児

・進級時、入園児の状況に留意する。

・けがや事故に注意する

(肘の脱臼 転倒)

・感染症時の過ごし方を親に知らせる

・身体の異常が示せるように接する

・汗をかいたら気がつき、脱げるように声かけしていく

・プール遊び健康チェックの家庭指導と、水いぼ、湿疹、下痢等健康状態を細かく把握する

・虫刺され後の手入れと処置、爪切りの励行

・戸外に出る時に帽子をかぶり、地面からの放射熱にも留意

・活動量は増加するが、体の成長バランスが不調和なので転倒、怪我に配慮する。

・活動しやすい衣類、靴で充分活動させる。

・発汗時には暑いことに気付かせる

・アトピー児、喘息児の体調変化に注意する。

・興味で行動するので、火傷等の室内事故に注意する。

・手洗いをしっかりとさせ、うがいをうながす。

・よく食べよく寝る児は病気が重くならないことを伝えていく

・ひび、しもやけの予防を伝える

・皮膚の抵抗力をつけるためにも、戸外遊びをすすめる

・感染症にかかった時の過ごし方を伝える。

 

3〜5歳児

・進級時の心身の訴えに配慮する

・事故や園外への飛び出しに注意

・蟯虫検査から手洗いの必要性や、実際を確認する。

・発汗時の更衣の声かけ

・歯磨きの実態を把握し、虫歯予防デーの話等、予防の必要性を知らせる。

・プール遊びのチェックで排便、爪切り等自分でも気にかけるよう声をかける

・暑さを楽しめるように活動と休息のバランスを配慮

・とびひの予防を心がけ、虫刺され跡等かきこわさないことや、自分で気がついて薬を塗ってもらえるようにする。

・発汗時の更衣や、帽子をかぶることに気がつくようにする。

・歯科指導を通して、磨き方や虫歯予防について知る。

・発汗時には、衣類の着脱ができるようにする

・精神的な訴えに留意する

・年末年始を楽しみながらも生活リズムを大切にし、室内事故に注意していく

・ガラガラうがいとブクブクうがいの違いがわかり、風邪予防のために、外出後、自ら行なえる。

 

・中耳炎、喘息など体質や生活をとらえ検討する。

・ひび、しもやけのできた子へ、手洗い後よく拭くことやクリームつけをすすめる。

・屋外でも充分に遊び、体温調整能力を高め、気管等も強くする。

・進級に向けて、歯科、視力、個々児の持っている問題をチェックし、対応する

・成長を喜ぶ



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