SUZUKI DJEBEL200('97年式)
三十路の自分への誕生日プレゼントに
通勤バイクを買い替えました

暫定の写真@写メール
仕様
| 車両形式 | SH42A |
| 総排気量 | 199cc |
| エンジン | 水冷4ストOHC2バルブ単気筒 |
| 最高出力 | 20ps/8500rpm |
| 最大トルク | 1.8kgm/7000rpm |
| 乾燥重量 | 106kg |
| 燃費 | 25km/L(街乗り) 25〜30km/L(ツーリング) |
購入:込み込み20万
アドレスの下取りが7万だったので、13万の支払い
インプレッション
| ○ | 足つきが良い | 両足土踏まず先立ちくらいです |
| 13Lタンク | ライバル達は10L前後ですからねぇ | |
| トルクフルなエンジン | OHC2バルブエンジンだからでしょうか どこからでもそれなりに走ります |
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| × | 6速が無い | このバイク最大の欠点かな 幹線国道を巡航する時、5速ではちょっと振動やかましい |
| パワー無い | 199ccなんてケチな事言わずに 1割増しくらいにして欲しい |
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| ブレーキがプア | フロントはシングルポッド リアはドラム ちょっと物足りないけど、車格を考えると必要十分か |
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| 燃費 | 街乗り | 25km/L |
| ツーリング | 25〜30km/L |
メンテナンス日記
| '03.7 | 購入(3千km) |
| '03.7 | タイヤ交換D605(3千km) |
| '03.7 | パニアケース装着(3千km) |
| '03.8 | 100V電源装着(3千km) |
| '03.9 | イリジウムプラグ+パワーコード装着NGK(4.8千km) |
| '04.4 | オイル&エレメント交換 WAKO 4CT (6千km) |
| '04.6 | チェーン交換(6.5千km) |
| '04.10 | オイル交換 Castrol Active 4T(7.9千km) |
| '05.3 | オイル&エレメント交換 Castrol Active 4T(8.8千km) |
| '06.4 | オイル&エレメント交換(10千km) |
| '07.4 | オイル&エレメント交換(11千km) タイヤ交換 MICHELIN SIRAC |
| '08.4 | オイル交換(12千km) |
ファーストインプレッション
前々から「一度はオフ車に乗ってみたいなぁ」と思っていた
ある時、悪友ぴーちさんから「お盆休みに北海道いかへんか」との誘い
会社休めるかどうかはさておき、とりあえずフェリーだけ予約
「でも、今年はKSRで行くからね」
え゛
CBRで北の大地を走る事をイメージしていたのに・・・
かと行って、アドレスで行くのもまったりだし。
そんな訳で、250ccクラスのオフ車に買い替える検討を始めた
通勤にも使うので、町中で扱いの良い、250未満のトレッキングモデルを狙う
セロー、SL230、シェルパ、ディグリー
などと迷っているうち、ぴーちさん常連のバイク屋に1台のバイクが入った事を聞いた
ジェベル200
前からその存在は知っていたが、パワーが他より少ない事、5速しかない事より、候補から外していた
しかしその、中古で15万(しかも走行3000km)の値段と
13Lタンクに引かれて、購入を決意
(あとは北海道行きまでの日が近づき、車種選びの時間が無くなったのもあるけど)
今回のバイクの「初」
「初」のオフ車
オフロードを走るかどうかは分かりませんが・・・
「初」のハザード付き
高級車の証?
でも実際の所、バイクでハザード使う機会ってあんまり無いよなぁ
今回のバイクで取り戻したもの
「速く走らなくても得られる満足感」
大型バイクだと、どうしても「開けられないストレス」があるし
600Fだと、低速トルクが無いので結局遅いスピード域ではつらい
でも、ジェベルは、高速域以外は何速、何回転で走っていてもストレスが無い
上の吹け上がりは無いけどね
初オフ車ですが、このアップライトなポジションがいい感じ。
適度にリラックスできて良いです
停車時編
メカ的にはシンプルイズベストと言うか、何の変哲もないのだけど
デザイン的には、なかなか良く出来たバイクだと思う
市街地編
加速は全然ない。原付スクーターはもちろんの事、営業カロバンにも負ける。
♪スタートダッシュで出遅れる〜、どこまで言っても離される〜。ここ〜でお前が負けたなら〜おいらの生活ままならぬ〜
って感じですが、それはそれで良い
3速とか4速で走っていて、加速しようとしても、別段ギアを落とさなくとも、それなりに加速する
(ギアを落としても、大して加速しないと言うのが正解)
ハンドル幅があるので、町中でのすり抜けは、原付ほどスムーズには行かない
50kmくらいで走るには良いが、ちょっと街道の流れが良くなると、付いて行くのがちょっと神経使う
やっぱ、6速が欲しい
カスタム日記
○パニアケース装着
通勤に使うには、メットインがあると何かと便利だで買った
レーシングワールドでGIVIのトランクが2割引きセールをやっていたので、26Lのが8000円。
容量はフルフェイス+α程度。
何も無いよりは格段に便利だけど、メットイン原付に比べるとかなわんね

