年度 苦情・要望等の種類 苦情・要望等の内容 解決に向けての対応 備      考
2007年度 要望 駐車場の確保 園の立地条件もあり、隣接地に複数台の駐車スペースを確保することは困難な状況にあることを、保護者にも説明し理解を求めながらも、行政にも働きかけながら、駐車場の確保に努めている。保護者会のご理解もあり、車での送迎を控えて頂いたりもしている 保護者会よりの要望
       苦情 ゴミ集積場の整理 ゴミ集積場付近が、乱雑になっていることで道路を通行する方に不快に感じられることもあったということで、清掃及び整理にこれまで以上に注意を払うようにした。 通行される方からの口頭での御意見
       苦情 園庭南側のの桜の木が道路までせり出していて、花や葉の始末 敷地外にせり出している枝の主だったものの伐採を行う。桜、イチョウの落葉時期は、近隣の住宅前の清掃にも配慮した。イチョウについては、業者に依頼し、可能な限りにおいて枝打ちを行った。 近隣の方からの口頭でのご指摘
2008年度
6/11受付 苦情 飼育動物の臭気、夜間の泣き声 臭気を抑制する飼料の導入、飼育スペースや動物の体臭を抑制する酵素剤の導入、動物用消臭剤の導入、清掃回数を増やす、遮音のための取り組み、夜間の一部動物の移動等に順次取り組みながら、近隣への環境に配慮し、近隣のご理解を得られるように努めていく。

6月21日現在の状況
飼育動物小屋に隣接するフェンスに難燃かつ臭気吸収効果が期待されるイチョウの枝を塀状に設置し、さらによしずを取りつけ、よしずと小屋の間に臭気吸収効果のあるさざんかを植えた。
効酸化効果のある酵素剤を用いた洗浄で防臭及び環境浄化にさらに配慮した。
飼料にも効酸化効果のある酵素剤を混入し、糞尿自体の消臭にも取り組んだ。
犬については、夜間は室内用ゲージを利用し、正面玄関内に移動している。
近隣の方から所管窓口への苦情

6/12より、改善に向けて取り組みを開始し、6/21現在考えられる改善を行った。経過を見ながら、今後さらに対応を検討していく
3/6受付 苦情 子どもの怪我の保護者への報告が適切ではなかった 3月6日午前に、保護者とクラス担任、主任とで話し合いの場を持ち、保護者からご意見や疑問に思っていること、その他の心情についてお話を伺う(あいにく、園長は卒園遠足の引率で不在)とともに、園での怪我や事故が発生した時の対応についての、園の考え方や対応の流れをご説明し、合わせて、今回不手際があった点についてお詫びする。

3月6日午後、クラス会議を開き、噛み付きや怪我等のことについては、どの職員でもていねいな対応ができるように、さらに引き継ぎ方法を強化していくこと、怪我や事故が発生した日の後の子どもの様子の確認や保護者への連絡をより細やかに行うこと、保護者への連絡については詳細に事実が伝わるように、より一層対応を丁寧に行っていくようにしていくこと等を確認した。

これらは、園全体として基本的事項として大事に考えてきたことであるが、きちんと成されていなかった点を十分に反省し、全体会議の場で再度確認を実施していく。
保護者から、直接園への苦情
3/6受付 苦情 送迎車両が、隣の住宅前に駐車していることで迷惑であるとのこと
園周辺の路上での喫煙が迷惑であるとのこと
駐車場の確保が困難を極める中、新興住宅街前に、駐車をする利用者が増え、迷惑をおかけしている。園だけではなく保護者会からも、両隣の住宅に駐車しないように働きかけているが徹底されていなかった。

3月7日現在で、駐車の禁止を呼びかける張り紙をした。今後、保護者会とも話し合いを続けながら改善に取り組んでいく。

路上喫煙は、日曜の行事の際にあったが、止めて頂くように保護者には周知していた。周知が十分でない点もあるかと思うので、引き続き注意を促していく。
3月7日現在、路上喫煙禁止の張り紙を掲示する。
近隣の方から、市へ直接にメールで連絡が入る