ライン

栄養調理上の配慮

○当番活動により食前(盛り付け・配膳)の用意、食後の片付けなどを行うようになるので、当番活動を楽しみながらスムーズにできるように、盛り付けやすい調理器具などをそろえる。

○日本の食文化との出会いを大切にした給食を、毎日の園生活の中で繰り返していけるよう、子どもたちの栽培活動、食農の取り組み(梅干作り、焼き魚の会、芋煮会、味噌作り)と合わせ配慮していく。

 

献立内容

@東村山市の保育園統一献立に準じながらも、園独自に和食を主体としたバランスのとれた献立内容に配慮します。

A食材はできる限り安全性の高い食材を使用しています。例えば調味料は天然若しくは添加物の少ない物、粉類、豆類は国産仕様の物、ハム・ウインナーは無添加のものを使用し、油はPC検査済(他の大豆油等の混入無し)菜種か胡麻油を使用しています。

 

離乳食

@個別に配慮し、特にアレルギーの関係上、動物性蛋白質の与え方に注意します。

A冷凍母乳の推奨をしています。

B児童の口の中の発達に合った調理形態にしています。

 

災害時の非常食

 最低一週間分を確保してあります。

 

(5)衛生管理

*食中毒の発生防止を図るため、調理工程等における重要管理事項を定めた大量調理施設衛生管

理指針を遵守します

*本格的な食中毒シーズンを迎える前には、調理一斉点検を実施します。

*集団給食衛生管理者に対し、食品の衛生管理に関する研修を徹底します。

*多様な媒体や方法を通じ、家庭に対して食中毒の発生防止に資する情報を提供します。

 

(6)アレルギー児への対応

アレルギー児に対しては診断書を持参してもらい対応基準に沿って、保護者と充分話し合い協力しながら対応していきます。

 

家庭との連絡

 @保護者への働きかけとして随時、栄養メモ、料理紹介等の給食だよりを毎月発行します。

 A必要に応じて懇談会に調理からも出席します。

 B食事に関するアンケートを随時実施します。

 C廊下に当日の給食を展示してありますので、お迎えの時にご覧になって頂きたいと思います。

  また、懇談会等で、試食会も行いますので是非ご参加下さい。

 

料理保育

 保育園生活の中で、食に親しむために以下のように料理保育を行います。

2歳

3歳

4歳

5歳

 

草もちづくり

草もちづくり

草もちづくり

 

 

梅干しづくり

ジャガイモ料理

梅干しづくり

ジャガイモ料理

梅干しづくり

お団子づくり

お団子づくり

カレーづくり

月見団子づくり

月見団子づくり

10

焼き魚の会

焼き魚の会

焼き魚の会

焼き魚の会

11

芋煮会・焼き芋

芋煮会・焼き芋

芋煮会・焼き芋

芋煮会・焼き芋

12

クッキーづくり

 

クッキーづくり

おにぎりの会

鏡餅づくり

クッキーづくり

おにぎりの会

鏡餅づくり

クッキーづくり

おにぎりの会

鏡餅づくり

魚の会

魚の会

魚の会

味噌づくり

魚の会

 

 

 

カレーづくり

注 実施内容については、変更する場合がありますのでご了承ください。


もとに戻る
ライン