元がイタリア製だからか、建て付けとかはイマイチ甘いかな
○マップケース取り付け
オンロードだとタンクバックに入れればいいのだけど、オフ車だとそうはいかないので、
クリアーケースに入れたり、色々な手法をみなさん試されているようですが
家にあった、あまり使っていない、ラフ&ロードのマグネットで貼り付けるタイプのマップケースを取り付けてみた

マップケースの裏にマジックテープをつけて、バーパッドを1周ぐるりとはさみます

完成です。これで地図のチェックが容易になった。メーターが若干見づらいけどメーターなんてしょっちゅう見るもんじゃないからいいか(^_^;)
○電源引き出し
来る北海道ツーリングに向けて、着々と準備していた。
6年前の大学生の時と、持ち物はそんなに大して変わらない(同じものでも、質は違ったりするが・・・)
一つ大きく違うのが、携帯電話の存在
宿など100Vのある所で宿泊する時はいいけど、そうでない時は電気どろぼうをしないとかん。
まてよ、よく考えたらバイクは電源を背負って走ってるじゃんか!
電情Bの血が騒いで、電子情報工学実験「100Vの取り出し」
変換効率を考えると、12Vから直接充電するタイプ(シガライターに直接差す)の方がいいのだけど
あわよくばデジカメの電池も充電できたらと思い、100Vで取り出してみた

市販の、12V→100V変換器(インバーターと言う。20Wで3000円くらい)を買ってきた
普通はシガライター直のタイプが多いけど、電線引き出しタイプのものを買ってきて、電線をちょんぎった
ほいで、バッテリーからプラスとマイナスを直接引き出し、一応防水コネクターをつけた
万一ショートすると怖いので、一応ヒューズも付けた。

電圧を測ると、110V出てます。一応成功かな
雨などで漏れ電流があったら怖いけど、果たしてうまくいくのか・・・
まぁ、バッテリー上がっても、車体が軽いから押しがけすりゃいいか
後日談:コネクターの所で、電気分解して青いイオンの様なものが溜まってしまった
しょうがないので、普段はヒューズを外しておく事にした
→長距離ツーリングも行かなくなり、不要となったので外した
○プラグ&コードの交換
最近は比較的パワーのあるバイクに乗っていたので、あまり気にならなかったけど
町中で、ジェベルでは加速でたまにもたつく事があった
この手のバイクでマフラー交換するのはあまり気が進まないので
プラグ&コードを交換する事にした(NGKのパワーコード+イリジウムプラグ)
何と言っても、1本で済むし・・・
前にKSRでプラグ&コードを交換したぴーちさんのHPを参考にしながら作業
説明書では純正のコードをぶった切って接続せよと書いてあるが
ぴーちさんも言う通り、純正を根本から交換した方がスッキリする
で、根本から外してみるが・・・
ジェベルは純正とNGKパワーコードで、太さが違うので入らない
仕方がないので、延長する事に

電気的には効率悪いよね
構造が簡単なバイクなので、作業は楽です
(タンクは外さなかんかったけど)

できあがり
青いバイクに青いコードがキラリ光る